詞と曲ありきのシンガーソングライター・Ghost like girlfriend🎶

さてさて少しずつ日常になってきているのか。今年のケセンロックで「ケセンロックで1年がはじまる」と、年末年始の区切りでなくケセンで1年の区切りにしているお客さんに出会って、なんかそれも納得!ってな感じで。日常に馴染んで来つつある今日この頃であります(^^)

ということで、文化放送『music with you!』のあれこれ振り返り🎶

ディレクター氏が気になる、とお迎えした彼は、Ghost like girlfriendという名義で音楽活動をする岡林健勝さん。コーネリアスの小山田さん、みたいなイメージですね。

リンクを張った番組ブログに書いたことの補足になるのですが、音楽をはじめるきっかけになった、高校1年生の時に思いを寄せていた女の子のこと(オンエアでお話しされています)。学校に突然、来なくなって半年くらい毎日、ノートを届けに行っていた岡林さん。「そろそろ学校に来るかな…」と思いつつ約半年。

「もう探さないでほしい、と思って、家族ごと引っ越しちゃったのかな」と。連絡先は当然なく今に至るのだという。

もしかするとその女の子は、今、岡林さんが音楽シーンを席巻する勢いで頭角を表しはじめていることを…世界のどこかで、気づいているのかな(^^)あれからギター1本で弾き語りを始めた彼のことを♪

今もって伸び続けているこの動画の再生回数。歌詞のセンスがこれまでに出会ったことのないタイプで、お話を聞いていても面白かったですな〜!実際に「自分をジャンル分けした時にはシンガーソングライターで、詞と曲ありきの人間だと思っているし、そこに自分の核がある」と。「歌詞の○○が良かった」と、歌詞についてメッセージをもらうことも多いと言います。

この曲は、「歌詞そのもののとらえどころが、(聞く人の)コンディションによって違うものになればいいなと思いながら書いた」という岡林さん。というのも、音楽の聞き方は体調によって変わるもので、「元気な時はアレンジとか楽器に耳が行くし、体調が悪い時や失恋したあととか、イヤなことがあった時は歌詞に耳が行く」と岡林さんが語る前提をもとに(でも、これ分かる!)、いかなる時でも、この曲は‘歌詞’が、コンディションによって捉え方が変わったら面白いなぁと思っているそうです。しかしこの歌詞がまた、番組でもご紹介した通りで秀逸なんですよね、‘幸せの数え方が自分次第なこの世界さ こんな世界を愛せるかい’…聞く人への問いかけなのか、それとも諦念なのか、いや反語になっているのか。捉え方は自由でいい、聞く時のコンディションでいい!

わりと口下手だと話す岡林さん(そんなことはないと思った、会話での言葉選びのセンスもみずみずしい!と思った)。「言いたいことがあの時、言えなかったということも多い。後日、あの時、あれ言いたかったんだよね、と言うよりは、喜怒哀楽の狭間・言語化されていない感情に生まれ変わっていること、それを言葉にすることが、自分にとって詞を作る作業なんだ」と最近気が付いた、と…どうです、この表現があまりにも素晴らしくて!!!

で、こうしてお話ししながら、本を読んで言葉を磨いているタイプではないな、という邪推のもと尋ねたらそこは正解。で、「本はあまり読んで来ていない、自分の心情に潜っ」て、「小学生の道徳の教科書にも載っていいような歌詞というのをなんとなく思い浮かべながら(歌詞を)書いている。一発で、調べなくても良い言葉を使っている」と。その影響は‘キャッチコピー’で、これだけの情報量で奥行きのあることばってこんなにあるんだ…」と。このブログは個人的備忘の部分が強いので話した通りにメモとして残しますが、いやぁ、メモが多かったね、今回(笑)。本当に素晴らしい個性が音楽シーンに出て来たと思っています、わたしは!

収録の後に、ライブにお邪魔する機会に恵まれました。「ライブは、オケを流して一人で歌う」というようなことを聞いていたのですが、この日はバンドを率いての登場。ちょうどこの数日前に自身のワンマンライブ(@リキッドルーム!)があったので、そのままこのステージにも同じメンバーで登場したのかな?と思います。

トップバッターでの登場で緊張してるな〜というのは見てて分かりましたが、逆にそんなうちから見ておくことができたのはきっと貴重になることでしょう。そして何より、この日初めて立ったという新宿ロフトのステージにて、フジファブリックの話を始めた岡林さん…フジにも影響を受けていたのか。

「(フジの)志村さんと同じ年に、同じレーベルからメジャーデビューできることになりました」…志村さんも立っていたこのステージに自分も立つことができて嬉しい、とステージから語る姿にも感無量さが客観的に見て取れて、なんだかじーんとしてしまいました。そしてもう一つ、いいこと言ってて「さすがだなぁ」って思ったんだよなぁ…こんな日に限ってメモ帳を忘れたんだよなぁ…く、くやしい…!!!(ライブ後にご本人に「いいこと言うねぇー!」と言ったら、いやいや、そんなことないです…とはにかんでおられたのだけは覚えている。あぁ、なんだったっけ…!!!)

30分、5曲ほどだったかな?もっと見たい、もっとライブに行きたい、と思わせるライブでした。インタビューした時点で既にそう思いましたが、ライブを通して、さらに。これからの活躍が、本当に楽しみになりました(^^)

ちなみにこの日はスペシャのイベントでしたが、まぁ他の3つも素晴らしい出演者でしたー。先物買いのセンスが本当にさすが!ですね、スペシャさんは。気になっていたTENDOUJIのライブは「これは来るなぁ」と思ったし、ネクライトーキーはたぶんあっという間にバンドシーンに出て来るのではないでしょうか、今ドキなのが好きな方をぎゅっと掴むと思います。どの出演者だったか忘れましたが、ロフトにゴイステ(だったか銀杏)を見に来た思い出の話は笑ったなぁ、TENDOUJIのメンバーだったか?ライブを見る側だった方たちがいつしかステージに立っている、そんな4組の集まりだったと思う。あっという間の良き夜でした☆

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なにとはなしに。

さきほど、文化放送(月)『music with you!』のオンエアを客観的に聞きながら、そのまま目が覚めてしまいました。

手前味噌ですが、いいお話がゲスト様とできていると思います。今日の放送に限らず、本当に最近のオンエアは!

本日、次回のゲスト様(追ってご紹介します)の収録後に、SNSで知って以来の禁断症状を沈めに行ってきました日本橋へ…!!!

じゃーん🎶

だいたいもうサイズは小+ちーたんたん(食したお皿で作ってもらう玉子のスープ)でお腹いっぱいになるんですけど、「あぁあー、中(サイズ)にしとくんだったなぁ!」ってマジ後悔(サイズは小/中/大)。あっという間に食した、そうここは日本橋の三越店内。盛岡で食べるより50円高かったのはなんてことない。常設してくれ。マジ頼む。ダメだ写真見るだけでまた行きたくなる…(くぅう)!!!

そうそう日本橋と言えば。香港のスイーツ老舗『糠朝』があるじゃないか。これよこれ!

どんなにブームでも並んだりして飲むことはなかったタピオカ入りのミルクティー。イーブイのカップに入ってるなんて…そりゃ、頼むしかないだろう…しかも、お、おいしい…!!!

そうなんですね糠朝とポケモンがコラボしましてタピオカドリンクを店頭で出してるんですね。週末なんかはえげつない人でもうすごい行列だったそうですが(お店の方曰く)、明けて夏休みに入ったばかりの月曜はこのカップで飲んでいる人を見かけても混雑度合いは全然低く、「スイーツ頼んでいただければ店内でもどうぞー」と優しい対応につき、(あぁーじゃじゃ麺の中サイズを頼まなくて良かった♡)と心の中で思いつつカロリー摂取。ちなみにピカチュウのカップとかもあるのだけど、そんなわけでカップ欲しさに全5種類(←カップの種類が)制覇する方もいるとのこと。わかる、わかるわー!ただの自己満足ですけど!

ふぅー腹パンになってお店を出たら、

マジかー!!!でももう無理、もう無理。腹パン…!!!

ということでとりあえず偵察だけは行ってみる!

入り口のカビゴンでキュン死♡♡♡

基本的にカフェはネット予約で時間制のようですが、今日は入れました(腹パンゆえ泣く泣くあきらめましたが…)。

ちなみに指示通りにフラッシュをつけて撮影すると、

なんたる仕掛け!!!

そのまま、日本橋から歩いて銀座に行って、半日くらいぶらぶらしてきました。しかしまぁ中国語を中心に海外の言語ばかりと言っていいくらいですよね。それがどうのこうの言うつもりではなく、それが今の世界で今の動きだということを認識しなくてはいけない、ということです。

銀座はキラキラしていて、でも実際に買い物するとなるとそんなに簡単に手なんか全く出せないけど、実際に海外の方々は手にバッグをいっぱい抱えながら買い物をしている。なんだかなぁ、と、正直、ちょっと久々にやるせなくなりました。参議院選挙の翌日のせいもあるかもしれないですね。

ポケモンショップには行ってみたけど、ここでも外国語(共通言語は英語)がいっぱい飛び交う。こんなに外国人も大喜びしているコンテンツを生み出しているのは日本なのだなぁ、となると、これまた余計に、京都でのアニメ現場の凄惨な事件が本当に本当に、もう何と言っていいか言葉を失ってしまう。

人や周りの環境をただ羨んでも何もならない、でも、自分の足元を冷静に見て、何ができるんだろう、って。このまんまでいいのか、と問いかけるも良し。今のこのまんまで良し、と思い直して踏ん張る気合いを入れるのも良し。

なんか考えてしまったなぁ。さて、朝が来ましたね(^^)

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今日も生きる!

きのうは。SCOOBIE DO・コヤマシュウさんとお会いしておりました。文化放送『music with you!』、次回ゲスト(7/22・29オンエア)です。

今回お話をしながら、「歳を重ねるってやっぱり悪くないなぁ」と思いました。この年齢になったからこそ話せることとか関係性とかってあるものなんですね。なんだか嬉しかったです。もちろん、みなさんに聞いていただいてお楽しみいただける内容だと自負しています。おたのしみに(^^)🎶

それからきのうは、別な収録へ!

京都大作戦で見た、THE 冠のライブがとっても良かった!!ので!!

同年代、できることはやりたい!!って思うくらいに良かったんですよね。ということで、「あ?」とひらめいた…

わたしがFM岩手でお世話になったアナウンサー、現在はふくしまFMでアナウンサーの古賀さんが…

メタル大好きな人だった…!!!

ということで、対面でインタビューに至る!の巻🎶

近々オンエアされる、ふくしまFM『福島 HEAVY METAL 計画』をおたのしみに(^^)

久しぶりに客観的に第三者が行うインタビューを見ながら、やはり勉強になることが多かった。というのは、一言でまとめるなら、「ラジオのインタビューって、やっぱり‘会話’なのだなぁ」と。実はそれ、コヤマさんとおんなじ話になった後のタイミングすぎてびっくりするのだけど。

たとえば、新曲のリリースがあるからプロモーションとしてゲストに来たとしても、新曲の話に終始してもまったく面白くないように、全くの雑談になってしまいつつ噛み合う会話が面白くって、最後のさいごに新曲の話だけボソッとしてもお話そのものが面白ければ、「そっか、新曲聞いてみるか」ってなるんだよね(と思いたい/プロモーターさんにすれば「ちょっと困る(笑)」みたいなところはあるかもだけどさ)。

きのうの冠さんと古賀さんは「会話」でした。オンエア、楽しみにしていてください(^^)

古賀さんからのお礼なのかな(笑)、万カツサンドのダブル(2枚重ね)をゴチになる。めっちゃうまー!!!お店で食べるのは味がさらに絶品になるぅー!!!

慌ただしく短い時間だったけど、古賀さんと話ができたのは久々。電車を見送りながらちょっと寂しくなった。

現実は変わり続ける。理想ややりたいことがあってそれができる能力があるにもかかわらず、現実が許してくれない時もある。そこで折り合いをつけて自分ができることをやっていかなくてはいけない。そして続けていればいいことがあるのかというと、継続そのものが評価されることはない。でもある方には「継続こそ力なり、だぞ」とも言われたばかり。継続は力をつけてくれていると自分自身が信じてあげなくてどうするんだとまた奮い立つ。

さて、自分ができることを、今日もやるのみなのだ!

空き時間にようやく!見に行けた!!

平日の午後でしたがかなりのお客さんでしたー。夕方にかけてさらに混雑するって言ってた。前日に席を見た時は余裕ありだったので当日行ったのだけど思った以上にお客さんがいて8割がた埋まってたんじゃないでしょうか?

今週末は選挙がありますが、可能な方はその前に映画館に行ってほしいですね…値段分の価値は間違いなくある作品だと思います。見る人わたしたち一人ひとりに問いかけているのではないでしょうか。どこへ、どこへ、行ってしまったのか、と(OAUのエンドロールに流れる『Where have you gone』という曲の通り)。何をどう問いかけているのかは、見ていただければ分かる…と、言いたいです。原作の文庫も読んでみようと思います☆

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陸前高田〜気仙沼へと

2日間のケセンロックが終わって、次の日のケセンロック10回目祝賀会をライブハウス・フリークスで行って。

あけて、7/16(火)。大船渡から沿岸沿いを南下。大船渡の隣・陸前高田市へと向かう!

『アバッセ』という商業施設ができて、道路を挟んで正面に。『陸前高田復興まちづくり情報館』という建物ができてました。

震災前の街の写真や震災の時のレポート、これからのまちづくりを模した模型など。無料で見ることができる施設ですが、こちらの船がびっくりするもので。高田高校海洋システム科の実習船なのですが、これがアメリカに漂流しまして、その後この高田に戻ってきて今は展示されているというわけですね〜!確か1年半ほど経って見つかったといいます。

情報館の前にある追悼施設に手を合わせ、

これら施設はかさ上げされた土地にできた建物なので、海に近い土地は見下ろす形で見ることができます。

写真で高低差を伝えるのは難しいのですが、だいぶの高さから見下ろす感じです。ぽつん、と1棟だけ震災で被災した建物が今も残る。

今回も地元の方のご厚意(&地元で実際に工事の現場に入っているタナカツヨシ←音楽大好き)で、限られた時間ヘルメットをかぶって工事の現場へと入れさせていただく。今もこんな大型ダンプがひっきりなしに動いては作業を続ける。

もともと、今は1棟しか残らないこのエリアが陸前高田の中心部だったのですが、この土地は今後(工事の見通しとしてはあと1年半ほどだそう)、工場用地にする予定で進めているとのことでした。

こういう現場の写真を撮るのは本当に難しいなぁと思います。

見ての通り、3F建ての建物ですが、もう2階にかかるくらいまでまわりはかさ上げが進んでいます。が、こちらの所有者は手放すつもりはないということで、まわりを取り囲むようにかさ上げはどんどん進んでいて、この高低差は実際に目の当たりにしてほしいですね。屋上にポツンとちょこんと出ているところまで、波はやって来たという。そしてその部分のちょこんとしたところに逃げ込んだ方は命をとりとめたという。逆に、この建物から逃げることで命を失ってしまった方がいたという。

わからない。本当にわからない。

陸前高田市の方針としては、亡くなった方が出ていない建物は『震災遺構』として残すとのことで、つまりは所有者うんぬんは置いておいてもこの建物はその条件に合うわけですね。海沿いにあった道の駅『タピック』も、三角で斜めになっている屋根部分に逃げた方は被害を逃れたので残す方向なのだと。

陸前高田から車で30分ほど。向洋高校へ。

こちらは今、『伝承館』という建物と併設する形で、校舎の中にも立ち入り可能で公開をしているのだそうです。残念ながら連休明けで休館日でしたが、外観だけ見るだけでもかなりの被害を感じます。

右端、校舎の上部分がぼろっと欠けているのですが、ここに「工場の建物が激突した」との記載あり。波の高さが伺えますね。とともに、工場をも押し流す津波の力も。

校舎の中に車が押し流されているのもそのまま残っているという。あらためて、外観からでも十分に威力は伝わった。

と、ここまで。幡ヶ谷再生大学のツイッターでも発信されていた通りで、前日にライブを行った四星球といっしょに見に行きました。

(同ツイッターから転載)

手前・左(モリスの横)に座っているのが、ケセンロックの実行委員・おいきんさんです!「地元のものが食べたい」というメンバーのリクエストにこたえて、朝から美味なごはんを用意してくださってました(涙)!おいきんさん、ありがとう。そして終わらないケセンロックの日々…笑笑

地元の人は朝からこういうのを食べるんですかねぇ…?という質問に、うーんどうだろう?と言わざるを得ない海の幸、手を加えた料理がずらり。「てゆーかお酒飲める食事じゃん!」って感じでした(笑)。

ちなみにホヤもちらっと見えますが、大船渡のホヤは絶品ですね…で、これは地元の方に聞いたマジ話ですが、ホヤはとにかく金属を嫌うそうなので、できるならば包丁で切らないほうがいいとのこと。「手でちぎって、海水をつけて食べる」のがいちばん美味しいそうです(やってみたい!)!

仙台までの道中、大谷海岸駅に立ち寄り。道の駅はちょうど改装中でおやすみでしたが、ちゃんと手を合わせる。見てわかりますか、ここは電車のホームだったんですね、震災があるまでは。

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KESEN ROCK FESTIVAL 2019 10th Anniversary〜Higher〜

あの山から、帰ってきましたー!

いろんなことをさっさと書いて!そう記憶のちゃんとしてるうちに!と思うのだけど、なかなか進みません…笑

これが世に言う‘ケセンブルー’という症状のひとつなんでしょうかね。

震災後の復活時から関わらせていただいているのでもう何年とこの現場にいるのですが、そしてそんなお客様の中でも、重篤な症状の方が今年は多いとのつぶやきあり(爆)。

今年の入場ゲート。10回目の開催をお祝いする花輪…こ、これ、フェスの入り口だよね!?

写真を撮る方のお姿は…!

実行委員長であった(^^)

今年の出演アーティストの名前がずらりと並ぶなか…

海外アーティストも出演されたことあるフェスだっけ(猛爆)!?

名を連ねる吉村さんと大船渡での思い出をいろいろと聞くこともできました。思い出話は笑えるものばかりでした。そんな思い出の結晶が、今年のケセンロック2日間だったように思えてなりません。きっと吉村さんも、空の上でケセンロックに参加されていたと思うんだ☆

入り口ではお祝いの品がお客さん全員に配られ(ロゴ入り軍手!これ持ってボランティアとか会場の掃除をしようっていう心遣いかしら!?)、

ライブステージと、もう一つあるこちらのステージ・イベント(=FREAKS)ステージには紅白の幕が張られて。今年はこれまでにない「餅まき」も!

…ここ、フェスだよね!?音楽のイベントを行うところだよね!?

ケセンロックは世の中の一般論とか普通とか、そういうのを飛び越えてきます。わたしもここでのMC以上に「(良い意味での)びっくり」する現場はない、と言い切っていいと思っています(笑)。

今年もマイクを持たせていただきました。ありがとうございました。なんだけど、まだそんなふうに思い出としてケセンロックを閉じ込めたくないような。終わってもう3日経つというのに、そんな今日の東京の空の下です。

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猪苗代 THE SOLAR BUDOKAN🎶

先週(土)は、猪苗代野外音楽堂で初開催となったTHE SOLAR BUDOKANへ🎶

ずらりと並ぶソーラーパネル。ステージで使われる電力はこのパネルからの自然エネルギーです!

ラインナップも豪華〜☆で、こじんまりとした会場なので「おっ」と出演アーティストに出くわすことも!

それは会場に到着するなりすぐだった…

渡辺俊美さんがいましたよん🎶あいかわらずのオシャレ番長さんですな、このゆったり感をセンス良く着こなせるお姿はさすが!

おなじみすぎるいつメン(=いつものメンバー)で自撮りも!

今回はいつメン号に乗っけてもらって。途中のサービスエリアで休憩してあれこれ食べたりしながら、気分は大人のピクニック!

づんづ〜🎶

大槌の至宝・ノリちゃん(Norishige)も来ていたというサプライズ。会場内で売られていた日本酒(6種類ほど?)を全部制覇したのはノリちゃんくらいじゃないか…?笑笑!

レディオベリーのアナウンサー・ゆー兄ファミリー&文化放送『music with you!』チームもやって来た🎶わーいわーい、たのしいぞー(^^)!!

しかしこうして見ると空には雲が多くあるのだけど、そのおかげでなんとも気持ちが良い。フェスは晴れすぎても何だし、雨降ったら困るし。小雨がパラっとしたことはあったけどそれくらいはありがたい。適度に本当にちょうどいいお天気の中で時間が過ぎていきました。

お昼頃にイベント主宰・佐藤タイジさんが代わる代わるいろんなアーティストを引き入れてのセッションが2時間ほど。もうこのお時間を見られただけで満足!というくらいの素晴らしいセッションでした。さかいゆうさん+福原美穂さんなんて最強、両アーティストとも天性の音楽の才が十二分に伝わる(し、このご両人はもっと音楽的に評価されていいはず!と思う)。今回ある意味、このセッションがわたし的メインでタイジさんのパワー溢れるライブが見られて本当に満足!で。俊美さん+バンアパ荒井さんも入るセッション(下ネタ多め!笑)、小坂忠さんもすごく良かった。自然がきもちいいこのロケーションで聞けたのが余計プレミアム感を増したし、ここだけなのは本当にもったいない、とも思う…それくらい素晴らしかった!!!

となればお酒もすすむ!ってもんですが、この日はドリンク販売のカウンター(1ヶ所のみ)のビールや炭酸水もかな?しゅわしゅわ系の機械が不良で(笑)、残念だった反面むしろ飲まずにすんで良かったのかも、なんて思ったり。「ぎょうざのひぐち」の餃子をつまんだり、こちら、

本当に東北のフェスに出店しては人気!のご飯屋さん(ごっつぁんファーム)を初めて食べられた!シンプルに玉子かけごはんでいっただきまーす(500円)!

いやしかしですね本当に福島もうまいもんの宝庫な土地ですよね(^^)

ちょっと会場を抜け出して、こちらに連れていってもらう!お目当てはこちら!

ソースカツ丼!!!

いま写真を見てもよだれが出てくる…肉の厚みが1センチ以上はあろうかというボリュームで、肉厚やわらか。おまけにお店特性の甘めのソースがえも言えぬおいしさでございましてね!ボリューム満点のソースカツ丼、そして同じくオススメなのがラーメン。欲張って2つ頼んだがやっぱり半端ないボリュームで、連れてきてくれた騎馬武者ロックフェス・スタッフ鎌田さんにかなり頼る(爆)。ラーメンは500円で信じられないクオリティ、魚介系のスープがとっても美味!コストパフォーマンス良し、というのはこのお店みたいなところに使う言葉ですね。ここはオススメ!

ということで、鎌田さんもいつメンもラジオチームもいっしょになって楽しんだ1日。鎌田さんと並んで歩くこの写真、いいよね。雄大な磐梯山が見える。左横には写っていないけど猪苗代湖。水上ジェットスキーを楽しむ方もいれば、ステージからは素敵な音が鳴り響く。

時代は容赦なく変わっていく。フェスのあり方だって変わっていって当然。そんな中で、続けていくことというのは本当に大変なことだと改めて思う。フェスに限らず、どんなことでも。

砂浜(なんだよね、猪苗代湖畔は)に冨ちゃんが持って来たレジャーシートを広げて。まったり、時に寝そべりながら。いい音楽と見上げれば空、そんな環境で過ごす時間の贅沢さたるや。もしも来年も開催されるなら、是非に行きたい!と思うくらい、本当に素晴らしい1日を過ごしました(^^)

トリを飾ったACIDMANが、「自然の照明に拍手!」とステージから言ってたっけ。何枚も何枚も、移り変わる湖畔の夕日〜夕景を写真におさめた。刻一刻と色が変わっていく、お天気に恵まれたからこその素晴らしい思い出。

ACIDMANはアコースティックでの出演だったけど、「もともと(大木さん)一人での弾き語り」の想定が、まぁ3人とも行けますし、みたいな感じでバンド3人がやって来る、しかもレアなアコースティックでのライブなった模様。わー、本当に貴重!夕暮れ時とアコースティックなACIDMANがどハマりすぎて、こんな陳腐な表現になるのが情けないくらいの素晴らしい時間でした。ACIDMANに限らず、音楽堂の音の響きもすごく良いんだよなぁ、音響システムが良いということなのかしら。ナッシングス生方さんのマイク通した「○ップ」ありパフォーマンス(猛爆)、藤巻亮太さんのソロアコースティックで3月9日。1曲1曲がなんだか心地よく耳に残ってる感じがする。それと某アーティストの「痔瘻」の話とか(アーティストイメージに関わるので自粛します。笑)。

この日はインターネットラジオ局のBackstage Cafeが会場から生放送をお届けしておりましてステージ横にブースを設けておりました。たぶんネットラジオでライブ音源も聞けたのかな?と思います。こんなところからも時代は変わっていることを感じます。DJを務めていたジョー横溝さん(インターFMでもDJをされている)が会場を歩いておられた時に話しかけたのですが、「この1週間はずーっと天気予報とにらめっこしてましたー、いやぁ本当にお天気がよくて良かった!」と語るので「晴れ男とかいらっしゃるんですか?」と尋ねたら、「それはもう、スタッフみんなの気持ちがそうさせたんでしょう!」と笑顔で語っておられ、そんなジョーさんがライブ本編をしめくくるMCをされていた姿もこれまた勉強になるものでした(^^)

キャンプをされる方向けに、キャンプファイヤーライブも。この感じもいいでしょう、写真で見るより現場の雰囲気は何百倍も良かったです!

さーて。そんな猪苗代でのフェスから1週間。

明日、明後日は、岩手でケセンロックです。岩手入りしてますー。ケセン安定の雨になるか!?またまた、一つでもいい思い出ができますように心してマイクを持たせていただきます(^^)


みんな大好き工藤くんもケセンにいまーす(^^)!!!キュルルン♡

では、あの山で🎶

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楽器探検隊〜‘歩く色気’に迫る🎶

さて。引きずり続ける(笑)京都の余韻から離れまして。

6月15日(土)のこと。

中田裕二さんのホールワンマンライブにお邪魔してきました🎶

ギタリストとして参加していたカトウタロウさんの物販MCが今も耳に残る…ビークル時代を思い起こす軽妙なトークにはステージ上で中田さんも手を叩いて爆笑してました(笑)。

そんな、楽しそうに爆笑してる中田さんは一人の‘かわいらしい’男子だし、そんな姿を目の当たりにできるのはバンドメンバーがいるからこそだなぁ、とも思った。この日はやはりおめかし女子が圧倒的に多くて、でも女子にはなかなか見せない男性といっしょだからこその男子ならではの姿、というのがステージ上で垣間見られたのが個人的にはとっても良かったなぁ、と。

そうそう、ニューアルバムがリリースになって番組に遊びにきていただいたのですが(放送後記はコチラ)、久々に対面してお話を聞いて、大人の男性になっているんだなぁと思うのと同時に、なんだか昔から変わらないところもあるというか、それが少年らしいところが失われないからなのか、なんと表現して良いか分からないですが、大人と少年が同期してるのが今、中田さんの良きところなのかも、と。この日のステージを見て思ったです。さらに、番組を聞いた方からは「歩く色気」とメッセージをいただいたのも分かる(笑)!ギター持つと、なんだかそのギターから香ってくるような感じがする不思議…!

会場でもらえるハガキサイズのカレンダー。このアーティスト写真からもなんとなく、感じられませんか?オトナと少年と、色気と♡

そんなこの日のライブについては…実はリハから見せてもらったので、感じたことが他にもあるのですが。番組ゲストにお迎えした時の振り返りを書く時にして(おい、でももう2ヶ月前の話だぞ…!でもでも大丈夫!メモはちゃんと取っているのだ)…

あらためて、そんなこの日のライブにつきましては…!!!

先週・7/2発売になっておりますPlayer誌・8月号に書きました…!

そうなんです!

創刊50年を数える老舗の楽器雑誌・Playerという雑誌と、文化放送『music with you!』が連動することになりましたー!パチパチ!!

表紙から伝わる、ガッツリとアルフィー特集につき。‘アル中(=アルフィーが大好きな方を指す)’のみなさまに手にしていただけているようで編集部は完売状態(!)とのことですが、そんなアルフィーファンの方にも新しい音楽の扉を開くことができたら良いなぁ、と思いつつ(^^)

チラ見せするとこんな感じ!

これまでに番組にお迎えした方のライブレポ+番組ゲストのこと、でページは構成していく感じですが、ライブレポとは言え‘楽器’にも焦点を置いて書いていくので、わたしにとっては未知なる世界…ギターとかベースとか、正直なところちゃんと触ったこともない人なんです、こんなにライブは見ていても。笑

なので、楽器が好きな方にはわたしの文章なんて物足りなくてしょうがないと思います。でも、感じたままのことを楽器についても書いてほしいとおっしゃってくださって。試行錯誤が続くと思いますが、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです(ハイ、甘えます)!

ちなみに雑誌的には「ギターなどの写真を見て語りながら楽しむ男性(40〜50代)たちも多い」という読者層とのことで、文章も大事だけど大事なのはアーティストが使用している楽器のお写真。ということで…

中田さんのギターを舐め回すようにいろんなアングルから撮りまくる(笑)Player編集長!

「雑誌取材とはどのように行うのか?」というのも目の当たりにできる良き経験の場をいただいていると思っています。申し訳なく言わせてもらうと「たったこれだけ」の写真でも、たったこれだけの文字量でも。ものすごく労力を使って誌面が構成されていることを初回の連載でも知ることになった。ラジオとはまた違う、「届ける」という労力の払い方。

その思いは、きっと届く、と、今日も信じて。実は本日、これから次号の取材に行ってきまーす!なのです(^^)!

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京都では、大作戦に行ってきたんだ🎶

週末の2週に渡って行われた、10-FEET主催のフェス・京都大作戦。昨年は大雨により開催が中止となったので、今年はこんなタイトル!

京都大作戦〜倍返しです!喰らいな祭(さい)〜!!!

こんなポスターが地元では貼られてたのか〜そして京都の伊勢丹にも特設コーナーがあったりとか(ツイッターで確認)、京都駅でポカリスエットとコラボした大作戦の映像が流れてたり、なんだかもう京都の街ナカ全体で大作戦一色になってる感じがなんだかすごい!!

きのうまで、計4日間。無事に終了したということで、6/30に行ってきた様子なんかをアップしちゃう🎶

宇治市にある太陽が丘という広い運動公園みたいなところで開催される。2年前に行った時はこの会場にたどり着いた時に…ケータイが初めてバーストするという事態に(暑さのため)なったのを思い出すなぁ。今年わたしが行った日は雨模様でしたが…

入場したら、宇治のキャラクター「おうじちゃま」が迎えてくれました(^^)

ということで雨でしてねー。でも雷とか暴風の心配がないだけ良しとしよう。カッパから雨がしたたりずぶ濡れになるのもあったし、早めに体育館に移動。

そうなの大作戦のおたのしみは、音楽だけじゃないのよ!!

3on3のバスケが楽しめる(チームがトーナメント戦を行う)のだけど、試合の前後に出演アーティストが来てパフォーマンスをしてくれたり、なんてサプライズも!

たまたま10-FEETナオキさん&Dizzy Sunfistいやまさん&THE冠・冠さんが来てフリースローをする回を見ることができまして。またMCがナイスでしてね(勉強になるー!)、だいたいフリースロー1回目で決めるなんて難しいもんですが、「京都大作戦は1回目は中止で2回目は開催になりましたよね!はいもう1回!」の煽りで2回目で決めるナオキさん、DizzyもMCの煽り(なんて言ってたっけな…)の次には決める。からーの冠さん(写真)、シャウト&ポーズはカッコいい!「これ決めたら、売れますよ!」のMCに会場も息をのんで見守る…

ゴールが…

遠い…

「売れる人と、売れない人の差ですね!」…MCバッサリ(爆)!!!

この前には、同じく10-FEETからタクマくんがやって来てトライ。これまたなかなか決まらなかった(笑)けど、わたしカウントで12〜13回目で決めてました(MCは「50回で決めた!」とかイジってましたけど。笑)。

ちなみにですね、

試合の合間には、お客さんも楽しめるこんなスペースがありまして。わたしも初トライ!

3本投げて、2本決めたらステッカーがもらえる。3本をビンゴでシュートできたら、ドリンクホルダーがもらえる(もちろんどちらもこのためのオリジナル!)。うー、こんなところまでいちいち細かく楽しめるようにしてるのがさすが!

ってなわけでみんな頑張ったんだけど、

「ビギナーズラック〜!!」と、決めたよこの方が!もらったよステッカー(笑)!!

ということで、

そうなんです、いつものメンバー・いつメンで京都大作戦 with DJAIKO62(←彼女がこの写真を撮ってくれた)🎶

アイコちゃんとは、FMヨコハマ時代のつながりで、今は京都でDJをしているのだけど。洋楽嗜好の彼女は京都大作戦に行ったことがない、ということで。そりゃー勿体ない!とみんなで行くことにした、というわけ!

そんなアイコちゃんもフェス飯たのしんだり、みんなで並んでフリースローやってみたり。カッパ着ながら、みんなできゃっきゃ。わたしも実はあまり「みんなで」フェスって行かない人なので、みんなで行くっていうのはこういう楽しさがあるんだな〜と思えた今回でした。そもそもみんなで行ってなかったらシュート体験とかトライしないもんね、絶対に(笑)!おまけに今はケータイのおかげで広い会場でも「いまどこー」とかできたりして、「じゃあ○○ライブ後に集合で!」とかやりとりできる。文明の利器のおかげもあるけど、とにかく、みんなでフェスに行く、というのもイイね(^^)!

そんなわけで体育館できゃっきゃとしてたら、

「雨、上がってる!!」

えー!!!

(終演後、「終幕」の幕が降りている時のみステージ撮影可能)

KenYokoyamaで前に行って足元の泥んこ加減が半端なくなってしまった(笑)、韓国の国旗を見て喜ぶ健さん。音楽はこうして自由にあってほしい、なんというか、健さんなりにライブの場で窮屈さみたいなのを感じてたんじゃないかなぁ、とふと、思ったり。

大作戦の空気は本当に不思議。出演するアーティストも本当にこのフェスを愛しているのが伝わる。時間をみんな気にしてるのが言葉の端々に伝わるのも(笑)、残念ながら大きなフェスほど時間はタイトになるし、音出しの時間の許可とかも得てやっていたりするので、演者も本当にまだ演奏したい気持ちなんだけど、でも守るべきは守らないと、というね。健さんも気持ち良さそうで、よかった。

2つのステージがあって、健さんも出演した大きいほうのステージのトリを飾るのはもちろん10-FEET。わたしが見た日も最高でしたよん、ステージから急に「俺は友達だと思ってる人を呼んでもいいかな、ケンケン!」と呼んだはいいが、いや、ちょっと待て?いまさっきわたしの目の前を通ってお客さん側の後ろのほうに向かって行ったぞ…(これマジで予定調和とかないやつだ!)、あわてて走ってくる姿をステージ近くになって捉えるカメラ、そしてステージ下からステージへ上がって登場するのは、Dragon AshのKj(笑)!

ステージ後方にはお客さん用のドリンクカウンターがあって、そこで「お客さんにゴチになってたよ!」とKj氏(爆)、そんなこともリアルにあるのだ!し、Dragon Ashと10-FEETの信頼関係みたいな、大作戦に関して(だと思うのだけど)頭を下げに行った話とか、いろいろ見守って来た方なんだろうな…ステージでトークを繰り広げながら、Kj氏がドラムに座って1曲、なんてもうあり得ない!はぁー、マジあり得ない!!!さらにSiMのMAHさんが呼び出されやりとりがありながら、「今日いちばん大きなサークルを作れ」とお客さんに促しつつ、できたところで、「あの中心に行け!」と、音楽の世界に上も下も右も左もないけど…と言いながら(渋々)ステージを降りて円の中心に行くMAHさん(猛爆)。そこから何があったかは、もう!!!歓喜と爆笑と最高の時間でしたわ!

アンコールにはロットンからノブヤ氏が登場してマイクを持ち1曲。これもある意味レアだわね。10-FEETとロットン、なんか不思議。わたしが通ることは自分でも考えられなかったもの、これらのバンドにお世話になって今があるなんて思う時が来るなんてこれっぽっちも想像していなかったあの頃。

なんだか、じーんと来てしまった…

自分が楽しくなければ、聞いている人だって面白いわけがない、なんてラジオを初めたての頃によく言われていたけど、それはどんな世界だって同じなのでしょうね。ステージを飾るアーティストがみんなみんな楽しそうで。それがお客さんに伝わらないわけがない!

楽しい、だけじゃなくて、10-FEETのホスピタリティが至るところに感じられるフェスでした。舞妓さんイラストのおみやげ、リユースカップの使用(返すとオリジナルのステッカーがもらえる)、お手洗いの多さ、レジャーシートを使ってゆったり楽しめる(シート敷いた場所から大きなステージを楽しめる、これだけの規模のフェスはそう多くないと思う)、そもそも「万能札」という入場システムにしても会場での決済にしてもストレスフリーな感じがしてなりません。

それとこの日「おぉおー!」と思ったのが、出演アーティストの出囃子かわりでもあるモニターに映るアニメーションね!これがまぁ、舞妓さん(イラスト)の素晴らしい映像でして!!!この日この4日間だけの使用というのは勿体ない、なんらかの形であれは見られるように残してほしい!というほどのクオリティでした!!さすが!!

終演後。今年もステージのMCを務めた田原104さんと☆最後にステージに現れて10-FEETと感想を言い合ったり、そんなトークからゆっくりクロージングというMCはわたしはしたことがない(そういう現場がない)ので、これもいいものだなぁ〜と。その日の余韻を噛み締めながら振り返りつつ、なんてのもいいなぁ〜と思ったのでした。

mobstylesというブランドを展開しつつ、イイ声してんだわ〜というトシさんですが、トシさんも東北への支援を今も続けてる方なんですよね。だし、ファッションと音楽の融合がフェス文化や音楽そのものを底上げする力に、かなりなっているとわたしは思っています(^^)

ちなみに我々が持っているタオルが…

THE 冠タオルでございます!そうなんです、この日の個人的MVPはTHE 冠!と言ってもいいくらい冠さんのシャウトが宇治の公園から響いておりました〜なんでも地元の冠さんなので、実家から歩いて会場に来た(!)なんてエピソードも微笑ましい。「小さい頃、この公園ができてプールとか遊びに来てた。そんな場所に、大人になってからも遊びに来れるなんて。10-FEET、ありがとう!」なんてMCにもジーンと来ました…そうだよね、京都大作戦は10-FEETが作ってくれたまさに‘遊び場’。わたしも200パーセント遊んできました!帰りのバスを待つ間に一瞬ものすごい雨が降ってずぶ濡れちゃったけど、そんなことも気持ちいいくらい最高に遊ばせてもらいましたとさっ(^^)

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そうだ、京都に行ってきた🎶

いろんな感動が毎日のようにあって、感動が感動を超えていくような日々。そんななか、まったく違う風景で心洗われてきました…!!!

まったくノープランの京都観光。いつメンたちが嵐山に行くと言うので、じゃあ着いてく!と軽いノリで現地集合にしたところこれがまぁ電車の乗り継ぎがわからないわからない(笑)!

嵐山って修学旅行で来てるのかな…(記憶がもう定かでないな…)?

せっかく良き写真が撮れた!と思った渡月橋なのに写真の上に松がかかっている件…ダサいけどそのままアップしよう。笑

本当に字のごとく。月が渡るように、月の動きをずーっと眺めていられそうな風景でした。川下りができるのも素敵、今度は舟に乗ってみたい。

同じアングルでベストショットを狙う人たち(爆)。あとで気づいたのだが、松を入れて渡月橋を撮るのが良いらしい…チーン♪

お昼ご飯を食べてから、みんなの残り時間はあとわずか。えーい、とタクシーで嵐山から20分ほど走って、龍安寺へ。これ、「りゅうあんじ」だと思っていたら「りょうあんじ」なんですね。

タクシーの道中も運転手さんのお話がまぁお上手で聞き入る。およそ20分の観光案内とともに。

もう、本当に。写真を見返しても、緑がうつくしい。まぶしい。

石庭。これが枯山水ですか…入館時にもらったパンフレットにも「この石庭の意味は謎に包まれており、見る人の自由な解釈に委ねられている」そうな。しかしながら室町末期の1500年頃に作られたということは、もう500年前ということですよね!?あわわわわ…!!!

これ、15個の石があるそうですが、全部を見つけるのは大変だった。で、見つかったと思ったら、その石たちを全部写す形で写真に収めるのは…至難の技。というか無理。そういうところも不思議な魅力をたたえてますよね!

しかし外国人が本当に多いなか、みんなだまって、庭を見つめる。すぅっと不思議な空気がからだの中に流れる。

なんだろう、この感覚?

緑を眺めながら1日中ぼーっとできそう。本当になんなんだろう、この感覚。

われ、ただ、足るを知る、ということなんですかね。そういうことなんですかね。「つくばい」に書いてあった文字。

名残惜しいがタイムアップ。ここでみんなとは解散。わたしはまだ予定の新幹線まで時間があるので、また嵐山へと戻ることに(こういうところにノープランっぷりが露呈。笑)。

トロッコ列車の最終に間に合ったー!これまた外国人ばっかりじゃないか!?ってくらいの乗車率!

片道約30分の道のりを渓谷の眺めを楽しみながら往復するトロッコ列車。岩清水がちょろちょろ湧いていたりする景色がたびたび出てくる。あぁ清々しいったら!

川は舟下りを楽しむ方を乗せた舟も。緑の質が違うのでは?と思うくらいなんとも美しい緑色に癒されて。

トロッコ列車の嵐山駅を降りると、そこにはすぐ有名な竹林が。すくすくしなやかに伸びる無数の竹。絵になる〜そしてこれまた癒される〜!緑は緑でも、普段見る緑の色彩とは違うのかな?とか思う。はぁ、いま振り返りながら文章を打っていても、本当に気持ちがいい♡

時間があるとは言えわたしにも迫るタイムリミット。でも、みんなが行きたかったけど今回は泣く泣く断念した場所へ。行くよあたしは!

じんわり暑くて汗をふきふき。渡月橋に行く手前で、見覚えのある車が停車してるのを発見。

「龍安寺に送ってくれたタクシーの運転手さんじゃないかな…?」

ビンゴ!!!それはネックストラップの「ポケトーク」…外国人が多いから多用してます、って話を聞いたんだった。

「あらあら?龍安寺は行ってきたんですか?なんでまた?」

そりゃそーだ。普通に考えたらこんな効率悪い周り方しないもんね。THE ノープラン万歳!

じゃあせっかくだし!「ここから近くて申し訳ないんですけど、電電宮というところに行きたいんですが…」

喜んで、と車を出してくれた運転手さん。高級車クラウンに乗り、渡月橋を渡り。わずかな距離も歩いたら20分近くかかるかも。感謝。

「電電宮は、法輪寺というお寺の境内にあるんです。」知らなかった。「これも何かのご縁ですからね、私が電電宮をご案内しましょう」…京都検定に合格した運転手さんにガイドしてもらい、電電宮に行くというミラクル!

階段をのぼった先にある法輪寺。ここは13歳の時にお参りする「十三詣り」の場所なのだと。十三詣りという単語も初めて知る。昔は13歳で成人とみなされていたのでしょう、と運転手さん。お参りをしたら振り返らずにずーっと進む、それはせっかくお参りして授けられた知恵を無くしてしまうから。なんて素敵なのでしょう。着物姿とかで渡月橋もひたすら振り返らず渡るのだろうか。あぁ素敵、そういう伝承。

この日は着物姿の女性が3人。写真を撮ってあげました。中国人でした。きっとこのお寺に十三詣りをするという何かしらが、海外にも伝わっているのでしょうね。

レリーフが残念ながらうまく写せなかったのですが、丸い部分はエジソン、そしてヘルツのレリーフです。今の電気がある社会を生み出した父のような方々ですよね。しかし法輪寺というお寺にこうしたものがあるのも面白いよね!

電電明神が祀られているという電電宮。「電気・電波のまもり神」と書いてある通りで、電気・電波の関係者がお参りに来る場所なんだといつメンに教えてもらって初めてその存在を知り…行きたがっていたいつメンをさておき来たぜ、俺っち!いや、みんなを代表して、わたしがしっかり手を合わせてきたってことで☆

そして。

運転手さん、本当にありがとう。最高の思い出ができました。「オムロン」という会社の由来とか「太秦」という地名の由来とか。「へぇ〜」をいっぱいボタンで押してしまうくらい面白いお話をありがとうございます!

京都、素敵すぎる。素晴らしすぎる。またきっと、必ずや。お世話になりたい。来年は別のフェスに行こうかな〜なんて話が出たけど、いや、やっぱり京都大作戦に行くしかないっしょ!?来年の大作戦も確定でいいっしょ(^^)!!!

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京都でうまいもん食べてきましてん🎶

はぁー引きずってますよ、「余韻」ってやらを。えぇえぇ!

京都行きはがんばって早起き!して、新福菜館で朝ラーメン。朝から濃ゆいわ〜!15分くらい並んで入ったけど、隣のラーメン屋さん・第一旭はそれ以上に行列だった。うーんここでしか食べられない味(^^)で、腹持ちいいのよねーこのラーメン!それも◎!

腹持ちいいとか書きながら、さすがに会場行くの早いかな…?と思って駅をぷらぷらしてたらイノダコーヒがありまして!入り口でボーイさんが席まで案内してくれる(驚)!初イノダ、迷いに迷ってレモンパイ。見た目よりも軽くあっさり食べられるのは白い部分がふわふわメレンゲだから。メレンゲを囲むカスタード、上の生地もなんとも上品。

うまー♡とひとりいい顔して食べてたら…

「川ちゃん!?」

前日の大作戦に来ていた、このブログにも何度か登場している知人の川ちゃん&まいまいコンビがやって来た(猛爆)!京都駅もけっこう大きいのよ、しかも京都駅にはもう1軒イノダがあるのよ。なんでしょうか、この巡り合わせ…(恐)!!!

ふたりはモーニングを頼んで、3人でぺちゃくちゃ。うるさい関東人が音楽の話ばっかりしててすみません(てへっ)!

ということで2人のアドバイスに従って大作戦会場へと向かーう。難なく到着!

そんなわけで腹持ち良い朝ラーメン&朝からスイーツのおかげで夕方、会場でこちらを食すのみ。

「桜井食堂」、初めてトライできたー!!Dragon Ash桜井さんが展開する飲食ブースはどこでも大人気!で、実際この日もカレーとかはソールドアウトしていた中、お目当ての担々麺にありつけた(涙)!

はっきり言っていいですか?

フェス飯のクオリティを超えてメチャクチャうまい!!!卵トッピングにするのもアリでしたな(^^)もうさすが、さすがの美味しさでしたー♡これで900円、女子は十分おなかいっぱいになります!

いつメン(=いつものメンバー)が集った京都大作戦。夜はみんなでご飯を食べに行ったのだけど、「京都の夜は日曜は早いかも?」とαステーション・DJAIKO62が言っていた通りで…でも、でも、「京都タワー付近の裏手にはお店あるかも?」と、これまた彼女が言っていた通りで…!

京都ならでは、ではないですが(笑)、入ったイタリアンがとってもおいしかったー!

何もここでそんなに飲まなくてもいいのにね、なメンバーにもかかわらず。「でも、終電とか気にしなくていいんだよ!?」の言葉に一同納得。それもそうなんだよなぁ、ということで大作戦での疲労は飲んで語ってリカバーした夜になりました(笑)☆

翌朝。京都観光へ。まったくノープランでも楽しかった、ってのは後で書こう。しかし京都は電車網がすごいね!日本人でもまったく分からない(笑)、で、なんとかがんばって嵐山でみんなで合流♪

京都でおなじみのカルネを朝ごはんに食べて、

ランチはこちら。予約不可のお豆腐屋さんへ。庭園を眺めながらいただくお豆腐料理。こちら2000円で腹パン。普通の定食は3800円で、これに加えてご飯、天ぷら、デザートなどがついていた。

お豆腐は冷たいもの、湯豆腐、そうめんから選べるのだけどじんわり暑いので冷たいお豆腐を。丸いお豆腐に十字の切り込みを入れると、なんとなんと…海苔に包まれた辛子が出て来ます(美しい!)!その辛子を手前のお醤油だしにといて食べるという、もうお豆腐が美味で美味で涙が出そうでしたわ。ふー、ここはまた行きたいぞ!!

前日の雨で少し緑が濃いような、そんな緑を眺めつつ。うまく写せなかったけど、KYOTOラベルのモルツを飲みながら、まったり☆

嵐山にあるミッフィーのベーカリー。もう可愛すぎ(もちろん買ってきました)♡

ということで写真をニヤニヤ眺めながらこのブログを書いていますが、今週末も京都に行きたいですわ。笑

帰りの新幹線でこちらの手まり寿司を。前に大作戦に行った時もすごく混んでたんだよなぁ、ここのお寿司屋さん。テイクアウトでこのクオリティ、ってくらいこれまた美味しくて。はぁあ、最高かよ京都!!!

(続)

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