いしがきミュージックフェスティバル2019〜当日〜

はて、はて。冬の足音がせまってきましたね。あの時は、まだTシャツでも動ける日々でしたけど!

盛岡・いしがきミュージックフェスティバル、前日のことを書くまでで止まってましたね。今年は9/23でした。当日の朝、川徳前のステージをパチ☆

わたしが会場入りするのは朝の8時前後ですが、いしがき〜が始まった頃なんてわたしが会場に向かう時間に人はまばらだったのに。今やわたしもお客さんと同じ出勤時間(笑)。

この日の街のにぎわい、本当にすごい(^^)

昨年の盛岡の街ナカの雰囲気を感じてもらえる映像です🎶

振り返って1年目なんてチェンジのスタッフから「ちえさん、いしがき〜の写真撮ってませんか?」と電話があり、「いっぱいいっぱいで誰も写真を撮っていなかったことにあとで気がつきました」なんてことがあったなぁ、あれはもう10年以上前なんですか。今では笑い話ですが、いい笑い話ですね。

同じく岩手では、7月にケセンロックフェスがあります。この時のメモが出てきました。どなたが発した言葉なのか書いていないのが残念ですが(バンアパかな?)、「0を1にするのと、1を2か3にするのは違う。0を1にするのは、とても難しい」って。どんなフェスだって、それこそフェスに限らず言えるのでしょうが、何かを立ち上げて始めて、それを続けていくことは本当に難しい。1になるまでがとても厳しく大変なのは、本当にこの言葉の通りだと、改めて思う。

今年も盛岡城跡公園でマイクを持たせていただきました!

どんよりしたお天気で雨も降りましたが、でも降り続くわけではなく。足元が悪い中での開催となりましたが、台風襲来かもという天気予報から鑑みるとまだ恵まれた中で開催できたように思います。フェス慣れしていない市民の方には出かける気にさせない天候ではあったかと思いますが、毎年開催していればこんな年もあるしね、うんそういうことです。

去年は福島・騎馬武者ロックフェス→夜走りでいしがき〜入りだったのでギリ入りでしたが、今年は余裕を持って会場イン。なのに不思議なもんで、あっという間に始まって、あっという間に終わっていく。フェスの不思議。時間の流れが本当にフェスは特別。

舞台監督さんの背中を撮ったのは、今年の出演者を残しておこうと思ったから!

と思ったら、街ナカでちゃーんとポスター見つけられた!笑。今年の出演者ラインナップはこちらです!

やっぱり人気なんだなぁと思ったのはヤバイTシャツ屋さんね。全体的に朝からすごい人出ではあっても、ヤバTはすごかった。で、個人的すごかった、は、トップバッターを飾った地元・FUNNY THINK。見守るケセンロックの実行委員長。なんか、全てが繋がってるなぁっていう縮図がここで見えた。朝からグッと来てんじゃねーよ、オレ。今この写真を見ながらもあの時の空気が蘇ってきてうるっとする。

去年はわずか20分のライブのために来てくれたケンバンド。今年は大トリを飾る。やっぱり、いしがき〜にはケンバンドがいないとダメだって思った。いろんな場所でいろんな健さんを見ているつもりだけど、いしがき〜での健さんはなんか特別。うまく表現できないけど、ケセンで見る10-FEETが特別みたいな感じ。ケンバンドが終わって、花火が上がる。ステージ袖にいると花火は見えないけど、ケンバンドの演奏に続く形で聞こえる花火の音で、込み上げては我慢していたものが抑えきれなくなった。

この日1日のために運営の人たちが費やしてきた時間や労力が。すべて、すべてこの花火に結晶になって上がっているんだよなぁ。

わたしが高校時代を過ごした盛岡、ラジオの仕事を目指すと決めた場所。そしてラジオの仕事を始めてからは、現実の難しさ厳しさにひとりこの公園に来ては泣いたりしていた場所。

まさかこんな景色が見えるなんて。それが年に一度でも、毎年見られることが続いているなんて。運営の思いに応えるかのように、こんなにも出演者が揃ってくれるなんて。

なんだか、文字が進まない。いろんな思いが出て来ちゃって。笑

会場をまわって撮影していた、まつみくん。今年のいしがき〜、立役者と言っていいよね(^^)ということでまつみくんがこの日自撮りしていた模様がコチラ!

岩手のアーティストがいろいろ出てくるのが嬉しいし、個人的には口笛おじさんのすごさが伝わってくるのがありがたい…!!!まつみくん、おつかれさま(^^)

そんな今年は、いつもに増して遊びに来てくれた友たち!

いしがき〜終わってまずは、いつメンたちがいるところへ。去年お邪魔してから今年もこちらへ、と事前に予約済み。店主の富さんが「ちえちゃん、おつかれさま」って一皿出してくれた。富さんは今年ようやく、いしがき〜で喋ってるのを知ったと(笑)、毎年言ってるよね!?笑ったんだけど、いつメンのほうのトミちゃんがちゃんと富さんに(ややこしいな)説明してくれたらしい。わたしがツメにひっかけているのは富さんがくれた新しいキーホルダー。ハンター・富さんが野生の動物の爪を磨いて作ってくれた‘魔除け’。前作の銃の薬莢を用いた魔除け以降、おかげさまで効果があるみたいです(^^)来年のいしがき〜は富さんの熊鍋も事前予約しておこうね!

いしがき〜当日。「来てますよー」とメールをくれたZくん(真ん中)。身近な人が興味を持ってくれて、それで実際に見にくるという行動を起こしてくれることが嬉しいし、でも見に来た人たちは必ずこのいしがき〜で何かを感じてくれる。Zくんが発した言葉尻を信じてよければ、これでもかってくらいのお褒めをいただきました。そんなZくんは実はステージで毎年お世話になっている某イベンターのできる男(左)とも繋がってるんでね、盛岡でこうして3人で会える!?って嬉しくって笑いました。そんな記念撮影の1枚であります☆

打ち上げは日付を回ったくらいに終了。で、それぞれが散らばって行きましたが、この場に残って(すみません!笑)Hawaiian6・ハタノさん&セッチュー千葉さん+弘前マグネット高取さんで話したことが極めてまともでまともすぎて、みんなお酒を飲んでるからこんなにまともで真面目な話になるのか?というくらいの正論ばかり飛び出る話にわたしはぐうの音も出ずただ聞いておりました。ハタノさんが考えていることがあって、「それが実現したらちゃんと取材に来てよ!」と言われたので、まだまだがんばりたいですね。誰かのためにというのは絶対に違うし続かないと思う、でもまだまだ色んなことを考えたり実行しようとしたり行動している人たちが近いところにいっぱいいて、そんな方たちに触発されている部分はあります。動けなくなる時はきっと来る、逆に言うと動けるうちは、できるうちはやれることをやりたい、と強く思うことになったこの日でした。

そんなわけで全くもって終わりそうになかったこの日でしたが、終了とあいなったのは酔いが回った高取さんの長州力のモノマネが炸裂しだしたからで…って、思い出したらおかしくなってきた!笑

(続)

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バッチコイ!!!

静岡におりました週末。はじめてこちらにも行ってきました!

日本最長の400メートルの吊り橋、三島スカイウォーク!

あいにくのお天気で残念でしたが、運が良ければ向こう側に富士山が見える…!

しかもこの時期は日没まで営業をしていて、富士山に日が沈んで行くのは絶景らしい…ここはまた来ようと思う(^^)

さてさて、

とってもとっても楽しみにしていた、ロットン20周年のツアーファイナルに行ってきました@zeppダイバーシティ。この日の対バンがUVERworldだったのを当日知ってびっくりしたんだけど、なんでもロットンとは古いおつきあいなのだそうで。「日本で一番のバンド」とロットンがウーバーのことを紹介して、自分たちのことは「ライブハウスで一番のバンド」と言っていたが、わたしは思うね。ロットンだって日本で一番を取りに行けるよ!って!しかも今の年齢からそれを獲りにいけるって、なんて夢がある。とゆーかロットンには夢しかないね、今。笑!

ちょうどウーバーのことをテレビで見たばかりで、性格がいい方たちだなぁなんて思っていて、あ、そういえば神戸のライブハウス・太陽と虎で東狂アルゴリズム(というバンドがいるのだ)とツーマンした話とか聞いてカッコいいなぁなんて思ってたらその時のことを松原がちゃんとブログに残していてね→コチラ。的確なこと書いてるなぁって感心しながら読んだんだった。‘ロックバンドが頂上に上がるのに、素晴らしい人間性が必要’といった記述なんだけど、それは本当に的を射ているとわたしは思う。今度、東京ドームでのライブは男子だらけのお客さんでソールドアウトしてるとな。でも今回ライブで曲を聞きながら、ウーバーの曲に励まされたり背中押されてる人いっぱいいるんだろうなとよく分かった。今更ながら曲を聞いています。笑

ということでウーバーの持ち時間が確か45分、で、ロットンは1時間くらいかな?なんて思っていたら全然、もう2時間近かったんじゃないか?さすがです。明らかにウーバーで発奮させられた素晴らしきライブでした。ライブ後、ほわんとしてしまってディテール覚えてないや。しかし2階席のお客さんまで半分に分けて移動させるライブするなんてロットンくらいじゃないか?すごかったな、でもなんというか、彼らもいい意味で変わってきたところがあるよね。なんか、すべてをさらけ出してる(それこそ歌詞にもそんな歌詞があるけど)感じがすごくいい。今の年齢でも、がむしゃらな感じがするのがすごくいい。ライブ後に会ったら「ラジオ!ラジオ行くから!」って…彼らは必ず言ってくれる、ちえさんのラジオには何があっても行く、って。それが嬉しいし、わたしもそれに報いられる人でありたい。帰り道は自分にくすっとしてしまった、自分の第一印象は本当に当てにならないな、と。ロットンのことは無理…って思ったんだよなぁ、最初にいしがきミュージックフェスで見た時。「俺と同じ名前だから!」ってクラブチェンジのスタッフ(=のぶさん)がNOBUYAくんを紹介してくれた時も、いしがきの時会うくらいかな、なんて思っていたのにね。正直にさらけ出すと、そんな感じでした、わたし。

今や、ロットンというバンドとともに歳を重ねていきたい、と思っているバンドです。12/14に世界遺産の東寺で行われるライブは行きたいな…‘古都のドブネズミ’が、世界遺産でライブだものね(^^)そうそう、ロットンはスタッフチームも素敵な人ばかりなのです、それこそ第一印象は「怖そう」でしたけど。笑笑!

銀のテープがゼップの空を舞う。美しい美しい光景でした。持って帰る頃にはくしゃくしゃになっていても、今も部屋の中に飾っています☆

そんなzeppダイバーシティ、ロットンのちょうど1週間前にはこの方たちのライブが!

たった二人だけで、声とギターだけでステージに立つ、MOROHA。お客さんの盛り上がりもロットンとはまた全然違えば、頬を伝う涙も多くて、1ヶ月ぶんくらい泣いてきたかもです。

この日のライブ前、ギターのUKさんに会って雑誌『Player』の取材をさせてもらいました。その後、ライブで弾く姿にはただ衝撃でした、これまでも何度もライブは見ていましたが、そのギターのすごさはUKさんが使うギターを知ることで余計すごさを感じることになりました。次号のPlayerで少しでもその部分が伝わるといいなと思っています。

そう、UKさんのギターとアフロくんの声が一対一で格闘しているんだよね、ステージ上で。それをまざまざと見せつけられる、し、そんな二人が演奏中に目を見たりすることもないんだよね(客席から見てる限りでは)。それでなぜあんなライブができるのか?すごく不思議でもあり、それがMOROHAであり。意地と誇りの結晶、なんてライブの最後に言っていたけどまだまだこの二人でのし上がっていこうとする感じがすごく好きだ。もともと野球少年だったのが嘘みたいだね(笑)、「あの時のバッチコイは、遠い未来に向かって言っていたんだな」なんて言っていたけど、まだまだ、バッチコイとライブを通して叫んでいるのだと思う。それがいい。

それがいい、と言えば。ライブではあまり感じにくい(MCでちょっと感じられるとしても)二人の素の雰囲気はラジオでお楽しみいただけるかな?(文化放送『オニヤンマ獲りにいこうぜ!』)と思いますが、ライブから数日後。東京のど真ん中でバッタリ、あれ!?と思う人がいるぞ…と思ったらアフロくんで(驚)!おぉおちえさん!なんつってしばし立ち話。でもその立ち話が止まんないの(笑)、東京ってすごい街だよね、こんな偶然あるなんて。ほどなくして待ち合わせしていたUKさんもやって来て、あの時zeppであんなすごいライブをした人たちだよね、息を呑むようなライブをした人たちだよね、と頭の中に疑問符が浮かびながら立ち話をしていたのはここだけの話。ステージを降りると、彼らは同世代の人たちとなんら変わらない。変わらないどころか普通すぎるくらい普通。あの日ライブで前半にやっていたこの曲、やっぱり好きだ。

こんな曲歌っちゃうの?こんなギターひとりで弾いちゃってんの?って思うくらい、普通に普通な二人のMOROHAが、やっぱり好きだ。

MOROHAライブ終わりに山さんに会う。埼玉でモルタルレコードを運営して早や来年で20年とな。20年!?そんなわけで来年はさらに忙しくなりそうな山さん、そのうちまた飲みましょうねー、なんて言いつつ別れましたが来年、お祝い飲みに行かなくてはってところかな(^^)MOROHAを最初、紹介してもらおうと思ったのは山さんなんですよね、それが偶然にも文化放送でMOROHAも番組が始まって、今も番組が続いている。もうご縁というのが面白いしかない、です。

ご縁、と言えば…

MOROHAと街中でバッタリ会ってしまい、この方との会合に遅刻したの巻。笑

もともとラジオ業界にいた彼は、今年春に業界をいったん離れてアメリカへ渡った。気持ちがあってもなかなかできるものではない(何よりわたしがそう)。3ヶ月の猶予ギリギリの期間をNYで過ごしてきて会う彼は、少したくましく、かつ寛容な雰囲気が漂っていたように思う。そして結果、今また同じ業界に戻っている。この日は気持ち良く飲んで、しかも2軒目は年下にゴチになっちゃったよ!次回お返しします(^^)

ラジオと言えば…

こんなイベントにお邪魔させてもらいました。TOKYO FMの番組と連動したライブイベントで、今見ておいて良かった、ってこの後思うことになるだろうなぁという2組の対バンだったと思います!

イベント翌日に番組内でこの日のライブ音源のオンエアもあったりお客さんとSNSを使って電波でやりとりしたりなんかして、東京なのにもっとこういう番組あってもいいよなぁ、なんて思ったのでありました。やっぱりFM802とか名古屋Zip-FMといった関西圏のほうが、こういうの強いなぁというイメージがありますよね。

ちなみにリーガルリリーが告知を忘れてしまい、それを悔しがっているのを楽屋で知ったペリカン〜が、彼女たちの代わりにツアー告知をしてあげる(爆)とか、もうほのぼのしすぎ!だし、ライブ前に2組はラジオに一緒に出演してちょっと仲良くなっているんですね。だからこそ、という部分もなんかすごくいいよね。ペリカンは今年フェスとかの出演数が2番目に多い?とか紹介されていて、それも納得なくらいライブのクオリティがこの1ヶ月くらいでもすごく上がってるなと思うんですよね。ペリカンのTシャツとかアウター着てるお客さんも結構多くて、来年はもっと人気出てるかも!です。リーガルリリーは3人の女子の個性が全然違いすぎて(見た目も演奏のテクニック的なところも)、でもそれが曲を演奏して一つのバンドとしての個性になる。その束になり方がすごいなぁというか。どうしても女子3人バンドで、ネクスト・チャットモンチー的な見られ方をされてしまうと思うけど(ボーカルの声然り)、ライブ見ると全然違うなぁという感じで良かったです(^^)

エッグマンを出たら、こんな建物が。あぁこれが新しくなった渋谷公会堂なんですな!ここで最初に見るライブは何になるんだろう(^^)?パルコもできていて、渋谷からまた新しい動きが生まれていく予感がした夜でした☆

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寛大さと、寛容さと。

振り返って、岩手づいていた今週。

宇都宮・6月の公演が延期になって今週開催に。午前中にバリウム飲んで健康診断の後に宇都宮に向かうのはしんどかった(笑)、トンボ帰りにならなくてはいけないのは残念でしたが、もう何はなんとも素晴らしかったです。18時半ほぼ定刻に始まって、終了が22時ちょっと前、その間、声はずーっと出っぱなしだし演奏しない間はしゃべってるわけだし、それで年金受給者(と自らおっしゃっていた)!?ってびっくりしますね。一体どんなトレーニングとか鍛え方をされておられるのか。マイクを通さないお約束の歌声も健在でございました。

達郎さんのラジオを聞いていても思いますが、まだまだ日本語の使い方を自分なりに研究しなくては、と思いますね。達郎さんは日本語も本当に綺麗に使う方だと思います。ちなみに来年のコンサートツアーはお休みするそうなのですが(オリンピックなどもあり)、その間はレコーディングをしつつ、でもそもそもレコーディングをしようにもハード面での変化についていかなくては、と。機材の勉強と研究に当てるとおっしゃっておられました。第一線におられる方は、いついつまでもこうして探求する姿勢なのですね。

今年の頭、新宿ロフトで開催された達郎さんのライブチケットが当たって超間近で達郎さんを堪能したのでホール公演はいいか、と思っておりましたが。ホールはホールでやっぱり達郎さんの素晴らしさが出るものでして、佐橋さんのギターと相まって演奏する感じなんかたまんないですよね!あと達郎さんの声の伸びを感じるのもホールならでは、そして宇都宮市文化会館・通称、宇文は達郎さんも褒めるほどの素晴らしいホール。天井が本当に高くて音が気持ちよく抜けていく。ちなみにソロとしてツアーを始めた頃、チケットが全国で初めてソールドアウトした会場は宇文なんだとか(80年代?初頭の頃は完売することなど達郎さんでもなかったんだそーだ)。

延期公演が期せずして‘(ツアー)ラス前’となった宇都宮でのコンサート。いつもツアー前半の前半で来ることが多い、そんな場が今回はツアー残すはあと1ヶ所というタイミングで見ることができたライブだったので、今回のツアー集大成のようなものを味わわせてもらったと思います。ということでこれだけは書かせてほしい、大瀧詠一さんのお話になり、そんな話の流れから「大瀧詠一さんは岩手県の江刺というところの出身ですが、実は私の母方の家系も江刺でして」…え!?え!!え!!!

大瀧さんご自身は岩手の出身というのをあまり積極的に言いたくなかったらしい、という噂がまことしやかにあって、下手したら岩手の出身というのも違うんじゃないか?なんて思ってたりしたんだけど、なんと…ま、マジですか!!!震えました…もう我が実家、誇るしかないですね(ドヤ)!

アンコールではおまけもあり。「寛容で、寛大で」の最後のお話も胸に残る。備忘だから書きたいが公開してる手前ここまでで。ダッシュして乗ったバスの中かみしめて帰りました。で思ったんですが、もうある意味、人間国宝ですよね、達郎さんは。笑

おととい。なんだかんだ最近、顔を出せていなかったイワテバルへ。大船渡のカキが入ったとのことでアヒージョに。もううまうますぎて泣けます。パンにじゅわーっとしみこませて食べるのもまたいいんだよなぁ(カロリー気にしない!)!

店主のタツマさんとあれこれ、まったり話すのもまたいいお時間なのだな。

最近、岩手県二戸出身の四兄弟・SATOMANSION(サトウマンション)がやって来てこのチラシを置いていったとのこと。いい写真だよね!四兄弟はビジュアル的に映えると思うのだよな、ちなみに今、百獣の王こと武井壮さんからあるミッションを託されているので、是非こちらにアクセスいただき応援よろしくお願いします(^^)!!!

ちなみにそんな二戸にある「小松製菓」という南部せんべいの会社がきのうのテレビ番組で特集されてまして(ガイアの夜明け)。これがまた、感動ものだった…素晴らしい会社!!!

今年、出版されたらしい岩手本を見ながらあれこれ。知らないけど美味しそうなお店がまた増えてきてるんだな〜というのを知る。で、ふじポンが載っていて癒される。笑。盛岡、もう行くお店決まってるもんな〜…

なんてだらだら、だらだらしていたら、

1人の男性がお店に入ってきた。タツマさんとは知り合いらしい。さてどんな?と尋ねたら、震災後に岩手県の沿岸部に入って活動をされた方だと。それはそれは、ありがたいことです。今は弁護士として、関東の地元の町に拠点を構えて法律相談に乗ったりしておられると。震災後に沿岸部に行って感じたことが今、生きているのだとすればそれはそれで素晴らしいことで。

…なんて話をしていたら。まぁ、わたしも曲がりなりにも法学部だったりするんで、「大学どこだったんですか?」なんて聞いちゃうわけですね。そしたら…まさか、まさかの大学の同窓でした…こんなこと、あるんかいな!?

イワテバルでの、新しいつながり。感謝です☆

ちょうどそんなふうに話をしていたら、店内のモニターで『風の電話』にまつわる映像が流れてました…おととし訪れた時はこちらから、そして風の電話をモチーフに来年、映画になるんですよね(HPはコチラ)。

自分の深層心理を少し見られたという表現が合っているのか?どう表現したらいいか分からないけれど、きのうは朝起きたら目のまわりが濡れていて、起きてからもふと涙が出て来る。いろんなことを体が思い出したんだろうと思います。

今週アタマはこちら。新宿ロフト・秋のティーンズイベントで気になったバンドを見に行きましたが、まだ高校生のバンドでして会場でメンバーのお母様から「ロフトの時に、司会されていた方ですよね?」とお声をかけていただく…なんとも初めての経験(笑)。Eidlo Allergy、彼らの音楽にパッと惹かれるものが初見であったのは事実だけども、それはこれからまだ磨いていくもので、その部分は置いといて彼らがすごいなと思ったのは、ちゃんと周りの人を巻き込んでいることね。この日もお友達とか親御さんとかちゃんと見に来てた(ロフトの時もそうだった)。わたしはセッチュー千葉さんの言葉が正しいと思っているからさ、「半径5メートルの景色を変えられない人が、それより大きな景色を見られるはずがない」っていう。彼らはすでに自分たちの身近なところをちゃんと掴んでいる、それがまず評価すべきすごい部分だと思うし(簡単と思うかもだし、意外にできるようで、これがなかなかできなかったりする)、もちろん今後もライブを見に行くつもりです(^^)🎶

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どうかそのままで どうかそのままで

先週末、ようやく新しくできたライブハウス・Veatsへ🎶

ヒグチアイちゃんのワンマンライブです!

縦長のライブハウスは約300人ほどのキャパシティらしい。満員のお客さんでヒグチアイちゃん全然見えなかったよ(笑)。自虐も含めてお客さんのツイッターでのつぶやき「ヒグチアイのライブなのにお客さんが多い」ってのを見つけてイジってたけど、わたしは今年に入ってさんざん言うてるじゃないか、ヒグチアイの音楽は聞かれるべき音ではない、聞かれなくてはいけない音楽だ、と(^^)

ライブの前半、声に違和感を感じて(たぶん歌っている本人もだし、一部お客さんも)このまま続けて大丈夫かな…と一瞬思うほどだったけど、最終的にそんな状況もリカバーしてたね。完全にそんなこと終わる頃には忘れてました。あの、全てをかっさらってしまう音の世界はすごい。やっぱりヒグチアイはすごい!

女性のシンガーソングライターなので男性のファンはもちろん多いけど、やっぱり女性の心を掴むんだな、わたしの目の前にいた女子2人は最後抱き合って泣いてた、そんなのライブハウスで初めて見た。聞いている音源をライブで聞くことで、心が浄化されるような感じなんじゃないかなぁ、と思う。すーっと霧が晴れていくように心が澄んでいく感じ。完全に晴れなくてもやっとした感じは残っても、でも、それくらいもやっとしているくらいが人間だし、ちょうどいいよ、って。ヒグチアイは言っているような気がする。

確か、妹さんをギターに従え(ひぐちけいさん)、計4人のバンド編成でのライブ。赤い衣装で鍵盤を弾く姿はミューズのような美しさ。一人の弾き語りも素敵だけど、スリーピースでの演奏もいいけれど、この4人でのライブというのを見ておくことができて、本当に良かった(^^)

アンコールに、東京のことを歌った曲を披露していたけど、あの曲、面白かったな。なんか今回のアルバムのテイストとちょっと離れた感じの軽快さがあって、あ、こういう曲も書ける人なんだ、という感じもあって。オリンピックの前とかになんらかで耳にする機会が今後、あるでしょうか?

9月末のことになりますが。初めて、ヒグチアイと対峙しました。music with you!放送後期もご覧いただきつつ。ライブを見て一方的にファンになっていたわたしのリクエストに応えてくださったレコード会社の方、ありがとう。『一声(いっせい)讃歌』というタイトルのアルバムを持って、ちなみに先週末のライブはそんな最新アルバムのタイトルになぞらえて『一斉参加』。なるほど、うまい!

スタートの喋り始めのご挨拶時。大きな目がこっちを向いていたかと思えば、あっちを向く。まずその部分から気になってご本人に尋ねたら、「右側を向いている時は、先のことを見る時、左側を見る時は過去のことを見る時」と…なんでも脳の働きとしてそうなるらしい、自分の脳を見て喋るとそうなるってことなのかな。

ヒグチアイちゃんが語っていたことも備忘としてそのまんま残しておこう。

「世の中の売れている曲や入ってくる曲は、未来に向けて、とか、がんばろう、とか、そういう曲が多いと思う。来年オリンピックもあるし。でも私は、未来のことを考えるのではなく過去のことを考えたいと思った。この1年、すごく自分のことを考えて、紙に書き出した。この時のこれがいやだったから私はこれが嫌いなんだとか、この時の一言が、とか、全部書き出してそれから(最新アルバムの)曲を書いた。だからこそ、わからないことというのも減った気がするし、ちゃんと繋がったような感じがする。私、これ以上井戸は掘れません、もう底まで来ちゃってます、ってくらい深く考えた」

「(上記を受けて)自分に向き合うことは、ネガティブになってしまうこと。でもそれがあるからこそ先に進めることが絶対にあって、そこを乗り越える・受け入れることで絶対に強くなれるところがある。不安な足元みたいなところをちゃんと固められるところがある。今しんどい人、辛いと思っている人たちはみんな絶対、そのあと強くなれるから。向き合うことで強くなれるしそういう時があった方がいい、と。そんな風に、私は思っています」

歌をうたっていくという決意。それがみなぎった今回のアルバム。「アルバムのことをタイトルにしたというよりも、自分の決意としてつけたタイトルかも」というアルバムのタイトルは改めて、『一声讃歌』…一つの声を、讃える歌と書く。「自分が心を開くことができるのは、歌をうたうことでしかない」と語り、「私の声が、いろんな人に伝わっていって、その人が心で歌ってくれて。それが、たくさんの人の歌に変わっていってくれたらいいな」…そう、そして変わっていってるのを目の当たりにしたのがVeatsでのライブだったよ(^^)

いったん音楽から離れた若い時があって、それでもやっぱり音楽に戻った。「好きなものは大切にしなくちゃいけないと思うし、好きになれて良かった」という言葉には、きっと離れた時があるからこそ感じられる思いなんじゃないかと思う。そして音楽を本格的に始めてから東京事変ドラム・畑さんにドラムを叩いてもらった約5年前、そして今もサポートを受けていることに「アンタ、間違ってないよ、そのまんま続けたらいいよ」って。そりゃそうだよね、高校時代に東京事変のコピーをしていたころにそんなこと、夢にも思わないものね。あの時の自分に自慢したい、なんてことも言っていたけれど、わたしは、彼女なりの紆余曲折があるからこそ、そういう夢のようなことが起こったりする気がしてなりません。

「誰かに言っているのではなく、自分に言っている歌詞。私は人に何かを言えるほど立派な人間ではないから、‘こういう風にあれたらいい’と自分に言っている曲をずっと書き続けていると思う」と歌詞について語った、最新アルバムの1曲めをどうぞ。ズバーンと来ますよ、ぜひ最後までどうぞ。

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人には皆それぞれ役割がある。

さてさて先週のことですが。

SiMをリキッドルームで見られるのは貴重かも!って思えるいい時間を過ごしてきました♪ひさびさにかなり前の方に行っちゃったなー、笑

前にハルカミライのライブを見たのも忘れもしないこの場所でしたが、本当に彼らは見るたびにすごいバンドになっているというか。自分たち、というのを堂々と持ってきていると言えば良いのか。楽しみすぎてならない、これから。そして間違いなくもっともっと聞かれていく。来月に幕張メッセでライブをするみたいだけど、チケットもほぼソールドしているみたい。

そんなハルカミライを迎えてのSiMはもう圧巻、音の重厚感といいもう素晴らしかったっす。今回のツアーは来年リリースになる(4年ぶりだそう!)アルバムの曲をお披露目という意味合いもあって、この日も何曲か披露しておりましたがリリースが楽しみ!ってな曲が、「ベースボールバット(だったっけ?)」って曲とか!なんかタイトルからして良いじゃん(^^)ちなみにアルバムの歌入れが過日の台風の影響でレコーディング中止によりまだ最終的に終わっておらず、このツアー中だったかツアー終わりに歌入れするとのこと。すごいな!で、楽しみだな!

そんなこの日のライブを見ながら、個人的には盛岡・いしがきミュージックフェスのことをずーっと思い出してました。

追って書く、がまったく追いついていないのですが(苦)今年のいしがき〜、午前中のステージだったSiM。セッティングが終わった後、わたしがステージにいるのは恒例の盛岡市長ご挨拶のフリをしている場面です。ということでこの後、盛岡市長が登場して皆さんにごあいさつ、からーの、SiMのライブ突入。これ、午前11時前とかじゃなかったでしょうか?

ライブ後、ご本人たちにもご挨拶をさせてもらいましてそんなお話をしたら皆いい笑顔。あんな激しいライブしていても、そして見た目は怖そう(笑)でも、いい人たちなんだなぁってのは個人的に思っていました。それは、東日本大作戦でトークイベントをやった時から思っていたのですが、あの時に単体でトークに登場してくれたのは(主催の10-FEET以外だと)SiMだけなんですよね(それはタイムテーブルの都合とかいろんな事情もある)。わたし、あの時にはよくSiMのライブを見ていた方ではなかったので、そういう意味では今、改めてお話を聞きたいなぁと思っているし、「今度ラジオで!」と約束してくることができました。本当にこれは推測ですが、人の心を推し量って会話ができる方たちだなぁと思っているし、それはライブでのMCでも垣間見える。やんちゃに見えても、お客さんのことをすごく大事にしていることを☆

やったー!超ひさびさにSuica残高が3並び!イエイ🎶

そんなリキッドルームで写真がないのですが、昨日はFINLANDSのワンマンでした。こちらもソールドアウト公演だけあってまぁ人が多くて!ステージがよく見えませんでしたが(笑)、今は女性ギターボーカル1人になったユニット(+サポートメンバー)は、これから・この先も音楽をやっていくという決意がみなぎっているのがよく伝わるライブでした。男女のバランスも良いお客さんの中で、たまたま隣と斜め前の女性が2人とも泣いていたのがFINLANDSというバンドの音が(特に女子の心を打つ歌詞で)届いているのが分かる。若い女子を中心に、これからもっと聞かれていく気がします。

しかし今ライブ中に物販・グッズ紹介をすることは多いですが、今や一人ユニットになってしまった冬湖さんの紹介は(笑)、ご本人も「ヘタ」と自称する上一緒にグッズ紹介をしてくれたサポートメンバーのこともヘタだと。なんかそのヘタさが逆に「どんなグッズなんだろう?」と興味持たせますよね、戦略なのかなこれ(爆)!

昨年リリースになった和田唱さんソロアルバムは2018年のアルバム5本指に入る素晴らしさ。そしてこの時期、ちょっと寒く感じる頃に聞きたくなる。音でぬくもりのようなものをすごく感じる素敵な1枚。

今年も引っ張り出して聞こうかと思っていた矢先にソロライブがあって行ってきました。本当にステージ上には和田さん一人で、ギターや鍵盤の弾き語りで聞かせていく。スツールに座ってインストとか弾く姿がまたサマになるんだなこれが!いい男はこれだから!

そんな和田さんのMCは胸を打つものばかりでした。ちょうどお父様が亡くなった(和田誠さん)という時期もあるのかもしれない、と思いますが、逆にそんな時でもステージで歌って演奏して、という姿に。音楽を届ける人とは、プロとは、というのを感じます。「人には、誰しも役割のようなものがあると思う」…そんなお話をしていたのも、多分に和田さんなりに歌っていく、音楽に関わっていくという決意を新たにしたからではないのかな、と推測します。

今、新曲を作っていてまたソロアルバムがリリースになるとのこと。そのうち2曲はCDにして会場限定で販売します、とのことで、1曲だけ演奏して1曲はCDを聞いてと言っていた和田さん。申し訳ないけどこの時「じゃあアルバムリリースまで待とう」と思った自分でしたが、演奏した1曲を聞いてライブ終了後の物販に即並びました(笑)。紙ジャケットには『さよならじゃなかった』の文字が。このタイトルの1曲ともう1曲、これら2曲のボーカル抜いたバージョンが入っています。和田さんだから書ける歌詞だなぁと思います。和田さんの歌詞は、もっと評価されてもいいと思う。SMAPの『ココカラ』とか今も口ずさんじゃうしなぁ。笑

先のFINLANDSもきのうMCで言っておりましたが、身近な方が亡くなってもう会えなくなってしまったとしても、かけてもらった言葉はお守りのようにそばにあるものだ、といったようなことを。

いろんな思いを言葉、そして歌の歌詞に乗せられる人は素敵だ。うらやましい。わたしも言葉を発するという意味で、端くれとして。まだまだ言葉を磨きたいと思う、そのために素敵な言葉を選ぶ人の世界に触れていかなくてはいけないんだなと思った、そんなライブでありました☆

 

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Player🎶

ことし初夏から老舗の楽器雑誌『Player』誌と文化放送『music with you!』が連動させてもらっています。ラジオのゲストに来た方の楽器を見せていただく&簡単なライブレポートで構成していますが、「え!カラーの1ページじゃん!すげー!!」と知人に言われてそのすごさを改めて思わされるのであった…

ということで、今週発売になった最新号・12月号のページにはこの方々にご登場いただきましたん!

LUNKHEAD・ギター山下くん(右)&ベース合田くん!ツアーが始まる直前、リハしてるスタジオにお邪魔させてもらってパチ☆

ラジオにゲストをお迎えする時というのは、だいたいが新譜のリリースタイミングになるので新しい作品について聞いていく進め方になるのですが、Player誌のほうはそういったお話はほぼなく、むしろ「楽器にさわったきっかけ」などのお話をメインに聞いているので、これまで知らなかったことが圧倒的に多いし自分で話を聞きながら「へー」なんて思うことばかり。詳しくは今月の誌面にゆだねるとしても、山下くんとTHE BOOMは繋がらなかったもん、個人的に。

それと取材で楽器を間近で見られるチャンスでもあるので、今回の合田くんの見た目に表れている‘楽器を使いこなしている’…うーん、使いこなしている、という表現でいいのかというと違うと思うのだけど、それにもただ驚かざるを得ない感じです。いずれにせよ誌面をご覧いただきたく、というところでここには書きませんが、そして今こうして書きながらも思うのですが、音楽のことをラジオで話すのとは違う・文字に書くという伝え方は本当に勉強になることばかりだし、ひいては喋る言葉を増やしてくれることにも繋がると思うんですよね。

今月号はこちらが表紙!「毎号が永久保存版」の言葉の通りで、楽器についての詳述(わたしのページ以外)もさることながら、紙質が良くてページをめくるのが気持ちいい。こういう触感も大事だと思うんですよね、ウェブ媒体でないわけだから。そしてウェブにはないもの、できないものを追求していこう(この時代でも)という姿勢はとても尊敬するし、ちょこんと乗っからせていただいているこの機会を本当に有難いと思っています。確かに月刊誌で1000円超えはお値段的に高いと言えると思います。でも、手にして良かったと思ってもらえるように、わたしもできることはがんばっていきます。

そういう意味では!

同じく最新号・12月号にて。THE BACK HORNのニューアルバム、4ページインタビューを担当させていただきました!!!

うーん…こんなことがあるのか…笑。人生って面白い!

前書きに書いたこととリンクしますが、バックホーンも震災後にすぐライブに来てくれたアーティストの一組という意味でわたしの中では特別なアーティストです。震災からもうすぐ10年が経とうと時が向かっている中、バックホーンもバンド結成から20年というアニバーサリーを経て、オリジナルのアルバムとしては約4年ぶりのリリースとなるアルバム。ファンの方にとっては、いや音楽ファンにとっては待望の1枚(わたしも含む)であったアルバムをいち早く聞いて、いち早くそのアルバムについて直接お話が聞ける機会が、しかもラジオよりも長い時間をかけてゆっくりじっくり尋ねられるなんて、もういろいろ考えるとすごいことですよ、やっぱり!

ページにして4ページ、しかしながら文字でまとめるにはものすごい時間が(自分的には)かかった、で、目を通すとわずか数分で読める刹那。Interview by Chie takahashi のクレジットにじーんとします。

楽器雑誌なので、やっぱり楽器とか機材について聞かなくちゃというプレッシャーがすごくて、でもまだ勉強をはじめたばかりでまだまだわかっていない、というのが正直なところで。今回、ギターの栄純さん&ドラムの松田さんのお二人にインタビューしたのですが、初対面ではないところもあり「楽器については教えてほしい」と先にお伝えして語ってもらいました。たぶんですが、楽器初心者のわたし目線で感じることも「なるほど」と受け入れながら答えてくださったお二人。ありがたい。でも今回、バックホーンの歌詞の書き方についてのお話はファンの方にも面白く読んでもらえるかな、と思います。で、実はこの前この部分、スクービー(Scoobie Do)のリーダー・マツキさんと話す機会があって答え合わせができました(笑)、リーダー曰く「あの話のあと、俺わかったの!マキシマムザホルモンじゃないけど、バックホーンは‘栄純のフランチャイズ化’に成功してるんだよね!あれはすごいよ、言葉にしなくてちゃんと出来てるんだもん!」…すみません自分の備忘ブログなんで詳細・説明をまったく書かずにすみません。でも納得。で、まとめますと、ぜひPlayer誌の最新号を手にしていただけたら嬉しいです(^^)

そして、バックホーン、ありがとう!!!

さてそんなわけで栄純さんのお話のあとにちょっと分からなかったギターのお話をギターが置いてある飲み屋さんで確認。メモだらけ。笑。ちなみに本当に人は見かけによらない、って失礼千万書かせていただくが、こちらの方はたいへんお世話になっている某事務所の方なんだけど、仕事でなくて偶然にも何度か行っていた飲み屋さんでバッタリ会って今に至る。こんなことあるのが東京なんだろうなぁ…そんでもってこの日は大好きな山崎まさやんのイントロを弾きだしたりしたんだけど、もうプロよ、プロ!えぇえええー!!!驚愕。本当に驚愕。この方がギターの先生その①!

ギターの先生その②、スタジオに入ってエレキギターの音を出してみる、の巻。エフェクターって面白いね!実際踏ませてもらって音の違いとか、アンプの構造を学んで出てくる音を感じてみたりしたのでありました。

さっと構えた感じなんかわたし、逆みたいなんですね。確かにふとした時に「左利きですか?」と言われることが何度かあって(拍手とか歯磨きとか先に出る手とか細かいことですが)、この10年くらいで気づいた事実なんですけど。この日も左で持ちましたが、あくまでこれは記念撮影(右利き用のギターです)。これからギターを実際持ってみようと思っているのですが、右でやっていきます!し、そもそもこうしてスタジオに入って上手な人が音を鳴らすのを見ているだけでも十分に勉強になる。ほら、こういうことを通して喋る語彙も増えていくんじゃないかな、なんて思って今、日々楽しいです(^^)!

ということで、Player、ありがとうございますー!!!

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三連休の前。

こちらへ行ってきました🎶

コートールド美術館。ロンドンで行きましたが、現在改修工事により休館のため日本にやって来たのだそうです。ロンドンで見られなかったルソーの『税関』をまさか日本で拝むことになろうとは!

こちらはマネの絵画で1882年の作品だそうですが、この時代からペールエールってあったんだね?ってラベルの瓶があるのも面白いよなー。ちなみにコートールドというのは人名で、20世紀初頭にレーヨン産業で成功を収めた方なのだそうであります(知らなかった)。当時、印象派の絵画を評価していた人とされている。セザンヌ、スーラ、ルノワール、などなど。素晴らしい作品を贅沢に鑑賞できる機会だと思います。個人的にはモネの『アンティーブ』という作品に陸前高田の一本松の姿をだぶらせてしまいました☆

展示の中で、ベルナールに宛てたセザンヌの手紙の一節が印象的だったので残しておく。「個性的な感動、観察、性格をもっと作品に持ち込むほうが良いのです」

来年、たくさんの福が舞い込むといいね(^^)の願いを込めて、絵を見た後によなよなエールのお店で一杯!

初めて東京の味仙に行ったー!この辛さ、最高!名古屋最高!!

日本橋界隈が本当に生まれ変わってきてるんですね。台湾から上陸した誠品生活に行ってみたかったのですが残念ながら開店してる間に行けず。次のおたのしみ。ニュースで見た、のれんの展示を見ながら帰ってきました🎶

来年はオリンピックがあるのかー!

人生初の東京モーターショーに行ってみました。16時以降の入館は半額の1000円で入れるのでお得&じゅうぶん楽しめました。お台場界隈は無料で楽しめる場所もあったりライブも開催されていて、たぶんこれまでのモーターショーにはない試みのようなものも功を奏したのではないでしょうか(実際わたしもそんなわけで行ったし!)。

バイクにまたがってみたのも人生初ではなかろうか。これ、固定しているから大丈夫だけどスピード出たら乗れないよ!?バイク乗ってる人ホントに尊敬する!!!

やったー!!!出川哲ちゃんの電動バイク&スイカヘルメットでパチ☆

昔ながらのコンパニオン写真を撮りに来ている方もいれば、トミカブースを楽しみに来ている親子連れまで。大賑わいでした。つい最近も台風の猛威を見せつけられたばかりですが、昨年の北海道でのブラックアウト時にセイコーマートの100何店舗のうち90店舗以上だったかがすぐに営業を再開できたのだそうです(正確な数字ではありません悪しからず)。それはコンビニ前に電動自動車を置いていたからで、そこからの電気でレジなど最低限の稼働ができたという話にすごいなぁ、と純粋に思いました。

車は車、という役割から。車が生活でできること、という未来を感じられる展示だったと思います。また、運転そのものも車が担ってくれる時代はもうすぐ来るのでは、と思ったりもしました。社会が新しいフェーズに入ってきてますね、はい!

なんだかんだいつメンと会うのはいしがきミュージックフェス以来。ってことは1ヶ月会ってないんだ!?ってのもビビる。このあと、いしがきミュージックフェスのことも書く!

ということで昼から話しても話が尽きることなかったよ。笑。1軒目はトミちゃんセレクト・元町のステーキでランチ。美味美味、美味!!

2軒目。桜木町駅の地下にも絶品飲み屋さんがいろいろある中、16時には人気店はもういっぱい(驚)!え?今日って平日だよね!?とマジびっくり。ということで入ったこちらが大正解。500円でビール+まぐろ赤身+牡蠣白ワイン蒸しが出てきました!

3軒目はこちら…と書きたいですが残念ながらブブー。われらがおなじみ『鳥勝』へ!こちらは壁にわたしのサインがあるお店なんだな…ということでぜひにお出かけくださいませ。横浜・野毛エリアでいちばん美味しい焼き鳥屋さんだと思いますん(^^)

ここから、つっくん合流。もうお腹はパンパンで、しかしながら飛び込みで入ったイタリアンが絶品すぎる美味さでついお腹が吸い込んでしまうのだった…通りがかりのおじさんに、「このお店、おいしいよ!」と勧められ入ったら大正解。こんな出会いがあるのも飲み屋、野毛ならでは、なのかな!

ということでこちら、鳥勝の別店舗に行ってお店の方やお客さんともワイワイ。この日はちょうど外で1杯飲むのも気持ちがいい気候で、外飲み最高!野毛最高!でした。しかしなんでこんなに話しても話しても話すことがあるのか(笑)。行動力のある音楽好きなわたしの自慢の仲間たちです🎶

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三連休。

文化の日。

毎年、春と夏(学生さんが長期休みだからね)に開催されるティーンズイベント。今年は初めての秋開催&ロフトのライブステージ&バーのステージも使っての2ステージで行われました🎶

いやしかし何回も書くけど新宿ロフトの出演者のところに自分の名前があるなんてな…!!!

今回は10組のアーティストが登場しましたが、この10組のどれかが、いや、この10組全部がこれから音楽シーンに出てきても不思議ではないというハイレベルっぷりでした。レベル的には間違いなくこれまでで一番高かったですね。小・中学生3人組のガールズバンドがトップバッターでしたが、「ま、記念みたいなもんだろう」と思っていたらこれがとんでもないレベル炸裂!でしてね、ライブ後に出演者にお話を聞くんですが、まだ中学生なのか?と思うくらいの堂々としたお話っぷり&的確な答え、目を見て話す。もうすごいしか言いようがなかったっす!

どのバンドがどうの、とこのイベントについては書かないようにしています。いろんな意見を気にせずどんどんそのまんまで自分たちなりに成長してほしいから。そうして成長して残る人は残るし、シーンに頭角を表す人は表す。ロフトのティーンズイベントはこれをきっかけに育てる、ということではなくて、この1回の出演を自分たちでどうするか、と歩んでいってほしいなと思いますね(^^)ただ一つだけ言えるのは、この先早い段階でここから飛び出すアーティストは確実にいると思う!し、それがこの中から誰であっても不思議ではない、です!

…と書きながら、彼らはちょっと別格ですが…

10組のトリを飾った、ひかりのなかに。高校3年生のバンドです。

昨年末のカウントダウンジャパンで「おぉ」と思った子たちは、もともとこのティーンズイベントにも出演していたんですね(わたしがMCできなかった時)。約2年前とのことです。今年に入って見たライブは本当に素晴らしかった。今の、今この年齢だから書けるみずみずしい歌詞がまぶしくていい歳した大人が泣いてしまいそうになる。MCには今の思いをそのまんま、言葉に乗せる。音楽にまっすぐな3人組で、この日ステージで話を聞きながらまた泣きそうになるオバさん。「ハタチまでに、武道館に立ちたい」…夢は大きく、でいいじゃない。これから追っかけますよん🎶

ロフトのごはんメニューはいろいろあるのに、うーん、と悩んでやっぱりオムライスにしてしまう件。ワンコイン500円でこのクオリティはありえない、ってくらい美味!

ポスターにも今回は名前が載ってしまった(照)。しかし今回のハイクオリティさもさることながら、ライブ後インタビューの受け答えもみんなハキハキしててレスポンスが早くて、そんなところもすごいなぁ、と。今回は記憶に残る回になりましたね。

ロフトは乾杯だけでも出演者に残ってもらってみんなでお疲れさんをする。それが若かろうが。ということでこの日は保護者みたいな方がいたりしてそれもまた面白い、し、減ってきていると言われる‘打ち上げ’カルチャーを英才教育しているとも言えますね。笑

出演者が帰ってからが我々の本格的な打ち上げ(爆)で、この日も長かった…ライブハウスでできる繋がりがあとあと長い付き合いになったりすることがある。この日はKEYTALKのドラム・八木ちゃんがやって来てみんなで昔の話なんかを色々した。そもそも、自分がこんな人(=ライブハウスに入り浸る)になるなんてラジオの業界に入った時には想像していなかったし、そういえばロフトで最初にマイク持ったのも「KEYTALKが出た時じゃないスか?」って言われて、あれーそうだったかな??とか(たぶんだけどKANA-BOONなど3組の時が最初だった…と思うんだよなぁ。ブログ振り返れば分かるけどまっいいや)。なんというか、ザ・青春なお時間でした🎶

池袋にいた謎の生き物?

自由学園明日館(みょうにちかん)という講堂は、フランクロイド・ライト建築です。帝国ホテルは有名ですが、池袋の西口を出て10分ほど歩き、住宅街の中にぽつんとロイド建築が出てくることには驚きを覚えます(知りませんでした)。

内部撮影はNGなので外観だけですが、内部も素晴らしい建物です。音がきれいに響くし、見た目の整然さが美しい。

そんなこちらで、大学時代のゼミナールの先生が開催するクラシックコンサートが行われましてマイクを持たせていただきました。ロフトとの振り幅ね(爆)!個人的にはこの日は反省しきりです。出演される演奏家の方々に助けられて良きお時間をお届けられたと思っています。が、また課題ができてしまいました。その課題を克服できるようにまたがんばります!

大学のゼミの後輩が見にきてくれてホッとしました。彼女のあっけらかんとしている感じにマジ救われた(笑)。

コンサートの後に、演奏家の方々を交えながら先生や参加された方々とお食事をしました。すごいワインやシャンパンがポンポン空いていきました。わたしには分からない世界ですが、社交界ってこれが何百倍も大きくなった形なんでしょうね、きっと。

ゼミナールの先生は、あの当時ことばを聞き始めた「リベラルアーツ」を実践しておられました。もっと広まっていくだろうと思ったリベラルアーツは日本では縮小してきているような気がしてなりません。

リベラルアーツとは、五感でものごとを考えることだと。列席された弁護士の先生(すごい方です)がおっしゃっておられました。いい、わるいという判断は「これまでが、こうだから」とできるものではない、自分の五感を使って判断するものだ、と。

今日になって思うのですが、こうしてマイクを持たせていただく機会も今もってリベラルアーツの実践をさせてもらっているのかもしれません。生きていることは、学ぶことだとも言いますが卒業してからも先生が仕掛けてくる(表現悪いな、笑)学びなのかもしれないなと思います。師はいつまでも師、改めてそんなことを思います☆

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ケセンロック2019のあれこれ🎶

ケセンロックのオフィシャルから、FREAKSステージを撮影した写真の一部をおすそ分け!

まず先にも書いた、地元の高校生たちの演奏ね。未来に羽ばたいていく才能を見ました。ステージで写る女の子はibisというユニットで歌ってる女の子で、堂々とした演奏に地元の大人たちがもう見入ってました。もう一人、写真はないけど高校生の男の子も登場してくれて、彼はTAITOくん(この写真ステージ下の真ん中に写る白いシャツ)。引率している先生がまた素晴らしい方で、音楽をやりたいんだったらやったほうがいいよ、って(勝手な想像だけど)指導しているような、そんな感じがしました。そしてこれまた勝手な想像だけど、先生もかなりの音楽とか好きな方ですね(^^)先生がステージを見つめるまなざしも何だかグッときてしまったのでありました☆

そう、かつては。今年のケセンロック祝賀会のトップバッター・FUNNY THINKもこのステージに立ったんだよね。そんで「あっちのステージ(つまりはライブを行うステージのほう)でライブやりたいです」って言い放ったこともよく覚えてる。そんな時が、そのうち来そうな、気がする!

ケセンでおなじみですね、もう書かなくていいですかね(笑)!ASPARAGUSとキャラクターたちの共演🎶このお時間は「撮影オッケータイム」でもあるのでお客さんの動画を見てしばらく楽しめました(爆)、そんでもって今年はアスパラへのステージご出演を、たかたのゆめちゃん直々にしていて、わたしが話に行った時には「うん!(ステージの件)聞いてる!ゆめちゃんから!」と、しのっぴ師匠。なんなんざんしょこの相思相愛っぷり♡

わたしの左から;気仙空想文化祭(岩手・大船渡)→ありがとうロックフェスティバル(岩手・大槌)→騎馬武者ロックフェスティバル(福島・南相馬)→ISHINOMAKI BUCHI ROCK(宮城・石巻)

ステージに上がってケセンの後に開催されるフェスの紹介もしました。ケセンにとっては兄弟フェス、的な位置付けのフェスたち。ちなみにこのステージからのマイクというのもほぼ会場全体に響いているので、ステージ前に集まらずともマイクを通したPRというのは届いている感じ。毎年、ケセンの最初にこのステージに出てマイクチェック、「どこまで聞こえるか手を挙げてもらっていいですかー?」とやるのですが、お客さんも本当に協力的で、その上がる手を見ながら「もっと音大きくすっか!」なんて音量調整しています(実話)。

FREAKSステージではこれまでで多分初、ダイブが起こったのが花男くんのライブ時。そのすさまじく大人の胸をえぐるように入ってくる弾き語りにこの写真を撮りながらカメラマンのムレさんは目を真っ赤にしていたっけ。10-FEETタクマくん&ジーフリ・茂木さんがステージ袖でじーっと見つめていて、素晴らしかった証拠がこの写真と言えばいいかな。花男くんのことは、ラジオにももちろんお迎えするつもりで調整中!

そんなこの写真の右側に、「花男」と書かれた文字が見えるかと思いますが…

これ、ライブのステージで出演アーティストの出番を示す「めくり」で、一般公募で募っているものなんですね(毎年、ケセンの前に募集があって、大きさ等の指定がある)。花男くんはFREAKSステージへの出演だったけど、これ、一般で送られてきためくりなのです。嬉しいよね、感動的。当然こちらのステージにはめくりのシステムがないので、でも、「せっかくだもん!あ、じゃあ譜面台につけちゃえ!」なんつって、花男くんがステージに登場するやガムテープで貼り付けてライブがスタート。そんなところからいちいち感動してしまう時間だった。わたしの中で今年のケセンのMVPと言っていいと思っています。

FREAKSステージで音響まわりを担当してくれたオキナワさん。そうなんです、今年はプリント式シールが会場内に登場(笑)、ケセンのお楽しみも進化してますね〜、しかしオキナワさんの日焼けがすごい!

ではお待たせいたしました、そんなオキナワさんがフィーチャーされている今年のケセンロック動画をお楽しみくださいませ🎶

今年もいろんな思い出ができました。キャラクターたちのダンスの時にCDの音が鳴らない!とか(持ち込みCDはそういうことあったりするよね、笑)、持ち時間を守るのがこちらはマストなので(ライブステージの転換作業に支障をきたさないため)、時間きっちりであとは地声で喋ったりとか、イベントにアクシデントはつきものですが「対応力」を自然とつけさせてもらってますよね、ケセンは。笑。そういう意味では「あの時こうすれば良かったなー」という反省点もあるのは事実。そういうのを今後に活かしていくために反省はあっていいのだ!な(^^)

ケセンロック1日目の項参照。中学生の女の子とのお話のつづき!

彼女は1日目のチケットのみ購入していて、親御さんと見に来ておりました。会った時に「今日しか来られないんです」と言っていたのに、

おや?

2日目にも会う!

「2日目は当日券があったので、親にお願いして連れて来てもらいました」…な、泣ける。マジ泣ける。親御さん最高!

髪の毛に入っている色(すぐ落とせるやつ)もオシャレさん。FREAKSステージの出番の合間、ステージスタッフみんなで一緒に記念撮影しました。今回のベストショットかなコレ(^^)これから高校受験があるけど、まずはそれに向かってがんばってもらって、数年後にはGiganticsの二人(女の子を挟む形でいる男子)みたいに、学生でこのステージとか手伝いに来てるかもしれないなぁ、なんて想像すると楽しい。ふふふ。Giganticsは彼女と歳がはるかにわたしなんかより近いので、‘先輩’としてアドバイス?なんぞ含めたいろんな話をしてもらいました。ちなみにワッシーが財布を手にしていますが、トイレに置き忘れて「どうしよう!」と焦っていたら鬼ことTOSHI-LOWさんが見つけて届けてくれ無事帰還、というタイミングだったわけで。あー色々思い出してくるね、こうして書いていると(笑)!

そしてオキナワさんね。もう我々あうんの呼吸(笑)でステージ進行できてるんで。ステージの合間には飲食ブースで買ってきた地元のうまいもんをみんなで差し入れつつ食べつつくっちゃべる。オキナワさんがいるおかげでチームFREAKSステージ・最高の雰囲気で時間を過ごせました。その雰囲気が確実にお客さんにも伝わっていると確信します。今年もいいお時間をお届けできたに違いない、ですよね(^^)自画自賛すみません!ハイ!

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ケセンロック祝賀会!

さてさて本日このあと26:45〜文化放送『music with you!』です🎶先週&今週のゲストはまさに!今年のケセンロック2デイズが終了して翌日、大船渡のライブハウスで開催されたケセンロック10回目・10周年のお祝いに登場したアーティスト様なのであります!

THE CHERRY COKE$(以下チェリコ)がゲスト!フロントマンのカツヲさん&ドラムのトシさんがやって来てくれています。今回は本当に、オンエア後にアップするポッドキャストQRのトークも聞いてほしい、ここまで聞いて完結するしチェリコが新しくシーンに存在感を増していく一歩をニューアルバムで踏めていると思います。

ということでラジオとケセンとあっちゃこっちゃでごめんなさい、ですが。改めて。チェリコら4組が、ケセンロックが続いてきたお祝いに駆けつけてくれました(^^)

(ライブハウス・フリークスのツイッターより転載)

しかしケセンが終わっても楽しき宴が続いて、そんでもってこの日はケセンの後片付けもひと段落させて実行委員も多く会場に来て、かんぱーい!!!だし、もちろん、ケセンロックのお客さんたちもライブハウスで引き続いてお楽しむ。また、これからもケセンでも会いましょうね!

この日のライブは4組が出演して、トップバッターが大船渡出身のFUNNY THINKだったのですが。彼らは震災と津波を経験しているけれど、でもそんな場所にライブハウスができたことで、仲間と音を鳴らすということを覚えて今に至る。盛岡で大学生をしつつ、音楽を続ける。今年はいしがきミュージックフェスも大きなステージに登場した。彼らはひょっとすると、ひょっとするかもしれないという。震災とか関係なく、普通に音楽として、胸うつ何かを持っているとこの時、ライブを見て思った。今、この世代だから出せるものを200パーセント出してやりきっている感がみずみずしくてすがすがしい。

苦しみも悲しみも、もちろん楽しいことも。すべてすべて音楽に乗せておくれ。そのまま音を鳴らしておくれ。

期待してる。今のままで、今鳴らせる音を鳴らしていれば、きっと大丈夫。この日はそう思わずにはいられない素晴らしいオープニングを飾ってくれました(^^)

もう書いてもいいかな?笑

この日のライブ・トリの四星球がこの日ならではという素晴らしいライブを見せてくれて。みんな暑くて外に出たら、

「ちえさん、四星球のライブ、終わっちゃった?」とフリークスのスタッフ。

はい、と答えるや、「あ…花火、仕込んでたのに…」

いろんなことを考えて仕込んでいた花火を、ライブハウスの外で出演者も含めてみんなで見た。四星球のやすおくんもパンツ一丁で(笑)。川沿いをしゅーっと光る花火は、なんだかきゅんとさせる。そうだった、前に四星球とチェリコがここでライブをした時には大船渡の花火大会だったんだよね。あの時のことを覚えていたんだろうなぁ、花火、見られなかったよね、お客さんでもそういう人たちいただろうなぁ、って。もう、愛しかない。色々タネ明かしも書きたいけどやめる。とにかく、愛しかない。それだけ♡

左から→カツヲさん/トモダー(打ち上げ要員!笑)/モリス(四星球)/コンノイッセイ(FUNNY THINK)

もう楽しくて楽しくて楽しかった打ち上げ。だし、それぞれが新しい交流も生まれたみたいで何より(^^)とりあえずカツヲさんと文化放送のスタジオではまずトモダーの話にもなったしね(なんなんだトモダーの存在感!猛爆!)!

一発ギャグを頑張る森(FUNNY THINKドラム)。個人的にはツボって、この日の動画が山ほどある。彼らが有名になったあかつきには公にしてやろう。笑笑!

そんな祝賀会から明けて翌日。四星球と陸前高田〜気仙沼を回ってきたのは書いた通り。ケセンロックの前後、たかが何日かの出来事かもだけど10日くらいに濃い、今思い出しても。うん!

実はそんな祝賀会の前は、

早起きして、ケセンに来ていたVERONICA VERINICOをお見送り🎶彼らの存在ももはやフリークスとは切っても切れない、って感じだね(^^)ケセンのFREAKSステージも手伝ってくれたりして、本当にありがとう!ベロニコのMVも貼っておく!

そんな、ベロニコたちを見送ったあと。

大船渡のライブハウス・フリークスは震災後にできた大船渡の商業施設・キャッセン内にあります。商業施設なので飲食店も色々とある中、ケセンロックの2日間をひとり反芻しようとキャッセン内で人気のお寿司屋さんへ。スペシャルな海鮮丼をつまみにビールを飲んでいたら…

「ちえちゃん!?」

先に書いた、ケセンロックに出店しているひろみさん御一行が(猛爆)!ひろみさんチームもお疲れさん会をちょうどこのお店で、ということで奥の部屋を予約していたとな!

「もういいじゃん、ちえちゃんも一緒に打ち上げしよう!」

そんな誘いを断るわけにはいかないじゃないか!ということで、ひろみさんのお店(実際に同じくキャッセン内にあるHy’s Cafe)チームと楽しく飲んで、しゃべって。記念撮影はなぜか目張りみたいに写るのも楽しかった証拠だよね(笑)!そんなわけであっという間に祝賀会スタートの16時半を迎えるなんて流れでございました。今思い出しても、最高かよ!しかないですね、こりゃこりゃ(^^)

話が最後まであっちゃこっちゃしてますが、それではこの後、文化放送『music with you!』で🎶

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