夏の思い出 どんどん上書きされていけ☆

あっという間に1週間が終わってしまう…

今週も目まぐるしかったです!

まずは昨日、2年越しでついに行ってきました🎶

『新宿三井ビル 会社対抗のど自慢大会』!

都庁近くの東京のど真ん中にマジステージがどーん。予選が2日間、で、昨日の決勝には20組。ふだん新宿三井ビルで働く一流企業の方々がこの日のために頑張ってることとか、ステージで華やかに歌ってるけど普段は銀行の制服着てる人たちなんだなぁ〜とか想像するだけでもうすごいことだと思ってしまう。おまけに「あの時、出演されてましたよね?」とかビル内でトイレとかで話したりして、会社の垣根を超えて新しいコミュニティが生まれたりするんじゃないか、とか考えると本当にこの、のど自慢大会の意義がすごすぎて!

これがですね本当に一言言うなら「百聞は一見にしかず」に尽きます。全20組のカラオケ大会+ゲストのダイアモンドユカイさんライブ(アンコール含め5曲!)で3時間半、あっという間のお時間でした!!

ステージを大量に舞うのはシュレッダー(爆)!この辺も‘会社対抗’な雰囲気が、しかしこの微細なシュレッダーを口に入れないように歌い切るのはマジ大変よ、うんうん!

基本的に歌がお上手な方が決勝に残るのは当然なのですが、加えて社員とダンスをしたりとか寸劇のようなものを交えたりとか。決勝戦はフルコーラスで歌えるので、そんなアトラクションもとても素晴らしい。大人になると学芸会とかそういうの、ないしね(笑)。この日のために社員の有志で集まって練習したりしてる姿を想像すると微笑ましい。なんでもカルビー社内のある部署?はこの大会に出たいがために移転を決意したとかで(ホントかいな)、そんなカルビー社はうら若き女子たちが踊りで盛り上げて部長?みたいな男性が歌い上げる「川の流れのように」が、もう素晴らしくてジーンとしてしまいました(マジです)。

やっぱり後半にかけてハイレベルになっていく中、上位3チーム、いや5チーム、うーんもっとかな…どこが優勝してもおかしくないレベルでした。ちなみに審査員はレコ大とかも関わっているガチな先生×2名(+ゲストのユカイさん)。なんでもマクロミル社(今回惜しくも2位!)は昨年も好成績を収め、その後会社の株価が上昇したそうです(!!!)!

去年、この噂を前々から聞きつけ「ちえぞう、行こうやー」と誘ってくれたもののやんわりお断りし(笑)、でもツイッターなどでの盛り上がりがすごいんで今年はご一緒させていただきましたa.k.aフカミたいひょー。この日も最後まで最高の笑顔を見せてご満悦でございました。曰く「多幸感しかない」/「これこそが俺の‘夏フェス’」

見上げれば新宿のビル群。そんな中、本当に一般のお客さんも多数訪れてまさに‘多幸感’に包まれた中、今年の大会は終了しました。今年はテレビなどの取材も多かったみたいですし、宇多丸さんのラジオ(TBS夕方)は宇多丸さんがスタジオを離れてここからレポート?とかしたらしい。radikoで聞いてみなくっちゃね🎶

なんかこのビルで働きたいなぁ〜と思ったのはわたしだけじゃないはず(笑)。そして働く環境に人ってやっぱり大事だなぁとも思わされたのであった。そんでもっておまけですが、決勝大会に残ると(そして上位になればなるほど)景品が豪華すぎ!!!でビビります!!!ダイソンとレイコップと旅行券(他にもあった)とか一気にプレゼントってどういうことですか!景気いいんだなぁ〜と思ってしまいますわ(笑)^^

たいひょーのお友達・山村さん(ライターさん)も入って感想を言い合う。ちなみに山村さんはかれこれ5年ほど毎年この大会を見続けているので何を聞いてもよくご存知(パチパチ)!で、山村さんが申す「世の中いろんなことがあっても、こののど自慢大会が続いているうちは大丈夫だと思う」は言い得て妙だなと思ったであります☆

オリンピックがあっても来年もこの大会はあるそうなので、今から来年も楽しみだぞーっと(^^)🎶

そして今週は、待望のこちらにも行って来ました!!!

なんと4500円で最大5時間まで飲み食べ放題ってすごくないですか…このコストパフォーマンスの良さには驚愕、おまけに食事もかなりナイス。17時にはまだまばらだった(おまけに局地的な雨予報で空がどんより)人がどんどん増えて、たぶん300席くらいはあろうかという会場はいっぱいになった…本当はプラス1000円で「ラウンジ席」なる場所を予約していたんだけど、雨予報でキャンセルになってしまったの。それは残念だけど(海が見えるらしいからね!)、でもこのお値段でいつものメンバーで、十分!楽しみました!ここに行くのは毎年恒例行事にしたいほどです(^^)

いつメン・モリタニアンがあれこれ食事をサーブして持って来てくれたり(笑)、

22時の終了までいたおかげで、横浜そごうの大きな看板が消灯していつつその大きさを近くで見ることができました♪

そんでもって横浜な集まりも。なんだかんだ繋がるんですね、って笑った。美味しいカレー屋さんにあるボトルワインがなんとインド産(!)で、これがまたさら〜っと料理に合わせられる感じでついつい、3人で3本空けるってどうなのよ(爆)、でも。ここでこのメンバーでしか言えない話を色々と共有して。ありがとう。

こうしてブログを書くのは、自分の備忘の意味合いがとても強いのですが。なんだか最近、こうした備忘があるから記憶が薄れてしまうこともあるのではないか、と思ってしまう自分がいたりして、なんとなく自分の中で記憶を止めようと頑張ったり、そもそも書いてしまうことで全てが過去の思い出になってしまうような気もして、ちょっと書いていなかったりしました。たとえばケセンロックのことだったり、それからあっという間に来てしまったブチロックのこともそうです。それらがとっても素晴らしかったのは言うまでもないことで。自分の中で忘れないように忘れないようにと日々生きています。

ブチロックで実行委員の漁師さんに当日の朝、言われたことが頭を過ぎります。

「ちえぞうさんさぁ、今日は、点と点が線になって、その線が繋がって、輪になった感じがするんだよ、なぁ」

人と人の繋がりで輪ができるなんて本当に素敵なこと。自分の人生も、色々な出会いと出来事で大きな輪を作り上げていけたらいいなぁ、なんて思ったり。ちょっと話が逸れましたが、そんなわけでケセンのこともブチのこともやっぱり、追って書きます。ひとまず今週、おつかれさまでしたー!!!

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ピカチュウ大量発生チュウ@横浜♡

昨年も横浜で熱かったポケモンイベント。今年も開催になりまして!

横浜・みなとみらい地区のさまざまな場所を会場に。さまざまな催しが行われる1週間。ということでみなとみらい駅にはさっそくこんなフォトスポットがあり…!

改札に向かう道すがらも胸アツ…(これはポケモンGOで写真撮影をする時に出現するポケモンのあしあとなのだ…)!!!

そもそもこのポケモンイベントは、誰しも行って楽しむことができるんです。夜に横浜美術館で見られるプロジェクションマッピング×エグザイルを思わせるダンサー×大量のピカチュウのダンス=それらの融合が素晴らしくって!ですね!夢の国で見られるアトラクションを思い起こさせるようなクオリティ。そうなんですこれが「タダ」で見られるんですYO!すごすぎでしょ!

って凄さが伝わらないと思いますが、というのもメチャメチャ人がすごくて全然、写真なんか撮っても撮れないような場所でしか見られなかったんですね…いやぁ恐るべし人、人、人!でございました!!!

みなとみらいにあるコスモクロック。観覧車のところもピカチュウのダンスタイムにはモンスターボールの特別仕様(!!!)になっていたり、だとか(ということで電光をまとったピカチュウがダンス!ダンス!)、

コスモクロックがピカチュウにも変わったり!すごすぎ(ちなみにこんな写真なんかより100倍きれいにピカチュウの画が見えます)!!!

みなとみらいの商業施設では大好きなイーブイちゃんがパレード🎶きゅんきゅん♡

まぁ〜とにかく人出がすごいということはですね、場所取りも早い時間からすごい!わけです。でもそんなアトラクションを無料で楽しませてしまう、いわばそんなプロモーションができてしまうポケモンがすごすぎる!と、経済の仕組みまで頭を回してしまうようなすごさでございました…子供はもちろん、大人まで。カップルも。もう老若男女問わず、の人、人、でした(^^)

さて実はそんな期間に合わせて、ポケモンGOをプレイしている人にはスペシャルなことが横浜で行われていたのです。

『Go Fest 2019-Yokohama』…抽選制のこのイベントに軒並み周りが外れている中、

当たった(大泣)!!!

ということで、パレードやら何やらを楽しむ前に、会場となった臨港パークへ🎶

ほら見てこれ!!!全員、抽選に当たった方達です!!!人がうじゃうじゃいる、ってこういう時に使う表現なんですね…!

ポケモンGOをプレイしない方にとってちんぷんかんぷんだと思うのですが、この日ここでしかゲットできないポケモンが出る!のです。そりゃ必死にもなるってもんです。午前〜夕方5時までリミットがあるのでゆっくり出かけても大丈夫かな、とお昼すぎに会場入りしたのですが、人は減ることなく。おまけに早く切り上げるつもりが(ものすごい暑さなのもあり)、時間ギリギリまで頑張る羽目に…もう何やってんだか?ですよね…えぇ、どうぞどうぞ、罵りや誹りをしていただいて結構です!どんな物言いにも負けず頑張る我が道を行くんだもんっ(笑)!

海外でしかゲットできないペラップちゃんがいっぱいゲットできたので、このお盆中は子どもから大人まで「交換してほしい!」とスター扱いでした(ふふふ)🎶

しかし(株)ポケモンという会社がすごいなぁ…なんかいろんなことができる会社だなぁと思います。ということは、その後。ひたちなかで開催のROCK IN JAPANでもさらに感じることになったのであります(その件についてはロッキンについて書く時に!)。少年時代の虫取り経験が今やモンスターとなる漫画を生み出したということも踏まえて、物事の発想というのは意外に自分の身近な経験や体験から大きくできることもあるんだろうなぁ、と思います。いやぁ学びが多いよ本当に、ポケモンは(爆)!

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ますます、枡枡♪

お盆でお休みな方もいればそうでない方もいる。なんだかこの10日くらいの流れが瞬く間すぎてびっくりする。

きのうは横浜で45Rの『ご奉仕祭り』に行ってきました。45Rのお洋服がまぁ破格値です…会場にはホットドックとビールの屋台が出ていたりしてまさにちょっとしたお祭り。次に開催されるときには朝イチで行こう🎶

伊豆の願成就院に行ってきました。なんでも国宝の運慶による仏像が5体もあるのです…ってなことは伊豆に着いて初めて知ったのだけど。笑

中の撮影はNGですが、仏像について丁寧に説明をしてくれます。それも日本語が流暢な外国の方が!

800年とかそれ以上の時をこの場所で、仏像たちは生き抜いてきたと考えるとそれだけでもうすごいことすぎて。しかもこの場所というのが源平合戦での源氏の勝利を祈願して建立されたのだと。その合戦はまさにわたしの地元でもある奥州が舞台ということなんですな。なんにも知らなくて行ったけど、不思議なつながりを勝手に感じてしまう…!!!だし、導かれるように進んで生きていれば、やっぱり大丈夫なんだとこれまた勝手に思ってしまうのであった…!!!

世界遺産の韮山反射炉も見てきましたー。こちら世界遺産なんですよね。天気が良ければ富士山も写す形で世界遺産を2つ写真に収められるそうですー。

反射炉とかそもそもチンプンカンプンですが、行ってみればその歴史と役割と、重要さがよくわかる。そしてなぜここにこんな建物ができたのかということも。帰る頃にはその当時のことを思ってうっすら涙が出るほどでした。先人たちの努力というのを見習わなくてはならない、と同時に、最近AIの本を読んだ時に「産業革命の頃に50年かかっていたものごとは、2050年には2週間でできるようになる」的な記述を思い出し、それくらい世界のスピードは早くなっているということがおぞましい。

この反射炉で、大砲を作るまでおよそ50日を要したとされる。川の水力を使って錐で穴を開ける、とか、あの当時に考えられる技術と頭脳を集結して出来上がっていたものは、単純に数時間とかそこらでできるようになるわけだ、近い未来。

あの時、なぜ反射炉を作ったか。鎖国の日本が他国の軍事的な脅威を感じたのはあったわけですよね。反射炉の技術が日本ではじまった時、すでにヨーロッパでは50年前には存在していたとも言われているそうです(うらおぼえな記憶)。そして取り入れるや、その後の日露戦争ではヨーロッパと比肩する技術をもって大国と戦ったと。そうやって列強にあっという間に追いついた日本人はすごい、と単純に思う。そういう歴史は事実として受け入れつつ、鎖国という制度は終わったこと、その上で現代のいま、他国とどうつきあうかというのはスピード云々ではなく、もっと頭とコミュニケーション能力を使ってすべきなのではないかと。そういう知性と品性をもって相手と渡り合えるのが、人間なのではないか、と。

伊豆の観光案内所で、「今日は三嶋大社のお祭りだから!ぜひ!」と勧められ、伊豆から30分程度、電車に揺られて三島へ。

夜になるにつれ人のにぎわいが本当にすごかった。しゃぎり、って初めて知った。馬に乗って滝藤賢一さんがパレードしてたのも拝めた。人出があって、活気があって。子供たちが元気にお囃子を鳴らす。子どもは地域の宝っていうのがよく分かる。ところで三島って本当に水が綺麗で、川の水も透明度がすごい。静岡の食べ物がおいしいのは水のせいなのは間違いなくあるよね!

オススメされた三嶋大社のお餅。確かに美味!

ところでおみくじを引きましたー。いろんなことが「ますます」栄えてくるそうです。ということで枡のお守りも入ってました。ただ注意としては、「人を信じすぎないこと」だそうです。はーい!

静岡みやげ。静岡でしか売ってないインスタント麺。この歴史がまた泣ける!

ブログを書いてない間にいろんなことがありましたー。でもそれはほとんど音楽にまつわることです!笑!いっぱい音楽に触れて、人に触れて、お酒を飲んで、笑って、涙を流して。目まぐるしいよ、もう(爆)!!!

追って書きますー、おまけでコチラ。MONOEYES&Allisterのスコちゃんからもらったアメリカ限定のポケモン♡そうそう、ポケモンの話題もいっぱいあるYO!追って書きますー!とりあえず、わたしはメチャメチャ元気です(おまけにちょっと夏太りです、テヘッ)🎶

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宝積(ほうじゃく)の精神

しかしまぁ夏将軍の猛威どころではない、暴威だ…洗濯物も干したそばから乾きそうです…!!!

ということでいろんなお知らせもしたいところですがひとつだけ。わたしのHP内にあるプロフィールが新しくなりました→コチラ!というか全然アップデートしてなかったんですよね(笑)、ま、それにはいろんな事情がありまして。ということで写真もこの夏に新しいものを撮る予定なんだけど、汗だくでひどい写真になりそうだ…(~_~;)

まずクールダウンしましょ🎶

ケセンロックの写真もあれこれ手に入ったので振り返りを書きたいと思っていたところ。ケセンから1ヶ月後に『ISHINOMAKI BUCHI ROCK』があるんだなー、なんて思っていたらブチロック、もう来週に迫ってきました。海沿いで開催になるこのフェスで、わたくしマイクを持たせていただきます。いろいろ出来ることをやろうと思って準備なんかしてるわけですが、今日なんかもありえないほどの太陽が降り注ぐ中、なんだか台風の進路が心配になってくる週末…

そんなわけで話はケセンの開催前に戻る@盛岡。

街ナカを歩いていたら、知っている顔に出くわした。「おぉおー!!!」、今は転職したけど、いしがきミュージックフェスがスタートした頃は関わっていた男子。

「言いたいことあったんだよねー、ラジオ聞いてるよ!いいね〜!」

SNSでも伝えられたんだけどさ、こういうことは直接言いたいじゃん。と思ってたら、会えるもんだねー、って、彼は笑いながら言っていたけど、わたしは泣きそうなほどに嬉しかったのだよ。

盛岡の街ナカをそれぞれの目的地に向かう道すがら、途中まで一緒に歩いてそんな話をした。あの日の盛岡、すがすがしかった。そして、公園の石垣にたどり着く☆

そんなわたしの目的地は、

岩手県酒造組合。岩手県の全酒蔵の樽がお出迎えしてくれます(一部しか写せなくてごめんなさい)。

今年も9月に東京で『いわて酒物語』が開催されます。が、今年はこれまでと会場がガラッと変わるので、いささか趣向も変わる感じでお届けしたいなと。わたしももうちょっとカジュアルに進行を務めさせていただきたい、とか、ま、ミーティングですね。今年も楽しみにされていただいて間違いないですよ、ご参加はリンク先から是非!

酒造組合の方からウワサに聞いていたのがコチラ。出前の焼きそば!

そうなんです。そもそも「出前」ってカルチャーも懐かしくなりつつある(ピザとかウーバーイーツも言わば出前で同じなんだろうけど、なんか昔の‘出前’とは違う感があるんだよなぁ)。これぞ、ザ・出前って感じじゃないすか?スープの方なんてゴムでキューっと止められてるからこぼさないようにラップ外すの大変とか(笑)!

酒造組合ではよくこちらの出前をお願いしているそうで、お肉たっぷりの焼きそばは食べごたえある一皿でした。おいしかったー♡

焼きそばを食べながら、「このままだと、‘晩酌’という単語が死語になるかもしれない」という話が始まった…お酒を飲まない世代、人たちが増えているという話は耳にするが、そもそも家庭でお父さんがお酒を飲む、という家庭の絵面が変わってきているのだという。我が家もそれが普通だったしわたしも「さーて晩酌!」とか張り切っちゃうのだけど、そうではない家庭で育っている子供さんは大人になってから晩酌をするカルチャーがないわけで(そりゃそうだ)。で、今すでにそういう文化になりつつあるのだと…。

いま、酒造組合ではいろいろとがんばっています。それは日本酒は「日本古来の文化」だから。そんな日本古来の文化を失わせてはいけない、そのためにひいては晩酌がある生活・日常も大事にしよう、と。

有意義なお話があれこれ出てあれこれお話しした後。酒造組合を出て、大慈寺のほうに歩いてみた。

佐々木龍大くんが染物の工房をこの地に。藍色がすぐ目に飛び込んできました。

龍大くんはいつも通りな感じでお店にいました。一歩入ると、それはそれは素敵な空間が広がっています。写真では見せません、人の手がこんな室内を作れるのか、というくらいの素敵な空間でした(^^)龍大くんにしか出せないような染色がここで行われているのですね、龍大くんにしか出せない染色は、この場所だからというのもあるような気がするくらい素敵でした。

そんな龍大くんの工房は、道路をはさんで正面に大慈寺小学校があります。開校にあたってこんなようなことが書いてありました。

『平民宰相であった原敬の功績をたたえ、原敬の信念とされる‘宝積の精神(人に尽くして見返りを求めない心)’を地域の子ども達に教育すべきものであった。原敬の精神と遺徳を継承していじゅ子ども達を育てたいという願いの象徴となっている』

そういえば大慈寺って通っていてもお参りしたことないよなぁ。原敬のお墓にも手を合わせてきました。

いま、原敬に学ぶことってあるような気がしますね。でもきっと日本人はみんな原敬みたいな信念を持っていると思う、のだけど、みんな、どうしてもブレてしまう。そのブレなさをどこに求めたらいいのか、と。時代が変わったせいにしてはいけないと思うのです、そう、晩酌に関しても同じく(笑)!

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ラジオを愛しラジオに救われ☆

本格的に夏フェスシーズン!ですな!!

そんな中、

横浜のバンド・Qon(クオン)のワンマンライブに行って来ました🎶

ステージのバックドロップにも‘from YKHM(=横浜)’の文字が。これから横浜を代表するバンドになってほしいな、うんうん。まだ20代も前半の5人組、ステージでのMCもただ「ありがとう」的な言葉が多かったけど、アイドルのような、ホスト(←ネタにしてた)のような(笑)ルックスが揃う5人。バンドとしてはなかなかのスキルは持っているな、という感じでした。ライブを重ねていくことで、MCなんかの感覚も掴んでくると、一気に集客もファンも増えていくのではないでしょうか、なんて思ったりしました☆

ライブ後。ライブに誘ってくれたディレクター・ケントくんと飲み会♪

ケントくんはラジオとは何かを真剣に考える若者で、実はこれまでもいろいろとお世話になっている案件がありまして。そんな日頃のお礼も兼ねつつ、あーだこーだあーだこーだ、と。早く帰ろうと思って飲み始めたのに結局終電になってしまった(笑)。それくらい熱いラジオトークだったということでね(^^)

そんな帰り際、

ラジオ愛が止まらない!カタオカセブンが同じ店にいた件(猛爆)!面白いなぁ〜!!!

明けて、きのう。

ナイちゃん行きつけのお店でゴチになる!の巻!店内にたちこめる藁焼きのい〜い香り。で、このスモークがまぁ美味で美味で、お店が近所になくて良かった(笑)!

茨城・笠間コブラ会のナイちゃん。うーん、なんだか色々話したなぁ。ナイちゃんの潔さを感じました。ブルーハーツで人生変わった話、良かったなぁ。色々を書いたら喜ぶ音楽ファンがたくさんいるに違いないような話ばっかりしたのだけど、じゃあ一つ書くなら「わたし、この仕事上どんなバンドとか音楽にも‘いいところ’を探すようにしているのだけど、BRAHMANだけはマジで無理だと思った…だってライブで喋んないんだよ!怖いんだよ!」の、あの当時の正直な(はい)告白にナイちゃん大爆笑。からーの、震災後の話。「震災があってさ…」わたし、震災後さいしょのライブはBRAHMANだからね。あの日のこと、それから今に至ること。すべて忘れない。BRAHMANありがとう。ちなみにそんなナイちゃんの正体は明かさずとも知る人ぞ知る、トシロウさんの直系の先輩です。笑

そんなナイちゃんとはみーちゃんこと細美武士の話になりましたが、先週のthe HIATUSツアー初日@zepp Tokyoに行ってきました(写真は何もなし)。

1時間40分ほどのライブは濃密な時間でした。20年前(ちょうどゼップも20年なんだよね)、weezerって言ったっけ?洋楽のバンドをzeppのうしろのほうで見てて、俺もあのステージに立ちたいなぁ、って(思った)。で、「誰かのマネじゃない音楽で、ここに立っている」っていい顔で言っているみーちゃんを見て、あぁこの人がモテないわけがないって思った(笑)。

フェスとかイベントとかで見てはいても単体で見ることはそんなになかったので、なんかいろんなことを思い出しては、じーんとしてしまった自分がいます。震災がなかったら、こんなにいろんな場所で顔合わせるようなアーティストさんではなかったかもしれないしなぁ。「ラジオ止めるとか、何言ってんの?岩手で何やって来たんだよ!岩手のヤツらがいっぱいオマエの声聞いてきてんだぜ!続けろよ、続けなきゃ!」…本当に気持ちがどうにもならず、東京って大変だなぁと思っていたあの時、渋谷で飲んでいたらバッタリみーちゃんに会いました。こんなこともあるんだなぁと今も不思議に思いますが、さんざんぱらそんなことを言われたのが今も支えになっていたりする。そして続けていたりする。あの日もベロベロでしたが、ゼップのステージでも「もうベロベロだから」と言いながら(苦)、でも、自分自身がパニック障害になりかけた話をおもむろにし始めた。「不眠症、なんて曲(=insomnia)作ったりしてさー」と今、笑いながら。そんな経験を経て「たいていのことは、大丈夫。もしこの会場にバンドマンになる夢を持っている人がいたら、それを持ち続けてほしい。そして、フェスのバックヤードで会いましょう!」…そしてアンコールの曲を演奏してライブが終わった。

辛い経験とか辛い思いも、きっと何かに変えられる時が来る。きっと何か、誰かのためになる時がある。それはみーちゃん自身がそうしているから間違いない。上を向いて歩いて帰った帰り道でした☆

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ロス&鷹の祭典🎶

そうそう。SANABAGUN.クアトロシリーズ1回目を見に行く前には時間予約してこちらへ行ってきました(タイムリーさがなくてさーせん!)🎶

うふふふふ…♡

2人が着ている衣装展示もあったり♡会場内で撮影可能なところはお客さんみんな撮りまくってました(^^)

これこれ♡ケンジの顔がいいんだよなぁ〜♡

これも♡

たまたまOAUが主題歌だっつーんでチャンネル合わせたらすっかりハマってしまった人です。そしてアニメの原作からドラマになっても俳優のこちらお二人が本当にハマり役で♡ドラマの方でもケンジがご飯を美味しそうに愛おしそうに食べる表情がもうたまらんのですわ♡

主人公は同性愛者という設定ではあったけど、どういう設定であれ「人間」として大切なことが描かれてる気がしてなりませんでした。会場で展示されていた原作者のよしながふみさんのコメントにも表れていると思います。

『「行ってらっしゃい」「行ってきます」目と目を見交わして笑顔で言うだけで、こんなにも愛情溢れる場面になるのだなぁとは、ドラマで見ていて初めてわかった事でした。』

朝の挨拶に限らず、大事な人と囲む食卓で目を見ながら「おいしいね」と言うこと。そんなシンプルなことがとても素晴らしくて大切にしなくてはいけないことだと教えてくれていたように思います。ごはんって、とっても大切。質とかクオリティとかでなくて、おいしいと感じながら食べること。そしていつも一人の食卓でも、誰かといる時に感動を分かち合えること。派生して考えすぎだと思うけど、こども食堂のニュースとかは、いろんな事情があるのは分かっても胸が痛くなります…でも、こども食堂の場で、家族でない人たちと「おいしいね」と分かち合えることが幸せなケースもあるのかも、しれないしね。大人になって一人で飲みに行って、マスターと「この酒うまいなぁ!」って言うことと同じなのかもだし(って派生すぎ?)!

いずれにせよ、素敵なドラマでした。久々に「終わってほしくない!」と思ったドラマでした。DVD買うんだー♡

PS)番組ディレクターのA氏が、「OAUの主題歌ってあのドラマですよね!タイトルが…‘きのうの夕飯なんだっけ’でしたっけ?」(猛爆)

変わりまして🎶

『鷹の祭典』なる、ソフトバンクホークスの試合へと行って参りました@東京ドーム!

国歌斉唱が大原櫻子ちゃん、始球式に吉岡里帆さんという男性陣ウハウハな豪華なスタート!で、豪華と言えばこの日は全員にこちらのソフトバンクのユニフォームがプレゼントされるというね!ワッペンとかちゃんとついてるしもう立派なこと!

我が大将。そうこのお方は西武ライオンズのファンでしてユニは西武です(笑)。ちなみにこちらの旗ももらえます。

それとサイリウムみたいなものがもらえましたが、ソフトバンクの試合と言ったか鷹の祭典と言ったか?試合終了後に有名な方が来てコンサート的なことをするらしいんですね。その時に使うとのことだったのですが…この日の試合は使用する機会がなかった。なぜなら…!

げんなりする我が大将。18時プレイボールで終わってみれば23時半。延長12回でソフトバンクの劇的なサヨナラ勝ち!試合としてはすごく面白いいい試合だったけど、西武ファンとしては…というのはこの表情からお読みいただけるであろう。爆

写真で見て伝わりにくいですが、ドームは満員御礼で水色一色になってました。すごかったな…そしてこの1日の試合のために移動して試合するソフトバンクの選手…お金ある球団なんだな(笑)。

うなだれる大将たちとやけ食いラーメンでも行こうかと徘徊したら皆考えていることが同じらしく水道橋駅付近はどこもお客さんがいっぱい。終電も近い、ということで泣く泣くこの日の飲み会はナシ。いやしかし振り返って今シーズンの初野球だったんですよね。なんだか今年野球に行けてなかったなぁ、後半戦は行きまっせ!

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フラッシュ、が点灯いたします。まる。

SANABAGUN.クアトロ3ヶ月シリーズ🎶

6月〜8月まで3ヶ月行われるのだけど、初回の6月には秋にアルバムがリリースになることが発表になってね!

クアトロをジャックするフライヤー。

1時間半くらいでタイトにまとめてくるライブがカッコいいなぁ、と。なんかこの先のワクワクしかなかった。

で、あっという間にクアトロ3ヶ月シリーズの2回目がやって来た!

前回が開演ギリギリ滑り込みだったので、今回は余裕をもって10分前に到着。よしよし、と思っていたら…

「お客さんの数、なんか前より多いよね?」…10分前でこれだよ?で、以降さらに増えていくし。そんでもって待ってるお客さんの熱気も明らかに違うのが分かる。そんな中、ちょうど某レーベルのH嬢に会う。「フジロックで見て、もうカッコいいー!と思って、チケット買って来ちゃいました!」…え!?フジロックですと!!!

ということでフジロック効果があるかどうかはわずか2日前のことなので分からないけれど、いやしかしライブが始まるやもうお客さんの熱気が熱狂に変わって、もうこれは!ヤバいぞ今日は!!!

今回も1時間半ほどでタイトにまとめてきたライブでしたが、にしてもニューアルバムに収録される新曲をいち早くライブで聞けて、それが「アルバムに入るかも!?」とお客さんの盛り上がりの声を収録したり、しりとりでつなげながら(それをお客さんにも振りながら)曲に行くテンポいいコミカルな面白さもあり。ただのカッコいいヒップホップなバンドだけでない、‘平成生まれのヒップホップチーム’が繰り出す自由で面白くてカッコいいライブを見せてもらいました。

あと個人的には、2MCの存在感が、それぞれが立ち位置をはっきりさせたような気がして、それが良かったですね。とっても。高岩遼の太いボーカルに、トシキさんの冴えて切れるラップ。でも今ホームページを見たら、高岩遼(Vo)/トシキさん(MC)と表記されてた。つまりは元々そういう志向だったのだろうけど、今回のライブでそれが明確になったと思います。で、それがめちゃくちゃ良い!です(^^)

この日のアンコールで演っていたけど、この曲がラジオから流れて来た時に、おぉお!!!と思ったんだったよなぁ。

で、ですよ。この時よりもまぁ高岩遼がまたカッコよくなったこと。と思って見たらまだ1年前とかなんですね、このMV。この1年での彼の進化ね、それにも驚く。

何度か書いているのですみません。そうです高岩遼推しですから。岩手からこんな逸材が出てくるとは。本当に、人間としても好きなタイプなんですわ。

「新譜、マジでヤベーっす。チョーかっこいいっす。」

って言葉にすると何ですが、高岩遼はマジ顔でこう言ってたぞ。この秋は楽しみなリリースしかないね(^^)

残念ながら来月、クアトロマンスリーシリーズのファイナルには行けないことが確定なのですが(ロフトのティーンズイベントのため)、もうこんなに悔しいことはない…体が2つ欲しい、って久々に思ってます…!!!

そんなクアトロで、

肩をぽんぽん、ってされて振り返ったら、

ZIP-FMのひらいさんがいた件!

ひらいさんはフジロック組だし、それこそ現地からの公開録音に立ち会ってサナバ〜のメンバーも来ていたそうなので。ライブ最後のほうで、「おはようございます!」ってやりとりがあったのだけど、あれは、フジロックに出演して挨拶をする夢を見た…といった話をしていたんだそうで(ライブ中はなんの説明もなかった、笑)。そのフジロックでのあれこれの続き、だったみたいです(見る人が見ればそういうことだ)。

振り返ってSuchmosも同じステージ(=WHITE)に同じくらいの時間(お昼前後)に出演して、それからさらにブレイクした過去があるのだそうですね(数年前、2年前とか言ってたかな?)。もともとサチモスのメンバーもいたサナバだし、ひらいさん曰く元メンバーもフジロックのステージを‘見届けに’来ていたそうです(ここだけの話)。なんかいいよね、そういうの!

サナバ〜は元々、ZIP-FMではプッシュしていた(さすが!)ご縁もあり、わたしは同じ県のよしみから高岩遼を大プッシュしているわけだし、そんなわけでSANABAGUN.への愛が止まらない(笑)、昭和生まれも平成生まれのユニットを応援してまっせ🎶

そんなひらいさんが、何の話の流れだったか。「速い車は、外装も綺麗」って話をしたんですよね。要は車の性能自体のメンテナンスが済んだら、あと磨くのは外側であって、だからすなわち、といういささかロジックなたとえですが。このお話、なるほどな〜と思ったんですよね。ひらいさんも「若い時には分からなかったけど」というようなことを言っておりましたが。なんかただ唸ってしまいました。

ひらいさんはわたしをラジオの世界に引っ張ってくれた張本人。ということで大変お世話になっている方なのですが、そんな方と今こうして同じライブに行って音楽はもちろんいろんな話をあーだこーだとおしゃべりできることをとっても幸せに思った夜でもありました(^^)まる。

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Saucy BEAVER🎶

本日は「危険な暑さ」らしいです…外に出るのが怖い…なんというか、働き方が変わって、PC1台あればお仕事ができてしまう方も多いこのご時世。それはコミュニケーション的にどうなんだろう…と思ったりもするけど、気候的には正しいのかもしれない…とも、思う…だって、「危険な暑さ」ですよ、もう一回書くけど!!!

そんな暑さの中、個人的にもアツいライブが続いておりまして🎶

「バチバチにやりたいんですよ」と、Saucy DogはSUPER BEAVERに言ったという。そしてその言葉通りに、タイプが違うバンドたちが、バチバチにやりあった良き夜でした!

先攻のゲスト・ビーバーは本当に素晴らしいバンドですな。バンドとして歩いてきた道のりがライブにちゃんと表れるライブをするなぁと思う。この日は年下たちを思いやる姿が見えつつ、でも年下だろうが音を出せば絶対にビーバーにしかできないライブというのを見せつける。

しかし渋谷さんがお客さんのタオルを取り上げて自分の体拭いて返すとか(!)もう悶絶レベル…スターですよ、あれはスター!

受けて立つサウシーは、自分たちのそのまんまで。地に足ついて自分たちにしかできないライブをこの日もしていたし、そういう意味ではMCもぽやんとしてたりグダグダしてる(笑)けど、なんかその部分も彼らの個性じゃないかなぁと思ったりする。だからこのままバンドを続けてほしい、ただそれだけしかおかあさんは思わない(この日もライブ後に「おかあさん!」って言われたのでもうそれで通します。笑)。コンタクトケース〜いつか、と曲の流れ、素晴らしい歌詞の曲たちでもう泣ける。デビューの時から名曲を出してしまったバンドたちだよなぁ、としみじみ。この年齢だから書ける初々しさのようなものもあると思っていたけど、たぶん年齢ではなくて、「彼ら」だからこそ書ける初々しさなのだなぁ、と今になって分かる。彼らだから、こそ(^^)

そんなわけで秋にリリースになるアルバムも期待値が上がってしまう。もう楽しみで楽しみで!どんな歌詞でどんな世界を描いてくれるんだろうかと。ライブが終わって、後ろの女の子たちが「せーの!」って声を合わせて、「だいすきー!!!」って目一杯叫んでました。その後「(うるさくて)すみません」って謝られたけど、何を謝る必要があるのだ(笑)!その声、きっと彼らに届いてる。その大好き、は、バンドの生み出す音楽の世界を指すだろうことも。あー、音楽って本当にいいな!最高かよ!って、単純に思った夜でした☆

そうそうそんな最後に、2組で写真撮影をすることになったのだけど。「掛け声、どうしよう…」で、ごにゃごにゃありながら(笑)も、結局ブログのタイトルで収まったのでありんした🎶

ところでこちら大船渡産の「石垣貝」というものだそうですが、「え?岩手出身なのに知らない?」と言われて頼んでみたらまぁー美味美味♡甘くて歯ごたえもすばらしい一品。

ライブの話に戻そう🎶

フジロック最終日、わたしはLAMP IN TERREN野音ワンマンに行ってきましたー!

しかし待ってた待ってた感があったなぁ、お客さんの。それが男子率も高いのが◎!静かに1曲1曲、みんなが聞き入ってる感がありました。後半、やはり喉に負担がかかっているのかな?と思ったりして心配になりましたが(喉の手術で活動休止のあと、復活のライブも昨年、野音だった)、最後のアンコールまで歌いきってました。最後にツアーの発表があったのだけど、「自分たちの血が通うくらいの距離」って言ってたかなぁ?なんて言ってたか、あえて小さいライブハウスを全国周るツアーに関して、いい表現してるなぁと思ったり。そう、彼らも「自分たちの言葉がある」人たちだなぁと思うのだよなぁ。

終演後、ステージ撮影OK&SNSなどに載せてOKとのアナウンスで綺麗なステージをパチ☆そう前回も思ったのだけど、彼らはすごくセンスがいいというか装飾もおしゃれなんだよなぁ。今回も右側に写る丸はお月様なのだけど、これが望遠鏡をのぞいているかのようなリアルな月にも関わらず、ケータイで写真撮るとこの有様。しょせん、そんなものなのだよねライブで撮影したところで、ケータイで撮ったところで。やっぱり素晴らしいライブの写真は、その場にいるプロのカメラマンにお任せしたほうがいい(^^)ライブ中に盗撮とかしたとして大した写真は撮れないぞと言いたいですね!

さすが新宿ロフト!さすがヒグチ女史!と唸ってしまう組み合わせ。素晴らしき夜でした、というのは、出演者の3人にとってもきっとそう。すごくいい刺激にお互いがなっていると思う!

そうなのよね琴音ちゃんはロフトのティーンズイベントに最初に登場した時、スタッフ含めみんな息をのむ、その音が聞こえるほどの衝撃だった…数年の時を経て、琴音ちゃんも高校3年になった(!)ことにびっくりしつつ、確かにあの時よりもふと見せる表情などに大人になったな〜というのを感じる。弾き語りしか見たことなかったけど、この日は鍵盤&ギターを率いて。一人のシンガーになってました。高校の友達との出来事を屈託なく話すその姿、琴音ちゃんは「話すのが苦手で」…とティーンズイベントでも語っていたあの姿はそのままに。でも、それでも目の前のお客さんに自分ができる話をぶつけていたのにも大人の階段を登っているのを見た感じがします。しかし彼女の声は天性、の一言で片付けられないほど、低音から高音の幅も素晴らしいし声に独特の、安心させるようなオブラートを纏っているような感じなんですよね。これからも楽しみだよ、琴音ちゃん!

2番手のヒグチアイちゃん。久々に見た彼女は「脅威」だった…

 

知らなかった…こんなすごい曲を出してたんだ…そしてMVはあるけど、生で聞くこの曲はスケールがパッケージなどで収まる感じではなかった、そして言ってしまえば生で聞くこの曲はMVで見聞きする以上のもの、CDで聞く以上のものがあります。リリースの頃よりもヒグチアイちゃんが成長しているから、という証拠なのでしょうか。いや、成長なんて言葉じゃないなぁ、なんだろう。とにもかくにも、すごかった。本当に一言で言うなら「脅威」!!!

トリを飾ったのはクボケンジさんだったのだけど、途中で喉に異変…あれ、分かる分かる!喉のヘンなところにヘンなもの詰まっちゃう感じね(ヘン、ヘンってなんだよ)!あるんだよなぁ…!そのままアンコールまで歌ってはいましたが、何よりいちばん本人が悔しそうで、サポートのキーボードの方に「そんなに言わなくても大丈夫」と言われるほどでした。そんな状態でも尾崎豊さんのカバーとか、クボさんエッセンスで個人的には良かったなぁ。なんだかんだ3時間、立ちっぱなしで見る弾き語りの夜でしたが疲れもなくあっという間すぎでした🎶

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今のロットンは本当にヤバい!!!

この日のライブは今も忘れられないし、この先も忘れられないと思う。

実はブラフとの対バンというのがずいぶんと久しぶりで、本人たち曰く2002年の高田馬場PHASEだったそうな。あの時、ぜんぜん歯が立たないと思った(というようなことをMCで喋っていた)。あれからもう17年の月日が経つのだけど、今回の対バンが叶ったのは…

「盛岡の、いしがきロックフェス(←正しくは‘ミュージックフェス’)の打ち上げで…」

お客さんも「ん?」と思う方が多かったに違いない。東京の大きなライブハウスで繰り広げられる、いち地方のフェスでの出来事があって今日この対バンがあるんだ、っていう話。でも、わたしは、わたしは。

こんなことあるんだなぁ、と目頭が熱くなった。

そもそも、その頃は「ロットンはたぶん苦手」とか思ってた頃だもん。今やみんなに言ってるしマネージャー氏にも言ったので、「スタッフさんも皆いかつい感じで怖いなぁと思っていた」し。しかし本当に、自分の第一印象ほど当てにならないものはないと思う(笑)。こんなに見た目とは裏腹にハートがあったかいメンバーで、優しい丁寧なマネージャーさんはいないよ!

2011年の打ち上げかぁ。あの時は、震災の年で、なんか気づいたらいしがき〜が行われて、でも、わたしにとっても大切な(どの年も大切な思い出はあるけど)いしがき〜の開催だった。何度か書いたりしてる気がするので、その理由はここでは書かないけれど。

しかし圧倒的に、ブラフのライブ後だったからこそ余計に、そこに食ってかかるかのようなロットンのライブが素晴らしくって。見るたびにすごくなってるなぁ、って思うけど、この日は‘対バンの妙’というか。ブラフの気合いもすごかったように思う、ロットンかかってこい!的な(トシロウ神の人間地雷的な破壊力もそうだが、マコトさんの動きに目が奪われる今日この頃)。

そんなブラフのライブを受けて、ロットンは1時間半くらいのライブ。最近の曲もさることながら、わたしが知らない曲も結構あったので初期の頃の曲を演奏したんだと推測する。ちゃんと聞いてみなくちゃね。何と言っても今年が20周年のアニバーサリー、わたしが彼らの歴史を知ったのはまだ半分ってことだもんね。

紆余曲折を経てきた人たち。順風満帆ではなかった人たち。とは言えそんな過去のことはどうでもいい、「今」の瞬間を大事にする人たち。でも、その全てが合わさって、ライブで見せるものは他のライブバンドとは一線を画すようなストーリーがちゃーんと垣間見える。そして、まだまだ上に向かって進んでいるバンドとしての進み方。まさか、こんなことをバンドに対して思うなんて思ってもみなかったな。ロットン、「カッコいい」ですわ!!!

‘ピースフルコミュニティサークル’ができて大団円。終わってみればアンコールもあり(ロットンはわたしがライブを見ている限りでは最近、アンコールはほとんどしていない)、時間ではじまったライブが21時半すぎの終了。ロンちゃんがロットンのライブに入ったりするレアなサプライズもあったり、けっこうな長尺で楽しんだけどあっという間だったなぁ。いやぁしかし、ロットンの今、ヤバいです。マジでヤバいです!!!

ケセンロックで岩手に行った時、クラブチェンジ黒沼にも改めてロットンのライブについて報告(with 某新聞社・Y嬢)。

「うれしいねぇ…」

シンプルなその言葉に、すごく深い気持ちが篭っていた表情を見逃してませんぜ。言葉だけ書くと簡単だけど。だから人と会って話すって大事なのだよなぁ。この日は本当に良き楽しき夜。だいすき盛岡、だいすき岩手♡

そんな盛岡は、

7月になると街ナカで聞こえてくる笛と太鼓の音。さんさ踊りの練習をしてる光景に出くわしつつ、久しぶりに盛岡劇場へ。奥華子ちゃんのライブです🎶

盛岡だけでなく大槌など沿岸部でもライブをしてきた思い出、岩手大学の学祭で「こんなに人いるの初めてです!」って実行委員に言われたけど誰にでも言ってんのかな(なんて自虐ふうトークもあり!笑)、「新曲のMVの再生回数が伸びません!みんな見て!」と正直だったり、けっこうSNSはチェックしていて最近ネコの写真をアップしたら‘いいね’がたくさんついたけど、自身が千葉県警のキャンペーンで婦警さんの格好をしたポスターほどではなかった…ほぼ1曲ごとに繰り出すトークがあれやこれや、ネタ豊富なんだ(笑)。

キーボードとグランドピアノを行ったり来たりしながら。「去年、フルマラソンを走って今がいちばん体重が増えた」なんて赤裸々報告もありつつ、そうそう、文化放送『music with you!』にお迎えした時も喋っていたけどフルマラソン完走ってすごいことだよね!しかも華ちゃんが!だよ!!で、完走した後に「写真撮ってください」と言われたんだけど、あ、私とじゃなくて写真を撮れってことね、まぁそれくらいメイクとかもしてないですしね…的なトークにも笑いました。なんかトークの内容しか書いていない(笑)けど、でもそれくらいトークが面白いし、そういう意味では音楽とのバランスは考えていかなくてはいけないかもだけど、綾戸智恵さんという方もおられますしね!

華ちゃんはとにかくライブだったり現場に生きている人なので、そこでお客さんと向き合って感じたことで何かあれば自分で変えていけるようなそんな器量もある人だから大丈夫。そしてわたしは、これからも華ちゃんのライブに行って見つづけますから(^^)

※ちなみにMCで触れていたMVはこちら。みなさまぜひご視聴ください🎶

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小田和正さんは芸術。

フジロック楽しそうだな〜とラジオやネットで感じつつ🎶

もう気づいたら1ヶ月以上経ってるという現実(~_~;)ひょえー、ヤングオオハラのツアーに行ってきましたよん!

とにかく彼らはこれまでにいないタイプのバンドマンの集合体だなぁと思います。だからこそ生まれるグルーブがこれまでにない感じなのか、とにかく気持ちがいい。物販でタオル買っちゃったし最終的にステージ前方でライブ見てしまいました。笑

あんまりおしゃべりで伝えるのが上手でないのはまだ若いのもあるけど、それもキャラクターなんで。と思っていたら、ライブの後半に「自分たちはかっこ悪い音楽をやっているつもりはないしこれからもかっこいい音楽をやっていくつもり」…正確な文言は忘れてしまったけど、一瞬、これまでにない真面目な表情で語ったその言葉に、バンドとしての決意のようなものを見た感じがしました。

ドラムのノリバルカンがまたとりわけ面白い人でね、年末年始の幕張カウントダウンジャパンでthe band apart・原さんにも「オマエ面白いなぁ」とロックオンされてしまってたんですわ(笑)。「沖縄(ライブで)行く予定あるから、連絡するわ」って言われてたけど、「本当に連絡ありました(by ノリバルカン)」だって。なんかいいつながりだわー(^^)そんなこの日はノリバルカンは何かしらがあったようで、「でも、そういうプライベートなことをライブで出すのはダメだし、そういう自分がなさけない」と言うようなことをライブ後に言っていた(もう書いてもいいっしょ)。見てるほうは全然分からなかったけどな?とは言え彼だってようやく二十歳とかだもんね。なんか、このまんまでバンドを続けてほしいなぁって本当に思う人たち。沖縄の風がそうさせるのか、このまんまの自分たちでいてほしいなぁ、って。生き方がそう思わせてしまうような、そんな人たち。これからが本当にたのしみ。

岩手から上京してきた(高校卒業して進学もあり)、マディーズをライブハウスで初めて見られました🎶

この日は客席にバンドがいてステージ含めてお客さんが360度スタンディングで取り囲んでライブを見るような感じだったのですが、ビシッと黒スーツを着て10代の彼らが鳴らす音はとってもタイトで決まってました。一言で言うならシンプルに「カッコいいじゃん!」でしたが、たぶん今の世の中が音楽的(ジャンル的)にこっちの流れ・シンプルなロックンロールではないのはあって。歌もの、青春パンク的なムーブメントが起こってるような(ライブハウスでは)流れからすると多少の厳しさは今はあると思うけど、今はこのまま続けてほしいなぁとただそれだけです。何と言ってもまだ全員10代なバンドですもの(^^)

さいたまスーパーアリーナで小田和正さんを見に行きました。これがもう、声を殺すように涙を何度も流した…ライブやコンサートという言葉では片付けられないような、芸術でした。

しかしあの体力はどこから来るのか、というくらいの動きは相変わらずでした。あの広い会場(円形)を何周したことでしょう、客席も2階のステージに上がったり下りたり、もうお客さんがジャニーズよろしくうちわを準備して来るのもなんだか分かる気がする!

ほぼ全ての曲で大きくモニターに歌詞が写っているのもすごくいいですよね。もちろん歌詞は聞き取れる小田さんの歌声ですが、視覚で見て改めて、「そうか」とも感じる。オフコースの歌詞とかは特に。ラブストーリー〜は始まる前に「今から28年前(だったかな?)の曲ですが…」と表記があって、「えー!」ともうびっくり!そんな経つんだ…!!!

小田さんはコンサートで行った先で街をぶらぶらする様子のロケをして、それを流すのも今はご定番なのだそうで。今回は、ツアーで回った場所のダイジェストを流していましたが、これがまた爆笑もので是非にDVDとかで販売してほしいと思うほど。そして地元の学生から大人まで、いろんな方に声をかけられては気さくに応じている姿がとても素晴らしくて。「クリスマスの約束で知ってます!」と小学生に声をかけられてるシーンも良かったなぁ(確か@岩手)。

さいたまスーパーアリーナ会場は映像収録がある会場だったので、全員にこちらが配られました。とても美しい光景でした。この使用にあたって最初に説明があったのですが、それが多分イベンターさんのお偉いさんなんだろうけど普通のおじさん(って失礼ですが)で、マイクを通しての説明での普通のおじさん感に一気に会場内がアットホームになりました(笑)。この日のアンコールは「映像収録としてはいい画が撮れなかった」という小田さん自らのダメ出し(笑)によりもう1回聞けるというサプライズもあり、18時半のほぼ定刻で始まったコンサートは、気づけばもうすぐ22時という3時間強のお時間!時間的にもすごいエネルギーが必要なライブだと思う…小田さん、いろんな意味ですごすぎる!!!

いちばん思ったのは、MCのお声が「ん?」と思うくらいなんですよね。でも、歌いはじめるとあのハイトーンボイス。途中もMCの声が「やっぱり辛いんだろうなぁ」と感じたのに、いざ歌に戻ると声が戻る。あの不思議。どういう喉の構造なんだろうか…少なくとも常人ではない!!!

「要のナワバリ」(←猛爆!)と語る場所でのライブ、本当に素晴らしかった。見られる機会があるのなら、小田さんのライブは見た方がいい。エンターテイメントとしても、お客さんへの愛情も、何をとっても一級品すぎて、自らの若輩者さを感じざるを得ませんでした…!!!

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