時代は変わる。

さてさてなんだか滞り気味ですが、年始早々楽しく生きております🎶

きのうは知人の家にお邪魔しましてもぐもぐ。人が作ったごはんって美味しいんだな♡

VHS世代がちゃんと手間をかけてDVDにして過去、録画した番組など見つつ大盛り上がり。画像の色が褪せてる感じなんかもまた良し、で。80年代の「(アイドルの)追っかけ」を特集した番組は面白かったなー、ラインナップの中に五木ひろしさんや栗田貫一さんが入ってくるところなんかも時代を感じるし、でも、たぶん80年代の追っかけと今の時代のアイドルファンも、根本って何も変わってないんだなーってのも思った。

崎陽軒のシューマイ弁当クッション。崎陽軒のオフィシャルで売っててびっくり!笑

日々の備忘で始めたブログではありますが、今、いろんなことを考えていて、少なくとも公開する必要もないのでは?とか思ったりしていて、実は非公開で書いていたりします。たぶんですが、このままだと自分が宙ぶらりんに物書きをしている感じがしてならないんですよね。第三者に見てもらうことを考えたらこんな書き方はしないだろう、とか、でも自分にとっての備忘だけなら公開する必要もないんでないか、と。しかしながら、それでもある一定のアクセスをいただいていることも事実で、わたしの生存確認(笑)をこのブログでしてくださっている方もおられるのだと。

ちょっとまだ結論は出ないのですが、変わる時代に、自分らしく自分ができることをしていきたいと思っています☆

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2020年ですか!

おはようございます!

あけましておめでとうございます!

わー、ついに来ましたねオリンピックイヤーが!!!

しかし多分、過去最長にブログを更新していないのではないか…昨年起こったことでまだ書けていないことを年末に書こうと思って、ライブハウス大作戦の忘年会にPCを持っていったものの結果まるで開く暇がなく、一度家に帰るはずがその足で韓国に行くことになりPCを持っていくハメになり(旅先で使用しないのに)、PCケースにつけていた盛岡・鴨富亭の富さんが「魔除けに」とくれたキーホルダー(ハンター富さんが使用した銃弾の薬莢で作成)が韓国出国時に保安検査に引っかかってもう泣く泣くの状況だったり(富さんにいい思い出話ができたってことで)、年末は幕張のCountDown Japanに行っていつメンといつも通り音にまみれ、年明けは新年の色々ともろもろが…で、なうであります。はい!

自分の備忘録の意味をなさないなこれじゃ、なるべく早く色々思い出しながら書き残したい!ぞ!と!

ではでは、わたしに関わる皆々さま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!!

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皆に幸あれ♡

きのうはサイダーガールのワンマンでした@O-EAST🎶

独自のバンド路線を行く感じで、自分たちのバンド道を行く感じが個人的には好き。でいて曲は「サイダーガールだよね!」って分かるポップ。年明けにリリースになるアルバムはそのポップさを極めた感がすごくします。きのうのライブでも3曲ばかり披露しておりましたが、ライブもすごく安定感を感じられて(演奏にもボーカルにも)、個人的にはその音のクオリティにもっとブレイクしても良いとは思っていた部分がライブでちょっと欠けてしまう、と思ったりもしていたのが正直なところで、きのうのライブは演奏的にもバッチリ!で、来年の飛躍がすごく感じられるライブでした。

と言いつつ、本人たちもやや落ち込んでしまう?くらいに機材のトラブル等(ベースのチューニングが、とか、ギターが入るタイミングが、とか)はありましたが、それはライブですもの、で、ライブでいかにリカバーできるかというのがライブであって。その部分もバッチリ!だったし来年のツアーが本当に楽しみであります。盛岡もWaveなんだよね、ハコが。おぉ行くかウエイブ!って感じで、この日は行こうかと思案中。ファイナル東京はぬぅあんと新木場コースト。「(この日のお客さんに)友達2人連れて来れば埋まる」って言ってたけど、ソールドしておかしくないと思う、個人的には。たぶん来年あたりさら〜っとCMソングとかになって耳に入って来そうな気がするんだよなぁ、炭酸飲料とかの(笑)!

ライブの終わりとか、何度か、「これからも、ライブハウスで会いましょう」って言っていたのが印象的で。ライブ終わりにそのことをメンバーに聞いたら、「やっぱり、そう思うんです本当に」って。大きい場所を目指したり高い場所を目指すとそういう発言は自然と出てこなくなったりしてそれが普通なんだけど、彼らはちゃんと足元を大事にしているというか。それもすごく好感。「じゃあまた、ライブハウスで!」って言って別れてきました(^^)

なんでこんな写真の写りになったのか(笑)?Ghost like girlfriend・岡林くんのライブも見に行ってきました♪

一言で言うと、彼の曲作りの能力というかセンスも本当に高いなと本当に思う。今ドキの子たちを寄せ付けてしまうような。隣の女子がぽろっと泣いてるのを見た時に、なんかドキドキしてしまった。彼の歌詞が若い子にはすうっと胸に響いているわけだ、わたしは彼の曲のセンスが最初すごいと思っていたけれど、歌詞の部分というのも確かに前にインタビューした時にフォーカスが当たった部分で。独特というか、面白い表現をするなぁというのは思っていたんですが、胸に響く部分というのをちゃんと持ってる歌詞だというのをお客さんを通して目の当たりにしたんですね。これは強い。改めてちゃんと聞いてみなくては、と思っています。

新メンバーを率いて4人でのライブ。やっぱり新しいメンバーでライブ中に「大丈夫かな?」と思う部分は正直あったのだけど、最終的には岡林くんの世界がちゃんと広がったかな、というのは年明けに配信でリリースされるという新曲がまた、キラキラしたとっても素敵な1曲だったから。アンコールで聞けたこの曲、とってもとっても良かった(^^)3月にはツアーをして、東京はキネマ倶楽部でのライブだと言う。きっと素敵な時間になると思う。何と言っても彼はまだ若い、これから、本当にこれからだものね。楽しみしかないです。

中盤、マイクに向かいながらしばし、両手を合わせていたのが印象的だったので、ライブ後に本人に聞いてみました。特段の意識はなかったそうですが、「ライブを始める前に気合い入れたりするアーティストさんっていたりするじゃないですか。あぁいう感じでステージに出たいなと思ったりはしていて」なんて言ってましたが、邪推だけども彼はこうしてお客さんの前に立てていることをとてもありがたいと思えたあの日のライブだったのではないかな、と個人的には思います。

たとえアーティストでも、何もない人なんていない。みんな悩んで、みんないろんなことに向き合ってステージに立っているんだな、と。なぜか今週は2つのライブを見ながら、そんなことを思ってました。というか、勝手に思わされてました。でも、そんな2組とも楽しみしかないですね、本当に。そしてふと、去年シアトルで一人泊まったホテルでの光景が思い出されてぶわっと涙が出てしまいました。

その時のことを書いたかな?と思ったら書いてなかったみたいなので。「シアトルはちえさん一人なのでいいホテルにしてくださいよ、その後行くニューヨークではわたしの部屋に泊まれる分贅沢しちゃってください!」ってマツオ嬢に言われたことで、ありがたく思い切ってハイアットに泊まりました。チェックインしたらグレードも上げてくれた上に朝食のサービスまでつけてくれて(ウェブで申し込んだ時はなかった)、対応してくださった女性が早口で時折聞き取れなかったけど(で、聞き返すこともできなかったけど、笑)、とにかく良き感じでこんなこともあるんだなぁと優雅にステイしました。と言いつつ食事はパイクプレイスマーケットで買い込んだ食料でお部屋で、でしたけど。いいホテルってやっぱ最高すぎだな〜とのんびりしながら、広いお風呂で湯船に浸かろう、と。浸かってる間は部屋に少し蒸気が行き渡るといいなとドアを開けっ放しで入りました。

バスローブなんか着ちゃって、ふぁ〜っとベッドにドーンと飛び込んだ窓からはシアトルの夜景。で、ん???

ガラスになんらかの文字が書かれてる?

窓に近づいてよーく見たら、

‘GOD ♡ YOU’

…たぶん、この部屋に前に宿泊した方が残していたんでしょう。ガラスが曇って浮かび上がってきた文字。

神はあなたを愛しています。日本語の直訳はどうしても地味だけど、ぷるぷる胸が震えました…思わずケータイで写真撮ろうと頑張ったんだけど、不思議なことにケータイには綺麗にその文字は写らない。粋すぎて、でも、この言葉が本当に救ってくれて。あの時の窓ガラスの文字、あの時の画がライブを見ながら不思議と思い出されて蘇ってきました。今週見た2組にもこの言葉を差し上げたい感じです、うん。そして改めて、自分にも。

窓ガラスの写真はないので、現存する神?のお写真を(誰かは申すまい)。みなさまにもおすそ分け、手を合わせるといいことあります(キリっ)!

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乳化🎶

さてさて。先日、ようやくこの方々のライブを見ることができました🎶

FIVE NEW OLD!

もうはっきり言って、伸び代しか感じられなかったです…!!!映像もシンクロさせながら進んでいくライブに、WATARUさんのギターの師匠・レベッカ是永さんも入って2曲演奏するのが前半にあったのだけど、大御所のギターカッティングが彼らの今の音に見事なまでに噛み合っていて鳴る音が昇華していく。是永さんのギターだけ浮いてしまうなんてことはこれっぽっちもなくて、若くて綺麗なお姉さん系がお客さんは多かったけど(それも◉)そんなお客さんを沸かせてました!

もう少し、ライブは音が貧弱かもしれないなぁなんて実は勝手に想像してました。確かにバンドは10年と言っていても、大きなステージで大丈夫なのかな、なんて思ってました。でも、全然、もう、全然!もっと大きなところに行っても全然大丈夫だね、ってくらい音とかバンドサウンドは安定してたし、客層も普段のライブハウスとは違う層をつかんでるのも何ともいいなぁって思ったし、あとはHIROSHIさんのMCも。自分の言葉をちゃんと持ってて、いいなぁって感じでした。「東京に出て来た時に、(この日のライブ会場・EXシアターのことを)こんなに大きい会場があるんだ〜なんてバスから見ていた」なんて話とか、ちゃんと自分の内面から出る話をしてる。あ、「落語友達」って単語が出たんだけど、どのバンドマンのことだっけ(ダメだなぁ備忘のためのブログなのにそういうとこ忘れるから!笑)?

そういう意味では、ニューアルバムのタイトル『Emulsification』が、まさに。日本語では乳化、という単語になりますが。そのことについて、ゲストにお迎えした時にHIROSHIさんがおっしゃっていたことをそのままメモ。「パスタやマヨネーズ、ドレッシングを作る時に水と油、本来混ざらないものをグーっとかき混ぜることによって1つに共存してうまみを引き立たせる。割と聞きなじみない言葉に思えるけど、(乳化は)生活の中に潜んでいる。Emulsificationというタイトルにしたのは、バンドを10年やってきて、一度このアルバムを出すタイミングで自分たちが何をやって来たか振り返ろう、となった時、パンクバンドからスタートして、今みたいなグルーブを大事にする音楽をやっている、というところで一見すると相反したこと、矛盾したことをやっているなと。FIVE NEW OLDというバンド名自体、‘new’と‘old’があるし。その相反するものを共存する術みたいなものを、音楽で探求していたのではないか?って思った。そんな話をしていたら、ベース(=SHUNさん)が、「それって、乳化じゃない?」って」

実際にこのお話に近いことをライブのMCでもお話ししていて、ライブ後に「昔パンクやってたなんて知らなかったねー」って話してたお客さんがいたし、なんというか、これまでの活動すべてを否定せず受け入れて今、彼らが鳴らしたい音を出してライブをしている感じはとても清々しくて良きものでした。WATARUさんも「(ニューアルバムに)いろんなアーティストに参加してもらったり、自分たちの音楽と他のアーティストの音楽性が混ざり合って、そこも‘乳化’して曲ができたりした。けっこう面白い感じで混ざり合ったと思う」と語ってて、なんだか本当に「乳化」という単語がすごくマッチしていてしすぎている感じしかないですね、だし、彼らのバンドや音楽に限らず「乳化」ということは我々の生活においても必要、というかむしろ、気づいてないだけで日常にさらっと同居していることなのかもしれないなぁ、なんて思ったりもします。そう考えると彼らの感性のようなものも、すごくすごく面白いな、と(^^)

「題材は、半径3メートル以内にある」っていう宮崎駿さんのお言葉を大切に日々の暮らしを大切に。彼らのトークがポッドキャストQRでお楽しみいただけますので、ぜひに聞いてみてくださいね🎶

パンクから、今の音楽性にシフトしていったのは4年くらい前、と。「バンドのスタートとしてパンクはあるけど、音楽に没頭してもっと音楽的なことを表現したい」…母親や祖母に聞かされていたというモータウンやジャズが織り混ざって自分たちなりの音を出しはじめたのは2015年頃。包み隠さず自分たちのこともきちんとお話ができる好青年たちの今後が本当に楽しみです。ライブ終わり、クリスマスムードただよう六本木の街がより華やかに見えたのはライブの後だったせいですね☆

そういえば文化放送を出られる時に、「実はアルバムのジャケットも本当に水と油を混ぜる感じで、乳化させて作っているんですよ」…どこまでそのこだわり!?ということでアルバムを手にして聞いてみてください、キラキラしたこの時期にもピッタリな1枚かなぁと思います。そしてアルバムを聞くと、‘パンク’というワードがちょっと分かる秘密が…(^^)

この前、ようやく買えたー!ミスドのピカチュウ、クリスマスにもいい感じ(左のほっぺが取れてるのに気づいたのは食べる時だった…)!!

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怒涛のイバラキ3Days🎶

今年も昨年に引き続きまして、お世話になりました!

常用藝文センターで開催された、三上建築事務所が主催のクリスマスパーティ。建築事務所としての1年間の活動ご報告の後に、クラシックコンサートと今年は講談師・宝井琴調さんの講談が。この司会というのがまた…そう、わたしにとっては畑違いと言っていい。緊張もこの上ないのだけど、でも畑違いだからこそ、クラシックの曲紹介とかすごく憧れるし美しくおしゃべりをやってみたいと思うのも事実だし、そんなわけでとっても貴重な機会なのであります。この日ももう本番になったらドキドキが収まらなくなってしまい、でも音が鳴り始めると、自分の気持ちも落ち着いてくるのが分かる。前半にちょっと噛んでいたのはどこへやら。音の力ってすごい。

ちなみにこのホールもちゃんと反響板が整備されているので(これはリハーサル前の写真)、音も綺麗に響くホールなんですね、こちらは。今年は、ピアノ+ヴァイオリン+チェロ、入れ替わりでソロがあったりしながらの約45分。クリスマスのホリデーシーズンにぴったりな選曲を聞かせていただいた感じがしました。

かたや講談は初体験!講談といえば神田松之丞さんが大人気ですが、この日のステージに上がられた宝井琴調もすごい、もうものすごい方でして。何がすごいってまさに話芸…講談とか縁がないと思ってました、わからないものだろうと思ってました。でもそんな思い込みというのが一番良くないですね。何よりすごくすごく、面白かった!人の人情みたいなものを描いているのが伝わって最後、ジーンとした…で、はて?と思い今、「落語 講談」と検索エンジンに入力したらすぐ「違い」ってワードも出てきた(笑)。やっぱりね、そうだよね!ということで某サイトによると、講談が時代劇の元になっていたりとか(つまりはテレビの時代になった時に、講談師が話していた話を元にしている)、確かに琴調さんは机(=釈台と言うそうです)があって、その釈台も扇子などと一緒に巧みに使って音を出したりしつつ話しておられた。これ、元々は講談師は本をこの上に置いてお話をされていた名残なんですね。今でこそ何も見ずに淀みなくお話をされておられますが。すごい話芸です、本当に。目の当たりにしてすっかり夢中になってしまいました。

あっという間のお時間、大人のみなさんに音とお話のプレゼント。素晴らしい時間に立ち会わせていただき幸せでした(^^)そんなお時間の前には、早起きしてコチラへ!

そうです、今年も「ことぶきや」GO!エナジーチャージ!!11時半オープンのお店でわたしがこの写真を撮ったのが11時40分頃か。よしよし、待ちのお客さんもいない…と思ったら、中はもう満席&中でお待ちの席はいっぱい(~_~;)さすがの人気店!!!

去年はお店の一押し、つけ麺を食べたので今年は、

ラーメンでイエイ♪

どうですかこのお肉たち、エナジーチャージの意味も分かろうというものでしょう。この見た目にも違う2種類の肉の味わいが全然、もう全然違ってどちらも美味!なのですYO!本当に「近所になくて良かった」っていう最大限の賛辞を、このお店には送ります(笑)。石巻での幡ヶ谷再生大学での活動で知り合ったご夫婦が、2人だけで完璧なオペレーションをするのもこれまた美しいお店であります。間違いなくここは遠方から行く価値ありまっせ!

そ・れ・と!

そうだそうだ、と当日思い出した。アナウンススクール的なところの同期・青木さんがこの局でレギュラーを務めてもう10年は軽く超えるはず。毎週(金)の朝〜昼の長時間番組を担当しているのを思い出し、サテライトスタジオに行ってみた!の巻。

すぐ気づく青木さん、ちょうどレポーターの女性と電話でしゃべっている時にあたふたしながら「ごめん、ちょっと今スタジオ前に知り合いが来てさ」なんて言うのも生放送のサテライトスタジオならでは、だよね。サテライト、やっぱりいいなぁ。窓越しでしか会えなかったけど青木さんのいい声も聞けたしラジオって、生放送ってやっぱりいいなぁと思ったし(^^)

あけて翌日。水戸の料亭へ。赤穂浪士討ち入りの日に、47人が集まって華麗に集うの巻。こちらもいろんなご縁ができて、何よりとにかく楽しかった!自分とは接点が持てなそうな方とかも知り合えたし、色んな業種の方でお酒を酌み交わした夜。ちなみにお酒は「稲里」…ひたちなかのROCK IN JAPANに行く方ならおなじみですね、日本酒どーんと樽で出しててマス持ってお代わり行くと安くしてくれるブースです(笑)、で、そんな稲里が日本酒の品評会で金賞を受賞したという一品。贅沢に飲みつつ、この日はソムリエの方も来ておられてワインもあれやこれやと。美味しい料亭の料理に舌鼓を打ちながら、あっという間のお時間。

47人のうち半分以上が二次会へ。最高な会でした。二次会のお店もまた素敵で、お店だけ晒しておきます。中に入るとまた感動します、そんな建物の中に初めて入ると正直なところ無粋な店主がおりますが(って書けるくらいに最後は話してきたから!笑)、お店で出すものにこだわりこだわり、手を抜かない料理人の矜持が見える方で今度ゆっくり、ちゃんと食事も食べに来ますねと約束をしたのでした。水戸に行く機会があれば、間違いなくこちらオススメします!!!

楽しかった、ただ楽しかった。そんな集まった皆さんの写真は一切ナシですみません、内緒なんで!笑

一人だけ晒すとすれば、47人の会の集まり・世話役のナイちゃん。

ナイちゃんと知り合ったのも、幡ヶ谷再生大学での活動だね。常総市の川が氾濫した時でした。なんかちょっと怖そうというか昔、絶対ヤンチャだった人だよね?みたいな印象だったんだけど、人にバイアスをかけて見ることはなくて人「そのもの」を見る人。「ちえぞうとは昔からの知り合いみたいだよな」って言うし今やわたしもそう思うくらいなんだけど、でも親しくあれやこれやと会ってるのは最近っちゃ最近で。そんなナイちゃん家にお世話になりゆっくりと楽しんだ日々でした。奥様がまた素敵な美人でねこれが、で、美人なのに全然気さくで、ナイちゃん家に到着してまず乾杯するというね(笑)。

茨城ってセイコーマートがあるということにもびっくり!!!最高!!!

高速のサービスエリアに焼肉トラジが入っていたのだけど、さすが茨城クオリティ。納豆のせの焼肉丼がありました!

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いわて酒物語2019🎶

さてさて、もういつの話やねん!?ってツッコミはナシでお願いします!笑

毎年、いしがきミュージックフェスの前に東京・池袋で開催されるコチラ。あれから1年って早いですね、って酒造組合の方々との話も早々に準備に取り掛かるの巻。

今年から会場を変えて、池袋サンシャインビル58Fに位置するコチラ。クルーズクルーズという場所での開催となりました。日中、ちょっと曇っていて夜の眺望はどうかな…という感じだったのですが、

こんな感じ!って写真に収めても綺麗には写らないけど、「おぉお〜!」。
注)モデル;元さん(あづまみね)。昔はこうやって写真を撮っても絵になったらしく、過去の栄光を見せてもらった…以下、ノーコメント。

ということで、天候には恵まれた方だったと思います。夜景を見下ろす場所にて岩手の日本酒をとことん、かつ岩手の恵みを使ったお料理を楽しめる。今回は初めての横長の会場になってしまい、端のお席になった方は端の酒蔵までたどり着くのが大変だったかと思います。レイアウトは今後、再考の余地があるとしても、これまでにない取り組みというのもあって。

残念ながら写真がないのですが、まずは千葉麻里恵さんが提案するお料理と日本酒のペアリングを楽しむコーナー。「千葉さんは来ないのですか?」との質問もいくつか頂くくらい、日本酒と言えばこの方というくらい。わたしもお目にかかってみたいし千葉さんのお店に行って見たいと思っているんですけどまだチャンスがない。今回、学んだこととしては口内(口中とも言う)調味という言葉かな。食べ物の味わいが残る中で日本酒をくいっと。口の中で広がる味わいを楽しむというものですね(あくまでわたしの解釈です)。千葉さんのお料理はまさにそのサジェスチョン、わたしは運営側なので千葉さんのお料理の試食も遠慮しますし、改めて、近いうちに千葉さんのお店に行ってみたいです!

それと、漆の酒器で日本酒を味わうというコーナー。ブースを担当してくださった女性は、自分の「マイ酒器」を持ち歩いておられて、それでお店で飲んでいるんだそう。小さな巾着に入ったお猪口を持ち歩いてお店でも使う。自分の使い慣れた酒器がもう基準として持てるというのは良いことだと思います。お店で酒器を選ぶ楽しさというのは確かにあるし、薄口できりっと飲みたい時とか厚めの酒器でがぷっと飲みたい時もあるし、そういうのも楽しいんだけど、漆の酒器は自分の感覚ではすごく口当たりが柔らかくなる感じがしたんですね。不思議と、そんな感じがして熱燗も冷やでもイケるなと。面白い体験をさせてもらいました(^^)

昨年に続いてご列席くださったスペシャルゲスト・映画監督の大友啓史さんと!

そうなんです昨年のこの会で、「言いたいけど、まだ言えない」と言いつつも岩手のみなさんに楽しみにしていてほしい、といったようなご挨拶をされていたんですね。そ・れ・が、これだ!!

もう予告の冒頭からウルウルしちゃう。大友監督が昨年、この会でご挨拶をされた前後、ツイッターとかで「綾野剛が盛岡にいる?」的な目撃情報があったのですが、これだったんですね…!

芥川賞を受賞した沼田真佑さんの『影裏』でございます。映画化でございます!で、わたしもこの本は読んだのですが、映像化されるほうがもしかすると登場人物の心理に入りやすいかもしれない…と思います。個人的にはこの本を読んだ時にいろんな想像力がないと難しいかもと思っていました。

なぜこの本を読んだかと言うと、物語の舞台が岩手だからです。で、作品では酒を酌み交わし語り合う部分も出てくるのですが、映画の公開に向けて岩手の酒蔵・南部美人 こーすけ&わしの尾がコラボ日本酒の展開も始めたりしていて、いやホント映画の公開がたのしみすぎる!だし、いつか大友監督とお仕事できるように頑張ります(キリっ!)!

そして今年も華が来てくれました、華が!!ミス酒・準グランプリ、とみたりかさん!このお着物も自分ひとりで着こなしておられ、「すみません…帯がちょっと曲がっているので直していただけますか?」と。もう必死よこっち(汗)、日本美人は違うなぁ、浴衣を買った一時期、着付けを覚えようと思ったのにあのまんまだわぁ…なんか惨めになる、今こうして書きながらも惨めな気持ちが襲ってくる…あとわたしの場合、首が短いのも致命的なんだよなぁ…もうやめよう、自分の卑下。笑

ということでとみたさんもお客様に素敵なメッセージを発信してくださり、日本酒文化が衰退していると言われている昨今、日本酒の飲み方だったり(和食との組み合わせでもっと楽しむいう意味での)とか、日本酒の醸造も変わってアレンジ酒もだいぶ増えてきているし、なんかそういう、酒=酔っぱらう、というものではない楽しみ方みたいなもの(それこそ千葉麻里恵さんも提案している口内調味とか)を自分としても取り入れてみたいな、なんて思いますね。そんな意味で振り返って、今年はいつも以上に有意義であり考えさせられ、そして来年のこの会、ひいては日本酒の未来に繋がる会になったかなぁ、なんて思っています。

おつかれさまでした!!!

とにかくこの日は楽しかったってのを表す1枚かな?テーブルの飲み物はこぼすはここには書けないような話で爆笑しつつ、会が終了しておつかれ様会の後、終電までの間は元さんが率いて池袋の名店を案内してくれた…めっちゃうま、めっちゃうま!!!残念ながら30分程度の滞在になってしまったので(酒蔵の皆さんはこの日泊まりだからあの後もゆっくり飲んだんだろうけどさーぶーぶーぶー)、今度リベンジしたらレポしますね🎶

いわて酒物語、今年もありがとうございましたー(^^)!!!

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栃木に行ってきました!

あらあらあら、ちょっと待て!もう12月も半ばやないかーい!!!ということで先週末は初めてケルヒャーってやつをレンタルして家の大掃除第一弾をやってみたんですが、感動しますね、もうちょっと落ちるかなぁとか思ったりはしたけどやっぱりすごい!で、疲れてひと休みしてテレビ見てたら、恐るべしだジャパネット…ケルヒャーを特価で紹介していた…分割手数料もジャパネットが負担してくれるのか…こういうタイミングで人はテレビショッピングに電話してしまうのだろうという心理がよくわかったのでありました(今回は今のところ思いとどまっております)。

さて、先週。おなじみのこちら・宇都宮のヘブンズロックに朝9時集合しまして向かうは鹿沼方面!

台風19号は全国に爪痕を残しましたが、栃木はわたしがラジオで最初におしゃべりした土地。自分の目で状況を見に行きたいとようやく行ってきました。本当に時間がかかって今で申し訳なくはあるのですが。

以前、何度か活動に行っている栃木のバンド・KiNGONSの半田ブラザーズに連れて行ってもらう with ヘブンズロック・サエッキー(左)。こちら、とある方のお宅ですが、この辺まで水が来たという痕が石に残ってる(上から撮ってるので高さが分かりにくいけど、30センチ程度か)。土砂というか泥が庭に流れてきて、「野良猫が足を取られてしまって、ニャーニャー鳴いて動けないでいたんだよ」の話が胸を打つ。

先月の後半に半田ブラザーズがお邪魔した時には、土囊袋の片付けなどがまだ残っているとのことでしたが「いつの間にかそれも誰かが持ってってくれた」とお宅の方。とにかく色んなお手伝いの方が代わる代わる入っていたらしく、当初聞いていた状況は確実に好転していた感じがします(あくまでわたしたちが聞いた・感じた情報として。実際にこの日訪れた鹿沼市の粟野エリアに限った話です)。庭の整備、壊れたブルーシートの屋根の保全、等やろうと思えばできることはあったのですが、「そんなのはいいよ」と。生活はできる状況にはなっていた感じで、このエリアの方々で困っている人のお話も聞かないから大丈夫、と。「そんなことより、お茶飲んで行きなさいよ」…こたつに入ってお茶をいただき、天皇家にも献上する麻を栽培していた当時のお話などを聞かせていただく。わずか数十年前まで100軒もの家庭で麻を栽培していたのが、今や3軒ほどと聞く。「山から水のパイプを通すのが大変だったんだよなぁ、結局誰も手伝いに来てくれなくって自分たちでやっちゃったけど」…す、すみません。生活用水とは別に、山から引いたお水を使っているご家庭が多い。こういうことを自分たちでできる、できる環境にいるのがこの先、大事なのではなんてことも感じつつ、今回はお茶のみに行ってしまったようなものでした。

12時前に暖簾をくぐったおかげで待つことなくゆっくりお蕎麦をいただく。平日なのにものすごいお客さん!

手打ちが分かる蕎麦。香りが抜けていく感じでなんとものどごしもすばらしい。この蕎麦をつまみにお酒が飲みたい、とその場にいた全員が思っていたのは言うまでもなし。しかしサクサク天ぷら7種がついて1000円って!最高!!

ボランティア募集やとりまとめをする一般的な大元としては社会福祉協議会、通称・社協。社協でも状況を聞いてみよう、と立ち寄ってみるも…開いてない!?あれ??一輪車とかもテントに置きっ放しだし、どういうことだろう?と思い、隣接するコミュニティセンターへ。

そちらで伺ったお話では、現在このエリアでのボランティア募集は週末のみ。加えて、毎週末ということでもないとのことで、終息に向かっているのは明らかでした。「ある意味、もう人の手で何かというよりは、あとは官の力でやるべきことなのでは」とおっしゃっていたのも腑に落ちる。氾濫したであろう川沿いも重機が入っての作業が始まっておりました。完全な元どおりというのは難しいことだとしても、とにかく、生活が送れる環境になっていれば、と思っていたのでちょっとほっとしつつ、半田ブラザーズが一昨日にまた別エリアの違う情報を聞いたとのことで、こちらについては未確認ではあるのですが、まだもうちょっと動ける時に動かなくては、と思っています。

ヘブンズロックに立ち寄りスタッフたちとあれやこれは。この言葉、ふと思い出すんですよね。ヘブンズのボスがメールでくれた言葉はこうして掲げられています(お客さんのエリアではないところに)。

すごく若い女子が入社していて(はまちゃん)、どんなバンドが好きなの?って聞いたら、「フォーリミとか、コルレとか」…ん!?確かにフォーリミは分かるぞ、で、コルレって何だ…と思ったら、coldrainを略してそう言うらしい。ほうほう、なるほどね!!!こういう若い世代も一緒にお仕事するって大事ですよね、本当大事!

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いしがきミュージックフェスティバル2019〜盛岡ぶらりぶらり〜

今年も遊びに来てくれたいつものメンバー・いつメンたちと盛岡の街をぶらぶらと(トミちゃんのみ仕事のため帰京)🎶

いしがき〜翌日の撤収の模様を撮る人たち。ポーズが同じすぎ(爆)!

で、朝ごはんは食べずに、お店のオープンと同時にこちらに流れ込む!

はい、どんどん!はい、じゃんじゃん!の、アレですアレ(^^)!

わんこそば、いつぶりだろう…と考えてみると、自分がチャレンジしたのは震災の時以来じゃないかなぁ(人のを見てることはあっても)、と思う。ということで色んなことが久々なのでまずはこちら、テーブルでシェアしながら食べるものたち。いわゆる‘味変’のためですね、わんこにたまーに鶏そぼろ入れたりまぐろのお刺身食べたり!

意外に好みなのは大根おろしと小鉢の漬物。でもこういうのも良かれと思って食べていると地味にお腹にたまっていく…!

で、スタートぉおお!!!

わたしなんか何度目かだし2人がチャレンジしてる様子を撮影しようと思ったのに自分も必死にがんばってしまった件。ということでそんな写真がまったくない件。笑。で、食べてひと段落する姿を見に来た東家・ばばさん。笑笑!

(この時、全員おなかが何かを起こさないかと必死だった…!)

あくまでわたし自身ですが、おなかが破裂するかと思った。40杯目くらいまでは快調だったんですよ、2人と20杯程度ビハインドがありながらも、2人はたぶん100杯は超えるなーというのが見えてきていたので、わたしもせめて100、3桁の壁は超えたい!というので必死になるのが60杯程度。表現は悪いけどそこからは地獄…もう胃が受け付けてないぞ、うんうん、追いついてないよね身体が。分かる、わかってるけど押し込む…なんとか80杯くらいがもうピーク、ここからあと20杯ってどうやったら入るんだ!?椅子に座りながら腰を伸ばしたりお腹まわりを動かす。大食い選手権で見る終盤の感じ。わんこそば1杯は本当にわずかで握りこぶしの半分もないくらい。なのにその1杯が…き・つ・い…!!!

でもその結果!!!

100杯以上でゲットできる「手形」を全員ゲット(パチパチ)!!!1位はまさかのモリタニアンで160杯近かったと思う。わたしはかろうじての102杯。でも3桁は超えたので良し(^^)

これ、3人で食べたお椀だけ写真撮ると結構、圧巻よ…!

わんこを積む形だと500円増し(というお店が多いと思う/積まない場合はマッチ棒を使って自分で数える)。もしチャレンジするならわんこを積む形がやはりオススメ。これ見るとちょっとした感動と達成感がすごいのだよ!

ちなみに給仕のおねえさん曰く、「わんこを積む数を間違えてる場合が時にある」とのことで(そうだよね、座ってると目線だけど立って給仕していると目視を間違う可能性があるよね)、その辺は自分でも間違いないかチェックをお忘れなく♪

ばばさん。たまーに今も盛岡でゴハン食べたり相談事をしたりするので久々感はあまりなかったりしますが、この日はやっぱり震災後にみんなでわんこそばを食べたお話になった。あの時、軒並み観光のわんこそばはキャンセルになったんですよね。わんこそばに限らず観光に関わる業態はすべて大変だったと思います。で、盛岡のみんなでわんこを食べる会をしたんです。少しでも売り上げに貢献できればと思った気持ちをばばさんはそのまま沿岸へ、炊き出しではなくわんこそば(のようなもの)を沿岸にたびたび持って行ったのだよなぁ、確かそう。自分だって大変な時に、まわりの助け合いはすごかったなぁって今、あらためて思う!ばばさーんこれからも友だち連れていきますねー(でもわたしはしばらくチャレンジは遠慮して、オブザーバーでいいかな!笑)!

おなかをさすりながら。cartaにお茶しに行ったらちょうど展示会が催されていたので、そのまま歩いて六月の鹿でコーヒー。胃にしみわたる美味しさとひんやりさ。いつメンたちは前にいしがき〜に来た時もコーヒー屋さん探訪をしていて、わたしも知らないあんなお店こんなお店を盛岡のガイドマップ見ながら教えてもらったの巻。しかしながら盛岡ってレベルの高いコーヒー店が多すぎる。本当に多すぎる!あ!これを見てほしい!

 

岩手・花巻出身、‘けもの’が歌うこの曲は舞台がまさに盛岡!上に出た喫茶店も映像には出てくるし雰囲気と曲がバッチリ合っているので是非🎶

わんこそばのカロリーを消化しようと皆思っているのか(笑)、歩いて鉈屋町方面(コーヒーを飲んだ場所から20分強歩く)に行くという提案にも誰ひとり文句を言わず。歩いていて汗ばむ陽気もこれ幸いとばかりに歩く、歩く。

原敬の墓所にお参りなどしたり、

今でも生活用水として使われている名水・大慈清水に立ち寄ってみたり。ちなみにこれ分かります?水が段差になって流れているんですね、2人がいるところが「一番井戸」で、これは飲料水に。そこから流れる次が「二番井戸」で米とぎ場と書いてある。確か三番が野菜など洗うところで、四番が洗濯と書いてあった記憶が。昔の生活の知恵ですね。実際、水を汲みにくる方はいらっしゃいました。

これからは水がビジネスになり、利権争いが出てくる、いやもう始まっているのか。水道の民営化なんかまさにそうですね。誰にでも身近にあるものは、そうでなくなる世の中になるかもしれません。原敬の墓所でも思いましたが、今こそ先人に学ぶべきではないかと。時代が変わっても学ぶべきところがきっとあるような気がしてなりません。

と、ちょっとマジメな話をしたところで。2人を盛岡駅にお見送りしてからが怒涛のスタッフ打ち上げのお時間になる、というわけでございます(^^)

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いしがきミュージックフェスティバル2019〜これからも、この場所で会えたらいいね〜

本当、あれから何度この写真を振り返って見ているか。笑笑

いしがきミュージックフェスティバルが終わって、翌日。夕方の早い時間から、恒例のスタッフ打ち上げ。これこそが真の打ち上げ的な。笑

実質、現場で動いているスタッフの中でも色んなことがあって。会社とか内輪で色んなことがあるのは正直なところいしがき〜スタッフだって同じです。でも、それを含めて乗り越えてあの1日を作り上げて、だからこそこの日は思いっきり色んなことも言い合ったり無礼講にお酒を飲んで。そんな日を許してあげられなくてはいけないと思います。今年も最高!でした!

ちなみに今年、クラブチェンジに入ったスタッフの中ではわたしのことを知らない若い方もいて(そりゃそーだ)、「あの人は誰ですか?」ってな話をされた某スタッフが「あ、知らない?みんな頼りにしてる霊媒師だよ」と伝えてるらしい(爆)、彼女はクラブチェンジの事務所に飾ってる神棚とかを見て「あの人が…!」とか思ってたら面白いよね、ってなことにしています。

しかしいしがき〜の趣旨を象徴しているかのような1枚だと思う、世代を超えて音楽を楽しんでほしい、そんな1日になりますように、っていう。大人の力があって助けられてるところもあるし、若い力が引っ張って行くことだってある。上も下も、みんな一緒になってできることが本当に大切なことで、それが実現できている場でもあるのがこのいしがき〜だと、思う(^^)

何度も書いているけれど、この1日を作るためにどれだけの労力や葛藤や苦労を乗り越えてきているか。やらないほうが絶対に精神的にも楽なはずなのに続けてしまう。その続けている先に毎年毎年、見たことない景色や感じたことのない思いが待っているから。不思議なもので距離的には彼らと今離れたところにいても、考えていることはむしろ伝わるというか。感じられるというか。これは多分だけど長く続けているからこそだと思うんですね、距離なんてものはあっさり、続けているという事実が追い越していく。それくらい、物事を続けるということはすごいことなんだね☆

写真を結構な枚数撮ってるのにロクなのがない(爆)!というわけで公序良俗的にOKな何枚か。まずはこちら、気合いを注入!の図!

お父さんと息子、みたいな感じの1枚。これが、おじいちゃんと孫、みたいな感じまで広がっていくまでこの皆で何かできていたらいいな(^^)!

今年もシモダマンが降臨しました🎶

年齢もそうだけど、性別だって関係ない。やりたいと思う気持ち、そこに向かって頑張れる人、努力ができる人だったら。このチームは、そんな人間の集まりな気がします!

二次会。エンドレスカラオケ。あたくしもマイクを持ちまして、この会では‘鉄板’、マツケンサンバを🎶

三次会(写真なし)〜四次会は24時間営業のなか卯でシメのうどん。おばさんもがんばった(笑)って言うか、若者たちも奇譚なく話せる機会で色んな話を聞いてたらあっという間だったというのが正直なところ(と言いつつこの写真はもう眠そう。笑笑)!

明けて次の日。いい天気。本当にいい天気。岩手山も綺麗。今頃てっぺんは白くなってきているんだろうな。

すがすがしい気分でした。本当に。

続いていくことは素晴らしい、でも、続けることは大変で、ただ続けるためだけに続けているのは違う。いしがき〜は色んなことを教えてくれて、考えさせてくれる場でもあります。自分ひとりじゃ何もできない(いや、できることはあるかもしれないけど)、人の力が集まると一人以上のすごいことができるよ、ってのも見せてくれる。自分も歳を重ねるけれど、上の世代に教えられながら、下の世代の意見を聞いてあげるということ。すごいコミュニティの中に身を置かせてもらっていることを本当にありがたく思います☆

いしがき〜終わって2日後の公園は、もう8割がた普通に戻ってますね。

今年は、終わってから今まででいちばんツイッターでリプ(メッセージ)をもらったかもしれません。その一つは、「また来年も、この場所でお会いしましょう」とわたしが最後に言ったことかもしれません。そしてそれに気づいてくれている方もちゃんといました。ことばは、とどいている。嬉しい。

実はこれまで、そんな言葉は使わずに終了してきました。来年のことなど分からないから。運営の最前線の労力も考えたら、簡単にそんな言葉も出せないのも事実。でも、今年は言いたかったし、言ってもいいかな、いや、言わなくちゃと思った。その言葉が全てです。

個人的な思いとしては、ロットンが大トリを飾った一昨年でいしがき〜が終了だろう、それでいい、と思いました。これまでの集大成になるような、本当に素晴らしいステージだったから。有終の美ってこういうことなんだな、と。推測だけど、運営もそう思っていたところはあるんじゃないかなと思います。

あれから2年経ちますが、それでも続けているのは。時代も変わる、世の中も変わる、考え方も変わっていく、いろんなものが目まぐるしく変わっていく中で普遍的なものというか、変わっていく中でも変わらないものの大切さというか物事の本質ってのはそう変わらないってことを示していきたいというか。もともとの趣旨である「街ナカにたくさんの人が集まって、世代を超えて音楽を楽しむ」というのは今、むしろこれからこそ大事にしなくては、というところがあるのではないか、と思ったりするんですね。はい推測です。そんな思いに賛同してやって来てくれるアーティストたち。つまり出演アーティストが誰かというのはむしろ二義的であって、第一義は何はともあれその趣旨。

今年のステージで、横山健さんはこんなようなことを言いました。「これからも、この場所で会えたらいいね」…そう、わたしが言葉に込めてしまったのは全て健さんのせいにしているんだけど(笑)、柔らかいその文言にはものすごく深く感じて考えてしまうものがあったのでした。フェスは生もの、ステージは生もの。だからフェスのMCがすごく好きだし、自分だからできることがあると思ってる。そんなことを再確認させられたし、盛岡の仲間がいること、盛岡でのあんな1日があること、が、本当に励みで、今日も今日を生きています☆

ありがとう!!!

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いしがきミュージックフェスティバル2019〜あれやこれやと〜

まずは昨日書いた〜当日〜の補足など、など!

ヤバイTシャツ屋さんライブの時。公園が人、人、人で埋まっている。公園の上から見ても圧巻だった。嬉しくて、でも同時に、すごいなーって単に客観視してる自分もいたり。細かく色々あるかもしれませんが、概ね注意事項をみなさま守ってくれていたと思います。ステージから見ていても分かるんです。それでも言わなくてはいけない部分があるのは何卒ご勘弁ください。何かがあってから、では遅いから。わたしも最低限、最小限にしているつもりですが。個人的には、写真撮影の是非についてはいしがき〜に関しては難しいところだと思っています。いしがき〜は盛岡市の公園で行われていて、普段の市民の憩いの場です。そんな場が1日(準備期間を入れれば数日)だけ変貌する。その場を見た方だったり、ましてや無料で開催されてもいるので、「すごい!」と写真に収めたくなるのはすごく分かる気がするのです(上記の写真もわたしはいちおう関係者になるので撮らせてもらった)。ライブ自体の撮影はもちろんNGですが(それは著作権など別な理由が発生するため)、それ以外の時間はアーティストが写り込まない形であればという言い方をしています。フェスや音楽好きな方には当然のような常識でしょうが、いしがき〜は市民の方も大勢やって来る。音楽に興味がなかった方がこの日をきっかけに変わるかもしれない。でも、そんな場でやんややんやとあれはダメだこれはダメだとなるべくなら言いたくないんです。それがMCとして、あとは運営に近い人間の意見として偽らざる本音です。で、「周りの方に迷惑がかかると思うことはしないでください」ってステージで言ったりすると本当にいしがき〜のお客さんは静かに聞いてくれていて「ウォー!」って大きな声で返してくれる。皆んな本当に話を聞いてくれている、ってゾクゾクするし、実際のところ、そんなMCの後お客さんがダイブとか最初、躊躇してるのも見てて分かるんだよね。最終的にはライブハウスの延長線上みたいになってますが(笑)。今年のロットンの映像とか何回見ても震えるもん、もう最高!!!この景色をこれからも見ていけるように、どうか。自分だけが楽しければ良い、という考えでなく周りの方が嫌だと思うことはしない、ということを、それだけを考えてもらえたら(^^)いしがき〜のお客さんは、大丈夫だと信頼してますし改めて今年は、大丈夫だった!と思いますけど、も!

…あらやだ長々と書いちゃったわ。笑

いしがき〜終わりでいつメンと集合したお店で富さんが出してくれたソーセージ。鹿のお肉だよん。ザ・ジビエ🎶

(こうして写真を見るとビミョーに顔が日焼けしている。いしがき〜2日前の騎馬武者ロックフェスはチョーお天気良かったもんなぁ)

いしがき〜翌日の岩手日報。びっくりするね、ケンバンドが一面ですわよ🎶中の記事も読み応え◎!素晴らしい!

今年の公園ステージ、まず大きな出来事としてはこれだ。

ラグビーW杯について紹介するお時間!!!

このお時間はラグビーキッズや岩手のキャラクターたちも大集合していたので写真もOK、いつメンたちに撮ってもらった1枚。しかし今だから話すと、タイトな持ち時間だったので当初の予定より約5分ほど早めてスタートしたこのお時間、だったが…

「どうぞ〜!」

の掛け声で、キャラクターたちが出て来ない。それを見てキッズたちも二の足を踏む。どうした??

と思ったら…

これがリハなし・あるあるな出来事なんだけど、ステージに上がる手前でキャラクターたちの頭がごっつん、ぶつかっていて出られない(!)!きゃーこれはこれは、もう何人もの大人たちがキャラクターの頭を通そうとがんばっていて、1キャラ登場したらあとは連なるように出てきた、あのシーンどなたか映像撮っていないかしら(笑)?

お客さんに手を挙げてもらったら、この時集まっていた方で岩手県外の方が半分はいらしたので、なぜここでラグビーなのか!?というお話をするのはすごく有意義だったと思うんですよね。ましてやその後‘にわか’現象も起こるほどラグビーW杯は盛り上がったわけですし(^^)

岩手の釜石という場所がW杯が開催される12都市の1つに選ばれたわけですが、そんな釜石という場所は震災で津波の甚大な被害があった場所であり、もともとは新日鉄釜石というチームが社会人で偉業をなしとげるほど強かったという歴史もあるわけなんですよね。わたし自身が興味深いお時間でもあり、実際この時は雨でしたが、カッパを着た多くの方が真摯に耳を傾けてステージを見ていてくれたこと、ちゃんと見えています。そしてこのお時間があったおかげで、日本でのW杯がさらに興味深くなりました。そんな方が1人でもいらしたら嬉しいし、きっといらっしゃると確信します(^^)残念だったのは、当初の予定ではわたしも日本代表ユニフォームを着るはずが結局ナシになり着られなかったことですね。笑笑!

ちなみに全く見えないのですが、わたしがぶら下げている赤いタオルは「岩手のキャラクター・そばっちW杯仕様」です(自前)!

終演のアナウンス。ライブやアーティスト写真を多く撮影されている、石井麻木さんが撮ってくださった1枚。写真を「写心」と表現する麻木さんのお写真は、光の加減が美しくわたしの心の中を見透かされているよう。この時の写真を見ているとあの時、本当に感謝と感動がいっぱいだった、あの時がそのまま胸に蘇ります。麻木さんありがとう(^^)

そんな麻木さんがわたしのiPhoneで撮ってくれた1枚もあって、

ステージ袖にいたら殺気(爆)のような、なんか変な空気を感じて振り返ったらこの方がいた件!

「わー!!!」

と思わず声が出たら、

「写真撮りたいだろ、撮ってやるよ!」…なんなんだ、でも確かに(猛爆)!!!

そんでもってこのお方の(あえて説明はいたしません)このお顔は、先の岩手日報にもカラーで大きく掲載されましたとさ。すごいな岩手日報!あれ?と思った方もいらっしゃるんじゃないでしょうかね、紙面を見て。憑依してますよね、ミチロウさん。

(コーイチさんがビミョーに後ろに写ってるけどモザイクかけません!これ貴重な1枚だなー!)

はぁあ、振り返ってもちゃんと思い出せるね。すべて、すべて。

打ち上げでのこの1枚もある意味、貴重。右側は、ジンさん。ドラマーとしていくつものバンドを掛け持ちしつつ、でも盛岡在住なんだよね。大御所ばかりのTHE BLACK COMET CLUB BANDにPULLING TEETH。ほか、1人のドラマーとしてもいろんな方とセッションしてるけど、わたしの中では一緒に飲む人ってのが一番かな。すごい人だけど、すごい身近な人。Hawaiian6ハタノさんが「ジンにも夢を感じるよねぇ〜」と言っていたのは本当にそう思う。で、左は言わずと知れたロットンNOBUYAさま。なんかこの表情もカッコいいよね〜、思わず‘さま’付け(笑)。いしがき〜直前にライブ中ケガをしたという右手が痛々しかったけど、この前のzeppライブの時には回復に向かっているようで一安心。ジンさんとNOBUYAくんが繋がったのも、うん、素敵(^^)

そんな今年の、いしがきミュージックフェスティバル。

ゆーりが遊びに来たよ!!!来年は一緒にお酒飲むよ!!!

ゆーりは松原の息子。スタート時に公園ステージの楽屋に設けられたこの場所は、終了の頃にはかなりのいじられっぷりで笑ってしまった。いじられなかったら天国から「ちょ!みんなスルーしすぎやんけ!」ってツッコミ入ってただろうし、なんだろうね、今年もこうして無事に時間が過ぎていったのは、彼が見ていてくれていたからだろうとすごく思うよ。おととし、いしがき〜のステージ袖でライブを見たことも忘れません。トリを飾るロットンを、無理な体を押して見にやって来たこと。姉さんと飲まなあかんからちゃんと治しますよ、って言ってた約束はいつ果たしてくれんのさ。もうー!!!ひとまず、最後のアナウンスが終わって楽屋に残っていたビールを手に、まずはここで「おつかれさま」を致しました☆

PS)打ち上げの最後も、献杯となりました。

(続)

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