なんとなくですが、

なんとなくやる気というものが、気力が出ません。今日は特別そんな日ですね。でも日本の皆全員がそんな日だろうと思います。

自分の中で悩んでいたこと、まだまだ悩まなくてはいけないこと、なのか。埒を付ける時が来たんだなぁと思います。

しばらくブログはおやすみします。と言うより、非公開にします。いいんです、自分の備忘ですから、自分が忘れちゃいけないことがメモとして残っていれば。でも、でも毎日こうして第三者のアクセスがあることを考えると、ちょっと立て直しが必要だと思うんです。まずは自分が書かないうちに忘れてしまいそうな全ての出来事を(笑)追いついて書くというシンプルなことができたら、また公開しまーす(^^)

インスタグラムのアカウントを取りました。近々、発信を始める予定です☆

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Stay Strong

今、漫画の『三国志』が無料で読めるのを知り読み始めたところとてつもなく面白く、でも登場人物を頭の中で整理していたら一瞬「ん?」ってなって眠くなって寝てしまったら朝でした…

夜に起きてる人だし夜行性な人なんで完全に。でも昨日、ジーフリが出たNHKも岡村ちゃん特集の関ジャムもMOROHAが出るLove Musicの生放送も、楽しみに楽しみにしてたテレビを通しての音楽をことごとくリアルなオンエアでは見逃してしまった…爆睡だった…そういう意味では、平和で平穏だ…

この状況がいつまで続くんだろうか、と悩むよりも、この状況が続くと考えて何ができるかとポジティブになったほうがいい。分かっているのだけど、どうも気持ちが追いつかない。そんな中、何らかで見た「(家に閉じこもっている状況などで)壁や植物に話しかける行為は当たり前です。しかし、壁や植物が話しかけて来たと感じたら、その時は診察を受けてください」というウイットに富んだ海外のやりとり(を翻訳したもの)に笑ってしまった。

音楽に関してはライブはなかなかできない日々が続いているけど、CDのリリースは多くは現状、予定通りに進んでいる。変な話、CD店に行かなくともサブスクなどで発売日に聞ける。そんな世の中なのはある意味ありがたいんだろうなぁと思う。アーティストたちが骨身を削って作り上げているたくさんの音源たち。今ひとあし早く明後日リリースのSiMの音源を聞きながらこのブログを書いていますが、もう泣きそう。去年、このアルバムからの音源をライブで聞いていて、あの時メッチャかっこよくて、あー早くアルバム聞きたいわ!って思ってたのが今聞けている、でもライブで聞けるのはいつなんだろうか…分かってます、そんなことを言ってる時じゃないって。でも、でも。

そう。耐えるしかない。stay strong。

ということでブログに残していなかったライブのことなどをつらつらと。Player誌(今年の2月号)にもご登場いただきました、SAKANAMON!この日のライブ前に実はお会いしてお話を聞かせてもらいました。夕方からのライブなのに入り時間がお昼前…になってしまったのはゴメン、取材のせいです。この場でも改めてゴメン&ありがとう!

藤森さんのギター&森野さんのベースを見せてもらって、そのことは誌面にも書いた感じですが、何より森野さんの藤森さんを見つめるお父さん感というか(笑)、それが今回とても印象的で。もう一人のメンバー・ドラムのキムさんがいると完全に木村ワールドになる(爆)のだけど、2人だとこんな世界なのね、というのを目の当たりにできて貴重だったし良かった。本当にこのメンバー3人のバランスがすごいしよく出会ったなぁって思う。藤森さんは他メンバー2人じゃないとこんなにのびのびバンドが出来ないような気がしたなぁ。

あの時のライブメモを読み返すと、この時のサカナモンのツアーは各地でセトリを変えていて、8割型森野さんが決めていたらしい。でもこの日は藤森さんが決めたのだと。そんなこの日は「これからも、音楽を共に楽しんで行きましょう」って言ってたのが、なんとも。‘共に’っていう単語がいいよね。今シーズンはあのJRの冬ソングも担当しちゃったりなんかして!

好きな人に好きな人がい〜たんです、おぉ神様🎶短いので最後まで見てね(これが東北6県バージョン存在するのだ)!

いいね〜行きたくなるよ〜うんうん(^^)この春からはNHK・みんなのうたも担当してるSAKANAMON、これからも応援しちゃうのだぞ!

そんなわけでライブの話といろんな話があっちゃこっちゃしてますが、この日のライブ・クアトロはメッチャお客さんいっぱい!で、もうパンパンでした。なんとか藤森さんの頭見えたぞ!みたいな感じでちびっ子見るのが大変だったのも覚えてる。笑。で、アルバムのリリースもこの時に発表があったけど、2月にリリースされたアルバム『LANDER』は今までのサカナモンのアルバムの中でも秀逸にまとまりというか、音楽がやりたいんだなぁっていうシンプルな思いでぎゅっとまとめられた1枚で、聞き終わってとってもすがすがしい思いでした。あぁ見えて、でも彼らなりにもがいているのも分かる。そうは見せなくとも、ね。もちろんこれからもっともっと大きなステージに進める、行ける可能性がサカナモンにはあるけれど、でもでも、クアトロがパンパンになるお客さんに愛されてる(しかもTシャツ着た男性ファンが増えてきてるのも◉)という事実は客観的にすごいことだ、とも思うのだよ(^^)

サカナモン取材が終わってから、Player編集長とカフェでクリスマスケーキを食べたの巻🎶

そうねー、このへんのライブのことも書いてなかった。

可愛い女の子2人を見に行ったら、この日は全国ツアーのファイナルでバンドのゲストもご覧の通り、豪華だった件、ブロックパーティってどういうこと…アヒトイナザワってどういうこと…!!!

ということでライブ中に話もありましたが、ドラマーの方がインフルエンザに罹り、そのサポートでアヒト氏が入った公演があったそうな(九州のほうだったか?)。で、この日はツインドラムで可愛い女子たちが歌う歌う、アイドルとも言い難いしなんかモッシュとかすごいし結果こういう時にこの言葉になるのですが「事件は現場で起きている」に尽きます。ファンの方々もいかつい男性からアイドルと見まごう女の子まで多種バラバラで、ある意味ファンを見ているのも面白かったです。が、何よりバンドを率いて全国ツアーをやっていたという事実にただ驚き。勝手に(カラ)オケでやってるもんだろうと思ってたもの!

たぶんこれから知人が彼女たちを積極的にやっていくので視察も兼ねて見に行ったのですが、自分が思っている以上に世の中がボーダレスになっているなというのも感じたライブでした。もともとジャンル分けして聞いていたほうではないけれど、彼女たちを仮にジャンルで区分するとしたらどこに入るのかもはやさっぱり分かりません。でもそういう2人がベイホールというそこそこ大きなライブハウスでお客さんを湧かせている事実。あ、そうだそうだ、ピカチュウのぬいぐるみと一緒にステージに登場するのはいいが、耳を持ってピカチュウ振り回すのはダメよ(笑)!

いつメン皆で見に行ったライブ。早くこんな日が戻ってきますように。今はがまん。

そうそう。デートコース(って言う方が慣れてるから改名してもそう呼んじゃう)も行ったけどー、これがもうBLAZEすごい人!で、しかもスーツのサラリーマンや綺麗なお姉さん系が圧倒的なもんだからいつものライブハウスの混雑とは違う雰囲気。を味わえる、でもきゅうきゅうなライブハウスはデートコースくらいじゃないかしらん。ビール飲みながら踊りたいけどビール買いに行ったらせっかくキープしたベスポジが奪われるー、と思って我慢した。こういう時がライブハウスのせつなさよ。

世界情勢で何かが起こる時に必ずデートコースのライブがあるというのはもはや鉄板と言っていいようなネタでして。この時も何かが起こったんだよなぁ(しかしながら現況のウイルスのことに比べたら大したことないようなことになってしまうのだろう)、でもとりあえず菊地成孔がラップというかヒップホップというか、そっち方向に行ってしまったらどうしようと思っていたら事実ジャズを通っている人はそっち方向に向かってしまうのは至極当然なのだというのも勉強させてもらった。この日のライブでSIMI LABが出てきたのは嬉しかったな〜、やっぱメッチャかっこよかったもん!!!てゆーか彼らがなぜこんなに音楽シーンに出てこないかが謎。そんでもって音楽をやっていたらやっぱり菊地成孔と何かをしたい、できるようなミュージシャンになりたいと思ってしまった自分。オンタイムで始まってほぼ3時間。最高の音に包まれた最高の時間でした。以上。

大学の同窓・カーマタくん。彼も音楽好きでちょいちょいとライブに行っているのはSNSで見たりなんだりしているのだけど、そんな彼が行けないということでチケットを譲ってもらったライブでしたが、まぁー出演者が豪華でね!ゲストの4方が入れ替わり登場していくのですが、ラスボスのように登場したチャボさんには「スターだ…!!!」と感じざるを得ませんでした。ミスタースマイルのケイスケさん、50代でも(いや、だからこそ、なのか)あの格好良さが出せるコータローさん、山口洋さんの渋さ、それぞれ皆すばらしかったですが。でもでもいちばん素晴らしいのは、そういった先輩方も後輩も、喜んでこうしてライブハウスに集まってくれるようなリクオさんご本人なんだなぁ、とライブあとにすごく思わされたのでした。

それと個人的にはやっぱり真城めぐみさんね。真城さんのオシャレ感も同世代(と思って調べたら全然先輩だった、若すぎでしょ!汗)として憧れしかない。オザケンのバックとかスカパラと一緒に、とかキリないけどヒックスヴィル、好きだったもん。いや、今だってリリースしたら絶対CD買う!そう、CDとして買うかどうかっていうのはすごく今、自分の中でも変わってきてしまった。今こういう日々なので思い切ったCD処分も進めているのですが、処分できないものがたくさんありすぎて結局進まない。でも音楽って本当に常に身近にありすぎて、そりゃー処分できないわ、って笑ってしまう自分もいる。今は本当に大変だけど、でも、音楽が今だって気持ちを救ってくれている。これからも音楽が身近にあり続ける世界に生きられるよう、孤独と戦いながら今この時を粛々と生きるのみです。そーだ、ヒックスヴィル棚から出して来よっと。

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天虎パーキングに行ってきた!の巻🎶

さてさて。2週間前の出来事がもうだいぶ昔のようです…

盛岡にオープンしたばかりのお店・天虎パーキングにお祝いに行ってきました🎶

なぜそんなネーミングのお店なのか?というと…

これです(^^)

盛岡市の中心部・川徳近くにあった立体駐車場。その跡地がそのまんま、お店になりました。コの字に形成された客席の中の部分が厨房になっていて、調理の様子はすべて丸見え。なのでコの字の反対側とかに座るとパーキングの跡地だったなんて全く分からないくらいオシャレ感ある作りのお店になっていて、見るとびっくり!って感じです。

そんなこちらのお店は、

リーズナブルに食べられる天ぷらのお店!こちらは名物のひとつ・とり天ですがはふはふ〜っとしながらあっさり食べちゃう。うどんもメニューにあるので、飲んできた最後のお店にここを選んで天ぷらうどんなんてのもできちゃう。ビールはサッポロってのも◉だし言うことなし!

飲んでたら知ってる顔があちらこちらと。写真はないけど福井せいじさんがいらしたり、こちら仁さん&ワッシーにもバッタリ。もう何なの?最高だろ盛岡!

神戸のライブハウス・太陽と虎のオーナーでもあった松原という男がガンでこの世を離れてもうすぐ1年が経ちます。

‘天虎’パーキング、この名前、ピンと来ましたか(^^)

確かに松原という男はライブハウスの人かもしれないけど、ライブハウスの動きに止まらない活動をしていた彼は、岩手のいろんな場所でいろんな人に愛されていた、もとい、愛を与えてだからこそ愛された人だったと思います。

これまでの全部を忘れないし、いろんな思い、天まで届け!

わたしがお祝いに持って行ったお花は、まるでわたしの思いを汲み取ってくれたかのような。素敵なブーケにしてくれました。神戸に咲いた、一輪の薔薇。

ちなみにお花を作ってもらったのはkiitosというお店です。いま、関東からも年に何回か、お花を送る時はこちらからお願いしています(暑い時季をのぞいてお願い可能)。ひさーしぶりに行ったらお店がさらに洗練された感じになっていて、自分用にもブーケをお願いしたかったのを本当にガマンしました…

そんなお店で、

「ラジオやっていた、ちえさんですか?」と声をかけられたのはびっくり…そう、それはこの後の出来事に続くので、ちゃんと書きますぞ!

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なんとか3月いっぱいを頑張れば、  

4月からはライブや日常が戻ってくるかな、と思っていたのがことごとく覆されたのが先週日曜のNHKスペシャルでした。あの番組を見た時、国がどうしてこういう説明をできないのだろうか、と。いやでも状況が日々変わっている中なのだから仕方ないのだとも思う。思う、思う、けど。

東京、桜が綺麗ですよー。もしかしたらこの週末は関東でも雪桜が見られるのかもしれませんね。先週の春を通り越したような陽気が嘘のような気温に戻るらしい、です。ウイルスでなくとも身体がやられてしまいそうです、これじゃあ。

岩手県人の拠り所・イワテバル。にも顔を出してみた。みんなが、それぞれの業種が、それぞれが、たいへん。顔を合わせれば笑顔ではいるけれど、いつまで‘がんばれ’ばいいんだろう。時季が見えない分からない、それが辛い。

先週末は歩いた歩いた。土曜も日曜も。人と距離を保ちながら歩けばいいでしょうということで(でもその認識も違うのかも、とNスペで気づかされることになるのだが)。

岡本太郎美術館へ、

太郎さんに会って、ボケーっとしてきました。

ナイちゃんに初めて「Little Nap COFFEE STAND」に連れていってもらいましたー。久しぶりにコーヒーの香りの高さにビビる。噂には聞いていたけれど、あり得ないくらいに香り高い!!!コーヒー豆を買いに通いそう。お店の濱ちゃんにもいろんな話が聞けて、とっても有意義でした。この日の出来事は深かったので、また別で。

阪神の藤浪選手らが新型ウイルスで陽性という結果でしたが、「コーヒーやワインの味が分からなかった」から検査したというのがなんとも衝撃的で。微熱とか風邪の症状が続く、というだけの認識も間違っているということですよね。

今週は濃かったです、とっても。いっぱい笑っていっぱい話して、いっぱい泣きました。

一つだけ自分の中で今年から決めていたことがあって、年明けから3月いっぱいまでは自分のことを考えるのを止めようと。残りの人生をどうするのがいいのかと考えた時に、一つのことだけ=それはラジオだったりマイクを持つお仕事ということなんですが、新しい世界というのを見るんだったら最後のチャンスが今なのかな、と。そんなことをぼんやりと昨年くらいから、思うようになりました。いま、これだけ時代が変わっているのに、と。フランス語のことがよくブログにあるのもそんな一つです。オリンピックまでに仏語ができるように、と約2年やってきて、簡単な文章はだいぶ読めるようになりました(会話はなかなかできる時がないので全く自信ないですけど…)。

この期間は何も考えずに過ごそうと思って今に至ります。そんな3月も、残すはあと、数日。

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「Prenez soin de vous, restez chez vous」

先週は色々ありました。毎年、3月11日は何かしているはず、あ、でも去年は家にいたのは覚えてる、2012年はFM岩手の特番で岩手だったな、とか覚えてるんだけど、一昨年とかもう曖昧だもんね(ブログ遡れば分かるとしても)。

調子よくブログを書いていて出来事が追いついてくるかな〜と思ったらまた差ができてしまったぜ。でもいいや、また明後日からは予定ないもーん。ぷいぷいぷーい(by 花団)🎶

今年の3月11日は福島に行っていて、帰って東京駅に着いたら春休みシーズンとは思えない閑散っぷりでした…お正月でももう少し人がいるのではないでしょーか。新幹線に乗ったらガラガラでしたよ、本当に。一車両に5人くらいしか乗ってなかったと思う(大げさではない)。

でも、高輪ゲートウェイ駅で途中下車したらすごい人でしたよ。マジかってくらい人いましたよ。何なんでしょう。

東京駅で大人気のこちらのお菓子はいつ行っても売り切れか尋常じゃない行列なのですが、今ならもれなく10分程度並べば(それでも行列は行列ですが)買うことができます。そういう部分はラッキーかな。

いま、家にいる時はフランスのVirgin Radioを聴いているのですが、先週まで表示がなかった、こんな…それが今日のタイトルですが、「気をつけて、家にいましょう」みたいな意味ですかね。理解できなくてもコロナウイルスという単語を先週より頻繁に聞く。今、流行はヨーロッパに移っているといった報道があるけど、日本だけ良ければよし、っていうレベルではもはやないですよね。これ、歴史で習った大恐慌、世界恐慌がちょうど100年前とかなんだよなぁ、歴史は繰り返すって言うしなぁ…考えると、不安しかありません。苦

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最近のヲレ。

もう本当に何度か書いてますが閉塞感がひどすぎて、きのうは精神的にどーんと落ちてしまった…ウイルスの件もさることながら、立て続けに訃報が届き、もう、もう、やるせない。

でも、震災の、あの震災の時だって。あんな大変で辛い思いをしていてもお腹はすくし、こんな時でも飲みたくなるんだなぁ、って。人間の身体って正直なんだなぁって思ったんだった。きのうもゴロゴロしながら、気づいたらものすごい時間の昼寝をしていて「年取ると寝られなくなるなんて嘘だよ、嘘!」とゆかり姉が言っていたのを身を持って感じた。うん、寝られますね。あんなに落ち込んでても気づいたら深い睡眠に落ちている自分。汗

そんなわけで深い眠りに落ちていたら文化放送ディレクター氏から連絡があり渋谷へ急行!の巻🎶

THE 冠&SEX MACHINGUNSのライブが例のウイルスによってできなくなり、しかしながら会場は借りていたのでオープンエアな場所で物販だけする、の会!

常に10人くらいのお客さんがあれこれ冠さんやマシンガンズのメンバーと話しながら、差し入れも持ち寄ったりしてあったかい時間が流れておりました(^^)もうずっと爆笑しっぱなしで、お隣にいらっしゃる方(松永氏、とだけ書いておこう。笑)が去年の京都大作戦の時、冠さんをリフトして10-FEETが始まる舞台まで運んだ張本人なんですね(詳細は省きます)!もうあの時の出来事を聞いてガハハガハハと大爆笑したら、帰る時にはいつのまにか気持ちもスッキリしてました。不思議ですね、でも、笑えるってやっぱ大事だね。行って良かったー、ありがとう冠さん&松永氏!

そんでもって一昨日は。フジテレビに行って来ましたーどーん!!!

Zeppダイバーシティがある建物のはす向かいにどーんとそびえ立つフジテレビ。初めて番組収録の見学をさせてもらいましたー!

いや自分で言うのも何ですが、大学時代は日テレでバイトしてたし、岩手にいる時は各TV局でナレーション、はたまたレポーターとしても出演したことはある。テレビ業界を見ていなかったわけではない、

が…

ほぇえええ〜!!!!!

その巨大セットにビビる。さすが天下のキー局!なんでも「日本で一番大きいスタジオ」とは言っておられたが、うーん例えるならばゼップくらいの大きさはある?かな?いやそれ以上とか??ちょっと分からん。そんなセットを番組収録の時に作って、またバラして次の番組、ってやってるんだもんなぁ。テレビって規模感すごいよなぁ、なんかそれしかないよ。笑

目視で人を数えたら30人くらいおられたのだが、実はそれはフロアの人数(カメラマンとかスタッフとか)で、モニター見ながらどうのこうの(正確には何て言うんだろう?)とするスタッフはまた上の階に同じくらいいて、総勢70人くらいが動いてるんだって言ってた…

ラジオは…その10分の1以下だよ(~_~;)すげー!!!

と思ったと同時に、そんな人数だからこそできることもあるような気がするというか、もっとミニマムにして、テレビがカメラリハやら入念にやる時間もラジオはとにかく生放送!にしちゃえばいいじゃん、とか発想の転換ができる機会にもなった。いい‘オトナの社会科見学’させてもらいました🎶

バタバタと飛び込み音の鳴るライブハウスへ🎶先日ようやく初めて見たYellow Studs・通称イエスタが大人サウンドでカッコ良く、もう一度見に行っちゃった的な。場所は先月オープンした新宿ロフトの新しい店舗・Flowers Loft、ここはもうオシャレなライブハウスで、入り口のドリンクカウンターだけの理由はノーチャージでライブを楽しまない方でもいつでも行ける。さらにお店のドリンクもこだわりがあってすごく良し。実はオープニングのレセプションパーティにお邪魔させていただいていて、その時DJイベントを聞いた感じでは「すごくいい音してるな〜」という印象でしたがライブの音になるともう少し音鳴らしが必要なのかな、という感じだった。でも本当に下北の駅前でアクセスもいいし何よりオシャレだしこれまでにないライブハウスという感じ、そしてそして知ってるスタッフさんが多い(笑)ので、これからこの箱のことを書くことも増えるでしょう。と言いつつ、まずはこのウイルスがどこかに行ってもらわなくては、なのでしょうが…

川ちゃんと焼き鳥食べに行って、川ちゃんにあーだこーだどーのあーの喋って終電まで語りまくってしまったぜ!

しかしなんだかんだと先週までは毎週末、サーキットフェスみたいなのもあったし今週も『見放題』というイベントが行われるはずだったんですが、直前に中止が発表になり。冠さんと「3月いっぱいは頑張って乗り切るしかないっすな!」と言い合ってきたんですが、本当に本当に。先が見えない…感じがする。

先週末はこちら!

ゼファレンのイベント・アベストでした🎶

こちらも出演アーティストのキャンセルなどもあり、持ち時間が長くなったりしたアーティストがいたり、タイムテーブルが直前に変わったり。各ライブハウスに入場する時には手にかならず除菌アルコールをスタッフから吹きかけられる。こんなことこれまでの人生で初ですね。

今年初のアイリーン。やっぱ最高!でした。何て言ってたっけな、「もともとこんな俺たちなんで」って言いながらライブをやっていたけど、そして言葉遣いも悪いけど(おまけに見た目もアレだけど)、でもアイリーンも本当に優しい人たちなんだよなぁ。あの人たちは自分たちから何かを辞めるということは絶対にしないよね、筋が通ってるというか。誰かのためになることがあるのならどんな犠牲も厭わないというか、そんな人たち。アイリーンもやっぱり大好き!

バクシンも2月のゼップワンマンを行けなかったのでここでリベンジ、だけどすごいお客さん!だね。さすがのでんでけさんの身体能力をこの日もこれでもか!ってくらい見せつけられウンザウンザして参りました。いやぁバンドって面白い、こんな(笑)バンドの中の紅一点・キャナコ様が美しすぎる件ね。たまたまキャナコさんシフトだったのもありますが、本当にお綺麗で何を着てもお似合いになる。なぜこのバンドに!?っていうギャップもいい。バクシンは今年〜来年くらいでバーンと人気出ると思うな!

そんでもってPassCodeを見に行ったらまーすごい人!人人人!こんなにいたんだ!?ってくらいの人でこりゃー濃厚接触になるわと退散。初見でしたがデス声も出すアイドルっぽい女の子たちのバックにはすご腕のバンドマンが生演奏。ベビメタちゃんの世界的人気を見ても、こういうスタイルが結構普通になってきてるよね。アイドル好きのお客さんなのか、バンド好きのお客さんなのか(ダイブとかもしてるし!)、それがもう融合してるのか?ちょっとその分析までできずに会場を出てしまいましたが、たぶんこんなスタイルで音楽を生み出してお金が動いてるのは日本だけではないでしょうか、とちょっと面白かったです。

アベストの前の週は、同じ場所を使ってイベンター・DISK GARAGE主催のサーキットフェス🎶もうこの日はO-EASTを動かず全部見よう!と頑張りました。笑

アイビーカラーはCMとかで使われたらさら〜っとブレイクしそう!って感じだったしケセラセラは尺が短かったな、もうちょっと見たかった。彼らは発する言葉がいい、こんな大きなステージに立てたことをこれからに繋げる、ってうまく言葉にしていた。赤い公園はボーカルが変わって初でなるほど〜って感じだったし(いい意味で)、トリのkoboreがもうすごかったです。彼らも近いうちにパーンと跳ねる。具体的に理由は書けないけどこればっかりは直感、でも当たると思う。

そんな中でGhost like girlfriend・岡林くんが一人、PCやらを持ち込んであのステージに立ったことはこの先も忘れないライブになる気がする。彼のライブはバンドでしか見たことなかったのもあるけど、PCが止まるというアクシデントがありつつライブを続けた岡林くん、あんなに心もとなかったライブはたぶん初めてなんじゃないかな?とも思う。ライブが終わって声かけに行ったら「ちえさ〜ん、見ててくれたんですか。速攻でPC買います!」って彼はしきりに反省と後悔のような表情を滲ませていた、でもわたしはあぁいうことがあってこそアーティストとしては進化していくと思っているし、本当に今後のきっかけになるようなライブを目にできて良かったなぁ、って思ってる(^^)

そんな会場で。精霊・ヒデ様と遭遇の巻🎶

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世界は広い、世界は近い、はずだった。

さてさてブログのアップが連日(しかも長め)なされている今日この頃。そうです、いわゆる‘不要不急の外出’をしていないためです、はい。とは言えやることはあるっちゃあって、自分の目標としては寅さんを全シリーズ見たいなとか思ってはいるのですが。今この年になって見ると、何か分かることがあるような気がするんだな〜、なっ、さくら(あとは何より昨年末にジュン・ランボルギーニと寅さんトークをしたため)。

そんな昨年末ですが、人生二度目の韓国に行って来たんですよ、はい。

新型ウイルスの検査は、韓国はかなり受診できているなんてニュースを聞く(その点日本は…)。しかしながらウイルスの件に限らず、これは例えば駅ナカの1枚なんだけど、非常事態が起こった時に防護するためのアイテムですよね。北朝鮮との関係から日本より危機管理があるのは理解できる(オスカーを受賞した映画『パラサイト』を見て確か映画でも言ってたと思うけど、半地下の住居があるのは北朝鮮と有事が発生した場合に備えるためだとか)、過剰な危機管理とか意識を持ちすぎるのはどうか、となるけども、今の日本はそういうんじゃなくて単にパニックが起こってる状況だもんね。危機を真剣に考えるとか向き合ってる感じにはわたしには見えない。学校を休みにした、とかそれが危機に向き合ってることになるのか?これまた例えば、ライブハウスから感染者が出たからといってライブハウスばっかり槍玉にあげられてるけど、その道中で感染する可能性とかはどうなんでしょう?なんかおかしくないですか?ここに矛盾は見つけないんですかね?

おっと横道に外れましたが、それと韓国は電車内にもやさしさシート(正式名は違う)があるのも良かったなぁ、混んでてなかなか写真が撮れず残念でしたが、妊婦さんのために空けておくシートが必ずあって、そこにはヌイグルミも置いてあって必然的にそれを抱っこする形でないと座れないんだよね(^^)

本当にいろんな発見があった今回の韓国でした。いちばんは、今行ける三十八度線、国境付近まで行って感じたこと。

ポケモンGOの画面はなーんにもない。上の方の青い部分が韓国と北朝鮮を隔てる川。いちばん距離がないところでは川幅は確か1.7キロほどだと言ってた。橋があれば歩いて行ける距離。なーんにもなければ、ポケモンすら出ない。

展望台からカメラで撮るとこんな感じ。北朝鮮が向こう側。

コインを入れて見る双眼鏡で、北朝鮮の人々の生活が見える。のどかに自転車に乗るおじさん?、羊みたいな生き物、枯れ草のように見えるけど何かの植物なんだろうか、畑にちょこんと座る子供。

今思い出しても涙が出ます。単にその風景を見たからではない、複雑な国際社会の問題を考えて。こんなに、こんなに。すぐ近くなのに。

止まっている鉄道。この工事がもしも始まることがあれば、北朝鮮とも繋がるし、ヨーロッパまで電車で行くことだってできるという。確かヨーロッパのポルトガルまで行けるんだよね?すごいね!

ぼんやり、ぼんやりただ見つめてしまった。

わたしが行った半日のツアーは豚コレラの影響でいつも通りの行程ではないとのことでしたがとても充実したものでしたし、ガイドさん(真ん中)のお話に涙をぬぐいながら聞き入りました。韓国の方は、北朝鮮といい関係になることを、生きている間に確実に望んでいることを。

ちなみにツアーはホテルとかでも申し込み可能で、わたしが参加した日は大型バスが満員でした。10人程度の日本人と、それ以外の英語圏の方で一緒に。日本語ガイドはあるので安心してください。なかなか抽選に当たらず倍率が高いそうですが、板門店のツアーもあるそうなのでこれも近いうちに行ってみたいと思っています。韓国に行くことはもうないかもしれない、と奮発して実は立派なホテルに泊まったりこのツアーにも行ったりしたわけですが(笑)、もう1回は行かなくては、という感じです。

いろんな犠牲になるのは、やっぱり善良な庶民だ。世界の色々な出来事も、今や超身近なウイルスの問題も。なぜだ。なぜだ。

一緒に写る彼はツアーで一緒になった大学生。素晴らしい大学生でした。なんか不思議と、また会う気がしてならないんだよね。彼ともお昼ご飯を食べながら、色んな話をして、彼みたいな人がいるから日本の未来は明るい!って思ったよ(^^)

韓国と言えば食のことも書かなくてはー、文化放送のディレクターが韓国大好き!なので彼に教えてもらったお店をことごとく制覇(笑)。こちらは地元の方に大人気のドラム缶焼肉ですが、もう想像以上の人気だしヘンな話ハングルしか通じないしもう必死(汗)。でもこっちも笑顔で一生懸命コミュニケーション取ろうとするとおばさんたちも理解してくれようとするんだよね、最終的にはお腹もいっぱいになり会計でもおばさんが手を振って笑顔で送ってくれたり。入った時の緊張はどこへやら、しかしオープンの15分くらい前に着いたら既に行列で、極寒の中30分くらい待って食べました(お昼なのもあるだろうけど、韓国は日本みたいにダラダラ飲みながら食事をする感じが少ない気がした。だからお客さんの回転も早い)。たぶん最近では久々に‘待つ’という行為だったね、ここ。しかしながら待った後には絶品のお肉が待ってます、しかも安い!!!

屋台にも行ったよ。おばぁちゃんがせっせと餃子を手で作る。ほっこり。

屋台は1ヶ所しか行けなかったけど、夕方からのこの活気には恐れ入ります。たぶん韓国もウイルス問題で今、この人出はないと推測しますが、日本もいつもは人がいるはずの場所に本当に人、いないよ今。銀座とか横浜とか、お台場も。これ、本当に経済にガタが来る。今を乗り切ればオリンピックで取り返せるとか考えてるんだとしたら、そんなんじゃどうにもならないくらいだというのを一人一人が考えた方がいい。経済の破綻から国家の破綻とか…考えたくないけども、今そんなことをわたしは真剣に思い悩んでます、マジで。経済は苦手ですが…これまで大丈夫だったから、なんていうのは通用しない、と、思う。

あらまた横道に外れましたが、いやーまた韓国の屋台も行きたいな(^^)

黒豚を食べに行ったお店ではお父さんと記念撮影☆本当に良くしていただきました、「今日はヒマだからさ〜(とか言いつつテーブルは常に満席だったぞ!笑)」と流暢な日本語でテーブルにやって来てはあれを食べろこれを飲めと言われた通り頼んだらまぁ美味美味!そんでもって会計とかあんだけ飲み食いして一人3000円しないくらいだもん、もうびっくり。韓国は持ち帰りが普通にできるので、仮に多少多めに頼んでもいいのもありがたい。本当にここもまた行かなくちゃ、っていうお店です(^^)「また来てよ、ね」って言われたこと、忘れません。ハイ!!!

しかしウチのディレクターが教えてくれたお店にハズレなし!結果、教えてもらったとこは5軒行ったのかな?もし知りたい方は個別に教えます(笑)。あ、あと韓国で飲むチャミスルとマッコリは別物だね!これ、日本でも飲めるじゃんって思ったんだけど、現地のマッコリは少し炭酸がきいた生のお酒なので、もうこれはこれは、するする〜っと、でございましたし、チャミスルもなんかすっきり飲める感じがするのは何故??

3泊4日で少しゆっくりできるかと思ったら、ちっとも。足りなかったわ、日にちもお金も!笑

ちょっとカルチャーにも触れましょうか。韓国ってお金さえ出せれば一般でもこうした広告を買えるって聞いたことあったんですが、本当だった(驚)!こちら、日本の声優さんの看板ですが確実に個人出資ですよね、だって内容がお誕生日祝いですもん!

日本は自転車のレンタルが東京の街ナカなどで浸透してきてますが、韓国はこの乗り物でした。何て言うんだろう?至る所で見かけました。

東北ライブハウス大作戦忘年会の足でそのまま韓国に行ったので、寒さをなめてましたね…日本の東北より、はるかに寒かったです。次行く時は気をつけよっと🎶

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盛岡という星☆

日を追うごとに増す閉塞感。ところで「収束」と「終息」という字は今回のウイルスの件の場合どちらを使えばいいんだろう?と思っていたらまたさすがのNHK、HPに納得の回答が。

収束:ある一定の状態に落ち着く/終息:完全制圧

つまりは、今の状況が改善されウイルス発生前の状況に戻るのは「収束」であり、ウイルスの流行が止まるのは「終息」なわけですね。だからどちらも間違いではないですが、表現のニュアンスとしては差があるので注意が必要ですね。しかし言葉や表現っていつまでも勉強になることばかりですね、中居くんがジャニーズ退所の時に(新しい地図の3人との共演について)0と100の間ではなく、1%と99%の中にあるのは間違いない」って言ってたのも流石だなぁと。0だと可能性がなくて、100は完全にある。要は出来る出来ないの言い切りはないけど、でもその間の1から99の間で含みというか期待があるというのは(たぶんご本人の希望も含め)世間一般にとってもハッピーになれる。こういう表現、出来るようで出来ないと思うんだなぁ。センスもあるんだろうけど、母国語への探求というのも尽きないですね。笑

この日もそんな素晴らしい表現の一端やセンスを見せてもらいましたわ☆

素敵な冊子が配られる。さすが、Homesick Design・清水くんのデザインでした!ベアレンの缶デザインも素敵♡

デザインよりも味!量!なのは、我が大将K氏 with 子息(しかしご子息のイケメンっぷりよ。嫁も知った仲なのでここにも書くが、果たしてどっちに似たのか?と皆で言い合っている。笑)。

先月の某日、東京・赤坂にある東北のうまいもんを集めた酒場・トレジオンポートで。盛岡市役所が主催する『盛岡という星の引力』というイベントが行われました。第二部のトーク、スペシャルゲストはこの方だ!

はい来ました元ちゃんドーン!!!

1時間ないくらいのトークでしたが、もうあっという間で。それこそ走馬灯のごとくいしがき〜が始まったころの歴史を思い出すし、何よりこの日こうして話すのを聞きながら、元ちゃんの人間力を改めて思い知らされることになったね。人として本当に魅力的な人だなぁ、と。同時に、このいしがき〜には通称・おじきと呼ぶ、御年60超えの大先輩がいるんですが、おじきと元ちゃんの出会いのエピソードはわたしも初めて知る話でした。

何年前って言ってたかな?東京から盛岡に帰った元ちゃん、盛岡の街ナカが自分の子供の頃より寂しくなっているのを感じます。何かやりたい、今の状況で出来ることはなんだろう?盛岡市に陳情を書いて出したとも言ってたかな?そんな元ちゃん一人のアクションがおじきの耳にも入り、元ちゃん来て欲しいと言われた場所が「博報堂」…「盛岡のクリーニング屋さんの博扇堂(そういうチェーン店があるのです)に来い、って言われてると思って行った」に会場大爆笑(そもそも元ちゃんは、博報堂自体も知らないほど業界的には違う畑にいる人である)!

初めて会ったおじきは、ただひたすら、元ちゃんが言う全てのことに耳を傾けていたと言います。なんの反論も何もなく。おじき、カッケー!!!

…そして、いしがきミュージックフェスが昨年まで続いていることは書くまでもありませんね。始めるのも大変なら、続けるということが大変。そんな話には及ばなかったけど、痛いほど分かる。これは(距離的には)遠くからでも、身近に感じられることだからこそ、続けてきた今だからこそ分かること。

だから、わたしはMCでも「また来年も」といった一言は、使えない。でも、2019年は初めて言っちゃったけど。それは、アーティストの愛が本当にステージから感じられたから、失いたくないから、言葉にしちゃえ、言っちゃえ!ってあの時思っちゃった。し、それは横山健さんのステージでの言葉のせいにしてるんですけどね。笑

でも言葉って本当に届いていて、スタッフ打ち上げの時にスポンサーさんでもある某氏が「今年は、ちえ姉が‘また来年も!’ってステージで言っちゃったもんなぁ、来年もやるしかないですな!」って言って、乾杯の音頭になった。今年のことなんて、この先のことなんて分からない。でも、一つだけ言えるのは、わたしはこの人たちのためなら何でもやるし、この人たちのことを悲しませるような生き方はしない、っていうこと(^^)

盛岡はいしがき〜のみならず独自で日本、世界にも誇れる音楽シーンというのが育って来ているところだと思う。真ん中の彼はいわゆるクラブDJとしても活躍する佐々木くんで、JAZZY SPORTやMILKさんのDJに育てられてこの道に進んだと。そんな嬉しいお話も聞けたこの日は、盛岡・岩手出身者が多く集まって楽しく飲んだり食べたりおしゃべりしたり。会のラストには東京を拠点に練習しているさんさ踊りのチームが太鼓なども持ち込みでご披露したり、で。にぎにぎやかに宴もたけなわ、でございました🎶

そばっちとも記念撮影☆

現在公開中の盛岡出身・大友監督の映画『影裏』ラベル、わしの尾でございます!わしの尾やっぱり最高!!!

打ち上げで食べた焼肉屋さんが当たりだった件。元ちゃんの東京で活躍する同級生も一緒だったり、週末だし終電なんてなければいいのにとどれだけ思ったか。帰りの電車、うっすら泣いたのはここだけの話。

帰り際、元ちゃんが「チーチー(わたしのこと)のやりたいことは、もしも本気で考えてるんだったら、できないことは絶対にないから」って。元ちゃんには見透かされてる、と思った。わたしが今、気持ちがふらふらしていることを。これくらいにしておきます、今は。

ベアレンのビールもあれこれ飲んだし、この日のイベントで南部鉄瓶をいつか買う!使う!って決めた(^^)!フォルムも美しいよね、鉄瓶のぽつぽつ出っ張りも手作業と聞いて、お値段にも納得しかなかったです。

そんなイベントと前後して、

じゃーん!

岩手・二戸出身の四兄弟バンド・SaToMansion。今年の新年、1/4に二戸でワンマンライブも無事終了したし、何より「いしがきミュージックフェス打ち上げ、東京でしましょう」って言われてたのに年越しちゃって、もう色んな要素ごちゃ混ぜにした新年会をいよいよもって決行@イワテバル。こちらがワンマンライブで売られたコラボグッズ、どちらもカワイイ♡左は岩手の有名なお菓子として名を馳せつつあるチョコ南部を製造するお菓子メーカー・小松製菓(二戸)、右は二戸市のお隣・浄法寺のキャラクターで、その名も「浄法寺のねこ」のポーチ(裏にサトマンのロゴ入り!)。

左に写るは、小松製菓・アオニャさん(とツイッターで呼ばれている)。地元が生んだバンド・サトマンのことを色々と応援もサポートもしてくださっているし、何よりその気持ちを直接、言葉でこの日は色々と聞くことができる日になった。サトマン、幸せだよね、だし、こうして身近な人の応援が絶対に力になるし大切になる。今年、サトマンは勝負だと思うんだな、個人的には。今まで通りにライブで邁進しつつ、今年は一絡みしたいとも思っていて、実現できればいいな〜と思っています、ねっ和夫(サトマンVo/右)!

小松製菓だけでなく、二人が手にする南部美人も二戸の酒蔵で応援してくれている。なんと言っても南部美人の蔵元・こーすけとは同級生。会から開けて翌日すぐこーすけにも報告しときましたとさ🎶

アオニャさん+サトマンのメンバー4人のうち3人(次男のみ欠席)+イワテバル。店主も入って、みんなでパチ☆お互いができること、得意なことを持ち寄って、今年は面白いことができますように!

【ゆる募】イワテバル。に飾ってあったそばっちの徳利&お猪口はどこかで売ってるんでしょうか…?

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音楽に、愛を込めて。

ドウジ〜マ〜🎶

という独特のテーマソング?と電飾が光るリキッドルームのステージを思い出す…!!!

「生誕祭、という表現は今を生きている人には当てはまらない単語」とのこと(亡くなったら使う単語らしい、わたしも知らなかった)ですが、でもこの単語を使って毎年この場所でイベントをしてきたという堂島さんはそのことも逆手に取りMCで巧みにお話しされておられて、本当にラジオ業界に来て欲しくない(笑)と思いましたわ。いやぁ本当におしゃべりも面白い方!

だし、リキッドルームでの生誕祭2デイズは、堂島さんがやりたいことを全て叶えているんだろうなというくらいのボリュームで、それこそライブ時間自体は2時間ほどにしても、リキッドルームでこんなことできるんか!?こんなことする人初めてじゃないか?という感じで、少なくともわたしにとっては花道ありのステージとか(そこをローラースケートでやや不安ぎみに走る堂島さん、笑)、電飾もそうだしステージからギターが降って来たり(!)とか堂島さんがステージ上から‘降臨’してきたり、アトラクションも豊富でしたが豪華なバンドメンバーに囲まれ繰り広げられる堂島ワールド全開の音楽に改めて、メロディセンスが抜群に素晴らしい方だとライブを通して認識させられた夜になったのであります。堂島さんはいったい何本、ギターを使ったのだろう?ってくらいギターも持ち替えつつ。

でも、そんなメロディで聞きがちな堂島さんの音楽が、今回、そうではない歌詞の部分にも注目すべきと思ったのが、文化放送『music with you!』にお迎えしてお話を聞いた時でした。

そうなんです、何度かお会いした(と言うか見かけて声をかけた)ことはあるのですが一方的に「仙台の飲み屋さんで」(笑)、堂島さんと言えば東北の民にはアラバキロックフェス(なんと1回目からご出演を続けておられるそうなのですね!初めて知った)親善大使としておなじみで、ちなみに堂島さんファンの番組ディレクターが「(堂島さんは)ちえさんと話が合うと思うんですよ、『アルコール&レスポンス』って曲があったりしますし(←聞いたらビンゴ!)」なんて言っていて、でも実際に会った堂島さんが、「初めて会うのに初めてじゃない感じがしますね、それぞれの業界で生き残ってきたからこそ、で、この歳で出会えるのが幸せなことですね」ってインタビューの最後に言ってくださって、胸が張り裂けるくらい嬉しかったです。一文が長くてすみません。笑

約4年ぶりにリリースしたアルバムが『BLUE FANTASIA』。このアルバムに対して、堂島さんが言っていたことをそのままメモ→「人間として生きていると、世の中からはぐれた思いになったり、居場所のない、所在のない気持ちになる時がある。水の奥や悲しみに奥底に、自分が存在できる場所があるのでは?そんな気持ちがこういうアルバムを作らせたのでは?と思う」。ちなみに、「青」という色は自然には存在しないんだそうですね。空の青や海の青も、青く見えるだけで実際には青くないのだそうです。

そういう前提も踏まえ。タイトルに込められた意味というのも理解ができるというものです。ポップセンスあるメロディがどうしても先行しがちだし、ジャニーズ勢などへの楽曲提供も多くしてきた中、堂島さんが言葉を大切にしながらこのアルバムを生み出したことも感じられたのでした。そして、堂島さんが色んな方のプロデュースをしてきた経験を「今の僕を作っていると思うし、感謝でいっぱい」と語ると共に、「(自分が歌うものは)今まで存在しなかったあり方、‘これ○○っぽいね’と言えるものに収まらない何かを作る必要があるなと思っていた」というお話。それを実現すべく声をかけた3人のアレンジャーの方々の力も素晴らしく曲に反映されているなと感じるし、「この↑感じを理解してくれる人たちでもあったし、一緒にいいものを料理できるような仲間」と語っておられたことも付記しておこう。

そんな堂島さんは収録にお越しになった時にギター持参。「この後、リハーサルなんですね?」と尋ねたら、「それはそうなんですけど、今、ここに来る前に買っちゃったんですよ!」…え!!??今??今日!?マネージャーさん含め皆で爆笑でした(^^)ちなみに堂島さんは楽器や機材もかなりマニアっぽいニオイがしまして、「録音や技術上、音数が少ないほうが音が大きく出せるし、音が重なるとマスキングされて音が出てこないと言うか、抜けが良くない」といった話にもなり、あ、この手の話はPlayer誌(わたくしの連載は絶賛継続中でございます!)が得意だな、と、今後に繋がる出会いでもあったなとつくづく思っております。

それとこれも今後のためにメモ;「(ペガサスや亡霊などの曲タイトルについて)存在しない、存在できないことへの興味とか惹かれるものがあった。ない、と言われているけどあるんじゃないか?と思うのって何なのだろうか。それが、自己のアイデンティティにつながって、そういうことを歌にするのが自分の歌なのかな?と思うようになった」

生誕祭は、堂島ファンが集まるフジテレビLOVE MUSICチームと一緒にお邪魔してきました(堂島お面、フライヤーになってます。よく出来てる!!)🎶生誕祭ではニューアルバムの曲は確か1曲しか演奏してなかったので、4月のアルバムリリースツアーを楽しみに、またこのメンバーでお邪魔する予定です(^^)

(このメンバーとのつながりも、いつメンからのつながりなのだよね〜色んなことは繋がりから生まれる、と本当に本当に強く思う今日この頃であります!)

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今日も誰かの誕生日〜春に跳ぶ人🎶

happy birthday to everyone🎶

オフィシャルのMVがあったら貼り付けたんですが、残念ながらないみたい。『今日も誰かの誕生日』は、KIRINJIの素敵な1曲。調べたら2008年の曲だったー、いやーもうこの時期とくに毎年聞いていて時代がひとまわりしたってことですか!12年前だもんね、ありゃりゃ。サブスクなどで聞いてみてくださいませ(^^)

わたくしごとですが、今週はたんおめウイークでございました。友人からお菓子が届いたり、SNSでお祝いしてもらったり、今もって嬉しいものなんですね。照れがあろうとも。ぷぷ。

いつものメンバー・通称いつメンにもお祝いしてもらったよ!

2軒目からはつっくんも合流、うれしいな。でもこの時点ですでに後方2名の飲み助の顔が行っちゃってますね。笑

3軒目は前回行っておいしかったイタリアン。イタリアのシェフが作ってくれる本格的なお店が横浜・野毛エリアにぽつんとある。なんだかんだと話しても話しても話しても。話すことってあるんだねー!

ほんのちょっと陽が長くなってきたりもしたし、で、お店に入るともなく散策をしてみたのですが。何よりコロナショックと世間で言われる影響というのがやはり今週頭から出始めていたり、というのが確実に感じられました。野毛、もっと人がいるはず、昼間から飲んでる人がいて「みんな元気だな〜」とか思ったりする場所なのに。

野毛にはこんな通りもあるんだけど、この景色を見ながら、震災前まで岩手・釜石にあった呑ん兵衛横丁を思い出してしまった。そうそう、東日本大震災後に初めて向かった沿岸部は釜石だったんですね。今思うとご縁って本当に不思議だなぁ、しかないのですが、わたしは沿岸部に知り合いってあまりいなかったんですよね。それが震災の1年くらい前から面白いくらいに釜石やら宮古やら、知り合いができた。あれ、今思い返しても不思議だなぁ、やっぱり。そして震災後は知り合いはさらに増えるわけですけども!

思い返せば、いつメンとのご縁も面白いけどね(^^)そんないつメンとは、さかのぼって今年の年末もいっしょだった!

広がる、いつメンの輪🎶

年末のCountDown Japan。昨年は12/30&31日の2日間行ってきました。30日はぼっち参戦で、31日はいつメンと一緒に。そんな年末に、いつメンは素敵なプレゼントを準備してわたしが来るのを待っててくれた…!!!

これ!!!分かる!?

ピカチュウのサコッシュ!!!

そうなんです、夏のロッキンでピカチュウがヘッドフォンしてるサコッシュってのが発売になってましてね、これがメチャクチャかわいくって、フェスの現場で使えるかな〜なんて思って物販の列に並んだんですわ、ク○ソ暑い中。で、並んでるうちに…「売り切れ」の表示が…

な、泣いてなんかないもん!!!

…そんなことがあったんすわー、確かにあったんすわー。でもでもでも、そんなこと、張本人はすっかり忘れてた…ら、

準備してくれていたいつメン。泣いていいですか!?そして冬のデザインは、ピカチュウがヘッドフォンからギターへ!きゅん、きゅんきゅん♡今は我が家の目立つところに鎮座してますが、早く連れていけるようになるといいな、つまりはこのコロナショックがフェスシーズンまでかからない(ただでさえ今年はオリンピックがあったりでフェスが減るとゆーのに!)ことを切に、切に願う。もう今は願いしかないよね、そして自分も注意するという以外もう、何をして良いやら。

とにかくこの場でも、ありがとうみんな!ありがとう!!

見て見て!ピカチュウもさることながら、イーブイも可愛くて(イーブイグッズはTシャツはあったかな?)♡

12/30(見た順に);TENDRE→G-FREAK FACTORY→HUSKING BEE→ROTTENGRAFFTY→175R→THE KEBABS→四星球

この日はぼっちだったし、見たいものをとにかくハシゴした感じ。これでも「あれとあれが被ってるわー」と泣く泣く断念したライブもあり。でもとにかくこの日はロットン!ね!2019年はロットンに始まり、太陽と虎・松原がこの世界から肉体としてはいなくなってしまい、フェスシーズンに入って一緒になって、もう自分の中ではロットンは‘バンドとして’自分の人生と共にずーっと歩んで行きたいと思ってるから。そんな2019年の締め、どうしてもロットン見たい!って思って行かせてもらって見たライブは、あっという間にあっという間に終わった。2019年のいろんなことが思い出されて、涙が出てきた。泣くようなライブじゃないのにね。でも、この先もいろんなことが待ってるんだと思う、もっともっと辛いこともきっとあるんだと思う、でも、ロットンの音楽が一緒に、すぐそばにあれば。それで乗り切る、絶対に乗り切る、生きる、って、ひとり誓った。

泣いたと思ったら、四星球・モリスの‘笑わない男’スタイル(←ラグビー日本代表を思い出そう!)での登場が激似で大爆笑だったし、きっといつか。ロットンと四星球は2番目に大きいステージで湧かせていたけど、わたしのことを一番大きいステージに連れて行ってくれると確信する。そんなライブだった。

175Rはスタパンの康ちゃんがサポートドラムってことで見に行ったけど、何だか懐かしかったなぁ、音楽って思い出すよね、特に皆が知ってる『空に唄えば』なんか聞いてる時なんかは後ろで見てた人たちも同じこと言ってたし(笑)、うんうん。そうだよね。康ちゃんのドラムも好きなんだよな、パワーだけじゃない繊細さみたいなところも感じられるのと、フォルムも含めた安心感みたいなのがあるよね。ライブ終わりに康ちゃんに会いに行ったら期せずスタパンメンバーもいて、みんなで乾杯できたのもなんか良かった(^^)みんなで乾杯、と言えばジーフリメンバー皆とも会っていろんな話もできたし、そんなこの日の発見はTENDREがいいな〜と思ったこと!

そんでいつメンたちと集まって、単に結局飲みに行ったんじゃないか?っていう31日は;はい!10-FEETしか見てません(爆)!!!テンも同じく、やっぱり見納めたいって行かせてもらった。やっぱりテンも大事だもん、わたし。本当に、うん、本当に。わーわーわーわー(自分の)年(齢)を忘れて盛り上がって、2019年すべてのライブ納め。いつメンは残りつつ、わたしはここで離脱。

家に帰ったら紅白がまだオンエアされていて(リアルタイムで見るなんて何年ぶりだろうか?)、急いで年越しそばの準備して食べて、あ、ジャニーズカウントダウンも超ひっさびさに見て。2020年を迎えたのでありました☆

幕張の現場で会った人たち。売れっ子ちゃんローディ。たぶん今年のフェスでいちばん会ってるよね!?

某イベンター・Oくんはセンスがわたし好みのオシャレさん。今年もよろしく!

ロッキンのイベントならおなじみ・磯蔵酒造!

ぬぅあんと今回は、某イベント(のことは書けたら書きます、うふふ)で超絶お世話になったばかりで、31日はこのブースにいっぱなし(笑)で、美味な日本酒を浴びるように飲んでました♡早々に売り切れる稲里の升をゲットできればあとは木の香りただよう升になみなみに日本酒を注いで400エンで楽しめます。一緒に写るタケシさん、あざーっす!

あまり日本酒を飲まないいつメン・モリタニアンお「うまー!」と飲み飲み、そんなモリタニアンがこう言った。

「持つべきものは、知り合いですね!」

イエス!!!

 

2人して大吉、わたしはノー。ちっ。今年はおとなしくしてようと思います。

つっくん&トミ、本当にいつもいつも、いつもいつもありがとう!!!かけがえのない、いつメンたち、今年もこれからもよろしくね!!!

誕生日〜ご縁〜いつメン〜と話が流れつつ、誕生日のお話に戻して締めようと思ったのですが、

わたしの2日前がお誕生日だった堂島孝平さん!の、生誕祭@リキッドルームのお話は次回に続く!

(今日行くはずだった打首獄門同好会のライブが中止になったものの、無観客生配信をやっていてそっちを見ながら書いているせいで進みが遅いのです…笑)

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