またひとつ 歳を重ね

ちょっと時間空いたブログの更新、まだ年末年始の韓国旅の続きかよ!と思った方、

チッチッチッ(SPY&FAMILYアーニャ風に)。

年末年始の釜山行きがあったからこそ、早生まれのわたしが2026年の誕生日は…

韓国で迎えたのさ(キリッ)☆

既視感すごすぎる釜山のアイドルキャラ(と言っておこう)がお出迎え。

空港に降り立つや、ヲレはバスに乗ったんだ…!

そう、年末年始も釜山の金海空港を使ったのですが、実は釜山って空港から市内に行くのが公共交通機関だとちょっと面倒なことに気づき。タクシーに乗れば良いんでしょうけどびゅんびゅん飛ばすし、ぶっちゃけ個室空間は個人的に避けたい…的な。

で、何よりソウルもだけど、地下鉄に乗るエスカレーターの整備があまりなされてないのよね。スーツケース持っての移動がちょっと大変でバスの方が高低差ないしラクじゃん!って思ったんだけど、金海空港から釜山市内の繁華街を結ぶバスってないのよ。羽田から東京都心に出るとかそれ以上の距離があるのに。

ふーん。じゃあ空港からなんでこんなにリムジン出てるんだろ?と思ったら、釜山がハブでそこから主要都市にバスがびゅんびゅん出てることに気がついた☆そんなわけで今回は釜山から、バスを乗り継いでソウルに縦断?する旅をすることにした(^^)予約なんかなし、風まかせ〜🎶

最初の目的地・慶州にはバスで1時間ぐらい。運転手さんが陽気なおじさんで、降りたら“おちゅかれしゃまでした!”って日本語。お疲れ様は運転手さんの方なのにねw もうスタートから楽しい予感満点で、実際その通りになった!

そんなわけで慶州は、雑な喩えだと日本の京都みたいな感じの場所。学生が修学旅行で訪れるという街に到着するや古墳がお出迎えしてくれましたとさ。続く!

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年末年始2026うまうま釜山編その②

例によって今回も「おぎやはぎトラベル」に倣って行ってきた場所もあるその①

影島のパン屋さん🎶

これでもかというぐらい席もある&韓国はソルラル(旧正月、ちょうど今頃ですね)の方が連休だなんだと混むみたいなのに、さすが人気店で席は結構埋まりがちでした。お味の方はパンにそこまで感動はなかった(いや十分美味しいのよ、ただ韓国グルメの舌が肥えてしまったということでw)けど、ビジュ最高&この大きさでこの値段なら安いと思えてしまうのがすごい。気になる方はおぎやはぎYouTubeをご覧をば🎶

同じくおぎやはぎYouTubeからその② テジカルビ屋さん、動画と同じように塩対応(笑)なお店だったけど、確かにうまーい!!!最後の最後のスープまで飲み切ってきました、閉店30分ぐらい前にギリ駆け込んであり着いたのですが普通に焼肉みたいなメニューを食べてる地元の家族が結構いて、次は余裕を持ってトライしたいと思うお店です。あ、“とりあえずビール”は通じない店でしたw

そ!し!て!

今回行きたかったお店その① マッコリ居酒屋

前に偶然通りかかったオシャレ感&美味さにまた行きたいと思っていたのだけど、Googleマップでそんなワードで検索しても何店舗か出てきてもう不明。Yahooで検索しようとワードを入れてみたら…

自分のかつて記したブログがトップに出てきた(~_~;)

ケータイの画面をピンチアウトして(爆)ヒントを探る。なんとか名前を割り出し検索。おぉ、あったあったー!前よりオシャレになってない!?

お店に入る時間が早くて良かった、20時頃には満席に。最初の頃は外国人のヲレに優しく接してくれた店員さんもそんな余裕がないほどになってしまったのがちょっと残念(ヲレ基準)。

そんなこのお店で初めてありつけたのがこれ!!!

コマク!!!

最近では松岡兄(って酒飲み界隈で呼ばれてるので面識ないけどそう書く)とのイチャイチャ動画もたまらん、わたくしが見ている動画の1つが韓国在住の“おじさん”がアップしている「ココちゃんねる」。確かそれで知ったと思うんだよな、コマク。

とりあえず「冬のグルメ」ってタイトルのを貼ってみるw

コマクに話を戻すと、とんでもない美味さ。アサリ大ぐらいの貝なのだけど、牡蠣のような滋味も感じてぎゅっと旨みが詰まってる。最初はコマクの貝の開け方が分からなくて、でも親切に教えてくれる店員さん。そう結果として言語が出来ないなんて興味と好奇心が簡単に飛び越えるんだぜ。

海苔の上にご飯、コマクとネギとかを乗せて巻いて食べるともう悶絶。マッコリ居酒屋だけに進みすぎるマッコリ。この日の夜はマジ酔っ払いました、そう年始のお酒でこれでよし!

この2本目に頼んだマッコリが日本で言うどぶろくみたいな感じで。もう日本酒飲んでる感で最高で酔っ払う。飲みきれずホテルに持ち帰り(店員さんにOKもらいました)、これをベッド横に置いたまま寝てましたwww

もうマジでこのお店はオススメ。だってまた行きたいもん今すぐに(^^)お店の方もフレンドリーで最高なんです♡

そして行きたかったお店その② サムギョプサルもぐもぐ

前回の釜山で混んでるお店だなぁと飛び込み入ったら美味しかったのでその後調べたらメッチャ評価高いし有名店みたいなので。いや〜飲み屋さんセンサーはやっぱり健在www

前回見た謎の茶碗蒸し(ケランチムと言う)も頼んでメッチャ満足&お店のお姉さんが隣のテーブルにいた知り合いなのか?単にフレンドリーさ?なのか、で勧めていたセリを見て“あれヲレも食いたい!”と頼む、にっこり笑顔で持ってきてくれたセリの量の膨大さよ(爆)。おかげで旅行あるある野菜不足にはならずで過ごせたと思います!韓国でもセリの根をちょっと残してるんだなという記憶もありつつ。

そんなお姉さんと最後は写真撮った☆動きちゃきちゃき、テーブルへの気配りは中国人とか外国人にも全く平等なすごいお姉さんで、前に行った時もそんな印象が残っていたおそらくだけど同一人物。日本が好きなんだって(^^)もう繁盛店すぎてゆっくり捕まえては話せなかったので、また来るね!って言ってバイバイしてきました。でもこのお店も絶対に行く、日本で焼肉ガマンして行く価値あると思うぐらい美味なお肉食べられるのもさることながら、お姉さんに会いにね。またすぐに!

釜山のリゾート地・海雲台を歩いていたらクラシックカーの展示をしていて、記念撮影していけと優しいおじさん。“寒くて人も来ないんだよ”って、貸し出しサングラスまで借りて成り切りましたw 後ろに夜景が写ってるけど、写真になど写せないぐらい美しい夜景が広がってます。

この時のおじさんも優しかったな、今回は(も)何も嫌な思いなど1つもせず楽しんできました。振り返って数えるぐらい海外で嫌な思いはしたことは事実あるけれど、それって自分がお邪魔する国の言語とかマナーとかがもっと分かっていればそう思わなかったかもしれない。自分が被害者になれるのも簡単だからね。その前に理解できるような、許容できるような。それを忘れずにいたいなと思います☆

前のブログを遡ってもらいつつ、日の出を見た後に海東龍宮寺に駆け足お参りしてきました。初めて行ったのですが、やっぱり地理と距離感が分からずでタクシー(Uber)を使ったのですが(日本でも使わないのに汗)、すぐ乗れたのは良かったけどお寺に近づくにつれ大渋滞で。こっちは次の予定があるからショートカットしようと思ったのに、なんて言える言語力はなく、これは色々と諦めるしかないかな…と思ったら、

“もう、ここで降りて。歩いたほうが絶対に早いから”

かろうじて理解できるハングルに、お金のことも気になったけどUberだからお金もOKだと。こういう時に助かるUber、確かに。降りて手を振りながら、行け行けという風に手を振る運転手さん。ありがとうございました。おかげさまで“皆が健康でいられますように”ってGoogle翻訳で調べたまま書いてこの中に吊るしてくることも出来ました♪

そう、前に乗れなかったケーブルカー、今回は乗車の1ヶ月以上前に予約した時間が迫っていたのです。だからUber使ったのです。

ギリギリ到着したけど、おかげで美しい夕陽と共にケーブルカーを楽しんできました☆綺麗でしょう(^^)リアルはこの何百倍も美しかったです、って自慢します!

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年末年始2026うまうま釜山編その①

ついにデビューしました(^^)ムルフェ!

野菜の上に刺身が乗っかってるフォルムですがこちらとセットでドーンとキンミヤのシャリキンのような(そんな喩えでさーせん)たっぷりドレッシング(でもないのだけど)が出てきます。豪快にそのドレッシング風をこの上にぶっかけていただくのですが、

メッチャうまいけど寒い時に食べるものではない(汗)

が、そこかしこのテーブルで頼んでいるのを見て釜山の人は体温が高いのだろうか?寒くないの??しかも上級者はここにご飯とかぶっ込んでる(確かに美味そう…)!アワビのコリコリ感も最高で今度は夏あっつい時に食べたい☆

釜山の駅からバスで1本ぴゅーんと30分ぐらいだったかな、影島も素敵な島でした。海人さんの屋台村へ行って、

あれを食えこれ頼めと海人さん(現役は引退してるのかもだけど)があれこれ勧めてくるのを吟味して選んだこちら。キンパ、海鮮ラーメン。ウニの奥は何の刺身だったっけ?キンパにウニを乗せて食べるのがもう激ウマで悶絶。ラーメンは身体あっためる用みたいな意味合いありつつ頼むも結果完食。ピリ辛に海の幸満載!

やっぱり我慢できず追加で頼んでしまったホヤ。日本とはまた違ったぷるぷる感とみずみずしさがたまらんです☆観光地価格な感じで街中よりやや高めかもですが、それでも日本で食べるよりは安い!

そしてまたまた行ってしまったミポチプ。このビジュアルでもう優勝ですがお味もパーフェクト。ほぼ1食抜かして行くべきお店で今回はその甲斐あってだいぶ残さず(自分的には残したくない)食べてきました。あ、これがメインのお料理でおかず類はまたこのお皿の両隣に山のように並んでおります。すごいのよマジで、うぷ♡

前回、当日行って乗れなかったケーブルカーの予約を事前に出来るのを知ったので予約したのですが、ミポ側から出る便は希望時間がチケット売り切れでチョンサポ側の方から乗ることに。アクセスがちょっと大変な場所なのですが、なんとミポチプの店舗が(極めてざっくりですが)チョンサポの方にもあることを知ってそちらに潜入。お昼12時ちょっと前に着いて、さぁどれぐらい待つのかと思ったら

あっさり入店!

ちょうどお客さんいないタイミングで撮影したのですが、こんな感じで海の眺めも良いし今後ミポチプはこの店舗に行くことにします🎶

釜山で、いやソウルでもないかw  これは…っていうお店には本当に当たったことがない。唯一ポンテギ(虫…)はスマンちょっと無理!ってぐらいで、あとは本当にうまうま。しかもソウルより釜山の方がコスパが良いかも?と思います。

ちなみに東横インといえば朝ごはん付きますよね?これが釜山で初めて韓国の東横インに泊まったんですけど、とんでもないモーニングビュッフェでした。爆 人もいっぱいだし写真は控えましたが、お母さんたちがちゃんと作ってるお料理につい朝から食べてしまう感じでした。

さて韓国で必ず買ってくるのがボクスンドガマッコリ。日本でも買えますが韓国では千円ちょっとぐらいの値段で買えます、最高です。なんなら向こうで買った化粧品も使ってます(えへ)。しかし今回、帰りの飛行機が朝早くなんとボクスンドガのお店に立ち寄れないことが判明…ショックMAX。前日に買っておく、というのはちょっと難しい繊細なマッコリなので、あーあと思っていたら…

少なくとも釜山駅横の東横インではこんな感じで売ってました(驚)!!!

早朝チェックアウトは今やスマートチェックアウト的なホテル側の意向を無視し、朝も早よからスタッフの方を呼び出し(ありがとうスタッフさんは神)、東横インでボクスンドガ大量買い。空港に着いて自分の着替えなどで一生懸命包んで預け荷物へ。万が一にも何かあったら仕方ない、自己責任(お店で買うとものすごく丁寧に梱包してくれます)。

幸いにもシュワシュワ最高なままで1月のうちにはマッコリはスルスルわたくしの胃におさまりもう我が家のストックはございません(爆)。日本で買うより発泡がすごい気がするのは気のせい?

うまうま編パート②へ続く🎶

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HAPPY NEW YEAR 2026

年末年始は釜山でした。まず一言良いでしょうか!

と ん で も な く さ む い

昨年はソウルで新年を過ごしたので分かっているつもりではいた。のであった。が、そんなの比ではないほどに寒かった…かつてフィンランドで見られなかったけどもオーロラを見るツアーに匹敵する体感であった…

年末年始は釜山発の初日の出ツアーを頼んだのです。あれはブラックフライデー、東横イン宿泊で6万円ぐらいで往復・4泊5日の旅が出来ると勢い財布の紐を緩めたまでは良かった。

せっかく行くなら年末年始ならでは出来ることをしたい、と探したらあったのだ。初日の出ツアーが、よしこれや!と申し込んだのも、勢い。

東横インは日本のホテルだけあって、紅白歌合戦がリアルタイム視聴できた。サカナクションを見たところでいざ、集合場所へ出発。ディテールの写真がないのは申し訳なし、だって…

と ん で も な く さ む い ん で す

ケータイを触る手が凍るかと思いましたw

そんなわけで無事ツアーバスに合流、残念ながら今の主流は英語と中国語のツアーが多く(ツアーにもよるとは思いますが)、英語オンリーのバスに乗車。ガイドさんは英ペラの韓国人の方だったけど、リスニングに苦がなく乗れたのはありがたい。とりあえず毎日ワールドニュースを聞き流してる賜物かも、日々の積み重ねは大事やね。

そんなわけで最初に行ったのが最初の写真(って、テレビ画面を撮ったみたいw)・龍頭山公園で釜山市民が集まるカウントダウンイベント。皆お菓子のパイの実をつまみながらハッピーニューイヤーを待ってるのだけど、なんでパイの実なのだろう?と思っていたら配っているテントがあって普通に1人2箱もらえました(謎)。そのテントとかも写真に撮っておきたかったのだけどもう1回良いですか、

さ む い ん で す

そんなわけでパイの実は今も1箱、家にありますw

釜山のアイドルキャラ?ブギと初のツーショットに大喜びも釜山市民は見慣れてるのか誰も撮らないし寄ってこないw

寒いのもあってトイレも長蛇の列だし、ホットゆず茶を飲んだりして時間を過ごしているうちに急にカウントダウンの掛け声が聞こえてきて、気づいたらハッピーニューイヤーでした。ちょ待てよ!って感じでしたけども、会場到着後はツアー参加者それぞれ自由行動という流れでして。これはもう少し説明とかがあっても良いんじゃないの?とか思いましたけど(笑)、結果としてブギと戯れたりできたので良かったです。

「大晦日は釜山市民が、釜山タワー横にある鐘撞き式に集まる」ってツアー終了後に調べて知りましたw

確かにここで色んな方が変わるがわる(おそらくちょっとした地元の名士や有名人が)鐘を撞いてました。“とにかく混むから”とカウントダウンの1時間以上前には到着してたんですけど、この写真からは分かりにくいですがカウントダウンの頃はとんでもない人がいてツアーの再集合場所に時間までに行くのも大変なほどでした。あこの写真の左上に写ってるのってUFOですかね(ドローンやw)!

市長さんだったか、締めの挨拶をしてから花火が上がってイベントは終了。綺麗だったなぁ☆

さて時間は深夜0時をとうに回り、ツアー参加者が全員揃ってバス乗り場へ向かいます。もう地獄のような寒さでしたよえぇ。天国のバスの温かさに包まれてうとうとするもすぐ、次の場所へ。

なぜ夜に甘川文化村に行くのだこのツアーは?爆

そう、“韓国のマチュピチュ”とも言われてカラフルな家々が可愛らしい眺めで観光スポットでは、ある。けど、夜に見ても色はよく見えないwww

実は前に釜山に来た時に甘川文化村の認識をミスってその街並みを日中に見ていないのだが先に夜デビューしてしまった。が、夜に訪れる良いところを1つ挙げるとすれば観光客がまるでいなくてゆっくりのんびり出来ること。そして夜の風景はまたそれはそれで良しで、星の王子さまともこんなツーショットをゆっくり撮れます(ガイドさん撮影)✨

こちらも有名ですね。そんなわけで極寒の夜さんぽを楽しんでから再びバスに乗車、30分ぐらい乗ったのかな(すぐ寝てしまった)?起きたら、あるお店に到着してました。

人生初のトックク食べました!餅がこれでもかってくらい、マンドゥと一緒に入ってる美味なスープ。ツアーの会社社長と親しいとのことで毎年、メニューにはないこの一品をツアーの皆さんに提供してると流暢な英語で教えてくれた店主(ガイドさんではないw)。24時間営業のお店で雰囲気も良くて何より美味しくて、また行きたいお店です!

身体がポカポカになって深夜3時頃、いよいよ目的地に向かう本当の旅がはじまる(と言いつつ後は到着まで寝るしかないし、実際2時間ぐらいは寝てたのかな)。

ポハン市・ホミゴッという初日の出を拝むポイント到着。韓国で一番早く日の出が見られるとも言われる場所で(これは数分違いで諸場所あるみたい)、極寒あぁ極寒。初日の出ポイントとして有名な場所らしく路駐のたくさんの車をかき分け(そうツアーバスも路駐だったw)20〜30分近く歩く。修行、これは修行。手や足の感覚ゼロ。バスを開放してくれるなら諦めてバスに戻ろうかと思ったぐらいの極寒。岩手県生まれ岩手県育ちが太刀打ちできない極寒。

初日の出はおよそ朝7時半、到着は6時ちょっと前。まぁこの時間の長いことと言ったら。幸い室内の待機場所みたいなところがあったり出店があるのが救い。わたしは7時前ぐらいまで待機場所で時間を潰して(立ちながらも眠気との戦いが大変)、意を決していよいよ海辺へ向かう。一歩進めるごとに気温が1度下がるかと感じるぐらい風が冷たい。ポジションキープしてからも1分の時間の進みが本当に遅い。気持ち萎えそうでした、太鼓の音とかドンドコ聴こえて初日の出をこれでもかと待ってる人の熱気もあるというのに。

なんとか、待った甲斐がありました。

美しい、美しい初日の出を見ることができました。ちょっと海上に雲がかかっていたのもありお顔を遂にしっかり拝めた時には本当に本当に感動。頑張った甲斐があるし、今年も頑張れると思えるほどに美しかったです。写真はこれしか残ってないけど、心の中がうるうると何かで満たされていく感じがしました、今もこの写真を見ると本当に幸せな気持ちになります。

この日のこの瞬間を忘れないように記しますね。そしてこのページに辿り着いた皆さまにもこの時のこの気持ちをお裾分けできますように。

最後にこのツアーに関して。清々しい気持ちでご来光を拝んだ後のオチがあります。行きは釜山からおそらく2時間かからないぐらいで到着したこの地から、帰りはどれぐらいかかったでしょう…まず尋常でない縦列駐車からバスが抜け出せない(笑)。初日の出を見た後で目がしばらくギンギンしてましたけど睡魔に負けて、一度起きてもほとんど動いてなかった(爆)。おそらくバスは朝8時半すぎには出発、という段取りだったと思うのですが釜山に着いたのは13時過ぎて14時近かったと思います。これを覚悟した上でツアーに参加するともっと気持ち楽に行けると思うし(途中トイレ休憩はあるのでご安心を)、そうイメージしてこのツアー参加はオススメです。し、生きているうちにまた、他の国の初日の出も拝むことができたら良いなと野望は膨らんでおります

ではでは、釜山でゆっくりうまいもの食べてきた編も次に書きまーす!

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俺は音楽をちゃんと届けたいから

気づけばこのイベントも毎月1回、ちゃんと開催して来ているのがすごすぎる…!

新宿LOFTがこの日はノーチャージで入れる。さすがLOFT、ちゃんとライブも楽しめる上に総計15組いるって何(爆)!?今年は最後の開催となりましたが、来年も継続して開催されるので詳細の説明はしません、気になる方は来てください!

ということで、続けていればこんな景色が見られるのか…というとんでもない人だかりでした。年末ということや看板に書いている通りで“最鋭輝決起集会”の日でもあったのはあるけど、でも続けていた賜物なのだろうと思わずにはいられませんでした。

最近は毎月「ご当地メニュー」なるものを用意していて、今月は宮城!ということでまさかの定義あげがあって最高でした(^^)&白石うーめんも。SHONマスターがこの日も腕を振るって最終的にはオールフードがソールドアウトしていたかと!

そしてこちらももはや毎月のレギュラー・白鶴酒造がハッピーアワー時は300円で飲めます(驚)!昨日はSHONさんオススメの飲み?方としてカステラも一緒にご提供が。“お酒に浸して食べてもよし”とのことでトライしてみたのですが、まさかの◎!

年明けに自身として初めてとなる渋谷クアトロ公演が控える最輝鋭(モッキー)さん。そんなモッキーさんの人柄に惚れて応援し続けるLOFT店長・やなモン。“最終的には人柄でしょう”、もちろん音楽性が色んなものを凌駕することもあるしそれが全てではないけど、でも。人柄で出来ることや達成できることってあるのかな、って。こんな時代でも信じていけるようになった、いくらAIやらテクノロジーが表現を出来る時代になったとて。それもこれも、やなモンに出会ったおかげ。“俺は音楽をただ伝えるんじゃなくて、ちゃんと届けたい”って、その言葉の意味も噛み砕くと熱い。ちゃんと届けられるのは、人と人がちゃんと向き合って伝え合うから、届くのかもしれないなと。

お酒のサーブで忙しそうな時もあったやなモンを激写。この後はお客さんと一緒に飲んで久しぶりにだいぶ出来上がっているやなモンを見ました(爆)。最高ですね!

ちなみに今、発売中の雑誌「Bollocks」の裏表紙はなんとモッキー(表紙は人間椅子)!そして中のインタビューはわたくし担当しておりますのでぜひ読むべし!!

この日の司会も柳沼とうさん。“俺らは柳沼一派なんで” by やなモン

“やりたいことをやらなきゃダメだよ、そのためには喧嘩しようとも会社を辞めようとも”…それぐらいの気持ちで、やりたいことに突き進めというメッセージ。いざという時には俺がちゃんと、っていう優しさもある皆のおとうさん。せんべろのスタートでいつもカラオケを歌ってるただのオジサマではない(笑)、熱いものと優しさが同居するハートの持ち主。知り合えて本当にわたしも幸せ者です!

そしてLOFTスタッフでもある、カミコーの歌のレベルが上手くなっていた件!

PAさんはまさかのわたくし大好き工藤くんだった件!

例によって終電ギリまで飲んで、名残惜しく帰る前に1枚。年齢を重ねる中で、今までにない悩みなんかも出て来たりするけど、それは皆いっしょなんだよね。こうして飲んで話してワイワイ出来る場所が関東でも出来て本当に嬉しかったです。帰り道は口角が上がりっぱなしでした☆

さてそんな新宿LOFTは来年50周年のアニバーサリーイヤーに突入!去年はこちらのイベントを開催しましたが、今年も1つ考えていたことも来年に持ち越して色々と目論んでおります!楽しみにしていてください(^^)さぁ、やることいっぱいだぞー!!!

…と今でこそ気力で溢れてますが、実は先月末に歩けないぐらいの腹痛で。人生初のCTスキャンに点滴を打ったりまでしながら色んな検査をしてもらいました。個人的には年齢のこともあって婦人科の方かと思い婦人科も診てもらったのですが結果として結論から書くと、この年齢で何だよ!って感じなのですが、お通じが…あくまで個人の備忘なので書いておきます。

せんべろから明けて今日、再び病院で先生と対峙しまして“あの日から見違えるようですね”と。全くお恥ずかしい話なのですが、でもしばらくの日々は本当に腹痛で地獄のようで、考えることもネガティブになる。そんなことがあったからこそ、やなモンたちの話は本当に今の自分に響くものばかりでした。たとえ酔っ払いの戯言だとしても。

やりたいこと、やらなきゃダメだよ、ってさ!!

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#暮れの元気なご挨拶行脚

と題して、今年お世話になった方々の一部を周り一部の方々と飲めや歌えや楽しんで参りました🎶

なんてこともちゃんと書きたいのですが、いやそもそもブログを更新しなさすぎだろ…これ、ここ数年の自分の問題でもあったんです。自分の備忘録なのだから自分が書かないでどうすると、ただでさえ縮む脳内の記憶に留めるなんて不可能に近いからこそ残すべきだと。

でも本当にこれは嬉しいことなのですが、本当に今年もインタビューを多く担当させていただく機会に恵まれ、自分のことを記すほどの時間と余裕が正直、なかったです。ちょっと早いですが来年はもう少し、時間の使い方を考えようとは思っていますが。でもiPhoneを替えたところまぁ機能がすごいことになっていて、録音したデータをすぐ文字起こししてくれる(しかも中々の精度!)、これがもう本当にありがたい。文明開花の音がしておりましてですね、やっぱりテクノロジーは使ってソンがないと思わざるを得ません。テクノロジーが今後、わたしをブログに向かわせてくれることでしょう。

それと寝る前にぼんやり考えたんですよね、昨日。

トーキョータナカさんから大量の玉津みかんが届きました。玉津って聞いたことはあるけどどんな場所だったのかな…と調べたら、2018年の西日本豪雨で大変な被害を負った土地でした。

届いたみかんは甘味と酸味のバランスが素晴らしく、届いたそばから3個食べてしまったほど美味でした。

SNSではタナカさんから届いたみかんがいろんな形で発信されている。

今はこうして実がなる玉津のみかんだけど、大変な災害があっていろいろを乗り越えてきたからみかんが届けられる事実。そして、忘れることもなければこうして皆にみかんを贈ることで支援をし続けているということ。

改めて、すごいなぁ。オオカミさんみたいな動きはわたしは何ひとつ出来ないけれど、でも。自分なりに受け取って、自分なりにちょっと動いたり出来たこと。ちゃんと残しておかなくちゃ、と思った。これからも色んな人(および究極の生命体など)と色んなことをしていくために。

タナカさんに声をかけていただき『GAPPA ROCKS ISHIKAWA』でマイクを持たせていただいた今年のゴールデンウイーク。あの後も2回、合計3回も今年は石川県に行くとは。

こちらが最新・11月の三連休に和倉温泉に行った時です。行ったことはないけど有名な加賀屋近くです。復興はまだだいぶ遠くにあると感じます。

街はまだ至るところにこうした道路の崩れも散見します。ちょっとした段差ですが、この段差もちょっとお年を召すと大変だろうと思います。色んなことに何もかもが回っていない印象でした。このまままた、2度目の冬がやって来ている。

能登のこと、あくまでわたし目線ですが、またちゃんと残します。

エイベックスの同期たちと何年かぶりに会いました、3年は経っているみたいですが相変わらずで大笑いして帰って来ました。串カツ田中のチンチロ(というシステム/については割愛)でまさかの文字ビンゴを出してしまい“こういうとこで運を使っちゃうんだよな…”と落ち込む姿w

来年は彼らともいよいよお仕事をする時がありそうな気がします。やりましょう、悔いなく出来ることを、来年はやりますぞ(^^)!

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いしがきミュージックフェスティバル2024

さて。今年の「いしがきミュージックフェスティバル」がもう今週末になりました。

今年はたくさんのフェスに行った思い出があるのでちゃんとそちらも記しますが、と言いつつもコチラに色んなことを書いていたりしてもいるので、と宣伝的な言い訳なんぞしたところで考えるところ…

色んなことって、本当に繋がっているのだなと思う日々です。わたしのフェスMCデビューとしてはFM栃木でおしゃべりをしていた時にスタートした「ベリテンライブ」ではあるのですが、今そして今年の全てに至る原点は、やっぱり。盛岡の、いしがきなんだなと。

そんな、いしがきが。今週末です。

こうして出演者のメンツを見ると色んなことを思い出してきます。前回いしがきでのSHADOWSライブがあって今回の景色とか、FOMAREもここから今年のFIGHT BACKにも繋がってるなぁとか。キュウソネコカミの破壊力はやっぱりいしがきでもすごかったなとか。

これが確かキュウソのライブの時に後ろから撮った写真だと思うのだけど、違ったらごめんなさい。週末の昼下がり、こうして盛岡の街ナカの公園にたくさんの人が集まる。

毎年続いてきたことは奇跡のようなものなのかもしれないなと思ったりするけど、でも確かに人の手で作ってきたのも事実であって。

こうして全ての会場が無料で行われてきたいしがき、今年からこの公園エリアは有料になります。でもかつてのいしがきも、この公園ステージが有料だった時がありました。全会場を無料で開催すると決めた話を聞いた時、そんなのは難しいし続かないと思った。でも10年以上の年月、コロナで出来なかった年はあれど、全会場無料での開催を貫いてきた。

本当にすごいことだと思います。ただただそう思うから、今年から有料になることも全然やむなしだと思うし、全ての皆さんの意見が見えるわけではないSNSでも反対意見があまり見受けられなかった(わたしフィルターではあるけれど)のも。

おおよその方は、わかってくれているんだなと思いました(皆に理解してもらう必要はないしどだい無理な話なのでそんなことは求めません)。

運営を担う人たちからはここ最近、一度たりとも泣き言や文句なんかを聞いたことがない。単に純粋な思いだけなんだよね、いしがきにあるのは。

昔は賑わっていた公園の賑わいを1日でも、街ナカに笑顔が溢れる日を。っていう。

無料でやっている意義があったからこそ、有料化は本当に本当に苦渋の決断だったと思う。それは痛いほど分かる。でも、有料にはなるけど続ける、その意義そして意味を。考えてみると、やっぱり。

わたしはずーっとやってきているこの人たちがやっている、いしがきに行かないわけにはいかない。

さて。今年はどんな景色が見られるのだろう。ね

やっぱり去年の写真も笑ってるな(わたしは著作権フリーですんでw友達が撮ってくれた写真です)。そう、やっぱりいしがきで見られる景色はやっぱり尊い。ライブハウスの延長みたいな光景も含めて。だってここ、公園だからね。何度も言うけども。

そして公園だけでなく今年も盛岡の街ナカには(公園のステージ含めて)全10ステージ。街ナカを歩きながら、ふらっといい音楽に出会えたりする。もしかして近所の知り合いがステージに立っていたりもする。あぁ、音楽って良いなって楽器を始める人たちが出てきたりする。いや、音楽だけじゃなくても良くて、街ナカで何かするのって楽しいなとか“人が集まる場所ってやっぱりすげーパワーがあるな”って感じたりとか。いしがきの2回目から関わらせてもらっている(厳密には1回目も関わってるけど→フリマ会場があってフリマ出店したんだよね、そうやっていしがきも変遷を経てるのだよ)わたしでも毎年毎年、新しい何かを感じています。

今年はどんなわくわくが待ってるだろうか(^^)

公園近くにある肴町ステージはアーケードの中にあります。去年はこんなふうに大きなのぼりが(レギュラーと言っていい、口笛おじさんライブは必見です)!

Ken Bandジュンさんと。去年のトリを飾ったKen Bandのライブで驚いたり、何を言ってるんだろうと思った方もいるのだろうなと思う、最後の花火の後にステージから見えるお客さんの表情も不思議そうだったから。

あの時わたしが言葉を紡ぐべきかと思いながらも言葉にはしませんでした。逡巡がありました、最後のアナウンスは時間なんて自由なので(笑)自分がいくら喋っても問題ないなと思ったけど…

自分の中では、大丈夫だと思ったし言葉にするのも野暮だなと思いました。Ken Bandが示していたことは今後にちゃんとストーリーとして見えるはず、いや、見せてくれるであろう、と。それが今年5月に行われたFIGHT BACKだということで。それが全てですね。もし今も「?」と思う方がいたら、今年の会場でわたしに声をかけてください(笑)。ここに書くのも野暮なこと、だから。

ただ1つ。ストーリーはちゃんと、つながっていく。

みんな大好きQさんも今年もいしがきやって来ますよん🎶2度目の武道館公演を終えたばかりのフラカンが盛岡にすぐやって来ます、嬉しいことです(^^)

この辺の写真がいささか記憶がないのですが(笑)そうそう、最終的に打ち上げの何次会かはクラブチェンジのオフィスだった(爆)。セッチュー千葉さん(右)が珍しく酔っ払ってて、いい1日だったんだな〜と思ったことも思い出した。左の高取パイセンもこの写真は通常営業ですね(猛爆)。貼りませんが、写真のフォルダにはこの後ラーメンの写真が出てきて、あ〜そこまで行ってたかと記憶が蘇って来ました(恥)。もうやめれ、締めのラーメン(戒め)。

去年はthe band apartがいしがきのステージに立ちました。ケセン…と思ってしまう、ステージも何もかも違うのに。でも、本当に本当にこれも嬉しかったこと。つながってる、よね。夕暮れに差し掛かる前のバンアパの音が盛岡の公園に響く、美しかったです。それを受けての四星球はリハから素晴らしかったしね、そしてバトンタッチのSHADOWSと。あぁ色々と思い出してきた!

続けるために同じことをやっているだけだと現状維持にもならないんだと。うーんもっと良い言い回しで賢人?が言ってたんだけどな。続けるということは、チャレンジや痛みも伴う。いしがきのようなイベントでもそういうことだし、いしがきを通して見せてもらっているなと思います。

さて今年はどんな記念撮影が出来るかな。いしがきをやってる人たちがいる盛岡、本当にわたしが誇る街!

ジュンもいます(^^)

では皆さま、9/28(日)に盛岡でお会いしましょうね🎶

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タイムフライズ

怒涛のアメリカ1人旅から、マツオ嬢と現地で合流してラスベガスのSphereに行けた…という感動秘話を書く間もなく新年度に突入。しかも気づけばもう4月も後半。マジかよ。桜も散ったっちゅーねん!おい!

SNSで流れてきたHawaiian6のツアータイトル(かな?)が「TIME FLIES」だったのを見て、本当にやるせなくなってしまった。しかし本当に最近、時間に負けてるよなぁと思ってた。あれもこれもやりたいことがいっぱいあって、本当に追いついてない。なさけない。

そんな中でも、日々はつづく。

横浜の中華街なんてもう何度も行ってるし、何なら馴染みのお店だってあるし。そんなわけで新年度のご挨拶も兼ねておかあさんのお店に顔を出そうと向かう道すがら。

レゴでできた中華街。こんな展示があったなんて全く気づかなかった、今の今まで。製作年は2005年だった。

わたしは大学のほぼ4年間をレゴ社のアルバイトで過ごした。ゴディバの学生アルバイトに応募したらまんまと落ちてしまい、ちっどーせ顔だろ!顔!ってやさぐれた話を英会話学校でしたら(そうなのだ恩師に薦められブリティッシュ・カウンシルに通っていたのだ)、捨てる神あれば拾う神あり、と申すべきか。同じクラスにレゴ社の方がいて、“ウチも学生バイト、募集してるよ!”…めでたく決まったアルバイト。朝はロッテリアに行って、学校行って、週末はレゴ社のバイトがはじまった。続けるには英会話学校のお金も自分で工面しないといけないしね。

レゴ社のアルバイトでの経験が自分を作ってくれたとつくづく思う。中華街で出会った作品を見て、ぽろぽろと涙が止まらなくなってしまった。この作品のビルダーさんこそ、わたしが大好きだった方だ。何度か工房にもお邪魔をさせてもらった、この方の作品であれば。わたしが持っているレゴを有効に素敵に使っていただけると思った。

話が前後するのだけど、バイトを通して良い成績を収めた時(つまりは店舗での売り上げが良かったとき)、ご褒美としてレゴをもらっていた。確実にその当時でもレアな、いわゆる“廃盤”モデルのものを。それが高じていろんな昔のレゴを探しまくった、意外に地方のおもちゃ屋さんにぽつんと飾ってあったりして日本でも買えたけど、時ちょうどネット社会が始まって、世界のコレクターが出しているオークションで手に入れたり、何ならアメリカには何度か買いに出かけた。そんなわけで「なんでも鑑定団」にも出たことがあるのだけど。笑笑

話を戻して、この作品のビルダーさんとメールのやり取りをして。具体的に譲るブツを持っていく日取りのやり取りをしている中で、ぷっつりと返事が来なくなった。お忙しいんだろうな…と思っている中で月日は流れ、亡くなったとうかがった。それが去年、カミングコウベに行った時に大阪で聞いた話だった。

(大阪のパルコで☆)

そんなわけで譲ろうとしていたレゴは今も我が家の押し入れの中にある。もう誰にも譲らないだろう。

そんな方が作った、レゴブロックで出来た中華街。ブロックのパーツだけで表情まで見えるようにモデリングできるビルダーさんはそうおられない。素晴らしい、本当に素晴らしい作品だった。

レゴ社のアルバイトとして派遣されたのは二子玉川の高島屋。わたしが学生だなんてことはお構いなしに“今の坪単価はこれぐらいだから、ここからもう少し金額を上げていこう”…つ?ぼ?単価って何?あのいい意味での高島屋のスパルタさは今思うとありがたい。もちろん結果は出したし、トップ20圏内には入っていた売り上げランキングもまさかのトップ3に入るまでになったことは前も拙ブログで自慢したはずなので(笑)。新宿高島屋のオープン時はオープニングスタッフに選んでいただき店舗作りを任せていただいたことも忘れることはありません。

天国でもレゴを使って作品を作っていますか。違う世界できっとまた、素敵な作品を見せていただけるのを楽しみにしています。

学生バイトといえばもう1つ。日本テレビのアルバイトを3年生の頃から始めました。親戚宅を出て初めての1人暮らしのタイミングで、少しだけ都心に近い場所に住み始めた時に。伴ってロッテリアのバイトは辞めて、「ズームイン!!朝!」という番組でのバイトは、まだバブルの名残りでタクシー出勤する早朝バイト。それが終わって学校に行って授業中に寝て、レゴのバイトは週末だけでなく平日でも夕方から行ってくれる?みたいな時も増えていて、ある意味いちばん裕福だったかもしれない(笑)。し、今もマジで夢にうなされて起きることがある、大学を卒業できなかったという夢で。爆爆

からっきし大学の勉強はダメでした、追試の追試でなんとか卒業できたようなものだし。留年が多すぎて社会問題にもなった教授の単位がどうしても取れず、だったのですがその社会問題があった翌年だったからこそ、大学がだいぶ甘い温情を下してくれたから卒業できたと今でも思ってます。でも同時に、バイトで学んだことがわたしにとってはものすごく、あるから。あの大学4年間で過ごした時間と出会った方々には今でも本当に、感謝でいっぱいなのです。

今年の3月末に「ズームイン!!サタデー」が終了し、日テレの“ズームイン”という看板がなくなりました。そんなわけで当時の学生バイトもお疲れさん会的な集まりに顔を出させていただくなんとも太っ腹な機会に恵まれまして、ズーミンたちを激写してきましたとさ☆

あの当時にお世話になったスタッフの皆さんと一緒にお酒を飲みながら。時が経つというのはいつかこうした終わりを迎える時が来るのだと思ったし、その時がこんな風に。明るく楽しいものだと良いな、って(もちろんスタッフの方々の思いはまた別なものでしょうけども)。初代ズムサタを担当された福澤朗さんもおられて、わたしはまだ前任司会者の時に「なんでも鑑定団」に出ているので、“今の方がレゴの価値、上がってるかもしれませんよ〜”なんて言われ、また鑑定団に出ようかしらと笑いながらお話しできたのも良き思い出です。今こうしてなんとかインタビューをして原稿化しているのも、ズームインのバイト経験がとても作用しているような気が、しています。そうそう、羽鳥慎一さんはあいも変わらずテレビで見るままに素敵な方でしたがズムサタ担当時の“やらかし”エピソードには爆笑させていただきました。

コロナ禍にヒマすぎてウチのレゴを自慢すべく立ち上げたインスタも結果としてほぼ起動せず。でもね、いよいよ何か、始めようかな。新しい、こと(^^)時間がないって言ってるからダメなんだよな、そーだよな!

今年の頭、久しぶりに三浦ジュンさんと飲んで色んな話をしました。音楽好きな方ならご存知なテレビマンですね。そのジュンさんが新しく立ち上げた「ロックアンセム」。4月最初の週末2デイズ、仕事の都合で1日でしたけど楽しんできました。トピックとしては10-FEET「第ゼロ感」の3回まわし、Twitterのトレンドにも入ってましたよね。爆

氣志團、そしてスカパラも「第ゼロ感」。からーの、大トリ10-FEETの「第ゼロ感」。最高でしたね!!!ジュンさん、すごいよー!マジで!スカパラにヒロトさんが入って、スーツ姿のヒロトさんも拝めたし!

久々の幕張メッセの大型フェス参加だったけど、あっという間の時間で体力的にもまだまだイケる確認もできて良かったです(笑)。

ジュンさんも、ものすごく色んな戦い…っていう表現は違うのかもしれないけど、色んなことを経て、こうしてイベントを開催したことは第三者なのに感慨深いものがありました。スカパラ谷中さんが“知己”とMCでも言っていたジュンさんという、完全に同年代がこうしてチャレンジしている姿にはグッときます。

昨日は盛岡クラブチェンジ・黒沼がやって来てSaToMansionメンバーも入って一緒に飲んだくれました。来月、盛岡で開催される「FIGHT BACK 2025」の話をしながら、”FIGHT BACK”の意味をあらためて理解できたし、あまりうまく言葉にできないこれまでのFIGHT BACKでの感動もようやく消化できたような気がしました。

何か新しいことをすごくやりたくなっているのは、そんな最近の飲みと共に音楽というものの作用ですね。やれやれ、やれやれ。

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アメリカで次回、リベンジ!

【完全なる備忘です】

マイル登録:今回、ユナイテッドで行ったのでANAの方にマイル事後登録をしようと思ったらまぁ〜〜〜大変だった件!とりあえず提携航空会社だし気楽に出来るかなと思ってたんだけど、今回、既に記載の通りでユナイテッドのアプリが優秀すぎなので一切、発券はしなかった。それがアダになった。まずアプリだと旅が終わった時点で全ての情報が消える(爆)。ダウンロードしてたQRコード付き搭乗券なんかには席クラスとかeチケの番号なんかまるで書いてないんだよね。

空港でチケットを発券して、保管しておくべき意味が分かりました…なーるーほーどーね!!!

まぁそんなわけで非常に手間がかかったのですが、ユナイテッドのマイレージにも入会することで過去の旅券の履歴を出してもらい(チケット発券がユナイテッドのHPとかから直接だったらその必要もないんだろうけど、わたしは旅行会社のHP経由でチケッティングしているし、おそらくそういうことがこの先も多いだろう)、なんとか色んな番号を割り出してANAマイルをつけることができました…たかだか数千マイルかもしれないけど、メッチャ嬉しかった(爆)!

 

デンバーでの乗り換え:おそらくデンバー空港は結果としてどうしようもなかったと思う、のだけど。入国審査も「transit」か「transfer」という案内があるところもある…らしい(でも、デンバーもあったのかな…?)。まずこの案内があるかどうか見るor聞くって絶対必要!って思った!

色々とウェブで探せる範囲では、アメリカでの乗り換えはやっぱり難易度が結構高いらしく(慣れてる人は大丈夫だと思うけど)、これに関しては語学力でなんとか…よりは、焦ってることとかヤバい状況を伝えられることが一番必要なことではと実感しました。今回、自分の乗り継ぎ便も出発が遅れたラッキーパターンだったのは記載の通りですが、やはり乗り遅れというのは結構にあるということがウェブ上で調べてもよく分かりました。わたし、2001年の年末に確かどこかで乗り換えてニューヨーク行ってるはずなのにな(ポートランド乗り換えの記憶なんだけど、今、日本から直行便がないみたいだし?どうだったんだ)?あの時はどうだったんだろう、マジで記憶がない。だから書いとく。

 

バスツアー:お昼ゴハンが出たのですが、“メールで返信があった人のリクエストには答えてます”っていうガイドさんの話と、実際にバスの斜め前の人がアボカドラップを食べてた…基本的にはターキーサンドイッチの支給だったんだけど、アボカドのやつ、ヘルシーで、それが良かったなぁって思って見てたんです。でもどうせ、わたしにそんな連絡来てませんよ!って思ってたら…

来てました(汗)。それこそマイル登録をしようと思って、ユナイテッドとか旅行会社のメールに見落としないかな?って過去の履歴を1つずつ見てたらちょうど出国のタイミングぐらいに届いてました(爆)。“ターキーかローストビーフか、ベジタブルの3種類からリクエスト出していいよ”

アメリカ国外に住む人への差別か!とか、あの時は思ってたけど自分の確認不足も甚だしいから(さーせん)www

デンバーからラスベガスへの国内線もたまたま新型機でモニター付きでした(ラスベガス→サンフランシスコはそうじゃなかった)。距離の関係もあるのかもしれないけどね?

やっぱり飛行機に乗るってたのしいな。ということで備忘も書いたところで、ラスベガス観光の目玉・本丸についても書きまーす!

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アメリカでリベンジ☆

今年も3月11日がやって来て、岩手にその日前後で約1週間いてしまいました。今年の3月11日前後は色んなことがあったので、忘れずに残したいと思います。大船渡の山林火災もあった中で、岩手県内での報道も目に耳にすることができ。メディアの役割のようなものを改めて考えさせられた日々でもありました。そんな中で東海新報・えりさんが報道ステーションに出演され発しておられたことは偉そうにも“立派”の一言しかありませんでした。オールドメディアだからこそ、出来ることを。

さて。でもひとまず、アメリカでの続きから書き残そうかと。今回、アンテロープキャニオンのバスツアーに1人で参加してきました。予約は日本で済ませて、当日は朝5時に近くのホテルのピックアップ場所。

これがね〜…

地図上は隣のホテルみたいなもんなのに、ホテル内にカジノがあったりなんだりするしとにかくラスベガスってスケールがデカいんで。20分ぐらいかかる(爆)。前日に下見しといてよかったわぁwww Uberを使える人は“この距離で使って良いのか?”と思う距離でも使うのが正解です。だって今回のアメリカで唯一の怖い思いをしたのがこの早朝に歩いたことだったから。華やかな街でもやっぱり早朝は眠ってるんで(ホテル内はカジノも24時間営業だけど)、ホテル出たらもうダッシュで向かったもんね。

ちょっとまた前置きで文字数取りそうですが…

わたしの待ち合わせ場所ホテルでのピックアップはわたし1人。その後、何箇所か立ち寄ってツアー参加者が乗ってくるうちに“乗り換えてください”ってアナウンスしてるよな?これ?聞き逃すまいともう朝5時から必死。爆

“あなたの番号は〇〇番だから、そのバスに乗ってね”って言ってる。どゆこと?番号を必死に覚えるけど、降りる時にはぽや〜んとして忘れてる(笑)し、謎にわたし1人だけこの番号だし。降りる時に再確認。正しい英語で言えてるかなんかもうどうだっていい知らん。

結果としてホテルでピックアップしてもらった人たちがちょっと大きな集合場所みたいなところにまず集積して。そこから、何種類かあるグランドキャニオンへのツアーに振り分けられるという仕組み、ということだったんだと思う。それが分かるまでは、なんで自分1人だけこの番号なんだ?これってアジア人差別とか?とか良くない発想で頭の中ぐるぐるしてました。だって自分の番号のバスがなかなか来ないんだもん…

そんなわけでバスに乗る時はやっぱり待ちくたびれた人もいたようで、列なんかもう無視みたいになるし(笑)朝っぱらで若干、殺気立ってる雰囲気もありましたが。“もう1人、1人参加の人があそこに座ってるからあの子の隣に座ってくれないか?”とガイドさん。結果として満席で、隣の子はアメリカ国内から1人で参加した若い女子でした。

6時頃だったか、ラスベガスを出発していつの間にか明るくなって。ガイドさんの話が小1時間、続いたらおやすみタイム。起きてから見た車窓の景色にグランドキャニオンの方に向かっているのを感じる。

おそらく4時間以上走ってきて最初のビューポイントは車窓から見た大きなグレン・キャニオン・ダム。

ダムを見てからさらに1時間まではかからなかった、と思うけど。歩いてホースシューベントへ。バスを降りて20分ほど歩くとこちらのビューポイントにとーちゃーく。確か昨年、と言っていたと思うけど、死亡事故があったから気をつけてはしゃぎすぎないように見学しなさいとのリマインドあり(なんでも子供がジャンプしたら落ちてしまい助けようと父も落ちて、母だけが残ったようなことを言っていた)。

今回のアメリカでの写真全体に言えることなんだけど…その雄大さというのがまるで伝わらないんだよね(爆)。写真を撮るセンスある無しは確かにあると思うけど、雄大なものをカメラに収めるのはやっぱり限界って絶対にあると思うし、だからこそ感じられる時に感じよう、って改めて思わされたりしたのでした。

ちょっとこれだと分かるかしら、人間、小っちゃいもんね!

しかし崖のキワみたいな場所まで攻める人たちが結構いて、大したもんだな〜と眺めながら。でもキワから全く遠いこの場所でぼーっとするだけでも1日いられそうなぐらいの景色でした。ご覧の通り何より天気に恵まれたのも幸いだったと思うし、気温は2月末で20℃に届きそうなちょうど良いあたたかさ(半袖の人もいたしね)。実は2月って旅行の閑散期でもあるので飛行機もリーズナブルな方とされているし、グランドキャニオン観光のベストって意外に2月かもしれないな、と個人的には思ったりしました(とは言え雪が降ったりもするみたいだし、こればっかりは運もあるかも。という意味では正直、今回は運が良かったとしか言えないです)。

バスに戻ったら配られたランチボックス。このサンドイッチは日本で買う2本分はあるデカさ+スナック。水も配ってもらえたし、丸1日おなかは満たされた状態で楽しめました🎶

さていよいよメインのアンテロープキャニオンへ到着。これは…日本語での解説はわたしが見つけられなかっただけかもだけど、現地に行くまで全く知らなかったのでぜひ参考にしていただけたらです。

アンテロープキャニオンは、長財布とか大きな荷物を持って行くのはNGです。お財布・ケータイ等もポケットにインできる状態でしか行くことが出来ないです。セルフィーの棒(なんて言うの?w)とかもダメです。ナバホ族への敬意と、絶対に環境を汚さないために。そんなことを言っていたように記憶しています。

そんなわけでいきなり財布とか置いてけ、バスにはセキュリティのカメラが付いてるからって言われても心配性なヲレはそうも行かず、現金(札)とパスポートは無理矢理ジーンズのポケットに突っ込んで行きました。女子が持ってる小さいポシェットぐらいはギリ、セーフな感じだったので、こういうのを持っていくことをお勧めします。

しかもアンテロープ観光も、アッパー/ロウアー/X の3箇所の観光にバス内で振り分けられて、行き先でサイン(=自著)の仕方が違う(笑)。わたしはXに行くことになり、おいおいそんなことツアーの申し込み画面に書いてたっけ?とか思ったんですがもうしょうがないよね。ちなみに申し込んだツアーはコチラでしたけど、今読んでもちょっと解せない(笑)ところがありつつ、5つ☆の声しか見当たらないのと20%オフだったのでこれにしたのですが…

結果としてわたしも、星5つです!かな!!

そんなわけでアンテロープ・Xの観光はバスを降りてから、さらに小型ジープでアンテロープ専門のガイドさんが運転する車に乗って、この階段をひたすら降りるところからスタートします。

差し込む光は場所によって色も太さも、何もかもが違う。自分がどこにいるのか分からなくなる。ものすごく長い年月をかけて築かれている地層は砂が固まって、その上に恐竜が死んだり、さらにその上を砂があらゆる方向から吹いてこうして不思議なレイヤーが出来ていく。

ガイドさんの解説がとても素晴らしかったので、今は取り組める余裕がないのですが時間があれば動画にしようと思っています。いかにこの場所が出来上がっていて、今も姿を変えているのかというのを。

なので激しい雨で鉄砲水になったりするともろとも崩れることもあるらしく、死亡事故もある場所だと言ってました。

ガイドさん撮影の1枚。もう携帯なんて通じません。

こちらもガイドさん撮影の1枚。だいぶ下がった場所で気温が下がりましたが、パーカーで十分な感じでした。本当にこの場所の観光は天候に左右されるなと思いました☆

そんなわけでたっぷり1時間はアンテロープXの中にいたのではないかと。日本に帰ってから写真を見てもなんだかしょぼいなと思ってしまったのですが(笑)、親や友人に見せた写真は大好評だったので、意外に伝わる…のかな?どうです?

お手洗いもワイルドだろ〜(もちろん水洗ではない)!

休憩で立ち寄った場所から

休憩で立ち寄った場所・別アングル

ラスベガスからアンテロープがある場所は州が変わる(アリゾナ州?)上に時差がある(爆)、もう何が何だか、実はこの日の夜にシルク・ドゥ・ソレイユのチケットを取っていてもらったのにギリギリ間に合うか…と思って帰りの道中、焦っていたら時差があったという。難しいよ時差!!!遠目にSphereが見えてきて車窓から撮ろうと頑張った1枚など。

それとツアーではチップの準備を忘れないでください。もちろんマストではない…と言いたいのは日本だけで、欧米ではチップが当たり前だし“裸(=現金そのまま)で渡すのもどうなんだろう?”って思ったけど、見るからに欧米人がそうやって渡してるからそれで良い!のです!気持ちの問題とは言いたいけれど、やっぱりかかる費用の最低15%ぐらいは考えた方が良さそうです。これまで一切、バスの中で流れなかった日本語アナウンスなのに、降りる時だけ謎の文章の日本語が流れてきたんですよね…要は“チップよろしくね”的な。

もちろんその前もガイドさんが英語でチップのお願いはしてた。だけど最後の最後、日本語でそれが流れてきたのは。おそらく日本人のチップの支払いが悪いからだとわたしは思った。でもやっぱり、チップの慣習は今持って、理解するのはわたしには難しい。でもでも、郷に入っては郷に従え、ただそれだけです。キャッシュレスが進んでいるので今回の旅はカードでほぼ済ませたのですが(カード払いの時はチップもインクルードして支払える)、ツアーでのチップだけは現金しか方法がないので、やっぱりいくばくかのドル札は持っていくべきだし、持って行ってよかったー!と思いました。

結果としておよそ13〜14時間の旅。自分の中でこの先も素晴らしく記憶に残る1日が出来ました☆安易にこんな言い方しても良くないかもしれないけど、アンテロープは人生観、変わるかもしれない、です!マジで!

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