推しのいる生活☆

さて、春の訪れと共にPlayer別冊が発売になっておりますよ、みなさま!

いやしかし本当にアルフィー大先生がすごすぎてビビります。最新アルバムには組曲が入ってるんですよ!!!洋楽か、ってツッコみたくなってしまいますが(笑)、でもこんなの日本人のバンドでやってる方々、おられます!?その上そもそもですがお年がわたしより大先輩にもかかわらず、今でもアグレッシブに音作りにチャレンジしておられるその姿勢にただただ、脱帽でございます。ご覧くださいこのビジュアルを、わたしがアルフィー大先生の歳に近づいた時に一体どんな姿でいられるのだろうか?と思ったりするその上、高見沢さんは小説も書いておられる(!)とかで、組曲も作って歌って弾いて小説書いてラジオで喋って、って今、どんだけの活動量なんだ!?そのバイタリティは一体どこから!?ってビビります。

1つ、今回の誌面内容でビビったことは、伊勢神宮の御神木で作られた高見沢さんのギターがあること(驚!!!)、こんなこと…あるんですね!!!これ以上は書けませんので是非誌面で!

わたくしアルフィー最新アルバムもしっかりオーディオを通して拝聴させていただきました。最近サブスクで慣れきっている耳でしたが、改めてオーディオから流れる音の素晴らしさでこれは自分の耳を鈍らせてしまうところだった…と反省しましたし、アルフィー大先生もサブスクとか今の時流にも乗りながらもCDというパッケージで音をいかに作り込んでいるのかが分かり、そんな意味でも感動してしまいました。しかしこのアルバム…ライブで一体どうなるのか!?って新鮮に疑問。リリースツアーのコンサートは是非拝見したい!と積極的に思わないわけがない音でした。

そして米米CLUBの弦楽器担当の御三方には、昨年のツアー中にまずリハーサルにお邪魔して初めてお会いしました(そこで撮影したお写真も貴重なのでぜひ見てください!)。もうとってもとっても良い意味でファンキーで良き方々で、インタビューではいっぱい楽しいお話をしてくださった上、終わり際は両手を降って笑顔で去るBEさん(涙)。その人間性からしてもうファンです!はい!!石井竜也さんに関してはもう…考えておられることが凄すぎる。そしてアーティストとしてはもちろん人としても偉大に思えるお話で、やっぱり人としてファンになってしまわざるを得ない。お写真、見てくださいね。バラを手にするあのお写真とか、これPlayerでしか見られないですわよ、間違いなく♡

T-BOLANに関しては、森友さんが震災後にとてもご尽力をくださった方なんですよね。とてもとても覚えております。それは某レコード会社の方が、“当社のアーティストではないのですが”と、森友さんが精力的に活動をされている内容と共に、ちえさんも頑張ってほしいという直筆のお手紙と(今も手元にあるはずです)、サンドウィッチマンのDVDを送ってきてくださった(笑うことも大事ですよ、と)。今、あの方はお元気でおられるだろうか。そして森友さんは今に至るまでも支援に力を尽くしてくださっている方です。

そういった錚々たる方々の誌面のお手伝いをさせてもらいながら、自分でインタビューも担当したのはUNCHAINです。残念ながらリモートでのインタビューにはなってしまい会えずではあったけど、今でも10年以上前に初めて谷川くんに会った時のことをよく覚えています。仙台のDate FMにお邪魔してFM岩手のインタビューを録らせてもらいました。谷川くんの見た目や姿はあの時のままのような気がするけど、それこそ誌面に書いた通りなのですが2年前になるのかな。久々に聴いた彼の歌は、眠らせておくのが勿体ないほどの素晴らしさ。もっともっと聴かれなくてはいけない、そのためにわたしが出来ることがあるのならば何だってします。

これはアコースティックの演奏だけど、最新アルバム『Timeless Communications』収録のセルフカバーは本当に泣ける良曲。そして彼らがバンドシーンに名を出してきた頃を思い出す。

続けていると良いことがあるのだなぁとつくづく思う。またこうしてUNCHAINと会えたことが、素直に嬉しい。これからも応援しますよん、わたしは!

そんなPlayerの別冊ですが…こちら、Twitterで多くのいいねをいただきましたが…

膨大な数の直販オーダーをいただきまして、発売日前の発送作業を手伝いに行った時に撮った1枚🎶そしてこの後もオーダーは続々いただいていると…雑誌や本が売れないという世の中で本当にありがたいことこの上ないし、そもそもわたしが今こうして雑誌に携わっていられることもありがたいことこの上ない。雑誌業界の片鱗かもだけど、その片鱗を見ていてもとてもとても刺激があります。

この先、わからないことだらけです。雑誌もわたしがずーっと携わってきたラジオも、音楽もライブハウスも。でも、そもそも自分の人生だってわからないまま来てるわけだし(Player誌に“連載しませんか?”なんて話が来るなんて想像したこともなかったし)、結局そんなことはわからなくとも今、会える方たちと楽しく出来ることをやれたら良いのかな、と思ったりします。そして大変に僭越ながら、先などわからなくとも素晴らしい音楽を生み出し続けている、それこそPlayerに掲載の先輩方含めミュージシャンたちも同じなのではないでしょうか。すなわち誰しもが同じ不安と似たような環境の“今”を生きているのではないか、と思ったりした今回のPlayer別冊でございました☆

先週の新宿ロフトでのイベントMC時(追って書きます)にロフト・ヒグチ女史が大絶賛してくださいました。“この手触りといい写真といい紙のにおいといい、どれも素晴らしいね〜!”と書くのが恥ずかしくなる(笑)ほどの、激賛をいただきました!

推しが表紙なら文句なく買う!何なら2冊買ってもいい!等、ロフトスタッフの皆さまからもお褒めをいただきなんだか自分のように嬉しく思ったのでありました。笑

“推し”か…

今、誰かと問われればどなただろう?そういうことを自分の身に置き換えて考えることも大事なことだなぁと足元に立ち返る思いもあったこの1週間でございました。推し…うーん、あっ!!ミュージシャンじゃなくてすみません!が!

ロフトにも鎮座するラスカルちゃんかしらね♡

(新宿ロフト店長もラスカル好き/マイPC周りはラスカルがいっぱい/ラスカルファンブックはもちろん買ったぜ!ごにょごにょ…)

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪, つれづれなるまま。 | 推しのいる生活☆ はコメントを受け付けていません

2022新年度〜お花見

いやはや4月ですって。でも寒いのよ、連日。いつになったら厚手のコートを脱げるのか、少なくとも昨日は冬物+アームウォーマー持参であった。今日はちょっと気温が春らしくなった、とは言えまだまだ本格的な暖かさはやって来ませぬな。

そのお陰で桜は長く楽しめたように思う@中目黒

沿道は例によってお花見できないようにバリケードが年々すごくなっているので、そこから1本道を外したところのお店の外で食事をしていたら花びらがひらり。うん、春!

今年は何かとお世話になっているヒデさまと洒落たカフェでお茶とかしたりして。

昨日はいつメンと久々に会う!おなじみ・みなとみらい阿里山城もいつぶりに行くのだろう…変わらぬ味に舌鼓を打ちつつ、ヨン様似のとっても良い店長が今はどうしているのだろうと思いを馳せつつ、あーだこーだとどうでも良い話が続く。そう、これよこれ!

昨日は1日中、真冬のような寒さと雨。花散らしの雨ですな。

世間はあっという間に新年度に突入し、でもわたしは特に何事も変わらずでいます。ぼんやりテレビを見ていたら〇〇さんがこの番組を卒業です、とか言ってたり。そっか新年度か、ってそれで気づくぐらいに普通です。笑

何もない日々が普通だし、何もないことこそがきっと愛おしくなる時もある。

今月は少しゆったりなので、色々な振り返りを書こう!と思います(^^)なんだかんだ、世間やら世の中の流れに自分が踊らされているのをブログを書くべくこの画面に向き合うことで、自分に戻してくれる感じがしますね☆

Posted in つれづれなるまま。, ほぼ毎日更新From ケータイ | 2022新年度〜お花見 はコメントを受け付けていません

泣いてなんかねーし。

まずは先週末のイベントで収録した動画ですが、今度の金曜日・18時〜公開していきますのでおたのしみに!!

 

イベントから明けて今週は、先週に比べると静かに過ぎていった感じがします。それについては理由があるのですが、追って書くとして。

アイツがいてアイツもいて。みんなつながってんなー。

って、気づいたらぽろっと涙が落ちた。

何年かぶりに話す仲が良かったグループのエイベックスの同期。用があって久々に電話したら「おー、何、どうした?」…全然変わんねー、つーか携帯ちゃんと登録してくれてるんだな、ってとこにちょっと嬉しみ。

「とりあえずさ、コロナ明けたら1回会うか、みんなで!」

…今のわたしの頑張るモチベーションを保ててるのはこの約束が一番デカいね。うん。

もう、出会ってから20年以上経ってしまうのか。久しぶりに会うの、本当に楽しみ。2019年に会ってるみたいだから、なんだかんだ3年ぶりになるんだもんね。

そうそうひさしぶりといえば。このお方とも会うのはいつぶりだろうね?

アトムっこ♡

わたしがFM栃木でおしゃべりしている時のレポーターは、今や活動の幅をニッポン放送に広げてラジオではレポーター業を頑張っておりますの!よ!

お昼ごはんを一緒に食べて(アトムがとってもナイスなところを待ち合わせに指定!)、ちえちゃん、飲みたいって言うと思ったから(って、そのお店はお昼飲みもできる場所で!)、でもその日はその後に予定があったらからコーヒーとスイーツをそのまま一緒に食べて。あっという間の時間で、アトムっこはその日のレポートに向かいました。

話しながら、話題に上ったのがこのできごと。まだわたしもブログを始めてなくて、でも遡ってデジタルのアルバム見たら、あったあった、あったよ!

ベリテンライブに我々スタッフチームがチームが出店したとき!

お店の看板もお習字でわたしが手書きして。手前の看板はスタッフのヤングチームに可愛く描いてもらって。宇都宮のバンドで当時わたしが大プッシュしてたマグナムボウル⑧のメンバーが当日、大きなお仕事が決まって手伝いに来られないってことになったからメンバーで一番ガタイが大きい(笑)半田くんの等身大パネルをウエルカムボード的に配置して。

なんだか楽しかったなぁ。今思い出しても、本当に楽しかった(^^)

でも、アトムとも話したの。

その“楽しい”は大事だけど、その“楽しい”を超えていかなくちゃね。って!

アトムっこも写真を見つけて送ってきてくれた!この色彩もノスタルジー感溢れてくるわ(笑)。

手ぬぐいを頭に巻いてわたしが接客してますが、この時から今に至るまで普段使いは手ぬぐいになりました、そういえば。そんな手ぬぐいの良さを伝えてくれたのもアトムっこのレポートだったんだよね。皆でこの日に向けてこの日のためのレポートをアトムっこがしてくれて。お揃いの手ぬぐいを皆で持って、なんだか本当に良い1日だったね、本当に。

でも、超えていこう。また一緒に、もっと面白いことをやろう!約束な!

この方たちにもコロナ禍に入って以来で会いまして久々に東京でぐでんぐでんに酔っぱらいましたとさ。まだオミクロンがこんな勢力を見せる前のことですが。

いわて夜蝶の会を久しぶりに渋谷のイワテバル。で開催しました。あーだこーだ、どうでも良い話が多いけどそれは結局、岩手に繋がる話ばっかりで。笑

もっと頻繁に会えたら良いし、先週のB.Bストリートのイベントも元々のルーツはこの、夜蝶の会になる、って言って良いもん。

いつかいつか、皆を巻き込んだことが1回で良いからしたいと思ってる(^^)

そうそう。年末にね。この方たちとも久々に一緒だったんだ。今思い出しても笑える、マジ笑える。

やっぱ人と会って飲んでないとダメになっちゃうな!!!

もう本当に、人と会ってるから、人と一緒にいるから、腹抱えて笑えるような出来事が起こるんだよね。それを強要するつもりはない(過去のわたしはそういうところがあったけど)、わたしは少なくとも、人と会って楽しく笑っていたい(^^)

なっ!!!

Posted in つれづれなるまま。 | 泣いてなんかねーし。 はコメントを受け付けていません

2/12(Sat)横浜B.Bストリートにて

昨日はこちらのイベントでした!

色々と経緯を話すとちょっと長くなるのでシンプルにまとめると、イベントでもお話に及びましたが和夫(いつも通りの呼び方にさせてもらいます)と SaToMansion(以下サトマン)メンバーとで、ざっくりと“何かしたいね”と作戦会議(とカッコ良く言っておこう)をしたのがコロナ禍に入る前でした(コチラに記録が残ってますが、2020年でしたね)。

あんなアイディアやこんなライブは出来るかな?なんてやりとりをしつつも、お互いの環境も変わったり色々あったり、で実現は全く出来ずにおりました。

昨日のイベントはギタートークが約1時間ほど、でしたが実はこれありきなお話でして。わたしがPlayerという雑誌のYouTubeチャンネルで今年から楽器について“基礎のキ・初歩のショ”からミュージシャンに教えてもらうショート動画を公開していて、和夫にも先生として動画に出てほしい、というお願いを元々、していました。

ちょうど、SaToMansionとしても2月にお知らせしたいことがあるし(これのことだね!!!)2月頃に動画が公開されるタイミングがいいな〜ということで。その上でわたしが、“ライブハウスのステージとか貸しスタジオとかで、ギターの音が出る仕組みのお話とかができたら良いな〜”と言ったところ、カメラマンのヒデ様が今回の場所をセッティングをしてくれた、というわけなのです。

非公開でやるべきだろうか、とかも考えたのですが、やっぱりせっかくライブハウスでやれるのに非公開の必要はないのかなと。良い景色で美味しいドリンクも飲める場所だし。そりゃあオミクロン株が大流行してる最中で来て欲しいとも正直、言いづらい。でも、でも、でも。

結局、公開でやろうって決めたのは和夫の一言でもあるのだよね。

“ライブハウスだって大変じゃないっすか。俺らも、皆も大変だけど、少しでも、ライブハウスのためになるんだったら、ねぇ。

ということでB.Bストリートにイン、店長さんとパチ☆リハしたりカメラのセッティングしたり、であっという間に開場時間(なるべく滞在時間も短くしようとか、ライブハウスでのイベントも皆、ちゃんと出来る配慮や努力を本当にしています)。

そしたらほら〜!我々の後ろに写るの、分かるかな〜???

ズームしちゃうとちょっと画像が粗くなっちゃうのは仕方ないね、ということで絶景の富士山!でございました!!

ライブハウスって地下だったりして景色が眺められるところってなかなかないよね。その点、B.Bストリートのこの眺めは誇るべき(^^)!

日中も陽射しが差し込んでとても気持ちがイイ。緑も色々と置いてあって、音楽のライブだけじゃない日中のイベントなんかも考えられそう!なんと言っても関内駅目の前のビルという利便性も◎だしね!

元々、何回か普通にライブを見に行ったことはある程度の場所でしたが、自分がこのステージに上がって実際にトークをして感じたことは、横長タイプなのでお客さんの顔がとても見えやすいこと。そして音も良いし、スタッフの方も気さくで本当にやりやすい!トークが始まってレスポールというギターの話になった時には隣のスタジオにあるレスポールを持ってきてくれる店長!こういう気遣いも本当に嬉しくて、とてもアットホームな時間が作れたと思っています。

この日、和夫先生が弾いたグレッチのアコースティックギターもB.Bストリートに貸していただきました。エェ音やったね〜、そしてここでしか聴けなかった和夫先生の弾き語りでは!?なお弾き語りの模様は残念ながら一切、今後の動画では公開致しませんので申し訳ございません!!

 

とりあえずお越しくださった皆さまへの伝言といたしましては、

①皆さまのことが動画に映り込むことはない撮影をしておりますのでご安心ください!

②昨日の我々のトークはノーSNSでお願いします ※ヤバい話もあったもんね!笑

③ですが、個人の感想はバシバシ発信をよろしくお願いします!

また、大丈夫だったとは思うのですが、もしも昨日のお土産プレゼントをもらわないで帰ったよ〜という方がいらしたら、Twitterの@djchie 宛てにご連絡をもらえますでしょうか?

以上もろもろギョーム連絡、よろしくお願いします(^^)

はい、そうなのです。今回はお越しの皆さま全員にプレゼントがありました。ちょうどこのプレゼントにちなんでバレンタインの思い出なんてのもトークするつもりが全然行かなかったですね、時間あっという間だったわ(笑)。

今回のプレゼントは南部せんべい乃 巖手屋さんの「チョコ南部」というお菓子でございます。最初の方のリンクを見ていただきたいのですが、そうです。サトマンとの作戦会議で写る男性こそ巖手屋の方でございます!だから本当に、あの時の話がまず一歩目として実を結んだことを心から嬉しく思っています。動画と結びつけて行う行わないはまた別で、今後もサトマンとライブハウスで何か面白いことはやっていきたい、少なくとももう1回はやりたいと思ってます。今回のようになかなか“おいで!”って大手を振って誘いにくい状況じゃない時に、ちゃんと!

改めて、昨日お越しくださった方に感謝です。B.Bストリート、そして撮影をしてくれるヒデ様(左)にも感謝。そしてそして、和夫先生にも感謝。和夫先生がギターについて語る動画は今月中には公開をスタートしますので、少々お待ちください&公開されましたら拡散よろしくお願いしますね(^^)

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | 2/12(Sat)横浜B.Bストリートにて はコメントを受け付けていません

東北で全体の会議をしたんです。

前回のブログを書きながらそうか、そうか。振り返って、東北全体会議に“参加させていただいた”ことが、ひとつターニングポイントだったのかもしれないな。

今だから書けることも正直ある。ちょうどコロナの第5波だったか?がピークアウトして日々、感染者が減少している中での開催というのは本当に良かったけれど、それでも来たくても来られなかった方もいっぱいいらっしゃるのだ。さらに、

ちえさん!ケセンでいっつも会ってますよね!でも今日は遠くから(と手を振る)!

わ〜って近く行きたいけど無理っすよね!またどこかで!

ちえさんを会場で見かけてたんですけど声をかけられませんでした(とTwitterで)。

いつもは握手したりハグしたり、音の鳴る場所で会える皆さんとどうしてこんなに距離を取らなくちゃいけないんだろう。それでも、同じ空間を共有できるこの場があるだけでも幸せなことなんだよな、フェスだってずーっとなかったんだもん。そうだよな、うん、分かってる。けど。

会場でのそんなことを思い出しては、仙台からの帰りの新幹線で泣いてしまいあっという間に東京に着いたんだったっけ。

実際にコロナ感染等がなかった今だから書くわけではないが、あの時の会場を見ながら、この場でもし何かがあったら本当に音楽関連のイベントなんかもう出来ない、というぐらいにお客さんが本当にしっかりしていて、素晴らしかったです。出演者に惜しみない拍手がいっぱいだったけど、集まったお客さんのその行動の様にわたしは今でも拍手を送りたい。それぐらい、本当に立派な振る舞いでした。このイベントの開催と集まってくださった全員を、もう全てを誇りに思います。

さて。

わたくしめはこの日本当に羽を伸ばして楽しんじゃいました♡

テントサウナに入って汗だく!

わかるかな〜?安比高原のゴンドラにも乗っちゃいましたん!

 

岩手のアイドル・ふじポンはこの日のMC。「会議が無事に出来て、良かったね!」って最後、マスク越しに笑顔で言ってるのが伝わったよん!MCって、フェスでも本当に大事な役割を果たす場合が多いなぁと客観的に感じられたのもわたしにとってはとてもプラスだった!

わたしたちは実は「呪いーズ」っていうユニットでしてね…ふ、ふっふっふ…活動については追って…!!!

朝、スタートまでまだ時間もあるし安比高原をぶらっとして、徒歩で行ける範囲内にウサギ&牛小屋があったので行ってみた。おじさんの餌やりを見て雑談をしながら、

そうだった。

クラブチェンジ(=盛岡のライブハウス/東北全体会議の主催)って、ウサギのイラストが看板に描いてるよね?

だから何?って言われればそれ以上はないけど、ほにほにと草を食むウサギの姿を見ながら、今日は良い日になりますようにってウサギさまにお願いをしたのでした。

ウサギさまが叶えてくれたのかもしれないね。

文句なしの晴天。アーティストのライブも愛に溢れて。お客さんも素晴らしい。ロケーションも最高。気軽に声出したり体を大きく移動したりして騒いだりは出来なくても、音の中にたっくさんの笑顔があって。

この時間と空間を作るためにどれだけの苦労と尽力(人力)があるかも分かっているから、余計に愛おしい。今、思い出しても。

そびえる岩手山を左に見ながら、移動の車は進んでいった。iPhoneで撮った写真でもこんなに綺麗です☆

久しぶりの10-FEETのライブには泣いたー、おかげでメイクはボロ落ち(いや、その前のサウナでしょ?っていうツッコミは受け付けない)。ライブ前に、ジャーマネ松川とばったり。わたしは本当にこの人と知り合って良かった。口からポロポロ出てしまうなさけない自分の最近。でもそんな色んなことを全部聞いてくれた上で、“ちえさんに何かあったら、僕がなんでもします”。この人に頼らなくてはいけない時が来たら本当にもう最後だと思ってる。もしどうしても許せないこととか何かあったらあたし、すぐこの人にチクるんで(爆)!だからそんな、どうしようもない時が来るまで(そして来ないことが一番良い)、たとえ1人だろうががんばれるの!だ!!そしてロットンも大好きだよー、“ち・え・ちゃん!!!”って言いながら差し出してきたグータッチ(これぐらいは許せ)、そもそも人とちょっと触れ合うなんてことも忘れてたわ、本当に。ジーフリークとはここで話したことが今発売中のPlayerの誌面に繋がってるし(それも追って)、それはマンウィズも然りだし、ボーンズは言わずもがなで大好きだし、という中で。

ひさしぶり!

の声に振り向いたら細美武士だった。まったく、ダントツにスターですよ、彼はスター。本人に全くその気がないのがまたニクい。この日のライブがまたわたし的にとても良くて、あのステージの人だよね?ってくらいにこの日の彼はスターだった。なのに気さくすぎるっちゅうねん。でも本当、久しぶりだったね!

全体会議に行く前の日の写真。このあとわたしはボロボロ泣くのであった。そんでもって載せないけど(だってただの自慢になっちゃうもん!)日本酒の瓶、メッチャ写真に残っててこんなにいっぱいの種類を飲ませてくれたんだ…とニンマリしています。

いつも身体の内側から、心の中から元気にさせてくれる。本当に本当に、ありがとうね(^^)

ちょこっと桜山にも顔を出しました。コロナ禍に入ってから初めて行ったので1年半ぶりとかでした。それもまた、書かねばなんねぇことがあんだよなぁ。トミさん、ありがとうね。トミさんにもらった薬莢のお守りは今、常に持ち歩くカバンの中に入ってます。悪い虫なぞ付きそうな予兆すらありませんのでご安心を!

全体会議の翌日、帰りに仙台途中下車→社長に目いっぱいご馳走になって帰ってきました。社長ありがとうございました。

なんだかありがとうがいっぱいですな。言ってるつもりだけど、伝えきれてないありがとうがないようにしないとね。ただでさえ人となかなか会えない日々がまだ続いているし、会える時に、伝えられる時に、ありがとうはちゃんと伝えよう。そうしよう。

 

ありがとう!!!!!

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪, 岩手のコエ | 東北で全体の会議をしたんです。 はコメントを受け付けていません

旅をはじめよう、せっこぎ、よ。

12月末に岩手県民会館でKen Yokoyama×The Birthday公演があり、続く形で大晦日には東京で20年続いたZepp Tokyoのラスト公演を飾ったのがELLEGARDEN×BRAHMAN。それらの素晴らしさを残そうと思ったのに上回ってくる出来事が毎日、たたみかけてくる。ふと思う、人生は余韻に浸る暇などない方が幸せなのかもしれないし、感受性が歳とともにさらに豊かになっているのかもしれないし、はたまた死に近づいているサインなのかもしれないし。

いずれにせよ、毎日を大切に愛おしく、精いっぱい過ごしたい。

1月末、予定を大幅に縮小する形になりましたが東北へと行ってきました。本当はあれも行って、あの人にも会って、実家に帰って…とか考えてたけど、出立の3日前にPCR検査を受け(神奈川県民無料の制度を使って)陰性証明を手にした後も盛岡に行くギリギリまで家に閉じこもって。文字にするとなんだかやるせないけど、あの時はよし盛岡行って良いよね!ってガッツポーズだった。こんな時代があったこともちゃんと残しておこう、自分の故郷にもおちおち帰れない時代があったんだぞ、と。

盛岡の路面は歩道もアイスリンク並みのトゥルントゥルンでございました。都会人ぶっちゃってあたふた歩いちゃったりなんかして。

そんでケセンロックに吉浜(よしはま)ラーメンで毎年出展している吉浜(きっぴん)食堂に顔を出したら「おかえり〜!まんず、座って座って!」…あぁここでもう長尻するパティーン確定。

そんでもってどん。出てきたムール貝。お通しだって。ありえない量。笑

寛ちゃんねる(って最近呼んでる。笑)。あ、彼のお話もこちらから聴けるので是非。

いつも変わらない。誰と話しても変わらない。

“ほい、ほい、今日もちょこっとずつ出していきますか”

こんなに脂がのりのりまくりのお刺身を盛岡で食べられるなんて。うっとり。

“そんじゃ、酒っこはこれにしますか”

適度に銘柄を変えて来る。しかもそれが魚に合う。いわゆるマリアージュってやつじゃなくって、海の、浜の人が無骨に一升瓶をコップに注いできて美味な魚と合わせてくれるって感じ。たまらんのよぉ。

昨年秋、久しぶりにお店に行った時にわたしはべろんべろんになりました(東北全体会議の時ですね、あの時も良き思い出ばかりだし今思えば今の自分の変化が始まった兆しはこの辺りだったのかもしれないな)。よっぱらって、いっぱいないた。わんわん泣いた。本当にありがとう。

まゆさまがわたしのこの日のカバンを見て気づいておりましたセンスはさすがでございます!!!そうです、盛岡にある生活芸術で買ったものです!!!残念ながらもうこのブランドは買えないみたいなのですが、アメリカにいるデザイナーさんでインドやアジアに出かけてデッドストックの布を見つけてはこうしてバッグを作っているんだというストーリーを聞いた記憶があります。ものを大切にする、古いものを新しく価値あるものに仕立てる。それに存在意義を見つけた生活芸術が日本の岩手まで持ってきてお店に並べる。ネットで気楽にお気に入りのものを見つけられる手軽さにはない、わたしの手に届くまでのストーリーだけでなく、この布が手に入れられた瞬間、いやこの布が生まれた時から語られない知られないストーリーがあるのだよね。

大量生産を否定するつもりはない。ただ、わたしはストーリーがあるものが好きな人間でいたい。ストーリーを大切に聞ける人間でいたい。

お店の外にある自販機で本を買ってきました。こんな経験はここでしかできないのではないでしょうか。爆

この日はもう1箇所、岩手のラーメンカルチャーを引っ張る名店・柳家を訪問。ヨネさんと会うのはいつぶりだろう、最後のシメで寄ることが多いのに「ほい!」とお酒のアテを出してくる(爆)、こんなのメニューにないじゃん!なんつって結局飲むのが終わらない。そんなこんなお世話になりっぱなしなお店も最近、店舗が新しくなり全然行けてなかったのだけど、ようやく!

目の前のクラブチェンジのビルが明るいの見ながらさぁ、黒沼さんはまだ頑張ってんのかなぁ、俺も頑張んなきゃなぁ、って思うんだよね。黒沼さんもそうだけどさ、ちえちゃんのためにも俺がもし出来ることがあったら何でもするから、何でも言ってね!

なかなかそんなことは言えない。だって自分のことで精一杯だもん。皆、自分が生きることでいっぱいいっぱいだもん。

出してもらったハイボール、全部飲めなくてごめん。でもあれ、マジで濃すぎ、サービスしすぎだっつーの、爆!いつもありがとう、これからもよろしくね!

短い滞在ではあったのだけど、BOOK NERDにも初訪問。一方的に知っているので一方的にまくしたてて喋る悪いクセを出して仙台へ移動!

BOOK NERD。さわや書店のPOPカルチャーで本を身近にした人間からするとこちらは全く体が別で、本の表紙から発する力のようなものをディスプレイに落とし込んでいて、絶対に見た事があったり知っている本、なのに手にしたくなってしまう不思議な力を宿す本の陳列をされているなぁと感心してしまう。店主と話さずとも、本を見つめて対峙することでそこに込められた意味を語りかけてくるような不思議な感覚。

残念ながらさわや書店も変わってしまった。かつてのあり方のさわや書店があって、BOOK NERDがあって。そんな地方都市だったら絶対にもっと面白いのに。なんだけど、BOOK NERDという本屋さんがあるだけでも幸せなことだなぁってすごく思った。そして今のさわや書店の店舗の方が好きな方もおられるだろうし、兎にも角にも時代は変わっている、のだ。単なる郷愁やノスタルジーは時に、進んでいく足枷になる。

そんな盛岡行きの大事な出来事はコチラね!で、コチラのことは岩手のタウン誌・アキュートのコラムに書くので!

そんでもってサイダーガールのことはコチラのインタビューも是非に読んで欲しいのよ〜そんでもってアルバムを聴いてほしいのよ〜🎶

じゃんっ。仙台にはグランディという大きなアリーナがありまして、久々に行きましたが〜グランディ行きのバスから検温やら消毒でバスチケットの往復それぞれに連絡先を書いて、と。これ、別に嫌味とかでもないしこの場に限ったことじゃないんですけど、もし万が一の時って本当になんとか出来るのでしょうか?そもそも万が一ってことがあるんでしょうか?ってくらい、コンサート・ライブ業界は本当にしっかりしているなぁとわたしはつくづく思うのです。

スタート前の注意アナウンスで“一瞬、声が出てしまうのは仕方がないとされています”とか、あれ正確に何て言ってたっけ。メモしとくんだったなぁ。ちょっと面白かったけど的確すぎるアナウンス文章だったと思う。公演中、洋次郎氏もちょっと触れてたしね。笑

RADWIMPSツアーファイナルはとてもとても素晴らしうございました。まず何がってホール・アリーナクラスで出来る最新形だったと思います、光やレーザーの使い方に花道のある組み方と使い方と。とてもとても美しかったし、バンドの演奏がこれまた。ラッドってこんなに技巧派なライブするっけ?ってくらいで、それはギターがツインでなおかつ1人が女性(元ねごとマスダミズキさんがメチャクチャすごいギタリストでビビった!)で、そのハーモニーがハマってたっていうのはすごく大きいと思った。いろんなことがありながらも最終的にツアーファイナルでこんなバンドライブを見せられるなんてラッドはやっぱり怪物。大丈夫、仮にこの先ぶくぶく太ってしまっても洋次郎氏のことはみんな愛すると思う(MCを受けて)♡

気づけばしっかり2時間半近いボリュームだったのにあっという間の時間だった。またこれから制作に入って、人様には見せられないような姿になると言っておられたしバンドマンも楽じゃないというようなことを言っていた。正直、華やかなステージに立っているバンドマンほど見えない泥臭い部分や大変さがわたしはあるような気がしている。それでもそんなことを超えるくらいのライブの、ステージのあの瞬間があるのだよね。見る側だけではないのだよ、ステージに立つ側もライブのステージに立つことでものすごいエネルギーを生んでいるんだと強く思う、バンドが続いていくために。

盛岡の駅についにこんなものが…(笑)!

仙台グランディでの素晴らしいライブのあとは残念ながらホテルの部屋で1人飲み。コロナのばかー!半額になっているお寿司を買ってつまみながら林先生のテレビ見て、いいこと言うなぁー!なんつってビールをぐびっと。ってもぅー、こんなの家でも普通に出来るやん!コロナのばかー!!

ってなわけで最後にお知らせなど!どんぞ!

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪, ♪♪たび♪♪, 岩手のコエ | 旅をはじめよう、せっこぎ、よ。 はコメントを受け付けていません

ということで早速昨日の続きなど

久しぶりにフランスのラジオを聴きながらゴキゲンさんでPCに向き合っています。外も良いお天気です(寒いんでしょうけど)。

さて、昨晩、ある方からとても素敵なメールをいただきました。返信をしようと思いながら、なんとなく自分自身と向き合ってからにしようと思いました。ということでナイス、ブログというプラットフォーム。

わたしは10代の頃からラジオでの仕事に憧れてきて、20代後半からその業界に身を置くことができました。震災後に関東に引っ越していったんラジオから離れても岩手のフェスでは変わらずマイクを持たせていただいたりなんだかんだとお喋りをすること、音楽の現場に誘ってもらえることは変わらず続いていきました。そんなわたしは何者なんだ、と考えた時にもう一度ラジオに戻りたいと思い、文化放送とご縁が出来たことはこれ以上ない人生のサプライズだったと思います。

そしてコロナ禍に入り、人とも会えず暇になるであろう時間をどう過ごそうかとぼんやりフランス語の勉強をしたりしたら、Playerという雑誌が色々なお話をわたしに投げかけてくれまして、以来コロナ禍が人生史上いちばん忙しいんじゃないか?という日々を過ごさせてくれ今に至ります。

そんなことを経て、また、そんなこと以外の色々なことも経て。ぽかっと1つの考えがこの年末年始に浮かんできました。

高橋ちえにしか出来ないことをやろう。

すごく単純なことですね。笑

でもその単純に、全く行き着いてませんでした。

コロナ禍でちょうどセッチュー(SET YOU FREE)千葉さんともよく電話で話しました。千葉さんって面白くて、何者でもなくて、単純に“セッチュー千葉ちゃん”なんですよね。北海道在住ながら春夏の甲子園は現地で必ず見て、プロレスラーとしてタイトルも取り始めて、時間があるからって知人のジャガイモ畑の手伝いに行ったかと思えばサウナ道も極める。って書くと悠々自適に遊んでる人みたいですが、千葉さんはそう思われようが別に何てことないんですよね、そんなの別に。もしかするとわたしが知らないだけでデイトレードでお金をメッチャ持ってるのかもしれないし(笑)、とか考えられたり、どちらかと言えば割と千葉さんと接点がある方のわたしでもミステリアスを感じられる存在って素敵だし、どうであれ千葉さんは千葉さん、なんですよね。千葉さんは名刺も持ったことがない、“面白いと思った人とはその場で連絡先は交換するし”、かつてセッチューのイベントに出てもらいたいバンドにも“ライブハウスに見に行って、その場で出演のお願いをすれば良い”と未だHP等にも千葉さんのメールアドレスなどの連絡先などは載っていない。

もっともな話だ。

コロナ禍に入った頃、例えばSNSでダイレクトメールが送れるように開放するとか仕事用のメールアドレスを持ってそれは掲載しようかとかこのブログがあるわたしの(一応)オフィシャルサイトにはメッセージが送れる機能を設けようとか一瞬、考えたのだけども、

やっぱり、やめた。

種を蒔くとか敷居を広げるとか、今のご時世はネットを使った展開がいくらでも可能だし、ネットから情報を得て助けてもらうこともたくさんある。もしかするとどこかにわたしのラジオの声を聴いて“あの人に司会をお願いできないかな、連絡先があれば良いのに”なんて思ってくれている企業があるかもしれない(おーい!いたらその声を届けて!笑)。でも、不思議と繋がりって、ネットなんかなくても、繋がるものは繋がるんだよね。

ちょっと話が横道に逸れましたね。

年末、岩手で音楽にまつわるイベントがいくつかあり、マイクを持たせてもらう機会がありました。そこで久しぶりに岩手在住のミュージシャン・高橋イクマくんに会ったのですが、彼がギターを自作しているのはFacebookで目にしており、“ギター、自作してるんだよね?”という話から彼が色々と説明をしてくれ(ちなみに木材のカッティングからやっているそうだ/その日は残念ながら自作ギターを持参する現場ではなかったので、写真はなし)、ふと、“それってピックアップはどうなってるの?”と聞いたら“ちえさん、詳しいっすね〜!そんな人でしたっけ??”とメチャクチャ嬉々としてお喋りが進み、そんなにギターや楽器の複雑なことは正直まだまだ分からないことがいっぱいだけど、一通り話を聞いた後、あれ確かに?こんな人だったっけ?と自分自身にクスッとしてしまいました。

それ、1つのヒントだったんですよね。大きな。

わたしも変わって然るべき。世の中も時代も変わっていく中、そして歳を重ねていく中で。もちろん大好きだったラジオで一生働き通したい、それは今でも変わらないのだけどそもそも就職活動を通して会社員としてはどこの局にも採用されなかったんだから無理ってもんで(笑)。

アップデートしている(であろう)自分を楽しんで、自分にしか出来ないことをやろう。どんなことでも。

そう思った瞬間、パーっと視界が開けました。

これ、ちょうど「なるほどね」って思えるお話が月末に発売予定のPlayerに載ります(←諸々、予定)。わたしが担当したページです。ということでこの話の続きは、無事に発売された後で。

夏のロッキンオン、茨城開催ではなくなると発表がありましたが残念。せっかく毎年大きく展開している「おやじBAR(こちらをお読みくださいませ)」首謀者の面々とも仲良くなれたので、今年はその隅っこで「出張オバさん岩手バー」を勝手に開かせてもらおうと思ってたのに。笑

この人たちとこのコロナ禍で出会えたことも本当にデカい。年末恒例の会合で昨年末、なんだか悩んでるんだよねぇ、上手くいかないんだよねぇ、ってふと話したら、“あのさ、何に悩んでっか知らないけど、悩んでる人がそんな金ピカの服、着ないから!”って言われて、全くない視点の返しにただ笑うしかなかったし、そうだ悩むってなんだ?って1周回った感じがした。

ちなみにこれが“金ピカ”の服ね。これはまた別な場で、あ、でも茨城県民ばっかりだなこれも(笑)。茨城との接点が深くなる謎。ちなみに後ろに写る、みほこさん(旦那がこの写真を撮影)のお店が水戸のラーメンの名店・ことぶきや。ちょっと調べればスーパー高評価のサイトばかり出てくるはず!

昨日はちょっと開けてみた。磯蔵酒造の初絞り。絶対、横にすんじゃねーぞの誓いを守り冷蔵庫で縦置きキープしていざ開栓したら、このしゅわしゅわは初めての体験。これはねー、これを開けてみないと分かってもらえねーな!

では、話が戻って。これから素敵なメールの返信を書きたいと思います。

Posted in つれづれなるまま。 | ということで早速昨日の続きなど はコメントを受け付けていません

笑われるんじゃなく笑わせる、ということは

2022年がスタートして早くも10日経ちます。今年はブログをもう少しマメに書こうと思います。1周回ってブログというメディアはとても良きもののような気がしています。昨年、ラジオ構成作家のミラッキさん(こちらでインタビューを収録させてもらいました、もちろんまだ聴けますのでぜひ!)の話を聞きながら、とにかくミラッキさんノートのメモ量が半端なくてわたしもメモを始めました。が、メモを今度は整理しないと宝を持ち腐れてるようなものなんですよね。ちなみにミラッキさんのノートはA4サイズのいわゆるキャンパスノート、わたしはミニ手帳サイズのハンディなものを使ってみたのですが、ミラッキさんのようにある程度大きさがある方が良いのかもしれないなぁとも思ったりしています(でも、ライブ会場のメモの時は手帳サイズが楽なのよねー)。

そんなわけでメモの整理はブログかと。年末年始は本当に忘れられないような出来事がいっぱいあったので、追って書きます。書いておきたい。忘れたくなくても忘れてしまう時が来る前に。

やっぱりどうしても、少なくとも去年はどうにも今ひとつな年だったのだなぁと思っています。そう思い込んでしまえばあとは上がるだけなので、という期待も自らに言い聞かせているところも多々あるのですが。

…と、書き始めたらやってなかったあれやこれやを思い出し結局そっちをやる羽目に。やれやれ。続きは明日以降、ということで本年は去年よりも良き1年になったら良いなぁという願いを込めまして書き連ねていけたらと思っております。今日のタイトルは昨日Netflixで見た浅草キッドの一言です。さすがネトフリ、日本の映画やドラマも悪くないぞ!と!

 

Posted in つれづれなるまま。 | 笑われるんじゃなく笑わせる、ということは はコメントを受け付けていません

ハロー、ハロウィン。

秋晴れの良いお天気が続いております。

昨日はレコード会社のユニバーサルへとお邪魔する前に、近くのスタバでひなたぼっこしながらブレイク。陽射しが暑いと感じるほどでしたが、冬が苦手なわたしにとってはこの陽射しも恋しく思う季節がもうすぐやって来るのですな。ふう。

そのスタバは、20年以上前からその場所に変わらずあります。わたしが原宿・vacuum recordsで働いていた時から。あの時の景色を思い出したり、原宿を歩く人を眺めながら、良いリフレッシュになったひとときでした。

さて、もうすぐハロウィンなんですね。昨日、渋谷を歩いたら名探偵コナンが“ハロウィンは家で楽しもう!”みたいに呼びかけているのぼりがちらほら。

いよいよなくなってしまうお台場のZEPPでキュウソネコカミ×Saucy Dogの対バンを見てきました。行く度に、今日がラストのZEPPだろうかと思う。し、そもそも初めてZEPPに来たのっていつだろう?って考えるとちょっと記憶がはっきりしないのだよね。でも、ビークルを見たくて、でも東京のライブハウスのしかも大っきいところって不安しかなくて、ひよって2F席を取ってもらった(知り合いにお願いして)のが最初かもなぁ、と思ったりする。大きくてもよく見えるし良い景色だな〜とか思った記憶がある。今調べてみたらオープンって99年なんだね。その頃はわたし、まだ積極的にライブハウスに行ったりしてないもんなぁ。

さてひさびさのサウシーはキュンとしてしまうほど大人になっている3人がいました。着実にバンドを通して大人になっている姿と増しているエモーショナル感に本当にほろっと泣きそうになった。何がどう、とは言えないけど彼らもすごく迷いながら音を鳴らし続けているところを感じるのだよね。それは本当に思春期の学生が誰しも抱える葛藤のようなもので。それがバンドという集合体として1人の人間のように成長している姿に見えて、本当に良いバンドだなぁ、と思う。

今回サウシーはキュウソのツアーのゲスト、ということで主役も久々に見るキュウソでございます。相変わらずハチャメチャでオンリーワンな世界を極めてるなぁというライブでございました。そうそう前説も噛んだりしながらメンバー自身がやるのが◎今までみたいなモッシュ&ダイブの盛り上がりでなくとも、お客さんは今のスタイルでメッチャ楽しんで盛り上がってるのが伝わって、本当に良い景色だった。もちろん今までみたいにモッシュしたりダイブしたりしたい人もいるだろうけど、もしかするとそれが苦手でライブハウスに行けなかった人もいるだろうし、今は色んな意味で色んな人がフラットにライブハウスに音を楽しみに行ける時なのかもしれないとも思ったりする。“楽しくても思いやりとマナーを忘れない”だったかな、そんな文言を書いて壁に貼ってあったのも良かったな、キュウソっぽいというか。ライブハウスの空間は自由であれ、と思う。でも、自由であるのはキュウソが書いてある前提あってこそなんだろうな、ひとりひとり、思いやりがある上で。

どんな世界でも、時代は変わっていることを忘れてはいけない。

追)キュウソのメンバーとも久々にお会いしてきました。今度、雑誌のPlayerで色々と考えてることがあって、という話を伝えたらメッチャ驚いてくれた(笑)。やっぱり楽器が好きな人たちにとってこの雑誌はすごいんだなぁとメンバーのリアクションを通して感じたのであった。

もう2週間前になるのか、横浜に移転したネイキッドロフトのオープニングイベントに行きました。山さん、村松徳一も出る日中の公演なので例によってチャリでGO。

村松徳一は歌う時に良い色気が出てきたなぁと思う。同郷のひいき目ぬきで良くなって来ていると思う、もちろん弾き語りのその歌声も。山さん然り、同じ東北人のひいき目ぬきでギターと友達感が強くなってきて歌う世界も目に見える感じになってきて、とっても良きと思う。このままのびのび歌い続けて欲しいなと思う。

良いものは自然と、良いと思ってもらえる人の輪が広がっていくから。

が、今はそうではなくなったと強く思う。自分にとっても悩ましいところだ。わたし自身はそういう音楽とかアーティストの下支えとしての立場で応援していければ良いって思ってたけど、そのためにはわたし自身も一般的に言う拡散力とかがないといけない世の中になってしまったと強く思う。

つらい。正直、しんどい。

わたし、そんなにネットとか見てるのそもそも好きじゃないもん。好きになれないもん。

って、今は思ってる。今の記録として、今の思いを正直に書くとね。

ネイキッドロフトの道中、横浜駅近くで迷ってしまったのだが迷ったおかげで見つけたこの看板。泣ける。

若手4バンドの対バンにも行って来ました。カネヨリマサル、機材のトラブルがあったのが相当悔しそうだったけど、それでもライブの時間は進んでいく中で必死だったのがとってもグッと来ました、良かったです。アイビーカラーも同様にトラブルがあって、アコギ演奏なしでのセットリストに急遽変更してたけど、ライブはそういうトラブルがあったりするのが面白かったりするし(演者にとっては不服だとしても)、そこをどう乗り越えて見せるか、というのを乗り越えてバンドは大きくなっていくのだと思う。ammoもヤユヨも初めて見たけど皆、良かった。若いって本当に武器、若い時にはわからないけどそれは武器だからそのままどんどん進んで欲しいと思う。大丈夫、迷う必要なんかないしそのまんまやりたいようにやって良いよ、って言ってあげたい。

「ちえさん!」って言われてこんな場所で会うのはどなただ?と思ったらマカロニえんぴつマネージャー氏だった(笑)。若いバンドの現場で会う人は信頼できる、とこの日思った。ヤユヨとマネージメントが同じとは言えど。笑

Posted in music with you!, つれづれなるまま。 | ハロー、ハロウィン。 はコメントを受け付けていません

つれづれ、ツレ。

この前に、大腸カメラで検査を受けたことを書きましたが思いの外ビックリされるし、今読み返すとすごい経験してるな〜やっぱり残すことって良いわぁと思ったりしたのであります。

その後の生検の結果も良性のポリープとのことで、今まで通りの生活が戻ってきています。今まで通り、の中で今年の春から始めたことがあるのですが、そちらも順調に続けております。

今春にチャリを買いました。折り畳みができるので、いわゆる「輪行」ができるチャリです。が、畳むとやっぱり重いので(汗)今はもっぱら自宅から行けるところを行ったり来たりですが、週末は20〜30キロ近く自転車に乗る生活を続けて少しずつ体重にも変化が出てきました。太もも少し硬くなってきました、変速使わなくても坂道上がれるようになってきました、はぁはぁ言いながらも頑張ってます。被ってるカスクは火野正平さんも使ってたヤツです(自慢)。

今、毎週(月)に【人を元気にするのは、人の声。】のタイトルでわたしの周りにいる面白い人のインタビューをお届けする企画をお届けしていますが、かれこれもうすぐ1年が経とうとしています。うわ〜今、編集する時間ないわ!とかあくせくする時もありますが、今のところちゃんとスケジュール通り、月曜の20時にアップをしています。

そこにご登場いただいた田原のトシさんがランニングの素晴らしさを語っていたのですが(期間限定公開のインタビューだったので今は聞けません、ごめんなさい)、“前を向いて走ってるとムカつくこととかも全部忘れられちゃうんだよね”と言っていて、実際にその後、少し走ってみた時にトシさんが言っていた真意も理解できたのだけど、やっぱり走ることがわたしには不向きで、そんな時に出会ったのがチャリでした。チャリも同じで、真っ直ぐ前を向いて漕いでないと止まってしまうし、目の前に坂道があれば必死だし、走ることと変わらないような気がしています。トシさんのおかげで新しい自分が始まりました。

写真は、5月だったかな。マカロニえんぴつの横浜アリーナ公演を見に行った時です。チャリが絶対に盗まれないように700円の大型コインロッカーに入れても、往復の電車代より安いもんね。そんなこの日のマカロニえんぴつのライブ、良かったなぁ。クアトロでライブ見たのがつい最近のような気がしてるけど、そこからこんな大きい舞台、本当にすごい。夢があるし、音楽には夢があってほしい。バンドが鳴らす音が大きな会場で響くのは本当に素敵なことだと清々しい気持ちでペダルを漕いだ帰り道。

その時以来で今月は横浜アリーナでSnowManを見ました。久々のジャニコンでしたが幾つになってもときめきますね☆あ、今わたしのこと見た!っていう華麗なる勘違い(笑)、でもそんな華麗な勘違いはコンサートの場では許されるのです。はい。しかしジャニーズの企業努力もすごいなと思いました、チケット代は7000円ちょっとでしたがイリュージョン見に行ってるみたいなセットだったし、照明もどんだけ使ってんの!?って感じだし、吊り上がったり花道のステージとか、もう全てがすごいのにこのチケット代って。感動。タッキー、応援してます(花)!

緊急事態宣言が明けて、色んな制約が解除された今週。昨日は音楽業界の先輩とお食事する機会に恵まれましたが、とにかく話が面白い!「昨日は僕の話しかしてませんでしたね、すみません」って朝イチご連絡をいただいたのですが、それは違う!話が面白くてこちらが聞きたかったのです(笑)!

やっぱりわたしは人と会ってないと腐ってしまうタイプなんだなぁと実感、本当に昨日の会も元気になれるものでした(^^)

おっとこの写真ですが、先週末です。横須賀に行ってきました!いつメン・トミちゃんが相変わらず写真をいろいろ撮っているところです。ぷ

しかしトミちゃんがマジでこの日も炸裂してて今思い返しても爆笑する、“最近、立ち食い蕎麦に行くようになったんだけど、良いね〜!ゆでじろう、最高!”

…それ、ゆで太郎な…

おでん屋さんにて、ひとしきり注文してから。“あと、腰巾着ありますか?”

…店内爆笑でしたよ、あなた。それは卑怯だ…もち巾着と間違えます???

横須賀に行ったのはNUBOのフェスがあったから with つっくん。とっても、とっても良い景色でした。盛岡・いしがきミュージックフェスを彷彿とさせる、ベビーカーで来ている親子や杖を持って来ているおばぁちゃん。

音楽は誰しもが楽しめるもの。バンドの音楽だからって若い人だけが聴くものじゃない。NUBOのTommyくんの笑顔、最高にキラキラしてて本当に良い表情だった。音楽を生み出している人たちの表情からだって伝わるものがある。音の鳴る場所で何を感じたって良いのだ、し、そんな環境が本当に、目に見えないCOVID-19に奪われていたんだなぁと思った。これからも目に見えない何かとの戦い…戦い、ではなく障害とか障壁とか、そういう言葉の方が良いのだろうか。自分が良ければ良い、と進んでいける感じでもない日々がまた、それはCOVIDに限らずで出てくる中を生きていかなくてはいけないのだと思う。だから、“戻る”という考え方は違うのだな、と。残念ながら、戻るという概念は捨てなきゃいけない時代で常に変わりゆく、そのスピードも速い中で自分がいかに自分として生きていけるか。目に見えない何かとか周りの環境のせいで自分がダメにはなりたくない。

けど、ダメになった。何回も折れちゃいました。そしてこの先も折れることがあるでしょう。

夏にチャリで池上本門寺に行った時におみくじを引いたのですが、人生で多分初めて凶を引きました。その後、やっぱりチャリで行った横浜の媽祖廟で引いたおみくじも散々で、進められるがままお守りも買う有様。今年は運気が良くないせいなんだ、と思ったら急に気持ちが楽になると共に、人ってやっぱり何かのせいにしたいところがあるんだなぁと思ったりしました。

媽祖廟の話を横須賀でしたら、皆が行ってみたい!と盛り上がって横須賀の後、媽祖廟に皆でお参りに行きました。モリタニアンのおみくじの結果があり得ないほどの大吉っぷりで、縁談に至っては“めでたし めでたし”とまで書いてあった(爆)!モリタニアンに興味がある女性諸氏、いらっしゃいませんでしょうか?良いヤツですのでどなたか!もれなく我々のいつメン会にも入会する段取りとなります(笑)♪

感染等の報告もなし、とのことで先日の岩手日報にも掲載がありました、安比高原で開催された東北全体会議。このことも、追って書かなくちゃ。今、こうしたイベントを開催したという事実を残さなくちゃ。久しぶりに10-FEETのライブを見ました、タクマくんが「病んでる方が普通や!」みたいなMCをしていましたが全くその通りかもしれません。本当にいっぱい泣きました、この日。タクマくん、さすがだねぇ、ってライブ後に会って顔見て話してまた泣けてしまったのはここだけの話。年明けは早々、久々に単独のテンフィを見に行こうと思っています、楽しみです。この時に色んな方と色んなお話が出来たことが本当に良かったです、追ってお知らせできると思います。

わたしなりに出来ることを、やっていくしかない。

明日は楽しみなインタビューが待っています。迷いも葛藤も全て持って今日を、明日を生きるのみです!

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪, つれづれなるまま。 | つれづれ、ツレ。 はコメントを受け付けていません