ベルギービールウイークエンド☆

数日、岡山〜四国へと行っておりましてだいぶノスタルジックです。自分の青い高校時代を思い出すかのような旅。先生、お元気でしょうか。わたしはなんとかかんとかやっています(^^)

そんな旅に出かける前にですね。

先週の六本木。この三連休はかなりの賑わいだったと推測する。

コチラです!

ベルギービールウイークエンドです!

今年は全国5つの会場で45日に渡って開催になりました。この9月・六本木ヒルズが最終という感じで雰囲気を見に行ってきました。オリジナルのビールグラスを購入して(800円)そのビールで気になるビールを飲むのですが、グラスが購入制なのでビール1杯の値段があまり高くないんじゃないか?と感じてしまうマジック(600円くらいから〜)。仕事帰りとか外で1杯飲むのにちょうどいい陽気だったな〜♪

じつはですね!

ことし春に、初めて『大使館』ってとこに行ったんですYO!

ということでタンタンがお出迎えしてくれるこちら、ベルギー大使館です!

『ベルギービールウイークエンド2019』記者会見の場に潜入させていただいたのですー♡

ことしが10回目の開催となるこのイベント。年々、規模が大きくなっていると聞きます。

おおよそ40、50分ほどのイベント説明&記者さんからの質問のあとはみんなでカンパーイ!ということで、今年のベルギービールウイークエンドで供されるというビールが6種類ほど会場で飲むことができ、ベルギーのポテトフライ・フリッツ(最近よく聞くよね!)と共にいただいてきました(写真なくてごめんなさい)。このフリッツってのがわたしはこの場所で初めてだったんですが(手で食べて油でカメラ起動できなかったというのが正直なところ。笑)、マヨネーズをつけて食べる!というのにビックリでした。ベルギーではその食べ方がポピュラーとのことでしたが、悪くはないな〜という感じ。イメージとこれまでの習慣からどうしてもケチャップで行きたくなりますがそこは郷に入っては郷に従いましょうということでね(^^)いつかベルギーで食べてみたいな〜!

この時のお話で駐日大使がこのようなお話をされたんですね。

「ベルギーのビールは、日本で言う日本酒のようなものではないか。それぞれの蔵が手作りで、オリジナルのビールを作っている。その一部ではあるけれど、このイベントの時にベルギーのビールに触れて味わってほしい」

…日本酒のようなもの。なるほど。素敵☆

そんでもってベルギーは16歳からビールが飲めるらしいです(驚)!

16歳で飲酒とか、ベルギーのあれこれ教えてくれたのがタケオさん(左)。ラジオのディレクターですが、ベルギーからの帰国子女なんですわ(驚驚驚)。ということでタケオさんがスレーワーゲン駐日大使を紹介してくれた…た、タケオさん…す、すごすぎる!

大使と話していたら、「わお!君はラジオDJなんだね?じゃあ、SPECIAL OTHERSは知っているよね?僕は彼らのファンで、去年のベルギービールウイークエンドは出演してもらったんだよ!」

ほぇえ〜!!!そんなことが!!!わたしもスペアザ好きです〜、なんつって一気に話が盛り上がる。これってお酒とかビールの力もすごくあるよなぁ、と思った。もちろん大使のお人柄もあるにせよ、こんなにフランクにお話させてもらえるというか、大使が誰にでもそのように接せられるのは、こうした「ビール片手」の安心感というか同じ場でビールを共有していることってあるんじゃないかなぁ、と思う。

なんとか英語ができてホッとする。勉強しているフランス語(ベルギーの第一言語)は全然からっきしだったけど。で、ここだけの話、実はこの日からまたフランス語を猛チャージで勉強しています。笑

そんなスレーワーゲン大使は、この後、ベルギーへと帰られました。大使の任命期間により新しい大使が今は日本におられます(初の女性大使!)。ベルギーはいつか行きたいと思っているんですよね、もちろん大きな理由としては『フランダースの犬』でネロが最後に大聖堂で見たあの絵を見ること。ルーベンスの絵を見るんだ、いつかわたしも!と思っていたところに近づけたベルギーという国、ビール。そしていつか本当に行った暁には、スレーワーゲン大使にひょこっと会えそうな気がします(^^)そんな親近感でした☆

こんなことを書いているとポロポロ泣けてきてしまうので(それくらいネロとパトラッシュのラストシーンは辛い…)、その時は必ずこのMVを見る。

伏線を感じてください★

六本木の会場でもマイクを持っていたこの女性。なんでも日本が大好きで日本に留学して以来もう長年日本にお住まいとのこと。今年のベルギービールウイークエンドもベルギーからアーティストがやってきてライブを行ったりしたのですが(日本人アーティストもMichael Kanekoさんとかがご出演されているはず!)、「出演アーティストと写真を撮ってFacebookにアップすると‘え〜!’ってみんな、ベルギーの友達はびっくりするようなアーティストばっかり来ます!今年もそうです!」って自信持っておっしゃってました!そんなベルギーのトップクラスのアーティストがやって来るというのも見逃せないですよね(^^)今年、せっかく記者会見までお邪魔させていただいたのに駆け足でしか会場に行けなかったので、今から来年の開催を楽しみにしています!

 

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星を見ている☆

おはようございますー!早くも週末!ほぇえ!来週は騎馬武者&いしがき!ほぇえ!

そんな中、週アタマの台風が残した被害に胸を痛めています…千葉のベイFMを聞きながら、ほんのちょっと、震災の時なんかも思い出したりしています。やるせない気持ちにもなりますよね、で、それをちょっとツイッターなんかで吐き出すと無駄に拡散されて広まったり。震災の時、FM岩手宛てにもやるせない気持ちが届いたことも思い出しますが、結果、わたしはラジオ宛てに送るのは有用だと思っています(局側の人間としては凹んだりしますけど)。そういうのも受け止められるのが、SNSではなくてラジオではないかなぁ、と。

わたしのアイドル・氣志團の翔やんが地元・千葉の皆さんへ向けて「お気張りください」と発信されていた言葉が素敵だなぁと思ったので備忘。頑張ってください、はさることながら、頑張りましょう、もなんか違うなぁと思いつつ、どうかお気張りください、って。わたしもこの言葉を使いたいと思いました。どうか、どうか。お気張りください。

きのうはフラカン@リキッドルームでした🎶

おや?なんか知ってる顔がいる!

と思いつつ、ここにいるわけないよね?と思ったら、やっぱりその人でした(笑)!

鹿児島WALK INN STUDIOの野間さん!!!思わず自撮り!!!

「また、現場でね!」っていい笑顔された〜くぅう〜!!!

フラカンの件は追って書きますぞい!Player取材も兼ねてお邪魔させていただきましたので(^^)

そんでもって今週は毎年恒例『いわて酒物語2019』も池袋で開催になりました☆

今年は夜景が見える場所での開催&なのに夜景が似合わない蔵元a.k.aあづまみねをモデルにパチ。これまた追って書きます!

いつメンとも軽飲み。そう、‘軽飲み’で耐えたよ…なんだか毎日いろいろ慌ただしい!貧乏暇なし、では今日も良き1日を🎶

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人生楽しんだモン勝ち!だよね!

こんなに2階までお客さんいっぱい!で、こんなに盛り上がったゼップも久しぶり!では!?というくらい、すーーーごかった!!!

ORANGE RANGEです!

ありがたくお誘いをいただいた時に「コンセプトライブでして」とのメッセージがあって、新しい音源の何らかのヒントが見えるライブなのかな、と思ったら…

全然違った!!!

もうレンジが何度かこの形でツアーをしているそうなのですが、過去のアルバム作品をフィーチャーしてそのアルバム曲をメインに据える‘再現ツアー’なのでした!なんかもう発想がすごすぎる!けど、過去にリアルタイムでその曲を聞いていた方が大人になってライブに来ていたり、その頃はファンじゃなかった方もいたり、そもそも、オレンジレンジが歳を重ねてあの時とは違うライブをするわけですよね、なんかもういろんな意味で「なるほどな〜」と唸らざるを得ないライブでした!!!

ということで今回は11年前にリリースされたというアルバム『PANIC FANCY』のアルバム再現ツアー。このアルバム、11年前ですよ!?でも全然、今の曲と言われても違和感がない。あの当時から今まで、そしてこの先も通用するレンジならではの。時代など関係ないキャッチーさがある楽曲を生み出してるんだなぁ、という実力に驚かざるを得ません。振り返ってこのアルバムには代表曲としては『イケナイ太陽』なんかが入ってるアルバムで、この曲だって今もフェスとかで演ると超盛り上がる1曲なところからもお判りいただけるかと。しかしレンジって知ってる曲多いよなぁ…そんでもってわたしがごく最近まで誤解してたことは彼らはまだ40には遠い年齢なところね(アラフォーくらいだと思ってた)。ホントに若い時から第一線で音楽シーンにい続けるわけだよなぁ。

この‘再現ツアー’に関してはMCでこんなようなことを言っていた…「楽曲がメチャメチャ喜んでいると思う、お客さんが曲をみんなで‘子育て’してくれて、最大限に引き出してくれている」といったようなことを。そして、(PANIC FANCYが11年前にリリースのアルバムということで)11年前の自分に対して、おつかれさま、とか、ありがとう、と言ってあげられたら。決断の連続で今日この場所に至っているのだとすれば、今、この瞬間を楽しんだり前向きに楽しんでいれば、おのずと(この先も)いい世界が待っているのではないか」と。お客さん、こんなこと言われたらファンやめられないよね(涙)、去年だってレンジは素晴らしいアルバムをリリースしていて、また約10年後にもしかするとこのアルバムの再現ツアーをしてくれるかもしれない。その時まで、がんばろう、自分、って。わたしだったら思える!

上海ハニーとか誰もが知ってる曲をメドレーで演っていたけど、いま調べてみたら2003年の曲なんだ…すごすぎる…そんな前なんだ…(驚)。かと思えば『花』みたいな国民的といっていい曲を生み出してもいるし(←この日は演奏していないけど)、レンジのすごさを改めて、この日のワンマンで気付かされた感じであります。親子でライブに来てる感じもいいよねー、そして確実に若い世代が新しくファンになっているところも。ちゃんと世代に引き継いでファンが生まれるというのはモンパチの時にも感じたけど、沖縄のアーティストにはそうさせる何かがあるのでしょうか?笑

ライブ前のゼップ・お台場の風景。相も変わらず外国人ばかりのお台場。オリンピック終わったらどうなるんだろう…不安しかない。仮に自分が良くても、レンジのライブに集まっていた人は大丈夫だとしても…世間とか社会を見るとそうはいかない気がしてならない。

きのうもとあるいじめのニュースを見ながら、切なくて眠れなくなってしまいあっという間に文化放送『music with you!』の時間になり。沖縄のバンド・ヤングオオハラがゲストなのですが、彼らの音楽も本当にラジオ映えする感じでいいなぁと客観的に聞き入ってしまった。そんでもってmusic with you!前が吉田照美さんの15分番組なのですが、そこから聞いていたら「みんなラジオ聞けばいいのに」って思ってならなかった。そしたらもっと平和になる気がする。たぶんだけど、言葉で想像する力がつけられるメディアだから。

最近、『ケーキの切れない非行少年たち』という本で、このタイトルの通りでホールケーキを等分に切るというのができない…ちょっと愕然としたんですね。詳しくはこの本に委ねますが、つまりは「等分」という行為も「自分以外の相手もいる中で、どう分けたらみんな満足するか」と想像できれば、自ずと切り方は決まると思うのですが、単に「分ける」という行為だけで考えると(わたしからすれば)あり得ない切り方に切ってしまうわけです(びっくりします)。

想像力が欠如してくるご時世、ひいては、人がもつ豊かな考え方や寛容な理解力を奪うことになりかねなくて恐ろしい。本を読まずとも、ラジオを聞くだけでも十分。ことばから想像を巡らす力はつけられると思います。つけられる、って変ですね、でも、そんな表現をしなくてはいけない世の中なのかもしれません。

すみません、話が逸れましたね。でも、なんか書かずにいられませんでした。「人生、楽しんだモン勝ちだから、今日のライブも楽しんでね!」ってHIROKIさんが何回かMCで言ってたけど、ライブを楽しむことだって想像力があればもっと楽しい!きっとライブに来ている方々は想像力豊かな方々だと思うから心配いらないと思うけど、もしネット中継とかで満足しておられる方がいたら、うん、ライブに行って見るだけでも。想像力もいろんな可能性も広がる一歩になるような、そんな気がします(^^)

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オシャレなバンドさんいらっしゃい🎶〜music with you!

しかし今週はいろんなリリースが多いね…いろんなCDを聴きながら追いつかない嬉しみ。その上きのうはヒデ様(=精霊)と久々に会って、新人バンドの情報交換。ヒデ様の持ってるネットワークもすごいんだよなぁ、よしよし。そして何より、元気が一番(^^)

さて🎶

先月の文化放送『music with you!』にお迎えした、Pictured Resortのみなさん!

ディレクターがタワレコでCDを買ったのが数年前、つまりは今、手にしているのが2枚目のアルバムで、1枚目のアルバムの時だから数年前ということになるらしい。

しかしこのバンドが「実在するんだろうか?」と…とにかく情報を集めるのが大変で!ゲストにお迎えする下調べをしようにもとにかく情報がない(笑)!えぇい、もう直接スタジオでお話聞いてしまおう!という感じで臨みましたが、結果、まず「(情報などを)隠してはいないけど、隠れてはいる」との一言に爆笑し、あとは立て続けに「ラジオで曲紹介するのが夢だった」と言いつつせっかくの機会で噛んでみんな大爆笑!とか「オシャレなバンドなんっすよ〜」とかまぁお喋り、する、する!という方たちで(爆)!確かにオシャレなサウンドなのにこんなに喋ったらギャップにならない?とか思いつつ、そんなおしゃべりの模様は『ポッドキャストQR』で聞けますので是非に→コチラへ🎶

そんなわけでお話もされておられたので書くと、5人のメンバーみなさまそれぞれがお仕事をされているわけで(この日お一人おられないのはそれこそ仕事のため)。お仕事で「月の半分はインドにいる」方や「しょっちゅうカタールに行っていた」等、なかなかわたしの周りにはいないタイプの集合体は、大学時代に同じ軽音部だった面々。

最初の1週目はこのお二人にご登場いただきいい笑顔をパチ☆ボーカル&ギター・たかぎさん(右)&ドラム・おおかわさん。「母親が達郎さん好き」で、高校の時にはAORサウンドをよく耳にし、そんな高木さんから「(今のPictured Resortのような)こういう音楽をやりたい、という提案があって、そこからコンセプトはずれていない」そう。そうして最初にメンバーが集まったのは、2014年頃のおはなし。

その後、リードギター・たにむらさん(右)&ベース・あかしさんも入って最終的には4人でトーク。初対面の限られた時間のインタビューでも、誰が何を担っているかというのがトークからもよく分かるくらい役割分担がなされているなと思った。しかもそれが、自然と。空気が読める頭のいい人たちが揃ってるんだな、と個人的には思います。

ところで備忘として、そんな彼らに「1つだけ」影響を受けたりしたアーティストを挙げてもらうという質問をしたら面白かったなぁ、これが→たかぎさん「J.メイヤーがアイドル!」/おおかわさん「ビートルズ、J.レノン(←分かる〜!と言ってしまうルックス!笑)」/たにむらさん「いちばん好きなのは、エクストリーム!(驚)」/あかしさん「クルセイダーズ」

リリースになっているアナログ盤を持ってもらってパチ☆黄色の盤がまたかわいらしい!

4人のサインも可愛い♡

ふだん、大阪を拠点に活動しているということでゲストにお迎えするタイミングも東京ライブの翌日となりました。そんなこの日の東京ライブは実に4年ぶりで、地元でも年に2回くらいしかライブを行っていないとのことで、もう貴重すぎて今になって震える。

番組を聞いていたPlayer編集長が曲を聞きながら「ライブもこの(演奏)クオリティなのだろうか」的なことを呟いておられましたが、これが、はい!!!と言い切ります!!!

それこそ他に対バンはいたとして(他バンドも似たテイストのバンドたちでした、とざっくりした書き方ですみません)、このバンドたちを一体どこでどうやって知ったのだろう?というくらいお客さんが集まっていました。いわゆるバンドTとかでなくスカート履いてるようなオシャレ女子たちがけっこう会場におられたのが印象的です。こういうのを見ると、「自分が知らないところで世間はいっぱい動いているんだぞ」と思わされます。そういう危機感みたいなものがなくなったら多分ダメでしょうね。笑

この日のライブ最後に「思い入れのある楽曲を演ります」と言って演奏したんですが、インタビューしながら「その意味合いとは?」と尋ねました。「あぁ、そうですね理由を言えば良かったですね!」なんて笑ってましたが、わたしとしてはこれぞインタビューの醍醐味!と思えてちょっと嬉しかったです。

そんなわたしの質問にはこのように答えられました。「歌詞としては、僕ら全員働いていて、音楽一本でやっていけないし音楽で食べていくことも無理なんですけど。でも、まわりにどう見られても音楽が好きだし、音楽がいちばん自分を気持ちよくさせてくれると言うか、ツールとしては、これ以上の物はない、と思っている。ということを歌詞にしたので、そういう意味でとても思い入れのある歌詞なんです」

…その曲は、最新アルバムの最後に入っている『Living In A Dreamland』という曲で、こんなフレーズがありますね。

‘Let me believe that our souls carries on’

じぶんたちのソウルがいつまでも続いていくと信じさせておくれ、訳すとそんな感じでしょうか。Pictured Resort=心象風景のリゾートとか架空の世界をイメージしながら、音楽でそういうのを表現したい、と思って名付けたバンド名。「自分たちがいちばん気持ちよく、音楽でチルしたいからこの音楽をやっている、みたいなところがある」という話もなんだか素敵。東京でのライブよりも中国やアジア圏でのライブが多いかも?というくらいアジアの人たちが探して探して彼らを招聘しているという事実。そんな話の後に佐藤タイジさんをお迎えした時に「日本は音楽が溢れているけど、アジアの人は‘探し出そう’みたいな欲というか、渇望してる感じがすごくするんだよね」とおっしゃっていたのも話がつながるなぁ、と。タイジさんは台湾でライブをして「音源はどうすれば手に入るのか?」という現地の声に、サブスク解禁をすることは全世界で聞いてもらえることになるんだと思った、というような話をされていました(そして今年6月〜シアターブルックの曲のサブスク解禁がはじまっている)。

いろんな方と話すことは自分の考え方を刺激する材料になるし、いろんな方のお話を聞くことだってそう。ものすごく手前味噌ですが、いい出会いが続いていいお話も続いている、そんな番組がお届けできていると思います(^^)

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楽器探検隊〜music with you!

この7月から、老舗の音楽雑誌・『Player』と、文化放送『music with you!』が連動させていただいております。これまでゲストにお迎えした方の楽器について掘り下げる&ライブレポを交えた構成で進めていますが…

誌面に「高橋ちえはバンド経験者」とありますね。はい、確かにそうです。

が…

それこそ、新宿ロフトのティーンズイベントの時に飲みながら話すネタなんですけど、わたしはバンドマンへの憧れはもちろんあったけど、「わたしには無理だな」と思った人なんです。それは当時のヤマハ・Teen’s Music Festival。我がバンドのボーカルはその後、メジャーデビューを果たした人でもあるので(吉田朋代ちゃん)、ボーカリストがすごかったんですね、ハイ。そんなわけでトントン拍子に東北大会とか大きいとこまで進んだ時に、目の当たりにするわけですよ、こういう大会に出てる方々のレベルを。高校1年生の時でした。

ということで、早々に挫折というか音楽的なレベルの違いを感じてバンド経験からは遠ざかっている上に(大人になってから触ることは確かにあっても)、その上、わたしの担当パートはドラムだった…

今回、Player誌での連載は、ギターやベースについて‘探検’するページなので、わたし自身もいま、ミュージシャンたちに直接、弦楽器とはどういうものかを教わっている感じです。「ペグ?」「ブリッジ?」…そんなレベルからですが、きっと知ることで、これからライブの見方も変わるかもしれないなぁ、なんて期待してるんですよね。いくつになっても勉強!ということで、こちらのページも、どうぞよろしくお願いします(^^)

先月号(9月号)では、音楽活動15周年・Caravanさんにご登場いただきました。Caravanさんのスタジオにお邪魔して聞くお話はギター初心者にもとても優しいもので、かつ、Caravanさんがギターの話になると、いちキッズに戻る姿を垣間見れたものでした(笑)。実際に「ギター1本の話で缶ビール4本は飲める」と語り(爆)、「自分が大好きなギターやエフェクターを持ってる(アーティストを見る)と、仲良くなれる気がする」、そして実際に仲良くなっているアーティスト仲間もおられるそうです。が、「迷い込んだギターの森からはもう出て、今は‘足るを知る’の境地に至っている」と言っておられました。笑笑!

Caravanさんが使う、ヴィンセントのギターをかけてもらって。もうわたしのニンマリぶりが気持ち悪い(爆)!ちなみにこのギターは「ヴィンテージが好きな方が作っている感じが好き」とも。同行したPlayer編集長も「カッコいいな〜」と(そんでもってそこからハンパないギターの知識が出てくる)。

そしてギターのストラップもCaravanさんに似合うテイストのものばかりだな〜と、スタジオにかけられているものを見ながらも思ったのですが、ストラップは特にどのブランドということもなく、普通に売られているものだそうです。でもそういうCaravanテイストなものに出会うのがさすがだな〜と個人的には思ってしまいます^^

まだこの連載は3アーティストについてしか書いていないけれど、各々が使っておられる楽器に愛情を注いでいるなぁ、というのが伝わる。Caravanさんがおっしゃっていたこの言葉も言い得て妙、「いい楽器を使っているから、いい音楽ではない」。

Caravanさんのスタジオは湘南にあるので、取材の帰りに生しらす丼を食べてきました。小さい1匹1匹に味を感じる不思議。美味!

ということで、この曲も入った最新アルバム『The Universe in my mind』も、Caravanさんのスタジオで録音されたものです。すべての音が、あたたかい。やさしい。不思議ですね。

ちょうど取材にお邪魔する前、Caravanさんの野音ライブ(6/29)があって行ってきました。立ち見もいっぱいのお客様。野音で見るCaravanを待っている方々がいっぱいいるのがよく分かる。

実は上記の最新アルバムは、野音で先行発売でした。「ここに集まったお客さんにまずは届けたいから」と。過去曲ももちろん交えながらライブが進む中、『革命前夜』…MVを貼り付けましたが、この曲を聞いた時に。物販に並んだね、今日、このCDを連れて帰りたい!って(ちなみに物販はライブ中も常に列ができている状態でした)。

「15年、これからっしょ!」と語り、これからもひたすらCaravanを続けていく、って言っていたのも印象的。そして、「歩き出すその日々が茨の道だとしても、かなたに喜びの花が咲くように。さぁ、行こう!」

〜TRIPPIN’ LIFE〜

野音の全員が上げる、ピースサインと握り拳。素敵な風景でした。音楽が、そう、Caravanの音楽があれば。きっと、この先も大丈夫だと思う。じんわりじんわり、胸の中があったかくなる思いでした。

野音の日は雨で写真がなくてすみません。でも雨でカッパ着ながらもあまりの気持ち良さに缶ビールを買って飲んでしまいました(笑)。Caravan、野音、ビール。最高。それしかない、でも、それだけあればいい、とさえ、思えた時間、でした(^^)Caravanとクラムボンの野音はもう毎年「義務」で開催してほしい!!!

ということでCaravanさんのことを書いた号から月日も移り変わり、最新号・10月号が今週発売になりましたー。今回は、それこそ最近お茶の間への浸透率が高まってきているのを感じる四国在住のコミックバンド・四星球のギター&ベースについて書いています!ギター・まさやんのエピソードがリアルすぎてちょっとグッとくるんだよな…(自分で書いていながら)!

ぜひ、お手にご一読ください🎶

メンバーの写真がないのも寂しい?ので、大好き♡よっしの写真をアップしておこう(←四星球スタッフ)。「よっしと一緒にサイダー飲んでるよ♡」に使っていいですYO♡

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ありったけの愛〜music with you!

なかなか、文化放送『music with you!』振り返りがブログには書けていない…ですが、きのう(月)のオンエアはこの方が!

もう、収録してる時の表情をそのまま映像で残しておきたかった…THE 冠・冠さんの表情を見てるだけでも飽きないくらいに面白い(爆)!ぜひradikoタイムフリーでお聞きください&本日には冠さんとのアフタートークがアップ予定ですので、ぜひそちらも→ポッドキャストQRへ。でも、話したいことの10分の1も話せなかった、というくらいまだまだ話したいことがある!

ちょうど先週末の関ジャムが『ふざけてるけどスゴいバンド特集』で。いい企画だったな〜スタジオゲスト(打首、ヤバT、四星球)以外も映像で8組ほど紹介されていた中で最初に登場したのが冠さんだったのもなんてタイムリー。ほどなく来るよ、冠さんの時代が!!!

8月後半の2週にご登場いただいたのがシアターブルック・佐藤タイジさん。

自分からのリクエストなのにタイジさんにお会いしてカチコチに緊張…(でもそりゃそーだ)してたのですが、

ちえぞ)「あの、岩手の仁さんってご存知です…よね?」

タイジさん)「え?ジンって?ブラコメ(=THE BLACK COMET CLUB BAND)のジン?ってことは、あれだ!黒ちゃん(=クラブチェンジ黒沼)とかも知ってんの?」

…す、すみません。収録に入る前に岩手のトーク炸裂!になってしまい。おかげでわたしの緊張は解けたものの、スタジオ使用時間が減ってしまった…(笑)。タイジさんにもアフタートークに参加してもらい(ポッドキャストQRへどうぞ)、ここでもっとゆっくりお話しするはずが!ごめんなさい!

ブラックサバスTシャツでスタジオに現れたタイジさん。番組でもお話しした『中津川 THE SOLAR BUDOKAN』はソーラー電源でライブの音をまかなっている、そのことは番組の放送後記にも記した通りです。なぜ、ソーラー電源を使おうと思ったのかは、「3.11の‘肯定的遺産’」と…肯定的遺産、という表現も思わずメモ。2012年に初めて太陽光だけでのライブを行なってから今に至る。しかし簡単にそうは言っても、実際に実現に至るまで、そしてその後の道のりだって、簡単ではなかったことは想像がつく。でも、「(再生エネルギー業界に)知り合いもつても何もないけど、とりあえず、やるんだ!と決めた」…カッコいい!!!

そんな自分を「ずーっとロックばっかり聞いてるから、こんな人間になったんやろな…幼少期からロックを聞いてロックに育てられ、こういう人間になれ、こうやれ、と。おそらく、ロックの神様みたいなのがいて、‘こっちや、タイジ、こっちや!’って、ガイドしてくれているのかも」。

奥さまが家でラジオを聞いているのもあるしラジオは大好き、とも語っていたタイジさん。とってもフランクにお話ししてくださいました。ことし春のアラバキでタイジさんのライブを見たことが今回お迎えしたかった理由ですが、タイジさん曰く「アラバキは、俺の中ではトモダチ!」だそうです♪

ところで。シアターブルックのAL『Love changes the world』(←このアルバムも再生可能エネルギーだけでレコーディングされているはず)の帯には、このように書いてあります。

‘愛と太陽で世界を変える’

タイジさんなら、変えられるような気がする(^^)

そんなタイジさんの代名詞の一つ(資料より)に『ファンキー最高責任者』という言葉があるのですが。7月には‘FUNKY 4’こと・SCOOBIE DOが来てくれた!

ボーカル・コヤマシュウさん。デビュー当時にお会いしたことはあっても、こうして顔なじみのようになったのはFM岩手の頃なので、でもそれでも10年くらい経つみたい(驚)!その頃からコヤマさんも、写真で拝見する他メンバーも見た目が変わらない感じがします。

「ライブはもう、自由でいい。ライブの現場で起こったことは、全て正しい」…今や対バン相手も多岐に渡り、ライブの本数でもバンド界で指折りだと思うスクービー。見た目は変わらずとも、「歳をとって、よかったな」と思うことが色々とあるそうで、お互いにそんなお話しがスタジオで時を経てもできることにとても幸せを感じたのであります。歳を重ねているからこそ昔のあんな話こんな話もできたりするしね(笑)!

スクービーにとって、歳を重ねてできることのまた1つは。7月リリースのニューAL『Have A Nice Day!』、古巣・ビクターとの‘ジョイント’リリースをしていることからも頷ける。「より多くの人に楽曲を届けるために」宣伝はレコード会社が担う。でも、音源の制作はこれまで通り自分たちで。「餅は餅屋、じゃないけど」とコヤマさんは言いつつ、「モノの味方やアイディアを今回、ビクターから吸収できることもあるし、今だから(所属当時のことで)分かることも、ある」。そういうの、ありますよね。若い頃に分からなかったことが歳を経て「あ、そうだったのか。あの時、怒られて良かったな」とか。

アルバムの最後の曲『Summer in my life』についての思いも、そんな話とリンクする気がします。

「人生の中で、いちばん熱かった年月。過去にそんな時期もあったな〜、と、年々、歳を重ねると過去を思い返すかもしれないが、いや、人生の中のいちばん熱い時期は、何度も何度もやってくるのだ」と、希望を込めてコヤマさんは歌っている1曲だと。あぁこの曲も早くライブで聞きたい!‘変拍子でアフロファンク’なアルバムたちの曲を生で早く聞きたい(補足;T-1は「8分の11拍子の1曲。ギターの5拍子のリフと6拍子のリフがくっついて、これでひとかたまりになっている」…リーダー、すごい曲作るなぁ!!!)

隠し撮りのカッコいい1枚も載せちゃう。そうなんです実はオープニングの前振りトークをコヤマさんにお願いしました(笑)、そんなことできちゃうんだもん、コヤマさんだもの、コヤマさん・スクービーとのこれまでがあるんだもん!

「同じ仕事をしてると、これくらいは全然やっていい!とか、むしろここはちょっと外してもいい、なんて加減が分かるようになってくるよね。歳とって良かったなぁ、と思う!」とコヤマさん。コヤマさんに番組&DJとしてわたしを紹介してもらったこの回は永久保存ですね🎶

ちなみにそんな思い出は岩手のタウン誌『アキュート』に書きました!また、『Player』にもコヤマさんご登場の思い出を記しています!どちらも現在発売号!Player誌のことについては明日、書きます(続)!

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Sweet Love Shower🎶

金曜から本日まで3日間、山中湖畔で開催されているSweet Love Shower。2年ぶりに中日のきのうお邪魔してきました🎶

雲が多めでも幸いなことに雨はなし。過ごしやすいといえば良き環境で、夕方にかけては肌寒さをおぼえた…確かに今日から9月だけど、肌寒い想定はしてなくて。いやぁ参りました。これぞフェス。

しかしラブシャも内装がシャレオツな感じで素敵なんです。出店ブースも飲食もオサレ感満載!

あまりのいい匂いに誘われてしまったこちら。ざっくり言うと右の写真でホットサンドなんだけど挟まってる中身が「ハギス」というもので、羊の内臓…って聞くとびっくりしますが、香辛料の味付けが好きなら食べられる、日本では味わえない味わいでした。これは好みは分かれると思いますが、わたしは良き感じでした。ロンドンのお店がキッチンカー販売で人気を博して今や店舗になり、日本にも上陸ってな流れだそうで、まだ日本でも食べられるのはキッチンカー。個人的には、ハギスが入っていないハムとかチーズのベーシックなサンドをここで食べてみたい!ってなくらい、オシャレ感といいボリュームといい。全てにおいて満足!でした。

東北ライブハウス大作戦もブース展開してましたよん!通称・先生があいみょんタオルを持ってお待ちしてまーす(タオル、逆さだった…!)!

嬉しかったのはオフィシャルビールがサッポロだったことね!なかなかないですよね、フェスのオフィシャルがサッポロって!

しかも!!!

黒ラベルでも「the perfect」と言って、泡までこだわった注ぎ方をしてくれる出し方で提供して600円。泡をこぼしてこぼして注ぐゼータクな注ぎ方で、「泡から味わってほしい」との言葉通りでクリーミーさただよう生ビールは絶品!なんかこんなところもラブシャ、すげーな!!と思ってしまった^^

奥に見えるはラブシャ名物の気球。きのうは雲が多かったせいか上がってませんでしたが、ReNさんも言葉尻こそ正確ではないですが「富士急とかを超えるスリリングさ」と言っていたこちら、確かに。前に乗った時に感動よりも「おぉー」という恐怖のほうが実はまさったのはここだけの話。笑

ということでReNさんを見たんですが、音楽的なセンスがすごい!ですなぁ。前にラジオで流れて来たときに「ん?」と気になっていたのですが、生のパフォーマンスも素晴らしいセンスの持ち主、というのをただ感じずにはいられなかった。音楽シーンでもっと暴れてほしい!

KANA-BOON、sumika、お初のD.A.Nなど見る中。同じくお初でNulbarichは素晴らしかったー♡人生はいいことだけじゃないんだよね、いろんなことがあるよね、確かに。そんな話から、『Sweet and Sour』の曲紹介〜曲の流れも、もう♡

世の中スゥイートなことだけじゃない、でもその対極でビターじゃなくて、「サワー」ってとこがまた、いい♡

あと個人的にはOKAMOTO’Sねー。彼らの玄人っぷりはやっぱりすごいね、20代とは思えない。笑。そんでもって自分たちの音楽の道を行く感じもやっぱりいい。

ジャックのお店は氷もいい氷をくだいてソーダ割りを作ってくれた。美味。

あっという間のお時間でしたが、じゅうぶん楽しんできました。何がいいってオシャレ感あるお店などもさることながら、回遊できるこの距離と駐車場も近くに確保できるところですね(予約とか駐車券とかなくても)。ただ、2年前よりお客さんが増えていて(過去最高だそうです)人が多くて全体的にごちゃごちゃしていたのは残念ですが、フェスも商業ですからね。笑。それと全体的にステージの持ち時間が短くなっているような気がしたのだけど、こんなもんだったっけ?「え?これもう最後の曲?」って感じのライブが多かった。苦

もう何年も続いているフェスなので、過去のラブシャのTシャツを着ている人とかもたくさんいて。背中に書いている出演者とかを見ると、なんか過去の出演者って今も音楽シーンに残ってる方が圧倒的なのにちょっとびっくりする。スペシャの選球眼みたいなのはやっぱりすごいなぁ、と。だし、やっぱりこのフェスに出られるというのは確実にひとつのステイタスだろうなぁ、と。

新宿ロフト・ヒグチ女史の車でびゅーんと。本当に彼女のおかげで楽しい1日となりました。何よりこのエリアを熟知している人なので、富士吉田市の「吉田うどん」、前回・2年前にラブシャに行ったときに食べて感動したんですが、今回はまた違うお店に連れていってもらいまして。これがまた、美味美味!500円くらいのワンコインで食べられるなんてすごい。うどんの弾力に感動する。吉田うどんの食べ比べも絶対楽しいだろうな♡

しかし話しても話してもなぜこんなに話すことがあるのだ。笑。それとヒグチ女史の音楽的な考察がまた、「なるほど」と唸ることが多くて。帰りの車中は彼女のライブの感想を聞きながらほほぅと思うことしきり。こうして毎年、何らかのフェスに行けたらいいね。彼女は安全&安心運転なのも嬉しい。


楽しかったフェスの1日から開けて今日。あっという間に9月。きのう、家に帰ってからカップラーメンでも食べようと思いつつバタンキューだったので、朝ごはんに賞味期限を迎える保存用のカップラーメンを食べてみました。さすが日本だなぁ、保存用とは言え、緊急時にお湯があってこれが食べられたら本当にホッとしてしまうでしょう。

思い出す、東日本大震災。後にも先にも、ラーメンのスープまで全部飲んだのは、震災後に初めてラーメンを食べたときだった。あったかいスープ、本当に本当に、美味しかったんだ。

奇しくも今日は9/1、防災の日でした。備え新たに、心持ちを大切に☆

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ロッキン🎶

明日はSweet Love Showerに行くんだーとその前にロッキンのことを振り返っておかねば!!!

ということで🎶

今年は2週・5日間にわたって行われたひたちなかのロッキン。しかしまぁ暑かったとかいうレベルじゃなかった…焼ける…笑

8/10・つっくん号でのドライブで向かーう。会場近く、どんどん大きく見えてくるROCKの文字にテンション上がるー!

友たちはこの5日間のうち半分は参加してたりするツワモノもいるので、まず皆が案内してくれたのがここだった。

ほえー!!!

(ちなみにピカチュウがヘッドフォンしてるカワユスなグッズは軒並み売り切れだった…く、くやしい!!!)

この写真、ナイスだよね(つっくん撮)!冨ちゃんがミュウツーに頭なでられてるみたいで好き!

というわけでブース内はこの秋に発売になるポケモンのゲーム(予約済み!)紹介の映像が流れる…これが素晴らしいクオリティで、「久々にポケモンしたくなったなー」という若者の声を聞いた。そうこれだよこれ!ロッキンに来るいちばんのターゲット層がいったん、ゲームとか離れてこうしてフェスとかにお金を注いでるわけですよね。こんな場所であんなクオリティの予告映像を見せられたら、うーんそりゃゲームやりたくなるわな、という感じ。本当にポケモンという会社はすごい、なぜこの会社が大学生の人気企業ランキングに入っていないのか謎。笑

ということであとは会場内の写真はまったく無いので(あまりの暑さでケータイ出すのも辛かった。笑)、いやしかし年々、規模が大きくなってるんじゃないか?と思います。いちばん大きなGRASS STAGEだけで最大、何万人の人がステージを見られるのか…ちなみに1日あたり6万人?の人出でチケットはもちろんソールドアウト。ひとつの場所に6万人集まってるというのはもはやちょっとした町とか村レベルですよね。

ということであいみょんさんはこの大きなステージだったのだが、もうお客さんが収まりきらないほどの人、人、人!でしたが、それに対して飄々とバンドメンバーを従えて歌ってる姿にはもう唸らされるね、そして可愛かった!人気が出るのはわかる、というか必然だなぁ、と。わたしが初めて見たWWWでまだスカスカだった頃が懐かしい(でもその時のことを覚えてるのがやっぱりその時から印象が残っていたからだったのだろうか?と思ったりもする)。

その前にはユニゾンくんがこの大きなステージに立ち。もうおばさん泣きそう(涙)、ついにこのステージに来た!ね!!それだけでもう満足。その事実だけでもう満足!

KANA-BOONを聞きながらみんなでお昼ご飯を食べて、まぁ本当に地図を見て卒倒してしまいそうな広さ(笑)の中、あまり歩き回るのも体力を消耗するんで地味な動きしかできませんでしたが、クリープハイプは進化してるなぁと思ったりヤングオオハラが頑張ってるのを見たり。エレカシ宮本さんのステージに横山健さん×ジュングレイさん×Jahrahさん、ってみんな知ってる!とか思うと余計すごいなとか思いながら、このメンバーでエレカシの曲とか演ってくれるのはシビれる〜!宮本さんもなんかいつもと違うアドレナリンが出てる感じがしてちょっと色っぽくも感じた。健さんももうすぐ50代ということで全員、50代でお届けしたというライブはなんかすっごくすっごく、良かった!歳を重ねてフレキシブルになっている感じってやっぱりカッコいい。大人になるほど柔軟になりたいものだもの!

ちなみに残念ながら見に行けなかったKING BROTHERSですが、キンブラらしさをそのまんまステージで演ったらしい…ロックだ。本当に悔やまれる、行こうと思えば行けただけに余計。松原に会いに行った日、太陽と虎でライブをやっていたのが偶然キンブラだったんだよなぁ。あの時がフラッシュバックする。

なんだかんだフェスって長丁場と思ってもあっという間なんだよね。ということでこの日のお目当て・四星球がLAKE STAGEのトリを飾るお時間…いちばん大きなステージではバンプが出演、お客さんが圧倒的にそっちに流れてるであろう中。

じわじわ集まって来るお客さん、ライブが始まったらもう!しかしみんなの衣装がね(猛爆)、『天体観測』の四星球によるカバーではじまってそれで終わった(笑)みたいなライブは、時間もきっちり、よくぞこの時間でこれだけのエンタテイメントをまとめきったなぁという感じ!あっぱれでした!なんか初めて四星球のライブで泣けてきた、いつか一番大きなステージで、というのも、あながち叶わない気がしないわけではないと思う(^^)「そろそろ新しい〜時代を見たいだろう〜(発明倶楽部)」の歌詞がなんかミョーにこの会場の雰囲気にマッチしてた。この前、Mステでピックアップされたかと思ったら今週末は関ジャムに出演する(パチパチ!)、なんだか嬉しいなぁ〜そんでもって来週発売のPlayer10月号の『music with you〜楽器探検隊』のページでは、四星球のギター&ベースに注目!で、ロッキン時のみんなの写真も載ってるのでおたのしみに!!!

わたしはそんなわけでメモ取りながらライブ見たので後ろにいたけど、いつメン+フジテレビLOVE MUSICチームは最前に近い位置でみんなで楽しんでました(^^)音楽は何歳になっても楽しめる、そして楽しみ方なんて自由、って本当に思う!四星球のライブ後にパチ☆

「ぼくたちの、グラス(=GRASS STAGE)が待ってる!」と言ってステージを去った4人。いつの日か、そのステージへわたしたちを連れてっておくれ。その時も、きっと最前で見てるよ、わたしたち🎶

ほどなくしてバンプのライブも終わり、この日すべてのライブが終わると花火が上がる。これがまた素敵なんだな。ちょうどよく雲に花火がかかってしまったのが残念だけど、美しい景色でした。

さよなら、さよなら、あっという間の楽しい時間。尋常じゃない人の数に辟易しても毎年、出かけてしまうフェス。やっぱり邦楽のフェスとしていろんなアーティストを見て回るのはロッキンが優秀、ただやっぱり広すぎてそうも回遊できなくなったところが厳しいけどね…関係者は移動のためのバスが出てい(つまりはそれくらい広いということ)たりショートカットの道があったりするんだけど、正直それを使ったりしても、それでも広い。なかなか時間で効率よくライブを見る、という感じができなくなってきているけど、やはりこの規模だからこそ!というすごさはまず体感したいなぁと思う。このフェスに出る、出られる、ということはやっぱりすごいことだなぁ、と。行くと改めて、アーティストたちのそんな気持ちが理解できるというものであります☆

そんなわけで行きはつっくん号で、車での移動だったので。酒々井のPAに寄ったら…

このソフトクリーム、北海道以外で食べられるのは酒々井だけらしい(なぜ?という疑問が拭えないが。笑)。でも美味、ほんと美味♡

そんでロッキン帰りはわたしは福島に向かって北上。ロッキンから首都圏に帰る電車は軒並みの大混雑ですが、北上する分には特急も空いていて快適。このパターン、アリですね。終電も遅いし。北上の理由は、そうです。石巻で開催のBUCHI ROCKのためです。ひたちなかから、いわきまでは1時間ほどで到着というのもありがたい。10時すぎにはいわきに着いたので、あー内郷げんこつ会のジジィたちに連絡でもするか!と思ったのですが疲労にて即睡眠。そんなげんこつ会とは2日後のブチロックでたっぷり思い出ができたので、追って書きますよーん🎶

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Teen’s Music Camp🎶

あっという間に2日間の日程が終わってしまったが、このイベントは1日が長丁場になるのだけどそもそも始まってしまうとライブ自体があっという間だったりする…

ティーンズイベント夏の2デイズ、今年は2日間ともMCさせてもらいました!

1日目は途中でお腹がすいてロフトのオムライス久々に食す。このとろふわ感はライブハウスで提供される食事のクオリティをゆうに超えてるよね!本当うまうま♡

しかし1日目のクオリティが半端なく高くって1組目からビビる。そんな1組目の彼ら・GROWING’Sは兄弟二人のユニットで、なかなかおもしろい。ギター+ドラムって編成とかね。こちら、弟のほうですが高校1年生であります。たぶん今回のティーンズイベントの最年少?かな。で、彼と写真を撮ったのは理由がある…

岩手のアーティスト・SHOW441、前田さん(FM岩手・技術)、そしてわたしで結成されたユニット『二二四事件』…単に2/24生まれという繋がりなのですが(笑)、ぬぅあんと新規参入者が出ましたぜ!彼!!!しかしまぁ年の差いくつだ…?前田さんと比べると50歳くらい違うのではなかろうか(ひょえー!)?

ライブ後に挨拶に来てくださった彼ら。この紙を渡しながら、「財布に入れてると、いいことあります!」って、そんなフライヤーある(爆)!?ということでお財布に入れてます。関西在住の彼らは東京での初ライブ、次回の関東ライブを楽しみにしてるね(^^)

2日目。この日はまさに「ティーンズ」感があふれていて、振り幅がすごい1日になりました。Jam Fuzz Kidの存在感ね、彼らは明らかに対象年齢(このティーンズイベントは、順当に大学4年生になった場合22歳ということで、22歳以下が応募の要件)オーバーではないかと思ったが、なんと20〜21歳だと…びびったねー、いろんな意味で。

Luigiのみんなと。早稲田のサークルの4人組。サークル仲間や友達たちがいちばん応援に来ていたかもね、そしてサークルの子が「(彼らがロフトのステージに立っているのを見て)励みになる!」と言ってたのも印象的だった。そういう切磋琢磨できる一つの材料になったらやっぱり嬉しいことだよね、と思う。ちなみに彼らはフジファブリックのファンで、真ん中に写るヒグチ女史とずーっと話したいと思っていたんだそうな(ファンの間では有名だものね、彼女)。まぁわたしも聞いてて「へー!」と思うようなお話があれこれ出てくる、「かえりたくないわー」と思いながら帰路についたのでありました。

この2日間、ステージまわりを担当してくれたモーリーによる『工藤撮り』☆

そんなモーリーと、

いたガッキーとで連日、ローソンの『プレミアム・バスチー』を食べながらステージチーム、がんばりました!

彼らはバンドやってたりもするので、ライブを見ながらの意見も的確。わたしもMCのコメントにだいぶ使わせてもらいました(笑)。

もちろんMCが優秀な場合もあるでしょうしそうである必要もあるとは思うのですが、わたしの場合はラジオだったらスタッフみんなの代表だし、フェスだとすれば運営側の代表だし、こういう場ではステージまわりの代表なので、こういう周りのみんなと共にあってこそいい発言も生まれるとつくづく思うのですね。特にロフトのイベントは「あの人だれ?」みたいな感じが強いしわたしもそれを分かってステージに上がっているけれど、今回はわたしのおしゃべりに対して拍手がかなりあったことも実はものすごく嬉しかった。もちろんそういう、「MCが先導して会場全体を一つにする!」みたいな雰囲気の作り方をするのもアリなのですが、ティーンズのイベントはちょっと特殊だし何よりこの日のステージに憧れて緊張しながらも登場する子たちにどういうこと話してもらったらさらに印象に残すことが大事だと思っていて、なので全体の雰囲気作りよりは一人づつにフォーカスを当てるべくおしゃべりをしている、という意味合いが強いんですね。少なくともわたしはそんな感じで進めるべきだと思ってステージに立っています。そしてこういう機会を本当に嬉しく、ありがたく思っています☆

このイベントでは、最後に「これからの夢や目標、野望」など。言葉を変えながらみなさんに質問しています。

武道館、紅白に出たい、ロッキンに出たい…具体的な夢を語るのはもちろん良し。言霊という言葉もある通りだし。

そんな中、「ここ(=ロフト)をワンマンでいっぱいにしたい」「コンスタントに10人来てくれるお客さんをつかまえたい」といったことを語っていた子たちもいました。この10人というのがまずどんなに大変か。それぞれの発言に対比が見えて、これがとても個性が出て面白いと思っています。この日は親御さんとかお知り合いは撮影している姿がちらほらあるので、そんなインタビューもそのうち有名になった暁にツイッターとかで回ってくるかもしれませんね、「あの時、ロフトであんなこと言ってた人たちが」なんてね(^^)

あっという間の2日間。本当に良き時間でした!!!

今週は、岩手からゆかりが来てたのでかのちゃんも交えて女子で会ったり。はぁ、1週間が早すぎる!!!

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「大切なものは 大切にしたい」

ちょっとライブハウスから遠ざかっていたのは暑さのせいでしょうか。お盆だったからでしょうか。いずれにせよ処暑も過ぎ、夕暮れが早くなっているのを感じたりライブ前の時間に秋の風を感じるようになってきた気がします。

きのうはヒグチアイちゃんの企画にお邪魔してきました。

出順がまさにこの通りで、日食なつこ嬢×ドラムのkomakiさん二人対決からスタート。そういえば本当に素晴らしいアルバムを今年リリースしたにも関わらず日食ちゃんのライブに全然、全然行けてなくて。新譜の何曲かもこの日ようやく聞けたし、そうそう岩手県の高校野球のテーマソングになったね、『ビッグバード』も久々に、で、2人での演奏に鳥肌が立つ。本当にこの2人は最強、komakiさんが最後にドラムスティック折れてた!持ち時間長めではあったけど、でも、もっと長めでちゃんと見たい。うんうん。

この日の主催者・ヒグチアイちゃんは最近、ライブで見て完全にわたし射抜かれてしまいましてね。そんでもって昨日のライブでは、嗚咽するほど号泣してしまった…す、すごい。いち早く来月リリースの新譜もお預かりしたものの、実は聞くのを止めてしまったほど。たとえばこうしてブログを書きながら、とか、聞ける音楽ではないんですねわたしの場合。最近、あいみょんさんをロッキンで見てそのすごさが分かったのですが、いやぁヒグチアイも相当!です。なんかヒグチアイの肝みたいなものが座ってきた感じがするというか、ライブで自然と出てくる「圧」のすごさが半端ない。前から『ヒグチアイ最強スリーピース』の名で、ベース&ドラムの方と3人でステージというのをしていたのですが、今本当にその名に偽りなどなし。

そんなヒグチアイちゃんが最後にぽろっとこんなことを言ったんですね。それが今日のブログのタイトル。この日の出演者だってとっても大切な人たちだし、4年前とかの大失恋も共有した最強スリーピースのメンバーも。そして、今日この場にいるみなさんも。いろんな人、そして、いろんな出来事。ありふれた言葉かもですが、なんか重かった。そういう感覚を感じられるのが、ライブでありライブで発する言葉なのだなぁ、と。

一緒に行った友人の黒ちゃん(身近なmusic with you!ヘビーリスナー、笑)が、わたしのあまりのライブでの心動かされっぷりにさっさと駅まで送ってくれようとしたのだけどそんな黒ちゃんを引き連れて美味しいお酒を飲みました(写真はない)。黒ちゃんは、なんでも正直に話してくれて、女性ならではの悩みやらいろんなことを共有した。出会って日が浅い(今年だもん)けど、日食ちゃんがヒグチアイちゃんに出会った時のことをMCで話したように(これが笑えるいい話なの!)、黒ちゃんと出会ってからそういえば面白いことが色々あるなぁ、なんてしみじみ思い返した帰り道でした。黒ちゃんはテレビ業界の優秀な人材なのだけど(ちょっと友達自慢)、なんか、黒ちゃんとできそうな気がします。というより、黒ちゃんと何かをしたい、そう思わせる人です。いつか、そのうち☆

そんな黒ちゃんを繋いでくれたのも、やっぱりいつメン・いつものメンバーなんだよな〜(^^)!

ホントこの方たちが‘著作権フリー’とは言えど(笑)会い過ぎってくらい会ってる。笑

実は先だって書いた、横浜そごうのビアガーデンは希望の日に予約が取れず、でもこの日はいつメンの誕生会でもあったので、何かスペシャルな場所に行きたいね、なんてことから…

横浜の山手・ビール発祥の地なんだそうですが(それは大手メーカー・キリンのHPにも記載あり!)、そんな場所・山手十番館で楽しむことができるビアガーデンです。このリサーチ力、さすがいつメン!

まぁ雰囲気が良くて丘の上なんでちょっと横浜の街も見下ろせる。ごちゃごちゃしてなくてここも毎年行きたいな、と思わせる雰囲気でした☆

前菜でお腹いっぱいになってしまいそうな勢いだったけど、この後のBBQもいい素材出してくるな〜!って感じ。この日は暑くて暑くてたまらなくて、ビールもするする入っていく。こんな時があるから、またがんばろう!って思う。そんな夜!

ほら、綺麗に美しく横浜マリンタワー。

自撮りがヘタすぎるオレっちによる2軒目での1枚。たまたま入り込んだホルモン屋さんがチョー美味!このお店もまた行きたいね🎶

(ちなみにこの翌日、仕事のモリタニアン以外は朝も早よからロッキンに行ったのだった…遊びに行ったフェスでアルコール飲まなかった(=飲めなかった)のは初めてかもしれない…爆)

文化放送・るいこさんとの出会いは今思うと不思議です。music with you!がナイターオフで生放送だった時、「ちえさんは原稿読みもできるから」と電車の情報とかもわたしが読んでいたのですが、なんらかのニュースが発生した時だったか、報道から原稿を持ってスタジオにやってきて速報を入れてくれた(んだったと思う)のが、るいこさんでした。

とっても個性的で、服もおしゃれで素敵な人だなぁとお見かけはしていたのですが、そんなことから、なんとなく、今に至り、そもそもるいこさんもメチャメチャ音楽大好きな人なので、今回初めて一緒に写真撮ったけど、実は飲みに行ったりしてました。

この日は、何がきっかけだったか覚えてないけど(飲んでるしね。笑)、震災の時の報道の話になりました。

るいこさんの前で、はらはら涙が止まらなくなりました。

るいこさんも、3月11日のあの日から。深夜にも、文化放送のスタジオで放送を続けていたと。初めて、そんな話になりました。

「大丈夫ですか、いま、お水が飲める方は、お水、飲みましょう。わたしも飲みます。一息、つきましょう」

るいこさんは、ラジオからそう語ったこと、そして放送中にお水を飲んだことなど、話してくれました。

その言葉に、その放送に。どれだけの方が救われたか。想像に難くない。もしわたしが関東にいてラジオを聞いていたら、自分はほっとする。想像できる。

震災や非常時の報道に、きっと正解とか正しいものは何もない。この言葉尻だけ見て「は?」と思う方だっているだろう。

わたしは、今でも、今でも答えが分からないし、自分のあの時の言葉の無力さを感じざるを得ない『壊滅』の文字しかなかった、伝えるべき内容。るいこさんは、逆に、あの時に岩手にいてラジオを聞いていたら、きっとそんな想像をしながらわたしの話を聞いてくれていた気がする。

共有できる人を見つけられたとて、そしてここで共有したところで、あの日あの時の時間は帰ってこない。そしてこんな経験はもうしなくていい世界であってほしいとつくづく思う。話すことは、癒しになる。この日の帰り道、とっても幸せでした☆

るいこさん、この日、本当にありがとう。そして来年はるいこさんにくっついてライジングサン行きます(るいこさんは皆勤賞なんです!笑)^^🎶

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