みんなのものがたり🎶

今年の5本指に間違いなく入れていいライブ。本当にスカッと、清々しくて気持ち良かった!

Hump Back、CDで聞いていてもどこまで伸びるんだろう?というボーカルですが、超満員の渋谷O-eastの天井も突き抜けていくかのような歌声。20代前半?という彼女たちの快進撃が始まる瞬間を見た感じです。もう既にこのキャパシティをソールドさせてるというのは驚くに値しない。もっともっと大きな会場で、多くの人に聞いてもらえるのもそう時間を必要としないだろう。

ダメだねやっぱしちゃんとライブ後にすぐブログを書かないと。MCもとってもいいこと言ってました。なんとなくの記憶では、「お客さんがライブで手を叩いて盛り上がるのはどうかと思うけど、でも、それがあなたがカッコいいと思うならやり続ければいい」的な話だった、かな?何にせよ、「人が言ったからやる」とか、「人が言ったからやらない」とか、そういうのはカッコ悪くね?っていうニュアンス(あくまでニュアンスですからね)の話を、今の等身大のまんま、関西弁で喋ってました。

なんか芯がしっかりあるよね。どーんとした。ボーカルお一人が喋る感じで、他2人のメンバーは音でボーカルをしっかりと支える。いったん演奏が終わると本当に少女の顔に戻る、そういえばスタートの時もステージで3人集まって気合い?入れて始める姿はまだ学祭の学生バンドを見ているかのような可愛らしさ。打ち上げでだいぶ呑んだくれる話もしていたけど、そんなギャップもとてもいい。このまま、このまま進んで欲しい。胸がスカッとする気持ちのいいライブだった。若さという武器を使わなくてもこんなにすごい武器を持ち合わせているバンドが出てきたなぁ、と!

music with you!』、6月のエンディングテーマは彼女たちの曲でした。選んで間違いなかったです。というか今だから書きますが、エンディング曲でこの曲に乗りながら喋るのはしゃべりにくかった(笑)、というくらいにすごい‘圧’があるんです、ボーカルに。そう、おしゃべりが完全にボーカルに負けてしまうのです。はい!

気仙沼から上京してきた、かなみちゃんと一緒に行ったよ♪これもう保護者だよね。笑!

10代のかなみちゃんがこれから影響を受け続けるバンドなんだろうな、Hump Backは。音楽と一緒に、これからキラキラ輝く日々を、人生を送っておくれ。ハタチになったら飲みに行こう!

ということでオバさん一人でO-eastほど近くのいつもの憩いの場所・イワテバルへ。

お知らせー!もういいよね!

9/24(月、祝)いしがきミュージックフェスティバルに、イワテバルが出店します!こちらちょっと暗くて分かりづらいですが、イワテバルの看板メニューのひとつ『よだれ鶏』を食べられます!岩手県産の鶏肉に、店主ご自慢のソースが食欲をそそる一品(だからメニュー名に‘よだれ’がつく)。ぜひ、この機会に!

そしてもちろんわたしも会場にいます(^^)今年もお会いしましょう!!!

さてさてこちらのガールズたちもちょっと脅威。当日券、とは書いてますが月曜の夜から超満員のお客様でございました!

正直、音源ではピンと来なかったのが、ライブを通してすとーんと身体に入っていく音たち。楽器を持つと何かが憑依するんだろうか?本当に普通の女子たちで、ちょっと天然?みたいなところがあるくらいのおっとり系のメンバーなのに、奏でる世界がなんとも。目の前にいろんな色がついていく感じ、それが何色なのかは曲によって変わっていく感じで一色なんかじゃない。

ちなみにグッズが可愛かったのも◎。グッズが女子ゴコロくすぐるのはとっても大事!だよね!ちなみにお客さんはサラリーマン風の男性が多数。なんか‘儚げ’な、守ってあげたい感じがあるのに、楽器を持つとなんか叶わない、みたいな。ライブを見ることで伝わった魅力だし、こんな感じでライブでいい印象になるバンドやアーティストは間違いないと個人的には思っておりまする。次回のライブも本当に楽しみ!だし、対バンとか見てみたいですね、逆に。

そして番組でもお話ししました、シドのライブにも行ってきましたー!

全国のライブハウスを巡るツアーの初日、クラブチッタ2デイズはソールドアウトでございます!

「いちばん好きな場所は、ライブハウス」、だからライブハウスをまわるんだって。でもライブハウスに来られないお客様のために、来年の3月10日には横浜アリーナ公演も決まった。ちなみにだけど、震災の年の3月にシドは初めての横浜アリーナを決めていたのだそう、でも震災の影響で残念ながら中止になった。あれから7年(来年だと8年ということになるのか)越しに、横浜アリーナへと。

個人的にはビジュアルが先行していたバンドだったのだけど、初めて見るライブ自体はお客さんのことをとっても大事に大切に思っているのが節々に伝わって、しかもメンバーがかなりお茶目(笑)!わたし的にはヘドバンする女子たちの多さにびっくりしつつも、でもビジュアルから伝わらないような音のディープさがこの日のライブですごく良く感じられたのでした。

そうそう女子ファンが多いイメージがあるけれど、ライブには男子も結構多くいましたよん(^^)それと意外にこれまた、グッズがいいの作ってましてね(笑)、欲しくなっちゃいました!

多分ですが、メンバーの皆さんは相当まじめな性格なのではと思います。音楽、ライブへの強い思いがあるような、そんな気がしたんですよね…それをライブのどこから感じたの?というのが書ければわたしもライターさんになっているので(笑)、でも、真摯な思いが強く強くある4人のような気がします。

「15年バンドやってて、ライブ見るの初めてですか?」ってビックリされたんですが、そうなんです。まだまだ知らない世界がありますね!そしてこの日はライブ後すぐに「お疲れ様ですー!」のヤングな声。ん!?と思ったら、GOOD BYE APRILの面々でございましたとさ🎶

チッタに向かう道中、あらま!

じゃあ!バーボンズが路上ライブをしてました。おばさんが手を叩いて見入ってたのが印象的だったな。目指せ、紅白!

ニトロデイのライブにもようやく行けた!

何というか…これからどうなって行くんだろうか、という衝動がすごく強くて弾けてました。どうなるも何も、このまんまでいいんですけど。「何っぽい」と例えるのもなかなか難しい、これまたいいライブでした。ライブハウスのドアを開けたらもう入るところのないお客様、すでに音楽リスナーの興味がかなり高い裏付け。ちなみにちょっと聞けたけどこの日はuri gagamとの対バン、こちらの音がこれまたわたし好みでね!今後チェックしてみようと思う!

音楽性は置いておいて、スーパーカーとかナンバーガールが出てきた時のセンセーショナルとちょっと似てるのかもしれません。日本でこんな若いのにこんなことするんだ?みたいな。なんでもニトロデイもまだ10代?だっけ?若いんだよね。今後に注目ですわ!

ニトロデイのライブで武藤さんにバッタリ。そう、ORANGE RANGEとのご縁はこの方を抜きには語れないんだった、番組にお迎えしたこともここでご報告☆

【おまけ】行ったよぉ〜〜〜劇場版のポケモン映画を見に(涙)!もう中盤からうるうる、うるうる…これ、逆にキャラ目当てで見に来ている子供ちゃんには内容がちょっと難しいかも、ってくらい大人がマジ楽しめます。

ということで最近は「イーブイ」「ラッキー」「ウソッキー」のモノマネが得意です(←ポケモンたちだよ♡)!

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | みんなのものがたり🎶 はコメントを受け付けていません。

ライブは続くよ、どこどこまでも🎶

まずは定例のお知らせ♪

本日26時〜文化放送『music with you!』です!今夜のゲストはthe pillows・山中さわおさん。わたしのドキドキっぷりを笑ってやってください(^^)

(あー…♡♡♡)

そうそう、先日ゲストにお迎えしましたORANGE RANGEですが。番組インタビューでも触れていた、アルバムリリース前にアルバム曲をお披露目するライブの件♪

リリースを翌週に控えて、ニューアルバム『ELEVEN PIECE』の収録曲を収録順にライブする、2〜3曲やったら、‘お耳の恋人’、DJ RYOOさん(ふふふ)のナビゲートでアルバム曲についてメンバーとトークする、というラジオ番組を想定して進んで行く形でした。とっても面白い試みだったと思います。よくアルバムの「試聴会」みたいなものはありますが、ライブで披露、しかもそのアルバム曲順通りというのは、「ファンの方も盛り上がるのが大変ですよね」とMCで言っていた感じで、でもお客さんとしては盛り上がるとかよりもまず貴重な良き時間だったんじゃないかなぁ?と思います。しかしDJ RYOOさんの声がい〜い声なんだわ!

メンバー5人が代わる代わるマイクを持ち、曲について語るのも聞いていて楽しかった。リーダーはあんな語り口なのか、PAさん大変なボイス(爆)!なんか伸び伸びしてるというか、メンバーみんなそのまんま、で生きてるんだなぁ。彼らを見ていても、沖縄という場所が十二分に魅力的なのが分かる。あの場所がこんな彼らうにしているのは確実に大きい!

そしてそんな5人の個性の集合体は面白いなぁと思ったのであります。そう、その後に聞いた話としては、例えばリーダーとYOHくんの曲作りの違いね。これについては次回のインタビューでネタにするので内緒!

アンコールではライブで盛り上がる曲たちを立て続けに。レンジが生み出す音は幅が広いし広くなっていってるんじゃないかな?という気もする。前に、「40代に入っていく今、音楽がもっと若くなっているんじゃないか」的なことをブログに書いたのですが、ぬぅあんとこれはわたしの思い違いで、メンバーみんなまだ40代はもうちょっと遠かった…と、最近初めて知った。え!え?そうなの!?YOHくんとか落ち着きすぎでしょ(笑)!

なんだかんだレンジのライブを見るのはだいぶお久しぶりで、しかもこのキャパシティのライブハウスで見られたのは貴重だったと思う。お客さんも確実に若い層が多くいて、世代を越えていけるお客さんが集まるのはモンパチ然り。いいお時間でした♪

東京の夜景を見ながら(いやホントこれがいい長めだったのよ)、ライブ後に余韻を語る。ただただ音楽の話ばっかりしてた気がする。笑

数年ぶりだそうです。コロムビアというレコード会社のコンベンションライブ!

今後の音楽シーンに顔を出してくるであろうという4組の登場でした。この4組ともそれぞれ違うジャンルな感じ。今いちばん名前を聞くHalo at 四畳半がトリを飾って、このバンドだけ見ることができず残念だったのですが、この先に見る時が必ずあるでしょう。しかしながらこの4組、どれもバンド名がすごいよね。コレ!

Halo〜が見られなかったのは、もともと約束していた別なライブがあってそちらに移動したからなのです。下北沢に移動しながら、東京ってすごいなと思ったし、2つのそこそこの大きさでお客さんがいる状況のライブハウスに行って、しかもこの日は平日、で、この中で勝ち抜かないと音楽シーンの中にはいられないんだなぁ、と考えるとやっぱりすごい厳しいことだなぁ、とも思ったり。

滋賀県在住のバンド・climbgrowを見に行きました。もう書くことはないです、わずかハタチほどで、自分たちの世界を既にかなり描いておりました。ボーカルのMCにも決意と気持ちが漲っている。音楽に「本気」なのが分かる、それがバンドの音にもしかと表れている。もうその熱量を感じられただけで全てだと思いました。

climbgrowしか見られなかったんだけど、他にもバンドは出ていて。神はサイコロを振らない / アルコサイト / LINE wanna be Anchors、さらに岩手のSaToMansion。コレは最初から見たかった、というラインナップ。

ということでライブ後にSaToMansion(=サトマン)の四兄弟と飲んだりしつつ、climbgrowのメンバーとも話す。おまけにサトマンのスタッフさん、climbgrowのスタッフさん、どちらもわたしと同い歳くらいの女性で、本当にライブハウスとライブが好きで、という方々で。あれこれあれこれ話してたらあっという間のお時間でした。続きは今度、この方々と飲みに行く約束をしたので、そこで(^^)

この前の三連休、初日はこちらのライブへ。ソールドアウトのライブハウスはスタート前から温度高め!ベイシス大雅さん&三井さんにも久々に会えてよかった♪

この日がツアー初日で、皮切りに来年まで毎週末、全国のどこかでライブを行う鶴。デビュー15年で、まさか3回目の全国行脚に行くなんてとも言ってましたが。全国にライブハウスはあれど全都道府県を廻るというのは、やっぱり大変だよなぁ…ツアーグッズも楽器も持ってのバンドワゴン。でも、鶴の音楽を待ってる人が全国に増えてきてるのは間違いないし、この日の2時間超(!)のライブを通しても、15年やって来た今の鶴がいちばんいいのでは?と思える素晴らしいライブでした!

振り返ってわたしも最初にライブ見てもう10年以上とか経つと思うんです。「こんばんは〜鶴です(ポーズ)!」って全員アフロの時代からですもんね。そもそもはゲストにお迎えしたのが最初だと思うのですが、時を経て今、人間としても鶴のメンバー自身が素敵になっているのではないかと感じるのです(前がどうの、という意味ではない)。やっぱり色々なことを経て来た人は、魅力が出る。メンバーの3人には、ふんわりと。人間としての魅力も感じられるんです、ライブを通して。

『歩くthis way』という新曲の歌詞もいいんです、とっても。なんとなく応援してるんだけど、そんな‘なんとなく’さがいい。押し付けでもない応援、なんとなく、さりげなく☆

埼玉県鶴ヶ島市出身のメンバーで組んだバンドは、バンド名も『鶴』。ちょうどツアー初日を迎える直前に、鶴ヶ島市のふるさと応援大使に就任のニュースが。こちらののぼりもこれから鶴ヶ島にまつわるイベントとかで見られるのかな?と思うとウキウキしますね♪

ちなみにこちらのイラストはメンバー神田さんによるもの。顔がちゃんと似てる!というのもさることながら、「普段はずーっとTシャツを着てる」という秋元さん(ボーカル/真ん中)など、身体的?特徴もそれぞれ取り入れて描かれているそうです。

ということで鶴ヶ島のキャラクター・つるゴン(右)&鶴のキャラも友好関係に♪

「愛と魂を届けに行く(だったかな?)」、鶴があなたの街に行った際にはぜひお出かけを。次の一歩を踏み出せる力をくれるような、そんなライブが楽しめるはずですから(^^)

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | ライブは続くよ、どこどこまでも🎶 はコメントを受け付けていません。

Thank you, everyone♡

Really nice, fabulous night!

They are really nice, and they do well to me. In front of me, she is very young and works in music industry for two years or so, but she has lol energy and love for music. She is in charge of 文化放送 right now. She always tells me variety of nice music, thanks to her first of all!

She is, sitting diagonally to me, is like one of my old friend:), and she loves music VERY MUCH as well. She did a management job before, now she works at a record company. We meet often, especially at outdoor festival or at venues to enjoy music. It’s very difficult for her to get away from music, I’m pretty sure!

Next to me, he is…he did lots of things to me when I started my DJ career. He is like a 恩人, called life saver in English? (bit exaggerating, haha) Anyway we met after a long time, maybe 10 years or so, thanks to SNS networks.

All they work at the same company now, I wonder 縁, like human networks, encountering.

It’s a bit embarassing to me to write in Japanese, to their thanks, to open my mind:)

Thanks to them, I’m able to do lots of  ‘nice’ things. They bring and intoroduce me lots of nice, wonderful musicians. Thanks to all guys who support me, I’ll do my best and try my best from now on. Thanks, thanks♡

We really enjoyed nice food and beer, alcohol, after that, we went bowling! Hey look, disaster! What a ”good” score(Especially me)!!! I’ve never had such a ”nice” score before!!!

Had a wonderful, really nice night. Again, thanks everyone and pls support me more, and we will have more interesting, hot, exciting experience and opportunities!

(And I’ll train my bowling skill to the next time…)

Today, I met also, nice and friendly people. I love them too (they work at record company, but different company the group above), she is 「気持ちのいいヤンキー」, and he is 「グダグダな幹事」♡

Once again, thanks to people who support me very much, every time. Thanks to them I’m able to do lots of things. I’ll try something interesting in radio industry a bit more time, so that help me more!

LOVE♡

Posted in つれづれなるまま。 | Thank you, everyone♡ はコメントを受け付けていません。

TOKYO CALLING +ふくしまFM🎶

この三連休はTOKYO CALLING!

初日が新宿のライブハウス、2日目が下北沢、3日目が渋谷エリアにあるライブハウスを使ってのサーキットイベント。このうち下北&渋谷のほうにお邪魔してきました🎶

下北エリアのリストバンド交換所。オシャレにモデルさんをアイコンに使ってこんな展開するのもやりますなぁ!

ヤングオオハラ→岩崎愛ちゃん→sora tob sakana→大橋ちっぽけ→THE 冠 と移動して立て続けに見ましたが、そして全てのライブハウスに行ったわけじゃないのに言えないとは思うけど、下北のサーキットは移動もとってもいい感じでできるし、なんかとってもいい感じでした!

この日は期待のヤングオオハラを13時〜(は、早い…)から見て、もうこれが期待値以上の素晴らしいバンドでして!もっと長尺で見たかった!です!まだハタチになるかならないかの沖縄のバンドはMVとか音源で聞く以上の可能性がある。ボーカル力も素晴らしい!「バーミヤンに初めて行った」なんつう話もなんともほのぼの。笑

でもそんな期待を持っているのは会場に集まるお客さんで明らか!でしたね!ほぼほぼ満員だったのでは?もっと大きいライブハウスでも良かったのでは?というほど。このイベント自体が、いらっしゃるお客様も「先物買い」したいところが大きい客層だからなのかもしれませんが、それにしても!

いやぁ、良かった良かった。まだアンテナが反応するかな。彼らは多分、この先おもしろい存在になる(^^)と、断言していい!

しかしヤングオオハラはいいぞ。と満足したのもあり、予定通り夕方〜三茶での飲みへと。だいぶ気候が気持ちいい季節になってきましたな☆

三茶でちょうど「山口県フェス」が開催されていたので、山口の地ビール・ちょんまげビールで乾杯!

コロッケやら黒かしわの焼き鳥をパクパク。秋の気配を感じつつ。

中途半端な時間でラッキー、いつも混んでるチャンポン屋さんへin!

そしてたまたま入った居酒屋さんが当たりだった。三茶には住めませんな…岩手のお酒、赤武も揃えていてお見事(キノコ柄の方は、その名も「ポルチーニ」という福岡のお酒。ひやおろしが出てくるのも、秋ですなぁ)!

そんでもって渋谷デイの方は、いちばん大きい会場のO-East下にこの花が飾ってあった。爆!!!

この日も13時すぎからオバさん頑張りました…ベランパレード→DOUBLE SIZE BEDROOM→indischord→レルエ→SHE’S→Ivy to Fraudulent Game→POT。はい大満足です(そして、体力をまだまだつけにゃいかんなと実感…渋谷は下北より広いもんなぁ…ぜぇぜぇ)!

福島のバンド、indischordも初めてちゃんと見られたし(もう東京にもファンがかなりついてる!)、レルエはこれから音楽シーンで面白い存在になるかもなぁ。個人的にはDOUBLE SIZE BEDROOM、まだ知らないこんなカッコいいロックンロールバンドがいたのか!と!

UNCHAINとかレゴ(LEGO BIG MORL)とか、チェリコ(The Cherry Coke$)とか日食なっちゃんとかズーカラデル…挙げたらキリがないんだけど、もうこの日は見たいのがたっくさんあって、サーキット・イベントの苦しさでした…か、体は一つ。えぇ!

しかし総じて進行が押さないこと、ボランティア?学生さん?が声を一生懸命出してライブハウスの誘導をしていたのもとっても好感。ストレスなく楽しめました。結局2日間の個人的トリは『music with you!』にも遊びに来てくれたPOTだったのだけど、演奏してる時の笑顔がとっても良くってねぇ(^^)「時間がちょっとまだあるからー!」と言って、ENTHも入っての演奏を見てもうなんかニンマリしてしまったのでした♪

去年、SET YOU FREEのイベントをお手伝いしてくれた学生のタマキちゃんにも会ったよー♡そしてこの後ほどなくして四星球のU太くんも普通に道を通りながら「あー!」って笑いあったのでした🎶

いやこれが実はですね!こうして道で会ったというのもですね!

昨日は渋谷でイベントを楽しみつつ、ふくしまFMに電話出演!という日だったのでございマシータ🎶いよいよ今週末に開催になる『騎馬武者ロックフェス』についてお話しするためだったのですん!

出演予定時間の10分ほど前からライブハウスの外に出てスタンバイ…radikoで放送を聞く…古賀さん(元FM岩手アナウンサー、現ふくしまFMアナウンサー)とラジオで話すのはいつぶりだろう…なんてことを思い出しつつ、おやおや、騎馬武者の実行委員が出て来て話し始めたぞ、間もなくだな…(古賀さん)「ちえさんとは岩手で長時間の放送をやっていた間柄ですから、さ、お電話してみましょう!」

……電話が鳴らない。

まったく反応しないわたしのケータイ。なんで!?

「ったくー、何やってんだか?」と生放送のスタジオで笑う古賀さんたち…え!?え!!!「僕〜はここ〜にいるぅ〜(by 山崎まさよし)」、なんで!?なんで!!!

その後、古賀さんからお電話をいただき、まぁ何だったのか理由は分からないのですが、予定時間とはまた別に急きょ、予定を割いてもらい生電話で登場させていただくと相成ったのでありました(パチパチ)!騎馬武者プロモーションとしては結果おいしい(爆)!

ふくしまFM、古賀さん、ありがとうございましたー(^^)!!!

ということで今からradikoで聞いてみますー。みなさま是非!そして騎馬武者ロックフェスに遊びに来てね🎶

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | TOKYO CALLING +ふくしまFM🎶 はコメントを受け付けていません。

いわて酒物語2018🎶

今年は9月12日(水)!

いつもの場所で@メトロポリタンホテル池袋♪

ただ今年はスタートが30分早くなりまして、その分もっと多くのお時間をお客さまたちはお酒を楽しめることになりました(^^)そんなわけでより長い時間、飲みとお食事が楽しめたので、お食事の残りも例年より少なく(会費は高くなりましたが)、ゆっくり楽しんでいただけたのではないかと思います。

しかしお料理が美味しそうなのだよ〜これが。充満する匂いだけでも間違いなく美味しいのが分かる。料理長が岩手の食材を取り寄せてこの日だけのメニューをお席指定で楽しめる。贅沢なお時間でもあります。

そしてお酒は岩手の酒蔵が20以上、ご自慢のお酒を持ち寄って飲み放題。でも飲み放題を楽しむと言うよりは、その蔵元とお話をしながら、くいっと飲むのがこの会の良き楽しきところかもしれないですね。

そして今年は、お酒の鑑評会に出品しているお酒だけがずらりと並ぶこのコーナーもあり。これは初の試みでしたが、鑑評会ラベルもそもそも見ることがないですからね。そういう意味でも「へー」という感じで。スタート前にMC特権(←そんなものはない!)で色々と試飲。至福の時☆

150のお席はチケットソールドアウトで、今年は開催直前の駆け込みお申し込みもお断りせざるを得ない状況だったと聞きます。アンケートに答えてもらって帰りには720mlの日本酒のお土産プレゼントもあり、岩手県酒造組合の精いっぱいの「おもてなし」が伝わっていると良いな、と(^^)

とは言えイベントとしてはもちろん反省点もありますが、その辺はこの後の会でしっかり反省しましたので。毎年恒例のこの会が、このまま続いていくこともそれはそれで良いのかと思えた夜でした☆

あっ!いつもの顔がいる(=あづまみね・元さん)!

「ちょうどいいや、写真撮ってくれますー?」とお願いしたところ…

元さんは写真撮るのうまい人なんですよー、って、オイこれ!!!

(ネタです)

喜久盛・藤村さんに前掛けもらいましたー(^^)ドットなフォントのデザインもさることながら、この前掛けにはポケットがついている!素敵!

いつものメンツにも会えたし、新しい酒蔵の方々もいらっしゃったし、年にいちど、こうして会せるのはこれまた良きことで幸せなことだと思います。

そして今年はスペシャルゲストがー!!!

『3月のライオン』など、監督作品を挙げたらキリがないですね。盛岡出身の映画監督、大友啓史さんです!

大友さんは高校まで(盛岡一高)盛岡で、今では盛岡でロケしたりなんだり、でしょっちゅう岩手のお酒を飲まれているそう。で、次回の作品が…これは本当にまだ口に出せないので、と言いながら、「岩手のお酒を飲む」というシーンも一瞬ですが、盛り込まれていてそれは短いシーンながらもけっこう大事なシーンみたいなんです…よ!

…ということで、そんなエピソードを語りつつ最初にご挨拶くださった大友監督ですが、改めて、岩手と岩手のお酒への愛が溢れる、とってもあったかくて場が和むご挨拶でした。それから乾杯、大友監督もお猪口を手に蔵元の方と話したり、お客さんと談笑しつつお酒をかなり楽しんでいらっしゃる姿がとっても印象的でした。やっぱり思う、「お酒好きな方に悪い方はいない」と(^^)

「いつの日か、ご一緒する機会があるかもしれませんね。ほら、(写真は)司会台の近くで撮りましょう!」とおっしゃってくださった大友監督。もうね、じーんとしました(涙)!

岩手の偉大な先輩にお会いできたことも、とっても良かった夜。これからも岩手のお酒を飲みながら精進します!!!

Posted in つれづれなるまま。, ほぼ毎日更新From ケータイ, イベント | いわて酒物語2018🎶 はコメントを受け付けていません。

ドキがムネムネ!

今夜の文化放送『music with you!』、THE BOHEMIANSをお迎えしましたー!放送後記(番組ブログもこのページにも)は、追って書きます(^^)

眠れない夜も、たまにはあるのだな。

いや、たまにだったらいいほうか。

この気持ちが落ち着かない理由は来週には明らかにします。って、もう発表してるんでもったいぶる話でもないんですけど。

来週のmusic with you!には、the pillowsをお迎えします!

ホント、久々です。こんな胸キュン。ってなくらいにライブが素敵だったんです。ことしのワンマン。その追い討ちをかけたのは、先月の髭ちゃんとの対バンだったんですけどね。笑

そして、まだ自分がこうしてキュンとできるんだというのもちょっと嬉しい。爆

なんかこれまた、色々と繋がるのだな。これがまた。それも、また!

週アタマは、いつメン(=いつものメンバー)と飲酒。的な。

大ジョッキはやっぱりデカイね!爆!

平日に遅くまで飲みたくなくて切り上げたのに、結局ちょっとした広場でお酒を買い込んで飲んだ。あぁ青春。こういうことがまだできるのも、またちょっと嬉しい、いや、こんなことする年齢じゃないかもだけど。笑

なんとこのいつメンたち、盛岡・いしがきミュージックフェスに乗り込むらしい…ま、マジか!!!

って思う自分と、実はとっても嬉しく思っている自分と、それと、こうして動ける友達がいるという幸せと。

なんかね、そう思ってもできない時もあったり、それこそ、人と全く会ったりしたくない時期なんてのもこんなわたしでもあったし、動きたくても動けない時というのがあったりするし。

今年に入ってから、不思議とギアが入ったフランス語の勉強もこの春から更に気合が入って、何もない日には6時間くらいとか勉強していたら(まだ集中できるんだ!という自分にも嬉しい。笑)、ようやく簡単な文章は辞書なしですんなり読めるようになりました。やったとて何かというのも何もないし、自分的な目標の建て方は間違っていると思います(笑)。ただ、生きてるというのは、何かしら明確な目標とか何かが欲しい。と言うか、ある方が張り合いができる。これからのご時世、語学の勉強は必要ない気がするし(AIなんかがもっと台頭してくるでしょう)、目標設定を間違えたなーとか思うんだけど、でも。今、とっても充実しています。

このスキルが何にも生きないと思うけど、それでもいいよね。笑。世の中、有効なものだけが必要なものでもきっとないでしょう。でも、それでいいのか自分?

なんつって、なんか堂々巡ってるんです、最近。お寺に修行とか行った方がいいでしょうか?

残りの人生、そう、残り、っていう表現がもはや間違ってない。いろんなものに触れてきてもまだまだ知らないものっていっぱいあって、自分の中で特化していた音楽ですら、ボヘミアンズも聞いていなかったし、ピロウズだってフェスとかで見てたけどやっぱりワンマンは素晴らしくて。まだまだ、残りの人生でこんなワクワクがあるのかな、自分がそういう人間でいつまでいられるのだろうか。いや、いられるうちは、このまんまでもいいのかな。なんつって、ほら堂々巡ってるんです。いろんなこと、全て。

 

そうだそうだ。

ライブ友、なっちゃんとも久々に会い。

東京タワーに登ったカフェで1杯飲みました。東京だなぁ。

東京タワーに行く前には、ずーっと行ってみたかったコチラのお店へ。16時のオープンで、17時すぎにはお店がいっぱいであっという間に賑やかになった。

こうして飲みながら、ガハハと笑えれば。あんまし難しく考えなくても、多分世の中はなんとかなると思うけど、でも、なんとかなる、のレベルでいいんだろうか、とか、また堂々巡る。

マツオ嬢と会ったイープラスのお店は期せずハーモニカのアーティストが演奏を始めて、その演奏が素晴らしくてグッと来たんだった。でも、20名近くいたであろうお客さん達はみんなそれぞれのテーブルでお話に夢中。それはそれで仕方ない、お客さんはそのためにお店で知人で会ってるんだものね。

この堂々巡りと胸キュンは、飛行機に乗れば落ち着くような気がします。そうなんです、飛行機に最近、乗っていない!そうだ、旅に出よう🎶

 

と、堂々巡って書いていたら、ようやく欠伸が出てきました…明日もいい1日になりますように。

堂々巡った答えなんか分かんない。けど、少なくとも、明日はある☆

Posted in つれづれなるまま。, ほぼ毎日更新From ケータイ | ドキがムネムネ! はコメントを受け付けていません。

ORANGE RANGE、music with you!にやって来るの巻♪

オレンジレンジの兄弟コンビ、YOHくん(真ん中)&RYOさんが文化放送『music with you!』に来てくれました(^^)

是非、上記のリンクから番組ブログにもアクセスいただけたら嬉しいです。放送後記を書いています。ということでこちらはわたしのブログなので、

そもそもは…

YOHくんと初めて会ったのは福島だったと思います(今ブログをさかのぼってみたら2014年かと)。まだ人の立ち入りも制限されていた頃に福島県富岡町などをバスで廻りました。もう時効にさせてくださいませ(笑)、この時のこと。夜、いろんな面々がたまたま集まって飲んだ席にYOHくんがいたと思います。この時のわたしはベロンベロンに酔っ払ってしまった挙げ句、たまたまカチューシャみたいなリボンみたいなのを頭にしてたので「いい歳して!」とさんざんその場にいたメンバーに小バカにされ、反論したくてももうなんともならないくらいだったんです。あはは。

あれから、何かとYOHくんには会うことがあり。ちょうど1か月ほど前でしょうか、東京で飲んでいた席にYOHくんが合流しまして。その翌日、レーベルのビクターでご担当のKさんから連絡がありました(最近のSNSの発達にこの時ばかりは感謝でしたね。笑)。

このKさんというのが、番組でもちょっとお話しした。わたしがFM栃木で番組を始めて、まだまだいろんな事が分かっていない時代にとてもよくライブにお誘いくださった方です。あの頃に見た貴重なライブが、わたしの元を作っているのだ。それからKさんは偉く?なり、わたしもFM岩手に行ったりして、疎遠にはなってしまいましたが。

この業界、やっぱり狭いのか。笑

Kさんが、レンジのことを文化放送にゲストとして連れて来てくれました。いろんな事がつながるのは、本当に、本当に。身を以て感じます。単にYOHくんとある意味プライベートで飲んだりする事があるからといって、番組のゲストにお迎えできるとも限らない。「YOHくん一人よりはメンバーもう一人連れて行きますから」と、この兄弟で番組にお迎えできるように仕向けてくださったKさん、そして実際このコンビでお迎えできたことは多分、首都圏のラジオではかなりかなり、レア。

今度はお酒飲みながらインタビューしたいね、なんて話もしつつ。「そう言えばわたし初めて会った時にかなりベロンベロンになってさ」と言ったら、「ちえぞうさんの酔っ払い方なんてかわいいほうですよ、沖縄の人はもっとすごいから!」と微笑むYOHくん。だから自分は酔っ払わないようにしてるって言ってたな、確かにYOHくんの飲み方はいつもとてもスマートだ。お酒も確かにかなり強い方だとは思うけど。

もう一つ。

YOHくんは、どこ在住なのか(ってもちろん沖縄ですが)を忘れるくらい、しょっちゅう東北を訪れて体を動かしている。そして今年の夏は台風、西日本の豪雨で大変な被害を被った岡山県倉敷市真備町を訪れてもいる。民家の解体などのお手伝いをして来たというのは放送でお伝えした通り。ちなみに真備町にはレンジのメンバー5人全員で行っている。ある意味、YOHくんがメンバーの心も動かしたのだろうけど、この土地はレンジが以前、ライブをしている場所というのもかなり大きい。そもそも面白いのは、レンジのライブツアー。自分たちが意図的に「行ったことのない場所へ」ライブをしに行っているのだともこの時、聞いた(今回のツアー日程を見ても、県庁所在地ではない場所にかなり行く)。行くことでその場所のノリとか違うのを感じたり、初めて触れるお客さんを大事にしたいんだ、とも。

本当に、自分たちで、自分たちの道を歩いているバンドだなぁと思った。

オリジナルのアルバムとしては約3年ぶりのリリース。8/29に発売になった『ELEVEN PIECE』。このアルバムもヘビロテしてます。そして聞いてるとライブ、行きたくなるね!

ちょっと言葉足らずだったなぁと思うけど、今、おおよそ40代に入って来ているメンバーがこんなにキャッチーだったり、ライブでもっともっと盛り上がりそうな曲が書けたり。進化、というのはちょっと違うと思う、うん、やっぱり、レンジのメンバーの年齢が分からなくなります。笑。若返ったりしてる部分もあるんじゃない?って!

かと思えば、YOHくんが歌詞にするまで4年かかったという『大きな夢の木』という曲。こちらも仮歌詞でボーカルを録ったそうですが、やっぱり違う、と。それが今年、すーっと書けたそうで(その理由というか元となった経験は番組でお話されていた通り)、アルバムの中に入った。

その1曲、わずか1曲。フレーズや、たった一言。こだわり方が半端じゃない。そして、曲を生み出すというのはそういうことなんだ、と。落ち着いたゆっくりした喋り方だけど、静かな気迫みたいなものを、ものすごく感じた。

music with you!史上、本当に初めてのケースでした。話をカットするポイントなんてどこにもない。このまま、もう1週、ご登場いただく形にしよう、と。翌週以降の予定がズレてしまったのですが、ご予定のアーティストの関係各位、みなさま受け入れてくださいました。

いろんな方のお力添え、ってよく言うけども、本当に。こんなに思ったことはありません。いろんな方のお力添えで、番組を続けられていると心から思っています。関わるみなさま改めてありがとうございます、そしてこれからもどうぞよろしくお願いします!

 

さて、本日も26時〜オンエアでございますん。今夜は、山形出身のバンド・THE BOHEMIANSをお迎えします!まだまだ知らない世界、まだまだ知らない音楽、まだまだ知らないバンドがいるなぁ〜と思わされた、カッコいいバンドをお迎えしますよん(^^)🎶

Posted in ラジオ | ORANGE RANGE、music with you!にやって来るの巻♪ はコメントを受け付けていません。

2年ぶりにAIR JAM🎶

いやぁしかし、面白いね!自分に笑ってしまうよ(^^)!

週末はエアジャムー@ZOZOマリンスタジアム🎶

18年前にもここで開催されてるんですよね。そんでもってその当時はこんなにフェスがない時代だし、「ん?」っていうメンツしか出てないし、でも人がこんだけ動いてるのはすごいなーと思うけど、でもわたしには全く縁がない!と思ってました。爆

今年のメンツは当時からのスラングやブラフマンがいれば、最近の人気バンド達も顔を揃える。1つのステージでなかなかタイトだなぁと正直思っていたけど(見る側にとってはありがたかったりもするのだけどね)、そんなわけで案の定というか、最終的に40分近く押しての終了でした。

ハイスタのアンコール、Stay Goldに見送られながら帰ったら花火が見えたよ。そのままスタジアムで残って見ていたらもっと感無量だったろうなぁ!

(しかしこの後、駅で京葉線ストップの報に絶望するのであった…いやぁ大変だった!)

某レコード会社のハムちゃんにバッタリ。そうなの、こんなに広い会場でも会う人とは会えるのだから、ご縁に背かない生き方をしていれば縁がある方とは必ず会えるものだと確信する(そうそう、ゆかりちゃんにも会ったよ!)。

ハムちゃんは震災の年に開催された(震災があってハイスタが開催したというのが正しいのか)、横浜スタジアムでのエアジャム(チケット本当に取れなかったヤツね!)を卒論のテーマにしたらしい。熱い!東北ライブハウス大作戦のライブハウスにも一人ひょこっと足を運ぶ。有名女性誌にもちょくちょく顔を出してるような女子だけど、とってもパワフル!

けん玉スキルがハンパないヤスくんとも再会!

そしたらマジでけん玉チャンピオンになってたよ(爆)!けん玉ワールドカップ・フリースタイルで優勝したんだってさ!!!すげー!!!

目標は、本戦(っていう言い方だったかな?)で優勝することだって。フリースタイルにしても本戦にしても年齢制限はなし(っていう中で優勝してんだよ、それだけでもすごい)、で、本戦のチャンピオンは高校生らしい。ってことはまだ何年あるのよ?って笑った(ヤスくんは若干9歳!)。未来のワールドチャンピオンとの貴重な1枚になるわ、これ。だってすごいんだわ、ヤスくんのテクニック!

未来のワールドチャンピオンにインタビューできるまで、オバさんも頑張るわ。いろんなジャンルに張り合いができて嬉しス(^^)!

「いしがき!ケセン!行ってますー!!!」って声をかけてくれたみんな!らぶ♡♡♡

ほらねやっぱり会えるものだ。エアジャム会場で岩手トーク。最高!!!「今年もいしがきで会おうね!」って約束。ありがとう。力になる(^^)

 

「なんかさぁ、バンド続けてたらさぁ、あのステージに立てたのかなぁ」

ステージに立つ側も各々がいろんな思いを持ってライブをしただろうし、それは見ている側も本当に同じで、いろんな思いが交錯しながらライブを見ていたと思う。ビールを飲みながら、ライブも見つつだけど、会う人会う人といろんな話をした。

「でも、多分、続けていたら、は、ないと思う。今のこの道が全てだもん」

そして実際に今、歩んでいるその人の道はすばらしい。こうして、青春がいっぱい、会場には蔓延してた。本当に本当に、いい時間だった☆

 

かと思えば。

「お疲れっすー!」、いつもの、い〜い顔で近づいて来たのは10-FEETのタクマくんでした。

この日のライブ中に行っていたことがすうっと腑に落ちたのでした。なんてことは全く本人に言い忘れた。笑

「ライブを見たり、本を読んでも感動しなくなった、心を動かされなくなったっていうのはそれだけもう本物に、それだけいいもんに触れてきてるからや。足のかかとが厚くなるみたいなもんやで。でもそんな人のそんなのをぶっ壊すライブ、します」

そういうことなのかな。また、グッと気持ちを持って行かれてライブを見たよ☆

SiMのMAHくんにも感動でした。お姉さんの影響でベースギターを持ち始め、ひたすら練習していた少年時代。狭い部屋で楽譜見ながらハイスタのDear My Friendsって曲を練習してたんだ、って。その時以来で楽器を持って、SiMとしてこの曲のカバー。出だしをトチってやり直したと思えば、難波さんの乱入があり。あ、ハイスタのライブの時にフォーリミが呼ばれて(だったっけ?飲んでたから覚えてないや)一緒にマイク持つとか、もうすごいよね、こんなこと起こるんだ!?って(^^)

いいなぁバンド、夢がある。

あの頃の自分に教えて上げたいよね、自分の憧れが側にいて、憧れが用意してくれた同じステージに立つ。

でも、そうできるのは本当に一部だ。

夢は叶う、と言いたい。けど、必ずしもそうはならない、というのも現実だ。

でも、側で見ていてくれる人がもしもいるのなら。その人のために、全力でできることをやれれば、それはそれで素晴らしいことなのではないか。その人が評価してくれれば、そしてそれが大切なことで、きっと次に繋がって行くのだと思う。そしてその過程で夢が変わって、新たに成し遂げたいことが出てきたら、それに向かっていけばいい。生きてるっていうのは、そういうことなのかもしれない、と。最近、ちょっと思いが変わってきたかもしれない。

この日のライブはSLANGが見られた時点でおなかいっぱいになりましたー!

なんかKOさんもいつも以上に気持ちが入っていたと思う、ライブに。地震があって、北海道からやって来るのもまだ一苦労だったと察する。

北海道の皆さんのことを思う気持ちが溢れてた。そして、年月を経てこの日のステージに立った思い。一人の北海道民として、そして、北海道でハードコアな音楽を続けている一人のアーティストとして。素晴らしかった。音楽はもちろんあるし大事だけど、ライブはこうして、何かを感じることが何より大事なんだ。

こう見えて(笑)、KOさんはやさしい。いや、裏返しでこう見せているのかもしれないなぁと思う。タトゥー問題が世間を賑わしているけれど、とことんくだらない。見た目とか家族に対してとか、そんなの個人の勝手でしょうが。そもそもタトゥー入れるってことは一般的な世間での就職とかもう二度と出来ないという覚悟を自分なりに受け入れてるって時点でもうすごいと思うよ、わたしは!

(ふと思い出したんだけど、フィンランド・ヘルシンキの足、路面電車は運転手さんが鼻ピアスにタトゥーでガム噛みながらとか、態度だけ見ると「ありえない」なのかもですが、ベビーカーの親子や外国人にも優しくて、なんか表向きだけ大事にするのは本当にどうなんだろう、と思ったんだった)

去年の、いしがきミュージックフェス打ち上げの映像がある(あまりにも面白かったので記録用に回した)。

「オイ!何撮ってんだよ!そんなことよりラジオやれよ、ラジオ!」

カメラ目線の恐ろしい(爆)映像が残っています…

「意外にツーショットって、撮ったことないよなぁ?」ってKOさん。そうなの、意外に初めての記念撮影(^^)

SLANGのTシャツ買った♡

いらないオマケ写真🎶

 

今度のエアジャムは、もしも、今度があるとすれば、北海道かもしれませんね。

行きますよ、今度がもしもあるのなら。どこへでも!

 

エアジャムの前日はコチラへ。これまたお天気良かったー!

ベイキャンプは会場内の移動もすごく楽チンで草むらに寝っ転がって見られるのも◎だしお天気良ければ本当に文句ナシです。がー…ビールが瓶ビールをプラカップに移す感じで、そんなわけでどこのお店に行ってもぬるぬる…やっぱ、キーンと冷えたの飲みたいよね!こんないいお天気だったら(ちなみにエアジャムはオフィシャルが缶ビールでイマイチだったけど、球場施設内の売店が通常営業でコチラで生ビールが飲める!最高!)。

あとコチラのお写真で分かる感じで装飾がとっても可愛い。それも◎!


白いテントの上にうっすら見える虹。肉眼だともっと綺麗に見えました☆

オールナイトの野外フェスというのが売りですが、日中で退散。深夜〜これまたいいメンツが出るのよ!今年は過ごしやすく朝までいられたんじゃないかな?と思います。お天気がいいという保証があれば(ありえないけど。笑)テント張っていたいな〜ってくらいいいロケーションです。羽田から飛行機がびゅーんと飛ぶのが見えるのもいいしね!

最近、わたし周りがストレイテナーブームで(奇しくも2人に「いいよー!」とオススメされた)、この日のステージを見ましたが、うーん分かる!って感じでした。バンドとしての理想形じゃないでしょうかね、ボーカリストとしてのホリエくんのカッコ良さといい(人間としてもね)バンドが奏でる音が今の年齢で出せるオリジナリティと進化が見える。つかず離れずなバンドメンバーの距離感があるんだろうなぁとライブを見ながら感じさせつつ、最後に4人で並んで肩組んで挨拶するところとかがまたグッと来る。ホリエバンドであって、でもそうではない4人のバンド。とっても良かったです。夏がもうすぐ終わるよ、と歌ってくれたかのようでした(わたしは毎年、いしがきミュージックフェスが終わるまでは夏だから!笑)🎶

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | 2年ぶりにAIR JAM🎶 はコメントを受け付けていません。

ぶらりとヨコハマ。

先日☆

夕焼け綺麗な横浜。そういえば山下公園からみなとみらいまでって意外に歩いたことないかも。美しい夕焼けに向かう感じでただぶらぶら歩いた。それから、写真はないけども初めてアマゾンクラブで食事をした。とっても美味しかったし面白かったし、お店の方も素敵だった。ご贔屓にしたい!

山下公園に向かう前に元町も歩いた。お店がだいぶ変わっていた。でも変わらないウチキパンへ。相変わらずおいしい♡

中華街も歩いて。栗を売る客引きがいなくなった。今のトレンドは焼き小籠包なのか、至る所で出してる。こちら、10分くらい並んで食した。おいしいけど、町田にある焼き小龍包のお店に叶うところはやっぱり出てきませんな(←あまりにも有名店なので興味ある方は調べてください)!

媽祖廟にお参りしてきました。これまた中でちゃんとお参りするのは初めてでした。

例によって、おみくじは中国式。去年、台湾に行った時に初めてトライしたあれです、最初は日本みたいに番号が書いた棒を1本、容器から振って出すというのは一緒なんですが、その後、2つの木片に「この番号でいいですか?」と尋ねてそれを投げる。木片の形が2つ違えば(コインの表と裏みたいになれば)この番号でOK、2つが合えばこの番号は違う、と、棒を引くところから何度も何度もやり直す。

5回目にしてこの番号で、と神様がお示しくださったみくじは、いい方向へと導いてくれる内容だった。「良い内容なので持っていてくださいね」って言われた。

 

こうしていいことにウキウキしたかと思えば、ゲンナリする様なことも起こる。

誰も彼もが発信できる世の中、そして発信していることが(正しいかどうかも分からないのに)さも正しいことのようにまかり通ってしまったり、発信したことに対してやんややんや、さも正論はこれだと辛辣すぎる言葉を投げつけてくる。

わずかこの1週間で、本当にいろんなことがあった。

いろんなこと、の中でも、これだけは書いておきたい。今月24日に開催される、いしがきミュージックフェスティバルの件です。

何もかも発信できる世の中だから、開催までのいちいちを全て発信していないといけないのか。発信していなかったからこそたまたま、ちょっとこれまでに起こったことのない問題(まぁそんなの最終的に飛び越えていく人たちなのは分かってるけど)に今年は直面して、それに必死に向かってきたところに立ちいかなくなった弱音があった時に、ここぞとばかりにいちいち言ってくるってどうなんだ。発信側が悪かろう、と思う部分も確かにあるけども。

そりゃあね、ありますよ。もう少しこうした方がいいよね、とか、こんなことしてみたい、とか。わたしは運営委員ではないけど、だからこそ第三者の目線で提案したけど、実はできなかったこともある。でもそれはちゃんと話して、培ってきているフェスを続けられることが第一義だと思ったし、話したからこそ通すべき筋はここにもあるんだな、じゃあ今後はこんな形を取ればできるかも、とか、またふつふつと思いが出てきていたりする。何か言う人は、そんな風に話したり、そもそも、話してみようとか思ったことってあるのかな?

何事もどんなことも、最初からうまくいくことなんてないし、やっていても問題になんていくつもいくつもブチ当たる。仕事でも、人間関係でも、勉強でも、何にしても。

与えられているものに対して、文句や不満を言うのは簡単。でも、それ以前に。与えるために、その内部の人間はどれだけ色々なものに対して、戦って闘っているか。これは、いしがき〜に限った話ではなく。

きのうは、一人なんだか泣けてきました。まぁそんなバイオリズムってことで。

何度となく書いているけど、わたしは、いしがき〜のためなら何でもする。それは自分の世界を、音楽の部分でも喋りの部分でも、広げてくれたから。「同じような出演者」と言うなら、この音楽性は自分とは違うんだともっと違う音楽を自分で探せばいい。「入場料を取ればいい」と言うなら、自由にライブにお金を使えない学生たちの趣味嗜好の可能性を広げられる、他の市町村ではまずありえない、できないであろう機会を奪うことになる。

…と書いてはいるけれど、異論も反論もない世界もあり得ないし全員総意で賛成!ってのもやっぱりそれはそれで違うから、今回はこれはこれでいい機会だったんだろうなと思います。「そう思ってる、思う人がいるのかー!」と理解できたという、ね。こうして今、書きながら、書くという行為を通して、「そうなんだな」と思えてる自分がいます(^^)いわゆるエゴサーチって言うのか?そういうことをしている方もいっぱいいてすごいなぁと思うけど(例えば四星球のモリスとか、岩下の新生姜・岩下社長とか)、わたしもできないタイプなので、普段からそういうのを目にして自分の行動に取り入れられている方は本当に尊敬している。今のご時世そうするべきなんだろうけど、わたしはやっぱりできない。そして、できなくていいやと割り切ってる。笑

でも、面と向かって話すべき人、話すことができる人とは。戦わなくてはいけない時は、戦うよ。わたしも。そう、決めた。これも、いしがき〜に限ったお話ではなく。

涙の数だけ強くなれるよ〜♪って歌詞はホントだね(^^)

ちなみにちょっと文句も兼ねて書くと(笑)、いしがき〜の運営チームは誰ひとりとしてわたしに毎年これっぽっちの情報もくれません、それは出演アーティスト含む全てにおいてです。伴って、起こってる問題やら何らかがあったとしても一切教えてくれませんし連絡もありません。飲んだ時にこっちが聞いても大抵、「まぁ大丈夫っす!」で終わります。そんなわけないのに、それくらいこっちだって分かってるのに。でも毎年、いしがき〜当日のステージから見るお客さんの笑顔、街ナカを歩いている方たちの表情、もうこれだけで全てが本当に報われたと思ってしまうんですよね。笑。で、「今年も終わったね!」ってみんなで飲む。それで、よし、なんです。本当はもっとスマートなやり方とかあるんでしょうけどね。でも、それで「良し」なんです。もうそういう形で続けてきてるんです。だから、その笑顔のために!

今年は、9月24日、盛岡で会いましょう(^^)!

横浜ぶらりんのお話があっちゃこっちゃ行きましたので軌道修正。元町にカリタのショールーム的ショップができてました。コーヒーに関する器具なら全て揃う嬉しいお店。そんでもってこのドリッパーに一目ボレしちゃいました!コーヒーカップ持ってるドラちゃんのこの表情にノックアウトです!

横浜みやげはハーバーだけではない。鳩サブレーだけではない。この海苔にはちょっと笑った!「ノリノリ」って、爆!

Posted in ♪♪たび♪♪, つれづれなるまま。 | ぶらりとヨコハマ。 はコメントを受け付けていません。

経て、からのー、ここ🎶

台風21号が及ぼす被害が心配です。本日はまだ関東も注意が必要で、わたしもすぐに帰宅しようと電車に乗ったら人身事故で電車が止まるわ、乗り替えた電車は途中駅止まりだわ、こんな日もあるよなぁ、と、まずは無事に帰宅してホッと一息、ってなところです。これ以上の被害をもたらさないことをただ、願います。

さて!

行ってきましたー!!!もう間に合って、最初っから見られて良かった(涙)!!!

わたし世代だと日本のヒップホップはスチャダラパーとかになるのだろうけど、わたしは遅くて完全にこの方たちなんですね。そうそう、CDは本当に買ってました!なんか、自分の中では完全になかった世界でした、『イツナロウバ』とか。昔(だってもう20年とか経っちゃう曲とかもあるらしいんですもん!えぇえ!?)のあんな曲こんな曲のメドレーはもう!もう!って、ホント言葉にならなかったです!

が。すごかったのは、実は、復活してからなんですよね。この曲とか!

‘あの日も あの日も 俺の本気は嘘じゃない’……泣ける!!!

そして、

‘経て、からの、ここ’……これ、まさにこのMVのサイトにみーんな書いてるけど、(キックの)経てからの今がいちばん、カッコいいってどうなの!?ってことなんですよホントに!!!そう、そうなの!それがもう武道館でのライブで十二分に伝わってきましてね!更新され続けて常に、ナンバーワンなことをやってるんですよ、KICK THE CAN CREWは!!!MV見てると年齢不詳ですが?多分みんな40代に入ってるんですよね。なのに(だから?)若い人が聞いたってグッと来るのは間違いない歌詞。

ライブが終わった帰り道、上を向いて歩いてる自分がいました。なんか本当にすごいものを見た2時間でした。ライブで鳥肌立ったのも久しぶり、そんな事実も書いておく。

スーパーオリジナ〜ル♪って歌う曲があったけど、この言葉の組み合わせだってホントすごい。自分が自分でいいってとことんキックは肯定してくれる気がする。「これまででいちばん難しいラップを書いた、間違えたらもう1回最初っからやり直す」って曲にチャレンジしたり(リハーサルでは3回MCUさんが間違えたらしいけど、本番は一発成功!)、かと思えば、ざっくり20年前に青山の骨董通りにあったファミレスで書いたというユートピア、という曲にしたって全く、まったく色あせていない。KREVAさんのソロも好きだけど、この3人はやっぱり最強!って思った。もう本当に、ラップの刻みなんて今の方が絶対にカッコいいもん!そして比較しても、そんなツワモノが3人も揃ってるユニットなんていない!

ちょっとしばらく、キックだけ聞き続けるウイークに突入決定🎶

…という報告をラヂオもりおか・吉田さん(ヒップホップに詳しい)にしたら、吉田さんの返しが上の上を行った。笑。最高!

「でもすごいですよねー、からーの、KREVAの、『存在感』ね!あれ、ガツーンと来ますよね!」

存在感はあっても、決定打がない、代表作がない…ガツーン、ですわ。もうホントに…

もう、キックとKREVAと共に生きます。はい。もっと聞きます!

なんか個人的ビクターロック祭り状態ですね(笑)、奇しくもこちらもビクターさんのアーティストさま!

アコースティック編成のSPECIAL OTHERSを見に行きました!が、この日は絶望的な猛暑…ビールを買ってもすぐに緩くなる…そしてビールが売り切れて長蛇の列になる売店…ただ幸いだったのは、この場所が屋根があるところ。直接の太陽の陽射しを遮ることができたこと。

しかしなんとも、暑さを忘れるかのような心地良いアコースティックのサウンド。ライブが始まったら風もスーッと涼を運ぶように吹いてきた。自然の演出も素晴らしい(途中、眩しく差し込む西陽すらも)。

しかしこの日は演奏の合間のトークが冴え渡っていまして、「スペアザってこんなに面白い人たちだったっけ?」ってほどに笑いました(マジで!)!「今年のスイカは甘くてうまい!」「東大はこの近くなの?」ってなトピックで、これだけ見ても何も面白くないですがトークの広がりが素晴らしく!からーの、演奏に入るとアコースティックならではの形態で、プライベートでくつろぎながら生音に戯れられるかのよう。ピアニカの音も愛らしい☆

ライブ終わりの上野。どんなに暑かろうが、夏は確実にさよならしてるのが雲だったり夕暮れだったりから分かる。今年の夏、記憶に残るライブになった。それくらい素晴らしかった。アコースティックが初めてなら、スペアザ自体も久しぶり。アコースティックでないバージョンだとどうなのか、今のスペアザを改めて感じたいと思った。

たまたまライブは、色白な可愛い女子(ホントに!/でもスペアザのファンはオシャレさんだったり素敵な方、本当に多い!)がわたしの横で見てましてね。後ろにこの女の子を誘った男子がいまして。つーか誘ったなら隣で見ればいいじゃん(自由席だった)!って感じでなんなのこの距離感?って感じで、ビールを何回か自分の分を買いに行っては、その女子にも渡して「すみません」なんて言ってて、もうこっちは「なんなんだ!この初々しさは!」と間にいてムズムズしてまして。で、そんな時でもピッタリなんですね、スペアザは(笑)。

素晴らしいライブが終わって彼はその後の飲みとかに誘ったんだろうか。「誘ってくれてありがとうございます!」「いえいえ」「ビール代、払います」「いやいや、いいです」「え、困ります…」とか財布を出してやり合ってるのを横目にわたしは去りました。ホントはどうなるかしれっと見てたかったんですけどね。あまりにも甘ずっぱい感じで、邪魔かなぁと。全く知らない第三者であれど、久々でしたねこういうの。そういう意味でも、記憶に残る日になりますね(^^)

せっかく上野に行ったので、ライブ前にレオナール(藤田嗣治)の展覧会を見に行きました♪

が、良きライブの記憶にかき消されてしまったところがある…(笑)

会場で配られている朝日新聞の、この展覧会に向けた号外にはこんな見出しがあります。

『私は、世界に日本人として生きたいと願う、それはまた、世界人として日本に生きることにもなるだろうと思う(←現代語に書き変えました)』

女性の白い肌は、もうそれだけで素晴らしいものなのだと(自分で言うのも何ですが、わたしも昔は色白でしたが、フェスに行くようになったのと加齢(爆)で、すっかりどこかに行ってしまいました。もったいない)。フジタの絵は教えてくれる。でも誤解ないように書くと、それが史上であるわけではない。黒人のマリア様だってフジタは描いている。素晴らしさ、美しさにはいろいろなものがあるとフジタは教えてくれているような気がした。

そして今回の展覧会が良かったのは、フジタと言えば乳白色、女性画、というイメージだけではない絵の展示がちゃんとあったことですね。中南米に行った時には描く女性が全然違えば、キュビズム的な要素の絵を描いていた時代もあったり、宗教画(レオナールというのも洗礼を受けたからなんですね)や、はたまた、日本の景色などもちゃんと描いていたこと。あとはおかっぱ・ちょび髭の自画像も時代と共にいくつか描いてきてるのが見られたのも面白かった。会期中にもう1回行きたいな、と久々に思える展示でした。「史上最大級の大回顧展」との表現にも偽りなしだと思います!

 

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | 経て、からのー、ここ🎶 はコメントを受け付けていません。