ラジオ&マイク

本日、発表になりましたこちらでマイクを持たせていただきます!

去年のツアーが本当に素晴らしかったROTTENGRAFFTY。郡山行ける!って新幹線飛び乗ったのもいい思い出です。

そして全国を回って、迎えた武道館での自身でのワンマン公演。きゅーっと胸が締め付けられるようなえも言えぬ感動が蘇る。一瞬、一瞬、その時その時を大事にライブをしてきて、それを言葉としても発して。それらを自分たちでちゃんと大切にして生きていて、その導きでこのステージに立てているんだなぁ、って。胸が熱くなったことを思い出す。

そんな、武道館でのライブがDVDになるのですが。ひとあし早く映画館で4日間、上映会が行われることになりまして、そのトップバッターとしてマイクを持たせてもらうことになりました。メンバーとご一緒にトークなどしながら?武道館での感動をまた分かち合いたいと思います(^^)

しかしこのMC陣にわたしが入っていいのか…という感じですが、わたしだからできることがきっとある。そう信じて、メンバーとご一緒させていただくことにします!

今日、このお知らせがツイッターなどで瞬く間に拡散されている間。ちょうどこちらを見ていました。

今日は平日なはずですが…???

まぁー全席埋まってるんじゃないですか!?って感じございました!

胸が熱くなりました。こみ上げるものをこらえました。グッときたー、これは映画館で見るべきだねやっぱり!絶対!

『RADIO GAGA』という曲がありますが、これ、実際ちゃんと歌詞とか聞いたことなかったんです…と、正直に書いてしまうのが恥ずかしい。なんて素晴らしい歌詞だったのか…!!!

You had your time, You had the power
You’ve yet to have your finest hour

ラジオが影響力があった時代。ラジオから音楽を教わっていた時代。時は流れて時代は変わった。でも、それを時代が変わったせいだけにするのは、どうなんだろう。

違うよね。そしてもちろん、その当時にしがみついて同じことをやっているのも違う。

自分の居場所は音楽だった、といったような一言にもグッと来たなぁ。そう、人は居場所を求め続けているんだろうなぁと思う。家族だったり、仕事ややりたいことだったり、夢中になれることだったり。そしてそれを見つけて落ち着くと、「このままこの場所にいて良いのだろうか」とある日突然、不安になる。

映画館で聞くボーカルは類まれな才能を十二分に突きつけるものでした。素晴らしかったです。みんながみんな、いいって言っていて、これだけロングランで公開されたり興行収入がうんぬんかんぬんと報道されるのも実際に見て分かりました☆

そうそう、映画館で、と言えばですね!

こちらも間に合ったー!見に行ってきました!

ひさしさんが「モッズ」というカルチャーに憧れた時にとにかく雑誌を読み漁ったというシーンが出てくるのですが、先のラジオもそうだけど雑誌が海外の最先端を伝えたり、ムーブメントをつくっていくという時代も間違いなくありましたよね。あの当時・80年代〜90年代のひとつのシーンを考察するという意味でも見応えのある面白い映画でした。

コレクターズは個人的には思い出があって。わたしは大学生の時に「カレッジレディオ」という、大学生が音楽チャートを作る団体に約2年間、所属していました。あの当時、「College Radio Japan」というラジオ番組もオンエアされていて、大学を浪人しながらもその番組は聞くようにしていて、大学合格して上京して最初に一人で電車を乗り継いで行ったのは大学の入学式より前に行われた、カレッジレディオのオーディションでした。路線図を片手に当時、赤坂にあった東芝EMIが会場で、すでにカレッジレディオのメンバーの人たちがみんなキラキラしてるな〜と。田舎モンのわたしが受かるわけないなと思ったことだけ覚えています。

それが合格しまして、その後の「College Radio Japan」というラジオ番組もメンバー内でオーディションがあり、番組終了が決まっている最後のDJとしてわたくしが担当させてもらいました(JFN系列でオンエア。すごいよね)。ですので厳密には、わたしのラジオデビューはこの時なのです。今でも大切に取っています、自分の名前が載った新聞やらラジオ雑誌やらの番組表。

ということで、わたしがカレッジレディオに所属して知ったのがコレクターズで、あの当時のわたしには全くピンと来なかったのだけど、みんながみんな「いい!」「いい!」と絶賛の嵐でした。あぁ、あの時みんなが絶賛していた頃のコレクターズはこんな感じだったのか…!と。わたしはあの時、こうしていろんな新しい音楽に触れる機会があっても、まだまだ自分の扉を開けずに自分の世界にいたんだなぁと思ったのでした。

新宿ジャムは今はもう姿を変え。工事にとりかかっているシーンでこの映画は終わりを迎えます。そしてモッズスタイルでたくさんの人たちがスクーターに乗るラストが圧巻!

追いかけた青春は忘れられないし、忘れずに追いかけ続けたいなぁと。年齢とかいい歳して、とか言わずに、自分が「これだ!」と思ったものを追いかけていられる自分でありたい、と改めて思わされる作品でした(それでもくじけてしまうのだけど)。

ひさしさんがスーツを誂えに奈良(だったかな?)まで行って袖を通すシーンなんかもいいんだよなぁ、追っかけたものに対する「こだわり」が見えるところが!

さすが「池袋交差点24時」(=コレクターズのポッドキャスト)にちなんでなんでしょうか、池袋の映画館に行ったらあんな展示こんな展示がゼータクなのもとっても良かった(^^)

コレクターズの映画の後にこちらへ。番組でもちらっとお話しした、RADWIMPSの写真展です🎶

アジアツアーの様子を収めていて、ツアー先で食べた地元のものや景色もいい感じで見られる中。本当に、野田さんのゆるんだ表情がたまらなく良かったです。あぁ、ひとりの男の子だなぁってのがすごく伝わる(^^)

くまなく見ると膨大な枚数の写真でしたが、写真と同時に良かったのがファンの方が自由に記すことのできるノートでした。閲覧していると、そんなファンの方々がラッドへの思いなどを残すべくこれまた名言を生んでいて「さすが!」と唸るほどでした(メモしときたかったもの…!)!ここでこのノートを通して、メンバーともそうだけどラッドの音楽を共有できている人たちとも交流できているわけですね。

そのあとコチラへ♪

店内はラッドの映像が流れていたり、歌詞が書かれたポスターのようなものの掲示があったり。写真を撮るファンの方々がいっぱいでした。ちなみにこちらはコラボカフェの限定メニューのカレーですん♪

音楽って、やっぱりすごいな。人をこうして動かしてしまう力があるのだもの。

そしてわたしも音楽に動かされて、今を生きています。

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪, つれづれなるまま。 | ラジオ&マイク はコメントを受け付けていません。

2019年ライブハウス初め🎶

ことし最初のmusic with you!ゲスト様、髭ちゃんの今年初ライブに行って来ました🎶

今回はセットリストも全て公開し、バラードめな曲での構成だったわけですが。髭ちゃんの歌モノを堪能できたし、たぶん今、この年齢だから歌モノも響くような感じがなんとなくしました(昔から頻繁にライブを見ていたわけではないので想像ですが)。そんなセットリストを書いたポストカード風のものを全員に配っていたけど、この1枚にしたっておしゃれなもの作るんだよね、髭ちゃんは!

いわゆる代表曲めなものは一切、封印したライブでしたが。そんな中「セットリストに書き忘れた(?)」と民生さんのカバーを演ったのが響いたなぁ。実はカバーってアーティスト性がそのまんま出るものなんですよね。ちゃんと自分のものにできるかどうか、っていう。髭ちゃんの民生さんカバーはとっても良かった!

昨年は15周年、そして今年は16周年のアニバーサリーに入っていくのだけど。この16周年が楽しみだなぁ、って思わされるライブでした。そもそも、ゲストでお会いした時にギターの斉藤さんが言っていたのだけど、「15周年の活動があったからこそ、今年がこれかららが楽しみでしか、ない」といったようなことを。それ、本当にその通りだなぁと思います。

他局ですが、TOKYO FMの番組でMV作る企画が進んでいたりするのもやっぱり。ラジオとか業界の関係者も「髭ちゃん面白くなりそう」って予感があるからだと思うんですよね。「僕についておいで」って言ってこの曲を演るところには須藤さんにキュンとしたよ(笑)、こういうところが女子の気持ちを離さないんだろうな(そしてこの歌詞がまた今の髭ちゃんともすごく合う気がする!)。

あと、男性のファンがめっちゃ多いよね。同性のファンが多いというのは大事だと個人的には思っているので、この日ライブで大きな声を上げていた男性はライブ終了後に物販のエリアで「須藤、出てこないかな〜俺、サイン欲しいよ〜」と言っていたのを知人たちにたしなめられ会場を後にしていました(多分にお酒が入っておられたのでしょうが本当に好きなんだなぁと思いました)♪

会場で「ラジオ聞いてます〜」と女子たちに声をかけられる!やった!ここは渋谷クアトロ!いえ〜い!!

「あ!ラジオで髭ちゃんと約束してましたよね!?」って言われた崎陽軒のシウマイ、今回は忘れずに差し入れ(ちゃんと髭ちゃんのトートバッグに入れてね!笑)しようと持っていたんですが、彼女たちに上げちゃいました(爆)!結果、ビミョーな数の差し入れになってごめんなさい…でも、で!も!こうしてラジオ人口を増やすことが大事(新手の賄賂に当たるのか?笑)🎶

嬉しかったーん(^^)!!!これからもぜひ、音の鳴る場所で!!!

世間は三連休なのか。りくろーおじさんのチーズケーキおみやげでもらった♡うまうまを食べながら今ブログを書いています。

そんな今年のライブハウス初めは、髭ちゃんの2日前になりました🎶

本当に、ようやく、ようやく見られました〜ケセラセラ!

ようやく、というのは。盛岡のSWANKY DOGSとご一緒の機会が多いのに、これまで見られていないのが不思議なほどなかなか日程が合わなかったのです。

そんなケセラセラ初ライブはfeverソールドアウト。「feverはよくライブをやっている場所だけど、今日、初めて。もっと大きな景色が見られる自分たちになったと思う」というようなMCから、よく、目標は武道館ですか?なんて聞かれたけど大きさじゃなくて、人の心にいかに入っていけるか、というのが大事だと思ってる、みたいなお話に。しっかりまとまってなかったけど、それが逆にグッと来る。今、このたくさんのお客さんを前に本当に思ったことを一生懸命伝えようとしているんだな、と。

うまさとかテクニックとか、そういうのも大事だけど、懸命さ必死さみたいなものが何よりも良い時もある。そしてそれは、若さゆえの特権のようなものでもある(いや、大人でも許されるけど、どちらかといえば若い時分のものなのかと)。だから年を重ねると大変なのは、年齢を重ねたからこその熟練さのようなものが伴っていないと、淘汰されてしまうということだ。音楽とかこの業界に限った話ではなくてね。

着実に階段を上がっているんだね、次はWWWでのライブ。この日のライブ終了後にチケットの先行販売をするということで、ダブルアンコールの後にお客さんが雪崩のように出口に向かっていたよ。もう次に繋がってる!

ちなみにベースの方はジャズベースともう1本(プレシジョンベースって言ったっけ?)を使っているとのお話で、どちらかは5年ローンで買った大事なものというお話で笑いを取っていましたが、確かにすごく音的にも深みあるバンドサウンドだったなぁとも思ったし、かと思えば後半は七色?くらいのカラフルな証明を背に歌う姿がこれからの彼らの未来を表すようになんとも明るくて似合っていて、ちょっとアイドルにも負けないようなルックスも加わって本当に今後が楽しみなバンドだなぁ、と思いました(スワンキー、がんばれよ!!!)🎶

ちょっと!fever最寄駅の新代田にこんな看板が!シャレオツ〜♡

井の頭線はOKAMOTO’S一色になってました!今週のmusic with you!ゲストです!たのしみ〜(^^)🎶

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | 2019年ライブハウス初め🎶 はコメントを受け付けていません。

高岩遼を追いかけて。

12月12日。フランクシナトラ生誕の日に、一夜だけのプレミアムなライブ。

全メンバー平成生まれのビッグバンドを従えて製作した、ソロのジャズシンガー・高岩遼のアルバム『10』は、彼の放てるエンターテイメントも詰め込んだ渾身の一枚。総勢10名を超えるメンバーがクアトロのステージに上がることなんて出来るんだろうか…と思って行ったのだけど、そこで本当に本当に感じたことは。

高岩遼にとって「できない」という言葉は、ないんだ。やってみて「できなかった」はあったとしても!

この日のライブはまるでビッグバンドが主役かのように高岩遼はステージ左側よりで歌う感じ。この構成もお見事だった。ビッグバンドの演奏が始まって、この日のために新調したという白のスーツを着こなした彼がステージに登場した時には息をのんだ。格好良さの中に華がある男。そしてそもそも、知り合ったわずか半年前にはこんなに格好良くなかった…ステージに立つ彼を見ても改めて思わされる。人はこんなにも変われるものかと。

そんな格好良さを身につけつつも、「岩手県宮古市出身」というアイデンティティを手放さない。この日は宮古から叔父さんも来ていて、叔父さんに『高校三年生/舟木一夫』を歌わされて勝手にレコーディングされ、「上京するならこれを持っていけ」とデモテープのように作ってくれたのはいいが何でこの曲だったのか?という笑えるトークも披露。叔父さんにも岩手のよしみでご挨拶をさせてもらいましたが、叔父さんの表情もゆるみっぱなしでした(そしてまさに『ザ・宮古人』でした←宮古の人って特徴あるんですわ!笑)。

だってこんな、渋谷のど真ん中のライブハウスで。たっくさんの人が立ってるステージで。オンリーワンなことをやり遂げた。そしてこの男は、これからさらにもっともっと大きくなっていく、そんな確信ももてた。親族じゃなかろうが、いち音楽ファンがみんなして、表情がゆるんでしまう夜だったと思う。この男は、「やらかしてくれるな」と(^^)

アルバムの曲とシナトラのカバーなど、ライブ時間は1時間ちょっとのプレミアムな感じ。そりゃあもっと聞きたかったし聞かせられたと思うし、実際に鳴り止まない拍手に高岩遼もステージを去りたくないのが見て取れる。でも逆にこれくらいの時間だったからこそプレミアムになるのかとも。くぅー、やりおるなぁ!

あんまりライブ後のご挨拶は好きではないのですが、やっぱりいいライブだったんで彼に会いたかった。ふふふ。

この日のために入れたという髪の色もなかなかに良き。あぁ、これからの活動がこれまた本当に、たのしみ!!

ということでそんな高岩遼のアルバム『10』、こちらの賞を受賞しました!!!パチパチパチ!!!アルバムオブザイヤー、そして‘ニュースター’賞。うんうん。平成生まれが音楽シーンに狼煙を上げるぜ🎶

ということで12/24のクリスマスイブ。暴年会が終わってすぐ東京に帰った。やっぱり行きたかったんだものこちらに!

クアトロでの『10』リリースパーティのアフターパーティでございます🎶

なんだか写真がいろいろぼんやりとしていて残念ではありますが(苦)、お酒を飲んだりDJを楽しみつつ、高岩遼がメンバー数名を引き連れてのライブを行いました。

この日は撮影OKだったのでいろいろ載せたいところですが、止めておきます。事件は現場で起きている、ということで!同郷の同級生のシンガーとのデュエットとかもうたまらんかった!この若さでそんな色っぽさ出してどーすんの!?的な!バンドメンバーも楽しそうでいいな、そう、音楽は楽しくなくちゃね。高岩遼といる時間が楽しいのがバンドメンバーにも溢れてるから、お客さんにも伝播しまくってた時間。

ぜひ、あなたの目と体で。高岩遼に触れて感じてほしいです。「タカチーはもう高岩遼推しなんだね!でも、タカチーが言うんだから間違いないよね!」と年末に冨ちゃんに言われましたが(笑)、えぇ、間違いないですわ!厳密に自分の思いを書けば、推しではない(笑)、もう彼が時代の先頭に立つのは間違いないと思っているから、時代が追いついてくると思っているから大丈夫!

きっとわたしの目は、まだまだふしあなになんかなっていない。ジャンルは違うけどもUNISON SQUARE GARDENに出会って以来です、この感じ(^^)

アフターパーティの会場は原宿のBLOCK  HOUSEという偶然。なんとマルオ(右)の飲み屋さんもここに入ってるのよね!

マルオ+高岩遼のレーベル担当・加藤さん+高岩遼+オレっちでメリークリスマスイブ!でございましたとさ(^^)

最高かよ!!!

おっとっと、お知らせ忘れ!高岩遼、故郷で歌います→コチラ!「あの時、行っとけば良かった…」ってなるから、絶対!岩手の人は行くべきですよ、ここでこのタイミングで!!!

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | 高岩遼を追いかけて。 はコメントを受け付けていません。

暴年会②大船渡→石巻

(暴年会のつづき)

お昼の12時。国道45号線を南下して、大船渡→石巻へも約3時間の道のり。

休憩ポイントを出発するときには、ジュン・ランボルギーニが乗客の点呼!

『道の駅 大谷海岸』では。コチラ・ふかひれソフトクリームが食べられます。寒空の中「お肌プルプルになるよね!」とキャシーと食べるの巻。ちょっと茶色の粒のようなものが見えると思いますが、これがふかひれです。一言で言うとゼリーが混ざってるような感じですね。

こちら、道の駅の建物のちょっと裏側です。

写真にはうまく収まらないけれど、遠くにうっすらぼんやりと金華山が見えると運転手さんが教えてくれた。こうして見るといつもいつも思う、こんな穏やかな海からあんなに高い波が襲ってきたのは信じられないと。

手前にちょっと錆びた線のようなものが見えますが、もともとここが線路でした。その鉄道路線は今、バスを使う形(=BRT)として復活しています。路線として戻すことは…どうなんだろうな。

黒い土のう袋は、仮の防潮堤です。震災前までは穏やかな海がずーっと見渡せる鉄道が走っていたということですね。写真には写ってないですが、右側にはすごーく高い防潮堤が出来つつあります。

バスツアーの運転&ガイドでお世話になったのがコチラ、大久保さんです。お話を聞いていたらアラバキやケセンロックなど、フェス会場までのバスなども請け負ったりされている会社とのことで、直接的でなくてもお世話にはなっていたんですね、なんて笑いつつ。そんな大久保さんが話しておられたこと。

地元の宮古に戻って、観光バスを要した輸送業務などを含む会社を興した(リアス観光)。「これまでいっぱい稼がせていただいた」から、震災後にどうなろうと、会社がつぶれようと構わないと思って車を動かしたという。海側には支援がいくけれど、山の方に住んでいる高齢の方々もいる。なかなか気づかれないそういう方々の日帰り入浴、お買い物のピストン輸送を担ったという。「どうか、報道されていることが全てではない。いろいろなところに目を向けてほしい」と(そして、いろいろなところに目を向ける、というのは。震災に関する話に限ったことではないだろう)。

そんな震災後、これまたボランティアで、避難所で合唱をするという高校生を乗せたことがある。到着した高校生が「こんな状況の中で歌っていいものだろうか」と涙を流し始めたという…その高校生は内陸の学校なので、震災後に沿岸部を訪れればこんな状況になるのは想像に難くない。でもその時の歌声は、きっと多くの方を癒したり、心を動かしただろう。

今だから話せること、というのも。どんな方にもあると思う。「こんなこと、お話しするつもりじゃなかったんですが」と言いながら語る大久保さんのその口調には、ちょっとした怒りのようなものもわたしは感じられた。どこにもやり場がない、怒りのようなもの。わたしもFM岩手に届いた言葉や書き殴られたファックスの文字を思い出す。わたしたちが受け止めよう、と思ったけれど、そしてがんばったつもりだけど、やっぱり辛かった。

そんな、あの時があって、今がある。

石巻に到着してから時間がある我々は、石巻市内をぶらぶらしつつ食事。石巻は宮古、大船渡に比べると都会ですな。交通渋滞も起きたりしてるし。

石巻のライブハウス・ブルーレジスタンスの前の道をちょっと入ると。韓国料理のお店が出てきた。入った。たぶん、日本で食べられる韓国料理の最高峰と言っていいくらいにおいしい…韓国の味がする。「だってそうよ〜キムチひとつにしたってぜーんぶ、韓国から仕入れたものでしか作ってないもん」とおかあさん。

牡蠣入りのチヂミは冷凍して常に我が家にストックしておきたいと思いました。キャシーとパクパク、2人でま〜あよく食べた、食べた!

でもこうしてゆっくりキャシーと話すのも初めてだもんね。たのしかった♡キャシーも「月に1回通いたい!」と言っちゃうほどのお味。そんなこのお店を見つけたのはキャシーです。優れた嗅覚!

さてさてライブハウスにて。暴年会で何があったかというのは書きますまい。最後に記念撮影☆

個人的には、ジュン・ランボルギーニがドラマーのDAZEさんに「だぜ・だいじゃえもん」と名付けたこと、そしてジュンさんがステージで語ったことにちょっとうるっときたことだけ記しておきますね♪

…しかし夕方6時にスタートして、終わったの何時だっけ…10時くらいじゃなかった…(^^)?笑

「ちえぞうさんにもあげるね!」って。前に石巻で会った方から手作りピアスもらいました!デイリーユースで使ってます、ありがとうございますー!!

新潟からやって来たケースケ。ラジオ聞けよな!!

沖縄からやって来た、ひさしさんを囲む美女+オレ♪

写真はないけど、とにかくとにかく、いろんなたっくさんの人が集まった夜。ただ頼むからせっかく黒澤さん(石巻のライブハウス・ブルーレジスタンスのボス)が口開けした山形の銘酒・十四代をビールに注ぐのはやめて(もはやグラスに何が入っているか注いでる人も分からないくらいみんな楽しく酔っ払っていたというエピソードですが。笑)!

東北3ヶ所のライブハウス・ライブハウス大作戦の大ボスが西片さん(真ん中)です(左はおなじみハムちゃん)。

ちょっと話があっちこっちしますが、今週(木)文化放送『music with you!』で1曲お送りしたEGG BRAIN、彼らのレーベルを運営しているのも神戸のライブハウス・太陽と虎の松原という男です。昨年は24時間テレビやら何やら、「ガンで余命宣告を受けてもフェスに取り組む」などの特集でテレビによく出ておりましたが。

ステージ4のガンが発覚してわずか2年の余命宣告から、今はそれを過ぎて生き続けています。今年、最初のメールは松原からでした。メールの文面を読む限り、この男に余命宣告?ってくらい、いつも通りです。そして相変わらずメールの返信がズバ抜けて早いです。

そんな松原にしてもそうだし、先の西片さんもだし。どうしてこんなにも自分と戦って生きていられるのだろう、と。悪い言い方をすれば、自分の首をこんなにしめなくてもいいではないかと思います。でも思ったのですが、そういう生き方をしているからこそなのかもしれない、と初めて思えるようになりました。一瞬を、1日を、自分が犠牲になって上等!の覚悟で生きておられるのだなぁ、と。

カッコいい。本当に、カッコいい。だから、人が集まる。そういうことだ。

この日は西片さんもけっこうお酒がいいペースで進んでいて笑顔もたくさん出ていて、なんかそれだけでもう「来て良かったなぁ」ってなりました(^^)

そんなこの日はホテルに着いてからが長かった…このライブハウス大作戦では‘恒例’と言って良いのか(笑)、ロビー飲みというホテルのロビーで飲む儀式(爆)がありまして。しかも石巻のホテルはロビーとコンビニが直結してる(猛爆)という素敵ロケーションにて。おまけにライブハウスのたかおくん(写真モデル)が「差し入れ!」と日本酒をどんどん出してくる!

そんな、たかおくんと真面目すぎる真面目な話で夜が更けました…お酒は進んでも全く酔えなかった。楽しそうにしていても、もちろん、楽しむ時は楽しむけれど、でも本当に大変なことが多くて。そんなのはどんな立場でもどんな仕事でもどんな人でもやっぱり同じなのだなぁ、と、つくづく、思う夜でした。有意義でした。

わたしができることは、わたしができることがあれば、なんでもする。そのために、自分なりにまだまだがんばろう。

2018年の暴年会は、そんな決意を新たにさせてくれるものになりました☆

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | 暴年会②大船渡→石巻 はコメントを受け付けていません。

新年早々 縁起がいいや🎶

おはようございます!

きのうのmusic with you!、ズーカラデルをお迎えしたオンエアは貴重になると思うのだな…追って番組ブログはもちろんこちらにも書きたい…でも後手後手になってる…分かってるもうちょっとシンプルに書けばいいことは…でもでも、ちょっと色々あって久々に2011年の震災後のもろもろを振り返って読み返したら忘れてることがいっぱいあった…だから反芻しながら記録することは大事なんだ…そうだ…!

さて、

2019年の文化放送はじめは、芝大神宮にお参りをして🎶

シバハマラジオHPよりお写真をいただきました)

今週の火曜(1/8)、今年度の文化放送ナイターオフ番組『SHIBA-HAMAラジオ』にお邪魔させてもらいました🎶

火曜パーソナリティは立川こしらさん(右)、で、この日は金曜パーソナリティの春風亭ぴっかり☆さんもご登場で、そんな中になんで、わたしが…

ですよね!!??

実はですね、こしら師匠がかなりのポケモンGO好きだという噂は耳に届いていたのです。逆にわたしの噂もこしら師匠に届いたらしく(爆)、そんなわけでポケモントークに花が咲くというお時間に!さすが文化放送(猛爆)!そしてポケモンさん、いつでも番組やれますのでスポンサーお願いします!!

まったくポケモンに触れていない、ぴっかり☆さんにスタッフが持ってきたポッポ&イーブイのイラストを手に。ちなみにそんなぴっかり☆さんは前の名前が「春風亭ぽっぽ」だったのだそう!ひぇー!あたくしのイーブイのモノマネに「ババァが気持ち悪い!」とかポンポン飛ぶようなテンポと暴言(笑)とエロと。面白かった〜ひとり喋りもいいけれど、掛け合いトークの妙とか面白さというのも絶対にあるよね。実際、FM岩手の当時のアナウンサーだった古賀さん(今はふくしまFMアナウンサー)に学ばせてもらったところはとても大きかったと思うしあの当時を懐かしく思い出したりしました☆

こしら師匠とはポケモンフレンドになりまして。フレンドになるといいことが色々あるのですが、一番はポケモンの交換ができることかな〜でもこれはフレンドレベルを上げてからでないといけないとか、ちょっとしたルールはあるのでまずは、こしら師匠ともっとお友達にならなくちゃですね♡いい歳してポケモンに熱中する40代が増えてウレシス(^^)

振り返って1月1日。お店ではこんなビールが飲めるのね!

1日に渋谷の街に出てみたら、思いのほかいつもより人は少ない感じでした(ちょっと拍子抜け)。とは言え開いているお店も多くはないので、ご飯を食べに行くのも一苦労。どっこも混んでる!

渋谷の西武にて。岩手の人なら一目ですぐ分かる&爆笑できるかな(^^)?

パンの喜福堂の福袋が800円(だったかな?)とかで美味なフランスパン&食パン2斤。良き買い物!

1日に出かけられたおかがで、今年はShu UemuraのHAPPY BAGもゲットできたし、サンローランのコスメ福袋(これは通販限定ね)も買っちゃった♡サンローランのはどう考えてもとってもお得でたぶんわたしのは「当たり」だったと思うけど、

聞いてくれ…

アイカラーのパレットが入ってたのはいいんだが、今まさに使っているのと完全に同じカラーのパレットだったんだ…!!!か、かぶった…(汗)!!!アイカラーって同じものはまず2つ買わないよね、開けた瞬間「あはは〜」と乾いた笑いが出てしまいましたとさ。

初売りでドン・キホーテのペンギンにも会えました(笑)いぇい🎶

Posted in つれづれなるまま。, ラジオ | 新年早々 縁起がいいや🎶 はコメントを受け付けていません。

暴年会①宮古→大船渡

水戸でのパーティMCの後、盛岡にイン。しかしせっかくの盛岡なのにと体にムチ打って出かけたけどやっぱり疲労がピークで1杯しか飲めませんでした…ライブハウスのクラブチェンジが新しくオープンさせた飲食店(ちょっと宣伝するとコチラ)に出かける気力も出なかった…年明けて、リベンジするぞ!

ということで盛岡を出発してミャーコへ。朝から開いてる盛岡駅内のAeron Coffeeはホントにスタイリッシュな空間。そして安比ジャジスポのポスターは今年もシャレオツ♪

暴年会、今年は宮古からスタートして→大船渡→石巻のライブハウスを回ります♪

宮古の暴年会、先生が描いてくださったイラストにマイクを持ったわたしの姿が…う、うれしい♡

暴年会を取り仕切る、ジュン・ランボルギーニと宮古駅で合流して宮古といえばまずこちら・駅そばをキメてからーの!

そう、あたくしのミッションはここから!3ケ所のライブハウスをまわる暴年会、バスツアー参加者のバスガイドでございます!

パンダの手荒いウェルカム(鼻もげるかと思った!骨折するかと思った!爆)&お見送りをいただいて、しゅっぱーつ!!!

スコちゃんこと我がポケモンの師匠、スコット・マーフィーもマイクを持ちつつ。

今回は運転手さんが「日本でたった3人しかいない」という男性バスガイドさんでもありまして!運転手さんのあんなお話こんなお話を聞きながら、休憩2回の約3時間のゆっくりとした道中はあっという間でした🎶

今思うと、「あの話をすればよかった!」とか出て来るんですけど(笑)、それくらい運転手さんのお話が面白く素晴らしかったし、わたしが話せることは今年の暴年会にとっておきましょう。ということでもう今年も勝手に参加するつもりだし、年末のこの日のためにがんばろう!と、今、写真を見返しながら思うほどです。だってもう「今年もやる!」って宣言がアーティストの口から出てますからね!笑

さ、ということで!大船渡のライブハウス・Kesen Rock Freaksに到着ですよん🎶

我らがヒロポンさんの乾杯の音頭で暴年会、スタート!みんないい顔だ〜(^^)

そんなこの日は会場でスペシャルドリンクのご提供もありましたね🎶

1本9万円って言ってたっけ?の、ビッグボトルのワイン!

みーちゃん細美武士の足もとで比べると大きさ分かるでしょ?わたしも1杯飲もうと思っていたのに早々に売り切れました…!笑

この日、ライブハウスで何が起こっていたかは記すまい。あの日あつまって時間を共有したみなさんとの秘密ね♡

ちなみにわたしは号泣しました。思い出して今また泣けてきます。去年も大船渡では泣いたんだよなぁ(笑)、みんな、みんな「ちえぞうさん!」って声をかけてくれてはケセンロックやら盛岡のいしがきミュージックフェスの思い出なんかを話してくれる。お酒飲んでベロンベロンになりながら、もう幸せなんですわ。ということで、もうちょっとだけマイクを持たせてください。こんな感じで決意も新たにさせてくれるような、暴年会はそんな場所でもあります。

ねっ!みんな、ありがとー!らぶ♡♡♡

はぁー、がんばる!!!

おつかれさんの飲み会にて。VERONICA VERONICOキーコちゃんと。この日ほんとうにベロニコたちとも仲良くなれました♡

某レーベルのハムちゃんと♡ほら彼女が出すぎでしょ最近の拙ブログ(笑)。彼女のアクティブさゆえでございます!

この日は来年のケセンロック開催の発表がステージからあって、そんな場に立ち会えたことも不思議なご縁でいろいろ思い返すとただただ不思議だなぁと思ってしまいます。

ケセンロック実行委員のおいきんさん(左)、いっぱいお世話になっています。ありがとうございます!そして工藤くんは自撮りが本当に達者で…

ほらね!

あっという間のお時間は、翌日の石巻へと受け継がれます(続く)!

大船渡に到着してから、暴年会まで時間があったので恒例のショットを撮影に🎶

ライブハウス近くにある、銘菓『かもめの玉子』のさいとう製菓へ。今年も南阿蘇から東海大学生が2名、遊びにきました。今年やってきた学生くんとパチ☆

ライブハウスが入る商業施設・キャッセン大船渡の事務所にもみんなでごあいさつ。もちゃこ(左)、今年もお世話になりましたー!

ライブハウスでお客さんにツッコまれまくったのがこの特大ジョッキね。そうなんです、暴年会のスタートまで時間があったので、幡ヶ谷再生大学ゆかりさん&南阿蘇の東海大学生とライブハウス至近距離で、これまた私めがたいへんお世話になっております飲食店『ノイマーレ』にてお食事したわけなんです(途中からハムちゃんも合流)。ちなみにノイマーレは何を頼んでも地のものを最大限に利用したお料理が絶品で素晴らしい!このお店のために大船渡に行く価値あります!とまで言えます!

そうそうそんなこのジョッキで飲みつつ、「そろそろ暴年会スタートだから行きますか!」という時間になったらお店の某スタッフ(=ライブキッズ)が、

「ちえさん、そのジョッキ持ってっていいっすよ!」

あー、じゃあお言葉に甘えますね!…というのがスパイラルのはじまりだった…

特大ジョッキを戻しに行くと…

「ほい!」とおかわりが出て来るシステム…

こちとら特大ジョッキを返しに行っているだけなのに…な、なぜだ…!!??

酔っ払うのを誰かのせいになどしてはいけない。そうわかっている。しかしこんな最高なお店&スタッフ&マジでうまいレモンを使ったサワーですもの、断れるはずがないではないか!!!

もう最高で最高すぎるの、伝わりますかね!!!続く♪

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | 暴年会①宮古→大船渡 はコメントを受け付けていません。

やりたいこと と できること

きのうのテレビ番組で林修先生が「高学歴ニート」と番組内では紹介されている方々にお話しした内容がとても面白かったです。

やりたいこと、というのは情報によって生まれてくるもので、本来自分がそこまでの思いがあってのことなのか。できること、は周りに「できる」と見られているから、自分がその期待に応えられるように頑張れる。対になっていないけど、やりたいこと、できること、に対する極めて正論と思わざるを得ない話に聞き入ってしまった。これまた具体例があるから分かりやすかったのだけど、実は本を書きたかった林先生が当初お願いされて書いた本は啓発本の類。ご自身は読んだこともないようなジャンルだったけどこれが大ヒット。かたや、「林先生の好きなことを書いてください」と言われて書いた本(うなぎとか天ぷらとか食の本らしい)は鳴かず飛ばずだったと。

…昨晩のことを忘れてしまうのだから、備忘のためのこのブログをパッとサッと書いていきたいんですけどね。

しばらく昨年末の振り返りです。

12/21早朝。水戸ライトハウスにご挨拶(当然誰もいません)!

この日は水戸に構える建築事務所のクリスマスパーティで進行でした。水戸のホールを借り切ってのこのパーティは毎年恒例なのだそうで、今年は狂言師の野村又三郎さんをお迎えしつつ、又三郎さんとヴァイオリンのコラボレーションやピアニストの方はパリからやって来たり、と内容のゴージャス感ハンパないパーティでございました♪

狂言に関しては始まる前のアナウンス等は入れないという方向で打ち合わせをしていたのですが。ステージ袖で転換を見ていたら、

す〜っ

っと、えも言えぬ‘風’のようなものが走りました。

又三郎さんだな、と思ったら、やっぱりそうでした。近づいてくるのが分かる。

大変失礼な物言いを許していただくと、当初ホールに現れた又三郎さんは出で立ちといいごく一般の市井の方々にとても近いものがあります。しかし、ステージ袖で現れた時にはまったく、近寄りがたい風を放つお人でした。

「このように、アナウンスを入れていただけますか?」

さらさら〜っと達筆な字で残してくださった原稿。たかだか数行、でももうそこからの緊張はこれまたハンパなかったです。

午前中に打ち合わせをしまして。その後、建築事務所にお邪魔しまして今、手がけているプロジェクトだったり建築事務所はどのようにお仕事をされているのかというのを見せていただきました。ザ・オトナの社会見学ですね。笑

それから、しばしの外出を許していただきこちらのラーメン屋さんへ。事務所の方にお話ししたら「あ〜、水戸の有名ラーメン店ですよ!入れるかなぁ…?」と不安なことを言い出す!ちなみにですが、幡ヶ谷再生大学の石巻での活動でお世話になったご夫婦が営むお店です。

11時半のオープン、ギリギリに到着したせいか10席ほどの店内は5〜6人ほど。これは逆に言うとオープン時点ですでにこんだけ人がいるわけで、ラッキーにも待ちなしで座れたけどその後はお客さんの列ができた…へ、平日ですよね!?今日!?

テーブルにはつけ麺を温めるヒーターが。先に到着したスープをここで温めつつ、麺をすする。

う、

う、

うまい…!!!

知り合いのよしみとかそんなのでは全然なくて、マジでこんなラーメン初めて!わたし、つけ麺っていつも残してしまう(量が多いもの)のですが、こちらのお店ではなんと完食!!!チャーシューも綺麗な色で、これまた食べたことのないようなチャーシューでございましてね!!!

からーの、割りスープが。白い。え?と思いつつ、このスープがなんとビックリな美味さ。お腹いっぱいになったのにゴクゴク飲む。

「ちえぞうさ〜〜ん〜〜!?なんで!?」

2人にはサプライズで行ったからね。言ったらつまんないじゃん!笑

嫁のミホコちゃん。わたしの目の前、テーブルを挟んで旦那のヒサシ氏がいる。オープン直後、すぐに行けたから一瞬こんな写真撮ったりできて良かったって感じ!この後の混雑っぷりは驚愕!でした(もう一回言う!)!

しかし本当に「近所になくて良かった」…完全な褒め言葉なのをわかっていただけますよね?近所にあったら通いまくって大変よこの美味さ!!!

今回、出演者のみなさんらと全く写真を撮ったりできず(そもそもホールの写真とかも)、それだけが無念ですがきっと次の機会があるということで!

というのも、もともと決まっていた現場があるので、終わり次第ホール(常陽藝文センター)から猛ダッシュ!!!真冬に汗だくで電車に滑り込みセーフ。

新幹線に乗り換えてこちら、おみやを開けてみる。

なんて香ばしい焼き加減のうなぎ…!!!

冷めてもこんなに美味しいということは、お店で食べるといかばかりか。いやお店の敷居がかなり高いところだろうな…お心遣いに感謝です、そしてこの日に感謝です☆

こちらは別で、大学のゼミナールの先生の知人のプライベートパーティで簡単な進行をさせていただいた時にごちそうになった一つ星ビストロのトリュフ入りリゾットです。芳醇な甘さのワインやらすっきりしたスパークリングやら貴腐ワインやら、贅沢にいただきつつ。

パーティ後、この日はヴァイオリニストの小林倫子さんとご一緒しまして。パーティの際に披露されていたヴァイオリンの弾き方?について詳しくお話を伺いました。それは『微分音』という、ピアノなどの鍵盤ははっきりとフラットやシャープがあるけれど、ヴァイオリンは指の押さえる場所によって微妙に、フラットでもシャープでもない音が出せる…簡単にはそんな説明でご容赦を。微分音がちりばめられた楽曲を披露されておられましたが、ちょっとゾクゾクするというか、倫子さんが「黒板を爪でキーッとする感じ」とおっしゃっていたのも的を射ているというか。そんな一曲を生音でお聞きしました。これはギターなどの弦楽器にもあるのでしょうか?と尋ねたら、あるかもしれませんとのこと。

面白いですね。たとえクラシックという畑違いな場所であっても、どんなところにも勉強になることが転がっている。そして何より、12月のこの2つの現場は大学の恩師がお声をかけてくださったところ。わたしに新しい知識の風を入れてくださる恩師にも本当に感謝しかない。わたしは先生のゼミ2期生で、先生はいつも笑ってくださるけどあの当時は「ボンクラ」ばっかりが集まってたゼミナールでした(自信を持って書くが同窓も全員間違いなく同意する)。それが時を経て、先生のゼミ生から現役で司法試験合格者も出るほどの優秀な人材しか集まらないゼミになった。先生の何かが変わったのだろうかと言うと、僭越ながら言わせていただくと先生が教えておられることは何一つ変わっていないと思う。「学びはいつでもどこにでも転がっている」、そのヒントを先生はたくさんくださった。そして先生はこの日、美味しい食事をしながらこうおっしゃった、「私は、あなたたちから学んでいるのです」。

今年も、先生が手がけるクラシックや古典芸能の世界でわたしにできる関わり方ができますよう。精進あるのみです☆

Posted in つれづれなるまま。, イベント | やりたいこと と できること はコメントを受け付けていません。

タラとレバー🎶

新年早々、びゅーんと静岡へ。

「富士山がとっても綺麗に見えます。車窓からの眺めをどうぞお楽しみください」ってアナウンスを初めて聞いた。でもそれくらい雲ひとつなく見える富士山に今年の幸先の良さを感じる!

(写真にどうしても写り込んでしまう電線がジャマだとは言わないでおくれ…!)

親戚周りなどをして、静岡の知人と飲み散らかして、それからチョー久しぶりに行きました!

浜松です!!!

浜松市内からバスで1時間程度、舘山寺の温泉街へ。舘山寺はもちろん、菩薩様をお参りして。「遠州のからっ風」があまり吹かない日々におひさまの光がさしこむ、とても穏やかなステイができました。

舘山寺は浜名湖に面していて、そんな浜名湖は「汽水湖」というのを初めて学んだ。そもそも「汽水って?」って感じなんですが単純には海水と淡水が混ざり合っているということなのだそうですね。生き物も豊富で、うなぎだけかと思いきや冬には牡蠣が獲れるというのは知らなかった〜(そんなわけでこの時季、この付近では‘牡蠣カバ丼’→蒲焼きのタレをかけた牡蠣フライ?のどんぶり を推しているお店がけっこうあった)、夏はもちろん海水浴もできるし、おだやかな波の音に包まれながら布団に入れる贅沢を味わってきました♪

浜名湖の夕暮れ、日が沈んでからも色の変化が美しかったー!

浜名湖パルパルという遊園地もにぎわってました。そんでそのほど近くから乗れるロープウェイ。湖水の上を渡る日本唯一のロープウェイらしい。と、マツコさんの番組で紹介されたら前年比5倍?とかの人出らしく、「テレビの効果ってまだ偉大ですね〜」と地元の方が言っておった。

わずか4分程度の遊覧飛行。本当にお天気に恵まれたのは感謝!

そんでロープウェイの先にある山に「オルゴール美術館」なる建物があって、こちらがとても面白かった!ただのオルゴール、と思っていたせいか、そんなオルゴールの発明が今の音楽や機材類の進化にも繋がっていることなのだなぁ、と感じることができたのが何より良かった。番組でお話ししようと思います♪

こちらも勿論オルゴール。確か9つの楽器が自動で演奏されるというオルゴール!現役でまだ動くのにも感動したし、これを維持して残していくのも大変だろうなと思った。けど、なんとか後世に残してほしい、おおよそ100年前のオルゴールの音が鳴ってるのを目の当たりにするとマジ感動するします!!あれこれパシャパシャ写真撮ってきたけどあとは是非、現地で!

そんな今回の浜松行きにはちょっとした理由がありまして☆

わたしが大学4年生の時。就職活動の最終試験で残念な結果に終わった、K-MIXこと静岡エフエム放送、詣でです。

あの時こうしていれば、あの時の受け答えをこうしていれば、そんなことが頭を過ぎることがずーっとずーっとありました。仕方ないですよねそれは。

やっぱり「ラジオ局のアナウンサー」というものに一度はなってみたかったです。ニュース読んだりスポーツ取材したり、なんでもできるよなぁなんて思いがあったのですが、でもそれは地方局だと報道やスポーツ局など細分化されているわけではないので、しかもFM岩手では当時の古賀アナウンサー(現:エフエムふくしまアナウンサー)が「現場主義」のようなところがあった人なので、わたしも着いていく形で(半ば無理矢理感もあったかも。笑)岩手でスポーツ取材などの経験をさせてもらえたところはとてもとても、大きかったです。ニュース読みもFM岩手で、実践で鍛えられたところがとてもあると思っています(うまくはなれなかったけども、伝えるとは何かというのを大いに体で学ばせてもらったなぁ、と)。

(余談になるけど、今年の箱根駅伝もラジオで、静岡で楽しませてもらいました。箱根駅伝は文化放送がキーステーションになるので、タテハルや圭太郎さんとか知ってるアナウンサーの声に「アナウンサーってやっぱすごいなぁ!」ってまた、羨ましい気持ちが出たのはちょっと否めない、けど、関東のラジオ局はまた地方とは全然違う役割を担ってるし、そんな所で自分がおしゃべりをさせてもらっていてアナウンサーさんたちと知り合いなのもかなりすごいぞ!ってこれまた正直思った。笑)

FM岩手の震災後の番組で、K-MIXと相互放送というのをお送りした時に「あの時アナウンサー試験に受かっていれば」という思いから、ぷっつりと解放されました。

あの時は、これでまたラジオから離れることになるだろうなと思ったというか、正直この先なんてまったく見えていなかったし、いやあの時になんらか思いがあったのかもしれないけど、ブログを読み返してもあまり本意が分からないので、自分がどう考えていたのかはあまりよく分かりません。でも、その後ひょっこりFM横浜でのレポートが決まったりして、不思議なことにラジオのマイクから離れない自分がいたなぁと、ただそれだけです。

K-MIXの局舎前ですーっと深呼吸したら、スーツを着たあの時の自分に一瞬戻りました。笑

いま、静岡の知人たちが増えはじめて応援してくれてる。自分に何ができるかわからないけれど、たぶん、今年は「歩く年」だと思うんです。自分が歩く年だと。その先に何があるか分からないけど、なんとなくそんな年のような気がするんです。おみくじ、2箇所で引いたのだけど、内容がほぼ一緒で笑ってしまいました。そして総合すると、自分が歩かなくてはいけないんだなぁ、と今、こうして文字を打ちながら思っています(^^)

浜松餃子を食べて(美味)!いーっぱい食べてきてちょっと太りました。や・ば・い・ぞ!!!明日から仕事はじめ、走りますか(や・せ・る・ぞ!!!)!!!

Posted in ♪♪たび♪♪, ラジオ | タラとレバー🎶 はコメントを受け付けていません。

🎶今年もmusic with you!よろしくお願いします🎶

ということでー、正月三が日・本日3日も通常放送!で、26時〜文化放送『music with you!』オンエアでございます🎶おとそ気分のまんんまでラジオ聞いちゃってくださいまし!髭ちゃんと時事、ならぬ、勝手放談スペシャルでお届けします!どうなるかはわたしも分からない…むふふ(^^)

ということで番組振り返りで番組ブログには書けないよもやま話をば!

2018年、最後の放送でインタビューをお届けできた沖縄在住のバンド・ヤングオオハラ。「今が楽しければ」みたいな、刹那的なイメージだったのだけれども、やっぱりそれは勝手なイメージだったのかもしれないなぁ。ちょうど放送後、幕張でのカウントダウンジャパンでもライブを拝見して、その音の太さと厚さにびっくりしました。ライブハウスより大きいステージでもなんの違和感もないどころか、大きいステージになればなるほど音も含めた存在感が伴っていける、凄みを感じることになった。わずか数曲しか聞かなくても、わたしの確信=彼らはRIZE以来で感じた感覚、はホンモノだと思う!

ちなみに幕張でのライブ後は、たまたまドラム・ノリバルカンさん(右)にバッタリ遭遇して、ハタチのお祝いを(勝手に)するというね。偶然、the band apart原さんが通りかかって原さんも加わり話してるうちに原さんのツボに入ったらしく何度も「オマエ、面白いな〜!」と言われて連絡先の交換してました(猛爆)!なんだろう、(この)写真写りはこんな感じだけど、マジで彼は面白かった!なんか、天然感?番組でオンエアしたインタビューの時にも漂っていたのは否めないんですけど、その感じがなんかイイ。このまんま今年は音楽シーンにガッツリ爪痕残してくれることでしょう(^^)

11月にリリースになった初めての全国流通盤『YOUNG BEATS』はぜひ手にしてほしい1枚。その理由がアルバムジャケットにもひとつ理由はあって。でも本人たちも届いた瞬間そのジャケットに「なんだこれは!?」とか、「昭和のアニソンメドレーのCDジャケットみたい!」などの印象を持ったというお話には爆笑!だったけど、なんかその感じのジャケットがまた、逆に良いのだな♪

そんなジャケットに描かれているイラストの‘ラジカセ’はおばぁちゃん家で見たことがある程度で、音が鳴っているのなんて見たことがないというメンバー。またまた新しいこんな世代が音楽シーンを揺るがしてくれること、楽しみにしてるぜヤングオオハラ!見に行けるライブは行く!

さてさてmyブログには書いていない振り返りなんぞ。1回目のご登場にして、番組準レギュラーに決定した音楽・楽器雑誌『Player(なんと創刊50周年!)』編集長の北村さんです♪

ちなみに先月行われたギター雑誌編集長3人による『編集長サミット』でのご紹介によりますと。Player誌のキャッチフレーズは、「プロアマ問わず、ミュージシャンと楽器との関係性をテーマにした、資料価値の高い楽器誌」とのこと。実は番組ご登場の前に雑談で、「もっと多くの方に楽器に触れてほしい」といったお話をされていたんですね。「楽器を手にすることで、人生が変わるものが必ずある」と。それはほんのちょっと、分かる気がします。わたしはセンスがなくてドラム・バンドを辞めた人ですが(そんな過去はあるのよいちおう)、もしもスポーツならスポーツに触れるもよし、勉強だっていい。北村さん的にはもちろん楽器であるのに越したことはないけど、何かを‘手にする’という行為が大切だと思うしそういうニュアンスだとわたしは感じました。手にするために一生懸命バイトしたりとか、スタジオ入るために勉強に集中できるとか(←社会人になってもそのために仕事に集中するとか)、絶対に「手にする」ということで、変わることはあるなと思うんです。うん。そしてこうも北村さんはおっしゃってたな、「でも、もしそんなギターを手放すことになっても、誰かにあげるとか譲るとかいう行為で、次に受け継がれていくという歴史が生まれるから」。

Player誌を熟読する我がディレクター。雑誌だからできることってありますよね、と活字の文化を2人で再認識。文字や活字にも愛情って出るんですよね、特に北村さんは「好きな人しか取材していない(笑)」と自分でもおっしゃっていたからか余計、文字からその愛情が伝わってくるなぁと思いました☆

ちなみに北村さんが2018年の邦楽シーンでピックアップしたGLIM SPANKYに関しては、ざっくりこんな内容も備忘としてメモ;60〜70年代のオマージュから、今ドキのダンスロックのテイストまで。世代を超えた国民的ヒットを生み出すことができるかもしれない、と道を広げてくれたアルバムをリリースしたと思う(←最新作)。松尾さんの圧倒的なボーカル、ソロを弾きまくるギター。ライブでも何曲かおきに合うギターを持ち替えて弾きまくったり、一時期ギターソロは減ったけど今、ライブでソロギターを弾くところがメチャクチャかっこいい!

実はわたし、GLIM SPANKYのライブって記憶の限り拝見したことないんですよね…北村さんの視点を持って、今年なんらかの機会に見られるのを楽しみに♪

こちらも同じく、今年ライブ見るのを楽しみにしてるベリーグッドマンです🎶

大阪のノリツッコミが出るトークの中、「音楽でやっていく」と決めてもなかなかお金に困って大変だった時のお話なんてのを実はしました。リリースになったベスト盤に『おかん〜yet〜』という曲が入っているのですが、およそ1年前に書いた歌詞はリアルなものだと言います。ここだけの話、とにかくポンタカードのポイントを貯めてたまったらすぐカップラーメンと引き換えていた、など、歌詞にはできないお話を色々とお聞きしました。でも、そんな時でも見守ってくださっていたお母さんは今はライブには先頭切っていらして応援してくれてる、と、あとは歌詞にもなっている通りなんだそうです。微笑ましい(^^)

実はこの日は文化放送での収録が他の番組もあったので、その前後で特にMOCAさん(左)とお話をしました。ここに書きたいけど、きっといろんな今の思いを持って今年、それこそ‘てっぺん’取りに行った時に、「あの時、あんなこと言ってたやん!」って笑いながら放送でお迎えしてお話しできるのがいいのかな、なんて思っています。これもご縁だもの、まずは今年ライブでタオル振りに行きますわ🎶

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪, ラジオ | 🎶今年もmusic with you!よろしくお願いします🎶 はコメントを受け付けていません。

CDJ18/19🎶

年末の4日間開催のカウントダウンジャパン、2日間行ってきました。

「今年で最後かなぁ」なんて思ってました。2017年に。実際、今回は行く前、ちょっと身体が重かったけど(笑)やっぱり「行って良かった」になる☆

12/29(土)。いい天気!

お昼〜Xmas Eileen締めができて良かった(^^)Saucy Dogがその前のステージのdustboxに憧れてメロコアやりたかったけど自分の声的に違うなと思って…とちょっと泣きそうに石原さんがしゃべってるのを見ておかあさんももらい泣きしそうに(涙)。POTはライブの時にメンバーみんながいい顔してるね、いつか31日のカウントダウンのライブが担えますように(この日カウントダウンのカウントをして笑いをとっていた)。ロットン締めもできたし、打首のステージはもう圧巻。たぶん入場規制だったと思う、来年はいちばん大きいステージだねコレ!そんで期せずフジファブリックで号泣。

もうあっという間なんだ、行っちゃうと!笑

わたしのリクエストに応えてロットンの靴下を履いて来てくれた、みさとちゃん!笑

ロットンとはこんなになんか…話すようになったりするなんて本当に想像してなかったからなぁ。「姉さん!姉さん!」って、なんか嬉しかったです。笑

でも彼らと話すようになって自分的にも、すごく「なるほどなぁ」って思ったことがあって。それが何度も何度もこのブログには登場する10-FEETの『東日本大作戦』のトークイベントの時です。ロットンのみんなはあまり自分たちのことを「こう」ってうまく表現したり話したり、少なくともあの時は今よりもできていなかったと思う(し自分たちでもそう言っていた)。でも、そうやって表に表現されていることだけが全てだとしたら。SNSの発達で、そういう表現などあまりしていなくてもすごく熱い気持ちを持っていたり、実際に動いていたりする人たちのことが置き去りになってしまうのは。

絶対に違うし、きっと、そういうことを拾って共有できるのが、ラジオだ。ロットンみたいにアーティストに限った話じゃない。ラジオを聞いている市井の人だって参加しながら共有できるのが、ラジオだと思う。

この日のライブを見ながら、やっぱり盛岡のいしがきミュージックフェスにはいてほしい人たちだなぁ、なんてことも思ったのでした。面白いね、自分がこんなふうに思うようになるなんて(^^)

それとフジファブリックは以前に、ステージで映像を流しながら出演を果たした時があるのだそうですね…志村さんが急逝された時はそんなステージだったのか、キャンセルせず出演したのか。クリスマスの時期には今でも志村さんの話題がラジオで聞かれる。そんな時にステージに立った心境を思うといかばかりか。淡々と話しているように見えても今、こうしてたくさんのお客さんの前でこの時のことを改めて話すその姿、そして志村さんの時の曲を今は違うボーカルで聞きながら、全てがすうっと耳に心に入って涙が落ちた。あと個人的には昨年、志村さんのお墓参りをしたことも思い出されてね(新宿ロフトのヒグチ女史に連れて行ってもらって)。

しかし年々、人出が増えている気がする!飲食ブースで何か食べるのも一苦労(汗)!

そんな中、今年も東北ライブハウス大作戦ブースが展開されてましたよん。立ち寄った時にはひっきりなしにお客さんが訪れては何かしらを購入してくれる姿が。「東北に来てくださいね〜」とお声をかけるとみんな笑顔。手伝ってた女子はつい1週間前に『東北ライブハウス大作戦暴年会バスツアー』でご一緒したばかり、笑。これからもよろしくね(^^)!

つっくん&冨ちゃんと!この日はつっくん号に乗ってセレブ帰宅。なんだかんだ年末に1回はこうしてつっくん号にお世話になっているのも本当にありがたい。3人で会場内の神社でお参りしてパチ☆ことしもよろしくね!

そんでもって12/31、年越し幕張。しかし本当に装飾がいちいちわたし好み!いわゆる『インスタ映え』ポイントがいっぱい!

いつもインスタ映えネイルのハムちゃん!12月は1週間に2回のレベルで会ってたかも!?というレーベル女史。今年もその明るさと行動力で腰が重くなりつつある(笑)オレっちを引っ張っておくれ🎶

OKAMOTO’Sの邦楽シーンでは群を抜く玄人レベルの演奏に舌を巻いてそのままドラマチックアラスカへ。バニラズ、バックホーン、大塚愛さん、髭男、バンアパ、10-FEET。もう休みないマジ!笑!ここでちょっと休憩してスタッフと合流、ほどなく四星球で年越し、感覚ピエロ、ヤングオオハラ。

バニラズは湿った雰囲気はこれっぽっちも見せず、強い意思が見える素晴らしいライブだった。セイヤさんのシンプルなドラムセットにスティック2本持ちやシンバルを投げてそれを叩いたりシンバルでシンバルを叩くステージングにも目を奪われっぱなし!笑

チョー満員の大塚愛さんが超ロックな上にガッキーに似てる?ってくらい可愛くて、元旦那に文句を言ってやりたい(笑)ほど本当にキュートでした。見ないと分からない世界ってやっぱりある、どんなジャンルやどんな世界にも。ちなみに某レコード会社の女史が「いや〜大塚愛ヤバイっす!小学校の運動会の徒競走で『さくらんぼ』とか流れてたの思い出しました!」って言うエピソードにこれまた、時代が巡ってもひとつの音楽で話を共有できる音楽の面白さを感じた。

髭男は本当に優秀ですな。みんな真面目で優等生ってこういうタイプ。このまま突き進んで欲しい、これまた入場規制だったんではなかろうか(だし、今の彼らの人気だと明らかにステージは小さかった)。ちなみに行けなかったけどSUPER BEAVERの入場規制列もハンパなかったっす!よし!

色々と見た中で、この年末に幕張で見られて良かったのはドラマチックアラスカでした。番組ゲストにいらしたからという理由ではありません(でも、ゲストにいらしてなければライブを見ていないけど)。幕張のステージに立ちたいけど立てなかった悔しさや、「ドラマチックアラスカって懐かしいよね?」って言われるようになってきた、というMCへの思いやら。デビューして5年、いろんな思いが交錯してのステージだったのがよく分かる。そしてステージでの涙。上ずってるのか涙のせいか、出ない声。でも、簡単に使いがちな言葉の「エモい」は、まさにこの日のドラマチックアラスカのライブだったと思う。とってもエモーショナルで、それが胸を打つ。わたしが言うのも何だけど、「一皮むけた」ライブになったと思う。ライブあとヒジカタさん(ボーカル)にそんな思いを言ったら、「実は、あれは悔し泣きではないんです、嬉し泣きなんです」と。なんでもステージ袖には知り合いのミュージシャンたちがいっぱい詰め掛けていてくれたのだそう、それが嬉しかったからなのだ、と。「また番組行ってそこで話します!来週でもいいですか?」って。もう彼らのことも応援するがな(^^)

バンアパの原さんがライブ終わりにベースをステージに置いて去る姿も珍しかったなぁ。なんか記憶に残るようなライブが今回の幕張は多かったような気がします☆

会場ではいろんな方たちにお会いしては乾杯して。飲んで食べて、ちょっとヤバい(笑)!個人的にはテナーのホリエくんがあまりにもいい人すぎるイケメンで、遠くから手を振って近づいてくるあのお姿を思い出すだけでご飯3杯食べられそうです(マジ)!

そんな年越し幕張は、別番組終わりの『music with you!』ディレクターと、最近お手伝いだったり番組を見学しに来る女子を連れて楽しめたのがとっても良かったです。いつも一人で行ってるし、一人で行っても別に構わないんですけど、番組を一緒に作っているスタッフとわいわい楽しむ時があったらいいな、なんて思っていたのも事実で、今回叶えることができました。お世話になったレーベルのみなさま、本当にありがとうございました(^^)!

(それとケセンロックでおなじみのダンサー・IN-pishあやぱん先輩が最高でした!このお話は大船渡でできるように取っときますね♪)

おっ!がんばってるね(^^)新宿ロフトのイベントに彼らが出たのは3年くらい前になるのかな…?

日替わりでネクストアーティストが出演していたのですが、計4日で4バンド、すべて会場内の試聴機で音源を聞いてきましたが素晴らしかったです。『ひかりのなかに』というバンドもちょっと楽しみ。備忘として。

そんでもってそうそう、年越しね。四星球の。いちばん小さいステージではありましたが、お客さんがかなりパンパンでボーカルやすおくんも「このステージ小さいやろ!」と言ってましたがさらに大きなステージに行ってもいいし行けるだろうなこの先、というライブでした。

とりあえずカウントダウンの「5!」で郷ひろみさん、「4!」でヨン様の写真が出て来たところでツボに入り大爆笑。彼ららしい(そのあと続かないところも。笑)。そんでもって時間を無視したカウントダウンも記憶に残るものになったし、逆に正直なところ「2019年を迎えた」実感がないのは彼らのせいです!爆!

書くのは控えます。彼らのことも番組にお迎えしてお話、聞くわよ(^^)🎶

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | CDJ18/19🎶 はコメントを受け付けていません。