ライブ〜あれ、これ、あれ、これ♪

さっそく昨日のことから書くのがいいね!

写真が何もないのですが、THE PINBALLSのワンマンライブに行ってきました@リキッドルーム。前回のo-westから、今回大きな場所になってソールドアウト。そんな場所の大きさよりもびっくりするくらい、バンドとして大きくなっているのが見えた1時間半でした。

本編は1時間とちょっと。当然起こるアンコールの拍手、そして登場。それを2回繰り返す、つまりはトリプルアンコール。もちろん時間的に「まだまだ!」と思うけど、そんな時間が短いとかではなく、単純に「もっと見たい!」というお客さんの熱気が半端なかった、という感じです。拍手の大きさが尋常じゃなかった、マジで。でも実際に本編の時間は短いとしても、曲を立て続けに演奏していたので、結果、曲数はかなり聞いているのでは?と思います。

King Gnuとはまた違う形で、これまでの型にハマらないバンドが出てきたなぁ、と思います。音楽自体はオーセンティックなロックンロールですが、でも今これをピシッとやれるバンドとしても演奏力がかなり素晴らしくなっておりまして(前回に見たライブに比べても)、またそれは男性ファンがかなり多いというのが裏付けになっているような気がします。本当に、男性ファンが多かった!!!

目の前にいるお客さんがリキッドルーム満員のお客さんでも、たった一人でも。今、自分たちにしかできないライブをする。その心意気が伝わって、見ていてなんともすがすがしい。ロックンロールは、一人では鳴らせないものなんだよね。当たり前のことを、きのうのライブを見て改めて思わされたのでありました☆

シャツにネクタイ姿、たとえばミッシェルみたいにシュッとして見えるわけじゃないのに不思議とみんな似合ってる。ライブを離れてお話しすると(ご挨拶させてもらいました)少年っぽくて、お笑いもイケる!?みたいな三枚目っぷりもあって。彼らは面白いトークをすると思うのだな、「ラジオを聞いて衝撃が走った」というロックンロールがなんだったのか、ぜひスタジオにお迎えして聞ける時を楽しみにしています(^^)

そんなライブ後。「ちえさんに、どうしても制作の人間を紹介したいので」と寺ちゃん(紹介省略)がお忙しい中お連れした女性…

顔を見合わせるなり、「あー!!!!!」でした。

わたしが岩手にいた頃にいろんな音源、その中でも特にバンドものをプッシュしていた方は、今や売れっ子バンドをいくつも抱える制作の人間になってました。間に入った寺ちゃんが「え?お互い知ってたんですか??」と驚く有様(笑)、長く続けていることってありがたいと思うことがこうしてある。今度ゆっくりお会いしましょう、ということで♪

Attractions、ようやく見に行くことができました!

前回の東京ライブは20人ほどの(純粋な)お客さんだったとレコード会社の方が言っていたのが信じられないくらいの熱気でした。MCも真面目というか硬さがまだあるのはこれから、という感じでね。(わたし的に)最初の最初のライブとしてはパーフェクトなグルーブを聞かせていただきました♪

いわゆるバンドシーンからは一線を画すオシャレさ(Awesome City Clubともまた違うタイプの)で、この先、ライブ中に余裕が生まれてくるようになった時が楽しみですね。きっとそんな時期がもうすぐ来るでしょう。メンバーどうし、音で遊んで即興グルーブを生み出せるような、音に対する知的さとセンスをとても持っているメンバーのみなさんではないか、と思います。だからそういう意味でわたし的には「まだまだこれからだな!」と思ったのが正直なところですが、そんな時がすぐ来る気がしてなりません。

メンバー自ら運転して福岡から全国へ。「グッズが売れないと、メンバー全員で車移動ができない(グッズが多いままだと乗れないメンバーが出て来る、ということ)!」という懇願(笑)があったり、この日はライブ中にバスドラムのキック(だったかな)が壊れたりするアクシデントもあったり、この日もバッタリ!な出会いが個人的にはあったり。いい夜でした☆

何を撮りたかったかというとライブが終わってからもまったく引くことのなかった人・人・人…です(本当に会場の全員がグッズを購入してたんでは?と思うほど)!

どなたかというと、松室政哉さんのワンマンライブです@o-west。とにかくパンパンなお客さんで、かろうじてたま〜に松室さんのお姿が拝める感じでした。

わたし的にはあまり好き好んで聞くジャンルではありません。シティポップというか、うーん、ジャンルで行くともう少し、なんだろう。角松敏生さんを彷彿とさせるような感じ?

いやしかしやっぱり生で聞いてもう全然、イメージが変わりましてね。素晴らしかったです。ラストの『ハジマリの鐘』、これがまたいい曲でして。自分的に上り調子に良く感じられるようになったせいなのか、本当にラストのこの曲でガッチリ持って行かれました。事務所の先輩・さかいゆうさんの登場の時のお客さんの盛り上がりもすごかったな、オーガスタ、という事務所を応援しているというかオーガスタの音楽が好き、という方が少なからずいっぱいおられるのだろうな、とも思った瞬間でした。

ステージではあまり見えなかった(お客さんが多くて、という意味で)のですが、ご挨拶をさせていただき至近距離でお顔を拝見するとなんともチャーミングな笑顔の持ち主なんですね。ぜひ、スタジオにお迎えしたいとお話ししたらこれまたさらにチャーミングな笑顔で返してくださる。今後が楽しみです🎶

バイオリンが入るバンド・レルエもゆっくり見ることができました♪

ワンマンだと映像も使って、たとえるならサカナクションみたいな雰囲気のライブになるんですね。バイオリンをバンドサウンドに常に入れるというのはものすごいチャレンジだと思います。でもメンバー本人たちはそんなことを全く思わず、いるのが当たり前みたいな感じがとても良い。ただ、やっぱりそのバイオリンをどう曲に生かすのか、というのがやっぱり課題なのだろうなぁという感じもする。ちょっとこの日は事情があって最後までいられなかったのでまた改めての機会を楽しみにします。

ライブハウスのステージの天井高さまで身長があるのでは?というくらい、体格が大型なシンガーソングライターは、全てにおいて大型、でした(ちなみに足のサイズは32センチと言っていたような?)!

ギターを弾いたりグランドピアノを弾いたり。その体格ゆえかものすごい大きなものに会場全体が包まれているような、そんなお時間でした。『カーテンコール』というメジャーからリリースになったシングル曲がいろんなラジオ局から流れていたけど、実際にライブで目の当たりにするともっと大きくてやさしくて、かつ繊細な音楽だなぁ、と思わされたのでした。

とにかくお酒も大好きでよく飲んでいらっしゃるらしい、しかも普通の赤ちょうちんのようなところ。イメージ先行ではあるけど、かつての山崎まさよしさんを彷彿とさせますね。でも浜端さんが隣にいらしたら、その体格の大きさにまず気づく、というか「おっ!?」となりそうだけど。笑

アコーディオンをゲストに入れて演った曲が、なんかとってもしっくり来ました。酒場にいる雰囲気をすごくイメージさせてくれる感じで。そしてにぎやかな酒場で歌っても、お客さんが最終的にしーんとなって聞き入ってしまうような、そんな存在感を曲にちゃんと纏わせられるアーティストだなぁと思いました。きっとこれから、もっともっと名前が聞かれる方になるでしょうね♪

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すっかり春ですがな!!!

もうびっくりするくらい更新してませんよねmyブログ!まるで海外に行っていたかのような放置っぷりでした。忙しいフリってヤツです。しかしまぁ自分の備忘のためのはずが書かないうちに忘れる記憶…汗。そしてそんな間に季節が完全に移ろった感がありますな。春ですよ、桜ですってよ、もう!!!

きのうというか日付は変わっているので今日ですが。イチロー選手の引退会見は全て通して見ました。ネット環境に感謝、本当にこんなに感謝したことはない。これからスポーツ新聞は買うけど、でも今日の一口ニュースとかラジオで聞いてても「ちょっとこのニュアンス違う気がする」ってニュースがあって、物事を伝える難しさを考えたし、同時に記者会見でも似たような質問とか「それさっき聞いたじゃん?」って思うようなものもあって、なんだかなぁ、と思いつつ、でも自分が記者職だったらあの場で何を聞くんだろう、とか思ったり、「お腹すいてきちゃったなぁ(もう深夜1時という頃でしたからね」というイチロー選手の言葉にわたしだったら「この後、今食べたいものはなんですか?」とか聞いちゃうだろうけど、でもこれじゃあなんとなく記者会見が締まらないよなぁ、とか、堂々巡ってました。笑

去年、ニューヨークに行く前にぶらりセーフコ・フィールド@シアトル。残念ながら電車の車窓から。シーズンオフに入っていたのもあるし、これが最寄駅から見た目以上に球場へは歩かなくてはいけないので、近づくのも断念。シアトルで見たかったなぁ、イチロー。いやしかしきのうの記者会見も含めたイチロー語録は出版すべきですな。人生の教則本として常に携行したい。笑

イチロー記者会見のあと26時〜文化放送『music with you!』。最近、本当にいろいろとバラエティが富んできていて自分としても刺激になっています。先週のゲスト・THE BEAT GARDENはお迎えする前にインストアライブ@アリオ橋下 へと見に行きまして、こちらをパチ☆

そんなゲスト様とのこともこちらにも残したいと思いつつ、ぜひ放送後記を綴っている文化放送のページへとアクセスを→コチラ

そうなんです数日、岩手へと帰っておりました確かに。元ちゃん&仁さんの‘年祝い(どうも地域的な風習らしいのでこれが何かはネットで調べてくださいませ)’に参加したのですが、たぶん、これまでの有名無名いろんな人をひっくるめた年祝いの中で前代未聞・最大規模だったと確信します!

まつみくん、ラヂオもりおかやめんこいテレビのスタッフに混ざって…

閣下がいる…見返しては爆笑してる1枚。猛爆

そんな年祝いタイミングで、SPYAIRがちょうど東北ライブハウス大作戦ツアーを行ったのでお邪魔させてもらいました!ちょっとこちらに東北ライブハウス大作戦のことを綴ってみたので是非→コチラ🎶

クラブカウンターアクション宮古スタッフ・みんなのアイドルせいちゃんと2ショット☆

あーもう本当にいろいろあった!最強(の理由はいつか書けたら。笑)女子・おきゃさんと久々に会ったり、

いつものメンバー・いつメンとも会ったり、

岩手に行った時、両親&叔父と叔母でボーリングにも行った。まさかのライバル・敵は身近にいた…父と叔父の巧さにビビったり、

王子という街にも初めて行ったんですわー。志の輔師匠に教えてもらった場所へも!

こちらは落語『王子の狐』にもちなんだ卵焼き屋さん。めっちゃ、メッチャうまかった!!!

以上!ひとまず最近の振り返りでした!

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いのりを持って〜3月10日〜

3月10日。初めて長野県へ行きました。諏訪大社の秋宮と春宮へ。

御柱祭りの開催は7年に1回。その御柱は4本、こうしてそびえるように立たせている。しかしその高さに驚くね、ゆうに3階建ての建物の高さはあるかな(もっとかな?)。

こちらが春宮。2月と8月に神様が入れ替わるという。今はこちらに神様がいる。2月に替わる時は静かめに、8月に替わる時には街の中を練り歩いて入れ替わるのだと(表現が陳腐ですみませぬ)。この町に住んでいれば、誰もが知っているいつもの出来事。

うらやましいですね。町の中に伝統と歴史が根付いているというのが。そしてこれらの建物だって1600年〜1700年代の建物が残っていて、そういう建物と一緒に生きていられるということ。

御柱祭りだってあまり考えたことなかったけど、あんな危ない(映像で見るとやっぱりびっくりする!)祭りをする、命をはった祭りをするというのはあの当時の人を統制する、気持ちを一つにするという意味でとても大事なものだったのではなかろうか。

…とか、なんだかいろいろ考えてしまいました。笑

ちなみに諏訪大社は全部で4つから成るそうです。今回は2つしか回れませんでしたが、残り2つにも行って、御柱祭りにも一生に一度は行って見たいですな(^^)!

というのもですね。今回の最大の目的はこちらだったのです🎶

ハーモ美術館!

諏訪湖をのぞむところに建つ美術館には、驚くなかれ。ルソーの作品が何点も展示されているのです。

いやまさか、と思いましたが本当でした(笑)!

しかも貸切のように静かに、ゆっくりと見られる。こんなに贅沢な空間があっていいのでしょうか!?と思うほどに贅沢に時間も流れていきました。

ルソーの作品は風景画で、しかもルソーにしてはまとも(笑)な作品ばかり。花瓶に活けた花など秀逸で(晩年の作品のようですが)、これルソーなんだ!と思うほどです。ルソーはやっぱりニューヨークとかパリの美術館にある大きなキャンバスに描いて、当時、世間の嘲笑を浴びていた作品がやっぱりすご!と思うけど、比べておとなしめな風景画はそれはそれで。心穏やかになるような作品をまじまじとゆっくりと、見ることができました。

マティス、ダリ。他にもあれこれとすごい展示。下諏訪町、住みたいぞ!と思う!

撮影可能なダリの作品🎶ダリの横顔になってる、と言われてそう思って見れば確かに!?

美術館の中にあるカフェがまたのんびり、まったりできるいい空間でありました。ご近所のおばさまたちがここに集ってペチャクチャしてるのもなんか良い。カップとソーサーがタイの陶磁器だそうで、こんな金ピカなのもなんか良かった!

もう一つ、下諏訪に住みたいなぁと思ったのはこの温泉。わたしが行ったこちらがいちばん古い(地元の方曰く)そうですが、朝5時半〜夜10時まで入っていて、本当にさっと来てサッとお風呂入って帰る方が女性でもけっこういらっしゃる。熱っついお湯(とってもきれいな水でしたが、ちゃんと湧いている温泉なのだそう。確かにちょっとにおいがした)にこうして浸かりに来るのが、なんかいいなぁ、と。帰りの電車まで足はポカポカでした。

確か230円で今は入れたのだけど、「これが10月に10円値上がりするので困るわ〜」なんて地元のオバちゃんと話したりしながら。わたし的には、これも良かったのね(^^)

下諏訪のおとなりの駅、上諏訪にはこんな立派な石碑と足湯が駅の構内にあって、電車の往来を見ながら入れます。賑わってました!

短い滞在時間だったけど、じゅうぶん満喫しました。本当にいい街でした、下諏訪!

岡本太郎も愛したという、

万治の石仏も見て来ましたよん。この石仏のまわりを時計回りに3周して祈りを捧げるという儀式(笑)もちゃんとしてきました(訪れた方みんなやってました)♪

ちなみにこの石にまつわる歴史が面白かったです。石を掘ろうとしたら、血が出て来たという…

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いのり〜3月11日〜

2011年3月11日から8年。

今年は静かにひとり家でこちらの原稿と向き合っていました→mu-moのサイト

8年、ということで音楽にまつわる8枚の写真をシンプルに並べてみませんか?という提案から、アルバムをたぶん8年ぶりに見返してみたのではないでしょうか。

写真の使用に許諾してくれたアーティストのみなさま、写っているすべてのみなさまに感謝です。

書いていけばキリがない。でも、このサイトでは、とにかくシンプルに、簡潔に書くことを一つの目標にしています。こんなに情報が溢れている中、パッと情報が得られるほうがいいかな、と。でもそれが本当に難しい。コピーライターさんとかはこういう仕事なんだろうな?とか妙になりきった感で納得している自分がいる(笑)。

ラジオを聴きながらパソコンに向かっていましたが、午後2時46分には追悼(の意味も込めていると思う)の曲が流れてきた。

顔を手に押さえてひとり泣きました。そうなってしまいました。

そんな直後に、10-FEETのジャーマネMさんからメールが届いた。また泣いた。

夜はフランス語のニュースを聞いて寝て(ようやく日課になりました。笑)いたら、緊急地震速報のあの嫌な音を流して再現していて、身体がガチガチに震えて涙が落ちて寝られなくなった。

今日は顔は腫れて寝不足ですが、毎年こうでもいいではないか。悲しみと一緒でも、悲しみから立ち上がらなくてもいいじゃないか。

2019年3月12日の、正直な思いです。

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いまさらですがグレイプバイン大好き♡

さてさて写真はないですが、先週。GRAPEVINE×中村佳穂さんを見てきました@ブリッツ🎶

中村佳穂さんは現代美術とかアートとかそんな感じで、もう音楽の範疇では縛れないような素晴らしさでした。わたしは正直、音源ではピンと来なかった人なのですがこのライブが本当にすごい!!!Salyuさんを初めてライブで聞いた時のような感動が蘇りました。確かまだ若いのがこれまたすごいし、いや若いからあんなにのびのびできるのか。素晴らしかったですね!!!

中村佳穂さんのパフォーマンスを受けて、自称「アゲバンド」という(猛爆)バインが登場。実際バインの対バンシリーズに登場した方たちはブレイクしていくらしく、そういう意味では「中村佳穂はもうすでにグングン上がり調子だけど」なんておっしゃっておりましたが(確かに)。

しかしバインのお客さんの男性率!ピロウズを見た時にも思ったんですが、同性で、しかも年代が近い方がお客さんに多いのはとても大事だと思うのです、わたしは。男性が口ずさみながら楽しんでる姿が見ていてなんともすがすがしい。そしてバインの音楽がちゃんと根付いているんだな、生活に入り込んでいるんだな、というのが。お客さんを見ていてすごく伝わる。わたし、「ライブ中にどこ見てたの?」とかたま〜に言われるんですが、けっこうお客さんをキョロキョロ見てるんですよね。笑。

しかし本当に、バインのお三方、それぞれが色気が本当にありますなぁ。そりゃ田中さんは言わずもがなだけど(40を過ぎて白シャツにスニーカーがあんなに似合う人はいない気がする!笑)、西川さんが寡黙な雰囲気でギターを弾きつつ「今の音、西川さんでしょ!」って思うところはギュイーンって、表情変えずに弾いてる佇まいとか(なんだこの表現…稚拙だ)、お会いした時には気づかなかったけど半袖Tシャツ姿だとドラムの西川さんの腕ってすごく重厚でちょっとドキドキしました(笑)。

2/14のバレンタインデーに『music with you!』にお迎えしたバインのみなさま。不思議ですよね、つい喋ってしまいましたけど、バインの音楽が世の中に出始めた頃わたしはまだラジオ業界にはいませんでした。普通にバインのCDを買っていたので、それこそ名曲『光について』を今、この年齢でライブで演ってくれてもまったく色褪せるところがなく、むしろいぶし銀のごとく存在感を放ち続けている楽曲のように感じます。その曲について「光に晒される恐ろしさというか、ふつふつ、もやもやした若者なりの感情(を歌にした)」と言っておられたことも、あの当時の自分を振り返っても入り込めたのはまさにそんなこととシンクロしていた自分がいたのだろうなとすごく思います。

「(ライブの)アンコールではメンバーみんな飲みますね、楽屋にビールを用意してもらっているので」と語っておられましたが、ブリッツでのライブもアンコールはお三方全員ビール(黒ラベル!)片手にご登場でございました。ちなみにこの日はライブ途中ですでに田中さんの近くにはビールが(笑)!しかし田中さんってMCの時の声ってアルコール入るとだいぶトーンが下がる感じなのに、歌いはじめるとなぜあんなにふつうに戻るんだろう?しかも元々は「アルコールが飲めなかった」なんておっしゃっていたのも信じられん。笑

この日、放送には乗っていませんが。スタジオで西川さんがおっしゃっていたことが記憶に残っています。「若い人が年寄りの真似はできるけど、その逆はできないんだよね」という話。バイン自体も昔の方が音楽的に難しいことをしていたような気がする、といったようなことを言ってました。あの当時、バインの登場はすごく鮮烈で、日本にこんなバンドいない!って思ったわたしみたいな人がいっぱいいると思うのだけど、あの当時をちょっと振り返る意味でもそんな言葉が出たのでしょうか。初対面でキンチョーしていてその真意は突っ込めなかったので、次回の課題としてメモしておきます。

「やさしい光が書けるようになった」と言っていた田中さん。これからは、どんな光が書けるのだろう(^^)

さて。ブリッツliveに話を戻して。最後の最後は、中村佳穂さんとのセッション。ステージの全員がこれでもかってくらいのいい笑顔で、見てるこっちもいい顔にならざるを得ない。音楽ってやっぱすごいな、最高だな!

ということでライブ後にバインのお三方にご挨拶。「おぉ〜!」ってすぐ、もう覚えててくださってるのが嬉しくて泣きそう(涙、えぇ自慢です!)。そこで皆さんにもお話ししてひと笑い取れたので良しとしますが…

わたし、この日ブリッツじゃなくてリキッドルームに行ってしまったんですね…しかし、どう見てもTシャツのライブキッズが多いぞ、ん…???と思いつつケータイで調べたら全然別バンドのライブで(!!!)、19時スタートの10分前(この日は早く行っていたので本当に救われた!)に会場が違うことが分かってもう必死!猛ダッシュ!でございました…来月から始まるバインのツアー、この初日がリキッドルームなんですよね(ちなみにソールドアウトしてるそうです)。気持ちが早まりすぎまして、ということで、チャンチャン🎶

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King Gnuはキングになる🎶

きのうの文化放送『music with you!』お付き合いくださった方々ありがとうございます!ツイッターでの反応がすごく良くて、andropの人気が伺えました。追って書きますね(^^)

さてさて最近のライブのこと。やっぱ冬時期って行くライブが相対的に減りますよね。最近また出かけるライブが増えてきて、春なのだなぁ(笑)と思う♪

まずは何と言ってもこちらがすごかった!前回、メジャーデビュー発表!という時のライブが本当に全く見えなかった(それくらい盛況だったということ!)ので、肉眼でどうしても今のうちに見たいと思ってお邪魔させてもらいました。

大きくなる予感はしてました、前回見た時にも。でももうちょっと‘チャラい’のかな、と思っていたんです。でも、全然違った…人としてはチャラいかもしれないけど(これは勝手な想像。笑)、音楽やライブ、時代を切り取っていく力…これまでのバンドシーンにはないものを感じます。身震いするほどに感じます。今、CMにも曲が使われていたりしてグングン一般の知名度も上がってる中、タイプは違うけどSuchmosみたいな感じで上に行くのはやっぱり間違いないですね、と思います。

MCをほとんどなくライブを進めていく感じがとてもカッコ良かった、楽曲だけで十二分にカッコいい。そしてライブのレベルも前回に見た時よりも高くなってる。そんな折、ひょこっと入るMCがやっぱり…チャラい(爆)←褒め言葉にとって欲しいのですが、「え??」という、言葉を変えれば三枚目なMCなのだよ(猛爆)、でもそれが、ギャップも含めて逆に面白いのかもしれないなぁ。ラジオゲストで登場されているのを聞いた時に普通の男子だなぁと思ったのだけど、あれは緊張していたからなのかもしれないですしね(ディアフレンズで聞いた時)。

アンコールで1曲演った後も鳴り止まない拍手。そもそもコーストってこんなにお客さん入るところなんですねってくらいまぁすごい人だったし、そんな人いっぱいでも演奏が始まる時にぶわ〜っとお客さんがステージ前に行く時のお客さんの渦みたいな様子を見たのも久々です。でもお客さんの層はオシャレさんが多くて、やっぱりこれまでとは違うムーブメントで先頭切って走って行くのは間違いない、そんなバンドだとしっかりと思わされたライブでございました♪

ライブ中に1曲だけ、撮影等がOKということで。SNSなどにも自由に使ってくれと。こういうところも今の時代、もう必要なんだろうと個人的には思います。そこで思い切ってカメラに納めて、あとはライブに集中してもらうほうがいいような気がします(BiSHみたいにライブ全編撮影OKみたいなのももはやアリなのかもと個人的には思っているので)。

こういうところもそうですよね、でもOKにしようとしたってなかなかできないのが事情だと思うけど、彼らの場合は「できないのが不思議」ってな音楽業界のルールが多分にあって、それをどんどん新しい方向に自分たちで舵を切っていくような、そんな力を感じさせるんですよね。以上、勝手な想像ですが、本人たちを存じてるわけでもないのにすごく頼もしくもある、そんなバンドだと本当に思います(^^)

渋谷で見かけたラッピング車両、こちらも何ともクール!

 

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高橋ちえのズバリ言うわよ!〜music with you!〜

さてさて改めましてお知らせですが、文化放送『music with you!』が先月から、音楽情報サイトのmu-mo stationと連動をはじめました!

それぞれにいろんな情報を書いているので、自分のブログがおろそかになってしまっていたのは事実。でも、最終的に何があっても残る(残せる)のは自分のブログだと思うので、ここの更新は遅くなっても必ず書こうと思っているし、何よりも自分の備忘として絶対に大切なツールだから、そのどちらのサイトにも書いていないことも含めてちゃんと残しておこうと思う(それをオープンなブログにする必要はないという考え方も最近芽生えてきてはいるのだが、やはりウェブで情報を引っ張り出せるのは本当に手っ取り早くなってしまっている…)。

ということで2019年。いちばん最初のオンエアは忘れもしない、正月三が日の1/3。本当に本当に番組に来てくれたこの方たち♡

髭ちゃん、須藤さん(右)が、ギターの斉藤さんを引き連れてやって来た♪

須藤さんのふるさと・茨城では毎週ラジオ番組がオンエアされているとのことで(コチラ)。地元でラジオできるっていいことだよねぇなんてざっくばらんな話ができつつ、でも実際に会うのはまだ2回目だよね(放送でも言った通り、その前に飲み会で会ったので実際には3回目ではあるが)?と、なんだか不思議。なにこのお互いに昔っからの知り合い感?笑

そうなの今年というか今後の目標としては、須藤さんがアシスタント(爆)でわたしがパーソナリティの「ズバリ言うわよ!」という、昔に存在した番組のパクリのまんまで世の中のあれこれをぶった斬るラジオ番組を持つという話で盛り上がってましてね。笑笑。「はい次のメッセージ須藤さん読んで!」とわたしが言えば須藤さんがメッセージを読むと言う。笑笑

…なんてことは本当に思いつつ、髭ちゃんをお迎えして考えたことがあるんですよね。わたしなりに。

本当にいろんな方から番組に遊びに来たいというお話をいただきます。うれしいです。そうだよなぁ、ここは東京。多くのアーティストが東京、関東に住んでいる中。この地の利を生かさない手はないよなぁ、なんて思ったりしているのです。おっと、ちょっと色々つい書いてしまいそうで、それは形にします。地道にがんばります(^^)

おふたりに書いてもらった‘なんちゃって書き初め’。そもそもはこの日のインタビューシートが本当に真っ白で、という証明として書いてもらったというのは番組ブログにも書いた通りです(ということでおふたりが書いた漢字の意味はこちらからご覧ください♪)

(いやホントにないでしょこんな漢字!笑)

これぞまさに「しゃっちょこばった(=おすまししている、かしこまっている)」1枚?お二人がプレゼントとして持って来てくれた髭ちゃんトートバックを持って嬉しそうだな〜オレ(笑)!

斉藤さんが、この番組を聞いた感想をお話ししてくれて。それがすごく嬉しかったことです。さっくり書くと、ちゃんと「いい曲はいい」っていうのが伝わる曲紹介だったりトークをしていると。面と向かってそんなこと言われることはもうほとんどないので、胸の中にしまいつつ、しまいきれなくて今思わず書いちゃいました(笑)。

最近、本当に考えることが多くて、時代が変わっていることにもっと真剣に向き合って神経を研ぎ澄まさないと、と思う反面、それに疲れてしまう自分がいるのも事実で。今回のmu-mo stationのお話だってまさに「今」のお話だと思うしとても嬉しいこと。迷うことなんてしょっちゅう出てくる、にしても、とにかく。目の前のことを必死でやろう、と頑張っているつもりです。もしかすると昔からのラジオは何も時代の変化についていくことはないのかもしれないし、そういう意味で自分のおしゃべりはこれで(そこそこ)大丈夫なのかな、と。第三者でもある斉藤さんに面と向かって言われたことは本当に励みになった。と今、改めて思い出した。だから、そんなおしゃべりをキープしつつ、もっと他に、出来ることをがんばっていかないと、いけないのかな。ちょっと堂々巡っちゃったけど。笑

今年のスタート、振り返って番組に髭ちゃんをお迎えできたのは本当に良かった。そんな思いをここ最近の慌ただしさですっかり忘れてました。いいな、やっぱり時間が経ってからブログに記すのも、もしかして悪くないのかな(笑)?

髭ちゃんをお迎えした後の1月のゲスト様については既に記載済みでして(時系列を無視しててすんません)。で、1月最後にお迎えしたのがスカート・澤部渉さんでした。

澤部さんはお母様の影響でラジオをよく聞いておられたそうで、それがしかも文化放送だったと(!)。番組ブログには‘よどみなくお話する’といった表現で書きましたが、本当に無駄がないお話し方をされる方だなぁと思います。もともと質問事項なんてまったく先にお渡しとかしていないんですけどね。笑

確かにリリースタイミングで色々なラジオ番組に出られていて、同じ質問を多々受けておられる、ということはあるかもしれませんが、そうではない質問(だと思う)…過去作品をまた最近になっては新しい音源に収録している、という事に対する質問でも(これは昔からの作品をCDで買っていないと気づかない点だと思います/番組ディレクターが所持していたために気が付いた)。そのお答え、かいつまんで残しておくと、以下。

自分で音源、CDを作りはじめた頃。そのお金の管理が‘生活と直結していた’と語る澤部さん。自主制作だったという作品はあまりお金をかけずに録ってしまったものもあるし、そんなわけでいい環境が整いつつある今、ちょっとづつ昔の曲を録り直しているのだと。「気合いで録ったもの(過去作品)もいいけれど」と笑いつつ、でも、今回4曲入りのニューシングル『君がいるなら』に収録されている『すみか』という曲がまさにそうで、過去の音源に入っているんです(『サイダーの庭』/2014リリース)…その思いをすらすら〜っと。それこそ本当に‘よどみなく’、お話ししてくれました。

ちなみに。スタジオで聴き比べてみた感じ、わたしは、どちらもどちらでそれぞれ素敵でした。しかしながらこの違いは、いいステレオだから分かるものなのか?もしかするとPCなどを通してだけだとこの違いというのは伝わりにくい違いなのかもしれません。でもそんな違いというのが音楽の面白さでもあるのかもしれない。突き詰めて考えていくと、澤部さんはそんな違いも大切にしている、そして音楽界も大きく時代が変わりはじめている中(CDというものがもはや存在しなくなっている時代が来るかもしれない中)、澤部さんは音楽の根本に対してチャレンジを続けている、そんな音楽家なのかもしれない、とも思ったりします。

ちなみに文化放送の別な番組(ガキパラ)にもご出演された澤部さん。スタジオで演奏を見せてもらいましたが、本当にすごかった…!!!息をのみました。サックス(武田真治さん)と澤部さんのギター&歌の絡み、これがもうなんとも。こんなにスリリングにもなるんだスカート!!ってな感じでした(^^)この時の放送は永久保存版なみに素晴らしかった!!です!!

 

さてさて3月に入りまして最初のmusic with you!は、あさって3/7(木)26時〜andropをお迎えしますぜよ🎶

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時代は変わる、いや、時代はいつでも変わり続けている。

きのうKing Gnuの新木場コーストでのライブに行ってきました。得るものがありまくりでした…それがタイトルです。

King Gnuは新しく、音楽シーンに台頭してくるのはもう間違いなくて。そんでもっていろんな新しいことも仕掛けてくると思うのだけど、それは新しい、ではなく、彼らの世代にとっては「え?これ普通でしょ?逆になんでできないの?なんでやってきてないんだろう」みたいな…そういう感じのような、そんな気がします。とにかく彼らのライブは刺激になった。ということはあとで書きます(って言ってライブレポが書けていない今日この頃…)!

あっという間に3月に入ってしまいましたが、先月はいろいろありました。まっこれに時間が取られたのもデカいのだけど(爆)!

恵比寿駅のキン肉マンスタンプ設置場所に置かれているこちら。駅の方々の努力が見えるところもあれば、しれ〜っとしているところもあって。それぞれ個性があってそんな意味でも駅を回るのは面白かったし(たぶん「キン肉マン世代」の社員がいるところは頑張った感じがする。笑)、「あなたまた会いましたね?」って方と遭遇したり(笑)。スタンプラリーって子供のイメージですが、ことキン肉マンのスタンプラリーは大人が白熱した感がある!

2月いっぱい、関東のJR63駅で設置されていたキン肉マンのスタンプ。そのスタンプラリー、全駅制覇しました!パチパチパチ!!!

(係の方が、「後ろのキン肉マンと同じポーズで!」「はいもっと笑顔くださーい!」などかなりのカメラマンっぷりを発揮。笑笑)

そんでもって、全駅コンプリートのプレゼントはこれだ!!

キン消し(猛爆)!!!

とある駅では大学時代の同級生に声をかけられ(笑)いっしょにパチ☆

結局、のべ何日かかってるんだろうか?JRの1日乗り放題切符も使ったりしつつ、その切符の範囲外の場所もあったし(遠いよ…取手…笑)、宇都宮線にこんなにたびたび乗っていても降りたことのない尾久駅も降りなくちゃとか、スタンプのためだけに羽田空港の駅に行くとか(笑)、も〜!!!とか思いつつ、ズルをして(許されるズルだろう)JRの沿線に住む人にスタンプ押してもらって来たりとか、いろいろしたけど…キン肉マンスタンプラリーの第二弾が、もしももしも開催されたら…

参加するね(キッパリ)!!!

なんかすがすがしい達成感がありました。なんてこともないことだけど。笑!

そんなわけで年明けてから全く行っていなかったことにも最近、気がついた!!

岩手人の拠り所・イワテバル🎶

ゆっくり、マスター・タツマさんと他愛のない話をしながら飲める幸せ。そう、月に1回でいいからこうしてなんでもない話をしながら飲めるくらいは。この先もがんばろうかな、なんて。そんな話をお互いにしながら。

岩手の人が東京で頑張ってるだけでも、すごいことだから。たまに羽を安めにくる場所として、自分はがんばらなくちゃ、ってタツマさん。そんな、この場所があるから。ここで羽を休めて、また一歩が踏み出せる☆

タツマさんとはその後、別なお店に移動して1杯。岩手に住む岩手県人に電話をしまくる夜(笑)!

某レコード会社の寺ちゃん&りーぬとも飲みに行き!

エイベックス時代の同期とも久しぶりの邂逅。よくこのブログに登場していたご近所さんでもあった(大きめの体格の)Oさんが昨年、異動で東京を離れてしまい(そんなわけで彼の姿が最近ないのよ。涙)。この日は電話で参加(爆)!

このメンバーが揃うのはいつぶりなんだろう。かれこれ10年くらいとか、それ以上かもね?で、この中に入るべき人は他にもいるのだけど、連絡が取れなかったり残念ながら音信不通だったり。もしももしもこのブログを見ている同期へ、わたしの携帯の番号は変えてないので連絡をください。もしも今はできないなら、できるようになってからでいい。集まれる人は、こうして集まってるし、連絡を待ってるからね(^^)

あ!今週はこの方と飲むんだった!笑

「社会の窓が開いてないかチェック」だそうです。相変わらず文化放送に行くとバカみたいな話しかしてないけど、わたしにとっては本当にありがたい存在のアマガイさんです☆

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プレミアムな1年の幕開け🎶

今年の幕開けから素晴らしいことがあったのですよ、そういえば!!!

だいたいチケットなんか申し込んでも外れるのが関の山。最近もサザンやケンバンド外れたしね(えぇそうなると思ってましたよ)。

そんな中。そんなメールがしれっと届くんだろうなと思って申し込んだよ。

 

おや?

 

「チケットのご用意ができました」……………

こんなにPCの画面を凝視したのも久々ではなかろうか?凝視した上、三度見くらいしたのも初めてじゃなかろーか?

じゃーん!!!!!

達郎さん、数年前に続いて新宿ロフトのステージに立つ!!!!!ロフトスタッフにも「ちえさんチケット当たったんですよね?ツイッターで見てました(そりゃー呟くよね!いちばんビックリしたのが申し込んだ本人だもん!笑)!すげー!」と言われる。それくらいすごい。知人には「5年分の運を使ったと思うよ」と言われた。いや5年はちょっと…汗、それこそ達郎さんはMCで「チケットの倍率が50数倍」とはおっしゃっていたが、ゼロが一つ少ないんではないか?と思う。わたしは。自分の周りは軒並み外れてたチケットだからね。

時間が開いたので記憶が曖昧になってしまっているところもあるけど、もはやネタバレ的なことも書きますね。今後、達郎さんはツアーの合間には全国のライブハウスで演っていきたい、という意向も話しておられたので、そういう意味でもいつか行くのを楽しみにされている方は特に、この先は読まないほうがいいかな?笑。わたし自身の備忘のブログなので責任はもちません(^^)

 

椅子席が70くらいかな?で、スタンディングが150人くらいのド・超がつくほどの至近距離でギターを弾く神の手を拝めた約3時間(ライブハウスだろうが通常のコンサートと変わらない尺。笑)。なんともゼータクな会場使用。オープニングには唯一、残っているとされるシュガーベイブの映像が(TVKにあったとおっしゃっていた)。しかしその映像を通してもあの若かりし当時から手の動きが神だ、神。

ツアーのバンドメンバーおふたりを率いて。そのおふたりをも神に見える。途中、「大道芸なんで」と言いながらミラーボールが周り出し『硝子の少年』をカラオケで歌ったのはシビれた。そんな楽曲のエピソードもとっても面白かったのだけど、KinKi Kidsのデビューに当たってのリクエストが「オリコン1位、ミリオン達成」というものだったと。で、最初にジャニーズ側に出した曲はなんだか達郎さんが満足せず?、後追いで出したのがこの曲で。キンキの2人に「君たちが40歳になっても歌える曲はこれだから」と話した、そして実際そんな年齢になる彼らが今歌っても何の違和感もないどころか、達郎さんの年齢のカバーでもグッとくるのであった(ちなみにオリコンもミリオンも達成したそうです)♪

今や製造していないというタンバリンを「音が素晴らしいから特別に」と。スタジオでしか使ったことのないタンバリンをジュラルミンケースに入れて持ってきたり(確かに響きが違って聞こえたように思う!)、ライブハウスで圧倒的に届くアカペラ。『希望という名の光』は震災後、どれだけ助けてもらった1曲だったか。涙がにじむ。お客さんが呼吸をするのも止めるかのように見入ってるのも印象的でした。

せっかくのライブハウスなのでライブハウスならではのMCも炸裂しておりました。ロフトは演者にチャージを取らない!素晴らしい!なんて話から、ダイブはしなくてもライブは楽しめる的なお話で、達郎さんはeastern youthのファンで必ず赤坂ブリッツの2F席を自ら用意して見に行くのだそうです。が、ボーカル吉野さんが「2階席で見てる人たち(と指さして)、楽しいかー、面白いかー?」という問いかけに「楽しいー!」と達郎さんは拳を挙げて全力で答えると申しておりました(驚)。

そんなMCで、ハッとさせられたこと。達郎さんがこの先、いくつまでこの声が出るのかは誰にも分からない。だから声が出るうちはツアーも頑張りたいと思うようになった、とおっしゃっておりました(そんなわけでツアーの合間にリハビリ?ウォーミングアップ?何て言ってたっけな?そんなわけで、ライブハウスでのライブというのをこれからはやっていきたい、と思っておられるそうです)。どんなにケアをしていたりしても50を過ぎたら出なくなる人もいれば、80を過ぎても変わらない声を出せている歌い手もいる。そうか…そうだよなぁ、と。わたしも喋り手の端くれとして、この声が出るうちはがんばろう、と。そう思ったロフトからの帰り道でした。し、やっぱり。「この次に見に行けばいいや」というのは。この次は、ないかもしれない。達郎さんに限らず、ライブに限らず、どんなことでも。

おなじみのあんな曲こんな曲をこの編成で、しかもアンプラグドでも聞こえるんじゃないか?という距離で(ちなみに達郎さんはロフトのスピーカーの音を褒めておりました)。今思うと、休憩なしで3時間立ちっぱなしでしたが、今思い出しても至福のお時間で、疲れなかったといえば嘘だけどそんなことを上回るほどの感動があったし、わたしより年上でもスタンディングの方なんかたくさんおられて、あの会場にいたみんなみんな、全員が。同じような思いだったのでは、と思います(^^)

いちどプレミアムな体験をしてしまったけれど、達郎さんのライブハウスでの公演にはまた、行きたい!そう思っています。そしてこの日と比べる、という意味でも改めて、ホールツアーには行こうと思っています。

達郎さん、バンドメンバーのみなさま、ありがとうございました。って、なぜか本当に感謝でいっぱいになってしまった、そんな1日でした🎶

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すてきな すてきな おたんじょうび🎶

ひとっつ、歳を重ねました。

いつものメンバーがお祝いしてくれた夜☆

こんなのひさびさ。おなじく2月生まれのモリタニアンと!

記念だから接写した写真も(笑)!見返してニンマリしてる自分がいる(爆)!

飲む前には‘中年ボーリング部’もいつも通り開催。これがまさかのビックリするスコアで、オレっち2ゲームともスコアが100を突破!30台だった自分が嘘のような進化っぷり〜これはね、今年はがんばりますよ!自主練しますよ!目指せ150!その果てのKUWATA CUP(爆)!

うれしい。うれしい。みんなからいただいたプレゼントは大切にする。でも、使わないのもダメだと思うからいつものペンケースにインしました。

文化放送で公開生放送をした時に、見に来てくれた人たち。「生放送中もあんなにメモをいっぱい取るんだ〜、と思った」と言われました。自分的には、(ゲストとか)相手が言ったことや現場での指示を書いて残さないと頭から抜けちゃうので、ってな感じで無意識だったのですが、客観的に自分の姿を見られるって面白いですね。

とっても素敵な、素敵なプレゼント。みんなの、みんなの気持ち。うれしい、本当にありがとう(^^)

バースデー前の放送後。ディレクターがおもむろにくれた紙袋。あの写真を撮っておくんだったと悔やまれるくらい、一生懸命包んでくれたんだな、ってのが分かる明らかにディレクターであろう、ハッキリ言うと「わー…」って思う包み。

開けたらこんなにオシャレなイヤホンが出て来た☆

さっそく使ってみたら、見た目に違わず音が良い!そんでオシャレだし軽いし、ひゃっほー!ってな感じです(^^)

ありがたくて、ディレクターの包み紙もそうだし、伊東屋の包み紙も。捨てられない自分。本当にそれくらい嬉しかった、ことしのおたんじょうび。

たまたまお誕生日の直前に善しさん(COWCOW)に会って、善しさんが手作りしたというインビテーション(←YOSHI ROCK FES)をいただいた。わたしの誕生日。素敵なイベントが行われた日なのはツイッターでさんざん目にした。善しさんごめんね、このインビテーションも載せちゃうね。かわいい、お手製のインビ♡

この日限りのフェス、この日限りの出店やこの日限りの出来事。善しさんが作り上げたすごい時間。きっと、来年もあるよね、ね!来年は絶対に行くんだ(あ、アナウンスもするよ!笑)!!

ちょうど善しさんにも会った時というのはたくさんの方々がいて。その時、とある方が言っていたひとこと。「怒りからは、怒りしか生まれへん。そうやって怒ってる間に、停滞していろんな活動がストップしてしまうで。怒ってる間は全部止まってまうから」…人と話すのは、飲むのは。やっぱり面白い。違う考え方を知って、そんなふうにも考えられるな〜と自分が寛容になれる気がする。振り返ってこの日はいろんな人がいたけど、そんで若者みたいにイエーガー飲んでもまったく酔っ払わなかったのは、本当に素敵な人たちといろんなお話ができたからなのかな(写真はなし)。イエーガー、ごちそうさまでした(^^)!

お誕生日の前後、くまのプーさん展にも行ってきました(会場内は撮影可の場所あり)。


この写真のようにプーさんよろしく風船を持って写真を撮れるスポットもあります🎶

わたしはプーさんの読み物は通っていない人なのですが、この展覧会を通して読みたくなりました。‘Expedition’(たんけん=探検)という単語を、‘Expotion’(てんけん=点検)と間違えるプーさん、それは子供が単語を間違えながら覚えていくことと何ら変わらない(ひとつ上の写真も正しくは‘Hello’のスペルが正しいのに‘Hallo’になってます。笑)。子供の時に自由に自然の中でプーさんと仲間たちと遊び個々の違いを感じて成長していくクリストファー(小さい男の子)がうらやましくもなります。そしてそんなプーさんと仲間とクリストファーのお話が生まれたのは、実際に父親になった作者の存在と、挿絵を書いた方との2人の愛。その愛が、今もなおこうして読み継がれていく世界を生み出したこと。親になる、というのはやっぱりすごいことです。いま、子どもたちに関する悲しいニュースが増えて来ているからこそ、余計にこの展覧会が響くところがあるのかもしれません。

日本にプーさんのお話が入って来た時に翻訳をされた、石井桃子さんのお言葉が印象的でした。メモしておきます。

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子どもたちよ 子ども時代をしっかりとたのしんでください

おとなになってから 老人になってから あなたを支えてくれるのは

子ども時代の「あなた」です

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もうわたしは子どもではないけれど、きっと今の自分だって、これからの自分を支えてくれることになる、この先。日々を大切に、素敵なお誕生日を迎えられたこの1年を、大切に☆

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