暴年会〜宮古編〜

クラブカウンターアクション宮古の看板はいつ見てもテンション上がるね!

先生がライブがある時必ず描いているイラストはこの日も健在(あ!わたしもいる??)!

そんなこの日は…

社長が!!??

ジュン・ランボルギーニが!!??

日下部大先生が!!??

ということで…何がどうというのは書きませんが、とにかくいろいろ盛りだくさんな夜でした。暴年会は日付をまたぎ(爆)、終了してから今度は出演者の楽屋飲みが止まらナーイツ♪

深夜3時頃と思われ。いやしかしすごいメンツだなコレ。

いろいろ、いろいろ、書きたいことは胸の中に。そして、ご縁があれば、ご縁が作りたいと願えば、必ず人と人は出会えると確信した。それは、ここに写るアーティストに限らず、お客さんとだって本当にそうだと思ったし。こんな自分でも「ちえぞうさんとお話できて良かったです〜」ってあんな笑顔をされるのを見て、きっとね、自分が「動く」ということを拒まない限り、そもそもその「動く」が正しいのかどうか分からなくとも、きっと、ね。人と人は会える、そんな気がする。ただ、思いを強くするだけではなく、その「動く」のために自分の思いを正して、考えること。それがあれば、きっと(^^)

さて。

これで終わらないのが宮古スタイル!

出たー!!!ロビー飲み!!!

出演者もいたのでトータル15人ほど。本当にこちらの宮古のホテルにはカウンターアクションのみなさまがお世話になっております…なのです、が、

こちらのホテルはわたくしも普通に予約をして泊まっていたホテル。で、1年とか2年前に伺った時でしょうか。

「あの…高橋ちえさん、ですよね?FM岩手で喋っていた方ですよね?番組ずーっと聞いていました」…と、フロントで突然言われまして、「え??」と、もうそこからは過去の番組のあれこれ恥部をさらされる感じ(爆)のとにかく本気リスナーさんで、以来もうこちらのホテルの方々とは直電でどんな時でも部屋を押さえてもらう仲です。爆

あぁまさに「暴」年会、2017年はこうして宮古で終了。部屋に行く頃には朝陽が見えました(^^)

【おまけショット】

モロタ。危うく顔に落書きされるところだったぜ!

(でもモロタのペインティングは妙に似合ってる感があるよね??)

キュルルンボーイズ・ワンモア、で、かつ、本家。ちょいちょい写真に写ってますが、大好き工藤くんです。東北ライブハウス大作戦まわりを中心にPAさんとしてがんばってます。キュルルン♪

ということで彼のキュルルンブログが大人気なのだよ→コチラ。そしてこちらにアクセスすると‘キュルルン’が分かる!?

アツノリ(左)、南阿蘇からやってきた大学生。そうです、熊本の大きな地震で被害を受けた東海大学の南阿蘇キャンパスに入学した学生です。

それこそ、アツノリだって動いてるよね。何もしらない東北によくやって来たと思うよ。それは自分自身の「動く」という、ただそれだけの気持ちなんだよね。バスツアーも一緒で、暴年会のステージにも上げられたりして喋ったりして、最後にはお客さんにも「アツノリ!」なんて声をかけてもらっておしゃべりしてたり。

そんなアツノリとのことは続く。その横は幡ヶ谷再生大学ゆかりさん(については書かなくても良いでしょ。笑)。2人が持ってるのは宮古の会場での社長によるお振る舞い(写真をよーく見てみよう)♪

AK01こと秋山さん。については、「暴年会〜秋山編〜」を書きますのでお待ちのほど。イエス!!!

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暴年会〜大船渡編〜

わかります…?

本日のライブ、の下。紙の部分、うっすら雪があるの…??

フリークスのツイッターから転載。この日は「カラオケ」!以上(^^)!

 

さて。そんな暴年会スタート前にはちょっと時間がありましたので。フリークスがある商業施設・キャッセン大船渡をぶらりぶらりとしてみました(…が、至近距離のお店を出入りするのもつらいほどの極寒でした…)♪

熊本・南阿蘇からやって来たアツノリと(アツノリのことは追って書きます)♪

こちら、岩手の銘菓「かもめの玉子」のファクトリーショップ。週末には自分で好きにかもめの玉子をデザインできる工房もオープンしたり、ここでしか食べられないスイーツもかなり豊富!

毎年、ケセンロックに出店しているHy’s Cafe、ひろみさんのお店もオープンしてました!

それがこの日お会いしていろいろと、ひろみさんが体調を崩されてしまったことを伺うことになったのですが…何にせよ、今はこうしてお元気にお店に立っておられます(^^)ケセンロックは岩手の夏のはじまりを告げるフェスなのに、山の上だからまぁ寒い。冷えた身体をひろみさんのお店のスープとかであっためているのですよん♡

お店で食べられる「ラーメンサラダ」はぜひ一度おためしあれ、ちえぞのオススメメニューですん!女性にもやさしいありがたいカロリー(だと思う)!

キャッセン大船渡の事務所にも立ち寄って、ヒジさん(真ん中)にもご挨拶♪

そうですこのお方がキャッセンという施設をつくるにあたって、ひいては、大船渡「市」としての街づくりにも尽力されているというわけ!そして昨年は「日本まちづくり大賞」という栄誉ある賞を受賞したのです→コチラ

ヒジさんはまた、これまでに出会ったことがないタイプの人間で、わたしはとっても人間として好きだし尊敬もしている方です。まず何と言っても、そのプレゼンテーション力が素晴らしくてですね!興味がない案件でも聞き入ってしまうようなプレゼンをする方なんですYO!

大船渡を離れる前。ほんの少し早起きして、本増寺に参りました。

この場所は、震災後のゴールデンウイークに。復興食堂で訪れた場所でした→コチラ

大船渡の雪景色。こんなに降るのは珍しいそうです。確かに、岩手の沿岸部は雪が積もる印象ってあんまりないですもんね。

われわれより先に鳥がお参りに来てるよ、って。武藤(昭平)さん。

武藤さんがものすごく仏像にもお詳しく、御朱印帳も大切に持って歩かれておられて。御朱印帳とはそもそもどういうことか、とか、お釈迦様について、とか…

勝手にしやがれ(バンド名ね)、とかでカッコいい、しゃがれた声が素敵でオトナなイメージの武藤さんに、いろんなお話を伺ったのです(大船渡の暴年会あとの打ち上げで/このデレデレした写真を見よ)。そんで、たまたま本増寺のお話になり、わたしも「あ!」と、復興食堂でお邪魔したことを思い出し。ケセンロック実行委員・おいきんさんに車を走らせてもらい(ありがとうございました!)、アツノリも連れて行ってきたんです。

そしてこれまた。住職の方に、素晴らしいお話をお聞きしました。とっても博識で、いろーんなものごとを知っておられる。

「日本人はメモをとる癖があるけど、そんなの必要ない。いろんなことを感じること、それこそが何より大事なことだから。とにかく感じなさい」

ちなみに。こちらのお寺の御朱印帳などに押してくれる判は…

「いま、一万円札、持ってるか?」と住職。

「この、‘日本銀行’っていう文字があるだろう?この文字を書いている人の字なんだよ!」

…まったく考えたことも想像したこともなかった。お札のフォントとか。え!?でしょ!

本増寺の住職はスケールがすべてにおいて違いました。おん年80を超えていらっしゃるとは思えない!また必ず、ゆっくり。住職のお話を伺いたいと思っています☆

(暴年会〜宮古編〜に続く)

ではでは、本日(木)19時〜文化放送でお会いしましょ!!!

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暴年会〜石巻編〜

ということで年末の暴年会を振り返りましょう♪

いい画ですな(^^)

そんでもってこの日はですね、他2ヶ所の暴年会に比べて明らかに写真がございません!

というのは…

念願叶いまして…

「ライブハウスのドリンクカウンター」業をさせていただいたからなのであります(おまけに、モギリ業も)!

そして…

暴年会はお客さんもお酒、ドリンクをガンガン飲む日なので、まぁ休む暇がないほどドリンクが売れる!!!マジでトイレ休憩に行くくらいの休みしかなった(笑)!

でもカウンター越しに「ケセンロックで喋ってる方ですよね?」とか、「ちえさんですか?」とか。もうねこんな時はゼッタイ自撮りするんですけど(笑)そんな余裕がまったくなかったのが本当に悔やまれる…そんな夜だったのでありまする☆

ということでこの日はステージで何があったかも見ておらず(ブルレジはドリンクカウンターがライブハウス内ではないので)。でも暴年会1日目から、もう本当に「来てよかったー♡」でした^^

この日はクリスマス。西片(東北ライブハウス大作戦のドン)サンタと(しかしヒゲが似合いすぎだろー!笑)♪

西片さんがこれまでに払ってきた苦労や、やってきたことなんて。本当に尋常じゃないと察する。

でもそんなことは、いっさい口にはしない。

「漢」という字、まんまの方。

今回、ご一緒できてよかったです。これからもどうぞよろしくお願いします&わたしも精進!

キュルルンなボーイズたち♪

福島から「ぎょうざのひぐち」がお振る舞い。何百個とお客さんに焼いたと思う。樋口さん(写真右)も動くことをためらわない、素敵な人なんだよなぁ。

しっかしこの日は本当に凍てつく寒さでした…焼きあがった餃子もすぐに冷めてしまうほど、でも、本当に、心がこもった、という意味でも。あったかい餃子をハフハフ。本当に本当に、美味だったのだよ(^^)

(キュルルンなボーイズについては、追って紹介する時があろう/続く)

石巻の暴年会はおとなしく、軽く打ち上げをして終了。移動して宿泊先のホテルでロビー飲みが始まったの巻♪

ということでキュルルンなボーイズから、その2。

ジュン・ランボルギーニ from クラブカウンターアクション宮古。文化放送の番組もradikoで聞いてくれてる人です。

「ちえぞうだからできることがあるぜ。つーか、ちえぞうにしかできないぜ!」

そう言って褒めてくれたこと。すごくすごく嬉しかった。これ以上は書かないけど。ちゃんと覚えてなくちゃ、と思い頑張って酔っ払わなかったオレ(爆)、翌日、やっぱり全く何を言ったか覚えてなかったジュンランボル(猛爆)♪

(暴年会〜大船渡〜に続く)

 

【おしらせ】

明日(木)文化放送『渋谷×文化ラジオ』、ザ50回転ズがスタジオにやって来る!20時台の「渋谷ライブなう」にはシンガーソングライター・青羊ちゃんのソロプロジェクト、けもの が登場です!

いよいよこの曲についてのお話ができる。嬉しくてたまりません(^^)

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東北ライブハウス大作戦・暴年会〜バスツアー

世の中のいろいろなことが手に取るようにネットを通して知ることができるようになった。体験しなくても、その場に行かなくても、いろんなことを知ることができる時代。

でも。

まだまだ、知らない世界というのはあって。と同時に、体験した人だけ分かれば良い。

そんな世界も大切にしたいしそうすべきなんだろうと思った☆

昨年末、12/25・石巻ブルーレジスタンスを皮切りに〜26日・大船渡KESEN ROCK FREAKS〜27日・クラブカウンターアクション宮古まで。

石巻〜宮古間の移動は、お客さん(チケットかなりの争奪戦だそう)+暴年会の出演者で1台のバスに乗り。国道45号線を北上しながら、変わりゆく津波に襲われた場所の風景を見ながら向かったのでした☆

宮古に到着した時に記念撮影♪

運転手さんが地元の方だったので、地理にはじゅうぶんお詳しく、運転手さんともやりとりしながら進めていけたのがとても助かりました!釜石のラグビー・W杯の開催場所を教えてもらったり、大槌町に入ってからは当初のルートを回り道して、震災で津波と火事の被害にあった町役場も見せてくださったり。ありがたかったです。

そうなのです!実は!

わたくし、人生初の「バスガイド」をさせていただきました…!!!

本当に貴重な経験でした。お客さんは音楽好きで東北に思いを寄せてくださる方ばかりで、南は九州からの参加者も。

また、こうして風景を見ることで思い出すことや改めて、感じることなどもあるものなのですね。

そして、そんな震災について話すことばかりではなく。暴年会・出演アーティストのお話だって楽しみに参加されている方もいらっしゃるはず。あれやこれや、ここにはゼッタイ書けないお話(爆)をいろいろとお話ししてくれたり。道中は、あっという間でした☆

みーちゃん細美は、「暴年会をやって、1年が終わるって感じが初めてする。来年もぜひ!」ってステージで言ってたけど、わたしもそんな気持ち。2018年も、暴年会バスガイドという役割を担わせてもらって、また、みなさんにお会いして。気が早いけど、ことし1年が締めくくれるように毎日を進んで行きたいと思っています(^^)

※「学校の先生みたいでなんだかイイよね」とバスのマイクを片手にご満悦だったジュン・ランボルギーニ♪

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陸前高田市へ。

Kiss Me Deadly翌日。うーん正直キツかったけど(そんなこと言ったら車で乗っけてくれた、たばちゃんのほうがよっぽどキツかったよね。本当にありがとう!)、やっぱり、「行って良かった」になる。

(しかし改めて思うが、笑うしかないくらい、岩手は広い。笑)

つい10日前とかに来たばっかりですよね?という大船渡フリークスに新年のご挨拶もしまして向かうは、お隣の陸前高田市!

今回、現場に入られている方のご協力をいただき、ヘルメット+工事現場で必ず身につけるもの(何と言うのだったか、取材の時につけるビバークみたいなもの)を装着して。きっちり休み時間の昼12時〜1時間を使って案内していただきました。

これは、かさ上げがされている箇所の「内部」です。つまりは周り一面のように、かさ上げがずーっと広がるのではなく、こうして間にぽっかり空く空間というのがあるわけです。被害にあった商店が手つかずでこうして残っています(しかしながら写真で見るとまるで距離感が分かりませんが、あの商店までは徒歩移動はかなり距離があります)。

なぜでしょうか。ということは、書いているうちに推測も混じってしまうことになりそうなので、このブログには書きません。

ちなみに、この写真から分かっていただけるのは、かさ上げの高さかと。3階建ての建物とかさ上げの高さはほぼ同じで、陸前高田の中心部だったこの一辺はおよそ14メートルだそうです。

もうちょっと寄ってみましょうか。最上部のところにちょこんと青い突起がありますが、「ここまで津波が来ました」というサインです。建物は、まったくもって空洞です。

つい最近までは看板があったとのことですが、ここは高田病院です。多くの方の命を奪った場所です。工事がなされていようとも、花を手向けに来る方は今も多くいらっしゃると聞きます。

とにかく現場で働く方たちは、1日の持ち時間を大事にフル稼働されているのを目にしてきました。休憩の1時間を過ぎると、大きなトラックが列をなして動きを再開する。市の方針に従い、決められた工期をがんばって守ろうと県外からの方も、そして地元で70歳を超えた方々も「力になるのなら」と旗を降ったりするお手伝いをされているそうです。

海からの距離はどれくらいあるのかな。目視で海は見えるけど、かなりの距離がある。こんな距離までものすごい高さの波が押し寄せたのだと恐れおののく(ちなみに、先の写真の商店はこの場所と海の間にある)。この写真は、14メートルのかさ上げがされた場所から。この写真を撮った反対側、ほんの数百メートルくらいのところに新しくオープンした『アバッセ』という商業施設、囲むように住宅が造成されつつあります。新しい町が着々と作られている反面、このかさ上げされた場所というのは今後どうなっていくのでしょうか。

今もまだ、工事中にこんなものが見つかることがあるんですよ、と。奥に見える、チャイルドシート。

これまでもいろんな天災やら、それこそ戦争やら。いろいろなことがあって今の土地に住んでいるのはきっとどこにいても、何かしらがあるに違いないと思う。

かみしめる。

冷えた身体をあっためてくれた、アバッセのすぐそばにある「中華食堂 熊谷」の担々麺(白)。(黒)というのもメニューにあって、次回は(黒)を試さなくちゃ(ツイッターだと(黒)派もいらっしゃったしね!)!

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Kiss Me Deadly♬

あれから1週間が、もう経ってしまうのですね♡

こうしてポスター見るとやっぱりすごいメンツですなん…!!!

クラブチェンジという盛岡のライブハウスが誕生して15年。これまでのチェンジの歴史を考えれば「あのアーティストがいてもいいんじゃね?」的な、この日の出演者以外のアーティストを思い浮かべる方もたくさんいるだろう。でも、限られた時間とスペースで。「だよね!」的なアーティストが、結果、揃った1日になったと思う。

ライブハウスから、1日限りのアリーナへ。約5000枚のチケットは先行予約の時点でキャパを上回るような申し込みがあったと聞く。

そしてこの日は、モニターなどもないけど、ステージのアーティストが豆粒みたいに見えるなんてこともない。後ろからも肉眼で見えて、いつものように暴れたければ前の方でどうぞ、と、最近のフェスに比べるとなんとも贅沢でライブハウスのように自由で、ゆったり見られる1日でありました☆

クラブチェンジは、盛岡・いしがきミュージックフェスティバルの運営もやっているけれど、こんなの、いしがき〜でも作ったことないよ(笑)。改めて、15周年おめでとう&ありがとう!!!

こちら、ステージ近くにあるアーティストの撮影用。こんなのも初めての用意でしょ(爆)!

(あーこの前で写真撮っとくんだった!!!)

会場のアリーナ・アピオへの道中はFM岩手チームと。道すがら、雄大な岩手山が迫ってくるかのように大きく見えるのは圧巻。もうこれだけでも来た価値アリと思ってしまうほどの絶景!

会場に着いたら「チーム・大槌ありがとうロックフェス」がいた件。新年早々アホみたいに乾杯してました!

ということで、本当にいろんな方とお会いしたのですが…

盛岡の名士・Yさんには「あれは、たぶんいしがき〜の司会をしてほしい、という話の時でしたよね?ちえさんは泣き出すし、黒沼は酔っ払って帰るし、俺はどうしたら良いものか、と…」

は…(~_~;)そしてその時のお会計は絶対にYさんがしているに違いない…いつかの出世払いをします…!!!

もうお一人の盛岡の名士・Mさんとは以前に酒席でご一緒したのですが…わたくし、あの時の記憶が…あ、はい、す、すみません…こんな方のお名刺をもらっている!とあとで気がつくという不届き者です、はい。

今回、ちゃんと、ちゃーんとご挨拶していろんな方と乾杯できました(^^)岩手はわたしのふるさと、みなさま、これからもどうぞよろしくお願いいたしますっ!!!

宮古のおもせぇ(=面白い)人たちも来てました。焼肉もりもりもご出店!マスコットキャラの下山せいじがみなさまをお出迎え♡

「アーティストに食わせろ(=食べさせて、の意)!」とお肉をどーんと持ってきた社長(クラブカウンターアクション宮古)!どうだこのボリューム!!!

「乾燥してっぺ〜、ハンドクリームとリップクリームのいいやつ買って来たっけ〜」と差し入れありの宮古のドン(爆)!

キッズコーナーも完備というのがありがたいね♪

ライブ自体は12時〜スタートで、途中15分近く押したりもしてどうなることかと思いましたが(こういうイベントは、終電や最終の新幹線との兼ね合いも考えて、基本的には絶対に押せない)、トリを飾ったモンパチさんが素晴らしくってですね、いつの間にかリハが終わっていつの間にかライブがはじまって、黒沼をステージに呼び込むという計らいなんぞあったとしても終わってみれば予定時刻に終了するという。モンパチ、すごいっす!

遠藤ミチロウさんとSIONさんに涙したのは書いた通りだし、Ken Yokoyamaのステージでは最近ラブラブだと言う(笑)健さんとThe Birthday・チバユウスケさんのセッション再び。「ありがとう」的に言いよった健さんの横をすーっと遮るかのように通ってステージを去ったツンデレ丸出しのチバユウスケにむしろ萌え(爆)!The Birthdayも素晴らしいライブだったな、カッコいいというのはこのバンドのためにあるような言葉かも。マンウィズはステージ袖から見ていると、客層が全然違うのが分かって、大人も子供もこんな一体感出せる日本で唯一のバンドではないかと思った、すごかったな。

こんなにお客さんがいてもさ、赤字だと思うって言ってたんだよね、って。みーちゃん細美がライブのMCで言っていたけども。まぁ確かに収益考えてやってたらこんなの削るでしょ、っていうのがいろいろある。ステージのバックドロップはともかく、このブログ2、3枚目の写真のとか、作るのだって予算かかることだからね。でもさ、これまでの15年、そして、これから。と考えるのならば、せっかくこんなに素晴らしいアーティストが揃ってできるイベントで、何かを削ると考えるのがおかしいと、黒沼はそう考える人間だと思うのさ。

これから、未来を作っていくキッズたちだっていっぱいやって来てる。そんな場で、カッコいいアーティストが揃ってたら、最大限、できる限りのカッコいい環境だって作るでしょ。金?そんなの後からどうやったってなんとかできるっしょ!

そんな男だ。

カッコいい音楽を演ってる人たちは、みんな、人、そのものがカッコいいからね。「ちえちゃんねる」のインタビューでも、そういうことを語ってるくだりがあるので、改めて。音楽好きはお時間あります時に、ぜひ♪

何か、って、その「人そのもの」を見て、つきあっていくクラブチェンジの人たち。わたしは、FM岩手を離れた2011年のいしがきミュージックフェスの時にもMCで呼んでくれたこと、その時「ちえさんしかできないっしょ!」と言われて今もそれが続いていること。そして、どこに住んでいようが仕事はできて、人脈というのだって作っていけるということ。音楽業界以外の人間とのつきあいを大切にして、人間としても企業としても、いろいろと成長を続けているところ。

岩手で、そして、クラブチェンジやクラブチェンジを通して、これまでもいろんなことを、学ばせてもらったり姿勢を見せてもらってきたんです。ただ、ライブを見にいくだけじゃなくってね。この日はこれまでの15年、見事なまでの集大成でした(^^)

ライブ後。久しぶりに三寿司へ。

岩泉町という小さい(けど広大な)町が、台風の猛威で川の氾濫など大きな水害があったのはおととしになる。その町へ、ストーブを何百台と寄贈したのがこの日、出演していたMAN WITH A MISSIONというバンドだ。高齢化が進む町で、おじさんおばさんにもマンウィズファンが増えているらしい(マジ)。

先に載せた、宮古のドンの涙をこの日はじめて見た。ありがとうね、ありがとうね、と言う姿にはこちらももらい泣きしてしまうほどだった。

いろんな方と、いろいろないろいろな話が出来た夜。打ち上げの締め、クラブチェンジ黒沼による三本締めには笑ったなぁ…「パン パン パン」…いや???「タタタン タタタン タタタン タン ってのを3回やるのが三本締めだよね?」とみんなで爆笑、「何、この盛岡スタイル!?」と言うマキシマム ザ  ホルモンのナヲ姉に仕切り直してもらい無事おひらき。そのとき既に深夜3時をまわっていた…(^^)

2018年、岩手で、とっても最高な音びらきで音まみれになりました♪

(おまけ)

幡ヶ谷再生大学・ゆかりさんを人生2回目という「じゃじゃ麺」にお連れしました。じゃじゃ麺は3回食べないとその味が分からない、と言われる食べ物ですが、今回のワタクシめの指南でもゆかりさんはやはりピンと来なかった模様(笑)。

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さかな と  いぬ〜渋谷×文化ラジオ

SAKANAMON(サカナモン)のボーカル、藤森さんにインタビューしたのはもう5年も前になるのね!

でも、あの時と変わったところもありつつ、あの時のまんま、のようなところもいっぱいな藤森さんがスタジオにやって来ました♪

放送では触れなかったのだけど、きっとこの5年の間にいろんなことがあったのだよね。来週リリースのアルバム、1曲目からそんなことが伝わらないわけがない。

打ち当たった限界に

行き詰まれば早々に

澱む 霞む 朽ちる

日々 恐れ戦く

「現実にうちのめされては大人にも成った」という歌詞もあるのだけれど、もう何がどういろんなことがあったかというのは過去であり、今はこうして歌詞にもしてバンドとして10周年を迎え、さらに進んでいくという決心が見える、素晴らしい1曲でありアルバムでした。

今年ファンになっているのがいいと思う、来年じゃ遅いよ!なんてこととか、延長料金払うからもっとお喋りしたいと(冗談で)言う藤森さん、このタイミングでお迎えできて本当に良かったし、文化放送で番組ができていたことを心から幸せに思いました。radikoにも感謝です!

今やSNSもあって気軽にアーティスト宛てに発信できたりもするけれど、やっぱりラジオという電波を通してファンの方の声を拾ってアーティストと共にお届けできるということ、そしてそこから興味を持ったりファンではなかったけど音を聞いてみようかなと思ってもらえたりするということ。

わたしがラジオを通してやりたかったのはこれでした。アーティストとリスナーさんの距離を近づけて、音楽のファンにしてしまうこと!たぶんこれまででいちばんじゃないかな?ってくらいのメッセージの数でした。番組も3か月経って、続けてきたからということもあるのだろうなというのも同時に感じたり、することができました(^^)

そして、もうひとり。

急きょ、スタジオに大阪から車を走らせてやって来た。Saucy Dog、石原さんも。ありがとうね☆

放送終了後にみんなで笑ったのですが、「ラジオの生放送は初めて」だったのだそうです(爆)!

うまくしゃべれる必要なんか全然なくって、今の、そのまんまの石原さんというボーカリストの話し方が伝わったと思います。

こちらへも、中学生から届いたメッセージを紹介しましたが、あのメッセージがすべてです。

わたしなんかがSaucy Dogについて語るよりも、こうしてSaucy Dogの音にチカラをもらっている方たちがいるという事実。ラジオにメッセージを送るのも初めてだったという中学生のメッセージに胸が熱くなりました。高校生になったら、ライブに行けるといいね(^^)

やり過ごしてしまうような日常の小さな出来事を、たいせつに。そんな歌詞がたまらなくキュンとさせます、いい歳した大人までも。

ところでこの湖はちょうど年末に行って来た宍道湖(松江)だと思っていたのですが(石原さんは島根の出身だし!)、これ、猪苗代湖なんだそうです(歌詞の世界は確かに宍道湖だけども、とも言っておられましたが)♪

SAKANAMON、Saucy Dog。90分の番組で2アーティストをお迎えするのは正直、時間的にキツいところがあるけど、それでも。こんな2組でまさに「音楽番組」を関東のラジオでお送りできたという自負が、今週の番組に関しては特に強く持てることになりました(^^)

きのうはエイベックスの同期と会食。

春に向けて、建設的な話ができました。

はじめて、きのうは同期と飲んでいて泣きました。

褒められたり、いいこと言われたりするのはとても嬉しいのですが、同期という‘同志’のような人間に言われるのはちょっと苦手というかどう振舞っていいか分からなくなる。し、「見てくれてる人は必ずいるものだよ」と、ZIP-FMの平井さんがおっしゃってくださった言葉も蘇ってきたのだった。

渋谷×文化ラジオはナイターオフ期間の番組なので後半戦。これからもゲスト含め、どうぞどうぞ、ご期待ください(^^)!

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いろいろと考えてしまったのでした★

きのうの放送あと(放送のことは追って書きます/番組ブログはコチラ!)。

もつ鍋を食べに行きました♪

人と話すのは面白く、でも時に、ずどーんと考えさせられることにもなって。

きのうは帰りにちょっと酔っ払ってもいたのでつぶやいてしまいましたが。

つべこべ言う前にもっと勉強しろよ自分!って思いました。

特に英語については学生時代に得意だったのはあるけれど、時系列的にどっちが先だったか忘れてしまいましたがアメリカ・アナハイムのレゴランドに行った時のバスツアーの中で「見ろよ、後ろの東洋人だけは笑ってないぜ(のような類/こういう文言は不思議とわかるものだ)」と、お客さんの視線を浴びて笑われた自分。学生時代に得意な英語レベルなんて、現地ではまったく分からなかった。そんでもって、渋谷を歩いてた時に「渋谷公会堂ってどこですか?」と英語で聞かれてまったく説明できなくてその人を連れてくことしかできなかった。その足で英会話スクールに行って約80万円の契約をした。後にも先にも最高額のローンを組んだ。

それでも、それでも。自分では勉強してるつもりでも、お金だってかけても、自分で痛い思いをしても、まったく英語なんかできない。

できる環境ではないのだ、日本が。必要ないんだもん。

でも、それは違う。英語くらいは、やっぱり、できなくちゃダメだ。

昨年まで、会社に勤めたのもすべて英語を使える環境だったから。で、ようやく英語はなんとか、なんとか。この前、スコット(マーフィー/MONOEYES、Scott&Rivers)さんと話しながら、「それくらい英語はできなきゃダメだよね!」と言われてかろうじて英語レベルはなんとかなったかな、とホッとした。でもスコットさんは独学で日本語がもはやペラペラなレベル。わからない、どうしてこんなふうになれるのか。「音楽と同じでさ、リズムとかで覚えていけるじゃない?言葉って?」と言っていたけど、それはミュージシャンの感性もあるからなのかもしれないなぁ☆

そんなタイミングで奇しくも、アメリカ人のMitchからメールが来た。彼は日本のマンガが好きで、日本語がペラペラになった人。いっしょに働いていたときに母が入院して、それは誰にも言っていなかったのだけど、「チエさん、なんかゲンキないね…ポケモン、ゲットにいこう」って明るく振る舞ってくれる優しい青年(しかもイケメン)。ちょっと彼に会いたくなったのかもしれない。笑

今年は、やっぱりもうひとつ、言葉をがんばらねばと思う。そして英語ももっともっとブラッシュアップしなくちゃと思う。

大丈夫、時間はある!よね(^^)!?

あぁ、なんかごめんなさい。でも、自分の思ったほど進んでないふがいなさを見つめ直すしかなかったんです。

「今日のサイトウくん」というハッシュタグも作ろうと思う!笑

きのうの放送は本当に記憶に残るものになると思います☆追って書きますね。

ただ、文化放送には感謝しかありません。素晴らしい放送局&スタッフ、リスナーのみなさまに支えられていると思ったです(^^)

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きすみーでっどりー→明日のお知らせ♪

今もまだ、2018年・音はじめの日のあんなことこんなことを思い出しています。

なんかこういうパスもちゃんと作ってるところもちょっと笑ってしまったよ(笑)。

明日の番組では、出演アーティストの中からSIONさんのことをちょっとお話しできたら良いなと思っています。SIONさんの歌詞、そして遠藤ミチロウさんのたたずまいには涙が止まらなくなりました。

ミチロウさんは杖を手にしながらステージに上がっていた。

クラブチェンジのオーナー・黒沼がスターリン(ボーカルはミチロウさん)というバンドに出会って30年。クラブチェンジが15年。自分の中ではそういう意味合いがあって、と語っていた。

変化をしながら、いや、変化を恐れずに、ステージに立ち続ける姿が本当にカッコ良くて。スターリンと今は形も音楽も違うけれど、でも、遠藤ミチロウというひとりの人間としての姿が、ただただ、カッコ良かった。

ということだけは、まず書いておこう。

SIONさんはできれば明日、1曲オンエアしたい!ということで‘明日の番組’ですが、文化放送『渋谷×文化ラジオ』でございます!

スタジオにはSAKANAMONがやって来ます!そして先週からはじまった「渋谷ライブなう」のコーナーにはSaucy Dogが登場!会いたくてたまらなかったバンドたちがやって来るYO♪

では明日〜(^^)

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2018年 音はじめ♪

さて なにから書いたら良いのか。

年始早々、これまでにない素晴らしい思い出と素晴らしい日を本当にどうもありがとう。

そして15周年おめでとうございます。盛岡のライブハウス、クラブチェンジ!

プリクラなんて久々に撮ってみましたわ♪

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