music with you!〜放送後記には書けない放送後記〜

明日(11/15)の26時〜/文化放送『music with you!』は、本日ベストアルバムがリリースになった(パチパチ)片平里菜ちゃんをお迎えします!

ずーっとずーっと、ずーっとずーっとお迎えしたかった、ちゃん里菜が来てくれます♡おたのしみに!

さてさて。ずーっとずーっと、ずーっとずーっとお迎えしたかった方が毎週、ゲストに来てくださっているこの番組。深夜のAMラジオ、人気番組に挟まれている(笑)番組ですが、周波数を変えると「お!」って方が出てるのが個人的には面白いな〜と思ったりしています🎶

まずは、未来の国民的スター(に、なる!と断言する!)の彼ね!

このルックス、この声、この人柄。三拍子揃っているこの男が、高岩遼。自身が主宰するSANABAGUN.もメキメキ、バンドシーンに頭角を現してるし、おなじくTHE THROTTLEの動きもさらに加速していくと思う。

そんな2つのバンド活動も並行に、高岩遼ソロとしても動き始めた。そんな彼の動きには音楽シーンのみならず、ファッション界やいろいろな業界も一目置き始めているのはまぎれもない事実だろう。

岩手県宮古市出身ということで初めて会ったのがおおよそ半年前。その時から、「岩手からついにこんな逸材が出て来たか!」と、まずその人柄にホレた。

「俺はスターになる。ビッグになる。」そう公言してはばからない。矢沢永吉さんの上京時のようではないか。そしてそう言うからには、彼がしている努力のようなものも、全くもって半端ない(ここには書きませんが)!

番組の最後にこんな質問をしてみました;「高岩遼が、この先見ているもの、見据えているところは?」…(間があってから)「高岩遼の、スーパースターとなった、背中ですか、ね!」

そう言った時のニクい顔つき、あぁこの男はきっと成し遂げるだろうと確信した自分の思いと共に、一生忘れることはないでしょう。

ソロ名義のアルバムが、これまた素晴らしい(『10』/10月リリース)。エンターテイナーとしての高岩遼の魅力がファーストアルバムから詰まっている。アメリカンカルチャーを彷彿させるのは彼が生来、宮古でお母さんなどの影響からハマったブラックミュージックだったりする、そんなところもまた面白い。というのは、この先、いつか本場に行った時に彼が吸収して放つものはまたどうなるのかな?というおたのしみがある、ということ!

平成生まれが、そして彼が率いる仲間たちが、音楽シーンを面白くしていきますよ!これから!

(そんなことも含めて今月末に発売の岩手のタウン誌・アキュートに書きましたので是非♪)

「そうだそうだ、ちえさんに、お守りというか、魔除けかな?持って来たんだ」って。渡されたプレゼントは、今、大事に我が家に飾られております。彼がスターになったあかつきに、お見せします(^^)

かたやこのお方。

うーん何から書いたらいいのかな。でも毎年、かならず顔を合わせるのがわたし着用のTシャツのフェスです(ケセンロック)。岩手出身者じゃないけど、かなり岩手にゆかりがあるのはつい放送でも出てしまった通り、で!

いろんな思い出があるんだなぁ。

2枚組のベストアルバム&トリビュートアルバムのリリースということで遊びに来てくれた、the band apart・ベーシストの原さんです。

この日は超大型の台風が直撃で、原さん&スタッフが文化放送に到着するのも本当に大変な1日。でもそんな中なんとしても!といらしてくださったことには感謝しかありませんでした☆

原さんのことも文化放送の撮影スポットにお連れして。「アーティストイメージとか崩れませんか(笑)?」と聞いたら「んなもん、ねーよ!大丈夫だよ!」…いつもの原節とこの笑顔、なんですよねー。

「ちえぞう、いい声してんなぁ」って思わず原さんが言ってたのは間違いなく本心だね(爆)!この声でマイク越しにささやいてあげたら「うるせーよ!」って言ってたけどマジ照れてたねあれは(猛爆)!でも自分では全然意識したことなかったんだけど、そんなふうに言われることも逆に今まであまりなかったことで、それは普段(というか現場でバカ話したりしてる)を知ってる人だからこそ感じる部分だよなぁと、そういう意味でも原さんにいらしていただいたのは、お話ししながらなんだか心地よいくすぐりのようなものがあった時間でした。

番組ブログの放送後記には書きましたが、この時に原さんをお迎えしたのは当番組ディレクターのリクエストなんです。普通だったらボーカリスト(バンアパだと荒井さん/以前ご登場いただいた)が、まずゲストにはいるものだと思うけど、そうでなくピンでベーシストだけ、ってのは言葉尻だけ見れば面白いですが、実際のところ原さんお一人でもライブ中にMCができてしまうほどのお方なので、バンアパのファンの方にとっては特に、ですし、普通に聞いていただいた方にも楽しんでもらえたお時間になったのでは?という自負が、ちょっとだけあります(^^)そんでもって今後、「バンアパのメンバー全員がいつか、ピンで1人ずつ登場していこう!」なんて話にもなりました…が、残り2名(ギターの川崎さん&ドラムの木暮さん)とピンで話すってのは、どうか…な(笑)??

そして。

「プロの仕事を見せてもらったよ。ありがとう」って最後に言われた。

…泣かせんじゃねーよ!!!こちらこそ、ありがとう(^^)

そしてまた、がんばる!!!

おまけ。原さんの足元。赤のソックスがキュートだったので思わずパチ☆

そして原さんって、足首〜足が何気に細っそい方なんですよね!こう見えて!

 

あと。20周年を迎えたthe band apartについて。語っていたことをメモとして残しておこう_φ(・_・

「20周年の実感みたいなものはない。(続けてきたことでバンドが)熟成している感じ。このバンドの‘ここにしかないもの’がある」

「永遠に続くものなんてない。人は死ぬんだから。でもそれまでは、この4人でバンドを続けたい。」

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連なって 連なって 連なって🎶

先週は、はじめてビルボードライブにお邪魔しました(写真なし)!BASIAのライブに行かせていただきました!

自由席に案内されて、メニューを見て。ドリンクやアルコール、お食事を食べながらライブを楽しむ。2部構成なのでそんなに長時間のライブにはならないよな〜と思ったけどしっかり1時間半近いお時間、歌ってましたBASIAサマ(ってことは2部構成なので、數十分の演者さんにとっては‘休憩’があるにせよ、なんだかんだ3時間くらいステージに集中してたってことになるよね。すごいな!)!

体型こそ変わっても、あの歌声はCDで昔聞いていたあのまんまでした。むしろ優しさのようなものを帯びている感じさえする。すごいバンドメンバーたちを引き連れて歌うBASIAは年齢を経ていても「歌姫」のような存在感でした。

ビルボードライブなんて自分には敷居が高いと思っていたけど、そんなに違和感がなかったというか。自分も歳を経たんだなぁと思わされました。前のほうは熱狂的に盛り上がっていて(わたしと同年代くらいだろうか)、本当に音楽が好きな人はいくつになってもこうだよなぁ、と、そんな景色を見ていてもなんだか気持ちよい時間でした☆

改めて、ビルボードライブも素敵な場所ですね。音も自然と身体に響いてくる感じが心地よかった。今度はいつか、お料理を食べながらライブを楽しんでみたい!

最近ポケモンが攻めてる気がしてならないという看板♪

あー遅刻しちゃう!と思って駅からダッシュで向かったら「開演」時間と「開場」時間をまるっと1時間カンチガイしてました…着いたらまだ「開場」時間。よかったぁ、てへっ🎶

ということでzepp diver city内をぶらぶらとしてみる。できてたよこの綿あめ屋さんが!

上のフロアはサブカルというか裏原(って今も言うのだろうか?)系のお店だけずらり集めていて、懐かしいなぁというか、でも全然人がいなくって(平日ってのもあるけど)、でも成り立ってるのは、ここをお目当てに外国人(アジア系)が来ているからなんだよね、と目の当たりにし。

さてとお時間になりましたのでコチラへ!

初めてーSHISHAMOちゃんです(あ、写真、ボーリングしてる!)!

もうですね「何これ!?」って世界でした…音源聞いてるだけじゃ分からなかったな…ギターボーカル女子がギターをきゅっと抱きしめるように弾く姿、そして‘ツンデレ’を思わせる言動、CDで聞くよりも伸びていく声。何をとっても素晴らしかった、本当に。そしてリズム隊も素晴らしく、ドラマーは久々に「いい!」と思える若い存在がここにいましたです、よ!!!

学校の延長のように、苗字でメンバーを呼び合う姿。ちょっと斜に構えている雰囲気。で、歌詞に込められている女子ゴコロとのギャップ。あぁこれ、本当にライブ見ないと分からないというか、ライブを見ることで生み出している音楽がより深く聞けるなぁと思いました。本当に素晴らしかった!

MCで今年の夏に等々力競技場での野外ライブが中止になったことに絡む整体師さんとのエピソードを紹介していましたが、おしゃべりも面白いドラマーといえば(マキシマム ザ)ホルモンのナヲ姉さんを彷彿とさせたし、彼女はそのあとを継げるような存在ですね(^^)いやぁ、過去アルバムも含めて全て聞いてみます!お世辞とかでなく最高でした!!

週末は、サカナモン10周年をお祝いに!

KEYTALK、フラカンのライブにもダンス(笑)で乱入するサカナモンメンバー。当日券とは書いてありますがかなりパンパンにお客さんがいて見るのが大変でした(マジ)!

KEYTALKはこの世代で頭ひとつ抜けた感がありますね。上の世代ともライブができるし、でも同世代、下の世代にも人気がある。音楽性はもちろんあるにせよ、彼らのキャラクターがそうさせてるところがあるような気がしました。

フラカンは前日に大阪でアコースティックライブのツアーファイナルがあって、夜走りのような形で出演したみたいです。そのせいか、圭介さんの声が疲れてるのかな…という印象はありましたが、その分、トークで持ってってました(笑)。「ヒット曲がないから、サカナモンもまだ大丈夫!」って(猛爆)!「メンバーチェンジなし!活動休止なし!ヒット曲なし!」がフラカンのキーワードですから。なんでもヒット曲があると「いろんな大人が絡んで来てバンドが続かなくなる。そういう意味で、大丈夫」ってことらしいですが、あながち間違ってないような気もします(まっこれは堂々巡りに入るのでこの辺で)。後ろで見てた20代後半くらいかな?という男子たちが「すげー!」とか「やっぱ違うなー」とライブ後に言っていたので、フラカンのライブは若い世代にも響いて届いているんですね(^^)

そんな2組を受けてのサカナモン。彼らはワンマンでゼップも埋められるくらいなので、というのを今年の春先に見たばかりなので、なんで敢えてこのタイミングで?対バン?と思ったのだけど、でも対バンの妙みたいな、「対バンだからこそ出る空気感」がこの日は漂っていて、これまたこのライブはとってもいいライブでした。アンコールでギターを持ってゲストバンドが一緒に弾いたりするのもさることながら!

彼らは決して器用な方ではないと思う。MCを聞いていてそう思うけど、でも音楽性やバンドとして演っていることはなかなかに唯一無二感があって。なんとなくこの先もとんがっていくような気がするのが、個人的にはとっても楽しみ。そんなとんがりを伝えるためにラジオとかしゃべり手の役割があると思っているから。インタビューで伝われば誰も苦労しないもんね。そんなこともぼんやりと考えて、また、よし!と思える対バンを見られた夜でした☆

11周年に突入!も、いろいろな予定があるサカナモン。これからの活動も見張っていきまっせ〜〜〜🎶

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風が吹いている🎶

なんやかんやと連日いろいろとありますが、週末には息抜き!

中年スポーツ部でボーリング!

そうなんだよね〜KUWATA CUPが開催になるのよね〜しかしこの日もスコアがひどかった…(特に1ゲーム目)。うーむ、もっと練習せねばこちらにも出場できんな(笑)!

いつメンでほっとするひととき☆

そういえば最近、髪型を変えました。ナイスに後ろ姿を撮っててくれたのがコチラです。目立たないくらいの青い色も入れてみました♪

 

むくむく、むくむく。

いろんな考えが湧いては、いろんな過去の出来事がよみがえる。そんな日々です。

いろんなことは日々の蓄積と繋がりなのだなぁとしみじみと思います。

ちょっと、新しい風を。年明けに、吹かせられたら良いですね(^^)

さいきん、テレビ番組のコンテンツも配信とかだいぶフレキシブルになってきていると思います。地上波がいちばん、という概念はもはや崩れ始めてきているかもしれません。過去の番組も含めて、面白い放送を探せばどこかで見られたりする。

その点、ラジオは既存の放送局がやっぱり助けられてるのは、著作権の部分での契約ができているので、(ある程度ひととおりの)楽曲オンエアができるという点ですね。ラジオ=音楽、という公式があるわたしの勝手な観点ですが。やっぱりこの部分はまだ活かせるのではないかと。音楽は配信とか、サブスクリプションとか言われてる時代でも。

時代は変わってきているのを繰り返して今の時代があるとするなら、「あの頃は良かった」と考えるのはやっぱりナンセンスですよね。

パカっ、と久々に頭の中で何かが割れる音が、最近しました。笑

どんなに悩んでもうまく行かない時は行かないし、うまく行きそう!って思ってもうまく行かない時もあるし。でもなんだか今、いい兆しというか、とりあえず考え方がガラッと変わったというか。理由がわからないんですけど。そんなもんですかね!笑

あっそうか、ニューヨークのせいだな!イエス!

ということで。

最近は『探偵ナイトスクープ』の過去作品がAmazonプライムで大量に見られるので(なんかすごい展開をしているコンテンツだと思う…!/ショット失礼します)、夜ごはんを食べながら1話ずつ見るのが日課です。そしたら‘暗闇’と呼んでいる知人が出てきた…もう、「え?え!え??」ってなぜかパニック(爆)、本人にすぐ連絡!いやー大好きな番組に知ってる人出てくるとやっぱビビるって!で、暗闇としては逆に今でも見られるのは困るらしい…そ、それもなんだか理解できるぞ(笑)、でもでも、やっぱいい時代だな〜って思った。もう1回見よーっと🎶

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新幹線で居酒屋〜music with you!

あぁ、なつかしいね。いろいろと。本当にいろいろとあったことが赤裸々に出てきます。笑

文化放送『music with you!』、先週のゲストはGOING UNDER GROUNDでした。わたしが手にしてるのはメジャーデビューの際に関係者に配られたシングルです「俺も持ってないわーなつかしい!」って素生氏(←ボーカル/右から2番目)が言ってたけど、ホントに偶然、CDの整理をしてきたら出てきて、あぁこのタイミングでってちょっと面白くなったので持って行ったのでした☆

でも放送で言われた「新幹線内で泥酔」の件は忘れてたわー、あの時は飲んだねぇそういえば!

「俺たちが5人の時も、3人の時も知ってるんだよね」って言われて。そうだよなぁー、なんかしみじみ。今は今でバンドを続けてるけれど、5人の時が音楽が好きだったのは間違いない。きっとそういう方は実は多くいるんじゃなかろうか、と思ってる。

でも。この日のお話を聴きながら、そうだよなぁ、って。すごく納得できたのもわたしだけではないと思うんだな!

「自分が好きなバンドには、自分がわからない作品を作ってほしい。この作品はどうなんだ?って、自分にハマらない音楽を作り続けて欲しい、期待を裏切って欲しい。人それぞれ(考え方は)あるけれど、音楽リスナーとしてもいつもハラハラして、え?って思うことを(自分たちも)やっていたい」

「たとえば。大好きなサニーデイ・サービスというバンド。『東京』というアルバムがあるけれど、それによって「自分の中でのサニーデイって、こうでしょ?」っていうのを、どんどん更新してほしいんだよね。」

話し言葉をわかりやすく、でも真意を曲げずに伝えるのは難しいな(音楽ライターさんはこういうことなのか!と今思う)、でも、素生氏がこんなことを言っていたのが、とっても腑に落ちた。

ゴーイング、なんか変わっちゃったよね。前の方が良かったよね。

ってな意見があったとしても、ゴーイングにとっては関係のないことで。自分たちもバンドとして、自分たちがやりたいことを、やりたいように。期待を裏切っていくことをしたいんだよね!

でも、よーく聞くと。新しいアルバムにだってやっぱり、ゴーイング節は存在していて。あ、ゴーイングだよなぁ、ってわかる曲の感じがあるんだよね、やっぱり。

なんというか、揺らぎないバンドとしての歩き方を持ってるなぁってのがお話を通してよく分かったし、こんな風に放送を通してお話しできたのがとっても良き機会だったなぁ、と。

放送でも言った通りで本当にそう思っていたんですが、ゴーイングを関東の番組でお迎えすることが。わたしの中ではひとつの大きな目標のようなものでした。客観的にも放送をradikoで聴きながら、あぁ、こういうお話をお伝えできて良かったなぁと個人的にも思えた放送になりました。

これからもよろしくね、ゴーイング(^^)!

そして今週、きのうの放送は感覚ピエロをお迎えしました。これまた、人柄が好きになっちゃうタイプですなぁ、とってもいい子たちだしもっとお話ししたくなるような人たちです🎶radikoでぜひお聞きください!

人生初のシカゴピザを食べました。日本でも本場の味が楽しめると評判のお店は、外国人がお客さんの半分以上(!)でした。

ピザのみみがこの厚さ&高さだからね!かなりのカロリーがする〜っと胃に入っていく…(笑)!

ひとつの目標を叶えて、次なる思いが芽生えてきました。シカゴピザを食べながら、そのお話を包み隠さずに話した知人がいます。

「ちえさんの言いたいこと、とてもよくわかります。そしてそう進むべきだと思います。あんまりアメリカ、アメリカしたくないですけど、ちえさんのパーソナルマネージャーになりますから、私」

とても頼りになる歳下の女史が話してくれた、アメリカではポピュラーな存在だというパーソナルマネージャー。あんな人もこんな人もちゃんといますよ(って、代表的な歌手の名前を挙げてくれた…)、ここは日本ですが、このやり方で行きましょう!まずはですね…

(話が早い!!)

そして、契約は成立しました。

これからのわたし、ご期待ください!って、自分に期待してる、自分がいます☆

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今日は渋谷で〜🎶

ひゃっはー!!!

気持ちがドキドキなまんまでカチャカチャと指がPCのキーボードを打っているような感じなう、です!!!

そうなのです先ほどまで渋谷にいましてね♪

JRのハチ公口の改札!やばいな〜やるなぁSHANK!!!思わず撮るよね♪

しかし先週と今週は様変わりしたような感じですな、渋谷。

これ、先週の渋谷の夜9時頃です。ハロウィンですな。平日ですよ、そんでハロウィンって10/31ではないんですか??

センター街が地獄絵図で怒りを通り越して泣きそうになったけどこの日はライブの余韻がそれを止めてくれたのさ♪

サイダーガール、アルバムリリースの前に全曲お披露目ライブでございました。いやぁ良かった、良かった。涙あり笑いあり、で。

ライブでの涙の理由はこれなんだな。

サイダーガールの演奏の後ろでずーっと流れてる鉄拳さんのパラパラ漫画。映画の曲になるのだね!

なんかこの映画がまた素晴らしそうでさ…予告のこの映像でも泣けてくる。うぅう。

かと思えば!

今回のアルバム制作にあたってのドキュメント映像?が流れたんだけど、これがまた笑えましてね(^^)

ライブ後にメンバーお三方にご挨拶させてもらったところ「おぉおー!」とみんなが覚えててくれたのにまた泣きそうになる。笑

ナイターオフの番組なので、ことし3月まで半年間の限定番組のはずでした。わたしが文化放送で担当させていただいていた、『渋谷×文化ラジオ』の木曜日。最後の2回は番組でもお伝えした通りで、「わたしが会ってみたい人シリーズ」と題してゲストをお迎えしたんです。で、1人がNakamuraEmiさん、もう1組がこのサイダーガール。

「実は番組がその後も続くことになりまして、今…」と言ったら、「えー!じゃあまたラジオ行けるんすか!行っていいすか!」って。もうオバさん泣いちゃうってばよぉお!!!

と、いうことで!?

ライブのお話も含めて、番組で(^^)!?

そんでもってボヘミアンズのライブも初体験いたしました♡

いやぁすごいすごい、本当にすごい!何はさておき、ボーカル・ぱんださんがセクシーで、かつアグレッシブで、とってもとってもステージ映えするスター然でした、完全に!わたしの近くには明らかに初老〜のお客様がいたのですが、なんというか、ロックンロールってこうだよな!みたいな盛り上がりを見せていて、かと思えばおしゃれで可愛い若い女子もいたり、客層もバラバラなんだけどそれが逆にボヘミアンズの音楽の浸透性を感じさせるというか、「いいものはいい!」っていう表れだなぁと思わされた、というか。

ライブの盛り上がりと、伴うぱんださんのトーク。ライブに来ないと分からない、がここにあったし、それが大事だなぁって思えるライブでした。わたしはラジオでもおしゃべりしてるから、ラジオでもこんな風にぱんださんとお話しできたらいいなぁとも思うところがないと言ったら嘘にはなるけど、それよりも。ライブには、ライブに来ないと分からないものが色々とあるんだ、っていうのを伝えられるようなおしゃべりができるほうが大事だよなぁ、と思います、改めて。なんてことは書く必要ないですね、自分が体現すればいいって話ですよね!

それもこれも今回、ライブを初体験したからわかることってことで(^^)

アンコール、そして鳴り止まない拍手でダブルアンコール。このダブルアンコールが濃くて、誰もが知ってる洋楽ナンバーのカバーを日本語で。この日本語の感じがすごく良かったし、‘ベスト’とタイトルについたツアーは今回は2回目で、1回目はリキッドルーム。その時に、3回目は武道館って言ったことを忘れてません!ってなMCにお客さんも大きな歓声。ライブは場所の大小とかお客さんの多い少ないではないと思う、とは常々言ってることだけど、この日のライブは本当にお客さんがどんどん一つになっていく感じ、最終的に一つになって爆発する感じがとってもとっても、素晴らしい時間でした!

ライブにはピロウズのさわおさんもいらしていて(しかと、番組にいらしたお礼はこの場でいたしました!←緊張しながらでしたけど。「ありがとうございました!」って言うので精一杯だったけど!汗。しかしあれだな、いつどこでこうしてさわおさんに会うか分からないからちゃんとおしゃれしとかにゃいかんな!はい!)、それを知ってか知らずか、「さわおさーん!生きてーーー!!!」的なMCとメッセージが発せられたのには会場の全員が爆笑!だったし、ぱんださん&ビートりょうさん以外のメンバーのキャラというかもなんとなく?分かったし、ボール(マッカートニー)は3時間のライブで水飲まなかったけど(今年のポールのライブを見に行った模様)、俺は飲むよ!」なんつって小ネタ挟みつつの曲間もくすっとしたり。気づいてみればあっという間の2時間半超、でした🎶

さて。さてさて。こちらの展覧会に行ったことも(終了しています)@池袋パルコ(←思い込みで渋谷のパルコに行ってしまったのはここだけの話)!

今年のベストアルバム5枚を選ぶとしたら個人的にクリープハイプの最新作は間違いなく入れたい、というくらい素晴らしい、会心のアルバムでした。通して聞いてひとつの作品になるような、アルバムってこうだよなぁと聞けた1枚。リピートして聞きたい、って感じじゃないのに手元に常にあってほしい、と思える1枚。そんな距離感もとっても不思議な1枚。

そしてこの展覧会には、クリープハイプというバンドへの。スタッフだったり関わる方たちの‘愛’のようなものも多分にあったから開催できたものと察する。

だってこんなのをわざわざ、作らないでしょうよ(以下、公開の許可はいただいております)!

これまでのクリープハイプの歌詞を、キャバクラというか夜のお店のネオン風に仕立てたものですね。圧巻!

そしてこれですわよ!!

のぞくと…

何かが見える!

そんな姿を、写真に撮るとこうなる(猛爆)!!!

スタッフ、のみならず。アーティストでも。クリープハイプという存在だったり、その曲にだったり。影響を受けてきている方たちはいっぱいいて。カラオケを歌う映像が公開になってたんですが、これがまた、良かったんだな〜♪

これ、全国はともかく、大都市圏だけでも巡回したほうがいいですよ!と、ちゃんと進言させていただいておりますんで(^^)

とりあえずクリープハイプのニューアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』、まだ聞いていない方はまず一度はご一聴を。なんだかこれまでのクリープハイプの音源で感じたことのない、自分的にはちょっと音楽にかる〜くハグされるような。でも、好きなのに遠ざけてしまう、みたいななんだか、さっきも書いたんですが、不思議な距離感があるアルバムです🎶

ところで。

クリープハイプの展覧会の横で、明らかに別な女子の人だかりがあって。何ごと?と思ったら、こちらのアニメーションのもろもろが開催になっていたのでした。すんごかったです。というのを目の当たりにしました。備忘として。

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いろんなひとが いろんなやりかたが あっていい☆

先週末のおはなし🎶

とっても、とっても良き弾き語りの夜でした(^^)

出順はちょうどこの下→上、という流れで、下3人は宇都宮の地元勢。いやしかしこれがそれぞれ味がありましてね、もう正直なところ5人も出る弾き語りとかだと前半は期待しないんですけど(すみません)、この日はそれぞれがい〜い個性があって、しかも地元勢は交遊もあるからリレー形式でトークを繋いでいく(自然と出た会話だけど)のもまた良くって、さ!

そんな中。この日は岩手の村松くん、リリースツアーということでお迎えしたゲストの海北さんが…

圧倒的にかっさらっていった…

この日のセットリストは反則。30、に始まり希望、燈る街。傘のない帰り道と共に一色さん(つばき)のお話。あぁダメだ、涙出る。

曲数とか時間の問題じゃないなぁと思う。短かろうが少ない曲だろうが、いいものは確実に伝わるなと海北さんが完全に見せつけた。

からーの、村松くんは本当に大変だったと思う。

でも、そんな中、「自分のペースで」堂々としていた。

村松くんは一人で、ギター1本で。いろんな場所で渡り歩いて行かなくちゃいけない(岩手出身というだけでもはや親心。笑)。いろんな場所でこうして揉まれていけばいいのだ。そして、きっとその声は、もっといろんな人に、届いていく☆

ライブ終わりに!

「ちえさんですよね〜!」と声をかけてくださった方!イエイ!

ツイッターでたま〜に番組の感想を寄せてくださる方ですよね!イエイ!

あぁこうして音の鳴る場所でお会いできるって本当に素敵!イエイ!

栃木といえば、いもフライ。

レディオベリーにお邪魔してみんなの仕事の邪魔をしながらパクついてきました(^^)ふっふっふ!

からーの!

打ち上げへ!

建太くんのタオルが偶然にもベリーのタオルだった。普段使いしてるらしい(笑)!そうなの建太くんとは何年ぶりで会うのだろう?SHIT HAPPENINGというバンドが今また動いているので、この日の弾き語りも良かったけどバンドが楽しみなんだな、わたし。で、この日は建太くんが大好きだという(びっくり!)落語の話がまぁ長かった熱かった(爆)!

ひさーしぶりにシメのラーメンとか行っちゃいました♪

これまたひさーしぶりに宇都宮の屋台に行ったのだけど、こちらに出店してる店舗も変わってるんだな…そうだよな…

ヘタすぎる自撮り。左から建太くん→金子さん→横田さん→サエッキー(ヘブンズロック)→村松くん!

村松くんは「徳一」というお名前から「とっくん」とみんなに呼ばれて、「犬みたいでわしゃわしゃしたい!」って言われてたのもなんか「わかる!!!」って感じ!たぶん同年代の出演者もいるんだろうけど、村松くんは年下に見える可愛さがあるのだよね、うむうむ(^^)

そう、村松くんは本当に可愛がられるタイプだなぁって思う。同じ出演者のみならず、関係者やお客さんまでをも(笑)!それはこの日にいろいろ話して分かったことでもあるし、それが村松くんの良さなのだし、わたしから見て「こうしたほうがいい」と例えば思ったことでも、いや逆にそれが村松くんの個性なのだなと。一晩経って思ったりしたのでした。

だから、これからも一人でギター持って、いろんなところで歌って行けばいいのだ!何をどうしろとかじゃなくて、シンプルに、それが答えだよね、きっと。それを続けていれば。

村松くんの声は、もっともっと多くの人をきっと包みこんでくれる。そんな天性のものが、村松くんには、ある🎶

だって!!!

レディオベリーのゆー兄&スギ氏も虜にしたのが、その証拠ってもんでしょ(^^)イエイ🎶

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music with you♡

今夜26時〜文化放送『music with you!』です。1週間が早いな…笑

先週お迎えした、鶴のことは番組ブログにアップしました→コチラ!今回、久々にお会いしたのですが、その間にはライブはお邪魔させてもらってもこうしてお話を伺って、以前に持っていた印象がいい意味で変わったインタビューになりました。自分のブログにも追って書くつもりですが、まだradikoタイムフリーでは鶴のインタビューが聞けるので急げ→コチラ

そして今夜はですね、鶴に続き埼玉出身のバンド・GOING UNDER GROUNDがやって来ます。正直、ちょっと、いや、だいぶ感慨深いです。わたしがトンチンカンな頃を知っている方々ですからね。笑

ぜひお付き合いください(^^)🎶

そんな音楽にまつわる音楽のおはなし@アメリカ!

シアトルにある『Museum of Pop Culture』に行ってきました!

エントランスでお出迎え、ギターのオブジェ🎶

期待しないで行ったせいか、これがまたとっても面白くて、2時間くらいあればゆうに見られるかな?と思ったらとんでもない!こちら、ニルヴァーナの閲覧だけで2時間はかけられそうなほど!

高校時代のあんなものやこんなもの、初ライブの時のフライヤーやファンクラブで送っていたメッセージ、楽器や衣装、もう、これでもか!!!ってくらい展示されてるし、当初ニルヴァーナを見出したレーベル・SUB POPの方々のインタビューとか…とにかく、英語とか分かんなくても、はっきり言って大丈夫です。単語の手がかりと実物を目の当たりにするだけで伝わるもの、十分にありますから!

ニルヴァーナにマルーン5。このわたしが最近洋楽づいてるのは仕方ない。やっぱり影響受けますわ、これ。

館内は全て撮影が自由です。貴重ないろんなものを写真に収めて来ました。

どんな人にも、それこそどんなに偉大なアーティストになっても。必ずスタートした時というのがあって、そこからの歴史というものがあって。音楽シーンでトップに立ったと言っていいニルヴァーナの歴史を見るというのは今後に生きるものがきっとある、それがどんな立場の人であれ、と、わたしは思う!

そもそもが、シアトル(=カルチャー的には‘ノースウエスト’と言われるエリアでまとめられるらしいけど)でSUB POPが興ったのも知らなかったくらいの人なんです、わたし。ノースウエストには同じ西海岸でもロサンゼルスだったり、それこそニューヨークだったり、とは違うカルチャーが生まれていて、なんというか‘おしゃれな’インディペンデント気質があったのかなぁ、と思います。それは今、グーグルの本社とか?Amazonの実験的店舗とか(Amazon Go/完全キャッシュレスなお店でカードを出す必要もない→すごいでしょ!!!つーか、意味わかんないでしょ?行って体験してみましたが、今もわたしは謎のまんまです。笑)、IT系なんかがシアトルに進出してるのもなんか合点がいった感じが個人的にはしています。ちょっと先行くオシャレ感がある街、それがシアトル・ノースウエスト。

さーて、これから洋楽の勉強(って言うと硬いけど、もっともっと、知りたい!)🎶

こちらがミュージアムの外観、で。右側の白い屋根の下はモノレールが通る。シャレオツだろ〜〜〜♪♪♪

ニルヴァーナに見入ってしまって、ジミヘンの展示とかPearl Jamとか見るのはもう駆け足だった…無念すぎる。涙。

こちら、ジミヘンが作ったレコーディングスタジオの最初の機材です!

パールジャムの方はもう…全世界のファンからのフラッグとか、くまなく見るまでもなく圧倒される展示量でしたわ!!!

 

ところで。

17時の閉館まで見入って、急いでおみやげ売り場に行ったのですが…

「うーん?」

著名アーティストのアルバムジャケットのTシャツとかは色々あるけど、こんなもんなのかな…?

(なんか心惹かれるものがない…)

と思ったら大ドンデン返しがシアトルの空港にあったのね!!!

ぬぅあんとショップがある!!!アーティストが訪れてサイン入りのポラとかチョー貼ってあるじゃないか!!!

そう、これだよこれ(笑)!!!

所狭しと並ぶTシャツやマグカップ、グッズ類はさすがにSUB POPのセンスが。絵葉書やカードもいろいろあって、「ここでかよ!」と自分でツッコミ入れましたわ。笑(HPで見る感じだと、直営のストアはここだけみたいですね)。ということでシアトルに行ったら、空港内をぶらっとする時間をぜひ多めに取ってくださいね。食べものおいしいお店もあるし!

これまでのアーティストの音源、アナログ盤。今イチオシなアーティストのCD。カセットテープも。グッズも音源も、アパレルも。いろいろ手にしてはきゅんきゅん。シアトル滞在はあまりお金を使わなかったのが、まさかの空港で散財って言うね(爆)!

ほら素敵。ヘッドフォンのピアスです♡

 

ではでは、今夜このあと『music with you!』にてお会いしましょ(^^)

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さわおさんと髭ちゃん♡〜music with you!〜

早くもお迎えして1か月経ってしまうのか…

文化放送『music with you!』、9月さいごにお迎えしたのが髭のボーカル・須藤さんでした🎶radikoのタイムフリーで聞きながら、自分でこんなに爆笑したのも初めてじゃないか!?と思います!

メンバーさまで「コテイスイ」さんと表記する方がいらっしゃるのですが、それは「固定水」と書くんだって話とか(結局「は!?」と爆笑し)、須藤さんは飲んでも顔色に出ないけど、偉大なる先輩のthe pillows・山中さわおさんは「ゆでダコみたいに顔に出る」、そんで、「昔の(ビート)たけしさんみたいに怖かった」等々…そんなお話から、曲についてのお話に及ぶと真摯に答えつつ、「そして思わせぶりに答えるところが須藤のいいところ!」とか自分で言っちゃう(猛爆)!

ちなみに須藤さんはオールで飲むのは無理で夜中の3時くらいに帰るそうですが、その頃から朝にかけて元気になるのがさわおさんらしいです(^^)ほほぅ!

あっという間のお時間で、なんか初対面じゃないみたいでした。ということでこちらでの撮影もお願いしちゃいました!

須藤さん以降のゲスト様とは、こちらでの撮影とキューイチローもご一緒させていただくようになりました。須藤さんの素敵なノリの良さでこちらでの撮影をしていなければ、今に至っていないことの一つですね(笑)!

「願い事は叶えてきてますよー、当たり前じゃないですかー!」っていう須藤さん(番組でお送りした『きみの世界に花束を』という曲のフレーズから)。なんか須藤さんにお会いして思った、あんまりいろんなことを難しく考えるのはよそう、楽しいか楽しくないかでいろんなことを考えよう、と☆

さてそんな髭ちゃんの全国ツアーが先週から始まりまして、初日にお邪魔して参りましたわよ@横浜ベイシス🎶

最近、ツアー初日がベイシスってのがちらほらあるのがありがたい(ライブハウスまわりは千葉ルックが圧倒的に多い)、やっぱり距離的な問題でね。で、当日券あり、とは書いていますが実際にはすし詰めな感じな熱気でございましたわよ!ちびっ子のオレっちは中盤までステージが全然見えなかったもんね!

あっという間の2時間のライブは、ダブルアンコールもあって。初日のお客さんの熱気がもたらしたダブルアンコールでした。セットリストもニューアルバムからはもちろん、昔のあんなこんな曲も!15周年の髭ちゃんと共に歩んできたようなファンの方もいれば、最近ファンになったのかな?若い男子まで。みんなが自由に好きなように、盛り上がってた時間でした。

「須藤はもっと、‘素’を出したほうがいいよ、ライブで!」と、さわおさんに言われたらしいのですが、「みんな知ってると思うけど、これ、俺、‘素’だよね!?」的なMCにもただ爆笑。ホントに一人でおしゃべり、全然できちゃう方ですね。しかしながら我々も知らない須藤さんの‘素’がもしかしてあるのだとしたら…(^^)フフフ

ツアーファイナルは来月にリキッドルーム。そこで崎陽軒を差し入れする約束をしてしまった(この日のライブで崎陽軒が好きなことを何度か口にされていた)。そんでもって「ちえさん、いいよね?今年の年末も番組に行っても!?いいんだよね??」…た、確かにそんな約束は番組にご出演の時にした…、た、確かに…!!!

他メンバーのみなさまとはこの日はじめてお会いしましたが、ギターの斉藤さんに「その髪型すごいっすね!すごいっすね!」と散々言われ、それは褒め言葉ととっていいんですよね?と伺ったら「そうですよ!僕あんまり人のこと褒めないんで!」と。具体的にどうなのか聞こうと思ったら「じゃ、2人で文化放送に行った時に!」とみんな撤収に向かってしまった…お、おい!何その‘思わせぶり’は(猛爆)!

髭ちゃんというバンドに一度心奪われたら奪われっぱなしになってしまうのが、なんとなく分かった気がした。そんなライブの夜でした☆

ライブ後にりーぬちゃんと1杯。彼女がずーっとずーっと、「ちえさんと髭を会わせたい!」って頑張ってくれた女の子です。発想も突飛で、なんか型にはまんない女子だなぁと思います。そのまま羽ばたくが良し!いいライブから、いいお酒を飲んだ夜でした☆

そう、結局はすべて繋がっているし、繋がっていくのね!!!

髭ちゃんをお迎えした前週は、上記にさんざん出てきている、the pillows・山中さわおさんが番組へ!

(((か、かっこえぇ………!!!)))

「今回、こちらの番組にお邪魔するのは初めてなので止めときましたけど、次回はハイボール持参で来ますよ!」

何をおっしゃいますか!!!こちらが準備させていただきますわよ!!!

…と言いつつ心配なのは、やはり健康診断の数値に色々と出たりしているらしく。飲んでこそ、さわおさん!なところもありますが、健康にはくれぐれもお気をつけてともお伝えしました。

「人生はやり直しはできないんだ」って一言も重かった。って書くとちょっと違うかもだけど、だからこそ。今では「心穏やかになった」と、くすっと笑いながら話す姿は少年のよう。その昔のお姿、やって来たことなんて放送では言えないようなことがいろいろあるらしいですから(笑)。

もうすぐ50歳、と何度か言葉にしておられましたが、年齢って記号なんですね本当に。さわおさんがそんな年齢だと聞いてもなんだかピンと来ない。今年のアメリカツアーのダイジェスト映像で「Music is wonderful!」って、アメリカでのライブのステージで叫んでたあの姿が頭をすーっと過って、もう、本当に本当に音楽がただただ大好きな一人の人間にすぎないんだな、と。ただそれだけで、そしてさわおさんが「音楽に飽きることが、これまで、この歳になっても、なかったんだ」とおっしゃっておられたことも自然と今、思い出されて、すべてがすーっと自分の中で繋がっていく。

自分的にちょっと迷いがあった時にさわおさんにお会いしているのは事実で、ついぽろっと「下の世代とうまくやっていくのはどうしたらいいんでしょうか?」なんて聞いてしまったけど、それはそんな理由で。でも、「下の世代も誘って飲みにいくし!」って、さわおさん。そうだ最近、その機会、減ってるわオレ!単にそーだわ(笑)!

さわおさんご登場のあと、リスナーさんが寄せてくれたメッセージが熱かった(30分の番組でご紹介はできませんが、でもちゃんと届いています。ありがとうございます!)。嬉しいですね。そしてそれを読んでまた、ふむふむと自分の認識を深くしつつ。もっともっと、さわおさんにいろんなお話を聞けるように、続けられるまでラジオは続けたいと思ったです。「ラジオは曲が流れるからね、曲を聞いて感じてもらえることがいちばん。そうじゃないお話をしよう」的なことを、今後に向けておっしゃってくださったさわおさん。そう、それがラジオのお話の素敵なところで、音楽的なことは音専誌に委ねればとわたしも思っているスタンスだから、なんかまた、すごく嬉しかったんです。なんてのはここだけのお話♡

(しっかし、さわおさんとのお写真、顔がこわばってるなぁ…でもホントにキンチョーしました。汗)

素敵な出会い、本当に、大切にしたいです!

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言いたいことも言えないこんな世の中じゃ〜不寛容極まりない!

なんだか本当に息苦しいですね…SNSとか見なきゃいいんですよね…でも移動中の暇つぶしにもってこいだしなぁ…おかげで本、読まなくなってる自分に目をつぶってるよなぁ…

ということで、えいや!今日は言うぞ!

おい!!ローソン!!!これはやってはアカンやつや…!!!

『プレミアムロールケーキのクリーム(右)』って別売のクリーム、なんやねん!?

しかしながら確かに、このロールケーキがさすがにプレミアムで美味なのだな〜クリームだけでもまた美味なんだな〜♡

ということで、噂では顧客ニーズから生まれたものらしい。「もっとクリーム増し増しで食べたい♡」っていう。が、しかーし!!!

食べてまうやろこれ、クリームたっぷりで食べてまうやろがー!!!カロリーオーバーにしないでくれよー!!!

 

その2;おい!!栃木の小林酒造よ!!!これまたアカンやつや…!!!

小林酒造店・鳳凰美田のフルーツ酒はいくつか出ていて、その中でも『ゆず』は絶品。全国の数あるフルーツ酒の中でダントツ天下取ってます。

で、これだ。今回はこれだ!

ゆずに比べてアルコール度数がはるかに低くてビール並み。でも、一言で言うなら『ポンジュース』を思わせるレベル高いお味。そんで調子こいて飲んでると一気に来る。笑。おまけに今朝起きて「あオレンジジュースあるわ!」って危うく手に取りそうになった(マジ実話)!

ホントですね小林酒造は日本酒も美味しいですが、フルーツ酒のレベルがマジ半端ないって!!!

 

そんなわけでお酒をたしなみながらライブのことなど振り返りまする🎶

先週の金曜から3日間、幕張メッセで行われたHYDEさん主宰のハロウィンパーティ。こちら去年もびっくりしたのは、お客さんの仮装レベルがすごいこと!で、今年はわたしもがんばってみた…あはは(^^)

会場内にはこんなキャラクターがうろうろしてみんなで写真撮ったり、飲食ブースもハロウィンメニューを揃えて。物販も欲しくなるようなものがいろいろと!

3日間、日替わりでゲストのアーティストがライブをしつつ+HYDEさん率いるメンバーでライブがある。最後は出演者全員総出で客席をくまなく回ってお菓子を投げ入れる(ラッキーだと握手できたり!)。もう尋常じゃないホスピタリティにマジでビビるよ、確実にこの日1日限りのライブや趣向を惜しげも無く魅せつける。しかもライブの合間にはお客さんの仮装で素晴らしい方をステージに上げたり、お笑い芸人さんのパフォーマンスがあったり、スタートしてからエンディングまで、休む暇がなく楽しませてくれるのです!!!

見に行った日は、BRAKERS→MY FIRST STORY→ももいろクローバーZの3組が出演してましたが、このみなさまもそれぞれ仮装してライブするなんてのもこの日のおたのしみ。ももクロちゃんはトイストーリーの仮装でしたが、着ぐるみ着てあんなに普通にライブ(汗だくでしたけどね)できるなんてマジすごい!!!割れんばかりの笑顔にありゃあファンになるわ!って感じでした(^^)

そんでもってすごかったのがHYDEさんね。で、そのステージを実現すべく集まってるスタッフさんもね。これ、マジで出演者はもちろんスタッフ含めて「鬼」がつくほどのプロしか集まってないっすわー、エンタメ業界にいる人は1日は見にいった方がいい、よっぽどフェス見に行くより勉強になる現場がここにある!って思う!そんなHYDEさん率いるバンドにオーラルのボーカルがゲストで登場、ラルクの曲をHYDEさんと共に歌ってるのにガチで緊張してるのが分かるんだけど、でもこんな姿まず見られないからね。こんなコラボ、ありえないからね!そしてこんな場でも存在感を出すDAIGOさんがすごいし(笑、もちろん良い意味で)、最後のパレードで至近距離で見る姿はメッチャイケメンでした☆

(あと個人的には、ROLLYさんのギターに悶絶…レベルすごっ!!!)

今年はおばけちゃんと同伴しましたー。来年もしもあるなら3日とも見に行きたいです!し、もう1回言うけど、マジでエンタメに関わる方は行ったほうがいいぞー、これ!!!

ハロウィンの週末。渋谷duoでのライブ。終わってセンター街とか歩いたらエゲツなくて過去最速レベルで渋谷を脱出しました(笑)。

Ryu Matsuyama、3人で見せる‘景色’がより、素晴らしいものになっていますね!高音ですーっと伸びるRyuさんの声と鍵盤、伴って広がって行くメンバー2人の音。会場のお客さんと一緒に空間を作っていく感じも前より全然いいものになっていて、もっともっとこれから面白い景色を音で描いていくだろうなと予感させるライブでした🎶

個人的にはRyuさんに「うたのお兄さん」とかやってもらえたら面白そうだな〜とか思うんですけどね。笑。ちょっとハイトーンボイスだけど喋ると面白い、20年住んでただけにたぶんペラペラなイタリア語交えてやってくれたら面白そうだな〜なんて思うんだけどな(^^)?

12月にワンマンライブがあるし、ゲストにアナログフィッシュを迎えたライブだし。今日はアンコール、しません。と。鳴り止まない拍手にステージに現れて話すRyuさん。なんかその感じもとても好感の持てるものでした。そんなアナログフィッシュですが、久々に見て、いま、今年リリースになったアルバムを聞いています。とても良いライブでした。ちなみにRyuさんが帰国した時にいちばん最初に買ったCDがアナログフィッシュだったのだそう。今回、ゲストにお迎えするにも「やってほしい曲のリクエスト」をずらずら〜っと送ったそうです(そのリクエストにも答えてました)。座り席でのアナログフィッシュのライブはレアだったかもしれないけど、でも終わってみて、全く違和感がない。すごーく素敵な2マンライブだったです!!!

 

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MAROON 5@Madison Square Garden, NY

ということでマルーン5をニューヨークで見た時のおはなし🎶

来年には日本の東京ドームでコンサートがありますが、もうそれも行きたくてたまりません!ってくらい、また見たいライブでありました!

ニューヨークの2デイズ、チケットはソールドアウトでした!確かにアメリカ行きの1か月前くらいにチケットマスター(日本のぴあみたいな会社)のサイト見てもわずかな感じで、いちばん安いところ(120ドル)の席にしたのですが、

行ってみたら全然いい席で!からくりとしては(想像するに)、ブースに仕切られた場所だったのですが、隣のブースは貸切でバーもオープンしてました。たぶん、貸切できるスペースみたいなのがあって(さいたまスーパーアリーナとかもあるはず)そこが貸切にならなかったのでライブ日程が近くなってきて出された席だったのかな?と。

いい場所、とは言えステージからは遠い。こうなると、音質は期待できないところなのですが…

これがメチャメチャ、音がクリア!!!

バスドラやベースの低音、ボーカルやギター、全ての音がクリアに鳴っていて美しく絡み合う。なんでだろう、この音の良さ??機材なのかな?PAさんの腕なのかな?ただただ、唸らざるを得ませんでした。

この前の文化放送『music with you!』のゲストが鶴のみなさまだったのですが、やはりマルーン5のライブの音はすごい!って言ってました。皆さんは大阪城ホール(って言ってたかな?)で見た時があったそうなのですが、日本で聞いてもあり得ないような音だった、と。確実にスタッフチームは海外から来てるとして、PA機材まで持って来てるんでしょうかねー?謎はそこですよねー?と。

わたしは積極的に洋楽を聞いてきたタイプではないのですが、いやぁ、海外に学ぶべきところは多々あるな、と。日本の音楽シーンは。そしてそれはスタッフサイドもそう。アーティストやアーティストに関わる方に限らず!

ステージはとってもシンプル。でも、音楽を楽しむならそれで良い、という感じと、照明がこれまた素晴らしくってですね!ライブハウスにいる限りでは、照明レベルはオペレーターさん含めすごくレベルが上がっている感じがします。でもアリーナレベルでこの照明をやられますとですね…

なんかすごく、「完璧」でした。演者に限らず、チームとして、ライブが完璧なものでした!

ほぼ定刻の19時半に始まったライブは、オープニングアクトのJulia Michaels(リオオリンピックの閉会式で歌声を披露していたアーティストと後で知る)が約50分。30分ほどの転換、21時前にマルーン5が登場。

お客さんの層が厚いのもまた素晴らしいね。日本だと演歌聞いてます!みたいな年齢の方が口ずさんでいたり、わたしの隣は親子だったし、日本でここまでの客層で集められるバンドって?と考えると、しかもこのキャパシティで演れるバンドって?と考えると。正直、考えに行き詰まってしまいます。

セットリストも素晴らしくて、知ってる曲のオンパレード。お客さんの合唱の声もハンパなくデカかった。演者側も気持ち良かったのが見てて伝わる。最後の最後にボーカルのアダムが客席に向かってTシャツ脱いで投げたりしてたんだけど、思い余って(だと思う)靴まで脱いで投げてたのに思いが詰まってるなぁって、笑いながらもちょっと感動したのでした☆

NBAの試合が行われる場所でもありますが、音楽シーンで見ると。こちらにある通りでビリージョエルが過去最多(だったような)でライブをしているらしいです。さすがミスターニューヨーク。

リサーチがまだ途中なのですが、日本人でここに立ったのはL’arc~en~CielとX JAPANらしい。逆に、アジア圏なら韓国と比較すると、韓国のアーティストのほうが今や多いのではないか?そして今、韓国のアーティストならあの人たちとかユニットとか、いくつかこの場に立ってもおかしくない方をイメージできるけど、日本人だと…ベビメタで行けるかな、どうかな?

なんか、後塵を拝してますよね…いや、もともとそんな「日本国内で満足」というアーティストが多いんだとすれば、そう思ってる音楽に関わる人が多いのであれば、それでいいし仕方ないと思います。でも、明らかに韓国にも今や遅れを取っている、日本国内だけ音楽シーンのパイの奪い合いでいいんでしょうか、このご時世。

たぶんですが、アーティストの力を重視しがちな傾向にあると思うんですけど、でも大事なのは音楽に関わるスタッフがもっとインターナショナルな目を持つ、視野と考えを持つ、そんなスタッフを増やすことが大事なんでは、と。それは「海外に売って出る」というためだけではなくて。Crossfaithのことを語ったこの特集記事とか読んでほしい→コチラ。たびたびこのブログに登場する、10-FEETジャーマネ松川さんも登場(笑
)する良記事です♪

Crossfaithとか、それこそONE OK ROCKとか。羽ばたいてくれたらいいなぁこの場所に。そしたら見に行くよ、ニューヨークまで(^^)!

23時前に会場を出てもニューヨークの街はキラキラしてます。この日は平日、月曜なのにね。さすが24時間、眠らない街☆

あまりにもいいライブで1杯飲んで帰りたい気分でしたが、土地勘もなければ歩いていてピンとくるお店にも出会わず。ビール買って帰りました♪

おまけの1枚。入場ゲートは空港のセキュリティチェックを思わせるような徹底した検査がありました。そんな様子を撮ろうと思ったら、す〜っ、と。い〜い顔で写真に入り込んでくるスタッフ(猛爆)!最高ですね(^^)

かと思えば、台湾から来たグループに写真を頼まれる。なんでも「チェキ」の操作が分かりそうなアジア人を探していたらしい(笑)。なんか微笑ましいグループでした。今回、中国とか韓国とか、いろんなアジア人に声をかけられました。そんで韓国の女の子とは一緒にランチしました。なんてことも、また続きに書きますね♪

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