放送後記に書けないことをつらつらと〜music with you!

さてさて本日26時〜文化放送『music with you!』です🎶

毎週、毎週。お迎えしたい方がスタジオに来てくださっています。それは一見、聞こえはいいのですがその分のプレッシャーとかそのために犠牲になることだってある。でも、「ぜったいにまちがいない」と、自信を持って言えるアーティストしかお迎えできていない自負もある。

今夜は、ドラマチックアラスカが登場です。このバンド名には、前から興味シンシンでした。ぜひ、聞いてください(^^)

ということでmyブログでも振り返るぞー、ゲスト様とのあれやこれや!

まず先週お迎えしたサイダーガールの3人ね。リリースになったばかりの2枚目のアルバムも、サイダーガールのポップな美メロが詰まってる。そんな中に、yurinさんの弾き語りが入っているのが今回の面白い聞きどころの一つなんだけど、それについては「もともと前のアルバムでもyurinさんの弾き語りを入れたかったんだ」と。それはyurinさんが製作している風景を、リスナー目線として聞いてみたいと思ったから、という他2人のメンバー(知さん&フジムラさん)。いろんなチャレンジも加えつつ「アルバム」というものを完成させたなぁと聞いてしまう1枚でした。

こちらがサイダーガールの曲が主題歌の映画・予告編です。映像と曲の‘親和性’は、こちらの予告編でもじゅうぶんあると思います!

ちなみに3人のメンバーが、今回のアルバムを作るドキュメンタリーが。アルバムお披露目ライブで流れました→この時のライブ。ここで、yurinさん&知さんが真面目にスタジオに籠って製作をする中、フジムラさんはスタジオに現れずスナックでカラオケを歌ったりお酒を飲んだりして、製作から逃げるシーンが出てきます。もちろんフィクションで、映像を見ながらお客さんも爆笑するだろう、と思っていたら、なんとお客さんが「す〜」っとドン引きする空気だったとかで(笑)。

わたしは逆に「フジムラさんはお酒飲んで調子いいタイプなんだな〜わたしに近いな!」と親近感を持ったんですが(笑)、残念ながらフジムラさんのリアルはほとんどお酒を飲まないとかで。ちなみに飲むのは意外にも知さんで、お酒ならなんでもござれ!なのだそう(^^)この先、乾杯しましょうぞ!と盛り上がってこの日はおひらき☆

3人のご家族も今や音楽活動を応援してくれている。いろんな初めて話をスタジオで聞きました。またそんなお話も、今後の番組でお話できるかなと。だってこの番組はサイダーガールをとことん応援する!って決めてるんですもの♪

とことん応援、と言えば!

こうしてスタジオでお話をするのはもう8年前みたいなんです(@FM岩手)。あの時はアフロヘアだった3人が、今はナチュラルなスタイルに。そして今のスタイルになってから、鶴というバンドが歩き始めている第二章がとってもいい感じに、年を追うごとになってきているとつくづく感じます☆

来年春まで、毎週末。全国のどこかでライブを行う47都道府県ツアーの最中で、ほぼ4分の1が終了したタイミングで文化放送に立ち寄ってもらいました。しかし今回は実は「日本3週目」で、おととしに1年間で全国を2週廻る(!!!)という荒技を敢行していたのだそう。ま、まじですか…!!!

ちなみに今回のツアーは、イラストが得意なベース・神田さん(ちえぞ横)が。会場やその土地にちなんだイラストを描いてポストカードにしてプレゼントしたり、原画はお客さんとじゃんけん大会とかして差し上げるという企画をしています。そんなわけでツアー中の神田さんの生活サイクルはと言うと⇨土日)ライブ 月)家に戻る 火水)絵を描く 木)入稿する 金)ライブ会場に納品 とな!

ツアーファイナルは来年3月の渋谷クアトロ。「どれだけの満身創痍感が見られるかを楽しみに来て欲しい!」とのこと(爆)!それと、全国でリクエストを募って演奏しているのですが、「1票もリクエストが入らなかった曲だけを集めたセットリストのライブをやってみようか?」なんて話も…ちなみに鶴の持ち曲は(この時になんとなく言っていた数は)約140曲だそう。さて何曲、リクエストされなかった曲たちがあるのか?この番組で報告しちゃいますか!なんて話をしつつおひらき。ということでツアーが終わったらまたお迎えしたいと思います(^^)!

そしてそして毎年、夏頃にこのお方はわたしのブログによく登場してる気がする…(猛爆)!

FRONTIER BACKYARD(以下、FBY)、でも、こうしてスタジオでお話を聞くのは初めてで。「なんか今日マジメですね?」なんてお互いに言い合う感じでした(今こうして写真を見ても田上さんのお顔がマジメだよね?笑)。

それはFBYとして完成させたアルバムづくりにかけた思いというか、真剣な思いがあるから。必然的にそうなったんだなぁと今振り返って思います。

ちょうど盟友・the band apartがゲストに来たばかりで、日本語で歌うことなんかをちょっと話したタイミングだったので。FBYは、日本語で歌ったりしないのかなぁ?と聞きました。すると、「日本語はもちろん嫌ではないけど、やっぱり洋楽に憧れているし海外の人にもいつか聞いてもらいたいという思いがある」と、田上さん(左から2番目/ボーカルなど)が言ったのを受ける形で福田さん(左/ドラム)が、「日本語の歌詞のほうが難しい。感情が直接的に伝わってしまって、ごまかせない。逆に英語だと、歌詞が伝わらないという良さとだからこそのサウンドが伝えられるという良さがある」と。田上さんのお話を受けて福田さんが話すことが、もう熟年夫婦のようにお互いをわかり合っている感じで。こんな会話ひとつとってもこの2人のミュージシャン・長年のバンドメンバーの良さと結びつきみたいなのを強く感じられた瞬間でした。

この日は普段着のような出で立ちでしたが、今回のアルバムのために撮りおろしたメンバー写真はとっても華やかで「こんな色のジャケットなんかこれまで着たことがない!」みたいな最高な写真なんですわ→コチラ!でも某雑誌でのインタビューで「ファンカデリックとかパーラメントみたいな雰囲気で撮ろうと思ったんですけど、やっぱり俺たち日本人だなと」…この文言も引用させていただきながら、スタジオで爆笑!ライブでも「(この衣装を)着るかな〜?」と言っていましたが、ぜひ一度はこのファンションでライブしてるとこ見たいですね!

そうなのですアルバムリリース後の東京公演が、年明けに延期になりました。それは田上さんのインフルエンザ罹患!今はもちろんすっかり復調されているので、年明けリベンジライブの時にはぜひこの衣装で演ってほしいな〜と、密かに楽しみにしているわたしがいます♡

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バケモンがいた!!!

きのう見に行ったライブの件♪

いやぁすごいすごい、本当にすごい!

ちょうど1年前くらいだと思う、新宿ロフトでワンマンを見たの。あの時はややコンベンションな感じで、関係者が結構多かった印象でしたが。それより会場も大きくなって、しかももちろんコンベンションな雰囲気はなし。ライブのスタートを待ってる時からお客さんの熱がすごく熱くて、実際に始まったら他のバンドのライブでは感じられないような雰囲気だったな…言葉にするのがすごく難しいのですが。そんなお客さんの熱と、演者の熱があいまってすごい空気が渦のようになって、その渦が大きくなり続けた2時間でした。

ダブルアンコール、ボーカルの大量の汗。確かに汗を多くかくという話は毎回?のようにMCになっていて、今回の全国11ヶ所(だったかな?)のツアーは3本のギターを汗でダメにしたそうです。そういえばエフェクターを汗で壊したとかいう話をしてたライブもあったな(笑)。

正確なMCは覚えてないのですが、以前にLOSTAGEらと同じ会場でライブをしたことがあるそうで、「その時とはまったく違う景色に、身震いしています」と言っていた。でも、ステージから見てもすごいお客さんの熱気は感じられていたのだろう。本当に、ステージ下にいても一種独特な空気でした。ただ盛り上がるというのではなく、身体の内側が熱くさせられているからなのかな、と今振り返って思ったりしますが。

わたしにとってはロフトのライブに始まり、キネマ倶楽部でのライブ、そして今回。これまで3回見たライブが確実に進化している。それは不思議と演者のほうではなくて、いやむしろ演者は去年からこのまんまで、客のほうが感化されて鋭くなってきているのか。そういう、ライブでの進化を確実に感じる。なんか、とにかくすごい。Age Factory、一言で言うなら本当に「バケモノ」…この先も、大きくしかなっていかない予感しかない。

あと、Age〜のライブは照明がいいんだよなぁ。今回もすごく色がはっきりくっきりしてて、すごく良かったです(^^)

今回、髭ちゃんのツアー初日&ツアーファイナル、どちらも見に行くことができました♪

15周年を祝うお花がアーティストたちから届いている中、ファンの有志からのお花がこうして。素敵♡

この日も須藤さんのおしゃべりは炸裂!していて、「あと2枚でソールドアウト」だったという、リキッドルームが満員と言っていいお客さんを笑わせてました。

そうそう、今回のツアーで須藤さんがわかったことがあるそうです。というMCをかいつまんで記憶のままに残すと、

自分の職業は、①ミュージシャン(今!?)②旅人(ツアーの半分は移動してるということに気が付いたから)③テキーラ テキーラの人…これがですね須藤さんのトークが加わるとどうしてこうも面白くなるの!?ってくらいになるのです(爆)、まさにトークの妙。

…ということで、また番組にお迎えしてお話ししてもらうことにしよう♡

このPVが2010年らしいのですが、この時の音源より今のライブで聞くほうが何倍もカッコ良くなってるな〜と思った!もっとテンポも早くてもっと持って行かれます。うんうん!

そんな感じの髭サウンドがあると思えば、『青空』のように聞かせる曲もあったりしてね。それと須藤さんは面白いけど汗を流しながらサラっさらの髪をなびかせて歌う姿がちょっとセクシーなところがあるんだな、とこの日はじめて気が付いた。ちびまる子ちゃんに出て来る花輪くんのよう(たとえが違う?笑)、って今度言おう!笑

15周年のお祝いが今年、で。来年は16周年のお祝いに入るからね!って。確かにそーだ。節目だけがお祝いだけでもないよね(^^)今後の髭ちゃんもたのしみだ🎶

髭ちゃんリキッドルームの前週にはコチラ♪

相変わらずでオシャレさんがとっても多く会場を埋め尽くしている感じ。「感度が高い若者たち」が集まっている感じ、なんて言う感じなんでしょうが、八丈島出身のボーカルのトークがさらに面白くなってましてね(髭ちゃん須藤さんとはまた違う感じの)、なんというか、ナチュラルな面白さなんですよね(もちろんいい意味で)。大学入学で上京した時に自己紹介?とかで1人、数分で喋るべきところを八丈島の良さを20分近く?とか喋ってしまったとか、それが「東京の人に負けたくないし、自分が育ってきたところがいいところなんだ」って思いから出て来るのもなんかよく分かります。笑(ってわたしは、上京したてのころは岩手の良さなんてこれほども思ってないから上京した人なので、あの頃にはありませんが)。

以前にライブを見た時よりも一言で言うなら「安定感」のようなものが漂う感じで、それが若い方だけでなく、音楽好きなおじさんおばさんも「ん?」と振り向かせてくれる感じになってきていると思いました!

そして最後のほうに演奏したこの曲が良かったですなん。「東京、という名曲はいろいろとあるけれど」!

オシャレ感度、と言えば。写真が何もないですが、King Gnuのライブにも行ってきました@赤坂ブリッツ!

こちらのお客さんもまーたオシャレさんが多かったなぁという印象であります。そんでもってもう超満員のお客さんで、ブリッツでステージのお姿が見えないままというのは久々でしたわ(その後ちびっこでも見える位置をキープできましたが)!それくらい、会場にただよう期待感と既にお客さんをつかんでるというのを目の当たりにできただけでも貴重だったな、と!

ちょうどこの日に、来年のメジャーデビューが発表になりまして。「今日は重大発表があります!」とライブ中に言っていながら、最終的にそれを発表しないままライブの本編が終わった時にはどうなることかと思いましたが(笑)。結果、お客さんもじゃっかん「ぽわ〜ん」とした感じでアンコールの呼び込みが始まって、アンコールで発表したんですが。

想像ですけど、ライブそのものを見てる時にはそんなイメージを持たせませんが、やっぱり緊張していたんだろうなと。ある意味、そんな日のライブを見られたこともこの先に貴重になるのかな?というくらいに、来年はもっと大きな場所でお客さんを沸かせてるライブがこれまた、想像できた。なんとなく、バンドとして持っているスケール感がすでに大きい感じ。細かいあれこれ気になるところがわたしですらあったけど、それはそれこそ「重箱の隅を突くような感じ」というか。もう大きな重箱のような存在感があるライブでしたな🎶

もう素晴らしかった素晴らしかったライブはこちらです。2時間半とかのライブはもう時間という概念すらどこかにやってしまうほど、まだまだ見続けたいと思わせるライブでした。

「なんでaiko(42)←って、カッコ書きでトシ書かれんねん!書いてない人もおるやん!ちゃんとしてやポニーキャニオン!」…畳み掛ける関西弁でのトークがなんとも心地よい。そして歳を重ねる直前でもあったので、客席からお客さんからの誕生日祝いもあったり。「男子!女子!メガネ!コンタクト!」もいつの間にか手挙げて「ハイっ!」って元気にやってる自分がいました(爆)、ま、これはお客さんには恒例ですが。油断してた「警備のお兄さん!」の掛け声にいちばん前の警備のお兄さんが動かずにいたら「ちゃんとやってや〜」と注意されるという(猛爆)、会場にいる人はたとえスタッフですら気が抜けないというかスタッフだって一員というか。もう最高すぎて本気で爆笑しちゃいました!

この会場で、紅白に出るんですね今年は。紅白出場のおめでとう!の声もたくさん飛ぶライブ。しかしお客さん一人ひとりの声に耳を傾けるあの姿勢は本当に本当に、すごい。すごいなんて言葉じゃ済まないし、ラジオっぽい、って言われたりするaikoちゃんのライブを改めて感じられる時間でした。いくら人が好きでもあんなに耳を傾けられるだろうか、というくらいのすごさでした。

そんなお客さんとのやりとりなんてのに加えて、あんなに動いて(花道みたいなのがある)走って、かと思えば休む間もなくトークして。本当にすごい体力とバイタリティでした!40代でこんな体力、同世代だとBRAHMANのトシロウ神も負けるかもしれない?と初めて思ったのが、しかも女性!でも本当に、本当にすごかった。ステージを最後の最後に離れるまで、お客さんと名残惜しそうにハイタッチしたり手を振ったり。もう素晴らしかったです。J-POPというひとくくりで考えて、アリーナクラスでもチケットが入手困難なアーティストで、こんなにパワフルで、こんなに近い人がいただろうか、と。

それでいて、歌うあの歌詞に。女子だけでなく、男子もきゅんとさせてしまうような曲を作る人でもあって。もう、ただ尊敬ですわ、これはもう!音源、ぜーんぶ聞く、これから!!!

そんなわけで。最近、アーティストでもライブ会場で「ガチャガチャ」置いてたりするんですが。初めてやっちゃいました。ライブあと。笑。

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師も走る忙しい12月へ♪

今日から12月ですか!

結局ことしの関東は木枯らし吹かずだったんですかね。一時期きゅーっと寒くなりましたけど、なんだかそんなに寒くはないまま12月に入った感じです☆

そういえば昨年もちょうど今ごろにお会いしたのでした。

今週は、大学時代のゼミナールの先生が関わるパーティで司会をさせていただきました@銀座ライオン。

銀座にあるライオンの店舗は上のほうにグランドピアノがあって多少の演奏もできるようなクラシカルな素敵な場所があるのです。個人で来ることやパーティでもなかなかこの場所に来ることはないのですが、ゼミの先生にまつわる何やら、で数度目のこの場所。

パーティの後に美味しいお寿司をごちそうになりました。そしてごちそうになりながら、改めて。

そうなんだなぁ。振り返って、先生のゼミの授業がそうだったんですよね。

「分かるとか分からないとかじゃなくて、まずは本物に触れてみなさい」というのが。

あの当時は分からないことが、卒業して時間が経って分かることというのも往々にしてあるものだなぁとつくづく思います。

この日はわたしにとっては言ってしまえば‘畑違い’な、クラシックの演奏会でしたが。それでも曲や楽器がどうのと言わなくても、演奏家はこんなに体力を使っておられるのか!とか、リハーサルの時に顔を合わせるというよりは楽器で会話するってこういうことなんだ、というのを目の当たりにした感じでした。そしてそうして目の当たりにして感じたことから自分の内側が広がっていくのだろうと、たぶんそう思います。

わたしもライブハウスに行くようになってだいぶ経ちますが、行っているからこそライブやバンドを比較したりして自分の中で研ぎ澄ませていけているものが多分、あるのだと思いたいしそう信じたいですね(笑)。ある意味、先生のゼミナールにいたことが今の自分の感性と行動を作っているのかもしれないと思った、そんな夜でした。

写真はないけど、お寿司にワイン。飲んでも飲んでも出て来るボトル。師はいつまでも、師。

そして。

ゼミナールの師がいるとすれば、大学のアルバイト時代の師とも。今週お食事を(待ち合わせを激写→先生!こんな感じですよ!!と客観的にご覧いただきたいので晒します。笑)♪

昼の12時待ち合わせが、解散は夜の10時をまわっていた(4軒ハシゴ…そのうち1軒は喫茶店でコーヒーというのもカウントして)…お元気で何よりです!!!

あの当時は灰皿が飛んで来るんではないかと、唐十郎の演劇の世界よろしく厳しい現場だったなぁと思いますが、時を経るとこうして先生とお酒を飲みながら笑ったりできたりするなんてあの当時はまったく想像もしていなかったことで、できないながらも(本当にゼミナール同様バイトも出来の悪い学生だったオレ)がんばって良かったんだなぁとしみじみ思いました(それ故、当時たくさんの方にもご迷惑をかけているのだと思いますが、それはもう時効で!)。

そして、先生ともお話ししながら。あの当時アルバイトをしていたテレビ番組の『ズームイン!!朝!』の番組づくりにしたって、やっぱり同じことが言えるんだなぁと思った。

実際に現場に足を運んでみる。そこで、物事を感じるということ。

先生は東日本大震災の後にお一人で岩手県へとやって来た。わたしもまだ岩手にいる頃だったので先生と行動を共にした出来事は今でも記憶が鮮明だったりする。

この日おっしゃっていたことで、はっとした一言があるので、それを備忘として残そう。

「チエ、いいか。‘情報’と、‘知識’は、違うんだぞ。わかるな?」

学生の時なら分からなかったかもしれません。でも、今はこの違いがとてもよく分かる。情報だけを伝える人には、わたしもなりたくないし、そんな人になったらもうラジオにはいないだろうし、いてはいけないと思っている。

先生は、わたしのラジオを聞いてくださり、その上で「なんだこのバンドは?」と調べておられるらしい(爆)!あ、あはは…(^^;)バンド名にびっくりということも多分あっただろうしこの先もあるだろうな…(猛爆)!

先生にいただいた課題があるので、次回お目にかかるまでにちゃんと自分なりに課題を提出できるようにしまーす(^^)

ということで、今いちど。

いつまでたっても、やっぱり、師は、師。師に、感謝を☆

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キミに決めた!!!

↑ってのは、今年の映画・ポケットモンスターのタイトルです。まぁこれが泣けたのよ〜、で、ちびちび起動しているニンテンドーSwitch、ゲームのポケットモンスターもついうっかり泣いてしまう出来事が発生しました…ゲームやっちゅうねん!笑

まだまだポケモンの冒険の旅は続くよ。そしてライブへ行く旅も続くよ♪

2019年に何がなんでも(個人的に)応援するアーティスト、決まりました。

その一つは。この日のライブを見て。Xmas Eileenです🎶

もともとは今年のケセンロックでお会いしまして、その時に「マネージャーが(面白いという意味で)逸材」と思ったところからなので、ましてやケセンロック中はライブも見られてないし、そんなわけで音楽は二の次でした。

その後、何度かライブは見せていただきつつ、渋谷・Space Oddで開催の3デイズライブ(ゲストを迎えて)のうち、1日お邪魔させてもらいまして、この時。完全に「あっ、来た!」と思いました。これはもうこれ以上言葉にはできない感覚なのでね、ライブを見ていて思ったバンドは自分的に間違いない直感です(CDだとたまに外れることがあるのだけど)。もう、3日通して毎日見たい!と思ったほどでした(本当に)!

MCもまだ雑だなーと思う。けど、音が鳴った時のステージから、客席までの空間づくりが素晴らしいんだよね。いわゆる一体感と言えば良いのか。でもその空間は、これまであまり感じたことのないようなちょっと、いびつというか歪んでいるようなところがあって、それがなんともわたしには素晴らしく思える!

お客さんの年代も幅広くて、明らかにわたしより歳上の男性がエライ汗かいて体動かしてましたからね。最高(^^)!

嘘か本当か、クリスマスの時に大阪のあいりん地区でボランティア的な活動をしているとWikipediaに書いている。だからそんなバンド名なのだと。それがそうだとしたらそれで良いし、そうでなくたっていい。ステージに立つお面?の顔があって、そうでない時の生身の顔が(たぶん)あって。一体、何者なんだろう?と思いつつ、ステージに立てば見せるものがカッコいいというこのギャップ。全身タトゥーだらけの身体。

なんでもかんでも明らかにされる世の中だけど、わからないことがあってもいい。見た目がどうであれ、カッコいいものはカッコいい。

自分の大切にしたい価値観や考え方を、ちゃんと「大切にしろよ」と伝えているような気がした。は、褒めすぎですかね。笑

Xmas Eileenを応援するキャラクター・ベリールードくんを連れて帰ってきました(1800円で物販で売ってます)!他にもタンクトップとか、TシャツなんかもXmas Eileenのものはセンスがいい♪

これから追っかけますよー!!!

絶対、注目しておいて間違いないですから!!!わたしが言うんですから間違いないって(^^)🎶

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ふ〜ゆ〜が〜は〜じまるよぉ〜♪

いやぁ一気に寒さがやって来た!感じですね!初雪観測のニュースが聞こえて来たらと思ったら!

この三連休は静岡で、親族のご法事でした。

例によってお坊さんに「お教の読み方がいい。声が大きくていい。こちらも助かる」などなど、これ以上ないお言葉をいただいたのですが(笑)、個人的には今回は何度か噛んでしまった…のは本当に、「これはどういう意味なんだろうか?」と考えながら声を出していたからです。そんな旨、お坊さんにお伝えしたら、

「そんなのは分からなくていいの!私だってまだまだ、分からないで読んでいるからね。そんなに簡単に分かったら読む必要がなくなっちゃうでしょ!」あははと笑うお坊さま。

これがまさに、読んだばかり&映画で見たばかりの『日日是好日』に。茶道の形式になんの意味があるのか?と主人公が考えるシーンがあるのですが、茶道のお師匠さんはこんな感じで答えます。

「そんなの、わからなくていいのよ。」

どんな‘道’でも、最初から分かる必要がないということか。理解することはないということか。そして繰り返し繰り返し、歳を経ることで身体が分かってくる時があるということなのだろうか。

日常生活の何気ない、そしてできることなら出席なぞしたくないししないほうがいい法事でも、学びはあるということか(^^)

ひさしぶりにゲーム三昧でもあった三連休。まぁいいっしょ!

我慢しようと思っていたんですが…笑

もうイーブイがリアルなペットみたいにかわいくてたまりません♡着せ替えとかしてるのはペットに服着せるのとまったく同じでそれがバーチャルかリアルかってだけで精神論としてはどちらも同じですよね。笑

しかしポケモンのゲームが出た頃がなつかしい。そして、あの頃からの進化を考えると恐ろしい。

そうそう、ハイスタの映画の件!先週の文化放送『music with you!』でもちらりとお話ししたんですが…

最初、ぽろぽろ落ちていた涙がいつしか嗚咽に変わっていた。泣

バンドマンって、うらやましいなって思っていたし、今も時おり「ひとりじゃない、っていいな」と思う時があります。でも、バンドはひとりじゃない反面、メンバー全員の気持ちや意見が伴わないと、どれだけ人気があったり周りのサポートがあったりそれこそ音楽が売れていたりしても、あっさり。空中分解してしまうんだなぁ、と。そういう反面、があるんだなぁ、と。

健さんがメンタル的に体調を崩したのは、確か健さんのコラムを集めた本にも載っていた記憶があるのですが。他2人のメンバーも同じように、メンタルが大変だった時期を初めて知る。そして難波さんと健さんの確執のようなあの事実(ネットに「警告」と題した、ハイスタの権利に関する文章)に関しても、本当の内情はそうだったのか、と知る。

わたしはこの頃はハイスタというバンドにはまるで興味がなくて、「いや〜あんなインディーズで時代作っても、後々こんな揉めちゃって大変だねぇ」なんてしれ〜っと見てた人でしたけどね。あの頃は。

エアジャムを復活させようと2010年、難波さんが翌年の横浜スタジアムを押さえていつつも、メンバー間のトラブルはまったく解消される気配もなくて。そんな折に発災の東日本大震災。そして、2011年のエアジャム復活。

こんなに物事ってうまく運ぶんだろうかと思った業界の人は多かったと思うけど、実はそんな感じで2010年から、いやそれ以前からの、伏線があったんですね。

そして同じく健さんの本の中には、ミッシェルの事務所の方に「死んだらバンドは再結成できない。どんなに再結成したくても」といったようなエピソードが間違いなく出てくるのだけど。そしてそう言われたことは、たぶん健さんの気持ちの中でも大事だったんだろうなと察する。

でも、物事ってこんなにうまく運ぶんだ、と思ったのは、2年前だっけ?ハイスタのゲリラ音源発売ですよね。映画にも出てきますが。「届く人に、届けばいい」とか難波さんが言っていた気がするけれど、今どきこんなにネット社会でもあるのによく何もバレずに突然、CDショップにCDが並ぶなんてことができたなぁと。あんな度肝の抜き方を、やろうと思えばやっぱりできるものなんですね!

DVD化を熱望します。これまた、学ぶところがとってもある、そんな映画だと思います。

冒頭、ハイスタを結成した頃に。こんな思いを持っていたといいます。

「〜っぽい、とか。〜みたいだね、という音を、ことごとく排除していっただけ。売れたいなど思ってバンドや音楽をやっていなかった」…正確には、なんと言っていたっけな?DVD見ながら言葉を書き写していきたい、それほど素晴らしいエッセンスが詰まっていると思います。そんなわけでハイスタが好きだからとか音楽が好きだからとかは関係なく、学びがある感じがとても、しました(^^)!

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会いたいと思ったら、会わなければいけない〜music with you!

本日26時〜文化放送『music with you!』です🎶

先週の片平里菜ちゃんゲスト回は今ならradikoで聞けるので是非聞いてほしいです。なんか毎週毎週のゲスト様に同じようなことを言ってるのですが、でも本当にそうとしか言えなくて。もちろんもちろんもっともっと聞けたのに!ここ!とかツッコミもするんですけど、でも、ひとつ。里菜ちゃんに関しては、すとーんと。こうしてスタジオでお話が伺えたことで、自分が背負っていたものが下りた感じです。

その理由、追って書きますね。取り急ぎradikoで聞いて!

そして今夜のmusic with you!は、ベリーグッドマンが2回目の登場です。関西トークに負けないぞ!!

そんなこの番組、music with you!。みなさんの力で本当にできていると思ったし、がんばらせてください、って思った昨夜☆

レーベルの方々と飲み散らかしました!

年の瀬が迫る中、こんなに集まってくださって本当に本当に、ただただ嬉しかったです。華麗に酔っ払いました!笑

明けて今日。

朝からたくさんのメールをいただきました。お礼を伝えるのはこっちなのに。レーベルの方々が朝も早よから本当にメールをたくさんくださいました。そして朝からマジ泣きました。涙

今回の幹事は文化放送・太田尾さん(左)&某レーベルの寺ちゃん!ふたりにすっかりおんぶしまして華麗に酔っ払いました(もう一回言った)!

某レーベルのイケメンもこんな顔に(晒す)!爆

やばー記憶ないわこの写真。某レーベルK嬢から送られてきた写真(爆)!後ろがこれまた爆笑(とっても頼りになる某レーベル男子だが、あなた二次会で寝てましたよね?猛爆)!

自分ひとりじゃできないことでも、いろんな方の力があれば、いろんなことができるようになる。

しみじみ、そんなことを思います。

FM岩手では、選曲もしてメールも自分で選んで、インタビューとかの編集などもして、ゲストとのやりとりも直接。番組はすべて「自分」でやっていました。あとミキシングさえできれば、本来の「ラジオ」のあるべき姿で、かつこの先の行き着くところなのかな、とも思います。

かたや関東では、多くの方の出入りがあって、地方に比べるとより分業されている。どちらがいいとか悪いとかそういう話ではなくて、そういう違いを今、肌で感じている。だし、それぞれに良さがある。

いま、関東でできる、文化放送でできる、良さの部分を。200パーセント出そう、探そう、やろう、と決めた。

たぶんこの先は、アーティストのラジオ稼働が関東でも減ってくるだろう。ラジオ局に足を運んで出演することにそれだけの価値があるのか?と、実際に思ってきている音楽業界の方やアーティスト、も既にたぶんいるだろう。でも、

「ちえさんに、◯◯(←アーティスト名)を会わせたいんです!」

「ちえさんだから、番組に行きますよ!」

「せっかくご招待できる◯◯のライブ、まずちえさんに見てもらいたいと思って!」

嘘でもそんなことを時おり、言われるようになった。素直に嬉しい。すべてに応えることはできないけど、でも、すべてを心からありがたく思っています。

‘ちえさんに’って言われる部分を。もっともっと、そう思っていただけるような自分でいないとなぁ、と思うようになりました。おこがましくも、そう思っています。

そして、そんな自分でいられたら。アーティストのラジオ稼働が減ってきたとしても恐れることはない。わたしがやりたいことは、状況や環境に左右されることなく、やり続けることがきっと、できる。

きのう酔っ払って帰りながら、そして今日のメールを拝見しながら。また、「よし!」と思ったのです☆

そんな飲み会前に、がまんできずやっぱり見に行ってしまったこちらの映画(水曜だし〜と思ったら、行った先のシネスイッチ銀座のレディースデーは金曜でした!やっちまった〜)!

心に訴えかけてくるものに、最後、ほろほろと涙が出ました。追って書きますが一昨日はハイスタの映画を見て号泣&嗚咽したんで、2日続けて映画館で涙を落としました…あはは。

映画を見たかったのは、茶道のことが本を読んでいても全然分からなくて、たとえば「袱紗(ふくさ)さばき」とか、実際どんな動作なんだろう?と映像で見たかったのがあったのです。そして樹木希林さんが茶道の先生役で実際に見せてくれるシーン。そんな所作に限らず、もう全てがすばらしい映画でした。定価でもう一度でも、何度でも見たいです!

実はこのブログのタイトルもまさに。この言葉から。でもわたし「ひびこれよきひ」って勝手に読んでいて、そんなわけで「日々、コレ、ちえぞう」…人生は日々のコレクション、と思ってこんな感じにして、綴っています。

映画から後追いで、本の残りを今日読み切って、また涙がほろほろと落ちました。

今日はTOKYO FMで竹内まりやさんのインタビューを聴きながら、これまた素晴らしいお話で、しかも還暦を迎えたっておっしゃっててビックリを通り越してまりやさんはもはやモンスターだなと思いつつ、以前、まりやさんにお会いした時のことを思い出してました。

人生なんて、まだまだこれから。これからよ!と、おっしゃってくださったまりやさんの言葉を今も覚えています。わたしが、まりやさんの年齢を追い越すことはないわけで、つまりはまりやさんという人生の先輩がおっしゃったことは、絶対に本当だと思うのです。

そんな、まりやさんとお会いしてからも年数を重ねて、今やわたしも未知なる40代に入ってしまい。本の中にも「四十にして惑わずなんて違う」みたいな表現が出て来ます。本当にそう思います。

でも。きっと。この本の帯にある、この文章は間違いない、この先も揺らがない真理だと思います。引用させてください。

『会いたいと思ったら、会わなければいけない。好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。花が咲いたら、祝おう。恋をしたら、溺れよう。嬉しかったら、分かち合おう。』

…そしてそれができるのは、やっぱり、人だ☆

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最近ハヤりのアレ🎶

映画化されている『日日是好日』の文庫が、とある書店でランキング3位だったので手にしてみたらまー面白い!今日中に読み終わってレディースデーに映画を見たい!ともくろみ中。

いやはや1週間、あっという間。

ディレクター、わかなと飲み。若い女子がどんどんがんばってほしい!いろんなことがあるけれど、がんばってほしい!そのためにわたしが何かできることがあれば、それをするのが。今のわたしにできる最大のことなのかもと腹をくくっている。

なんだろうな、最近のこの調子いいテンションの感じ(^^)

そんな最近、キョーミありすぎなのはトルコの遺跡・ギョべクリテペ!完全にTV番組の『やりすぎ都市伝説』の影響です。笑。月刊誌のムーも読みたいと思います。爆!

…なんてことを話していたら、冨ちゃんがナイスな仕切りをしてくれました!

「某テレビ局、元イスタンブール支局長との飲み会」!…す、すばらしすぎ!!!やっぱ持つべきものは友!!!

京野菜が美味しいお店を押さえてくれていた元支局長。このあと生のししゃもとか肉魚もまぁ美味で美味で、大人ってこういうお店を知ってることも大事だなぁと実感。「いやぁ本当は串カツ田中にしようかな〜と思ったんだけどさ!」なんて、さら〜っと言えるのもまた素敵!

初対面ながら最初はキンチョーしたものの、あっという間のタイムアップ。他国にも海外赴任されていただけあって、そういう方のお話は面白いね。あれもこれも手に入れることなんかできないのはわかってるけど、やっぱり一度は海外に暮らしてみたかったな…(この先あるかしら?笑)!

シメのカレーうどんまで全てがパーフェクト。またお会いできる時が楽しみです。ありがとうございます!!!

この前、文化放送に行く時に見つけたおやつ。

ちゃんと伏線があったよコレ。笑

コメダ珈琲店が始めたコッペパンのお店。こんなパンを出してました!なかなかに再現率が高かった!

はじめて元住吉駅の界隈をぶらぶらしました。商店街があるというのはやっぱりいいですなぁ。こんな日本酒も見つけてくいっと飲んだ週末。お米のあまみが口の中いっぱいに広がります。日本酒のおいしい季節に入ってきましたなん☆

そうそう備忘としまして。元住吉にあった『Bremen Fairytale』というお店の取り組みがとても素晴らしいと思ったのでした(リンク貼ります)。福祉的な支援の取り組みをしているのですが、デザインという力を借りて見せ方をまったく別のものにしている。なるほどなぁ、でした!

そうそうボジョレーの解禁日に、お店でボジョレー飲みました♪

最近よく見かけるやつですねコレ。チーズの中にパスタを入れて濃厚チーズクリームのパスタを作るってやつ!

もうこれがたまらん!でした!!うぅ思い出してもヨダレでます…!!!

ちなみにお店の方曰く、イタリアではこんなレシピはないんじゃないかなぁ?とのこと。日本スタイルではないかとのことですが、これは真似して良いんじゃないかと思いましたわよ、イタリアのみなさま!

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music with you!〜放送後記には書けない放送後記〜

明日(11/15)の26時〜/文化放送『music with you!』は、本日ベストアルバムがリリースになった(パチパチ)片平里菜ちゃんをお迎えします!

ずーっとずーっと、ずーっとずーっとお迎えしたかった、ちゃん里菜が来てくれます♡おたのしみに!

さてさて。ずーっとずーっと、ずーっとずーっとお迎えしたかった方が毎週、ゲストに来てくださっているこの番組。深夜のAMラジオ、人気番組に挟まれている(笑)番組ですが、周波数を変えると「お!」って方が出てるのが個人的には面白いな〜と思ったりしています🎶

まずは、未来の国民的スター(に、なる!と断言する!)の彼ね!

このルックス、この声、この人柄。三拍子揃っているこの男が、高岩遼。自身が主宰するSANABAGUN.もメキメキ、バンドシーンに頭角を現してるし、おなじくTHE THROTTLEの動きもさらに加速していくと思う。

そんな2つのバンド活動も並行に、高岩遼ソロとしても動き始めた。そんな彼の動きには音楽シーンのみならず、ファッション界やいろいろな業界も一目置き始めているのはまぎれもない事実だろう。

岩手県宮古市出身ということで初めて会ったのがおおよそ半年前。その時から、「岩手からついにこんな逸材が出て来たか!」と、まずその人柄にホレた。

「俺はスターになる。ビッグになる。」そう公言してはばからない。矢沢永吉さんの上京時のようではないか。そしてそう言うからには、彼がしている努力のようなものも、全くもって半端ない(ここには書きませんが)!

番組の最後にこんな質問をしてみました;「高岩遼が、この先見ているもの、見据えているところは?」…(間があってから)「高岩遼の、スーパースターとなった、背中ですか、ね!」

そう言った時のニクい顔つき、あぁこの男はきっと成し遂げるだろうと確信した自分の思いと共に、一生忘れることはないでしょう。

ソロ名義のアルバムが、これまた素晴らしい(『10』/10月リリース)。エンターテイナーとしての高岩遼の魅力がファーストアルバムから詰まっている。アメリカンカルチャーを彷彿させるのは彼が生来、宮古でお母さんなどの影響からハマったブラックミュージックだったりする、そんなところもまた面白い。というのは、この先、いつか本場に行った時に彼が吸収して放つものはまたどうなるのかな?というおたのしみがある、ということ!

平成生まれが、そして彼が率いる仲間たちが、音楽シーンを面白くしていきますよ!これから!

(そんなことも含めて今月末に発売の岩手のタウン誌・アキュートに書きましたので是非♪)

「そうだそうだ、ちえさんに、お守りというか、魔除けかな?持って来たんだ」って。渡されたプレゼントは、今、大事に我が家に飾られております。彼がスターになったあかつきに、お見せします(^^)

かたやこのお方。

うーん何から書いたらいいのかな。でも毎年、かならず顔を合わせるのがわたし着用のTシャツのフェスです(ケセンロック)。岩手出身者じゃないけど、かなり岩手にゆかりがあるのはつい放送でも出てしまった通り、で!

いろんな思い出があるんだなぁ。

2枚組のベストアルバム&トリビュートアルバムのリリースということで遊びに来てくれた、the band apart・ベーシストの原さんです。

この日は超大型の台風が直撃で、原さん&スタッフが文化放送に到着するのも本当に大変な1日。でもそんな中なんとしても!といらしてくださったことには感謝しかありませんでした☆

原さんのことも文化放送の撮影スポットにお連れして。「アーティストイメージとか崩れませんか(笑)?」と聞いたら「んなもん、ねーよ!大丈夫だよ!」…いつもの原節とこの笑顔、なんですよねー。

「ちえぞう、いい声してんなぁ」って思わず原さんが言ってたのは間違いなく本心だね(爆)!この声でマイク越しにささやいてあげたら「うるせーよ!」って言ってたけどマジ照れてたねあれは(猛爆)!でも自分では全然意識したことなかったんだけど、そんなふうに言われることも逆に今まであまりなかったことで、それは普段(というか現場でバカ話したりしてる)を知ってる人だからこそ感じる部分だよなぁと、そういう意味でも原さんにいらしていただいたのは、お話ししながらなんだか心地よいくすぐりのようなものがあった時間でした。

番組ブログの放送後記には書きましたが、この時に原さんをお迎えしたのは当番組ディレクターのリクエストなんです。普通だったらボーカリスト(バンアパだと荒井さん/以前ご登場いただいた)が、まずゲストにはいるものだと思うけど、そうでなくピンでベーシストだけ、ってのは言葉尻だけ見れば面白いですが、実際のところ原さんお一人でもライブ中にMCができてしまうほどのお方なので、バンアパのファンの方にとっては特に、ですし、普通に聞いていただいた方にも楽しんでもらえたお時間になったのでは?という自負が、ちょっとだけあります(^^)そんでもって今後、「バンアパのメンバー全員がいつか、ピンで1人ずつ登場していこう!」なんて話にもなりました…が、残り2名(ギターの川崎さん&ドラムの木暮さん)とピンで話すってのは、どうか…な(笑)??

そして。

「プロの仕事を見せてもらったよ。ありがとう」って最後に言われた。

…泣かせんじゃねーよ!!!こちらこそ、ありがとう(^^)

そしてまた、がんばる!!!

おまけ。原さんの足元。赤のソックスがキュートだったので思わずパチ☆

そして原さんって、足首〜足が何気に細っそい方なんですよね!こう見えて!

 

あと。20周年を迎えたthe band apartについて。語っていたことをメモとして残しておこう_φ(・_・

「20周年の実感みたいなものはない。(続けてきたことでバンドが)熟成している感じ。このバンドの‘ここにしかないもの’がある」

「永遠に続くものなんてない。人は死ぬんだから。でもそれまでは、この4人でバンドを続けたい。」

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連なって 連なって 連なって🎶

先週は、はじめてビルボードライブにお邪魔しました(写真なし)!BASIAのライブに行かせていただきました!

自由席に案内されて、メニューを見て。ドリンクやアルコール、お食事を食べながらライブを楽しむ。2部構成なのでそんなに長時間のライブにはならないよな〜と思ったけどしっかり1時間半近いお時間、歌ってましたBASIAサマ(ってことは2部構成なので、數十分の演者さんにとっては‘休憩’があるにせよ、なんだかんだ3時間くらいステージに集中してたってことになるよね。すごいな!)!

体型こそ変わっても、あの歌声はCDで昔聞いていたあのまんまでした。むしろ優しさのようなものを帯びている感じさえする。すごいバンドメンバーたちを引き連れて歌うBASIAは年齢を経ていても「歌姫」のような存在感でした。

ビルボードライブなんて自分には敷居が高いと思っていたけど、そんなに違和感がなかったというか。自分も歳を経たんだなぁと思わされました。前のほうは熱狂的に盛り上がっていて(わたしと同年代くらいだろうか)、本当に音楽が好きな人はいくつになってもこうだよなぁ、と、そんな景色を見ていてもなんだか気持ちよい時間でした☆

改めて、ビルボードライブも素敵な場所ですね。音も自然と身体に響いてくる感じが心地よかった。今度はいつか、お料理を食べながらライブを楽しんでみたい!

最近ポケモンが攻めてる気がしてならないという看板♪

あー遅刻しちゃう!と思って駅からダッシュで向かったら「開演」時間と「開場」時間をまるっと1時間カンチガイしてました…着いたらまだ「開場」時間。よかったぁ、てへっ🎶

ということでzepp diver city内をぶらぶらとしてみる。できてたよこの綿あめ屋さんが!

上のフロアはサブカルというか裏原(って今も言うのだろうか?)系のお店だけずらり集めていて、懐かしいなぁというか、でも全然人がいなくって(平日ってのもあるけど)、でも成り立ってるのは、ここをお目当てに外国人(アジア系)が来ているからなんだよね、と目の当たりにし。

さてとお時間になりましたのでコチラへ!

初めてーSHISHAMOちゃんです(あ、写真、ボーリングしてる!)!

もうですね「何これ!?」って世界でした…音源聞いてるだけじゃ分からなかったな…ギターボーカル女子がギターをきゅっと抱きしめるように弾く姿、そして‘ツンデレ’を思わせる言動、CDで聞くよりも伸びていく声。何をとっても素晴らしかった、本当に。そしてリズム隊も素晴らしく、ドラマーは久々に「いい!」と思える若い存在がここにいましたです、よ!!!

学校の延長のように、苗字でメンバーを呼び合う姿。ちょっと斜に構えている雰囲気。で、歌詞に込められている女子ゴコロとのギャップ。あぁこれ、本当にライブ見ないと分からないというか、ライブを見ることで生み出している音楽がより深く聞けるなぁと思いました。本当に素晴らしかった!

MCで今年の夏に等々力競技場での野外ライブが中止になったことに絡む整体師さんとのエピソードを紹介していましたが、おしゃべりも面白いドラマーといえば(マキシマム ザ)ホルモンのナヲ姉さんを彷彿とさせたし、彼女はそのあとを継げるような存在ですね(^^)いやぁ、過去アルバムも含めて全て聞いてみます!お世辞とかでなく最高でした!!

週末は、サカナモン10周年をお祝いに!

KEYTALK、フラカンのライブにもダンス(笑)で乱入するサカナモンメンバー。当日券とは書いてありますがかなりパンパンにお客さんがいて見るのが大変でした(マジ)!

KEYTALKはこの世代で頭ひとつ抜けた感がありますね。上の世代ともライブができるし、でも同世代、下の世代にも人気がある。音楽性はもちろんあるにせよ、彼らのキャラクターがそうさせてるところがあるような気がしました。

フラカンは前日に大阪でアコースティックライブのツアーファイナルがあって、夜走りのような形で出演したみたいです。そのせいか、圭介さんの声が疲れてるのかな…という印象はありましたが、その分、トークで持ってってました(笑)。「ヒット曲がないから、サカナモンもまだ大丈夫!」って(猛爆)!「メンバーチェンジなし!活動休止なし!ヒット曲なし!」がフラカンのキーワードですから。なんでもヒット曲があると「いろんな大人が絡んで来てバンドが続かなくなる。そういう意味で、大丈夫」ってことらしいですが、あながち間違ってないような気もします(まっこれは堂々巡りに入るのでこの辺で)。後ろで見てた20代後半くらいかな?という男子たちが「すげー!」とか「やっぱ違うなー」とライブ後に言っていたので、フラカンのライブは若い世代にも響いて届いているんですね(^^)

そんな2組を受けてのサカナモン。彼らはワンマンでゼップも埋められるくらいなので、というのを今年の春先に見たばかりなので、なんで敢えてこのタイミングで?対バン?と思ったのだけど、でも対バンの妙みたいな、「対バンだからこそ出る空気感」がこの日は漂っていて、これまたこのライブはとってもいいライブでした。アンコールでギターを持ってゲストバンドが一緒に弾いたりするのもさることながら!

彼らは決して器用な方ではないと思う。MCを聞いていてそう思うけど、でも音楽性やバンドとして演っていることはなかなかに唯一無二感があって。なんとなくこの先もとんがっていくような気がするのが、個人的にはとっても楽しみ。そんなとんがりを伝えるためにラジオとかしゃべり手の役割があると思っているから。インタビューで伝われば誰も苦労しないもんね。そんなこともぼんやりと考えて、また、よし!と思える対バンを見られた夜でした☆

11周年に突入!も、いろいろな予定があるサカナモン。これからの活動も見張っていきまっせ〜〜〜🎶

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風が吹いている🎶

なんやかんやと連日いろいろとありますが、週末には息抜き!

中年スポーツ部でボーリング!

そうなんだよね〜KUWATA CUPが開催になるのよね〜しかしこの日もスコアがひどかった…(特に1ゲーム目)。うーむ、もっと練習せねばこちらにも出場できんな(笑)!

いつメンでほっとするひととき☆

そういえば最近、髪型を変えました。ナイスに後ろ姿を撮っててくれたのがコチラです。目立たないくらいの青い色も入れてみました♪

 

むくむく、むくむく。

いろんな考えが湧いては、いろんな過去の出来事がよみがえる。そんな日々です。

いろんなことは日々の蓄積と繋がりなのだなぁとしみじみと思います。

ちょっと、新しい風を。年明けに、吹かせられたら良いですね(^^)

さいきん、テレビ番組のコンテンツも配信とかだいぶフレキシブルになってきていると思います。地上波がいちばん、という概念はもはや崩れ始めてきているかもしれません。過去の番組も含めて、面白い放送を探せばどこかで見られたりする。

その点、ラジオは既存の放送局がやっぱり助けられてるのは、著作権の部分での契約ができているので、(ある程度ひととおりの)楽曲オンエアができるという点ですね。ラジオ=音楽、という公式があるわたしの勝手な観点ですが。やっぱりこの部分はまだ活かせるのではないかと。音楽は配信とか、サブスクリプションとか言われてる時代でも。

時代は変わってきているのを繰り返して今の時代があるとするなら、「あの頃は良かった」と考えるのはやっぱりナンセンスですよね。

パカっ、と久々に頭の中で何かが割れる音が、最近しました。笑

どんなに悩んでもうまく行かない時は行かないし、うまく行きそう!って思ってもうまく行かない時もあるし。でもなんだか今、いい兆しというか、とりあえず考え方がガラッと変わったというか。理由がわからないんですけど。そんなもんですかね!笑

あっそうか、ニューヨークのせいだな!イエス!

ということで。

最近は『探偵ナイトスクープ』の過去作品がAmazonプライムで大量に見られるので(なんかすごい展開をしているコンテンツだと思う…!/ショット失礼します)、夜ごはんを食べながら1話ずつ見るのが日課です。そしたら‘暗闇’と呼んでいる知人が出てきた…もう、「え?え!え??」ってなぜかパニック(爆)、本人にすぐ連絡!いやー大好きな番組に知ってる人出てくるとやっぱビビるって!で、暗闇としては逆に今でも見られるのは困るらしい…そ、それもなんだか理解できるぞ(笑)、でもでも、やっぱいい時代だな〜って思った。もう1回見よーっと🎶

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