愛される冠さん〜music with you!

今週はいささかいつも通りな雰囲気に戻ってきていますが、そもそも「いつも通り」ってなんだろうか?とか思ったりもする。笑

今年6回目を数える冠さん主催のフェス『大冠祭(だいかんむりまつり)』に行ってきました!クラブチッタがヘビーメタルのお祭りでした!

凄腕が集うYOSHIKIさんご承認済みのX SUGINAMIに間に合わなかったのは残念ですが、Her Name in Bloodはメッチャ濃くて太いメタルサウンドなのに「愛と筋肉とヘビーメタルを運んで来ました」?と言っていたか?なんか音とは裏腹にメンバーのみなさんは面白い人たちなのかも!というライブだったし、マシンガンズは当時のFM岩手・古賀さんに連れられ見て以来だと思うけど、ブレなさがすごい!し、頭を振りながらあのバンドサウンドを出すのはもう古典芸能なみの素晴らしさがあるね!冠さん率いるTHE 冠もすごいバンドマンで固められたバンドなので安定したサウンドに、冠シャウトが轟く轟く!!冠さんの声量、ハンパないよな〜と感心しきりだったのであります。

そんな大冠祭を迎える前のこと。

冠さんを番組にお迎えしてお話を聞いちゃいましたー!

その前に改めてアルバムとしては最新作になる、わたしが手にする『奪還』を聞いてみたんですが、冠さんのハンパない声量はCD通しても十分に感じるものがあります。それでいて歌詞がはっきり入ってくるので(それもTHE 冠はすごい)、「え!?」と思って聞き返してみると確かに「ハゲてないわ!カットしとんねん!」って言ってて「あー確かに!」なんつって一人爆笑したりして聞いてしまいました。この曲ね♪

実はいま初めてMVは見たのですが、冠さんが収録の合間だった?「ヘビーメタルだけど日常を歌っている」的な発言をしていたことがあって、全編歌詞がちゃんと出てくるMVを見ながらこれは確かに日常に置き換えて理解できる方もいるのがよくわかる。実際にYouTubeのコメント欄を読めばよくわかる(笑)!本当にYouTubeのコメント欄は優秀だと思う、し、こういうのがラジオを通してできれば良いのになぁ、とも思う。

冠さんとはスタジオを飛び出しお引越し収録になったのですが。どんな場でも怠らない手を抜かない冠シャウトもポッドキャストQRからお楽しみいただけますので是非にご一聴くださいませ。いま聞いてまた笑ってしまいましたわ!だし、「ヘビーメタルに関する冠さんの考察」に、なるほどと思わされること請け合いです。

「メタルシーンが衰退していると言われる昨今、日本人だけで日本人のためのメタルフェスをやってやりたい。ぼく主催で、ハードロック、ヘビーメタルに特化したラウドなイベントを」…BABYMETALが世界を席巻している中、メタルのムーブメントはきっと来る!そんな確信と、「ぼくが日本のメタルを盛り上げてやる!」という熱い思いと。とは言え「いろんな人の力も借りて(笑)」。ことしまで6回もクラブチッタという場所を借りて大冠祭を続けてきたというのは尊敬です。

2年後の50歳には武道館に、という思いを以前、番組にお迎えした時に話しておられましたが、「まだあきらめていません!!」とこの日、言い切ってました。オリンピックイヤーの翌年というラッキーさ(本当に、これが来年だとどのアーティストであれライブ場所の確保がまず大変だという事実)もあるし、あと約2年、まだ約2年。冠さんはお仲間にも慕っている(イジってくる?)後輩にも囲まれて、冠さんのことを知れば知るほど「愛されている人だなぁ」と感じるし何だかわたしも「大丈夫!」って思ってしまうような、そんな人だなぁと思います。

収録後の一コマ。冠さんはトークの時に表情がコロコロ変わるのも面白くて魅力的な人だと思います(^^)

大冠祭の時に話を戻すと、冠さんのステージにはデーモン閣下が降臨して何曲かセッションしておりました。冠さんにとっては「夢」だった共演なんですね。わたしは聖飢魔IIの『蝋人形の館』とかはあの当時「何を歌ってるんだろう?」ってな人でしたが、冠さんはこの曲に出会って一気にヘビメタに傾倒する人生となって今に至るわけです。そんな蝋人形〜をセッションするのを聴きながら、いささか暴論かもしれませんがたとえばホルモンとか打首とかも聖飢魔IIがいなければ音楽シーンには出てこなかったかもしれないなぁ、なんて思ったのでした。音楽シーンで先駆者だったのは間違いないという裏付けを目の当たりにした感じでした。そしてデーモン閣下といえば最近はテレビのコメンテーター色が強いですが、閣下の声量もこれまたハンパないっすな〜&体型がスリムなのも素晴らしい!冠さんの体型を指摘しておりましたが、閣下に言われたらぐうの音も出ないですね!笑

改めて、冠さんの存在がヘビーメタル界においても。また、音楽シーンで10-FEETやロットンとかと繋がっているがゆえに幅広いおつきあいがある点においても。大事な存在であるのは間違いないし、この先も、冠さんだからできることがあるに違いない!と確信させるのであります(^^)これからも冠さんとつるんでいきますよん、新曲が完成したあかつきには文化放送へお持ちくださいませませ🎶

10月に入ったのにまだ最高気温は30℃超えっていったいどうなってるんでしょうか。

そんなきのうはようやくこちらの映画を見に行ってきました。満席でしたわー!

日本人だから描けるものだと思いますね。熱烈ラブコールでインドでも上映が決定というニュースがありましたが、海外の方がどう評価するのかとても興味があります。

異常気象と言われても歴史的にここ何十年、100年ほどを比べてそう言えるのか。世界は狂っている、だったか。登場人物が口にするセリフにはっとしました。そして、そうかどうせ狂った世界に生きているんだという開き直りみたいなものも個人的には生まれました。どちらかというと大人が感動するお話だと思いますが、中学生くらいの女の子(きのうは都民の日で学校休みだったんだよね)が「メッチャ感動したー!」って言ってたので、今が多感な子たちにも感じるものはある映画だと思います。そんなこの映画はRADWIMPSが曲を手がけているのですが、「あい〜にで〜きる〜こと〜はま〜だあ〜るか〜い」が流れてきた時、隣の少年が「あるかなー?いや、ないなー。ん?ある?いや、ない!」と、ずーっと堂々巡ってブツブツ言っていたのが個人的にはツボでした。笑笑

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「令和」のアクセントは?〜music with you!

きのう夜は文化放送『music with you!』、ヒグチアイちゃん2週目のご登場でした。聞きながら、よくここまでの内容を15分以内のトークに納めたなと我ながらその濃さを褒めてあげたいです(笑)、って手前味噌ですが。でも実はヒグチアイちゃんと収録の前後にちょっと話したことがあって。FM岩手の時もそうでしたが、FMの地方局のワイド番組ってゲスト枠が取れてだいたい15分くらいなんですよね。フォーマット上仕方ないのですが。そこをわたしはCM〜トラフィックも間に挟みながら時間をとったりする荒技を持ってしても、せいぜい20分強とかになるわけです。おまけに生放送が始まっている時間にゲスト様は局入りするので、いきなりスタジオで「はじめまして〜」とかになる。初対面とかですぐにトークに花を咲かせろっていうのが本来は無理な話なんですよね。とか言いつつ、そんな経験も今に活かせているのかな、なんてすごく思う。まだまだ、今の環境でもやれることがあるのだろうと思います。ということで、引き続きどうぞよろしくお願いします(^^)

美しく情緒ある日本語遣いができる人に憧れがある、と言う中田裕二さんをお迎えしたのは5月のこと。純文学が好きで、太宰/谷崎/川端などを読んできたそうですが、椿屋四重奏の曲を思い出しても確かに、と。すとんと腑に落ちます。と言いつつ今はソロの歌い手として、その歌詞の中にも確かに片鱗が見える。「もののあわれ」「悲喜こもごもすべて」なんて、歌詞に出てくるところとか。

歌詞はそうであっても、音の鳴り方は「洋楽的なアプローチをしている」という中田さん。マスタリングは海外の超売れっ子さんにお願いもしているし、中田さんが言っておられたことをそのまんま書くと「上に乗っているのは歌謡曲ベースの邦楽だけど、自覚しているサウンドの質感・ダイナミクスみたいなところは、洋楽的でありたい」と。さらに、アナログテープで収録している作品ということもあり(資料には最新作『Sanctuary』に限らずここ数年のレコーディングで使用、という記載あり)、それは「70年代のロックとかが好き。あの時代の‘アナログ’で録っていたからこそ出ている質感というものがあって、それがすごくグルービーに聞こえる。それを感じてほしい」とも話しておられて、アナログといえば個人的にTHE NEATBEATSなのですが、中田さんは当然のようにニートビーツのこともニートの音源もご存知で、本当にあの当時の音が大好き・言うならば‘マニア’だなぁという姿も垣間見れたインタビューになりました。

そんな中田さんが雑誌『Player』での連載でのご登場第一号になったわけですが、リハーサルからPlayer編集長と見学をさせてもらって、編集長も驚くほどの機材へのこだわり(マイク含む)も見ることになったのであります。そのこだわりはおいおい、Player編集部が取材してくださる時がくるでしょう(^^)「人は人、自分は自分。その自分の‘聖域’を守らなくては。そんな自分の聖域は、居酒屋かな」と言って茶目っ気たっぷりな表情をされた中田さんの顔が今もはっきり出て来ます。

中田さんの前には、わたし的におなじみイチさん(LOW IQ01)さんが🎶

元号が令和になって初のゲストということで、イチさんがスタジオで、

「あのさ、令和ってさ、れいわ(れ、にアクセント)?れいわ(平板)?」

…いきなり突拍子もなくこういうトピックをぶっこんでくるのがイチさんですよねー(爆)!インタビュー時間、削られていくじゃんか…!!!

といった一件があったので、初めて今回わかったことなのですが。イチさん、シャイな部分があるのだなぁ、と…一対一で自分の作品が褒められたりする事に対して、そうそうイチさんが言っていたこの一言で分かるというもので。「意外とガラスのハートなのよ」と…全然そんなふうに思ったこともなかったもんなぁ。何度もなんどもお会いしているというのに。

おなじみのイチさんポーズでもパチ☆

イチさんに会うと毎回、気づきのようなものがあるんです。そんな‘市川語録’をそのまんま。

「なんでもそうだけど、生で見ないと分からないことがある。気になったことがあったら足を運びましょう!いろんなことに!音楽だってそう、生で音を感じることが大事。エンターテイメントにしてもスポーツにしても、熱狂の感じがひとつになる(のは、生で感じられること)!」

「結果を出そう、出そうと思うと空回りしてしまうことがある。し、悩みともうまくつきあっていかないと。好きなことをやるから楽しい、というわけではないし、楽しいことをやるには相当な覚悟を決めなくちゃ、生半可な気持ちでやったら失礼にあたるからね」

…そんなお話をうんうんと聞きながら、「イチさーん!さすが!」と言うと、「だって、いっちゃんだもの!」と返すイチさん(笑)、これが知ってるイチさんの顔だけど、今回は知らなかったイチさんの顔も知ることができて、これだからインタビューはやめられない、とも思ったりしちゃいます(^^)そんなイチさんは「好きな格闘技と音楽がイコールになること」…格闘技の入場曲に曲を使ってもらった(新日の柴田選手、と言っていたかな?)ことで夢がかなった!と嬉しそうに語っておられたことも書いておきます。そして収録後に、同じく格闘技に詳しい番組ディレクターと話が大盛り上がりしていたことも付記しておきます🎶

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2019下半期もどうぞよろしくお願いします!〜music with you!

ことし4月〜さらに深夜にお引越ししましてお届けしております文化放送『music with you!』、10月以降もオンエア時間は変わらず続きましてこの番組、3年目に突入いたします!

自分の中ではまったくそんなことも考えていなかったことで、でも続いているうちに自分の中で考え方が変わってきた事実もあります。その一つ、いちばん大きい一つが、レーベルの方や事務所の方があれこれあれこれ、素敵なアーティストを紹介してくれたり音源をわざわざお持ちくださったり、はたまたライブにご案内してくださったり。そんな方々の思いを少しでも拾うことができて、少しでもつながりが広げられることができて、それが少なからず自分の音楽的な見識も広げることに繋がっているのだろうな、と。だから、全てのその‘少し’をもうちょっと、大切にしたいと思うのです。

文化放送、ありがとうございます。そして番組を引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします(^^)ということで本日(9/30)のオンエアは先週に引き続き、ヒグチアイちゃんをお迎えして深夜にぴったり!?なトークを繰り広げておりますので是非にお聞きください🎶

番組の放送後記はまさに文化放送のページに書いているのですが、そちらをご覧いただいた某ラジオ関係者にとてもお褒めをいただきました。ということで勿論そのページは書いていきつつ、そちらに書ききれなかったこととか自分のブログにこれからも書いて行こうと思っています。自分のブログは番組のことだけではないので日々のことがどんどん更新されていくし忘れた頃に書いたりなんてこともあるんですが(汗)、残るのは間違いないので確実な備忘になる。

そんなわけでセクマシは6月、ミニアルバム(『明日を見にいく』)をリリースしてやって来てくれました。そのミニアルバムを「コンセプトALになった!」と語るモーリー…なんでも「数々のプログレの巨匠が失敗したコンセプトAL」、これはモーリー曰く「10分くらいのかったるい曲を入れてしまうがため、でもセクマシはMAX3分の曲、長くて4分の曲」だから、今回素晴らしいコンセプトALになったと…さすが洋楽にも造詣深いゆえ、でも元々コンセプトALを作る気などさらさらなく、今回7曲入りのアルバムで4曲できた時点でレコーディングに入ったと。その曲たちが「夕暮れ〜夜〜深夜〜次の朝になる」という流れだと気が付いた時、その「〜」の部分を埋めるべく曲を足していったところ、時系列を追っていく‘コンセプトAL’ができた、というのであります!爆!

バンド名を考察すべく初めてアメリカに渡った昨年、帰国してからレコーディング含め3ヶ月ほどで完成したというアルバムは本人たちにとっても「今まででいちばん聞きやすい」と。しかしながらボーカルレコーディングは1曲で8時間かかったりしたことも。モーリー曰く「叫んでいる声が曲のイメージに合っているなと思うのがこれまでの作品では多かった。今回は、グッと抑えた声から叫ぶところまで全部使いたいと思うようになった、そうなると思うようにならず、どんどん録り直し」といったことがあったと。

でもそんなモーリーのボーカルに対しても曲への向き合い方に対しても、ケンちゃん(いちいちこのページでは誰が誰とかは書きません、あしからず)が「モーリーの視野が広がった感じがする」。それが聞きやすいアルバムにつながっているのかもね?「バンド21年目にして、1年目のバンドがやっていることをようやく今回やるようになった。そのせいでアルバムの聞き心地も変わったかも?」という考察もなかなか面白い。推測だけど今のセクマシは「みんなでやろう!」みたいな感じが今とてもいいベクトルを向いているんじゃないかなぁ、なんて思う^^

東京でのライブ前にメンバー全員で寄ってくれた。ありがとうね。そうしてお迎えしてからこの夏はもういろんな現場で会っては、という感じで。そんな彼らは本当に律儀な人たち。このミニアルバムを「(リリース前に)ドキドキと嬉しい気持ち、そして希望に満ちている」と語っていたけど、セックスマシーン‼️というバンドの存在がまさに、この言葉通りではないかな?なんて思ったりします。セクマシ、これからもよろしくね!

セクマシのポスターに並ぶ形でandropとかは多分、文化放送だけじゃないかと思う…(猛爆)!!!

時期が春先まで遡ってしまいますが、andropをお迎えできたのは感謝でいっぱいです。彼らがデビューした頃にこんなふうにインタビューする時が来るなんてこれっぽっちも思ってなかったですから。

番組ページに書いていないことで印象に残っていることは、「明日、終わるかもしれない」「後悔なく生きていたい」といった言葉をボーカル・内澤さんは発しつつ、その思いはバンドの全員が共有している思いだというのが間違いないと思えたところです。すごく淡々と話す口調にすごく意思と強さを感じた、その意思と強さはバンドみんなで共有していることなんだ、とお会いしてお話を聞いて分かったことでした。そのまんま、その時のことばを書きます。

「明日終わるかもしれない、とバンドのみんなが思いながら危機感を持ってやっていた。確実なことなど、音楽に限らず、実際あした何が起きるかなんて分からない。だから後悔なく生きたい、という思いはすごくあって、プラス、音楽をやるというのは夢ではあったけれど、いつまでも続けられるか分からない。常に身を引き締めて目の前のことを一生懸命やっていた、それは、今も、変わらない」

ラジオは声だけなので、そんな声の温度も伝えることができるんですよね。声の温度から感じることや伝わることも確実にあるわけで。反面、今『Player』という雑誌で連載をしているので雑誌だと活字で補足できることが言葉だけだと難しい、という時もある。上に書いた言葉をそのまんま残すことができるのは活字メディアだし(今はこうしたウェブとかも可能だとは思うけど)、なんとなく、今そのどちらも経験させてもらっていることはとても幸せなことだと感じます。

もう一つ、この言葉もまんま残しておきたい。

「自分たちの見た目とかで判断されるよりは、耳、音楽で判断してもらいたい。だから情報などは一切出さず、ロゴだけで音楽活動をスタートした。料理を食べる時にシェフの名前や顔を思い浮かべて食べないように、音楽もそうあるべきではないか、と。おいしかったら「これは誰が作ったんだ?」になるし、ぼくらもおいしいもの…耳に残るものを届けたい、と思った」

…ゆえに、「メンバーが(ライブの)ステージに出ていっても、メンバーと認識してもらえなかった」と笑いながら今、話していることがまさにそう!わたしがライブ見た時も「へーこんなお顔の方たちなんだ?」と正直、思ったもん(笑)。時を経て、andropが美しく考え方を進化させているのがよく分かる。そう、考え方は変わっていくもの。andropが変わっていく素晴らしさも教えてくれたように思います。

ちなみにそんなandropのメンバー紹介は→内澤さん;(みんなしっかりしているから)自由担当/前田さん;ダンディ路線、ポマード担当&ヒゲ/佐藤さん;その場の雰囲気・おもしろ担当/伊藤さん;縁の下の力持ち担当 だそうです(^^)次回はメンバーみなさま全員にお目にかかれますことを楽しみにしていますね🎶

 

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キバムシャといしがきと、

2つのフェスが終わりました〜!

と、ひとまず。

いろんな人に会えて、いろんな人が遊びに来て、いろんな人と飲んで食べて笑って、動いたので痩せたかと思いつつ、ちょっと太った気がします。笑

ひとまずもうしばらく余韻に浸らせてくださいな。現実に戻るのは明日以降でよろしくお願いします!

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いざ行かむ🎶

最近見たライブのおはなし🎶

いやー超良かったっすRED in BLUE!なんかバンド系で「いいの見っけた」って感じ!何っぽいって言えばいいのかな?何かっぽいんだけど、そんなことよりも自分たちの‘芯’みたいなのがしっかりしてて、サウンドもなかなか骨太で安定してる。まだ若いよね?という感じでも「自分たちはこのバンドをやっていくんだ」ってのがちゃんと音に乗っかってる感じがとってもとっても、良い!

みんなmobstylesのシャツとか着てるな〜好きなのかな?と思っていたら、ライブ終わりにこのブランドを運営してる104さんに会った。「え?」と思ったらなんと繋がっていたのか!「広島出身のかわいい子たちなのよ〜」と104さんの目尻も下がる、くらいこの日はいいライブを見せていたのは間違いないっす!はい!そして東京のライブハウスでも「おぉ〜」なんつって、知ってる顔に会える幸せね。やっぱりこういうのが嬉しい(^^)

RED〜の前にMOSHIMOはライブに間に合ったのですが、こちらも良かったな。名前はちらほら聞いていましたが、お客さんとの距離感がすごい近いね。ボーカルの女の子が、ひとり旅をしたのだそうですが、ふっと「ここに一緒に来たかったなぁ」と別れた彼氏のことを思い出してしまった、という話に共感する人たち多し。そんな共感から、きっと女の子のファンがこれから増えていくと思う!そしてシーンにもっと出てくると思う!

しかしこうしてライブを見ながら、昔からあるラストラムという会社の先見の明にただただ驚愕。この2バンドとかもどこで見っけてきたんだろう。最近だとあいみょんとか髭ダンとかもこの会社だもんね、最初。この日もただ「すごいなぁ」と、ただその一言であります☆

スタートしたばかりのリリカルスクールのツアー初日にお邪魔してきました!この日はワンマンで2時間強やり通していましたが(しかしもっとあるかと思ったMCも少なめでどんどんDJが曲を繋いで歌い続けていくのはすごい!)、全国ツアーはライブハウスでサ吉とか眉村ちあきさんとかと対バンの場所もあったりして面白そう!です。

ヒップホップなアイドルグループ、的な感じでお名前は知っていましたが、もう活動が10年!なんだそうですねー。ということは彼女たちいくつからこのグループやってるんだ!?と頭の中でぐるぐる。スタイルもよくってモデルさんにも引けを取らない可愛さで、彼女たちなりにやっているヒップホップはいわゆるそのジャンルが好きな人からすると違うと言われるかもですが、彼女たちだからこそできるヒップホップがこの形であって、それは一つとして「アリ」だと個人的には思ったです。BABYMETALだって今や全世界のメタルファンから愛されてるなんてのもすごいことだし(本当に!)。なんかライブも本当に清々しい感じでした、一生懸命で。MC聞いてても良い子たちそうだな〜と伝わる感じも◎!

リリカルスクールのライブがマイナビブリッツ赤坂だったのですが、赤坂の道路を通行止めにしてお祭りの山車が練り歩くなんて!大都会の真ん中だよね!ちょっと感動☆

今週はこの面々と楽しく酒宴🎶噂の『原価ビストロ』へ。レモンサワーが80円とか驚愕なんだが、一人2品オーダー/チャージ(お通しなし)が500円だったかな?かかって2時間いられる感じ。ワインのボトルも1000円代とかで種類も豊富、よなよなエールもグラス280円で飲めます!お肉を食べながらわいわい飲める感じは良いですな!

2軒目はいつものお店にイン。なんでこんなに自撮りがヘタなんだ。笑

これまた音楽の新しい情報交換。ちなみにこの方たちは著作権マスターでもあるので、最新の著作権がらみの話を聞いては「へー」「ほぉー」でありました。情報交換って大事よ、すなわち飲み会って大事よ!!!

 

ではでは、これから参りますぞまずは南相馬!そして待ってろ盛岡!騎馬武者ロックフェスティバルいしがきミュージックフェスティバルでマイクを持たせていただきます。なんか例年にないドキドキがあるのは何だろう…きっといいことが待ってるからだと思う(^^)!では、会場でお会いしましょう🎶

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一人が持つ力は偉大〜幡ヶ谷再生大学

さっそくですが昨日のできごと。千葉県鋸南町へと行って来ました。もう10日ほど経ちますが、台風15号の甚大な被害を受けた町の一つです。

(以下2枚、幡ヶ谷再生大学ツイッターから転載/きのうの活動報告もコチラから)

きのうは丸1日、とあるお宅のお片づけです。まずは必要なものとそうでないものの仕分けをしつつ、傷んだ家財などは分解しながら処分場へと運ぶ。処分場も何もかにも受け入れてくれるわけではないので、台風被害と関係ないと思うものはNG。でも雨で濡れてしまった布団は受け入れてくれてもいいと思うんだけどな…と、その前に。あの時、何があったのかと言うと。

こちらのお宅の方のお話では。夜に1階の寝室で寝ていたらいきなり顔に水がかかったのだそうです。「ん?」と起きるともう屋根の一部は飛んでいた。ちなみにもう1回言いますが、寝ていたのは1階です。

それからはもう家の中が一気にこれまでではなくなってしまった。こんなことが起こるんだ…家の中が一雨降れば水たまりができてしまう。きのう午後は雨の中での作業になったので、家の中にブルーシートを張るというこれまでになくて見たことも想像したこともない現場を目の当たりにすることになった。

いずれお家は解体するとして、でもこれからの生活で必要なものを残す。傷んでしまった襖やタンスは解体する。たかがこれだけの人数でも、すいすい進んでいく作業。

いつも思うことを改めて思う。一人の力は偉大だと。「1人で行っても」とか「1日だけ行っても」ということはない。1人でも1日でも、できることはある。そしてそんな場では学びも多いと。SLANGのKOさんが言う通りで、ボランティアを「させていただく」感じだ。

すごく個人的に感じたのは、この日、お宅のおかあさんがみるみる表情が明るくなっていったこと。夕方には「もうお茶にしましょう」って休憩が多い(笑)、こちらとしてはその時何が起こったのかと、お話を聞けるのはとても貴重なこと。

これだけの人数でも、いや、こんなにいなくても。人がいて、人と作業をするだけで。その日に思いを共有できるだけで。きっと、おかあさんはまた頑張って行かれると思う。わたしも、頑張ろうって思わせてもらった。

ちなみに社協(社会福祉協議会)の活動は昨日はお休みだったので、たまたま幡再のことを知った方が参加されたのだけど、まぁ動きがキビキビで重い荷物もなんのその。なんと御年75歳(!!!/写真・後ろの右)、肉体的にも鍛えなきゃこういう時に動けないわーとも思わされたのであった(^^)

当分、千葉での幡ヶ谷再生大学の活動は続く。それくらい、今回はいろんな手が足りていないと感じる(物資は大丈夫/お店も開いているし)。生きていくにはお金が必要だけど、今はそれ以前に今のこの状況をなるべく元に戻すべく整頓して修繕していくことだと実際に行ってみて感じた。今はお金よりも人の手が必要な気が個人的にはします。人の手ができることがまだまだいっぱいある!!!

お昼ご飯にいただいたカップ麺。こんなの初めて見たー!!!

ということで、夕方までの作業を終えてから、千葉の房総エリアを車で走ってみた。

ブルーシートの屋根、倒れている漁船。

飛来物で受けた衝撃だろうか、大破している車。

道の至るところにある集積場。時に公式の集積場なのか?と分からないような場所も。確かに処分したいものを処理するのが追いついていないのだろうけど、古き良き日本の漁村の風景も台無しだった。時間を追って解決するとは思うのだけどね。

自然には、なにものも、かなわない。考えたほうがいい。自分たちの豊かさとか便利さよりも何よりも、考えるべきことがある。

「温度帯変更者の表示」って何?って感じですが、けっこう表示されていて。これは推測ですが、停電が続いたことで冷蔵機器も温度管理ができず、保存の状況が変わっている商品ですよ、ということなのかと。単にコードミスかと思ってましたが多分そうではないですね(笑)。

スーパーにも寄ってきましたが、普通通りの光景でした。房総で獲れたお魚が並んでいて、特にサバなんてぴかぴか光ってて美味しそうだったな〜!また行きますよ、魚も食べに行きたいです千葉(^^)!

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ベルギービールウイークエンド☆

数日、岡山〜四国へと行っておりましてだいぶノスタルジックです。自分の青い高校時代を思い出すかのような旅。先生、お元気でしょうか。わたしはなんとかかんとかやっています(^^)

そんな旅に出かける前にですね。

先週の六本木。この三連休はかなりの賑わいだったと推測する。

コチラです!

ベルギービールウイークエンドです!

今年は全国5つの会場で45日に渡って開催になりました。この9月・六本木ヒルズが最終という感じで雰囲気を見に行ってきました。オリジナルのビールグラスを購入して(800円)そのビールで気になるビールを飲むのですが、グラスが購入制なのでビール1杯の値段があまり高くないんじゃないか?と感じてしまうマジック(600円くらいから〜)。仕事帰りとか外で1杯飲むのにちょうどいい陽気だったな〜♪

じつはですね!

ことし春に、初めて『大使館』ってとこに行ったんですYO!

ということでタンタンがお出迎えしてくれるこちら、ベルギー大使館です!

『ベルギービールウイークエンド2019』記者会見の場に潜入させていただいたのですー♡

ことしが10回目の開催となるこのイベント。年々、規模が大きくなっていると聞きます。

おおよそ40、50分ほどのイベント説明&記者さんからの質問のあとはみんなでカンパーイ!ということで、今年のベルギービールウイークエンドで供されるというビールが6種類ほど会場で飲むことができ、ベルギーのポテトフライ・フリッツ(最近よく聞くよね!)と共にいただいてきました(写真なくてごめんなさい)。このフリッツってのがわたしはこの場所で初めてだったんですが(手で食べて油でカメラ起動できなかったというのが正直なところ。笑)、マヨネーズをつけて食べる!というのにビックリでした。ベルギーではその食べ方がポピュラーとのことでしたが、悪くはないな〜という感じ。イメージとこれまでの習慣からどうしてもケチャップで行きたくなりますがそこは郷に入っては郷に従いましょうということでね(^^)いつかベルギーで食べてみたいな〜!

この時のお話で駐日大使がこのようなお話をされたんですね。

「ベルギーのビールは、日本で言う日本酒のようなものではないか。それぞれの蔵が手作りで、オリジナルのビールを作っている。その一部ではあるけれど、このイベントの時にベルギーのビールに触れて味わってほしい」

…日本酒のようなもの。なるほど。素敵☆

そんでもってベルギーは16歳からビールが飲めるらしいです(驚)!

16歳で飲酒とか、ベルギーのあれこれ教えてくれたのがタケオさん(左)。ラジオのディレクターですが、ベルギーからの帰国子女なんですわ(驚驚驚)。ということでタケオさんがスレーワーゲン駐日大使を紹介してくれた…た、タケオさん…す、すごすぎる!

大使と話していたら、「わお!君はラジオDJなんだね?じゃあ、SPECIAL OTHERSは知っているよね?僕は彼らのファンで、去年のベルギービールウイークエンドは出演してもらったんだよ!」

ほぇえ〜!!!そんなことが!!!わたしもスペアザ好きです〜、なんつって一気に話が盛り上がる。これってお酒とかビールの力もすごくあるよなぁ、と思った。もちろん大使のお人柄もあるにせよ、こんなにフランクにお話させてもらえるというか、大使が誰にでもそのように接せられるのは、こうした「ビール片手」の安心感というか同じ場でビールを共有していることってあるんじゃないかなぁ、と思う。

なんとか英語ができてホッとする。勉強しているフランス語(ベルギーの第一言語)は全然からっきしだったけど。で、ここだけの話、実はこの日からまたフランス語を猛チャージで勉強しています。笑

そんなスレーワーゲン大使は、この後、ベルギーへと帰られました。大使の任命期間により新しい大使が今は日本におられます(初の女性大使!)。ベルギーはいつか行きたいと思っているんですよね、もちろん大きな理由としては『フランダースの犬』でネロが最後に大聖堂で見たあの絵を見ること。ルーベンスの絵を見るんだ、いつかわたしも!と思っていたところに近づけたベルギーという国、ビール。そしていつか本当に行った暁には、スレーワーゲン大使にひょこっと会えそうな気がします(^^)そんな親近感でした☆

こんなことを書いているとポロポロ泣けてきてしまうので(それくらいネロとパトラッシュのラストシーンは辛い…)、その時は必ずこのMVを見る。

伏線を感じてください★

六本木の会場でもマイクを持っていたこの女性。なんでも日本が大好きで日本に留学して以来もう長年日本にお住まいとのこと。今年のベルギービールウイークエンドもベルギーからアーティストがやってきてライブを行ったりしたのですが(日本人アーティストもMichael Kanekoさんとかがご出演されているはず!)、「出演アーティストと写真を撮ってFacebookにアップすると‘え〜!’ってみんな、ベルギーの友達はびっくりするようなアーティストばっかり来ます!今年もそうです!」って自信持っておっしゃってました!そんなベルギーのトップクラスのアーティストがやって来るというのも見逃せないですよね(^^)今年、せっかく記者会見までお邪魔させていただいたのに駆け足でしか会場に行けなかったので、今から来年の開催を楽しみにしています!

 

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星を見ている☆

おはようございますー!早くも週末!ほぇえ!来週は騎馬武者&いしがき!ほぇえ!

そんな中、週アタマの台風が残した被害に胸を痛めています…千葉のベイFMを聞きながら、ほんのちょっと、震災の時なんかも思い出したりしています。やるせない気持ちにもなりますよね、で、それをちょっとツイッターなんかで吐き出すと無駄に拡散されて広まったり。震災の時、FM岩手宛てにもやるせない気持ちが届いたことも思い出しますが、結果、わたしはラジオ宛てに送るのは有用だと思っています(局側の人間としては凹んだりしますけど)。そういうのも受け止められるのが、SNSではなくてラジオではないかなぁ、と。

わたしのアイドル・氣志團の翔やんが地元・千葉の皆さんへ向けて「お気張りください」と発信されていた言葉が素敵だなぁと思ったので備忘。頑張ってください、はさることながら、頑張りましょう、もなんか違うなぁと思いつつ、どうかお気張りください、って。わたしもこの言葉を使いたいと思いました。どうか、どうか。お気張りください。

きのうはフラカン@リキッドルームでした🎶

おや?なんか知ってる顔がいる!

と思いつつ、ここにいるわけないよね?と思ったら、やっぱりその人でした(笑)!

鹿児島WALK INN STUDIOの野間さん!!!思わず自撮り!!!

「また、現場でね!」っていい笑顔された〜くぅう〜!!!

フラカンの件は追って書きますぞい!Player取材も兼ねてお邪魔させていただきましたので(^^)

そんでもって今週は毎年恒例『いわて酒物語2019』も池袋で開催になりました☆

今年は夜景が見える場所での開催&なのに夜景が似合わない蔵元a.k.aあづまみねをモデルにパチ。これまた追って書きます!

いつメンとも軽飲み。そう、‘軽飲み’で耐えたよ…なんだか毎日いろいろ慌ただしい!貧乏暇なし、では今日も良き1日を🎶

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人生楽しんだモン勝ち!だよね!

こんなに2階までお客さんいっぱい!で、こんなに盛り上がったゼップも久しぶり!では!?というくらい、すーーーごかった!!!

ORANGE RANGEです!

ありがたくお誘いをいただいた時に「コンセプトライブでして」とのメッセージがあって、新しい音源の何らかのヒントが見えるライブなのかな、と思ったら…

全然違った!!!

もうレンジが何度かこの形でツアーをしているそうなのですが、過去のアルバム作品をフィーチャーしてそのアルバム曲をメインに据える‘再現ツアー’なのでした!なんかもう発想がすごすぎる!けど、過去にリアルタイムでその曲を聞いていた方が大人になってライブに来ていたり、その頃はファンじゃなかった方もいたり、そもそも、オレンジレンジが歳を重ねてあの時とは違うライブをするわけですよね、なんかもういろんな意味で「なるほどな〜」と唸らざるを得ないライブでした!!!

ということで今回は11年前にリリースされたというアルバム『PANIC FANCY』のアルバム再現ツアー。このアルバム、11年前ですよ!?でも全然、今の曲と言われても違和感がない。あの当時から今まで、そしてこの先も通用するレンジならではの。時代など関係ないキャッチーさがある楽曲を生み出してるんだなぁ、という実力に驚かざるを得ません。振り返ってこのアルバムには代表曲としては『イケナイ太陽』なんかが入ってるアルバムで、この曲だって今もフェスとかで演ると超盛り上がる1曲なところからもお判りいただけるかと。しかしレンジって知ってる曲多いよなぁ…そんでもってわたしがごく最近まで誤解してたことは彼らはまだ40には遠い年齢なところね(アラフォーくらいだと思ってた)。ホントに若い時から第一線で音楽シーンにい続けるわけだよなぁ。

この‘再現ツアー’に関してはMCでこんなようなことを言っていた…「楽曲がメチャメチャ喜んでいると思う、お客さんが曲をみんなで‘子育て’してくれて、最大限に引き出してくれている」といったようなことを。そして、(PANIC FANCYが11年前にリリースのアルバムということで)11年前の自分に対して、おつかれさま、とか、ありがとう、と言ってあげられたら。決断の連続で今日この場所に至っているのだとすれば、今、この瞬間を楽しんだり前向きに楽しんでいれば、おのずと(この先も)いい世界が待っているのではないか」と。お客さん、こんなこと言われたらファンやめられないよね(涙)、去年だってレンジは素晴らしいアルバムをリリースしていて、また約10年後にもしかするとこのアルバムの再現ツアーをしてくれるかもしれない。その時まで、がんばろう、自分、って。わたしだったら思える!

上海ハニーとか誰もが知ってる曲をメドレーで演っていたけど、いま調べてみたら2003年の曲なんだ…すごすぎる…そんな前なんだ…(驚)。かと思えば『花』みたいな国民的といっていい曲を生み出してもいるし(←この日は演奏していないけど)、レンジのすごさを改めて、この日のワンマンで気付かされた感じであります。親子でライブに来てる感じもいいよねー、そして確実に若い世代が新しくファンになっているところも。ちゃんと世代に引き継いでファンが生まれるというのはモンパチの時にも感じたけど、沖縄のアーティストにはそうさせる何かがあるのでしょうか?笑

ライブ前のゼップ・お台場の風景。相も変わらず外国人ばかりのお台場。オリンピック終わったらどうなるんだろう…不安しかない。仮に自分が良くても、レンジのライブに集まっていた人は大丈夫だとしても…世間とか社会を見るとそうはいかない気がしてならない。

きのうもとあるいじめのニュースを見ながら、切なくて眠れなくなってしまいあっという間に文化放送『music with you!』の時間になり。沖縄のバンド・ヤングオオハラがゲストなのですが、彼らの音楽も本当にラジオ映えする感じでいいなぁと客観的に聞き入ってしまった。そんでもってmusic with you!前が吉田照美さんの15分番組なのですが、そこから聞いていたら「みんなラジオ聞けばいいのに」って思ってならなかった。そしたらもっと平和になる気がする。たぶんだけど、言葉で想像する力がつけられるメディアだから。

最近、『ケーキの切れない非行少年たち』という本で、このタイトルの通りでホールケーキを等分に切るというのができない…ちょっと愕然としたんですね。詳しくはこの本に委ねますが、つまりは「等分」という行為も「自分以外の相手もいる中で、どう分けたらみんな満足するか」と想像できれば、自ずと切り方は決まると思うのですが、単に「分ける」という行為だけで考えると(わたしからすれば)あり得ない切り方に切ってしまうわけです(びっくりします)。

想像力が欠如してくるご時世、ひいては、人がもつ豊かな考え方や寛容な理解力を奪うことになりかねなくて恐ろしい。本を読まずとも、ラジオを聞くだけでも十分。ことばから想像を巡らす力はつけられると思います。つけられる、って変ですね、でも、そんな表現をしなくてはいけない世の中なのかもしれません。

すみません、話が逸れましたね。でも、なんか書かずにいられませんでした。「人生、楽しんだモン勝ちだから、今日のライブも楽しんでね!」ってHIROKIさんが何回かMCで言ってたけど、ライブを楽しむことだって想像力があればもっと楽しい!きっとライブに来ている方々は想像力豊かな方々だと思うから心配いらないと思うけど、もしネット中継とかで満足しておられる方がいたら、うん、ライブに行って見るだけでも。想像力もいろんな可能性も広がる一歩になるような、そんな気がします(^^)

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オシャレなバンドさんいらっしゃい🎶〜music with you!

しかし今週はいろんなリリースが多いね…いろんなCDを聴きながら追いつかない嬉しみ。その上きのうはヒデ様(=精霊)と久々に会って、新人バンドの情報交換。ヒデ様の持ってるネットワークもすごいんだよなぁ、よしよし。そして何より、元気が一番(^^)

さて🎶

先月の文化放送『music with you!』にお迎えした、Pictured Resortのみなさん!

ディレクターがタワレコでCDを買ったのが数年前、つまりは今、手にしているのが2枚目のアルバムで、1枚目のアルバムの時だから数年前ということになるらしい。

しかしこのバンドが「実在するんだろうか?」と…とにかく情報を集めるのが大変で!ゲストにお迎えする下調べをしようにもとにかく情報がない(笑)!えぇい、もう直接スタジオでお話聞いてしまおう!という感じで臨みましたが、結果、まず「(情報などを)隠してはいないけど、隠れてはいる」との一言に爆笑し、あとは立て続けに「ラジオで曲紹介するのが夢だった」と言いつつせっかくの機会で噛んでみんな大爆笑!とか「オシャレなバンドなんっすよ〜」とかまぁお喋り、する、する!という方たちで(爆)!確かにオシャレなサウンドなのにこんなに喋ったらギャップにならない?とか思いつつ、そんなおしゃべりの模様は『ポッドキャストQR』で聞けますので是非に→コチラへ🎶

そんなわけでお話もされておられたので書くと、5人のメンバーみなさまそれぞれがお仕事をされているわけで(この日お一人おられないのはそれこそ仕事のため)。お仕事で「月の半分はインドにいる」方や「しょっちゅうカタールに行っていた」等、なかなかわたしの周りにはいないタイプの集合体は、大学時代に同じ軽音部だった面々。

最初の1週目はこのお二人にご登場いただきいい笑顔をパチ☆ボーカル&ギター・たかぎさん(右)&ドラム・おおかわさん。「母親が達郎さん好き」で、高校の時にはAORサウンドをよく耳にし、そんな高木さんから「(今のPictured Resortのような)こういう音楽をやりたい、という提案があって、そこからコンセプトはずれていない」そう。そうして最初にメンバーが集まったのは、2014年頃のおはなし。

その後、リードギター・たにむらさん(右)&ベース・あかしさんも入って最終的には4人でトーク。初対面の限られた時間のインタビューでも、誰が何を担っているかというのがトークからもよく分かるくらい役割分担がなされているなと思った。しかもそれが、自然と。空気が読める頭のいい人たちが揃ってるんだな、と個人的には思います。

ところで備忘として、そんな彼らに「1つだけ」影響を受けたりしたアーティストを挙げてもらうという質問をしたら面白かったなぁ、これが→たかぎさん「J.メイヤーがアイドル!」/おおかわさん「ビートルズ、J.レノン(←分かる〜!と言ってしまうルックス!笑)」/たにむらさん「いちばん好きなのは、エクストリーム!(驚)」/あかしさん「クルセイダーズ」

リリースになっているアナログ盤を持ってもらってパチ☆黄色の盤がまたかわいらしい!

4人のサインも可愛い♡

ふだん、大阪を拠点に活動しているということでゲストにお迎えするタイミングも東京ライブの翌日となりました。そんなこの日の東京ライブは実に4年ぶりで、地元でも年に2回くらいしかライブを行っていないとのことで、もう貴重すぎて今になって震える。

番組を聞いていたPlayer編集長が曲を聞きながら「ライブもこの(演奏)クオリティなのだろうか」的なことを呟いておられましたが、これが、はい!!!と言い切ります!!!

それこそ他に対バンはいたとして(他バンドも似たテイストのバンドたちでした、とざっくりした書き方ですみません)、このバンドたちを一体どこでどうやって知ったのだろう?というくらいお客さんが集まっていました。いわゆるバンドTとかでなくスカート履いてるようなオシャレ女子たちがけっこう会場におられたのが印象的です。こういうのを見ると、「自分が知らないところで世間はいっぱい動いているんだぞ」と思わされます。そういう危機感みたいなものがなくなったら多分ダメでしょうね。笑

この日のライブ最後に「思い入れのある楽曲を演ります」と言って演奏したんですが、インタビューしながら「その意味合いとは?」と尋ねました。「あぁ、そうですね理由を言えば良かったですね!」なんて笑ってましたが、わたしとしてはこれぞインタビューの醍醐味!と思えてちょっと嬉しかったです。

そんなわたしの質問にはこのように答えられました。「歌詞としては、僕ら全員働いていて、音楽一本でやっていけないし音楽で食べていくことも無理なんですけど。でも、まわりにどう見られても音楽が好きだし、音楽がいちばん自分を気持ちよくさせてくれると言うか、ツールとしては、これ以上の物はない、と思っている。ということを歌詞にしたので、そういう意味でとても思い入れのある歌詞なんです」

…その曲は、最新アルバムの最後に入っている『Living In A Dreamland』という曲で、こんなフレーズがありますね。

‘Let me believe that our souls carries on’

じぶんたちのソウルがいつまでも続いていくと信じさせておくれ、訳すとそんな感じでしょうか。Pictured Resort=心象風景のリゾートとか架空の世界をイメージしながら、音楽でそういうのを表現したい、と思って名付けたバンド名。「自分たちがいちばん気持ちよく、音楽でチルしたいからこの音楽をやっている、みたいなところがある」という話もなんだか素敵。東京でのライブよりも中国やアジア圏でのライブが多いかも?というくらいアジアの人たちが探して探して彼らを招聘しているという事実。そんな話の後に佐藤タイジさんをお迎えした時に「日本は音楽が溢れているけど、アジアの人は‘探し出そう’みたいな欲というか、渇望してる感じがすごくするんだよね」とおっしゃっていたのも話がつながるなぁ、と。タイジさんは台湾でライブをして「音源はどうすれば手に入るのか?」という現地の声に、サブスク解禁をすることは全世界で聞いてもらえることになるんだと思った、というような話をされていました(そして今年6月〜シアターブルックの曲のサブスク解禁がはじまっている)。

いろんな方と話すことは自分の考え方を刺激する材料になるし、いろんな方のお話を聞くことだってそう。ものすごく手前味噌ですが、いい出会いが続いていいお話も続いている、そんな番組がお届けできていると思います(^^)

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