オシャレなバンドさんいらっしゃい🎶〜music with you!

しかし今週はいろんなリリースが多いね…いろんなCDを聴きながら追いつかない嬉しみ。その上きのうはヒデ様(=精霊)と久々に会って、新人バンドの情報交換。ヒデ様の持ってるネットワークもすごいんだよなぁ、よしよし。そして何より、元気が一番(^^)

さて🎶

先月の文化放送『music with you!』にお迎えした、Pictured Resortのみなさん!

ディレクターがタワレコでCDを買ったのが数年前、つまりは今、手にしているのが2枚目のアルバムで、1枚目のアルバムの時だから数年前ということになるらしい。

しかしこのバンドが「実在するんだろうか?」と…とにかく情報を集めるのが大変で!ゲストにお迎えする下調べをしようにもとにかく情報がない(笑)!えぇい、もう直接スタジオでお話聞いてしまおう!という感じで臨みましたが、結果、まず「(情報などを)隠してはいないけど、隠れてはいる」との一言に爆笑し、あとは立て続けに「ラジオで曲紹介するのが夢だった」と言いつつせっかくの機会で噛んでみんな大爆笑!とか「オシャレなバンドなんっすよ〜」とかまぁお喋り、する、する!という方たちで(爆)!確かにオシャレなサウンドなのにこんなに喋ったらギャップにならない?とか思いつつ、そんなおしゃべりの模様は『ポッドキャストQR』で聞けますので是非に→コチラへ🎶

そんなわけでお話もされておられたので書くと、5人のメンバーみなさまそれぞれがお仕事をされているわけで(この日お一人おられないのはそれこそ仕事のため)。お仕事で「月の半分はインドにいる」方や「しょっちゅうカタールに行っていた」等、なかなかわたしの周りにはいないタイプの集合体は、大学時代に同じ軽音部だった面々。

最初の1週目はこのお二人にご登場いただきいい笑顔をパチ☆ボーカル&ギター・たかぎさん(右)&ドラム・おおかわさん。「母親が達郎さん好き」で、高校の時にはAORサウンドをよく耳にし、そんな高木さんから「(今のPictured Resortのような)こういう音楽をやりたい、という提案があって、そこからコンセプトはずれていない」そう。そうして最初にメンバーが集まったのは、2014年頃のおはなし。

その後、リードギター・たにむらさん(右)&ベース・あかしさんも入って最終的には4人でトーク。初対面の限られた時間のインタビューでも、誰が何を担っているかというのがトークからもよく分かるくらい役割分担がなされているなと思った。しかもそれが、自然と。空気が読める頭のいい人たちが揃ってるんだな、と個人的には思います。

ところで備忘として、そんな彼らに「1つだけ」影響を受けたりしたアーティストを挙げてもらうという質問をしたら面白かったなぁ、これが→たかぎさん「J.メイヤーがアイドル!」/おおかわさん「ビートルズ、J.レノン(←分かる〜!と言ってしまうルックス!笑)」/たにむらさん「いちばん好きなのは、エクストリーム!(驚)」/あかしさん「クルセイダーズ」

リリースになっているアナログ盤を持ってもらってパチ☆黄色の盤がまたかわいらしい!

4人のサインも可愛い♡

ふだん、大阪を拠点に活動しているということでゲストにお迎えするタイミングも東京ライブの翌日となりました。そんなこの日の東京ライブは実に4年ぶりで、地元でも年に2回くらいしかライブを行っていないとのことで、もう貴重すぎて今になって震える。

番組を聞いていたPlayer編集長が曲を聞きながら「ライブもこの(演奏)クオリティなのだろうか」的なことを呟いておられましたが、これが、はい!!!と言い切ります!!!

それこそ他に対バンはいたとして(他バンドも似たテイストのバンドたちでした、とざっくりした書き方ですみません)、このバンドたちを一体どこでどうやって知ったのだろう?というくらいお客さんが集まっていました。いわゆるバンドTとかでなくスカート履いてるようなオシャレ女子たちがけっこう会場におられたのが印象的です。こういうのを見ると、「自分が知らないところで世間はいっぱい動いているんだぞ」と思わされます。そういう危機感みたいなものがなくなったら多分ダメでしょうね。笑

この日のライブ最後に「思い入れのある楽曲を演ります」と言って演奏したんですが、インタビューしながら「その意味合いとは?」と尋ねました。「あぁ、そうですね理由を言えば良かったですね!」なんて笑ってましたが、わたしとしてはこれぞインタビューの醍醐味!と思えてちょっと嬉しかったです。

そんなわたしの質問にはこのように答えられました。「歌詞としては、僕ら全員働いていて、音楽一本でやっていけないし音楽で食べていくことも無理なんですけど。でも、まわりにどう見られても音楽が好きだし、音楽がいちばん自分を気持ちよくさせてくれると言うか、ツールとしては、これ以上の物はない、と思っている。ということを歌詞にしたので、そういう意味でとても思い入れのある歌詞なんです」

…その曲は、最新アルバムの最後に入っている『Living In A Dreamland』という曲で、こんなフレーズがありますね。

‘Let me believe that our souls carries on’

じぶんたちのソウルがいつまでも続いていくと信じさせておくれ、訳すとそんな感じでしょうか。Pictured Resort=心象風景のリゾートとか架空の世界をイメージしながら、音楽でそういうのを表現したい、と思って名付けたバンド名。「自分たちがいちばん気持ちよく、音楽でチルしたいからこの音楽をやっている、みたいなところがある」という話もなんだか素敵。東京でのライブよりも中国やアジア圏でのライブが多いかも?というくらいアジアの人たちが探して探して彼らを招聘しているという事実。そんな話の後に佐藤タイジさんをお迎えした時に「日本は音楽が溢れているけど、アジアの人は‘探し出そう’みたいな欲というか、渇望してる感じがすごくするんだよね」とおっしゃっていたのも話がつながるなぁ、と。タイジさんは台湾でライブをして「音源はどうすれば手に入るのか?」という現地の声に、サブスク解禁をすることは全世界で聞いてもらえることになるんだと思った、というような話をされていました(そして今年6月〜シアターブルックの曲のサブスク解禁がはじまっている)。

いろんな方と話すことは自分の考え方を刺激する材料になるし、いろんな方のお話を聞くことだってそう。ものすごく手前味噌ですが、いい出会いが続いていいお話も続いている、そんな番組がお届けできていると思います(^^)

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楽器探検隊〜music with you!

この7月から、老舗の音楽雑誌・『Player』と、文化放送『music with you!』が連動させていただいております。これまでゲストにお迎えした方の楽器について掘り下げる&ライブレポを交えた構成で進めていますが…

誌面に「高橋ちえはバンド経験者」とありますね。はい、確かにそうです。

が…

それこそ、新宿ロフトのティーンズイベントの時に飲みながら話すネタなんですけど、わたしはバンドマンへの憧れはもちろんあったけど、「わたしには無理だな」と思った人なんです。それは当時のヤマハ・Teen’s Music Festival。我がバンドのボーカルはその後、メジャーデビューを果たした人でもあるので(吉田朋代ちゃん)、ボーカリストがすごかったんですね、ハイ。そんなわけでトントン拍子に東北大会とか大きいとこまで進んだ時に、目の当たりにするわけですよ、こういう大会に出てる方々のレベルを。高校1年生の時でした。

ということで、早々に挫折というか音楽的なレベルの違いを感じてバンド経験からは遠ざかっている上に(大人になってから触ることは確かにあっても)、その上、わたしの担当パートはドラムだった…

今回、Player誌での連載は、ギターやベースについて‘探検’するページなので、わたし自身もいま、ミュージシャンたちに直接、弦楽器とはどういうものかを教わっている感じです。「ペグ?」「ブリッジ?」…そんなレベルからですが、きっと知ることで、これからライブの見方も変わるかもしれないなぁ、なんて期待してるんですよね。いくつになっても勉強!ということで、こちらのページも、どうぞよろしくお願いします(^^)

先月号(9月号)では、音楽活動15周年・Caravanさんにご登場いただきました。Caravanさんのスタジオにお邪魔して聞くお話はギター初心者にもとても優しいもので、かつ、Caravanさんがギターの話になると、いちキッズに戻る姿を垣間見れたものでした(笑)。実際に「ギター1本の話で缶ビール4本は飲める」と語り(爆)、「自分が大好きなギターやエフェクターを持ってる(アーティストを見る)と、仲良くなれる気がする」、そして実際に仲良くなっているアーティスト仲間もおられるそうです。が、「迷い込んだギターの森からはもう出て、今は‘足るを知る’の境地に至っている」と言っておられました。笑笑!

Caravanさんが使う、ヴィンセントのギターをかけてもらって。もうわたしのニンマリぶりが気持ち悪い(爆)!ちなみにこのギターは「ヴィンテージが好きな方が作っている感じが好き」とも。同行したPlayer編集長も「カッコいいな〜」と(そんでもってそこからハンパないギターの知識が出てくる)。

そしてギターのストラップもCaravanさんに似合うテイストのものばかりだな〜と、スタジオにかけられているものを見ながらも思ったのですが、ストラップは特にどのブランドということもなく、普通に売られているものだそうです。でもそういうCaravanテイストなものに出会うのがさすがだな〜と個人的には思ってしまいます^^

まだこの連載は3アーティストについてしか書いていないけれど、各々が使っておられる楽器に愛情を注いでいるなぁ、というのが伝わる。Caravanさんがおっしゃっていたこの言葉も言い得て妙、「いい楽器を使っているから、いい音楽ではない」。

Caravanさんのスタジオは湘南にあるので、取材の帰りに生しらす丼を食べてきました。小さい1匹1匹に味を感じる不思議。美味!

ということで、この曲も入った最新アルバム『The Universe in my mind』も、Caravanさんのスタジオで録音されたものです。すべての音が、あたたかい。やさしい。不思議ですね。

ちょうど取材にお邪魔する前、Caravanさんの野音ライブ(6/29)があって行ってきました。立ち見もいっぱいのお客様。野音で見るCaravanを待っている方々がいっぱいいるのがよく分かる。

実は上記の最新アルバムは、野音で先行発売でした。「ここに集まったお客さんにまずは届けたいから」と。過去曲ももちろん交えながらライブが進む中、『革命前夜』…MVを貼り付けましたが、この曲を聞いた時に。物販に並んだね、今日、このCDを連れて帰りたい!って(ちなみに物販はライブ中も常に列ができている状態でした)。

「15年、これからっしょ!」と語り、これからもひたすらCaravanを続けていく、って言っていたのも印象的。そして、「歩き出すその日々が茨の道だとしても、かなたに喜びの花が咲くように。さぁ、行こう!」

〜TRIPPIN’ LIFE〜

野音の全員が上げる、ピースサインと握り拳。素敵な風景でした。音楽が、そう、Caravanの音楽があれば。きっと、この先も大丈夫だと思う。じんわりじんわり、胸の中があったかくなる思いでした。

野音の日は雨で写真がなくてすみません。でも雨でカッパ着ながらもあまりの気持ち良さに缶ビールを買って飲んでしまいました(笑)。Caravan、野音、ビール。最高。それしかない、でも、それだけあればいい、とさえ、思えた時間、でした(^^)Caravanとクラムボンの野音はもう毎年「義務」で開催してほしい!!!

ということでCaravanさんのことを書いた号から月日も移り変わり、最新号・10月号が今週発売になりましたー。今回は、それこそ最近お茶の間への浸透率が高まってきているのを感じる四国在住のコミックバンド・四星球のギター&ベースについて書いています!ギター・まさやんのエピソードがリアルすぎてちょっとグッとくるんだよな…(自分で書いていながら)!

ぜひ、お手にご一読ください🎶

メンバーの写真がないのも寂しい?ので、大好き♡よっしの写真をアップしておこう(←四星球スタッフ)。「よっしと一緒にサイダー飲んでるよ♡」に使っていいですYO♡

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ありったけの愛〜music with you!

なかなか、文化放送『music with you!』振り返りがブログには書けていない…ですが、きのう(月)のオンエアはこの方が!

もう、収録してる時の表情をそのまま映像で残しておきたかった…THE 冠・冠さんの表情を見てるだけでも飽きないくらいに面白い(爆)!ぜひradikoタイムフリーでお聞きください&本日には冠さんとのアフタートークがアップ予定ですので、ぜひそちらも→ポッドキャストQRへ。でも、話したいことの10分の1も話せなかった、というくらいまだまだ話したいことがある!

ちょうど先週末の関ジャムが『ふざけてるけどスゴいバンド特集』で。いい企画だったな〜スタジオゲスト(打首、ヤバT、四星球)以外も映像で8組ほど紹介されていた中で最初に登場したのが冠さんだったのもなんてタイムリー。ほどなく来るよ、冠さんの時代が!!!

8月後半の2週にご登場いただいたのがシアターブルック・佐藤タイジさん。

自分からのリクエストなのにタイジさんにお会いしてカチコチに緊張…(でもそりゃそーだ)してたのですが、

ちえぞ)「あの、岩手の仁さんってご存知です…よね?」

タイジさん)「え?ジンって?ブラコメ(=THE BLACK COMET CLUB BAND)のジン?ってことは、あれだ!黒ちゃん(=クラブチェンジ黒沼)とかも知ってんの?」

…す、すみません。収録に入る前に岩手のトーク炸裂!になってしまい。おかげでわたしの緊張は解けたものの、スタジオ使用時間が減ってしまった…(笑)。タイジさんにもアフタートークに参加してもらい(ポッドキャストQRへどうぞ)、ここでもっとゆっくりお話しするはずが!ごめんなさい!

ブラックサバスTシャツでスタジオに現れたタイジさん。番組でもお話しした『中津川 THE SOLAR BUDOKAN』はソーラー電源でライブの音をまかなっている、そのことは番組の放送後記にも記した通りです。なぜ、ソーラー電源を使おうと思ったのかは、「3.11の‘肯定的遺産’」と…肯定的遺産、という表現も思わずメモ。2012年に初めて太陽光だけでのライブを行なってから今に至る。しかし簡単にそうは言っても、実際に実現に至るまで、そしてその後の道のりだって、簡単ではなかったことは想像がつく。でも、「(再生エネルギー業界に)知り合いもつても何もないけど、とりあえず、やるんだ!と決めた」…カッコいい!!!

そんな自分を「ずーっとロックばっかり聞いてるから、こんな人間になったんやろな…幼少期からロックを聞いてロックに育てられ、こういう人間になれ、こうやれ、と。おそらく、ロックの神様みたいなのがいて、‘こっちや、タイジ、こっちや!’って、ガイドしてくれているのかも」。

奥さまが家でラジオを聞いているのもあるしラジオは大好き、とも語っていたタイジさん。とってもフランクにお話ししてくださいました。ことし春のアラバキでタイジさんのライブを見たことが今回お迎えしたかった理由ですが、タイジさん曰く「アラバキは、俺の中ではトモダチ!」だそうです♪

ところで。シアターブルックのAL『Love changes the world』(←このアルバムも再生可能エネルギーだけでレコーディングされているはず)の帯には、このように書いてあります。

‘愛と太陽で世界を変える’

タイジさんなら、変えられるような気がする(^^)

そんなタイジさんの代名詞の一つ(資料より)に『ファンキー最高責任者』という言葉があるのですが。7月には‘FUNKY 4’こと・SCOOBIE DOが来てくれた!

ボーカル・コヤマシュウさん。デビュー当時にお会いしたことはあっても、こうして顔なじみのようになったのはFM岩手の頃なので、でもそれでも10年くらい経つみたい(驚)!その頃からコヤマさんも、写真で拝見する他メンバーも見た目が変わらない感じがします。

「ライブはもう、自由でいい。ライブの現場で起こったことは、全て正しい」…今や対バン相手も多岐に渡り、ライブの本数でもバンド界で指折りだと思うスクービー。見た目は変わらずとも、「歳をとって、よかったな」と思うことが色々とあるそうで、お互いにそんなお話しがスタジオで時を経てもできることにとても幸せを感じたのであります。歳を重ねているからこそ昔のあんな話こんな話もできたりするしね(笑)!

スクービーにとって、歳を重ねてできることのまた1つは。7月リリースのニューAL『Have A Nice Day!』、古巣・ビクターとの‘ジョイント’リリースをしていることからも頷ける。「より多くの人に楽曲を届けるために」宣伝はレコード会社が担う。でも、音源の制作はこれまで通り自分たちで。「餅は餅屋、じゃないけど」とコヤマさんは言いつつ、「モノの味方やアイディアを今回、ビクターから吸収できることもあるし、今だから(所属当時のことで)分かることも、ある」。そういうの、ありますよね。若い頃に分からなかったことが歳を経て「あ、そうだったのか。あの時、怒られて良かったな」とか。

アルバムの最後の曲『Summer in my life』についての思いも、そんな話とリンクする気がします。

「人生の中で、いちばん熱かった年月。過去にそんな時期もあったな〜、と、年々、歳を重ねると過去を思い返すかもしれないが、いや、人生の中のいちばん熱い時期は、何度も何度もやってくるのだ」と、希望を込めてコヤマさんは歌っている1曲だと。あぁこの曲も早くライブで聞きたい!‘変拍子でアフロファンク’なアルバムたちの曲を生で早く聞きたい(補足;T-1は「8分の11拍子の1曲。ギターの5拍子のリフと6拍子のリフがくっついて、これでひとかたまりになっている」…リーダー、すごい曲作るなぁ!!!)

隠し撮りのカッコいい1枚も載せちゃう。そうなんです実はオープニングの前振りトークをコヤマさんにお願いしました(笑)、そんなことできちゃうんだもん、コヤマさんだもの、コヤマさん・スクービーとのこれまでがあるんだもん!

「同じ仕事をしてると、これくらいは全然やっていい!とか、むしろここはちょっと外してもいい、なんて加減が分かるようになってくるよね。歳とって良かったなぁ、と思う!」とコヤマさん。コヤマさんに番組&DJとしてわたしを紹介してもらったこの回は永久保存ですね🎶

ちなみにそんな思い出は岩手のタウン誌『アキュート』に書きました!また、『Player』にもコヤマさんご登場の思い出を記しています!どちらも現在発売号!Player誌のことについては明日、書きます(続)!

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Sweet Love Shower🎶

金曜から本日まで3日間、山中湖畔で開催されているSweet Love Shower。2年ぶりに中日のきのうお邪魔してきました🎶

雲が多めでも幸いなことに雨はなし。過ごしやすいといえば良き環境で、夕方にかけては肌寒さをおぼえた…確かに今日から9月だけど、肌寒い想定はしてなくて。いやぁ参りました。これぞフェス。

しかしラブシャも内装がシャレオツな感じで素敵なんです。出店ブースも飲食もオサレ感満載!

あまりのいい匂いに誘われてしまったこちら。ざっくり言うと右の写真でホットサンドなんだけど挟まってる中身が「ハギス」というもので、羊の内臓…って聞くとびっくりしますが、香辛料の味付けが好きなら食べられる、日本では味わえない味わいでした。これは好みは分かれると思いますが、わたしは良き感じでした。ロンドンのお店がキッチンカー販売で人気を博して今や店舗になり、日本にも上陸ってな流れだそうで、まだ日本でも食べられるのはキッチンカー。個人的には、ハギスが入っていないハムとかチーズのベーシックなサンドをここで食べてみたい!ってなくらい、オシャレ感といいボリュームといい。全てにおいて満足!でした。

東北ライブハウス大作戦もブース展開してましたよん!通称・先生があいみょんタオルを持ってお待ちしてまーす(タオル、逆さだった…!)!

嬉しかったのはオフィシャルビールがサッポロだったことね!なかなかないですよね、フェスのオフィシャルがサッポロって!

しかも!!!

黒ラベルでも「the perfect」と言って、泡までこだわった注ぎ方をしてくれる出し方で提供して600円。泡をこぼしてこぼして注ぐゼータクな注ぎ方で、「泡から味わってほしい」との言葉通りでクリーミーさただよう生ビールは絶品!なんかこんなところもラブシャ、すげーな!!と思ってしまった^^

奥に見えるはラブシャ名物の気球。きのうは雲が多かったせいか上がってませんでしたが、ReNさんも言葉尻こそ正確ではないですが「富士急とかを超えるスリリングさ」と言っていたこちら、確かに。前に乗った時に感動よりも「おぉー」という恐怖のほうが実はまさったのはここだけの話。笑

ということでReNさんを見たんですが、音楽的なセンスがすごい!ですなぁ。前にラジオで流れて来たときに「ん?」と気になっていたのですが、生のパフォーマンスも素晴らしいセンスの持ち主、というのをただ感じずにはいられなかった。音楽シーンでもっと暴れてほしい!

KANA-BOON、sumika、お初のD.A.Nなど見る中。同じくお初でNulbarichは素晴らしかったー♡人生はいいことだけじゃないんだよね、いろんなことがあるよね、確かに。そんな話から、『Sweet and Sour』の曲紹介〜曲の流れも、もう♡

世の中スゥイートなことだけじゃない、でもその対極でビターじゃなくて、「サワー」ってとこがまた、いい♡

あと個人的にはOKAMOTO’Sねー。彼らの玄人っぷりはやっぱりすごいね、20代とは思えない。笑。そんでもって自分たちの音楽の道を行く感じもやっぱりいい。

ジャックのお店は氷もいい氷をくだいてソーダ割りを作ってくれた。美味。

あっという間のお時間でしたが、じゅうぶん楽しんできました。何がいいってオシャレ感あるお店などもさることながら、回遊できるこの距離と駐車場も近くに確保できるところですね(予約とか駐車券とかなくても)。ただ、2年前よりお客さんが増えていて(過去最高だそうです)人が多くて全体的にごちゃごちゃしていたのは残念ですが、フェスも商業ですからね。笑。それと全体的にステージの持ち時間が短くなっているような気がしたのだけど、こんなもんだったっけ?「え?これもう最後の曲?」って感じのライブが多かった。苦

もう何年も続いているフェスなので、過去のラブシャのTシャツを着ている人とかもたくさんいて。背中に書いている出演者とかを見ると、なんか過去の出演者って今も音楽シーンに残ってる方が圧倒的なのにちょっとびっくりする。スペシャの選球眼みたいなのはやっぱりすごいなぁ、と。だし、やっぱりこのフェスに出られるというのは確実にひとつのステイタスだろうなぁ、と。

新宿ロフト・ヒグチ女史の車でびゅーんと。本当に彼女のおかげで楽しい1日となりました。何よりこのエリアを熟知している人なので、富士吉田市の「吉田うどん」、前回・2年前にラブシャに行ったときに食べて感動したんですが、今回はまた違うお店に連れていってもらいまして。これがまた、美味美味!500円くらいのワンコインで食べられるなんてすごい。うどんの弾力に感動する。吉田うどんの食べ比べも絶対楽しいだろうな♡

しかし話しても話してもなぜこんなに話すことがあるのだ。笑。それとヒグチ女史の音楽的な考察がまた、「なるほど」と唸ることが多くて。帰りの車中は彼女のライブの感想を聞きながらほほぅと思うことしきり。こうして毎年、何らかのフェスに行けたらいいね。彼女は安全&安心運転なのも嬉しい。


楽しかったフェスの1日から開けて今日。あっという間に9月。きのう、家に帰ってからカップラーメンでも食べようと思いつつバタンキューだったので、朝ごはんに賞味期限を迎える保存用のカップラーメンを食べてみました。さすが日本だなぁ、保存用とは言え、緊急時にお湯があってこれが食べられたら本当にホッとしてしまうでしょう。

思い出す、東日本大震災。後にも先にも、ラーメンのスープまで全部飲んだのは、震災後に初めてラーメンを食べたときだった。あったかいスープ、本当に本当に、美味しかったんだ。

奇しくも今日は9/1、防災の日でした。備え新たに、心持ちを大切に☆

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ロッキン🎶

明日はSweet Love Showerに行くんだーとその前にロッキンのことを振り返っておかねば!!!

ということで🎶

今年は2週・5日間にわたって行われたひたちなかのロッキン。しかしまぁ暑かったとかいうレベルじゃなかった…焼ける…笑

8/10・つっくん号でのドライブで向かーう。会場近く、どんどん大きく見えてくるROCKの文字にテンション上がるー!

友たちはこの5日間のうち半分は参加してたりするツワモノもいるので、まず皆が案内してくれたのがここだった。

ほえー!!!

(ちなみにピカチュウがヘッドフォンしてるカワユスなグッズは軒並み売り切れだった…く、くやしい!!!)

この写真、ナイスだよね(つっくん撮)!冨ちゃんがミュウツーに頭なでられてるみたいで好き!

というわけでブース内はこの秋に発売になるポケモンのゲーム(予約済み!)紹介の映像が流れる…これが素晴らしいクオリティで、「久々にポケモンしたくなったなー」という若者の声を聞いた。そうこれだよこれ!ロッキンに来るいちばんのターゲット層がいったん、ゲームとか離れてこうしてフェスとかにお金を注いでるわけですよね。こんな場所であんなクオリティの予告映像を見せられたら、うーんそりゃゲームやりたくなるわな、という感じ。本当にポケモンという会社はすごい、なぜこの会社が大学生の人気企業ランキングに入っていないのか謎。笑

ということであとは会場内の写真はまったく無いので(あまりの暑さでケータイ出すのも辛かった。笑)、いやしかし年々、規模が大きくなってるんじゃないか?と思います。いちばん大きなGRASS STAGEだけで最大、何万人の人がステージを見られるのか…ちなみに1日あたり6万人?の人出でチケットはもちろんソールドアウト。ひとつの場所に6万人集まってるというのはもはやちょっとした町とか村レベルですよね。

ということであいみょんさんはこの大きなステージだったのだが、もうお客さんが収まりきらないほどの人、人、人!でしたが、それに対して飄々とバンドメンバーを従えて歌ってる姿にはもう唸らされるね、そして可愛かった!人気が出るのはわかる、というか必然だなぁ、と。わたしが初めて見たWWWでまだスカスカだった頃が懐かしい(でもその時のことを覚えてるのがやっぱりその時から印象が残っていたからだったのだろうか?と思ったりもする)。

その前にはユニゾンくんがこの大きなステージに立ち。もうおばさん泣きそう(涙)、ついにこのステージに来た!ね!!それだけでもう満足。その事実だけでもう満足!

KANA-BOONを聞きながらみんなでお昼ご飯を食べて、まぁ本当に地図を見て卒倒してしまいそうな広さ(笑)の中、あまり歩き回るのも体力を消耗するんで地味な動きしかできませんでしたが、クリープハイプは進化してるなぁと思ったりヤングオオハラが頑張ってるのを見たり。エレカシ宮本さんのステージに横山健さん×ジュングレイさん×Jahrahさん、ってみんな知ってる!とか思うと余計すごいなとか思いながら、このメンバーでエレカシの曲とか演ってくれるのはシビれる〜!宮本さんもなんかいつもと違うアドレナリンが出てる感じがしてちょっと色っぽくも感じた。健さんももうすぐ50代ということで全員、50代でお届けしたというライブはなんかすっごくすっごく、良かった!歳を重ねてフレキシブルになっている感じってやっぱりカッコいい。大人になるほど柔軟になりたいものだもの!

ちなみに残念ながら見に行けなかったKING BROTHERSですが、キンブラらしさをそのまんまステージで演ったらしい…ロックだ。本当に悔やまれる、行こうと思えば行けただけに余計。松原に会いに行った日、太陽と虎でライブをやっていたのが偶然キンブラだったんだよなぁ。あの時がフラッシュバックする。

なんだかんだフェスって長丁場と思ってもあっという間なんだよね。ということでこの日のお目当て・四星球がLAKE STAGEのトリを飾るお時間…いちばん大きなステージではバンプが出演、お客さんが圧倒的にそっちに流れてるであろう中。

じわじわ集まって来るお客さん、ライブが始まったらもう!しかしみんなの衣装がね(猛爆)、『天体観測』の四星球によるカバーではじまってそれで終わった(笑)みたいなライブは、時間もきっちり、よくぞこの時間でこれだけのエンタテイメントをまとめきったなぁという感じ!あっぱれでした!なんか初めて四星球のライブで泣けてきた、いつか一番大きなステージで、というのも、あながち叶わない気がしないわけではないと思う(^^)「そろそろ新しい〜時代を見たいだろう〜(発明倶楽部)」の歌詞がなんかミョーにこの会場の雰囲気にマッチしてた。この前、Mステでピックアップされたかと思ったら今週末は関ジャムに出演する(パチパチ!)、なんだか嬉しいなぁ〜そんでもって来週発売のPlayer10月号の『music with you〜楽器探検隊』のページでは、四星球のギター&ベースに注目!で、ロッキン時のみんなの写真も載ってるのでおたのしみに!!!

わたしはそんなわけでメモ取りながらライブ見たので後ろにいたけど、いつメン+フジテレビLOVE MUSICチームは最前に近い位置でみんなで楽しんでました(^^)音楽は何歳になっても楽しめる、そして楽しみ方なんて自由、って本当に思う!四星球のライブ後にパチ☆

「ぼくたちの、グラス(=GRASS STAGE)が待ってる!」と言ってステージを去った4人。いつの日か、そのステージへわたしたちを連れてっておくれ。その時も、きっと最前で見てるよ、わたしたち🎶

ほどなくしてバンプのライブも終わり、この日すべてのライブが終わると花火が上がる。これがまた素敵なんだな。ちょうどよく雲に花火がかかってしまったのが残念だけど、美しい景色でした。

さよなら、さよなら、あっという間の楽しい時間。尋常じゃない人の数に辟易しても毎年、出かけてしまうフェス。やっぱり邦楽のフェスとしていろんなアーティストを見て回るのはロッキンが優秀、ただやっぱり広すぎてそうも回遊できなくなったところが厳しいけどね…関係者は移動のためのバスが出てい(つまりはそれくらい広いということ)たりショートカットの道があったりするんだけど、正直それを使ったりしても、それでも広い。なかなか時間で効率よくライブを見る、という感じができなくなってきているけど、やはりこの規模だからこそ!というすごさはまず体感したいなぁと思う。このフェスに出る、出られる、ということはやっぱりすごいことだなぁ、と。行くと改めて、アーティストたちのそんな気持ちが理解できるというものであります☆

そんなわけで行きはつっくん号で、車での移動だったので。酒々井のPAに寄ったら…

このソフトクリーム、北海道以外で食べられるのは酒々井だけらしい(なぜ?という疑問が拭えないが。笑)。でも美味、ほんと美味♡

そんでロッキン帰りはわたしは福島に向かって北上。ロッキンから首都圏に帰る電車は軒並みの大混雑ですが、北上する分には特急も空いていて快適。このパターン、アリですね。終電も遅いし。北上の理由は、そうです。石巻で開催のBUCHI ROCKのためです。ひたちなかから、いわきまでは1時間ほどで到着というのもありがたい。10時すぎにはいわきに着いたので、あー内郷げんこつ会のジジィたちに連絡でもするか!と思ったのですが疲労にて即睡眠。そんなげんこつ会とは2日後のブチロックでたっぷり思い出ができたので、追って書きますよーん🎶

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Teen’s Music Camp🎶

あっという間に2日間の日程が終わってしまったが、このイベントは1日が長丁場になるのだけどそもそも始まってしまうとライブ自体があっという間だったりする…

ティーンズイベント夏の2デイズ、今年は2日間ともMCさせてもらいました!

1日目は途中でお腹がすいてロフトのオムライス久々に食す。このとろふわ感はライブハウスで提供される食事のクオリティをゆうに超えてるよね!本当うまうま♡

しかし1日目のクオリティが半端なく高くって1組目からビビる。そんな1組目の彼ら・GROWING’Sは兄弟二人のユニットで、なかなかおもしろい。ギター+ドラムって編成とかね。こちら、弟のほうですが高校1年生であります。たぶん今回のティーンズイベントの最年少?かな。で、彼と写真を撮ったのは理由がある…

岩手のアーティスト・SHOW441、前田さん(FM岩手・技術)、そしてわたしで結成されたユニット『二二四事件』…単に2/24生まれという繋がりなのですが(笑)、ぬぅあんと新規参入者が出ましたぜ!彼!!!しかしまぁ年の差いくつだ…?前田さんと比べると50歳くらい違うのではなかろうか(ひょえー!)?

ライブ後に挨拶に来てくださった彼ら。この紙を渡しながら、「財布に入れてると、いいことあります!」って、そんなフライヤーある(爆)!?ということでお財布に入れてます。関西在住の彼らは東京での初ライブ、次回の関東ライブを楽しみにしてるね(^^)

2日目。この日はまさに「ティーンズ」感があふれていて、振り幅がすごい1日になりました。Jam Fuzz Kidの存在感ね、彼らは明らかに対象年齢(このティーンズイベントは、順当に大学4年生になった場合22歳ということで、22歳以下が応募の要件)オーバーではないかと思ったが、なんと20〜21歳だと…びびったねー、いろんな意味で。

Luigiのみんなと。早稲田のサークルの4人組。サークル仲間や友達たちがいちばん応援に来ていたかもね、そしてサークルの子が「(彼らがロフトのステージに立っているのを見て)励みになる!」と言ってたのも印象的だった。そういう切磋琢磨できる一つの材料になったらやっぱり嬉しいことだよね、と思う。ちなみに彼らはフジファブリックのファンで、真ん中に写るヒグチ女史とずーっと話したいと思っていたんだそうな(ファンの間では有名だものね、彼女)。まぁわたしも聞いてて「へー!」と思うようなお話があれこれ出てくる、「かえりたくないわー」と思いながら帰路についたのでありました。

この2日間、ステージまわりを担当してくれたモーリーによる『工藤撮り』☆

そんなモーリーと、

いたガッキーとで連日、ローソンの『プレミアム・バスチー』を食べながらステージチーム、がんばりました!

彼らはバンドやってたりもするので、ライブを見ながらの意見も的確。わたしもMCのコメントにだいぶ使わせてもらいました(笑)。

もちろんMCが優秀な場合もあるでしょうしそうである必要もあるとは思うのですが、わたしの場合はラジオだったらスタッフみんなの代表だし、フェスだとすれば運営側の代表だし、こういう場ではステージまわりの代表なので、こういう周りのみんなと共にあってこそいい発言も生まれるとつくづく思うのですね。特にロフトのイベントは「あの人だれ?」みたいな感じが強いしわたしもそれを分かってステージに上がっているけれど、今回はわたしのおしゃべりに対して拍手がかなりあったことも実はものすごく嬉しかった。もちろんそういう、「MCが先導して会場全体を一つにする!」みたいな雰囲気の作り方をするのもアリなのですが、ティーンズのイベントはちょっと特殊だし何よりこの日のステージに憧れて緊張しながらも登場する子たちにどういうこと話してもらったらさらに印象に残すことが大事だと思っていて、なので全体の雰囲気作りよりは一人づつにフォーカスを当てるべくおしゃべりをしている、という意味合いが強いんですね。少なくともわたしはそんな感じで進めるべきだと思ってステージに立っています。そしてこういう機会を本当に嬉しく、ありがたく思っています☆

このイベントでは、最後に「これからの夢や目標、野望」など。言葉を変えながらみなさんに質問しています。

武道館、紅白に出たい、ロッキンに出たい…具体的な夢を語るのはもちろん良し。言霊という言葉もある通りだし。

そんな中、「ここ(=ロフト)をワンマンでいっぱいにしたい」「コンスタントに10人来てくれるお客さんをつかまえたい」といったことを語っていた子たちもいました。この10人というのがまずどんなに大変か。それぞれの発言に対比が見えて、これがとても個性が出て面白いと思っています。この日は親御さんとかお知り合いは撮影している姿がちらほらあるので、そんなインタビューもそのうち有名になった暁にツイッターとかで回ってくるかもしれませんね、「あの時、ロフトであんなこと言ってた人たちが」なんてね(^^)

あっという間の2日間。本当に良き時間でした!!!

今週は、岩手からゆかりが来てたのでかのちゃんも交えて女子で会ったり。はぁ、1週間が早すぎる!!!

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「大切なものは 大切にしたい」

ちょっとライブハウスから遠ざかっていたのは暑さのせいでしょうか。お盆だったからでしょうか。いずれにせよ処暑も過ぎ、夕暮れが早くなっているのを感じたりライブ前の時間に秋の風を感じるようになってきた気がします。

きのうはヒグチアイちゃんの企画にお邪魔してきました。

出順がまさにこの通りで、日食なつこ嬢×ドラムのkomakiさん二人対決からスタート。そういえば本当に素晴らしいアルバムを今年リリースしたにも関わらず日食ちゃんのライブに全然、全然行けてなくて。新譜の何曲かもこの日ようやく聞けたし、そうそう岩手県の高校野球のテーマソングになったね、『ビッグバード』も久々に、で、2人での演奏に鳥肌が立つ。本当にこの2人は最強、komakiさんが最後にドラムスティック折れてた!持ち時間長めではあったけど、でも、もっと長めでちゃんと見たい。うんうん。

この日の主催者・ヒグチアイちゃんは最近、ライブで見て完全にわたし射抜かれてしまいましてね。そんでもって昨日のライブでは、嗚咽するほど号泣してしまった…す、すごい。いち早く来月リリースの新譜もお預かりしたものの、実は聞くのを止めてしまったほど。たとえばこうしてブログを書きながら、とか、聞ける音楽ではないんですねわたしの場合。最近、あいみょんさんをロッキンで見てそのすごさが分かったのですが、いやぁヒグチアイも相当!です。なんかヒグチアイの肝みたいなものが座ってきた感じがするというか、ライブで自然と出てくる「圧」のすごさが半端ない。前から『ヒグチアイ最強スリーピース』の名で、ベース&ドラムの方と3人でステージというのをしていたのですが、今本当にその名に偽りなどなし。

そんなヒグチアイちゃんが最後にぽろっとこんなことを言ったんですね。それが今日のブログのタイトル。この日の出演者だってとっても大切な人たちだし、4年前とかの大失恋も共有した最強スリーピースのメンバーも。そして、今日この場にいるみなさんも。いろんな人、そして、いろんな出来事。ありふれた言葉かもですが、なんか重かった。そういう感覚を感じられるのが、ライブでありライブで発する言葉なのだなぁ、と。

一緒に行った友人の黒ちゃん(身近なmusic with you!ヘビーリスナー、笑)が、わたしのあまりのライブでの心動かされっぷりにさっさと駅まで送ってくれようとしたのだけどそんな黒ちゃんを引き連れて美味しいお酒を飲みました(写真はない)。黒ちゃんは、なんでも正直に話してくれて、女性ならではの悩みやらいろんなことを共有した。出会って日が浅い(今年だもん)けど、日食ちゃんがヒグチアイちゃんに出会った時のことをMCで話したように(これが笑えるいい話なの!)、黒ちゃんと出会ってからそういえば面白いことが色々あるなぁ、なんてしみじみ思い返した帰り道でした。黒ちゃんはテレビ業界の優秀な人材なのだけど(ちょっと友達自慢)、なんか、黒ちゃんとできそうな気がします。というより、黒ちゃんと何かをしたい、そう思わせる人です。いつか、そのうち☆

そんな黒ちゃんを繋いでくれたのも、やっぱりいつメン・いつものメンバーなんだよな〜(^^)!

ホントこの方たちが‘著作権フリー’とは言えど(笑)会い過ぎってくらい会ってる。笑

実は先だって書いた、横浜そごうのビアガーデンは希望の日に予約が取れず、でもこの日はいつメンの誕生会でもあったので、何かスペシャルな場所に行きたいね、なんてことから…

横浜の山手・ビール発祥の地なんだそうですが(それは大手メーカー・キリンのHPにも記載あり!)、そんな場所・山手十番館で楽しむことができるビアガーデンです。このリサーチ力、さすがいつメン!

まぁ雰囲気が良くて丘の上なんでちょっと横浜の街も見下ろせる。ごちゃごちゃしてなくてここも毎年行きたいな、と思わせる雰囲気でした☆

前菜でお腹いっぱいになってしまいそうな勢いだったけど、この後のBBQもいい素材出してくるな〜!って感じ。この日は暑くて暑くてたまらなくて、ビールもするする入っていく。こんな時があるから、またがんばろう!って思う。そんな夜!

ほら、綺麗に美しく横浜マリンタワー。

自撮りがヘタすぎるオレっちによる2軒目での1枚。たまたま入り込んだホルモン屋さんがチョー美味!このお店もまた行きたいね🎶

(ちなみにこの翌日、仕事のモリタニアン以外は朝も早よからロッキンに行ったのだった…遊びに行ったフェスでアルコール飲まなかった(=飲めなかった)のは初めてかもしれない…爆)

文化放送・るいこさんとの出会いは今思うと不思議です。music with you!がナイターオフで生放送だった時、「ちえさんは原稿読みもできるから」と電車の情報とかもわたしが読んでいたのですが、なんらかのニュースが発生した時だったか、報道から原稿を持ってスタジオにやってきて速報を入れてくれた(んだったと思う)のが、るいこさんでした。

とっても個性的で、服もおしゃれで素敵な人だなぁとお見かけはしていたのですが、そんなことから、なんとなく、今に至り、そもそもるいこさんもメチャメチャ音楽大好きな人なので、今回初めて一緒に写真撮ったけど、実は飲みに行ったりしてました。

この日は、何がきっかけだったか覚えてないけど(飲んでるしね。笑)、震災の時の報道の話になりました。

るいこさんの前で、はらはら涙が止まらなくなりました。

るいこさんも、3月11日のあの日から。深夜にも、文化放送のスタジオで放送を続けていたと。初めて、そんな話になりました。

「大丈夫ですか、いま、お水が飲める方は、お水、飲みましょう。わたしも飲みます。一息、つきましょう」

るいこさんは、ラジオからそう語ったこと、そして放送中にお水を飲んだことなど、話してくれました。

その言葉に、その放送に。どれだけの方が救われたか。想像に難くない。もしわたしが関東にいてラジオを聞いていたら、自分はほっとする。想像できる。

震災や非常時の報道に、きっと正解とか正しいものは何もない。この言葉尻だけ見て「は?」と思う方だっているだろう。

わたしは、今でも、今でも答えが分からないし、自分のあの時の言葉の無力さを感じざるを得ない『壊滅』の文字しかなかった、伝えるべき内容。るいこさんは、逆に、あの時に岩手にいてラジオを聞いていたら、きっとそんな想像をしながらわたしの話を聞いてくれていた気がする。

共有できる人を見つけられたとて、そしてここで共有したところで、あの日あの時の時間は帰ってこない。そしてこんな経験はもうしなくていい世界であってほしいとつくづく思う。話すことは、癒しになる。この日の帰り道、とっても幸せでした☆

るいこさん、この日、本当にありがとう。そして来年はるいこさんにくっついてライジングサン行きます(るいこさんは皆勤賞なんです!笑)^^🎶

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夏の思い出 どんどん上書きされていけ☆

あっという間に1週間が終わってしまう…

今週も目まぐるしかったです!

まずは昨日、2年越しでついに行ってきました🎶

『新宿三井ビル 会社対抗のど自慢大会』!

都庁近くの東京のど真ん中にマジステージがどーん。予選が2日間、で、昨日の決勝には20組。ふだん新宿三井ビルで働く一流企業の方々がこの日のために頑張ってることとか、ステージで華やかに歌ってるけど普段は銀行の制服着てる人たちなんだなぁ〜とか想像するだけでもうすごいことだと思ってしまう。おまけに「あの時、出演されてましたよね?」とかビル内でトイレとかで話したりして、会社の垣根を超えて新しいコミュニティが生まれたりするんじゃないか、とか考えると本当にこの、のど自慢大会の意義がすごすぎて!

これがですね本当に一言言うなら「百聞は一見にしかず」に尽きます。全20組のカラオケ大会+ゲストのダイアモンドユカイさんライブ(アンコール含め5曲!)で3時間半、あっという間のお時間でした!!

ステージを大量に舞うのはシュレッダー(爆)!この辺も‘会社対抗’な雰囲気が、しかしこの微細なシュレッダーを口に入れないように歌い切るのはマジ大変よ、うんうん!

基本的に歌がお上手な方が決勝に残るのは当然なのですが、加えて社員とダンスをしたりとか寸劇のようなものを交えたりとか。決勝戦はフルコーラスで歌えるので、そんなアトラクションもとても素晴らしい。大人になると学芸会とかそういうの、ないしね(笑)。この日のために社員の有志で集まって練習したりしてる姿を想像すると微笑ましい。なんでもカルビー社内のある部署?はこの大会に出たいがために移転を決意したとかで(ホントかいな)、そんなカルビー社はうら若き女子たちが踊りで盛り上げて部長?みたいな男性が歌い上げる「川の流れのように」が、もう素晴らしくてジーンとしてしまいました(マジです)。

やっぱり後半にかけてハイレベルになっていく中、上位3チーム、いや5チーム、うーんもっとかな…どこが優勝してもおかしくないレベルでした。ちなみに審査員はレコ大とかも関わっているガチな先生×2名(+ゲストのユカイさん)。なんでもマクロミル社(今回惜しくも2位!)は昨年も好成績を収め、その後会社の株価が上昇したそうです(!!!)!

去年、この噂を前々から聞きつけ「ちえぞう、行こうやー」と誘ってくれたもののやんわりお断りし(笑)、でもツイッターなどでの盛り上がりがすごいんで今年はご一緒させていただきましたa.k.aフカミたいひょー。この日も最後まで最高の笑顔を見せてご満悦でございました。曰く「多幸感しかない」/「これこそが俺の‘夏フェス’」

見上げれば新宿のビル群。そんな中、本当に一般のお客さんも多数訪れてまさに‘多幸感’に包まれた中、今年の大会は終了しました。今年はテレビなどの取材も多かったみたいですし、宇多丸さんのラジオ(TBS夕方)は宇多丸さんがスタジオを離れてここからレポート?とかしたらしい。radikoで聞いてみなくっちゃね🎶

なんかこのビルで働きたいなぁ〜と思ったのはわたしだけじゃないはず(笑)。そして働く環境に人ってやっぱり大事だなぁとも思わされたのであった。そんでもっておまけですが、決勝大会に残ると(そして上位になればなるほど)景品が豪華すぎ!!!でビビります!!!ダイソンとレイコップと旅行券(他にもあった)とか一気にプレゼントってどういうことですか!景気いいんだなぁ〜と思ってしまいますわ(笑)^^

たいひょーのお友達・山村さん(ライターさん)も入って感想を言い合う。ちなみに山村さんはかれこれ5年ほど毎年この大会を見続けているので何を聞いてもよくご存知(パチパチ)!で、山村さんが申す「世の中いろんなことがあっても、こののど自慢大会が続いているうちは大丈夫だと思う」は言い得て妙だなと思ったであります☆

オリンピックがあっても来年もこの大会はあるそうなので、今から来年も楽しみだぞーっと(^^)🎶

そして今週は、待望のこちらにも行って来ました!!!

なんと4500円で最大5時間まで飲み食べ放題ってすごくないですか…このコストパフォーマンスの良さには驚愕、おまけに食事もかなりナイス。17時にはまだまばらだった(おまけに局地的な雨予報で空がどんより)人がどんどん増えて、たぶん300席くらいはあろうかという会場はいっぱいになった…本当はプラス1000円で「ラウンジ席」なる場所を予約していたんだけど、雨予報でキャンセルになってしまったの。それは残念だけど(海が見えるらしいからね!)、でもこのお値段でいつものメンバーで、十分!楽しみました!ここに行くのは毎年恒例行事にしたいほどです(^^)

いつメン・モリタニアンがあれこれ食事をサーブして持って来てくれたり(笑)、

22時の終了までいたおかげで、横浜そごうの大きな看板が消灯していつつその大きさを近くで見ることができました♪

そんでもって横浜な集まりも。なんだかんだ繋がるんですね、って笑った。美味しいカレー屋さんにあるボトルワインがなんとインド産(!)で、これがまたさら〜っと料理に合わせられる感じでついつい、3人で3本空けるってどうなのよ(爆)、でも。ここでこのメンバーでしか言えない話を色々と共有して。ありがとう。

こうしてブログを書くのは、自分の備忘の意味合いがとても強いのですが。なんだか最近、こうした備忘があるから記憶が薄れてしまうこともあるのではないか、と思ってしまう自分がいたりして、なんとなく自分の中で記憶を止めようと頑張ったり、そもそも書いてしまうことで全てが過去の思い出になってしまうような気もして、ちょっと書いていなかったりしました。たとえばケセンロックのことだったり、それからあっという間に来てしまったブチロックのこともそうです。それらがとっても素晴らしかったのは言うまでもないことで。自分の中で忘れないように忘れないようにと日々生きています。

ブチロックで実行委員の漁師さんに当日の朝、言われたことが頭を過ぎります。

「ちえぞうさんさぁ、今日は、点と点が線になって、その線が繋がって、輪になった感じがするんだよ、なぁ」

人と人の繋がりで輪ができるなんて本当に素敵なこと。自分の人生も、色々な出会いと出来事で大きな輪を作り上げていけたらいいなぁ、なんて思ったり。ちょっと話が逸れましたが、そんなわけでケセンのこともブチのこともやっぱり、追って書きます。ひとまず今週、おつかれさまでしたー!!!

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ピカチュウ大量発生チュウ@横浜♡

昨年も横浜で熱かったポケモンイベント。今年も開催になりまして!

横浜・みなとみらい地区のさまざまな場所を会場に。さまざまな催しが行われる1週間。ということでみなとみらい駅にはさっそくこんなフォトスポットがあり…!

改札に向かう道すがらも胸アツ…(これはポケモンGOで写真撮影をする時に出現するポケモンのあしあとなのだ…)!!!

そもそもこのポケモンイベントは、誰しも行って楽しむことができるんです。夜に横浜美術館で見られるプロジェクションマッピング×エグザイルを思わせるダンサー×大量のピカチュウのダンス=それらの融合が素晴らしくって!ですね!夢の国で見られるアトラクションを思い起こさせるようなクオリティ。そうなんですこれが「タダ」で見られるんですYO!すごすぎでしょ!

って凄さが伝わらないと思いますが、というのもメチャメチャ人がすごくて全然、写真なんか撮っても撮れないような場所でしか見られなかったんですね…いやぁ恐るべし人、人、人!でございました!!!

みなとみらいにあるコスモクロック。観覧車のところもピカチュウのダンスタイムにはモンスターボールの特別仕様(!!!)になっていたり、だとか(ということで電光をまとったピカチュウがダンス!ダンス!)、

コスモクロックがピカチュウにも変わったり!すごすぎ(ちなみにこんな写真なんかより100倍きれいにピカチュウの画が見えます)!!!

みなとみらいの商業施設では大好きなイーブイちゃんがパレード🎶きゅんきゅん♡

まぁ〜とにかく人出がすごいということはですね、場所取りも早い時間からすごい!わけです。でもそんなアトラクションを無料で楽しませてしまう、いわばそんなプロモーションができてしまうポケモンがすごすぎる!と、経済の仕組みまで頭を回してしまうようなすごさでございました…子供はもちろん、大人まで。カップルも。もう老若男女問わず、の人、人、でした(^^)

さて実はそんな期間に合わせて、ポケモンGOをプレイしている人にはスペシャルなことが横浜で行われていたのです。

『Go Fest 2019-Yokohama』…抽選制のこのイベントに軒並み周りが外れている中、

当たった(大泣)!!!

ということで、パレードやら何やらを楽しむ前に、会場となった臨港パークへ🎶

ほら見てこれ!!!全員、抽選に当たった方達です!!!人がうじゃうじゃいる、ってこういう時に使う表現なんですね…!

ポケモンGOをプレイしない方にとってちんぷんかんぷんだと思うのですが、この日ここでしかゲットできないポケモンが出る!のです。そりゃ必死にもなるってもんです。午前〜夕方5時までリミットがあるのでゆっくり出かけても大丈夫かな、とお昼すぎに会場入りしたのですが、人は減ることなく。おまけに早く切り上げるつもりが(ものすごい暑さなのもあり)、時間ギリギリまで頑張る羽目に…もう何やってんだか?ですよね…えぇ、どうぞどうぞ、罵りや誹りをしていただいて結構です!どんな物言いにも負けず頑張る我が道を行くんだもんっ(笑)!

海外でしかゲットできないペラップちゃんがいっぱいゲットできたので、このお盆中は子どもから大人まで「交換してほしい!」とスター扱いでした(ふふふ)🎶

しかし(株)ポケモンという会社がすごいなぁ…なんかいろんなことができる会社だなぁと思います。ということは、その後。ひたちなかで開催のROCK IN JAPANでもさらに感じることになったのであります(その件についてはロッキンについて書く時に!)。少年時代の虫取り経験が今やモンスターとなる漫画を生み出したということも踏まえて、物事の発想というのは意外に自分の身近な経験や体験から大きくできることもあるんだろうなぁ、と思います。いやぁ学びが多いよ本当に、ポケモンは(爆)!

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ますます、枡枡♪

お盆でお休みな方もいればそうでない方もいる。なんだかこの10日くらいの流れが瞬く間すぎてびっくりする。

きのうは横浜で45Rの『ご奉仕祭り』に行ってきました。45Rのお洋服がまぁ破格値です…会場にはホットドックとビールの屋台が出ていたりしてまさにちょっとしたお祭り。次に開催されるときには朝イチで行こう🎶

伊豆の願成就院に行ってきました。なんでも国宝の運慶による仏像が5体もあるのです…ってなことは伊豆に着いて初めて知ったのだけど。笑

中の撮影はNGですが、仏像について丁寧に説明をしてくれます。それも日本語が流暢な外国の方が!

800年とかそれ以上の時をこの場所で、仏像たちは生き抜いてきたと考えるとそれだけでもうすごいことすぎて。しかもこの場所というのが源平合戦での源氏の勝利を祈願して建立されたのだと。その合戦はまさにわたしの地元でもある奥州が舞台ということなんですな。なんにも知らなくて行ったけど、不思議なつながりを勝手に感じてしまう…!!!だし、導かれるように進んで生きていれば、やっぱり大丈夫なんだとこれまた勝手に思ってしまうのであった…!!!

世界遺産の韮山反射炉も見てきましたー。こちら世界遺産なんですよね。天気が良ければ富士山も写す形で世界遺産を2つ写真に収められるそうですー。

反射炉とかそもそもチンプンカンプンですが、行ってみればその歴史と役割と、重要さがよくわかる。そしてなぜここにこんな建物ができたのかということも。帰る頃にはその当時のことを思ってうっすら涙が出るほどでした。先人たちの努力というのを見習わなくてはならない、と同時に、最近AIの本を読んだ時に「産業革命の頃に50年かかっていたものごとは、2050年には2週間でできるようになる」的な記述を思い出し、それくらい世界のスピードは早くなっているということがおぞましい。

この反射炉で、大砲を作るまでおよそ50日を要したとされる。川の水力を使って錐で穴を開ける、とか、あの当時に考えられる技術と頭脳を集結して出来上がっていたものは、単純に数時間とかそこらでできるようになるわけだ、近い未来。

あの時、なぜ反射炉を作ったか。鎖国の日本が他国の軍事的な脅威を感じたのはあったわけですよね。反射炉の技術が日本ではじまった時、すでにヨーロッパでは50年前には存在していたとも言われているそうです(うらおぼえな記憶)。そして取り入れるや、その後の日露戦争ではヨーロッパと比肩する技術をもって大国と戦ったと。そうやって列強にあっという間に追いついた日本人はすごい、と単純に思う。そういう歴史は事実として受け入れつつ、鎖国という制度は終わったこと、その上で現代のいま、他国とどうつきあうかというのはスピード云々ではなく、もっと頭とコミュニケーション能力を使ってすべきなのではないかと。そういう知性と品性をもって相手と渡り合えるのが、人間なのではないか、と。

伊豆の観光案内所で、「今日は三嶋大社のお祭りだから!ぜひ!」と勧められ、伊豆から30分程度、電車に揺られて三島へ。

夜になるにつれ人のにぎわいが本当にすごかった。しゃぎり、って初めて知った。馬に乗って滝藤賢一さんがパレードしてたのも拝めた。人出があって、活気があって。子供たちが元気にお囃子を鳴らす。子どもは地域の宝っていうのがよく分かる。ところで三島って本当に水が綺麗で、川の水も透明度がすごい。静岡の食べ物がおいしいのは水のせいなのは間違いなくあるよね!

オススメされた三嶋大社のお餅。確かに美味!

ところでおみくじを引きましたー。いろんなことが「ますます」栄えてくるそうです。ということで枡のお守りも入ってました。ただ注意としては、「人を信じすぎないこと」だそうです。はーい!

静岡みやげ。静岡でしか売ってないインスタント麺。この歴史がまた泣ける!

ブログを書いてない間にいろんなことがありましたー。でもそれはほとんど音楽にまつわることです!笑!いっぱい音楽に触れて、人に触れて、お酒を飲んで、笑って、涙を流して。目まぐるしいよ、もう(爆)!!!

追って書きますー、おまけでコチラ。MONOEYES&Allisterのスコちゃんからもらったアメリカ限定のポケモン♡そうそう、ポケモンの話題もいっぱいあるYO!追って書きますー!とりあえず、わたしはメチャメチャ元気です(おまけにちょっと夏太りです、テヘッ)🎶

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