ケセンロック1日目〜Higher〜

ちょうど、ケセンロックの今年の映像が今週、公開になりました(^^)

わたしもちょこちょこ写ってますんで是非にご覧くださいませませ🎶

今年の夏は瞬く間でした。あっという間に次のフェス、次のイベントがやって来て。かと思えばまた、また、と続いていく自然災害。台風で中止になるフェスも多い今年、やるせない思いです。

そんな今年ですが、ケセンロックは珍しいくらいのお天気の良さ。長靴を使う機会がなかったもんね!

10周年・10回目の開催を祝う立て看板。花輪が出迎えてくれたのは前に記載済み

ステージ撮影OK、で、何なら世界に発信してください!と言う地元の伝統芸能・仰山流(ぎょうざんりゅう)笹崎鹿踊。いちおう岩手ネイティブでアナウンスはできると思っていたけど、岩手も広いんでビミョーにアクセントの違いが同じ岩手でもあったりするんです。まずは朝イチ、鹿踊チームにアクセントのレクチャーを受けているうちに、

「そろそろだよ!時間!」

いやー本当に始まってしまうとフェスはすぐに時間が経ってしまって。この日も朝、早い時間に入ってるんですけども。げー、もうお客さん来てるじゃん!みたいに始まっていくのって毎年ですね。笑

こうした鹿踊の道具も衣装も震災後の津波で流されたりした地域が多い。少子高齢化で次の世代に引き継ぐところが難しい地域もある。時代は変わっていく、世の中も変わっていくけれど、鹿踊の前に読んだアナウンス原稿にこんな文章がありました。

「テレビやネットなどがない250年前、鹿踊は娯楽のひとつでもあり、まちの憧れだったそうで、もしかしたら、ロックバンドのような存在だったかもしれません。みなさんが、MAN WITH A MISSION(=1日目のトリ)の音楽、ロックを楽しむような思いで、当時の人たちも鹿踊を見ていたかもしれませんね。」

さてさてケセンロックには2つのステージがありまして、いわゆるライブが行われるメインステージと、こちら・アトラクションなどが行われるサブステージ、FREAKSステージで、わたくしは基本こちらにおりましてあれやこれやとやっております♪

1日目は地元の高校生たちが弾き語りをしてくれました。これが2人とも素晴らしかった。「めっちゃ緊張してます!」とか言ってるのが嘘のよう。ステージ出ると堂々としすぎてて今ドキの子たちはすげーな!とビビる。何が素晴らしいってもともと持っている声質の素晴らしさね、こればっかりはもう持って生まれた才能だなぁと唸ってしまいました。そんでもって持ち時間をきっちり守る、これが本当にすごい。緊張してたら数分残して終わっても普通だしそうなるかなと思っていたんだけど、2人とも時間きっちり、ってのがすごかったなぁ。なかなかできないもんなんですよね、時間きっちり、って。クロマニヨンズも言ってるみたいじゃないですか、プロは時間を守るもの、的なことを。

このステージから、羽ばたいておくれ(^^)

FREAKSステージのあれこれを担ってくれたのがGiganticsのふたり。今年は10回目の開催をお祝いということでこちらのステージでは出演アーティストを招いて餅まきのお振る舞いを行いました。なんかこういうのもいいよね、昔を思い出します。

そんな餅まきは初めてのことだったので、現場でも導線をどうするか、など喧々諤々。で、1日目の餅まきが終わってから。

「ちえぞう、こういうのは、大人はずるい、ってのを見せつける場なんだよ」by 鬼

人が殺到して事故になることだけは絶対に避けたかったけど、ケセンロックはそういうのがまず起こらないという安心感というか。実行委員が不安に思っていたことは何一つ起こらず。子供ちゃんたちに「餅まきいつー?」って聞かれたりして、子供も大人も楽しんでもらえるお祝いになったかと思います。(^^)

まっそんなわけでライブはほぼ全く見られてないんですけど、というのはいろんな人に会場で会ったり、なんてこともいっぱいあるからで!

まずは大槌・チームありがとうロックフェス。世界のパイセン(真ん中)&桐山さんと。なんだろうこのライティングの感じ、素敵ね!

今年もミット打ちなど会場で展開してくれました!アーティスト周りでもトレーニングをしてくれる(笑)平野さん!

FREAKSステージお隣で、プレーワーカーズも今年も元気に活動!

ところでこの写真だと分かります?わたし、インカムつけるんですよケセンでは(笑)。これ結構笑われるヤツね、ケセンならではっす。インカムで本部からの情報聞きながら「車のヘッドライト付けっ放しの方がいますよー、えー、車種は…」とかアナウンスしますから。もう相当鍛えられますね、フェスの現場は、ケセンは。もはやちょっとやそっとの現場じゃびっくりしねーっす!爆

騎馬武者ロックフェスチームもやって来ましたぜ。今年から実行委員長の鎌田さんをイエイ♪

そんな今年のいちばん嬉しかったことは…

「ちえぞうさんですか」と中学生に声をかけられたこと!

「(今年アタマの)ロットン(グラフティー)のライブ上映会とかも、ちえぞうさんがやっているのに行きたいなぁと思っていたんです」とかもう色んな情報を知っていて、なんで?と思ったら、大船渡で行われた10-FEET×マンウィズ『andNext』のイベントを親御さんに連れられ見に来たことがきっかけだったそうです。

「あの時、女の人でも大きいステージに立って、何かできるんだ、と思って。カッコいいなぁって思ってたんです」

うわ〜照れる照れる、でも自分の備忘だからちゃんと書く。こんなに嬉しいことあります!?

確かにステージまわりは全体的に女性は男性より少ない。し、「俺らにとってはちえさんが喋ってるの普通だけど、そう言われるとフェスとかで喋ってるのは男の人が多いかもしれないですよね?」ってチェンジのしゅんやくんに言われたり。

じゃあ、将来の夢は?と尋ねたら、「ステージを作る人には興味が出て来ました」と。いいねいいね!マイク持つのは?と尋ねたら「そっちではないことで…」笑笑、でもこれからいろんなことに触れていろんなことを感じて、その果てに、もしかするとステージでお仕事を通して会える時が来るかもしれない(^^)まだまだ止められない、と思ったし続けて来てよかったとこの後ほろっと泣きました。あ、彼女の親御さんにもご挨拶させてもらいました(笑)。し、このお話は続きがあるのだYO🎶

この日は美しい夕暮れが見られました。どこまでもどこまでも、この色が空に広がっていく感じがする。色が消えないんじゃないかと思うくらいの美しさ。

しかしケセンロックの1日目は長いのだな!!!

いつも即完してしまうキャンプサイトのチケットを持っている方だけのおたのしみ。あんなアーティストこんなアーティストがギターや楽器を代わる代わる手にして自由に演奏が続いていく。セッションがあったり、カバーがあったり。アーティストたちが虫と格闘しながら(笑)のステージは本当にここでこの時間ならでは。夜遅くまで飲食ブースも営業してくれるので、のんびり地元の美味しいものを食べながら楽しむことができるお時間。

「ちえちゃん、1日目、おつかれ!」と実行委員長(右はじ)のツケ(笑)でビールが飲める1日目の夜。毎年、ケセンはもちろん色んな音の鳴る場で会えるファミリーとパチ☆しかし素敵すぎるファミリー!

わたしの小学校の後輩らしい(当然、在籍が被っているわけではないけど。笑)!エアジャムでも会ったね〜ナイス!!!

このへんもよく会う、音の鳴る場で会う面々。みんないい顔してるな〜おい!!!

ケセンロックの2日間(前日から含めて3日間かな)は数えてみてトータル数時間という寝るの大好きなわたしからするとあり得ない睡眠時間なんですが、なんかもう愛おしい時間です。とにかくまずは1日目、無事に終了!ということでケセン会場にほど近い実家に帰ってひと息、ビールをプシュッと開けたらでも寝てました、今年は。笑

2日目に続く🎶

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DON’T FORGET TODAY

今日という日を忘れるな。本当に忘れられないようなライブの連続の今日この頃!

まずきのう。‘踊り散らす音符たちの夜’って、素敵な表現。そうそう、今思い出したけどコヤマさんが「(こんな表現されて)音符たちも本望だよな!」的なMCをしていて、本当に日本語っていくらでも新しい表現ができるんだなぁ、と思う。コヤマさんには今年のリリースタイミングで久々にインタビューしたけど、あの時も面白く日本語を操るなぁと思ったんだった。

パスピエの『とおりゃんせ』のカバーがあったり、スクービーはこれでもかってくらいにライブでこれ聞きたい曲!ってのを畳み掛けてきて、お客さんの熱狂の度合いがハンパなかった。まさに「対バンの妙」で、お互いのファンがお互いの音楽も、もうどっちも楽しんじゃう!みたいな時間でとってもいい空気。時間なんてあっという間すぎました。逆に新しいアルバムからの音源は1曲だったかな?なので、ツアー行くしかない!っすね!

ライブあと、久々にリーダーといろんな話をしました。実は先月のスクービー対バンシリーズのお相手がバックホーンで、ちょうどバックホーンともスクービーの話・リーダーの話をしたばっかりなんですよね。ライブあとの楽屋訪問って本当に苦手で行かないほうなんですが(ご縁がある方とはそうでなくてもちゃんと会えるものだから)、きのうは行くべき日だなと覚悟を決めて行った(笑)ら、ドアを開けるなりコヤマさんが「お!ちえさん!ほい!」と黒ラベルを手渡す。何か差し入れする時は黒ラベルの差し入れが間違いないというのも学んだ夜☆

なんか、歳を重ねるにつれてカッコよくなってるバンドという気がしますスクービー。FUNKY 4はスーツも今やよく似合う。本当に本人たちにも申したことがあるので書きますが、昔はスーツを着させられている感があったんですよね、見た感じ。でも今や、そんなの微塵も感じないですね。ここだけの話ちなみに楽屋では対バンのパスピエもみんな一緒に、まずはスクービーが感謝を伝えるところから始まって、なんだか素敵なステージ裏でした。スクービーならでは、と思いました。

パスピエのライブも久々に見たんですが、面白いバンドだよなぁ。好きです。で、ライブ中のMCがまた良かったです。「格闘技の選手が50何秒で勝った試合があったんですけど、そのインタビューで、‘確かにそれくらいの時間で勝ったかもしれないけどその中には自分の30何年の人生が全部詰まっている’みたいなことを喋っていたんですね。スクービーの音楽も1曲4分くらいかもしれないけど、1曲にバンドとしての20年を超える歴史が詰まっている音楽だと思う」みたいな。素敵な対バン相手だと思いました(^^)

即位の礼があった日の夕方はこちらへ。こちらも良き2マンでした!しかしお客さんパンパンでこんなにライブがよく見えないのも久々(笑)で、ペリカン〜が終わってからそそくさと前に行きました!ペリカン〜は演奏がタイトにシュッとまとまっていて、こちらのお客さんもかなり多めな印象。「命は、生きていることは、儚い」といったMCも良かった(あまりに人が多すぎてメモとれなかったのが悔やまれる)!

で、この日はkoboreのツアーだったのでkoboreのライブが長めだったわけですが。以前に見た時にこんなだったっけ?ってくらいものすごく自分たちの言葉を持っているなぁと、で、その言葉に共感する(そう、きっと共感であって感動ではないと思う)お客さんの涙がすごかった。まわりみんな目の当たりをぬぐってました。FADというライブハウスをソールドアウトに満員にできるなんて想像なんてしてなかったんだもんね。自分たちのお客さんが20人くらいだった時もあるのだから、この場所で。

同じくメモが取れないままだったので、この日のいい言葉たちをメモできなかった。でも、若い世代が自分たちなりに言葉を選んで言葉を発して、メンバーと音を揃えて鳴らす。単純なことかもしれないけど、それができないバンドも多くいる中、頼もしいバンドが出てきたなと思います。ちょっとこれから見て行きたいバンドが増えました(^^)

今週の月曜。お台場は東京モーターショーの準備が佳境に入ってました!

この日はCHAI×ネバヤンのライブ@zepp。もうですね、「CHAIのメンバーになりたい(笑)!」それに尽きますわ。笑。個人的にはガールズのグループではCHAIは無敵!と思いますね。「テンキュー」と聞こえるサンキューもかわいいし、彼女たちはたぶん英語もそこそこできるんじゃないかな?だけど、「ドゥーユーライク ブロンドヘアー?」ってそれこそカタカナ表記がふさわしいかのような英語で沸かせる。これ、海外でも受けないわけないなと思いました。衣装もかわいいし、みんなでダンスをしたりひとつのショーを見せられている感じでとっても素晴らしい。もう最強!かわいいは、作れる、っていう前に何かのCMのコピーがあったけど、彼女たちを見ていると本当にそう思う。かわいいは、作れる(^^)

かたやネバヤンはお見事ですね。自分たちにしかないセンスをメンバーどうし寄せ集めて開花させていると思います。ライブにあまり興味がないような人たちをライブハウスに呼んでいる感じがしますね。お客さんもおしゃれな感じが多いし。この手の音楽はわたし世代には昔なつかし感を感じるけど若い方たちにこんなに受け入れられているのが実にすごい。自分の気づいていないところでもシーンは確実に動いているのを現場で感じられて良かったです。この日の名言は「縦ノリでズッコンバッコン」ですね。爆!それと意外にもゲームの話がかなりエキサイトしていて、そんな今時フツー感もまた良かったです。正直、あまりちゃんと聞いたことなかったのですが、歌詞がちょいちょい耳に入ってきて、改めてちゃんと聞いてみなくてはと思ったのでありました☆

代官山LOOPの選球眼というか先見の明のすごさというか。この日の出演者もかなりのハイレベルで、数年後にはこの中から音楽シーンを賑わせている存在が出てきているのでは?と思います。それがこの日のお目当・tozambuであれば良いのですが(^^)

映像の音よりも、ライブのほうがもっとゾクゾクする感じがあった!なんといってもメンバー全員、技巧派揃いでビビる!

もともとHemenwayといバンドをやっていたオガチンと今でもなんだかんだコンタクトをとっていて、そんなオガチンが新しくはじめたのがこのtozambu(トザンブ)。最初「なんて読むんだ?」って感じだしどんな音楽を始めたのかも知らずに行ったのだけど、さすがでしたわ。オガチン的にはまだまだ、というところがあったみたいだけど、見てる側としてはさすがだなー、と。まだまだ、というのもライブを重ねることですぐに解消できるレベルのことだと思うしね。あとはまだ「持ち歌がようやく8曲!」とMCでも言っていたので、曲をどんどん作っていけたら。個人的には、オガチンの見て取れる表情じゃなくて、心の中できっとかなり笑顔だったろうなというのがライブ見てて伝わったのが何より良かった。やっぱり表に出て、演奏したかったんだよね、オガチンも。突き詰めていっておくれ、今のバンドを(^^)!

はー。感動の夜から1週間経つのかー。

先週(木)はピロウズ@横浜アリーナでした。ギリギリまで仕事していたので、もうダッシュ!ダッシュ!で会場着いた時には季節ハズレの汗だくでしたが(恥)、もう本当に席についた瞬間、照明が暗くなった時には神に感謝!しかなかった。というのも、まずメンバー3人のお母さまが語る幼少期〜バンドに至るまでの生い立ちを写真とともに語る映像から始まりまして、もうファンのみなさん涙、こりゃ涙するわ、ってな内容でした…これメンバーは知っていたんだろうか?もしわたしがメンバーだったら、この後にライブなんかできない、ってくらいのかなりの感動ものでした。さわおさんのお母さんが、18で音楽をやるからと上京するさわおさんと前日?に家族で食事をしたことをたぶん日記なのかな?したためている文章を読んでおられて、「最後の食事にしてはさびしい。ロックとは寝食を忘れさせるほどのものなのか」的な記述を声にしておられて、はぁあ、夢中になってしまったものは止められないけれど、親としては理解しようとしてもできない部分もあっただろうな、それはどんな職業なり将来を描いたとしてもどんな家庭でも同じなのかもしれない、とほろっとしてしまった。

19時すぎにスタートしたライブは、終わってみればアンコールは3回(最後はメンバー全員黒ラベル(に見えた!)を持ってステージ登場、やっぱビール持って出てこないとね!)、21時50分くらいに終了した記憶です。実に約3時間、「あんなに練習したのに!」間違えてやり直したり(最後の最後まで「こんな場所でも俺らポンコツだな!」って笑ってた。笑)、ロックンロールとは、と最後に説いたMCも素晴らしかったな。新しいでも古いでもないんだ、って。正確には何て言っていたか?これまでピロウズが歩んできたあゆみこそがロックンロールであり、そんな先輩がいるからその背中を追っかけたいと思ったバンドマンはあの時たくさんいるはず。心の中で受け止めたその言葉こそが正しいのだと思う。

あまりMCはなかったです。立て続けに曲を演って、気づいたらもうこんなに時間が経ってた!って感じでびっくりでした。そんな中、1回目のアンコールが終わって。ステージを去ろうとした時に、さわおさんがマイクの前に立って面持ちきびしくこう言った。

「音楽業界は信用できないけど、あなたたちのことは信じたいと思う」

ただ、そう言ってステージを去った瞬間、会場が息をのむ音が聞こえました。目の前にいる、この場所で共有しているものこそが全てだと。平日のこの時間に横浜アリーナを埋め尽くす人が集まったという事実。そして、あの時おこった拍手がすべて。きっとピロウズのファンは(=バスターズ)、ピロウズのファンをどんなことがあってもずーっとやめないと思います。

ピロウズ30周年、で、会場の横浜アリーナも30年。30年って、すごいな。本当にすごいな!

横浜アリーナからの帰り道、あまりに良きライブすぎて飲みたくて飲みたくて(笑)、あ!いつメンがもしかして横浜にいるかも?と連絡したら飲みにありつけた(爆)!もう気兼ねなく話ができてわーわーわーわーピロウズの感動を一方的に勝手に話してました。ぷぷ。

ライブ見てる時にさわおさんがビール持って出てきた瞬間、カバンの中からビールか何かを出してるお客さんが散見されて「わかってらっしゃる〜!」と思った。し、くぅうわたしもやりたかったぜ!とひとり地団駄。飲みたかったのなんてわたしだけじゃなくてほろ酔いのバンドマンたちにもこの日は会ったし、なんとこの日の会計が4,444円の4並びで、なんかこの先いいことしかなさそう!と勝手にいい気分になって帰った夜でした☆

続けられることは、続けよう!!!

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セッチューフリーサマーフェスタ2019🎶

先週末のできごと。

昨年はアメリカに行くことにした!のでお休みしちゃいましたが今年は!セッチュー風に紹介するなら【岩手県出身・1年ぶり3?4回目】の参加をさせていただきました🎶

HPで出演アーティストを【上記のように】紹介しているのは高校野球ファンにはピンと来ますね。そういうことです。笑。SET YOU FREE主宰の千葉さんが大の高校野球好きでもあるからなのでありますが。

しかし今年のラインナップ、面白いね。個人的には最近まわりで何かと名前が出るローラデイロマンスのライブが見られて良かった!ボーカルの女の子の存在感というか、すごかったな。

さてそうは言いつつライブを見に行ったわけではなく、

栃木産の新米&北海道・今金産のじゃがいもが今年も届く。

そうなんです!

「千葉ちゃんこ鍋」&「暗闇カレー」を作る!というミッションでございます!カレーを仕込む通称・暗闇を激写!

ライブハウスでのドリンク代が消費税増税で600円となっている中、今年は鍋とカレーも600円にするべきかという議論が出ましたが、結果、据え置き500円&盛りは変わらず!の大盤振る舞い(笑)でご提供させていただきました!

「いや〜セッチューはちゃんことカレー食べなきゃでしょ!」って言ってくれるお客さんとか、「千葉ちゃんこ鍋、なつかしい!」って言ってくれる方や。セッチューの歴史も長いですからね。今年はお客さんとゆっくり話せたのもなんだか良かったです。

そんな中、

「(たかたの)ゆめちゃんとおしゃべりしてますよね!ケセンで!」と声をかけてくださった方が…!!!

ぬぅあんとケセンロックに毎年いらしているお客様がぁあああ!!!!!嬉しス!!!!!

ちなみにそんなお姉さんのTシャツはSLANGでした。さすがです(^^)ちなみにわたしも割烹着の下はSLANGのTシャツです(イエイ)!

お友達と一緒にいらしていて、この後も何度かカレー&鍋の売り場に立ち寄ってくださって。こういう場で会える幸せ、あれこれ音楽の雑談ができる幸せ☆

プロレスラーの楽屋訪問写真ではありません。笑。今回のカレー&鍋チームでパチ☆今回は少数精鋭(笑)で、がんばりました!

ちなみに右端がセッチュー千葉さんですが、千葉さんはリアルなプロレスラーでもありこの翌日はプロレスの試合がありました。もう何がなんだか分からないですね。爆

でも千葉さんが本当にわたしの周りにいないような人間なんですね。前の日に準備で会った時もなんてことのない会話にただ爆笑してました。いないようなタイプの人間なんで、もう存在自体が面白いという人です。そんな千葉さんのことを説明するのはとても難しい、確かにこうした音楽イベントもやっているけど音楽業界の人というのは違うし、確かにプロレスラーだし、でも高校野球も甲子園で全試合見ている+地方大会にも行っている、バンディという競技のスタッフとして海外にも行く…千葉さん、名刺がない人なんですよ。最初会った時に「え?」と思ったけど、名刺なんて必要ないよなぁと今では思う。人そのものが名刺だから、連絡先を交換すればそれでOKなんですよね。なんというか、「面白いと思ったらそれをやればいい」という人なので、それ以上もそれ以下もなくって。実際に面白いと思ったことは突き詰めて、面白いことをしながら日々生きている。人間、できるもんなんです、日本人でも、できるもんなんです。

千葉さん見ていると面白いなぁと本当に、もうこの言葉に尽きる。千葉さんに教えてもらったアーティストも数知れずだし、BiSHを推し出した時はびっくりしたけどそこも今となっては、だし、音楽に関して言えば自分のセンサーを信じてるところが本当にすごい。絶対に折れないセンサーは、圧倒的に世の中の先の先を行く。けど、そのセンサーが感じるところはすごくシンプルで、音楽性がどうのこうのとかメジャーだとかそんなことではなく「自分がやりたいことをやっているか」。

BiSHが今年のセッチューのトリだったのだけど(BiSHのライブ時は撮影可能)、アンコールで出演者全員の『星がまたたく夜に』は感動的!BiSHのメンバーがマイクを向けても、ステージいるみんなはだいたい歌える(笑)!千葉さんも引きずりだされての大団円、とにかく最高でした。こんなのセッチューしかできないでしょう、そして今こんなに人気者になったBiSHがこんなことをしてくれるのも、セッチューならではでしょう。

BiSHがいるかと思えば、

ハードコアなSLANGもいる。これぞセッチュー。ハスキンもいる。これもセッチュー。

ちなみにTHE BOYS&GIRLS(ボイガル)とSLANG・KOさんのステージでのやり取りも良かったなぁ。世代を超えてTHE・青春!って感じで。

そんなボイガルと千葉さんとの接点というか、出演に至った経緯も面白い。まさにセッチュー、って感じで。ボイガルのメンバーが今年、全員抜けてワタナベシンゴくん一人ユニットになってしまったのだけど、その報告を千葉さんにした今年春、「じゃあ、ボイガルを(セッチューサマーフェスタの)第一弾出演アーティストで発表するわ!」って、実際にそうして今に至るんだとMCで話してた。ふつう、そんなこと決めないよね(笑)、千葉さんらしいというか。で、セッチューサマーフェスタに毎年出演しているボイガルだけど、今年のライブはマイアミパーティのメンバーなどにバンドメンバーとしてサポートしてもらったりして、正直なところ久々に胸アツなライブを見せてくれました。まるで最初にボイガルを見た時のように。

ちなみに上の写真・右横に写るお方。

「え?今日はどうしたの?」って会場入って来たタイミングでバッタリ会った時に聞いてしまったよ(本当ゴメン)!LOST IN TIMEドラマー・大岡源ぼう!

ぬぅあんとハスキンのドラムをサポートしていたのだ!!!ちょ、かっこええ!!!

この前、とある男子と話していたらセッチューの話になった。「地元にSET YOU FREEのイベントが来た時はもう、嬉しくて嬉しくて!」って。ゴーイングステディとか挙げたらキリがないんだろうけど、セッチュー通してアーティストを知った人もいれば、セッチューに出たいと思って音楽を頑張って来てこの日のステージに上がったバンドマンもいる。

この日のイベントはいわゆるテレビやラジオなんかでの告知もないし、千葉さん個人+イベントに出る出演者からの発信くらいしか告知なんてしていないんだよね。でも毎年毎年クラブチッタという大きな場所でサマーフェスタを開催しているという事実。わたし、千葉さんが言っている「半径5メートルの景色を変えられない人が、もっと大きな景色を見られるわけがない」って言葉がすごく好きで。自分の身の回りでまず応援してくれる人がいなければその輪が広がったりしない、ってことなんですけど。音楽に限らず、どんなことでも当てはまると思っているし、何より千葉さん自身がセッチューフリーというイベントをその言葉通りに育てて来て今に至っていると思います。だからこそ、その言葉は強い。

クラブチッタという大きなライブハウスのステージで、SET YOU FREEのバックドロップがとてつもなくたくましく、大きく見えた1日でした☆

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マネージャーさんからそのバンドの音楽にのめり込むことだってあるよね。

ひさびさのライブは、やっぱりブレない人たちだったってのを目の当たりにしてきました(^^)

なんでか全然予定が合わなくてしばらくライブが見られていなかったスタパン。でも久々で良かったのは、なんだやっぱりこの人たち全然変わってねーし!ってのが分かるものだったから。そりゃあ色々と変わってることはあるんだろうけど、ステージでのライブだったりステージ上の本人たちだったり。「ブレてねーな!」ってのがよく伝わる。だからカッコいいんだよなぁ。ちなみにヒデさまはステージ袖で前よりもいい顔でライブを見ている気がしたのはこの日の偶然だったんだろうか。笑

平日の火曜にこんな場所に集まる人はロックで相当アタマやられちゃった人たちなんだろーな!ってMCにも、そうなんだろうなと思う。わたしもそんなはずじゃなかったもん。笑。だから人生おもしろい。なんでスタパン?ってのも久々に思い出したんだけど、当時のスペシャの番組の企画かなんかでメンバーとわんこそば対決ってのをしたんだよね。そんでメンバーが負けたもんでそのメンバー(今もサポートしたりすることがあるドラムの柿くん)が夜行バスでFM岩手に来て番組のADをするっていう。お茶入れてもらったなぁ、CD探してもらったなぁ。爆

あとマネージャーのヒデさまがちょっと会ったことのないタイプの面白い(と表現しておこう)マネージャーで。マネージャーさんから入ったところもあるし、それはそれできっかけなんて何だっていい。

ツルさんがTシャツを脱いで上裸になって最後は歌っていたけど、あれもいいなぁ。彼は水泳をやっていた経験が長いのでかなりの肉体美なのが実はコンプレックスだと聞いたことがある。パンクは、バンドマンは、細身じゃないと、と。さらけ出すのを恐れなくなった感じもして、わたしはいいなぁ、って思う。それと、去年のいしがきミュージックフェスの光景も思い出したね、わたしは。みーちゃん細美がずーっと一人静かに彼らのライブを見守っていた姿を(エルレは同じ事務所だったもんね)。頻繁になんか会ったりしないけど、ライブを見れば一瞬で今のお互いが分かる、というか。そんな感じが伝わってきたんだよなぁ☆

Queの入り口に貼ってあったポスター。いいじゃん!

それこそ台風の影響でポスター下に書いてあるツアー初日は延期となった。見に行くつもりで楽しみにしていたライブ。彼らも自分たちをさらけ出して、今を、このバンドシーンを生き抜いている人たち。たのしみだ、ライブ!

台風の前日はこちらへ。所用ありでちょい遅刻は悔しい!悔しい!ってくらいの盛り上がりで、くぅう…でもいいんだ、いいんだいいんだ!この悔しさがあるからまた次回見に行くんだもーん!

そうなんすわアイリーンも実はマネージャーきっかけですね。思い起こすは去年のケセンロック。「(スタパンのマネージャー)ヒデさま以来の逸材を見つけた!」って思いましたもん。笑

MCもヤンチャだしそもそも見た目がおっかない(笑)ですが。ハートがあって男気があって、かつアホ(もちろんいい意味です)で。今やメンバーのことも大好きです。確かに親子連れがこの日のライブも多くて、MC間に子供さんが「なにどしー(←干支)?」と声を上げたのは場内大爆笑!最初は英単語で答えようとしてたところも爆笑だったし、「10年後くらいにスマホもったら教えたるわ」で終わったんですけど。何というか、ライブに来てる子供さんはいい大人に育つと思うな。人を見た目とかで判断なんかしちゃいけないぞ、って話で。ライブの終わりのほう「バイバイー」って子供さんの声にも「まだだっつうの!」とか容赦無くツッコむ感じももう、もう色んなところが面白かった!途中から行っても飛んだり跳ねたりして(いい歳してハイ)汗かきましたぜ🎶

そんなわけでドリンクカウンターに並んでいたら…

「(石巻の)ブチロック、行きました〜」と声をかけてくださった方が(涙)!関東在住で石巻へと遊びに来てくれ、ロフトでのライブの2日後に石巻でのアイリーンのライブにも行く、と。最高ですね!

この日は台風が来るとされる前日(10/11)。アイリーンのメンバーは石巻に予定通り経ち、10/13は石巻でライブをする予定ではあったわけですが、東北にも大きな被害をもたらしたのは周知の通りですね。13日のアイリーンのライブは中止になったのですが、ライブハウス・ブルーレジスタンスもとてもじゃないが営業できないような被害だった状況を、彼らが手伝ったおかげであっという間に14日のライブから通常営業に戻ったそうです。本当、最高です、彼ら(涙)。そんでこの日できなかったライブは12月に振替の発表がありました。追っかけるしかないかな、と思っています(^^)

そんでもってロフトで某レーベルの女の子(って最近よくこのブログに出てるね。笑)にバッタリ!よく会うね!笑

ということで前も一緒に飲みに行ったお店でサクッと飲もうとおもったら前と同じ席に通されて爆笑。デジャブ感満載!

今年は10月に開催された多摩川の花火。広大な多摩川なので花火の1時間ほど前に着けばいい位置で花火を見られます。

騎馬武者ロックフェスでも、いしがきミュージックフェスでも花火が上がる。そんな花火は多摩川に比べたら規模も何もすべて小さいけど、でも。その日1日のフェスをしめくくる花火、2つのフェスの時を思い出してグッときてました。一瞬の花火が上がるまでにどれだけのことを乗り越えたりどれだけのことと戦って来たのかなぁ、と思うと、ね。そんな想像でグッときてました。

そんな多摩川の花火から1週間後の台風の猛威に今も驚きつつ、やるせない気持ちと強い気持ちをもっていかねばと思う今日この頃であります。

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台風19号

台風が過ぎた後の水害も大変だというのを、台風の猛威というのを。見せつけられた台風19号だったと思います。

今回は、台風が直撃する日の夕暮れまで、避難すべきか迷いました。2日はなんとかなるかな、というおにぎりと食事を作り、お湯を沸かしたり。これまでにない備えをして夜に備えました。

21時頃から吹いた風の威力はすごかった。こんな風の音は聞いたことがないというくらいの音でした。しかしほんの數十分ほどで落ち着き、その後またやって来るだろうと思いきや、風は意外にもその程度で神奈川(と言いくるめられないけど、少なくともわたしのエリアは)は落ち着きました。日付が変わる頃には雨も止み、あっという間に今度は北関東〜東北エリアが心配になってきた。東北方面も含め、ラジオをザッピングしながら仮眠したりして朝を迎えました。あっという間でした。

毎週(土)はTBS、たけちゃん&安住くん(知り合いではないが二人とも大学の同窓だから良いのだ)のテレビ番組を楽しみにしているのですが、安住くんのスタートが素晴らしかったですね。

「気が休まらない方も多くいらっしゃると思いますが、この番組を通して、リラックスをして…」

震災後、非常時の報道は明らかに変わりました。それは放送の指針で示されているので仕方ないです、「命を守る行動を」などの言葉と共に語気が強くなるのは(その言葉の持つ意味上語気がそうなってしまうことも)。でも、全編、放送を通してずーっとそれでは。どうなんだろう、と思ったりしていたところ、安住くん、さすが!と思います。そんな一言を、たった一言を発することができるだけでどんなに安堵するか。今回はいち視聴者として、それを強く感じさせてもらいました。NHKの高瀬アナウンサーは安住くんのような言葉ではなく、口調が柔らかくてこれまた素晴らしかったです。非常時で誰もが気を張っている中、放送でも追い討ちをかけすぎるのはいかがなものか、と思わされた今回でした。

台風一過とはまさにこのこと。世田谷側(写真ではビルのほう)が氾濫した多摩川へ。多くの方が来ていました。ブログに書かないままでしたが、ちょうど1週間前はここから花火を見ていたんですよね。ビニールシート敷いた土手も川の水で溢れてたんですよね、台風直撃の頃は。わずか半日も経たないでこんなに水が引くものなのかとびっくりです(川の濁流&まだ水量多め&川の流れが早い、というのはあるにせよ)。

多摩川でバーベキューする人は皆お世話になるお手洗いもこんな状態。サッカーゴールや野球場のスコアボードもなくなっていましたが、事前撤去されていたからであれば良いのですが。

お手洗いの中も見るも無残でした…

時間が経つにつれ、全国の被害状況が報道されつつある中、未だ報道もされていない地域もあると推測します。とにかく自分に何かあっては動くことはできない、と思いいろいろな対策をとるようになった自分がいます。そして今、自分は安心して動けます。近々まずはまた千葉へ向かいます!

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台風15号、19号〜幡ヶ谷再生大学

台風15号の来襲からちょうど1ヶ月の10/9、ふたたび千葉県鋸南町へと行って来ました。

台風19号がこの週末に関東〜東北を直撃する可能性もあり、この日できる限りのことを。でも、できることなど山のようにある。

こちら、区長さんにお褒め(笑)いただいた。男手の素晴らしさを目の当たりにしましたが、山車・屋台でございます。ビニールシートで覆い、かつ風が入ってビニールシートが風で揺らいでしまうがためにダメージが発生するのを防ぐべくきっちりと紐でしばる。

「これで何かあっても仕方ねーべ!」と笑顔の地元の方々。高齢化が進む街で、外から人が来ることでいろんな人と作業をする、その行為自体が良きことなのかもしれないなとこの日も思う。

ちなみに我が家は今朝、外にあるものに関して台風への備えは終了。鋸南町での活動があるからこそ自分なりにできたと思う。15号の時は我が家の備えは実は何もしてませんでした、「大丈夫だろう」と思っていた自分がいたのは事実です。

19号は15号以上の勢力、なんて話もありますが、それ以前に。鋸南町での現状を見ることで。我が家のものが飛来したりして他のおうちに迷惑をかけることがあってはならないと。お風呂の水も貯めています。停電への備えもできる限りはしたつもりです。

幡ヶ谷再生大学の活動を通して、本当に「気づき」があると思っています。

幡ヶ谷再生大学の良きところはこちらも。お弁当箱などを持参して、同じ釜の飯をみんなで食べる。ありがたくいただきました。こう見えてボリューム満点でお腹パンパン!

午後は鋸南の海へ!

こんな石碑が立っているのですが、何かと言うと「房総で初めて海水浴を行った場所」ということだそうで、裏面には夏目漱石もこの場で泳いだという旨の記載が残っています。海の幸も豊富な鋸南、房総エリア。前にスーパーに行った時も美味しそうだな〜と魚を眺めてきたのですが、涼しくなってきたのもあり今回は魚をいろいろ買って帰ってきました。鯖、本当にふっくらと身が厚くておいしい!塩焼きで半身は食べられそうなほどでした!

それと!

このお寿司も美味しかった〜歯ごたえとともに、ほんのりあまみがあるのもなんとも美味(金谷産=鋸南の近くの浜です)!

さてそんな海での活動はと言いますと、

お弁当に入ってるお醤油さし!

お菓子の袋!

これもお弁当とかお刺身に使われているヤツだね!

ということでプラごみ・これが最近話題の「マイクロプラスチック」問題につながるわけですね。

たとえば飴を包んでいるものが風で飛んだりして「まぁ小っちゃいしいっか!」と気にしていなかった自分がいます。でもこうして海で探すとこういう小さいプラごみがよく出て来る&流木とかは朽ちていくのにプラスチックは劣化することがまったくないんですよね。

そうかこうしてプラスチックは残っていくのか。それを海に暮らす生物が口にすると…

今、言われている問題が分かった気がしました。ものすごく反省しました。小さいからいいか!と風で飛んだものを拾わなかった自分を。そして、減らしていく努力をしようと決めました。いきなりゼロにするのは無理です。し、そんな極端なことをするのではなく、どんな小さなことでも自分で感じたことを行動に移すということこそが大事なのでは、と思います。

活動を終え、海沿いを走っていたら美しい夕暮れ。向こう側にぽこっと見えるのが富士山の頂です。

台風15号が猛威をふるったあと、この海沿いには多くの人が押しかけたといいます。それは携帯電話の電波。神奈川からの電波がここに来ると入るということだったんです。そんなことあるんだー?と思いますが、そんなことが実際あったんだそうです。

アクアラインが開通する時にも賛否両論あったでしょう。しかしながらアクアラインのおかげで都心から1時間ほどで房総に到着できるという事実。ちなみにボランティア活動に関して高速料金はかかりません(手続きは必要になりますが)。

(こちらの写真は幡ヶ谷再生大学ツイッターより転載)

山車を守る作業(ちなみに山車は大正時代から続くもので、「家が一軒建てられる」ほどのお値段)→海の清掃→最後はこちら…カーネーションを栽培する方のハウスにて。ガラス張りのハウスはガラスが飛散し土に散乱、「もうカーネーションは育てられないとしても種子などを育てるような」再建をすべくガラスを取り除く作業でした。

もう何もできない、と思っていた方々が、「何かはできるかもしれない」と思いを持っていただくこと。製品として出荷はできなくても「道の駅にものが出せる」というだけで生きがいになったりする。自分が歳を重ねた境遇を思い浮かべても想像できることです。最終的に生活、生きていくお手伝いまではできませんが、気持ちの再建までのお手伝いというか、できることはある気がするし、実はそんなことより自分自身が学ぶことや考えることが多いんですね、こういう場に行くということは☆

「沖縄では罹災証明ってのがないらしいよ!台風、いっぱい来るからねぇ!」…へぇー!

…なんて話をいろいろ漁師のおとうさんたちに聞いているの図。「モテモテやん!」とからかわれるの巻(爆)!

千葉は農業大国なのはもちろん、養鶏や漁業もさかん。食べ物に恵まれている土地なのは行けば分かる。そんな土地が大打撃を受けている事実は、これから食に影響をじわじわと及ぼしてくるのは間違いない。し、とにかく千葉で食べるいろんなものはおいしい!野菜とかも感動するよマジで(^^)

道の駅が空いている間に間に合えば野菜を買って帰りたかったのですが、それは次回のおたのしみで!

ということで鋸南にある道の駅は完全復旧ではないけど、一部再開しています。ということで外観も美しいこちらが道の駅なのですが、野菜などの販売の他にこちらは宿泊もできる!のです!→コチラ

施設の中を見学だけさせてもらいました☆

小学校の施設を使っているということで、宿泊のお部屋はかつての「教室」!

ちゃんとお風呂も立派なものがあったり、ゆっくりゆったりできる感じです。週末は満室が続いていたのも納得。台風のあとはおやすみが続いていましたが、再開して宿泊もできるようになりました。一度は泊まってみたいなと思います(^^)基本素泊まりですが、予約しておけば夜&朝ごはんの手配も可能。食もつい期待しちゃうよなぁ〜!

さて、台風19号。被害が少ないことを、何より、願います。

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キバムシャ→いしがき🎶

ありがとう騎馬武者ロックフェス!ありがとう南相馬!

南相馬から電車で1時間もあれば仙台に着く。このへんの土地勘はまだ分からない。あっという間に見慣れた盛岡の景色が迎えてくれました☆

台風より一足はやくわたしが北上しているかのようで、雨が降ったり止んだり。翌日のいしがき〜当日もカッパを着たり脱いだり、結構な足元の悪さになってしまいましたが、それも野外のフェスということで。

ちなみにゴアテックスのコンバースを今年の夏セールで半額でゲットしたのでそれを履いて過ごしましたが、まぁびっくりするくらいに汚れてません!汚れた部分は水で流したあとは何もなかったような綺麗さです。試しに買ってみたコンバースでしたが、これはマジでオススメ!

騎馬武者でも一緒だったケセンロックチームが盛岡入りしているとのことでみんなで打ち上げを兼ねた飲み会を盛岡で!なかなかここまでの実行委員メンバーが集まることはできないのでまさかの盛岡で貴重な夜になりました☆

今、盛岡で話題のひとつ・パークPFIの活用事例のこれまたひとつがこちら。木伏(きっぷし)緑地。盛岡駅から歩いてくると開運橋の手前左に新しくおしゃれなエリアができてました。飲食店舗が10店ほど入っているのですが、どこもオシャレな感じでおいしそう!どのお店も賑わってました。ちょうどまだ外で飲食するのも気持ち良い時期だったので(雨は降っていましたが)この時期は良いよな〜と思いつつも冬の寒さが厳しい盛岡では冬場はどうするんだろう、とちょっと考えてしまったがその時期に行くのも楽しみですね(^^)

ちなみに「PFI」ですが(説明は上記リンクに委ねる)、Private Finance Initiativeの略で、イギリスのサッチャー政権以降にできた制度だというのを初めて知りました。要は民間が行政の管轄に資金と活用アイディアを持って入ってくるわけですが、新しい発想や新しい施設がお金も含めた循環も生み出すのでは、と思いとても面白いと個人的には思います。し、こういう街の変革が盛岡だと手に取るように分かるのも良いですよね。実際パークPFI・つまり行政が管理している公園の整備事業の事例は関東圏でもあるみたいなんですが、そんなこと全然知りませんでした。

ケセンロックの実行委員長・けんや父さんは自分の住む街でさまざまなことをしている人なので、いろんなお話が興味深くて面白い。「ケセンの実行委員長から町政へ!」とみんな冷やかしたりしつつ、できればそうなってほしいなぁなんて思う本音もある。本人はそんな気ゼロだけど。笑

けんや父さんが東京でイベントをした時にこのお店の方(手前右)は東京のお店のスタッフさんだったそうですが、この木伏緑地にお店をオープンすることになり今はこちらに在住なのだと!一度、東京のお店は行ったことがありますがコンセプトが素晴らしいお店です→トレジオンポート

話が弾みまくっている中、お店の女子とパチ☆

「いしがき〜の司会ですよね〜!すごい〜!!」…なんか照れるぜオバちゃん。しかしもう若い子とのツーショットはやめたほうがいいな(猛爆)!

おなじみ、そうケセンロックの出店でもおなじみ!『吉浜食堂』にもお邪魔!漁師兼料理長のこのお方(+お酒もセンスがいいのばっかり揃えてる!)、この日もセンスが冴えまくってましてもう美味美味、美味ったら!!!

「大丈夫、俺にまかせてもらえれば!」の一言から…

さっと出てくるお刺身。一人前。もうこれが近年食べた中ではナンバーワンと言っていい美味さでございまして日本酒が進んじゃって仕方ないったら。シイラ、というお魚は初めて食べたし、ホヤなんか悶絶。もうダメ、これはダメ…!!!

ちなみに翌日。いしがきミュージックフェスティバル当日。

「ちえさん、きのう、‘吉浜食堂’行きました?」と‘俺のグレ’(by 工藤くん/本人曰く‘みんなの舎弟’)こと、グレっち(Hawaiian6ベース)。なんで?と聞いたら、「俺、きのう姉さんが行った後に同じ席に座ったらしいっす…お店の人に、ちえさん知ってる?さっきまでその席にいたよ!って言われて!」…やーばーいー超ウケる!!!まっそんなわけでミュージシャンも行くお店ですんで、盛岡ではこちらのお店もぜひ(^^)200パーセント全力でおすすめします!!!

クラブチェンジに立ち寄り。いしがき〜前日のこの日、ライブハウスで前夜祭も行われてました!

念願の小田さんに遭遇、の巻。そうなんですチェンジスタッフみんなにびっくりされたんですが、久慈Unityというライブハウスの小田さんとこれまでお会いしたことがなくて!ですね!接点があっても不思議ではないんですが、だし、FM岩手の番組で電話で出ていただこうと思ったことがあったんですが、それも実現できなかったんですよね。ようやく会えました!イエーイ🎶

こんな感じで、いしがき〜前日があり得ないくらい濃かったわけで。ドキドキしながら翌日のいしがきミュージックフェスを迎えたのでありました(続)^^

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騎馬武者ロックフェス2019🎶

準備に何ヶ月、それこそその日1日のために1年を費やしたりすることもある。そんなことを思うと本当にフェスの1日というものが、いとおしい。

南相馬市で開催の騎馬武者ロックフェス、今年も馬事公苑での開催!

わたしがマイクを持たせていただいたMUSHAステージはこちら、

ナシモンさんがマイクを持ったKIBAステージはこちら!

騎馬武者は両ステージでの演奏が終わって、本当に最後の最後に「みんなの花火」があがる。馬事公苑で上がる花火は遮るものも何もなく豪快に音も響いてよく見える。本当に天に感謝、雨が降らなくて感謝。

花火あとのMC原稿を今年は自分で考えました。実行委員の人たちがなぜこの曲をBGMにしているのか。続けていることで今年は南相馬の市長がお越しになりご挨拶をしてくださった。オープニングにふさわしいものとなった、その時の市長のお言葉。そういうのを勘案したら、さらっと原稿が書けました。

いつでも、この街、帰ってこいよ〜🎶

MUSHAステージのトリ・花男くんが歌うこのフレーズに会場は大合唱になった。わたしが「ミスター騎馬武者」と呼んでいる花男くん。そうだ、このフレーズはまさに、騎馬武者のテーマでもあるのだな。思わず原稿に追加したこの一文に、PAの新妻さん(クラブソニックいわき)が反応している姿が目に入って、言葉は届くのだなぁとすごく自信を持たせてもらった(心の中でガッツポーズしました。笑)。さらにツイッターでメッセージを寄せてくださった方も多くて本当に嬉しく、言葉は届くぞ!との気合いを持って、盛岡・いしがきミュージックフェスへと向かうことができました(^^)

そんなわけで花火はMCを担当させてもらってからは全然見られないんだけど、ここで上がる花火が素晴らしいんだってことは。規模とか大きさではない素晴らしさがあるんだ、ってことは。前に遊びに行った時に知ってるから、今年も間違いなく素晴らしい花火が上がったことでしょう。

でもしんみり終わりたくはなかったんだよね。感動を胸にしまいつつ、また来年!の思いで、わたしから「最後はナシモンさんで、明るくお見送りしましょ!」と2人でマイクを持ちました。さらにMC終了後、ナシモンさんが「俺、見送り行くわ!」と会場の入場ゲートに行ってお見送りする姿にじーんとしてしまい、実行委員から「ちえぞうさんお疲れ!」と多くのビールをいただく中、わたしも!とビール片手にナシモンさんとともにお見送りさせてもらいました。こんなフェス、ある(笑)!?

自撮りオッケーな方々とのお写真あれこれ!

あーちょっと写真ブレちゃった!ごめん!

右側は米沢ロックフェスの実行委員長。米沢ロックフェスはいよいよ今週末(10/13)!

ちなみにこちらの写真、左前に写るおねえさんは、

わたしがマイクを持ち話している姿をイラストにしてくれました!大切にとっています(^^)

MUSHAステージ舞台監督はケセンロックからおなじみシンタロー!おつかれさま!!

去年のカミングライダー(説明略)が今年も騎馬武者にやって来ました!ホントいいヤツなんだよなー…片山大輔という男ですが、BASSET HOUNDというバンドメンバーでもあり、そんな彼のソロの曲が関西圏で公開中の『みぽりん』という映画でなんと主題歌に抜擢されたのだそう!!「僕もなにがなんだか…?」と言ってましたが、年始には関東での公開があるそうなのでその時にまたゆっくり会おう!と約束しました。今年は泣かなかっただろうな!?オイ(去年はハグして号泣した俺ら…)!!

両ステージあわせた大トリだったのがNUBO。名残惜しそうに帰る姿をこれまた名残惜しそうに見送るナシモンさん。いい画だ(^^)

元ブルーハーツ・梶さん(手を上げている男性)率いる「太陽ドラム」はもう騎馬武者の名物!ですな。梶さんと写真を撮ろうと思ったらみんなみんな、もうみんな入ってきてどんどん写真に集まる輪が大きくなった件。最高ですね!

空の下、10何台というドラムセットがずらりと並ぶ。あのバンドマンも地元でドラムをかじっているような若い子も。キャリアも年齢も関係なく叩くドラムは圧巻で不思議なセッション。だって練習とかしてないのにこんなに音としてまとまるのはなぜなのだろう。ドラムという楽器の、これまでに感じたことのないような面白さも感じられる太陽ドラム。こちらの映像で雰囲気は見てもらえるかと思いますので、騎馬武者の紹介も兼ねてぜひご覧になってみてください(太陽ドラムのシーンは2分55秒くらいから)☆

わたしがこちらに関わらせてもらうようになったのは、言ってしまえばシンプルに「つながり」です。

ケセンロックに毎年、出店していた騎馬武者ロックチームはもともと、岩手県大槌の「ありがとうロックフェス」チーム(こちらもケセンロックの出店はおなじみ)の行動に感銘をうけ、共鳴していたと聞きます。今年は6回目の開催となった騎馬武者ロックフェス、マイクを持たせていただき3年目。つい数日前にも「ちえぞう、いつ南相馬来る〜?」って電話がありました(笑)。さらなる‘帰る場所’が増えていることを、とてもとても、幸せに思います。

つながることを恐れず、つながりを、大切に(^^)つながりを通して、自分も学ばせてもらっていると強く感じた今回の騎馬武者ロックフェスでした。

そんな‘つながり’と言えば!

台湾からFire.EXがやって来たのだよ〜ライブしたのだよ〜ブラフマン&細美武士が1曲ずつ乱入してライブするなんてここでしか見られないんじゃないか!?ってなくらいの素晴らしいライブでした(すんませんFire.EXのライブだけはMUSHAステージ一瞬抜けてライブ見せてもらいました)!!!

「ひ〜さ〜し〜ぶり〜!」って、宮古で会ったのはもう2年前?えーちゃんと覚えてるんだー、Vo.サム(ちえぞの後ろのボーダー男子)は本当に見た目のみならず人としてもカッコよすぎる。男前って言葉は彼らのためにあると言っていい!Fire.EXメンバー4人と撮ろうと思ったらセクマシもいたしもうみんなで写真収まっちゃえ!な一枚。ちなみにセクマシのドラム・ケンちゃん(前右から2人目)が最近事情あり中国語を覚えたらしく、メンバーと楽しそうにコミュニケーションとってる姿がとっても微笑ましかった(^^)台湾、必ず行くね!!!

会場内で打ち上げをしていると、遅くまでかかったボランティアの方も入ってみんなでお疲れさん、をするのも騎馬武者ならでは。アーティストも混ざってのひととき、本当に雨降らずで感謝しかない!

オープニングで噛み噛みで凹みつつも結果、言葉は届くと教えられた場。そんな場で打ち上げ中、もう一つ反省事案が出て来たのでした…

「騎馬武者ロックフェス2020、第一弾出演アーティスト、SLANG!!!」

…KOさん、今年も言い放ったらしい…さ、さすが!!!

ということで、これ、わたしもナシモンさんとパクろうと思ってたんです、「来年のMC発表!」的な、最後カラッと明るくお別れした時にそれ、言おうと思ってたのに忘れてた…はぁあ、あぁあ無念!!!文章にしてもちっとも面白くないかもだけど、それで良し!事件は現場で起きているのじゃぁあああー!!!

…はい、取り乱しました、失礼しました。

ということで、今年も騎馬武者ロックフェスのいろんな思い出、ありがとうございましたー!!!また来年も「おかえり」「ただいま」を、みんなで言うことができますように(^^)🎶

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騎馬武者ロックフェス〜知ってる顔がいっぱい!!!

9/21(土)、福島県南相馬市で開催された『騎馬武者ロックフェス』!

台風が北上してる中でしたが、お天気にも恵まれて。お客さんの笑顔あふれる1日になりました。本当にいい顔して楽しそうな雰囲気ばかり目に入る。

KIBAステージ、MUSHAステージと2つのステージがあって、KIBAステージ担当・ナシモンさん(左)とのタッグも今年で3回目。回を重ねるごとに我々、いいコンビになっていると我ながら思います。年に一度、この場所で会えるお楽しみ。やっぱり男性ボイスのほうが立つ場面というのがどうしてもあるんですよね、特に野外でのイベントは(女性ならでは、ももちろんあるけど)。そういうのも分かってきたのは自分が現場に携わらせてもらえる機会があるからこそ、で。今年もMCとしてお声をかけてくださった実行委員のみなさまには感謝です。ということで実行委員、今年から新代表になった鎌田さん(ナシモンさん横)も一緒に。MUSHAステージのトップバッター・片平里菜ちゃんを囲んでパチ☆

しかしちゃん里菜の最近の変化っぷりがすごい。マイクを前にギターを抱えて歌う時のね、もちろんいい意味で。いいオンナがいい歌うたってるな〜って感じがすごい。女が惚れてまうぜ(^^)でもステージを降りると今ドキのかわいい一人の女子に戻る。後ろからお腹周りをくすぐられてわたしがびっくりしたんだけど、この時「あ、ちゃん里菜はこんなにお腹周りに脂肪ついてないよなぁ」と急にハッとさせられ急激にダイエットをはじめたのはここだけの話(笑)!

ちゃん里菜もわたしも8月にお世話になった、石巻でのブチロック。ブチロックチームもこの日遊びに来てくれましたー!イエイ🎶

フロム神戸!!!

実はわたし、オープニングでナシモンさんとMCしながら結構、噛んでしまって…なんでかな、と今思うと岩手から知ってる顔が見えたり(はいちゃーんと気づいてますよ!)したからかな、とか思うのだけど。ちょっと落ちちゃったんですよね、なんで、って。

でもMUSHAステージ、ちゃん里菜の後がこれまた神戸のバンドでおなじみ…セックスマシーン‼️で。彼らのステージの時、風次さんが背中に松原のパネルを背負ってステージ袖からこうして見てたんだ…

グッと来たし、鎌田さんが「松原さん、来てるよなぁ、ね!」って。あー、そうだよなぁ。「ねぇさん、ちょっと噛みすぎやん!」って笑われるわこのまんまじゃ、取り返さなくちゃ!と思ったら、そこから急に気持ちが落ち着いていきました。不思議なもんですね。松原がいたおかげですわ。笑

ケセンロックチームも出店!はいいんですが、

「ちえさんと、ケセンの時に俺、会ってないよね…?」エビちゃん(写真)、そ、そうかも…!!!

ケセンロックはわたしインカムをつけて喋る現場なのですが(笑)、インカムではエビちゃんの声をすっごく聞いてて気がつかなかったけど、うん確かに…会ってない(猛爆)!

ケセンロックの実行委員長・おとうさんもやって来た!はいいが…

「字が小っちゃくて見えねぇなぁ」なんて言ってたらこの後、雨が降ってきた…(実話)。本当に究極の雨男はこの方ですわ(笑)、でも幸い、本当に一瞬の雨でこの後すぐにあがりましたとさ🎶

今年のお客さん第一号でお世話になりました。宇都宮の美容室・pieces des cheveauxの方がヘアアレンジをしてくれる!のだ!

去年も素晴らしかったので、今年はステージ出る前からやっていただこう!といの一番にヘアアレンジしていただきました(^^)

ドライフラワーで作ったピンも綺麗にさしていただいてこの日はこのステキ髪型でがんばったよーん!

去年、売り切れで食べられなかった(泣)なみえ焼きそばも今年はリベンジ!太麺でうまうま!

なみえ焼きそばを作っている方々とも記念撮影。浪江町、遊びに行きますね!

まだまだ写真もいっぱいあるのだよーまだまだ書きたいことがあるのだよーということで続く!

騎馬武者〜いしがき、と行動パターンが同じスタッフ・清水目さんのお写真にて今日はこれまで(続)!

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騎馬武者からーの、いしがきからーの。ザ・日常バンザイ!

日常バンザイ!とか書きながら、実のところ今日も「あー先々週の今頃は南相馬に行くバスに乗ってたなぁ渋滞だったんだよなぁー」とか、「あれからもう2週間経つのかぁ」なんてぼんやりしています。笑

でもしょーがないよね!!それくらいいろいろあってさ!!!

キバムシャ!!!

いしがき(with Sディレクター矢沢スタイル)!!!

そんな今週は♪

それこそ、いしがき〜では前夜祭にもいしがき本編にも出演した亮介氏のソロライブに行ってきました。で、会うなりまず盛岡でのお話になる件。笑。ありがとう。

しかしソロで歌う姿はすごく色っぽいですな。首すじとか見ててもなんか男の色気を感じる。会場のお客さんも亮介氏より年が上な、わたしくらいとかそれ以上の女性も多くて、あぁなるほどなーという感じがした(^^)今回のソロアルバムが「アメリカに行ってヒップホップで」的な紹介だったので実は聞かずに放置していたんですが(すみません)、たまたまラジオから流れてきて「ん?」と思ったら亮介氏のソロだったというね(実話)。

本当に彼は才能があるというか多様さがあるというか、引き出しが多いというのか。ダミ声のホープとうつみようこさんが評した(はず)ボーカルでギターを持ちつつラップをしたりバンドメンバーを引き連れライブする姿には佐々木亮介という人間が音楽シーンでこれからさらに評価されていくしかないだろうな、というのをはっきりと感じられるライブでございました。が、多分に彼は評価されるということをあまり考えていないというか、やりたいことをやりたいようにやっています、好きなメンバーだったり好きなスタッフと一緒にできることを形にしています、というスタンスがまた見えるんだよなぁ。何度か、フラッドというバンドのボーカリストとして文化放送『music with you!』でお話を聞いたことはありますが、とにかく彼は頭の回転が早い人だなという印象はすごくあった。けど、その頭の回転は彼がいろんなものごとをいろんな視点から見ているからなのかもしれないなぁと思ったりしたのであります。それくらい、彼がやっている音楽が幅広く、それでいてちゃんとしている。かつ、無理や背伸びもしていない。そんなことも思いめぐらせ、気持ちがいい2時間のライブでした。

実はこの日がまさに33歳のバースデー!ということをライブ当日に知り、すっかり手持ち無沙汰で行ってしまったのですが、「大丈夫っす!じゃあプレゼントは、番組ゲストってことでいいですか?」ってあの笑顔されたらさぁ…たまらんよね。笑

WWWを出ようとしたらブラフのコーキさんに会って、結局そのままWWWで飲み続けるという。なんでも亮介氏とは10年前くらいから知り合いらしい。で、「亮介は、変わらないんだよね。10年もやってたら、変わる人もいっぱいいるし」、コーキさんもそんな人をいっぱい見てきたと言う。でも、なんとなくだけど、この先も亮介氏はこのまんまな気がするね、って話した。きっとずっと、先輩からも、これから増えて行く後輩からも「いいヤツ」な、まんまのような(^^)

2日続けてWWW。きのうはズーカラデル!

シンプルに「バンドっていいなぁ」って思えるライブ。こうしてデビューしても、少年のように、せーの!で3人で音を鳴らしてライブをしてる感じがすごく良い。今年に入って札幌から上京してきたそうで、「東京は全然、好きじゃない!」というMCをしつつも「Amazonがヘタしたら当日に届く!」「漫画が発売日に手に入る!」「外タレが来る!」と東京のいい部分も楽しんでいるようで、ほのぼのそんなMCにもつい顔が緩んでしまう。たぶん、仮に東京でメンバーが電車に乗っていても気づかない人が圧倒的に今は多いだろう(申し訳ないがわたしだって怪しい)、でも、そんなズーカラデルが認知される日が近いのでは…というくらいいいライブでした。「ア リ ガ ト!(←これが超個性的なのよ!)」と1曲終わるごとに叫んだり、かと思えば「この世で一番美しいのは、叶わぬ恋だと思う」といった文学的なMCの後に『ジャーニー』という曲を演奏してグッときたり。見てる側の感情の波をうまく立たせたり鎮めたりしながらの約2時間のワンマンライブだったと思います。10人くらいしかいなかったというライブから、今やステージが見えないくらいのお客さんでいっぱいのライブ(WWWは600人くらいのキャパじゃないかな?)、きっと本人たちもグッと来るようなものがあったでしょうね。そんなお話は「文化放送のスタジオにお迎えしてまた聞きますね!」とご挨拶して帰ってきました。いい夜でした☆

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