「バンドマンという、病気というかウイルス」〜music with you!&じぇじぇ🎶

日付変わって今日(木)、26時〜文化放送『music with you!』です。早耳の音楽リスナーさんにはだいぶ届いているであろう4人組、NEIGHBORS COMPLAINがゲストですよん(^^)お楽しみに♪

さてさて。

先週のゲストは、わたしがずーっとずーっと、お迎えをしたかった方。思わず出てしまったリアルな本音で、文化放送のスタジオが今まででいちばん‘ホーム’に思えました(笑)。

G-FREAK FACTORY(以下ジーフリ)、ボーカル茂木さん。番組ブログにも色々書いたのでぜひそちらもご覧いただきつつ、でもこちらにも書きますが、文化放送がある浜松町でなく「有楽町」に行ってしまった件は、これから一生、飲んだりした時の酒のツマミになるネタだね!

なんというか、人生サバイブして来た人の話って面白いしそういう人間ってやっぱり魅力が溢れてくるんですよね。今回の番組内では触れてないけど、茂木さんが数年間アメリカで放浪(と言うのはちょっと語弊があるかもだけど)して来た話は掘っても掘っても面白い話が出てくる。

まだ先週の放送はタイムフリーで間に合うので是非。ぜひぜひ!

ところで。番組内では新曲『カモメとサカナ』をオンエアしました。

曲について、「ジーフリの新たな一面」と言うに止まった一言で許してほしい。

この曲に込められた思いと意味。この曲を持って行きたい人がいる、自分の手で伝えたい人がいる。

そのお話を番組前に伺って(と言うか、まー雑談が長い長い!爆)、それを伝えられるのはこの番組だけになるかもしれないから話してもらいたいと思った、と同時に、それは単に番組を担当している我々のエゴだ。

胸にしまう。

ジーフリにとっても、1回1回のライブがいつまで続くか分からないのと同じように。わたしもいつまでマイクの前にいるかは分からない。でも決してネガティブな意味ではなくて、だからこそ1回1回が大事で勝負なんだ。やっぱりジーフリはわたしにとっては同士みたいな存在のバンド。でね、こんなお話は、前にゲストに来たLOST IN TIMEの海北さんとも話したんだよ、なんて、こんな会話は決められたラジオの原稿やらなんやらでは絶対に出ない。

いろんなやり方やいろんな放送の仕方や、とにかく「いろんな」がある。でも、わたしは人に触れて人と話すことで、自分なりの方法を身に付けたい。そのために、「良し!」と1回でも多く、生きている間に思うために、明日の放送も自分なりに頑張ります。

短いよ、儚いよ。残されている時間は。

茂木さんが甘いものツイートをたまにするのでね。そしたらこの日に文化放送下のローソンに偶然にもあったのよこれが!セレブ感たっぷりのこちらが!そりゃ差し入れするさ(笑)!スタジオにいたスタッフみんなで頬張ったローソンスイーツ☆

なんかわらしべ長者みたいな出来事としては「そーだ、ちえぞう日本酒飲むよね!うまいの持って来たぜ!」って日本酒をいただきました(笑)。この日本酒はそうだな、次に「よっしゃ!」って思える仕事や放送や現場があったら口開けするわ、ありがとう(^^)!

ディレクター氏はジーフリチームと初対面なはずなんですが…

なんでこんなにかわいがり?を受けたんでしょうか(爆)???という感じでとっても面白かったです(状況説明が難しいのですが…笑)!使用していないタオルをディレクターに差し上げましたわ。でも今やディレクターもジーフリ主催の山人音楽祭&今月21日の野音ライブにはバッチリ参戦予定でございます!

音楽を聞いてもらう、それこそ、ジーフリのライブに行ってもらう。いちリスナーの音楽の土俵に上がることが、こういうことでも良いと思うのを目の当たりにできた日でした。きっと、ディレクター氏がこれまで通って来たジャンルではないんです。でも、彼はもはや行く気マンマンよ!

身近な人に興味を持ってもらうことがまずはとっても大切だから。この日は、いろんな意味でとっても嬉しい放送になりました。ということで改めて、まだ間に合うわよradikoのタイムフリー聴取(^^)!

 

さてさて明日は、もういっちょ🎶

FM岩手『Posh!』内の18時半頃〜『高橋ちえの未完成ラジオ〜ライブハウスに行こうじぇじぇじぇ』オンエアです!

(ほぼ)震災後、月に1回。月初めの木曜にお時間をいただいてオンエアしております。7月は毎年、ケセンロックのことを扱ってはや何年?でしょうか?

今年が9回目となるケセンロックですが、わたしが関わらせていただくようになったのは2012年から。その翌年あたりから、ケセンに関しては年に1回、この枠でアーティストのどなたかにお話を聞いた様子をオンエアして来ました。

でも今年はですね。

満を持して!?実行委員長がおしゃべります(^^)!

(はい関係者のみなさん安心してください!口が災いしてしまうような生放送ではありません!爆)

アーティスト目線ではない、あくまで実行委員の「長」が喋る内容は。「どうせいわゆる音楽フェスでしょ?」と思っておられる方のイメージを少しでも壊してくれるものと期待します。なんと行ってもそれは、わたしが覆された人だから!

駆け足になるけど、あんな話こんなお話をASPARAGUSの曲にのせてお届けしますね🎶

ぜひこちらの映像もご覧くださいまし。わたしのダサい姿もいくつか散見できます(笑)!

毎年、記録映像がこうしてアップされているのですが、アーティストの楽曲をBGMに使用できている。昨年のこちらの映像もご覧いただければ分かりますが、それこそジーフリ&MONOEYESの楽曲が映像を彩っております。それがどういうことなのかと考えると、まさに「人の手」は、いろんなことができているんだぞ、ということ。

思い、は、通じる。

ケセンロックの‘奇跡’をぜひ、会場で体感してもらえたらわたしも嬉しいです。ということで、今年もいますよー!ケセンロックに遊びに来てね(^^)!!!

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岩手まみれ🎶

限られた短い時間、これでもか!ってくらい、岩手で濃密に過ごしてきました!

漁が解禁になったばかり、う!に!!!

(なんと300円!!!/写真に写り込む方はたまたま隣り合って、いろんなお話をした地元の方です!笑)

マンボウ酢味噌!!!

ほ!や!!!

久々のセンパイ!!!

吉田さん、あ、違った(と、いつ会っても名前を間違えてしまう!)、

小原さん!!!

しかしなんで必ずバッタリ会うのか。ウケる!

しかしながらこの男がとことんラジオのことを褒めてくれるので、また頑張りますわよ(^^)ある意味、神かも(爆)!

 

今回は田野畑村へ行っておりました。サントリー社の「アスリート・ビジット」で、車いすバスケチームのラッセル岩手の選手と一緒です。ラッセルの選手は過去最高の人数が参加(メンバー11人+マネージャー)してくれて、今回も記憶に残る学校訪問になりました。そのことは追って書きます。アスリート・ビジットに関わらせていただき幸せに思いました。

しかし少し避暑になるかと思いきや、岩手も暑っづがったなー(大汗)!

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日々の色々は日々の色々に通ず。

金曜日は20時まで開館してるとのことで。プレミアムフライデー(にかこつけて)でヒルザケ1杯ひっかけて、からーの、こちらへ!

イスラエルの美術館には大量にエッシャーの作品が収蔵されていて、でも一般公開はほとんどされていないのだという。そしてなぜイスラエルに作品が多いかと言うと、ニューヨークの資産家(だったかな?)が所有していたものを寄贈したから、らしい。

もうこの時点で謎が多い!

ちなみにイスラエル美術館にはあの『死海文書』が保管されているんですね。なぜニューヨークにも美術館が数多あるのにここに寄贈したのか?うーむ、これ何かあるよね!ギョペグリテペの遺跡だって近い(と言うのは日本人が勝手に思ってるだけで、実質の移動は距離があるに違いないけど)、ひとり頭の中ではダン・ブラウンが小説を書けるしこれ絶対面白くなる!と思ってました。頭の中の想像力ってすごいところまで行けるもんですね、人間!

これまで、スペイン、台湾で開催されてきたエッシャーの作品展。今回、日本で!

以前、週末に行ったら30分待ちで長蛇の列。リベンジでしたが、程よい混雑だったのでゆっくりしっかり見られたのも良かった。時間に余裕を持って行くことをオススメします!

やーんAIKO(DJ AIKO62)ちゃんやん!いい仕事してるわ〜(って早速メールしちゃった)!

AIKOちゃんも書いている『描く手』という作品には本当に「?」になります。ざっくり言うとだまし絵みたいなもんでしょうが、うーん?と自分の手をおじさんが組みながら見入ってたりしてる。単純にだまし絵とは言えないのは、エッシャーの視点が多分相当に人間離れしてると言うか、個人的には人間ではなかったのではないか?とさえ思うのですが(笑)、そんな視点の不思議さと奇妙さが作品通してあるところですね。そしてそれは美術の世界を超えて科学や物理的な部分、人体の構造をもしっかり頭に入れている(たとえエッシャーが無自覚でも)からこそなのではないか、と。

そんなエッシャーは実際に講演会でこんな言葉を言っている。「我々は皆、重力の哀れな奴隷である」と。

…もう色々、想像が巡って巡って面白い!ただただ「面白い」に尽きます!バカリズムさんがガイドを担っていたんだけど、やっぱりあれ、借りれば良かったな。聴きながら見るのが絶対オススメ。サカナクションの曲も使われてるから(エッシャーがバッハを聞いていたという理由かららしい)!

夕方前に入ったのに外に出たら真っ暗だった。何時間いたんだ?笑

ちなみにこの鏡の玉が置かれている理由も展覧会を見れば分かります♪

さてさて。書いてなかったライブのことなどもー。追いついてないなぁ、備忘の意味がなくなっちゃう!

先日、ceroのツアーファイナルがzepp diver cityで2デイズ。本当の最終日にお邪魔させてもらいましたが、これがまた素晴らしい世界でしてね!

今年リリースのアルバムは、2018年の現時点で個人的ベストです。そんなベストなアルバムが、ライブを通して音を立体化させてもらった、そんな感覚で。なんというか、音が3Dになって迫り来るような、不思議な感覚でした。目の前で3歳くらいのお子さんがずーっとキャッキャ踊っていたんですが、子供のうちからこのリズムに慣れるというのはものすごい英才教育になるような気がします、ある意味(笑)。

あとはやっぱり女性がメンバー(制作およびライブ時のメンバーとして)に入ったというのがとてもいい作用をもたらしているなと。dc/prg(あれ?大文字表記だっけ?まぁいいや)小田朋美嬢の存在感の素晴らしさね!やっぱり菊地成孔に見初められた女性は輝くわぁ☆

「変わっていくことに根っこがある」とceroの音楽を、インタビューで評していたメンバーの高城さん。ここから次は、どうなっていくんだろう?わたしとしては、今のこの感じの続きが見たい!と言ってしまうほどリリースになった音源が気に入っているんですが、時を経て、先の未来にceroはどんな音を世の中に放つのだろう。今後も楽しみだし、できれば今年の夏フェスで、野外でどこかでceroの音を感じたいな〜(^^)🎶

今後も楽しみ、と言えば!

時系列があっちゃこっちゃですみませんが、Michael Kanekoのライブも久々に楽しんで参りました♪

今年はそれこそ、夏フェスも含めて大忙しらしい。さらに新人のプロデュースをしたり、とにかく音楽に絡むお仕事をしている方には特にかなりの人気が今もって続いていて、まだまだ人気が上がっている感じだなぁというのを感じます。この日はシンガポールから来たというDJ(とかプロデュース業とかをされている、自国では有名とのこと)とのセッションもあったのですが、これがまた面白かったし、マイキーさんは英語がネイティブなのでこの日は一気に海外のライブハウスに行ったような感覚になりました(お客さんも外国人がすっごく多かったし!)。

やっぱりアジア圏の音楽シーンが面白くなってきている雰囲気を感じます。今、いろんなことが世界を相手にやっていかないと立ち向かえない時代になってきた。やっぱり思う、井の中の蛙ではいかんのだ、と。残念ながら、自分の理想や理論があっても、その持論を守ったり従いたい気持ち以上に、世間の進化のスピードは早くて、もはや抗うことはできないのだと。

この日はトップバッターにYasei Collectiveで、一度見たいと思っていたのがこの日ようやく!んもうこれがまたカッコ良くて!これまた野外で聞きたいって感じでした♡

まぁ貴重な3組のライブ!で、各バンド共持ち時間40分のガチ音楽勝負みたいな感じでした♪

正直なところトリの雨のパレードを楽しみにしていたお客さんが多かったようにお見受けしますが、3バンドともライブは素晴らしかったです。CDを聞いて気になっていて、個人的なこの日のお目当てのodolはまだまだこれからのバンドで、MCに関してはもうちょっと、というのは否めないですが、それは場慣れしていけばなんとでもなるでしょう。音楽性はこの先、個人的にはとっても楽しみ!と改めて期待値高まるライブを見せてもらいました。

雨のパレードは多分ボーカルさんもかなりのイケメンだと思うのですが、なかなか顔が分からないような照明の当て方で本編は終了。最近、ライブハウスでもライティングのレベルというのがすごいことになってきてるなぁと思う。し、ライティングいかんで下手したらセットを設置する以上に素晴らしいものを見せられたりする時代になりましたよね!

そしてこの日はライブの転換中に「ちえぞうさん!?」と声をかけられる事態が…「わたし、昨年のセッチュー(サマーフェスタ@クラブチッタ)で飲食ブースの手伝いした学生です!」とな(^^)

おぉおおお〜〜〜!!!!!

ただいま、某音楽事務所でインターン中とのこと。「ラジオ局に送る資料のコピーとか宛名書きの手伝いとかやらせてもらっているので、いつかちえぞうさんとお仕事できるように頑張ります!」って。なんか、きゅーんとしました。

放送業界もそうですが(ネット系は除く)、音楽業界を目指す若者も減ってきている感があります。上が辞めないから新しい人が入れない、という意見もありますが、多分それは違うんですよね。上をも覆すような発想も行動力も、若者はある。上の世代がもっともっと、若い世代を理解してあげられる環境、それこそが減っているのがこの業界なのかもとふと思ったりします。きっと、若い世代でも「実はこの業界に行きたい」という気持ちがある方たちは潜在的にもっといるはず!

やっぱり、上の世代は上の世代なりに今、やれることがあるんですよきっと。単純に、自分の席を空けて禅譲するのは違う、上の世代だからできること。そして同じく、若い世代には負けられないなとまだまだ歯をくいしばること。日々精進です、まだまだ。

ちょうど、ジャパネットの髙田社長(って今は社長じゃないか)の本を読んだのですが、「時分の花」と「まことの花」という、風姿花伝からの引用として書いていたことがありました。時分の花は、人間の修行によって、まことの花になって、それで感動を与えられるようになるのだと。

このお話で行くと、時分の花は大切に育てないといけないんですよね。そして自分なりに鍛錬を積むと、まことの花になって行く。

話があっちゃこっちゃ言ってますが、とりあえずわたしが今本気でお会いしたいのは、髙田社長です(本気)!!!

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てまは ちゃんと まごころになる☆

きのうはサッカーW杯ニッポン戦から〜の文化放送『music with you!』🎶

追ってきのうの放送後記は書きますが、ぜひ時間を見てタイムフリーにて番組をお聞きくださいませませ(^^)

おととい。NakamuraEmiさん、EXシアターでライブでした!

そうなんですね、NakamuraEmiの歌声に触れたのは、昨日の番組のゲスト・G-FREAK FACTORYが主催する群馬でのフェス『山人音楽祭』でした。さすがジーフリ、天候が悪い中だったな(笑)、外のステージに立ち歌うNakamuraEmiの圧倒的なボーカルがすごすぎて。あの時に聞いた『使命』という曲に自分が奮い立ち今に至る。

この日のライブでも歌ってくれた。もうダメでした。胸が震えて震えて、しゃくり上げて泣いてしまいました。

インターネット、ケータイがわたしも手放せない。でも、大事にしたいことは、今でも自分なりに大事にしているつもり。どうしても伝えなくちゃいけないことはメールでなくて電話とか、心からのお礼はお手紙とか。

手間は ちゃんと 真心になる…『新聞』という歌詞の1フレーズ。やっぱり、そうだよね、きっと、そうだよね。

『YAMABIKO』という歌詞をすっ飛ばし(!)たり(「いちばん歌ってきた曲なのにー!」って言ってたけど、それだけ感無量だったんだろうね)、ステージからの記念撮影は「端っこの方々が入らないので」と右サイド、左サイドで写真を撮る。お客さんを大切にしてるのはMCからもすごく伝わる。ライブ後に集まったスタッフ、関係者の数もハンパなかった。愛されている歌い手で、そしてこれからもっともっと愛されていく歌い手。今回のツアーも、移動車のサポート(外車!)があったり、「オヤイデ」のケーブルのサポートがあって、そのおかげでステージの声がとってもとっても良くなっていると言っていた(番組ディレクター曰く、山下達郎さんも使用しているケーブルだそう)。愛されているからこそのサポートでしょう。

あんな身体にどこにパワーがあるのかと本当に不思議。一瞬、マイクを通さずに歌った声もまぁ通る通る、大きな声で。からーの、マイクを通すわけだからPAさんも大変だろうなぁと思った(笑)!

曲に込めた思いなんかを話しながら、1曲1曲丁寧に歌う。その姿にファン層も本当に幅広い、年齢も性別も。

だって会場でまさかの!

かつての同僚、現・飲み屋のマスター。通称マルオ。お店はライブのために休みにしたってさ!

ライブの余韻と感動を一緒にかみしめる。もらい事故のようなマルオの店のお客さん(左)も一緒に。そしてこちらの方が本当にわたしなんかが知り合えないようなすごい方でしてね(笑)、とにかく話が面白い。「なるほど〜」がいっぱいあった。これからマルオの店で定期的に会いましょう!ってな出会いになりました♪

「いま、仕事場で‘やっぱりラジオがいいよね’って話になってるんです。情報も適度だし、ん?と思ったりしたりできるのがいい」と。やっぱり、人の手がかかっているものが良いのだと。

そんなラジオに限らず、いろんなお話をしてあっという間のお時間。久しぶりに羽を伸ばしてとにかく語って飲んだ。楽しかったなぁ、NakamuraEmiのライブに感謝しかないわ(^^)

マルオの先輩のお店っつうのがEXシアター(六本木)からほど近いところにあってこちらがめちゃくちゃ居心地良くって。ここでしか飲めないモスコミュール、ってメニューに書いてあったんで普段はカクテル系は飲まないんですがそんな触れ込みなら頼むでしょ!で、確かに「飲んだことないわ〜!!!」って感動する味で、こればっかり飲んでしまいました。笑。オランダのお酒を使ってるんだって!

こちらのお店の方々もまたですね、話が面白くて!そりゃあこんな一流の場所でお店に立つということはそういうことですよね。こちら、通ってしまいそう!

カレーつけ麺食べて終了。許してシメのラーメン!

そして話は遡りますが、NakamuraEmiさんライブの日はこれだけじゃないのよ!それはライブ前にね…!

EXシアター到着、ライブまで時間あるしとケータイでポケモンGOに勤しんでいたところ。

「ちえちゃん!?」

ん???

と振り向くとそこには彼女の姿が!!!

はいー、わたしが大学3年〜卒業までの2年間、日本テレビでバイトしていた時に一緒だった、ためちゃん!!!

ひょえー!!!

(ポケモンしてて良かったけど、ポケモンしてたのもちょっと恥ずかしい!爆)

とりあえず近いうちにゆっくり会うことにしたのね。続きはその時に♪

いやぁしかしこんなことあるのかしら。やっぱり東京って広いようで狭いわ!

NakamuraEmiさんのライブ前日も実は同じ場所・EXシアターにいました。ポルカドットスティングレイのライブです!

これがまた、本当に本当に良かった!だって物販に並んで買っちゃったもん(写真/いいでしょ!そしてタオルとか他のグッズも女子ゴコロくすぐる感じで可愛かった〜!)!

新しい世代がバンドシーンに新しい風を吹かせているなと思いました。わたしみたいに歳をとってくると、音楽性は違えど「リンドバーグがバンドシーンに出てきた時はこんな感じだったのかな?」とか思って、そんな風に思えるのがまた個人的にはとても面白いことでして。

学校の制服のような白シャツ×ひざ上スカートでギターをかき鳴らしながら歌い関西弁で喋る可愛いボーカル女子に演奏レベルもかなりある男性3人がしかと脇を固める。そのボーカルはアニメ系と仮に言われても分からない感じだし、改めて「あれはアニメだから」とか「演歌でしょ?」とか、ジャンルだったり先入観やイメージで聞かないのはソンすることになるなぁと思った(昨日の放送・ジーフリ茂木さんのお話にもリンクしますね)。だから、ファン層も見ていて面白いなと思った。小さな女の子たちが憧れる存在だったりしても、分かる気がする。

この日はライブ自体は1時間ほどで個人的には物足りなかったけど、もう1時間ほどはみっちりMV撮影に充てるというなかなか斬新なライブでございました!きっちりお客さんと練習もして、数テイクの撮影をするという。近々、公開になる予定だそうなので楽しみに待ちましょ♪

EXシアターでのライブはソールドアウトでスタンディングにたっくさんのお客さま!だったけど、もっともっと、さらに人気が出ていくのは間違いない。わたしもすっかりファンになってしまったので、これまでリリースになったCD聞きます(^^)

それと、最近とみに思いますが。レコード会社の方がアーティストに寄り添って、「この人/バンドと何かをしたい!」というような熱い思いが見えることが、ライブを通しても増えてきているような気がしますね。個人的にはいい傾向だと思います。ひとりでできなくても、いろんな人の手と力が加わることで、叶わないと思っていたことができたりすることもあるものね!

この前の土曜は、エレファントカシマシ@野音でした!

出かける前に気持ちが萎えてしまうほどの雨で、野音に着いてからも「ひゃ〜…途中で帰ろう」と思うほどでした(正直)。

が!

立ち見エリアも含めて、入場の列がひと段落したのに。

ちょっと待て。なんなんだ、このお客さんの数は!?

そうです!

音漏れを聞くべく集まった方々の数が、もう本当に、本当に!尋常じゃなかったです!!!「解散ライブか?」とか思ってしまうほどのお客さんにマジでビビりました。こんな光景はわたしは見たことありません。しかも繰り返しますが、この日は結構な雨模様。日比谷公園でカッパ着た方の占拠率がハンパなかったです!

定刻にライブがはじまって、どんどん暗くなっていく。でも雨は止まない。けど、後半あたりから雨は弱まって、アンコールのあたりにはすっかり上がってお月さまと星も見える。なんてなんて、ドラマティック!

野音はステージの前の方は屋根で覆われてないので、ボーカル宮本さんも濡れながら、足元も雨で水が溜まっている中でのライブでした。そして仮に天気が良き日だったとしても、エレカシのライブはなんら、この日見たものと変わらずだっただろうと思います。何ものにも何事にも左右されない感じがありますよね。気づけば雨を降っていることなんかすっかり忘れてステージに没頭している自分がいました。素晴らしかったです、本当に!さいご、『男は行く』(←調べた!)という曲ですっかり。気持ち持って行かれました。

ということでエレカシはわたし、そんなに通ってない人なんですがこれを機にちゃんと聞かなくてはと思っています。いや、年齢がエレカシに追いついてきたのかもしれません(と、年齢のせいにしてみる)!

宮本さんを呼ぶお客さんの声も苗字のさん付け&くん付け、名前の呼び捨てなど。呼び方が多岐に渡って男女問わない声が響くところにもファン層の厚みを感じますね、昔だったらわたしもファンなアーティストとかに「くん」付けとかできなかったけど今ならできるもん(笑)。

上の写真、分かりますかな。うっすら見える東京タワー、サムライブルーの青です。さてさて決勝はどうなるのかな、がんばれ、ニッポン!そして今日もがんばれ、エビバデー←宮本さん風に*\(^o^)/*

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チュッチュ、ハグで♡〜music with you!

本日はサッカーW杯、日本の試合がありますが!

その後は文化放送『music with you!』でおたのしみください♡

本日も深夜2時〜通常営業でございます(上記リンクから、放送後記もぜひご覧のほど!)!

ずーっと、ずーっとお迎えしたかった。G-FREAK FACTORY、日比谷野音でのステージを約1か月後に控えた今、登場です!ぜひぜひお聞き逃しなきよう🎶

 

さてさて自分のブログのほうになかなか追いつけずでおりますが、今月2週目(6/14)にはこの方たちがやって来てくれましたん(^^)

go!go!vanillas(以下、バニラズ)、ボーカル牧さん(真ん中)&ジェットセイヤさん(ドラム)!

そうなんです!

牧さんに初めてインタビューしたのは今からおよそ4年前。盛岡clubchange waveでのライブ後でした!

あの時はフラカンとの対バンでね〜、なんて懐かし話にも花が咲き。そしてやっぱり、フラカンがいなかったらバンドしてなかったかも、なんてことも。あとは共通の知人のO内(という名のデキる男)の悪口とか。爆。放送に乗らない(身内すぎて乗せられない、が正しいか)よもやま話もあれやこれや。

「あー、あの時(=盛岡clubchange wave)の打ち上げ、2階に上がった、座敷みたいなところですよね!思い出したわ〜!」とセイヤさん。そうなんです、そこでいろんなお話をしたのがわたしの記憶にも残っていて、そのひとつが、セイヤファミリーが特にですねバンド愛がすごいご両親だということ!その親ありでこの子あり、って感じなんですわ。見てこの革ジャン!

で、バニラズも9月に初めての野音ライブを控えているのですが、オンエアでセイヤさんが「野音と言えば、キャロルの解散ライブでキャロルの看板が燃えるんですよ〜」って話をしてましたよね。これ、偶然なんですがテレビ番組の「アド街ック天国」がちょうど日比谷の特集で、野音の映像も流していたんですが、数ある伝説の野音ライブからピックアップされたライブ映像が奇しくも、このキャロルの「看板が燃える」映像だった…!「おぉお〜、これかぁ〜!」とテレビに食い入るように見てしまいましたが、これは確かに今の時代には出来ないやつですね(笑)!よく言えば、そんな時代がかなり羨ましくもあるのだけど。

そんなわけでセイヤ少年はご両親の音楽の英才教育も素晴らしく(笑)、でも一人の人間としては牧さんも同じくなのですが、本当に礼儀正しく素直で、音楽に真面目。インタビューにも真摯に答える。やさぐれてるところなんてどこにも見当たらない。本当に「いい子たち!」であります。もうですねまさに「チュッチュ、ハグ」したくなるほど!←新曲『SUMMER BREEZE』内、‘十中八九’という歌詞がそのように空耳だというお話。でもこれは狙ったかのように十中八九(笑)、そう聞こえる!ぜひCDを手にして聞いてみてくださいな♪

そんな新曲のお話は、番組内でお話しされていた通り。バニラズなりの、ファンの皆さんへの思いと決意表明みたいなものを書いた曲なんですね。これ、ライブで聞きたい、早く聞きたい!今、改めて最近のライブが見たい、本当に見たいバンドのひとつがバニラズです(^^)

バニラズの翌週、つまり先週のオンエア(6/21)は、過去最大数のゲストがスタジオに!

見てくださいこちら!スタジオにぬぅあんと8人!

大阪のPOT、名古屋のENTH。仲良し2バンドが一緒にご登場でした!

この日はスタジオ入りする前にまず面白いことがありまして…

両バンドとも、宿泊先は同じ。で、車はそれぞれ別。同じ時間に出発して、POTチームは集合時間10分前に到着。バンドマンが10分前行動(パチパチ)!と思っていたら、

おかしいですね…?

ENTHチームが集合時間10分経過してもやって来ない…まさか、東京で事故とか?とちょっと不安になり連絡を取ってもらう。

「もしもーし、えーと、僕ら、着いてますよー!でも駐車場、よく分かんないっすー!」

え!?と、話を聞き進めると…

いやいや…

君たちが行っているのは、違うビルだぞ…爆笑

ほどなく到着、からーの、スタジオは一気にこれまでにないザワザワ感でわたしもいつもとは違うキンチョー感が張り詰めました(笑)!

わたしね、ENTHのライブは見たことがあるんですが(@ビバラロック)、なんというか、ステージで見る印象とお会いしての印象がなんか全然違うんですよね。失礼を恐れず言うと、ステージ上がチョーカッコ良かったんですわ!それがスタジオにお迎えするや、三枚目の兄ちゃんたちで(笑)、でもそれはそれでギャップで良し◎でもありますね!

やっぱりお会いして分かることもあるし、自分が勝手なイメージを描いているのも分かるし、こういうのを音楽好きなリスナーさんと分かち合えるのが、やっぱりラジオの良さの一つなのかなぁと改めて思ったりしました。

「この人たちの音楽を聞いてみよう、って。ラジオから流れる音楽で思ってもらえるのもいいけど、この人たちの話オモロイなぁ、だから音楽聞いてみようかな、と。そんなふうにリスナーに思ってもらえるインタビュアーになりなさい」…大切な、たいせつな言葉。こう声をかけてもらったことは一生忘れることはないです!

そういう意味では、30分の番組で2バンドの個性を引っ張り出すには時間足りなかったな〜、今回はまずご挨拶!ということで、次回またゆっくりお迎えできる時を楽しみにしていますね!

 

それでは、本日も深夜に文化放送でお会いしましょう〜🎶

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落語でデート!

本日(24日)朝6:20〜文化放送の長寿・人気番組(他、数局ネットあり)『志の輔ラジオ 落語DEデート』に出演させていただきました!

このわたくしめが!

ゲストです!ゲ・ス・ト(^^)!

いやぁ〜自分で聞いてても自分の番組を聞き返すのとは違うムズムズした感じ(笑)。

でもですね、まぁ〜おしゃべりしちゃいました(爆)!自分のことをこんなに話したのは初めてじゃないでしょうか!?わたくしごときが、は、恥ずかしい…放送を聞いてて、やっぱり照れ笑い(=照れ隠し)が多い!お許しを。

でもですね、志の輔師匠から「ワンオクロック」なんて単語が出るわ、紹介したSUPER BEAVERのことを最後の最後まで気にして「聞いてみよう」とおっしゃっていたり。何にせよまず、師匠が音楽、ものすごくお好きなんです。これはお会いしてお話しして分かったことですが。そして音楽に限らず、今なお、「知らないものには触れてみよう」というお気持ちがすごいというか。お話ししていてすごく、分かるんですね。今後、これは!という音楽は師匠にお教えする約束をしました(笑)。

『王子の狐』という落語を師匠と一緒に拝聴しまして。オンエアされていなかった部分としては、実際に東京・王子にあるお稲荷さんがあるのだそうですね。こちらを訪ねつつ、王子で「玉子焼き」、近いうちに食べに行こうと思います!

今回、お話をいただいた時に「私なんかで良いのか?」と思いました。先週のゲストなんてガンバレルーヤのお二人ですよ(!)!なんですが…

大学の、偉大な先輩なのでございます…(^^)!

それを知ってからはもうお会いするのが楽しみになり(笑)、お会いするやお話が始まって普段のゲストの倍の時間はいましたよ、とスタッフ様に言われる有様。す、すみません…汗

そんなわけで音楽がお好きである師匠を『music with you!』に今度はお迎えする案も浮上!そうなったらそれも面白いな〜(^^)ということで今回のありがたいご縁を大切に、これからも精進して参ります!

収録の前にこの方に会えてリラックスできたのもあるね。笑。ということでアマガイさんも元気ですよん🎶

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男が惚れるオトコたち♪

きのうの文化放送『music with you!』、お付き合いくださった方、ありがとうございます!放送後記も追って書きますのでぜひこちらもアクセスお願いします♪

さて。放送前にきのうは素晴らしいライブに行ってきました!

いよいよ全国ツアーが始まるSANABAGUN.、そのツアー前の‘公開リハーサル’なライブです!

これは全国ツアーのどこかを見に行かなくては…と思うほどです。本当に久しぶりに、完全にライブの世界に持って行かれてしまった。参りました。

なんというか、ただの「平成生まれのヒップホップチーム」ではなかったです。平成生まれのだからこそ、とっても新鮮なライブの世界を見せられるのかも!とすごく思いました!

‘ならず者の8人衆’、管楽器も入ったライブサウンドのクオリティに関してはもう言うまでもなく素晴らしいのと、絡み合う2MCの言葉。ただのヒップホップには止まらないボーカルの圧倒的なパワー。時おり、アメリカのスタッンダップコメディ(は持ち上げすぎかもだけど)を彷彿とさせる、自分たちなりに面白いことを曲間に演ってみせるあたり。今のライブはバンドにしても何にしてもクールにまとめ上げる感じで、それが普通に思っていたけど、「誰にも迷惑をかけない、ステージ上での何でもあり」が群を抜いてましたね!

で、繰り返すけどきのうは「公開リハ」なので、実際のツアーではどうなるかというのは全く分からない。でも、きのうがこれだけ面白く素晴らしかったのだから、ツアーがそうならないわけはない!と思うし、面白さが仮になくてクールにまとめ上げるライブになったとしても、きのうのステージを見ているから、「面白いこともできる人たち」という認識は明らかにもう持ってしまったわけで!

他にいないです、なかなか、今。こういうユニット。音楽好きでもしも彼らのライブを見たことがないなら、人生の半分はソンしてると言ってもいいです(笑)!

それと。2MCのひとり・高岩くんが同郷の岩手人なのですが。彼の存在が「男性も惚れる」存在なんだなぁというのがなんとなく感じられた。女子を魅きつけるのは分かるとしても、いや、男性を惚れさせるのだなぁと。お客さんもさることながら、バンドメンバーやスタッフ含め!これまた、こういう存在は少ないと思います☆

そうそう、この方も。ある意味、「同性を魅きつける」と思ったんだった!

本当に言葉の通り。百聞は一見に如かず、です!

この日のライブに行かなければ、前野健太という人間の魅力の断片をも知らず、「タモリ倶楽部とかに出てるちょっと変わった人」という認識のまんまだったでしょう。音楽を聞くこともなかったでしょう!(逆に言うと、あまりにもタモリ倶楽部で見かけるので、これは一度は見てみるべきだな、と重い腰を上げたと言う感じですかね/この前の「女性の寝相」選手権みたいなテーマの時も‘変態っぷり(←褒め言葉)’が出てて最高でした^^)

バンド編成だと、石橋英子さんやジムオルークと一緒にステージに立ってしまうという。すごいことだよこれ。そんでもってステージを見る限りではあまり英語も話せなそうな前野さん。たぶん、音楽でコミュニケーションだったりやりたい音楽というのは音を通して共有できるもんなんですね(ま、ジムオルークが日本語がかなりできるのかもしれませんが?)。そんでもってそんなツワモノたちのバンドサウンドで映えるんだ、曲たちが!

あっという間の約2時間(アンコール含め)。すっかりマエケンワールドにはまってしまった…

と、思ってからが長かった!

ギターを持ってひとり、ステージに戻ってくるマエケンさん。そして「リクエストありますか〜?」、その声に反応するたくさんのお客さん、まるで「待ってました!」とばかりな反応!そして弾き語りスタート、なんか、「第二部」が始まったかのように、弾き語りがおよそ1時間(爆)!もうね、びっくりです。びっくり!そしてリクエストで声をあげる男性の声の多さよ!!

懐かしい歌謡の香りと、ちょっと演歌のニオイもあって。でもでも、サウンドはバンドメンバーでも分かる通りとんがってる。歌詞の世界も昭和感があったりして泣けてきたり。

そんなわけですっかり、ライブでマエケンワールドにハマって、FM岩手でインタビューなどをお届けしたのはご報告の通り。Sディレクターも「いいですね〜!」とすごく感動したメールを送ってきてくれた(マジ)!でも何となく思うのは、この年齢だからすごく琴線に触れるのかもしれないな、と。若いと分からない魅力かもな〜これは!と考えると、生きて年輪を重ねるっていいことですな(なんちゃって^^)!

写真はないですが、この日のライブでは特別にクリームソーダ的な飲み物の準備もあったり(アルバムのジャケットを思わせる)、マエケンさんと写真が撮れる!等身大のパネルとかもあって(爆)、でもこれ、マエケンさんは何ひとつお願いしてなくて、「気づいたらいろんな人が作ってくれてた」と言ってました。ほら、分かりますね。周りの人間に「愛されてる」からこそなのが!

ちなみにこの日のSEが五木ひろしさんだったことも書いておこう。なんかそれがまた、しっくり合うのだよ〜(笑笑)!!!「紅白出場」というウソかホントか分からない夢もいつか、叶ったら世の中もっと面白くなるよな〜と思ったり。ちなみにマエケンさんのマネージャーさんがこれまた面白い方で、いただいた資料にこんなに爆笑したのも初めてじゃないでしょうか?って感じなのです。これは保存版です、マジです♪

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日々、コレ、勉強〜music with you!

さてさて本日の深夜2時〜文化放送『music with you!』です🎶

奇しくも、みんな寝てるみたいな表情になってますね(爆)!しかもゴメン、一人は見切れてしまった件(猛爆)!

ぬぅあんと初めてのパターンで、本日は2組のゲスト、POT(メンバー4人)とENTH(メンバー3人)、で、合計7人が登場です。人数が多い時にはどうしたら良いのか?本当に毎回毎回、30分という時間でも課題というものはあるものでして。まだまだ勉強ですね、はい(^^)

ということで本日も夜更かしよろしくお願いしゃす!

きのうはですねー久しぶりにKEYTALKのライブに行って参りました。川崎のクラブチッタで2デイズのライブ、ということで本日も同じ会場でライブが行われているのでまた改めて書くことにしましょう。

KEYTALK、ぬぅあんと松岡修造さんとコラボして音源をリリースするそうですね(うわぉ)!CCレモンのCMソングとかなのかな?

きのうはそんなライブ後、KEYTALKレコード会社の女史と飲む。まだ会社員2年目ですが、まぁいろいろとくぐってきてるなと。わたしだったらもう会社、辞めてるかもだよ、なんて話も。でも何より、こういう若い人が頑張っているお話は励みになるし、自分が他者、若いスタッフにどう接するべきなのかというヒントがいっぱいあると思う。だからこうやって飲むという行為は大事なんだよな〜(正当化)。終電でダッシュする女史の後ろ姿を見ながら「がんばれよ〜」と声をかけていたのでした(お前もがんばれよ!ってな話です、ハイ)♪

若い人、と言えばですね。先週末、福島のバンド『アキレスと亀』が東京で初ライブをするというので見に行ってきました♪

とても短い、15分という持ち時間だったけど。長い短いの問題じゃなくて、短い時間でも、伝わるものを持っているアーティストはちゃんと伝えられるのだなぁというのがよく分かるイベントでした。8組?だったかな?出演しているうち3アーティストしか見ていないけれど、その3組だけでもじゅうぶん比較もできるし「伝えられる」というのも分かったし、時間が許せば出演者全員のパフォーマンスを見てからここに記せれば良いのですが。少なくとも、アキレス〜(写真に写るのは、ボーカル吉田くん)に関して言うと、とてもいい雰囲気を持っていると思います。お世辞とかじゃなくてね!今後、東京で改めてゆっくりライブが見られる機会を楽しみに♪

そしてこの日の面白かったこととしては。

やっぱり、おられましたか。という方が、会場におられました。いくつになられても、現場で感じるものを大切にしておられる姿勢はさすがだなぁと思います。もちろんそれが生業であるという部分はあるにしても、まだそれを生業にできているというのはまだセンスが長けているということに他ならないからですよね。でもそれは明らかに、現場で自分の身で、肌で感じているからセンスが磨かれ続けているのかもなぁ、なんてことも思ったのでした。職業も特定されてしまうので、これくらいの抽象的な表現にて失礼しますが。

ということで、わたしも現場でまだまだ日々、研鑽を積んでいかなくてはです(^^)🎶

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あばばばば★

東日本大震災の年の6月頃に購入したmacですが、だましだまし使ってきたのもさすがに限界か…?

震災の年ということは丸7年使ってきたわけで、その間にはスーツケースに入れてガサツに持ち歩いたりもしたり長時間の編集もしたり、7年分以上に働いてくれたのではないかと思います。ありがとう。

新しいmacは動きも早いし熱くならないし「ひゅーん」という音もしないし。そんでもって自分の足と比較して何ですが、こんなサイズの箱に収まってるんですよね。薄くて軽いし、なんかびっくりです。

新しくするとそれはそれで不慣れなことやトラブルも未だあって、そもそも文字入力という行為自体も同じmac使ってるはずなのになんか違う。でも、そんなこともすぐ日常になっていくのでしょう。

そういえば初めてパソコンを持ったのっていつだったのかな?と思うと、たぶん会社に勤め始めた時ですね。あの当時、入社したエイベックスでは一人一台macだった(はず)ので、そんなわけでmacユーザーなわけですね、今も。

あれから四捨五入すれば20年。時代の進化はめまぐるしい。

先週末、東京大学へ行ってきました。

…って言うとなんてカッコいいんだろうか(爆)、と思ってしまうあたり。学歴コンプレックスってやっぱりあるもんです。

こういう展示が行われていたのです。もう子どもから大人までたくさんの人で満員御礼、芳名帳みたいなのももう書くスペースがなくて裏紙を使ってました(笑)!

東大のある研究室の一般公開と言えばいいでしょうかね。でも、この人の多さに世の関心の高さをうかがい知ったし、みんなどこでこの情報を知ってるんだろう?と謎でした(わたしは知人に教えられて)。

撮影可能だった1枚を見せましょう。

なんて事のない頭部のマネキンに見えますが、なんともリアルな目もとにびっくりします。水晶体も美しい。人を感知したりして、まゆ毛も目も動く。マジなリアルさにビビります。

サイエンスの世界は弱い人なので勝手な私感ですが、この日の展示を見ながら、こんなに技術が進化してくると「トランスヒューマニズム」という考え方も進んで然りなのかと(最近もテレビ『やりすぎ都市伝説』で紹介されていた/人間と機械が融合して人体をも超える能力をつけられること)。人の生命を救ったりすべく研究していることが、いつしかそれをも上回っていく。

うーん…

この日は他の展示もなかなか面白く、中国からの留学生が流暢な日本語で話しかけてきて機械について丁寧に説明をしてくれました。彼の積極性もすごいなと思った、他にも日本人学生はいるのに(でもわたしにもそういう積極性はない)。

いいのかなぁ、大丈夫なのかなぁ、とか、迷いがあると躊躇して、スピードある現代において勝つことはできない。実際に、中国からの学生で目の当たりにして考えさせられることになる。

しかしながら、そんなわたしもこうして、下層のレベルではあるけれど、コンピューターやネット関係では特に恩恵に預かっていたりするわけで、もはやこれらがないと今のお仕事も何もできなかったりするところまで来ています。

今、縁あって東北に誘致をしているILC(国際リニアコライダー)についても自分なりに勉強をしているのですが、現時点でリニアコライダーもある研究所(CERN/ジュネーブ)での実験データなどを共有したりすべく、生まれたのが。www/ワールドワイドウェブ で、インターネットのアドレスの最初についてたりする文言なわけですね。つまり極論としては、この研究所がなければここまで早くにウェブの普及はなかったかもしれません(どういう経緯でウェブの誕生に至ったのかは、わたしなんぞにゃ説明できませんので「ググって」ください。笑)。

考えようによっては、瓢箪から駒のような発見?発明?だったものが、今や全世界において、これがないとどうにもならない世界にしてしまったわけで、でもこのおかげで助かることだって山ほどあるわけで。

わたし一人で色々と勉強して考えてもどうにもならない問題が世界には他にも色々と多くあって、でも限りなく自分に近いところが、ILCを東北に作る・誘致しているという件であって。でもでも、いろんな躊躇や迷いが、世界に取り残されていくことになるんだろうなぁ、って。

もうですね、東大でぎゅぎゅーっと。ない頭を絞って色々考えてたら、頭痛くなりました(爆)。

というのが、まとまりのない本日のウェブログでございます。自分の備忘として始めたものが、やっぱりふとした時にとても役立つ(ライブの感想を見たりする時とか)。さて、これからどう歩んでいくべきなのでしょう。とか思いつつ、まずは新しいmacに慣れることで精一杯な現実。笑

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「一度きりの意味を」

きのうの文化放送『music with you!』おつきあいくださったみなさま、ありがとうございました(^^)!追って番組ブログも更新しますので上記リンクもぜひアクセスくださいませ♪

そんな放送前のきのうは、BRAHMANのツアーファイナル@ゼップでした(この後まだ、東北ライブハウス大作戦のライブハウスを廻るけども)。例によってゼップなので写真なし。

この前の石巻でのいろんなことが楽しかったし、また次に進める日になったなぁと思ったし。あの日アコースティックで見たブラフマンを、ライブハウスでやっぱり普通に見たいなぁと思って。また、あの日みたいにわいわいしたいなぁなんて思いで行ったのですが。

頭を、ガツーン、と。ガツーン、と何かにやられた感じです。

でも、たぶん今、自分が感じていることは間違ってないんだなと。

‘幕が開くとは 終わりが来ることだ 一度きりの意味を お前が問う番だ’

ライブが終わって、アンコールをしないことを知っているお客さんたちが会場を後にしはじめたら、おもむろにギターの音が鳴り始めた。ん?と足を止め始める。あれ、コーキさん出てきた、あ、みんな出てきた。

『真善美』にはじまり、『真善美』に終わった夜。

そして。

ツアーに集中したくても、共働きなもんで、子どもさんの学校の行事やらお弁当やら、家に帰って一人、またツアーに合流するなんてことも今回多かったというトシロウ神。ひとり電車やら乗り継いでツアーのある街へ出向くと、何度か来ている街でも新しい発見がある。MCはどの会場も必ず違う、その街のことを言おう、と決めた。物事をどう考えるか、現状をどう捉えるか。トシロウ神は、家の事情をプラスに考えて、そうやってMCもしてきた今回のツアーだったと。

なんというか、物事が、自分でちょっとくすぶっていたことが、すとんと腑に落ちた。そんな夜にもなりました。絶対に、今の環境でやれることというのはまだあるのだ。うん、あるのだ(^^)

しかしブラフマンのライブが格闘技化している件(爆)。マコトさんがアグレッシブな件。

という中で、我がポケモンの師匠・RONZIさんは相変わらずな件。ライブでドラムを叩く姿は淡々と。いつもの通り。だが、ポケモンゲットの数がハンパない&最近は「色違い」をゲットすることに勤しんでおられる我が師匠(分かる方だけ分かれば良いです、笑)。

今週末の宮古〜石巻にも行きたい!と地団駄踏みながら、自分がやるべきことをがんばれ!オレ!!ウォー!!!

ウォー!ウォー!!ウォー!!!

あースッキリした!!!

ロックの日=6月9日はこちら、SAパイセンのライブに行きました!

いつものように、拳が上がり、フラッグがひしめき。‘コムレイズ’と呼ばれるファンの皆さんはこの日も熱かった!けど、アンコールの時に、TAISEIさん、もしかして泣いていたのかな…なんか、そう見えたけどここだけの話。

でもそれを半歩くらい後ろであったかく包み込むようにたたずむNAOKIさん、そして他のメンバー。なんかね、バンドってやっぱりいいなぁって思った。何度もなんども言ってるけど、SAほどバンドメンバー内で「絆」というのを目に見せてくれるバンドはいないと思う。言葉にはできないけど、でも、絆の意味は「SAのライブ見れば伝わるから!」って言える。

この日はちょっと遅刻してしまったのだけど、オンタイムでライブが始まっていれば2時間超えのライブ。あのパワーもすごい。50代でこんなにエネルギー溢れるライブを見せつけるのも本当にすごい!それでいて、TAISEIさんは大人の色気も漂うのがニクい♡さらっとシャツを羽織ってタイトなパンツを履きこなす。スタイルの維持っていうのもいい大人の条件だなと。SAパイセンからは音楽のみならず、人としての生き方的な部分も。学ぶこと、多いんですわホントに(^^)!

SAの翌日、同じくブリッツでMICHAELのライブでした。さすが、小林幸子さんからのお花(こちら以外にも、いろんな著名人からのお花が)!

わたし、本当に。松岡充さんはもっと硬派というか、シュッと(ってどんな?笑)したイメージを持ってました、ライブの時。でも、全然、ぜんぜん、違った!ファンの方を大切に、ファンの方の気持ちをライブの時に一生懸命吸い上げて、そして音楽活動を続けておられるのがよく分かる。ジルさんとの信頼感、ほか、若いバンドメンバーたちも一緒になってライブを創り上げていく感じ。松岡充という人間だから、ついて行きたくなるのは、もし自分がバンドメンバーだったら絶対に分かる!

しかし驚いたこととしては、MICHAELはかなり音を大きめにライブをしていること。たまたま前日に同じ会場でSAのライブだったので自分の耳が比較してしまったのもあるのですが(そして大きいからいいとかそういうことではなく、好みの問題ではある)、比べるとかなりの爆音なんです。個人的にはその音がとっても気持ち良く、さらに盛り上がることができました。

アンコールはなく、ジルさんとの漫談のようなトークで終了。これまた2時間半近いお時間ではなかったか。ちなみにジルさんが言っておられた「もつ焼き屋(人気店なので名前は控える)」さんはわたしも大好きなお店!ニアミスしてるかもしれませんね(^^)かたや、松岡さんは最後のほうは声が少し負荷がかかっているようで。前週のライブも楽しすぎて声がかすれちゃって、と(music with you!ゲストにいらした時に)笑っておられましたが、多分この日も相当楽しかったんだろうな、というのと、ファンの方に少しでもできる限りのトークを繰り広げられておられたのが本当に、こういうところにも表れてる。実際に会場にも少なからずいらしたんですが、「オトコが惚れる」男性なのも、なんとなく分かる気がした、そんなライブでした。

まだまだ、未知なる世界ってあるもんだよなぁ。だからこれからも、ライブに行きます♪

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