
きのうは仙台にいまして、1時間に1本の岩手方面行きのバスを待つべく。本屋から出たところー。
ぷーっ…
目の前をバスが通って行った…
うっかり立ち読みしすぎたせいだ(>_<)
バカバカバカ。んもう何やってんだか。
そんなわけで電車に乗って帰るべく駅に向かっておりましたら。
パシャパシャ☆
陽気なジャマイカ人がカメラ片手にニッコリ。
「ワタシモハデダケド〜アナタモルック、ハデデイイネ〜」
なんじゃいそれ(-_-;
そんなこんなで立ち話。外国の人はなんでこんなにフレンドリーなんだろう。日本ももっとこうなればいいのに。
こうして面白い外国人にも会ったし、結果的にバスに乗れなかったのも良かったのかな(*^_^*)
すごいよー。
この雑誌の付録。
エミリオプッチ・ミニノート3冊/ミニ香水/カレンダー
プッチづくしの付録がこんなに(@_@)
そしてそして。敬愛する安野モヨコ様。
コミックが文庫になりました。
「Diet or Die」
と帯にあるのも衝撃的…。
ある日脂肪はつき始め
どんどん増殖しはじめる
体のどの場所へももぐり込んで離れない
あたしはまるで
ずっと脱げない
肉じゅばんを
着ているようだ
そんな書き出しではじまる。
買ったきのう、2回続けて読んで、2回泣いた。分かる、分かる。
女の子は、コンプレックスのかたまりだもん。どんな人でも。ない人なんて、いないと思う。
そのコンプレックスがどっちにベクトルを向くか。
登場人物の気持ちが、痛いくらい刺さってきた。
モヨコ様だから描ける話。