ご近所さんの飲み屋さんのカウンターはだいたいカウンターが1人で来る男性客で埋まっている。いつ通ってもだいたいそうである。
理由は☆
女将がカワイイのよね、ほれ(^^)
はきはき、ちゃきちゃき、しててさぁ。いーっつも笑顔だしさぁ。これがなかなか、できるもんでないからねぇ。
この週末、寄りたくって寄ったのだよぉ☆
そんな女将におまかせで熱燗つけてもらったらさぁ。
ちょうど『天命』について考えている時に出てきた、字は違えど、‘てんめい’。会津のお酒って言ってたかな?
女将すごいな。なんでこのお酒にしたの?聞かなかったけど。ますます女将スキになっちゃうじゃないかぁー(ちなみにダンナさまが美味なお料理を作って出してくれる大将です)!
ほんのちょっぴり、ホームシックです。またこの時期です。このサイクルにもつきあっていかなくちゃ。笑
帰りたい。桜山に行きたいよー。
女将に励ましてもらった夜です☆
来月、ヨーロッパへ行ってきます。
昨年、飛行機のトラブルで中国に1泊ステイせざるを得なくなった時にトモダチになった、チャイニーズのJINちゃんは、パリに留学してる。彼女に会えたら良いな。彼女との約束がある。JINちゃんは、日本語。ワタシは、フランス語。お互いに、どれだけできるようになっているか。
ひぃひぃしてます今。笑
JINちゃんは日本のファッション業界に憧れがあって、日本で働きたいとも言ってる。そもそも彼女とトモダチになったのも、オニツカタイガーのシューズを履いてるのを声かけたからだったと思う。確か。それと、コムデギャルソンPLAYのカーディガン。
ユニクロで働けたら…なんてことも言っていたけれど。彼女みたいな優秀な子はユニクロに行ってほしくない気がする。なんとなくだけど。
初めて海外に行ったのは、大学の卒業旅行と称したサイパンだった。たのしかった。ただただ、あの当時の仲間と一緒に行けた、飛行機乗った、パスポートで税関くぐった。もう全てが新鮮な出来事で、とにかく楽しかった。23歳の時。
大学1年生の時、英語の授業で。先生に声をかけてもらった。今でも悔やんでしまう、ニューヨーク大学への留学の話。
しかしまぁ留学ってのは短期でも手続きがいろいろと大変なのである。ビザもそうだけど親の貯蓄の残高のコピーなんてのも出さなくちゃいけないし(当時。今は分からない)。
結果として良かったと思うようにしてるけど、海外に行ったこともない人間がいきなり留学なんてねぇ。親なんか海外どころか飛行機にも乗ったことないし。そんな親に、泣かれた。行くってのを決めた後にね。お金も振り込んでから。
ふとこの時のことを思い出す。無理は通すべきだったんじゃないか、と。ふと、思ったりする。
それから、卒業旅行でサイパンに行って、でも海外旅行にハマるような人にはならなかった。
それが変わったのが、叔父の通訳(←実際はまったく使い者にならなかったが。笑)という名目でついていった、ニューヨークだった。25歳の時。
もう書いても書いても書ききれない思い出がある。燃油サーチャージもなかったあの頃。やっぱりワタシはニューヨークに縁があるんだなぁ、なんて。懲りずにニューヨークばっかり行き倒した。今でも好き!大好き!
いま、また、日本に進出した、シナモンロールのシナボン。ニューヨークで食べてびっくりした(いろんな意味でね、ってのは略)のは、たぶんこの時だったと思う。
そんなわけで六本木のお店でひさびっさ食べた、シナボン。これは「チョコボン」で、ベーシックなシナボンに、チョコレートソースがたーっぷりかかってる♡
もうニューヨークだけ、アメリカだけ行ければいいって思ってたけど、去年。これまた、親戚が行く、っていうのに同行する形で、ついて行ったのが、初めてのヨーロッパ。フランス→スイス→オーストリア→ドイツ、と。
まったく違う世界があった。
街も建物の造りも、人の歩くスピードも。陽の出入りも。
そして。
いっちばん思ったのは、身の丈を知ってる人が多いんじゃないかな、ということだった。肩に力が入っていない感じがすごくした。人と比較なんかしない。無理をしない。日々、できることを、適度に。
‘適度’の加減がすごく、心地良かった。
「たけしの大英博物館見聞録」という本を、さっきちょうど読み終わった。ビートたけし流くだらないタッチの文章に、ものすごいヒントがあった。なんか、自分が今回、行かなくちゃいけない理由みたいなものが勝手に、見えた気がする(^^)
ワタシがまたこうして、おしゃべりできているのが。天命だとするのならば☆
あ!
この週末開催された「岩手じぇじぇフェスタ」にも行ったよー(^^)
ホタテの浜焼きと一緒に飲んだ紙コップのお酒は「酔仙」♪
そ・れ・と!
岩手の酒蔵・喜久盛酒造の「鬼剣舞 憂国純米」・限定ラベルをゲットォおー@渋谷・エチゼンヤ♪
エチゼンヤのスタッフ(左)自ら。蔵元に許可を得た上で作成・販売しているオリジナルラベルです。毎回毎回、こういう細工にはアタマが下がるし、やっていることがたとえ、とっても少数相手のことだとしても、こうして「やっている」ということが。きっといつか、差が生まれることなのだろう、と。思わされるのでありました☆
うーん盛りだくさんすぎた週末ぅー。とぅーびーこんてぃにゅーど♪





