Radio Berry・FM栃木が、ワタシがラジオのDJをはじめた放送局です♪
今はその当時とは違う場所に局舎も移り、街ナカにあるキレイなスタジオにて。初回オンエアの番組を作ってきました。ベリーにこうして(月イチでも)レギュラーで戻るのはなんでも6年ぶり?だそうです…時は流れてるなぁ…しみじみ。
10/20(日)20時〜 今度の日曜・夜8時からオンエアです。
1回目のゲスト・お迎えしたお客さまはこの方々(^^)
「(ヘブンズロックの)ライブに来た人に告知したほうがいいんじゃない?」と言われ、慌てて手書きで書いて(笑)貼らせてもらった。目にした方がいっぱいいらっしゃれば嬉しいなぁ♪
ということで…
[Champagne]、メンバー全員ご登場です(^^)
ツアーまっただ中の、10月アタマ。宇都宮のライブハウス・ヘブンズロックでのライブ前に。時間ギリギリまで、お話聞かせてもらいました。初対面だしイケメンだし(笑)、いい歳してキンチョーしましたが、それも最初だけだった。
相手の目をみてまっすぐ話す、その先には。ちゃんとあったよ、『世界』が。
…おっと、いろいろ書いちゃいそう。危なっ!ぜひオンエア、聞いてください。続きはその後。放送後、番組ページも立ち上げる予定でおりますので、どうぞよろしくお願いします☆
栃木でのライブ前に、盛岡のclubchange waveでライブがあって、ちょうど盛岡にいるタイミングだったので出向いてみました♪
リハをみっちりやられている姿には、少々驚くほどだった。でも、だからこそ、の。このステージなのか、と。なんだかワタシも初心を思い出させられる感じになった。
お客さまも熱かったね。ライブ前のだいぶ前から、物販に並ぶ列がハンパなかったもの!
あ、
このお話ならオンエアに乗らないから書いてもいいかな。この盛岡ライブの後、メンバーの皆さま。盛岡冷麺を食べたそうです。それがたいそう、メンバー全員、お気に召したとのこと(^^)東京にいても食べたいって!
番組のことに話を戻して、
[Champagne]のインタビューに加えて。先月行われたベリテンライブ。野外のステージには初登場!UNISON SQUARE GARDEN・ベリテンライブ後に収録したメッセージ、そして、ディレクター氏と選んだおススメの音&栃木県内で11月に開催される、ちえぞう的・行ってほしいライブのお話もお届けしますん。‘バンド’とはタイトルにありますが、バンド以外の曲も流れますんで(笑)♪
今回。タッグを組むディレクター氏とは、かれこれ10年ぶりくらい?ではないか?ワタシがDJになれるきっかけをくれた、名古屋のZIP-FMのコンテスト。その時応募するデモテープを録ってくれた方です。
いざ、DJになって。番組が始まったら、本当に思ったより全然出来ない子で、自分で自分が情けなくって惨めで、最初の1年くらいは本当に、栃木から逃げるように毎週帰ってました。思っているのと実際やってみるの、って。本当に、全然違うものだった。
でも、面白い放送になるように、そして、ワタシを精神的にいっぱい、レディオベリーにいる皆さんが助けてくれました。最初にお世話になったのがベリーで本当に良かったと本当に思っています。
そうして自分的にもいろんなことが分かって来た中で。
始まりがあれば終わることがある。あの当時しばらく、ちょっと悔しく思っていたけど、栃木で知り合った方々が本当にありがたかったから、こういうご縁がこの先も続くということが何より幸せだよなぁ、って。思うようにした。
ベリーの方々、に関してはちょっと除いて。それ以外で最たる方々、というのが。宇都宮のライブハウス・ヘブンズロックだ。
「人よりいっぱいライブを見て、どんな形でもいいから、人よりいっぱい表現しなさい」
ヘブンズロックの大ボスが渡してくれた、ヘブンズロックの永久無料パス。いつでも「おかえり〜」って迎えてくれたヘブンズロックのスタッフ。何気ない一言に泣きそうになったことが度々あった。
そして。
FM岩手に行ってからは、あの当時、金髪だった男がFMをよくうろうろしていた。盛岡にようやくできたライブハウス・クラブチェンジのオーナー・黒沼。
朝の番組でも、ライブに関するコーナーを作りたくて作って、金髪の人に出てもらうしかないな、と。声をかけたら、朝も早よから来てくれた。なんてふさわしくない朝のプログラムをお送りしてきたのかと、今はちょっとおかしくなる。
「ちえさんの文句を言うヤツは、オレらが許さないから」
自分でも今は思うくらいだから、朝の番組らしくないようなことを(このライブ云々以外にも)してきて、散々、ネットで書かれてるのとか目にした。自分のふるさとなのに冷たいもんだなぁ、とか思ってたけど、チェンジのみんながそう言ってくれたから。チェンジがそばにあったから。いつの間にかあっさり岩手の空気が吸いやすくなった。なんといっても、リスナーさんがあったかかった。
でも。やっぱり時代は、FMラジオに「音楽」というのを求めていないのかもしれない。放送局の体制やプログラムも変わって行く。
ラジオのDJをはじめて10年。いい節目だと思うようにした。音楽つながりを、別な業種に生かそう。転職するつもりでいた。2011年3月末を持って、ラジオとはさようなら。
じゃあ、今日のエンディングから、この番組も終了する、FM岩手のパーソナリティ陣も変わります、というお知らせをしよう…そういう段取りになった。2011年3月11日、午後2時53分までお送りしていた番組。
ちょうどこの曲が最後で、CM行ったらエンディング。エンディングの残り時間は5分はゆうにあるねぇ、なんて言ってて…で、CMに入った時だった(同録を聞くと)。
あとはよく覚えていない。なんだか体験したことのない感覚の記憶しかない。
東日本大震災は大なり小なり、多くの人の人生を変えた、と言われる。多分に漏れずワタシ自身もそうだ。
FM岩手でこちらも毎月1回お届けしている「おんがくのちから(仮)」。今年アタマ、BRAHMAN・TOSHI-LOWさんのお話をお届けした。ワレワレ2人の内輪のような話だったけど、この部分もオンエアした。
それが『天命』についてのお話。
あれ…
新しい番組のお話があっちゃこっちゃ行っちゃった。そもそも、10年ぶりに組んだディレクターにダメ出しいっぱいされて、なんだかなーまだまだだなぁ、って、なんだか落ち込んだけど、是非ゼヒ聞いてね!って話を書こうと思ったのにー…なんでこっちの方向行っちゃったんだろ?笑
ラジオで「音楽」という部分。いまはいろいろ、こうして試行錯誤させてもらっているような気がします。期せずして、辞めるつもりだったラジオでの、音楽との関わり方みたいなもの、を。自分なりに、できることはなんだろう?って。トライさせてもらってる感じがします。
栃木を離れてからもう6年も経つのに、ツイッターを通して、栃木の方々が優しく(しかもたっくさん!)声をかけてくださっていること、本当に嬉しく思っています。会った事がない方もいるのに僭越ながら、ラジオを通してでも立派に、ひとつひとつ‘ご縁’は生まれている、と。ワタシは思っています。
そんなわけでこの歳でも成長途上なしゃべり手ですが、新しく始まる番組&引き続き、FM岩手の番組も。どうぞよろしくお願いします(^^)
ざす!

