先日。東海新報社の記者・英里さんから、ケセンロックについて記した新聞がどさっと届いた。
その昔、ケセンロックスタートの1回目かな、大船渡ロックフェス(っていう名前だったよね?)から、名前と場所を変えて。現在の会場・種山高原になった時。ケセンロックの実行委員会が番組にやってきてプロモーションをしたことがあった。
英里さんもその中にいた一人だったそうだ。ワタシの中では、陸前高田の一本松について書かれた記事が何とも秀逸(って、上からなモノ言いですが)で(ネット上で回ってきた)、優秀な記者さんがいるんなぁ、って思って名前、覚えてたの。そもそもここ、東海新報社が出版している本のワタシはファンで、大な会社が全てではないなぁ、なんて思ったりしていたりして。
で、話を戻すと。英里さんが、こう言ったの。
「前に、ちえさんの番組に、私たち行ったこと、覚えてますか?私もその中にいて…」
一本松の記事とケセンロック。こう繋がるんですか。笑
下の写真は、いっちばん最後に。お客様全員を送り出して(実行委員はバス&車の最後のさいごの一台がお帰りになるまでお見送りします)、ということで、夜の11時くらいです。スタッフみんなでパチ☆
「ちえさんも!ほら!入って入って!」
雨でびしょ濡れ。でも、最高の笑顔の一枚。嬉しかった☆
では、ちえぞうカメラの思い出写真も一挙こうかーい♪
「あの番組はやっぱり‘ライブハウスで会いましょう’がいいです」と…いきなり先制パンチの3人組。
申し訳ないけど、Sディレクターのその案は却下!!!笑
SCOOBIE DOに名付けてもらった‘高橋ちえの未完成ラジオ〜ライブハウスに行こうじぇじぇじぇ’で行きます(毎週月末木曜18時半頃〜/FM岩手)♪
でもさ嬉しいよねこういうこと、音の鳴る場で言われることも。酔っぱらいながらステージ来て盛り上げてくれて、サンキュ!
フロム宮古・タッカたち♪
あ、ビール持ってんじゃね?ってツッコミはOKです。なぜならタッカがゴチしてくれたからです。断れないじゃないですかぁーこーゆうのぉー!
さらに、「私も飲みましたー!ってステージで言うほうがビール売れるからいいよ!何ならビール持ってステージ上がって!」と言うケセンスタッフです。そうこれがケセンクオリティーです。笑!
陸前高田のゆるキャラ・たかたのゆめちゃんとのツーショット。カワユス♡
この日初めて知ったのですが、ゆめちゃんは、陸前高田の一本松の上で寝てるんだって。まぁカワユス♡
ケセンロックに欠かせないダンスチーム・IN-pish(前2人)&今年初参加・紫檬さん♪
んまぁ素敵なのよ。女子がうっとり。ついでに言うと、紫檬さんは…ま、いっか。女子以上におキレイでスタイル良くてうっとり。ダンス中、着物の帯をほどくところがあって、ASPARAGUSしのっぴさん&鹿野淳センパイがステージで帯ほどきをしていたのですが、終わってからもう2人とも大コーフンでウハウハで鼻の下ノビノビで、見てるこっちが恥ずかしくなるほどでした。笑
そんなわけでこの写真で分かるように、今回も出演者のお腹を満たしたのは「萬福食堂」♪
伊東さん、がんばる!
そんな伊東さんとは過日、石巻での公園づくりプロジェクトの活動で一緒になりました。ワタシ一人、ちょっと歩いた場所にある自動販売機に飲み物買いに行ったら、お札中止、唯一の小銭の500円も受け入れてくれない。
マジ!?飲まないと死ぬ…
そんなところにたまたま通りかかったのが伊東さんで、「なんだ!ほれ!ける(あげる)!」と…150円を差し出してくれた。
神なんです伊東さんはワタシにとって。笑
マンウィズ(MAN WITH A MISSION)でつい盛り上がってしまった伊東さんの姿は、これまた、神でした☆
見ての通りのコンディション。2日目は雨が降らないと思ったのだけど結局、降られましたねぇ…これもケセンだなぁ。
去年に続き2日間の開催で、今年は両日、雨にやられたのですが。2日目、実家から向かうべく、長靴を履こうと思ったら、父が泥だらけの長靴をキレイに洗ってくれてました。ありがとう☆
「なんだ!あんな山で何があるんだ!まったく…」とブツブツ小言を言われながら昨年、父の送迎で初めて会場へ向かったのですが。誘導のスタッフ、会場の人の爽やかな挨拶、新聞での大きな報道を見て、たぶん、ですが。地元でこんなに人が集まる催しが誇りに思えたんでしょうね。笑
…今じゃいちいち車の窓開けていろんな方に挨拶すっからね。もういいっつうくらい(^_^;)
2日目が終わって。みんなでコテージに泊まった☆
オカマバーのママみたいになってるオキナワさん(大船渡FREAKS・店長)。女子たちの恋愛トークにあーだこーだ言ってるのが傍目に見ててもオモロかった!
ちえぞうは、TILITILI・ヤスくんと。これまた、あーだこーだ、いろんな話をした。ケセンロック2日目、ステージのトップバッター。いま思い出してうるっとする。TILITILIのライブだけは全編ちゃんと見たよ。音を出せる幸せを何より誰より感じている4人のステージは、胸にしっかり残ってる。
出会いって不思議。知り合うって不思議。繋がるって不思議。ヤスくん、ありがとう。
ヤスくんたちと知り合って、ワタシはまた違う景色を見せてもらっているよ。
おだやかな時の海のような人だなぁって思う。ヤスくんは。広くてすべてを受け容れてくれるような。
あまり飲まずにいろーんな話をして、気づいたら朝の明かりが差し込んできました。ひさびさだな、こーゆうの。話しても話しても足りない、女子高生みたい。笑
オキナワさんのことは別で書くよ☆







