cutman-boocheのワンマンライブ@unitへ♪

ライブの前日。
こうして、ボーカルのウリョンさんがFM岩手に来てくれたのです(泣)。ルックンといっしょに(→カットマンのブログをご覧あれ。「サイクル」のPVの主役じゃ)。
あんなにね、カバーした曲「強く儚い者たち」に感銘を受けたことや、それがラジオを通して聞いた曲だった、とか、話してくれて。
なんかウリョンさんに逆に励まされてしまうようなインタビューになってしまったのだけど。
そして実際、そのCoccoさんのカバー曲は、ライブ最後に演奏された。
なんだか泣いてしまいそうだった。
人は、弱くて、強くて、儚い。
ゲストミュージシャンを迎えたアルバムの曲と同じように、ゲスト有りで演奏されたまたとない機会。
サケロックのハマケンさんなどホーンが入ったカットマンブーチェの演奏が聞けるレアでとっても良い夜だった♪
さらに代官山unit、ライブハウスの真ん中がステージ。それを四方からお客さんが囲むようにライブを見る、なんて、これまたない機会だったわ。
で。
今度は野外で見たいなー!!!お酒片手に、ゆらりと、空の下で揺らぎたい!!!
去年のいしがきミュージックフェスティバル、出ていただいたのに見ることできなかったし余計、野外の機会には行きたいな。
ウリョンさん、ライブではなんて哀しい声で歌うんだろう。いろんな悲しみを知ってる人だと思った。
決してネガティブな意味ではなくて。
改めて、CDを聞いてみよう。
全部の曲が“みんなのうた”のように、みんなに口ずさんでもらいたい曲ばかりというアルバム「my way」を。
どよう
This entry was posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪. Bookmark the permalink.