青春してます♡

いしがきミュージックフェスティバルが終わってから。ある程度の撤収作業をしてから、スタッフだけの打ち上げをする。ここまでで、わたしにとっては、いしがきミュージックフェスティバル🎶

今年はこんなポスターだったんだね!

陽が出ているうちに始まった1次会でまず飲む!まんず飲む!他愛もない話をしつつ with のぶさん♪

場があったまったところで2次会へ🎶

牛乳を飲むしゅんや。

ソフトクリームを食べるしゅんや。

マスクマンなしゅんや。

もはや謎。

かと思えばテーブルの反対側では、

人質に取られる村松徳一。

あ!!!村松君はちょうど!!!

この曲で。先月末に、全国リリース&デビュー、という言い方でもいいのかな?を果たしたばかり!わたしの関西の知り合いも「ラジオから流れてきていいな〜」って、CDを買ってくれてました(パチパチ)!そう、村松くんの声には、ラジオから広まってくれる期待が個人的には持てる(^^)で、シンプルな、夜明け?の映像のPVのこちらも、すごくイイ🎶

そしてそして…

「シモダマン」の暴走が続く…

なんか、この集まりの‘アホ感’のみ、丸出しにした感じですが(笑)。そしてそしてそれで良いのだけど。

もちろん、それだけじゃない。

この日のことを忘れることはないだろうし、この日を忘れてはいけないと思う。いや忘れられないだろうけどね。

涙がぽろぽろ。みんながぽろぽろ。涙があって、そんで当然だけど爆笑があって。青春だーーー!!!

今年も、本当に本当に、おつかれさまでしたーーー(^^)!!!らぶーーー♡♡♡

その後の3次会。写真はないけど、しゅんやくん&タカノリと某ラーメン店へ。

「ちえちゃーん!」

お店の大将が現場復帰してました!涙

「いやいや〜、シメのラーメンだなんて早いよ(この時深夜1時を回っているはず…笑)!ウチで飲みなよ!つまみ、出す出す!」

メニューにはないおつまみを出してもらい。クラブチェンジというライブハウスの組織の人間としては完全なる右腕&今後を支えていく若い男子と。これからの、明るい話をした(と思う←3次会は残念ながら記憶が曖昧だ)。

いま、思い出しても、ほろっと来るね。生きているといろんなことがどんどん積み重なっていって、あっという間にいろんな出来事は過去になっていく。でも、繰り返すようだけど、この日この時のことを忘れないってやっぱり思うし、この人たちがいれば、そして。この人たちがいるから。もうちょっと、頑張ろう、と、思った。

そんな打ち上げから明けて、盛岡城跡公園をパチ☆

公園をすぐそばに、リーベという喫茶店で朝ごはん食べた。いい街だぁ、いい所だぁ、盛岡。大好き。本当に大好き。

わたしは、いしがき〜に関わる人たちを裏切ることはしないし、悲しませることは絶対にしない。同じように、そんな人たちを裏切ったり悲しい思いをさせるような人たちがもしもいたら、絶対に絶対に、許さない。

そんなことも、胸に誓ったのであります☆

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秋田小旅行🎶

さてさて。時系列があっちゃこっちゃしてますが。
ちょうど2週間前、いしがきミュージックフェスの翌日。秋田へと、ことりっぷ🎶

朝10時にはもう行列ですから。平日ですがな。平日でも買うまでに20分の余裕は見てお店に行きましょう♪

お店に行くと「どう頼むの?」と連れて行く友達などに聞かれるんですが、実はわたしは福田パンのお店で買うという経験は限りなく少なくて。高校時代には購買部への販売で惣菜パンやら色々とにかく食べたけど、そんなわけなんです。

でも振り返って昔はお店に行っても、ジャムやクリーム、惣菜もこんなに種類なかったと思うんだけどな?

お店だからこそ出来る組み合わせで、朝からボリューミーでパンチある組み合わせをガツンと完食して!

いしがき〜に来てくれた、トミちゃん&つっくん&モリタニアン。本当にありがとう(^^)!

つっくん運転のレンタカーに乗って後部座席のモリタニアン&オレは悠々と福田パンをかじり、関東から来た夫婦がケータイ片手に一生懸命ナビなどして一路、秋田へ。(勝手に)殿様待遇、さーせん(笑)!

まずはこちら。田沢湖近くにある、『山のはちみつ屋さん」へ♪

山のはちみつ屋さんから車を走らせるとほどなくして、たつこ像…そうです!田沢湖が現れます!

しかし田沢湖は本当に水が澄んでいて綺麗なこと!!!

エサをあげるとこんなにもこれでもかってくらいに稚魚が集まる!!!

なんでも地元の方曰く、温泉の水が流れて来てるのであまり魚にいい影響がないのでは…ということなんですが、でも上回るほどの綺麗な水質なんでは?という結論に行き着きました☆

そんでもって!

ずいぶんと、像の近くまで歩み寄れる我々。いつもはもっと水が道路ギリギリまで押し寄せているので、こんなに近くに寄れるのはとてもラッキーだったみたいです(^^)

4年前(そんなに経つんだってーもう!)に、トミ夫婦と遊びに来てくれた秋田在住のカズミちゃん&フィアンセとも合流!いえーい!

もっといい記念撮影があるのよ(笑)♪

自撮りでエグザイル風(あはは)!

で、これが…

マヌケだけど(笑)我ながらなんだか微笑ましい後ろ姿♪

田沢湖の神社にもちゃんとお参りして。

いやぁしかし綺麗、本当に水が綺麗な湖でした。遡って十和田湖はあっても、田沢湖に来たことは…あるとしても、ずいぶん幼い頃なのだろうなと思います。たつこ像のたつこさんに美人のエキスをもらって(笑)田沢湖を後にし、

待望のお昼ゴハンは、決めきれずに贅沢に。稲庭うどん&比内地鶏の親子丼で!

しかし稲庭うどんの喉越しは素晴らしいね!

限られたお時間。ここからは二手に別れる。「角館の有名パーラーでパフェを食べる」班「武家屋敷を巡る」班、これは本当に究極の選択だった…パフェは多分、東京で食べるひょっとしたら半額くらいで美味なインスタ映えのものを食べられる。が…

行って来ました、武家屋敷!

街並みを歩きつつ、お屋敷内部を一般公開しているお宅へとイン!

こういうの、何て言うんだっけ?昔の日本家屋にある、天井近くの…?

これがね、ただの彫りじゃないんですわ!

灯りをともすと、こうして透かしで浮かび映すように。ちゃーんと計算されてできている。素晴らしい室内装飾ですよね!!!

かと思えば、

手前の部屋と奥の部屋で、畳の張り方が違うの、分かります?

手前が一般的で、奥の方は。序列を表す座り方をするために一列に畳を敷いているのだそうです。奥から偉い人、縁側に近い(左側の)方は身分が低い人、という座り方をするわけですね!

なんとも!

やはり昔の人の身長は今より低かったのだろうな…と認識。ニンニン!

冬は雪が降るので、室内に井戸があったり(!)、簡単な説明を聞きながらのお宅訪問は「へー!」「ほー!」がいっぱいでした!お宅を使って、宝物?のようなものを展示しているところもあったので、今度は時間を見つけてこちらも行ってみたいと思う!

1時間もあれば街並みは確かに散策できますが、武家屋敷をゆっくり見て回ると1日はゆうに居られる感じでありました!

秋の訪れを示す武家屋敷の通りは、春は桜が咲き、冬は真っ白の世界になり。四季折々で風景を楽しめると言います。そう、角館は桜並木が美しくて有名なところでもありますよね!本当トミちゃんたちに感謝、岩手からも近いのに行ったことなかったな…またゆっくり、必ずや。訪れて見たいと思いました(^^)

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ライブを通したプレゼント🎶

ということで、ポケモントレインに乗ったあかつきのおはなし♪

当日券あります、とは書いていてもほとんどソールドアウトに近いお客さんでもう汗だくでした(大汗)!

クリスマスアイリーンというバンドの男気。タイトルに「BEFORE CHRISTMAS」とある通りで、クリスマス前に大船渡へのプレゼント。チケット代もクリスマスの日にちなんで¥1,225。そんなチケット代だし短いセットかと思ったら、ゲストがきっちり40〜45分、クリスマスアイリーンは1時間半近く!もうですね、こんなにお腹いっぱいにしてもらっていいの!?って感じのボリュームでした!

ちゃんと見るの、初めてだったんです。クリスマスアイリーン。メンバーの人柄だったり、それこそジャーマネ氏がここ最近の中ではかなりの逸材でオモロイ人間なんで、音楽が後追いなパターンです、最近では久々の。

仮面をつけてパフォーマンスする姿。メンバーに名前はない。タトゥーがいっぱい見える肌。

でも、そんな表向きの姿を通したライブでも、十二分に。やさしくて、何ら我々と変わらない普通の人たちだなぁってのがむき出しになる。それが惹きつけてやまない。ライブ見ながらタオル振り回したのなんていつぶりだろうか(笑)。汗だくになりながら我を忘れて楽しんでしまったオレっち。あぁまた近いうちにライブ見たい!見たい!

でもそんな姿でライブをするのも、いろんな彼らなりの思いがあるんですね。実は結成に到るまでのストーリーがウェブで読める(ファンの方限定かもですが)ので、それを読んでうるっと来てしまいました。そしてそのストーリーは今も続いていて、実際にバンドが続いている以上はこれからも続いて行くと言うこと。クリスマスアイリーンが刻んでいくこれから、を。見ていきたいし、ここで初めてライブを見られて良かった!でした(^^)

会場では、親子2組が声をかけてくれました。1組は「音楽の情操教育が素晴らしい」パパとの親子、もう1組は「娘がドラムを始めました」と言うおっかさん&娘っこ。ちなみに娘っこは、ケセンロックでクリスマスアイリーンを見てファンになって初ライブハウスだったとか(!)。で、親が子供の存在を忘れる(と言っても目を離すわけではない)ほど盛り上がる姿はイイね!これからも、音の鳴る場所で会いましょうね🎶

来たかったのー(涙)!わたしのアイドル、翔やんも素敵な木札を残しておりました♡

そして忘れちゃいけないのは、この日この場所で。期せずしてレンジのYOHくんに会ったことです。台風で台湾公演やらライブが中止になったとのことで、急きょ陸前高田の街並みを見に来たのは本人がツイッターで明かしている通り。そして大船渡へ、で、ライブが終わると同時くらいに移動。本当にすごい行動力です。

新しくなったフリークスには初めて来たと言うYOHくん。ドリンクカウンターで飲みながら、番組(music with you!)に出られたことがとっても嬉しかったしありがとう、って。なんかすごく色々言ってくれて、正直照れた。嬉しいしありがとう、はこっちだよ。忘れない。また頑張ります☆

東京に戻ってからもライブは続くよどこまでも。

久々に四星球見ましたが、何年か前に同じ場所でワンマンをやっている場所なのに、この日の盛り上がりがその時を凌ぐ素晴らしい盛り上がりで。なんかうるっと来てしまった。笑(←ってメンバーのU太くんにロットン武道館で会った時に言ったら、それ言われるんですわー!って言ってた。だよね!笑笑)!四星球は演ろうと思えば何時間でもライブができて楽しませられる人たち、コミックバンドの枠を飛び越えてエンターテイナーになりつつあると思うけど、短い時間でも十分、人の盛り上がりをかっさらっていけるようになったなぁと。まだまだお茶の間に食い込んでいけそうだね♪

牛の鼻に書いてある「サカムケ卒業祭り」、つまりはサカムケさんと言う方が打首獄門同好会のVJでもありマネージャーだったんですが、本来活動していたナンデードーシテーというバンドの方に戻るべく打首〜のラストライブだったというわけです。

サカムケさんに関しては、今年この記事を読んだばかりで。記事にある通りで、人生をホントに楽しんでる方だなぁと思ってました。そんでもって、これからも楽しんで生きていくだろうな、という予感に第三者も溢れざるを得ないイベントでした、この日は。

そもそもは2年前に静岡まで10-FEETを見に行った時。病んでた時ですねわたし。振り返って。あの時、打首〜がゲストバンドで、初めて打首〜ライブを見られた時でもあって。そんで、「マネージャーさん紹介しますね!」って言われて紹介されたらサカムケさんで、「あれ?ステージ出てた方ですよね?」なんつって笑ったんだった。

楽しく生きてナンボ。うじうじしてらんないよね(^^)

卒業式の体も取りながら進んで行ったこの日のライブは、送り出す方も清々しく。これからの全ての未来が楽しくなる予感しかなかったです!

三連休の初日。昨日はめぐろパーシモンホールへ。

早めについてスタンバイしていたら、隣に知ってる顔が来た(爆)!マジでビビった!

通称・天パーさんfrom盛岡。北東北でCaravanさんや、birdさんだったり。いろんなアーティストのライブに協力している方です。

はい、ということでCaravanさんのライブに行って来ました。ドラム&ユザーンさんのタブラという3人編成でのライブは、これまで体感したことのない、未知な音楽の世界へと連れてってくれました。本当に素晴らしかった!タブラってあんなにいろんな音色が出るんだね!?

もう何度となくCaravanさんのことは触れているというか、わたしは「好き」というよりかは「真理がある」という理由で聞いているのが正しいというか。

そしてCaravanさんは、自分の身の丈にあったことを、自分の手で、自分の仲間でできることというのを何より大切にする。大切にして今に至る。そんなチーム・Caravan/Harvestが11周年。それをお祝いするライブでした。

たまにブレたり不安になると、「自分が信じてることはなんだったか?」と問いかけてくれるような。そして「それに従えば、それで良し」と。Caravanの声とギターは説いてくれているかのようだよ。そんなことは一言も発していないのに。

しかし昨日の3人編成は本当に素晴らしかった。楽器の魅力もすごく伝わる。そして、お客さんが連れてくるちびっ子たちの「キャラバ〜ン」の声も微笑ましくて、それすらも素敵なBGMになってしまう空間。小さい時からCaravanの音楽を聞いている子たちは、どんな大人になるんだろう。きっときっと、小さい枠には収まらない人間になるだろうな(^^)

Caravanさんにもらったビール。ぎゅっと握りしめた☆

ATSUSHIさんがゲストで2曲、ダンスを披露したのも素晴らしくって。ダンスから訴えられるものというのもあるのだと、その2曲が静と動みたいに対極なダンスだったから余計に勝手に伝わるものがあったような気がします。今年の大船渡での出来事も振り返りながら美味しいビールが飲めました。「(東北の)沿岸で、できることはなんでもするつもりだからさ」…悔しいけど、カッコいい、は、ATSUSHIさんのためにある言葉かと思えた夜でした。

ちなみにそんなCaravanさんとATSUSHIさんのご縁(もともとあったのかもしれないけど、強固になったのは)は、東北・塩釜のGAMA ROCKなんですね(^^)

開幕したてのこちらにも行ってきましたよー!時間指定券を買わなくてはならず、時間指定で行っても入場までは長蛇の列で(でもスムースに進むから20分ほど並ぶくらい)、まずはフェルメールの時代を考察する他の画を色々と見る展示。おまけに入場料がいわゆる普通の展覧会より1000円ほど高くて、「なんだよー!」と思ってたら、会場内で普通は別料金のイヤホンガイドは必ず貸し出し(ナレーターは石原さとみさん!)、立派なハンドブック的なものを片手に鑑賞。ということでこの値段(¥2500)にも納得。

「9/35」とあるのは。フェルメールの作品は、全世界で35点しか残っていないとも言われています。そのうちの9点が今回、東京に集まるということで日本ではこれまでで一番大きい開催になるとされています。

そして大きなフロアに、9点の作品がずらっと並ぶ。

涙が出そうになりました。つーか、出ました。笑

何百年の歴史をくぐり抜けて今の世の中でフェルメールの絵を見られること。光と影、窓から射し込む光の具合を写真でもなく色の陰影だけであんなに表現できるものなのか。素晴らしい、本当に素晴らしい!!!今の技術や時代が進歩しても、あんな陰影を描ける画家はいるのだろうか?

気づいたらすごい時間を美術館で過ごしていました…こちらは、本当に見て損はありません!!!

(ということで、写真いちばん左の絵に注目)

グッズがこれだもの…グッズでまた散財…く、くぅう…思う壺とはこのことである…笑

 

では三連休の残りも楽しんでいこーう🎶

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ポケモントレインに乗ってみた🎶

またまたポケモンGOの話題ですみませんが、今朝起きたら藤原ヒロシさんデザインの着せ替えがアバターに着せられるようになってました(藤原ヒロシすげー!!!)。伴って、そのデザインのキャップを被ったピカチュウが出て来ていてカワイイ♡きゅんきゅん♡

ということでちょうど先週の土曜に乗って来たこちら!

一ノ関駅〜気仙沼駅の大船渡線を結ぶ(基本的に)週末の1往復、この列車が走っています。前にもこの列車に乗っているのですが、実はリニューアルしたんです!

ヘッドマークはピカチュウ×イーブイ♡

車内は基本的にピカチュウが大フィーチャーされていて、

カーテン閉めてもピカチュウ!

プレイルームもピカチュウ一色(子連れでない大人もそこそこいるのでオトナのみなさん安心してどうぞ)♪

プレイルームでピカチュウ大行進!

車内検札のしるしまでいちいちカワユス♡

出発進行のお見送りまでいちいち素敵!

ピカチュウ一色の中、ライトに潜む他のポケモンたち。

ポケモントレインは快速運転で、止まる駅にはピカチュウのイラストが入った駅の看板が(しかも全箇所、イラストがちゃんと違う細かさ!)。

さらに駅ごとに、何かしらのムフフな仕掛けが…!

そして快速停車の駅のいくつかで、6〜7分程度のブレイクタイムが。そしてみんな降りて、駅で記念スタンプを押します。台紙は出発駅で全員に配られます。このスタンプがまた可愛くてですね♡

2時間かからない道中は、様々なアトラクションと仕掛け、景色を見たりピカチュウの車内案内であっという間でした。

ってなくらいのご報告にしましょう、乗った方がオトナも100倍楽しいポケモントレイン。一ノ関駅はまた駅弁が美味しそうなものいろいろと取り揃えてる駅でもあるんですよね〜、そんな駅弁買い込んで、是非ぜひ(^^)

ポケモントレインに乗って、この日の行き先はコチラ。そう、大船渡にできたライブハウスだったのですが、コチラもポケストップになってたYO!

 

いやはや…

ポケモン、ポケモンって言ってるけども…と思った、そこのア・ナ・タ!!!

ウィー アー Pokemon フレンズ🎶

我が師匠のロンジさん(BRAHMAN/真ん中)と情報交換していたら@いしがきミュージックフェスティバル、O内Sん也っていう某できる男が通り過ぎるたびに、

「まだその話ですか!」

と言って白い目(笑)で見るのを気にせず話していたところ、

「オレモポケモンヤッテルヨ!」

と流暢な日本語で入って来たMONOEYESのスコちゃん(スコットマーフィー)!

うえーい(^^)!!!

ふるさとアメリカへと帰ってきたばかりのスコちゃんに交換してもらった、アメリカ限定のポケモン・イルミーゼ!

やっぱり、持つべきものは友だ〜〜〜(^^)!!!

スコちゃんもロンジ師匠もポケモンレベルと所有数がマジ半端なくてわたしからすると神レベルです。笑。師匠には「総じて、ちえぞうは気合いが足りない」と言われたので(爆)、また気合いを入れ直して頑張っております(アホ)!さらに、いしがきミュージックフェスの打ち上げ会場では「ちえぞ、ちょっと来て!」とスコちゃんに呼び出され「あのさ、ケータイ貸して」と手持ちのポケモンをくまなくチェックが15分以上(猛爆)、「これとこれも交換できるね(→フレンド同士の手持ちポケモンを交換できるという制度がある/制限等もあるけど)」って、なんて優しいスコちゃん!!!

…そんな意味でも、記憶に残るいしがきミュージックフェスティバルになりました…ちょ、ちょっと余談ですが( ̄∇ ̄)アハ♪

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生き続ける!

さてさてさてと。いしがきミュージックフェスについてもまだまだ書きたいことあるのですが。そして本日は文化放送『music with you!』でございます。こちらについても書きたいことがいっぱいあるのですが(↑ぜひ番組ブログへ!)。

昨日のことを書いておきたい!!!

ロットン、武道館に立つ!

アリーナは6つのブロックに分かれたスタンディングだったのですが、あれ、柵、壊れないだろうか…?と、見ていて不安になるほどの盛り上がりでございました。

生きる、ということを痛切に感じた最近。ノブヤくんのお父さんが倒れてしまったけど、武道館に立つ姿は両親揃って見に来ていたと言う。そして、「太陽と虎」というライブハウスの松原がガンと闘っていること。松原は本当にロットンの武道館が生きる糧だったと思う、とっても強い。

ラウドな音で、自分たちで言うように不器用で。でも、彼らを支える人たちの思いを大切に。自分たちなりに音楽を通して、ライブを通して。それはこれからも、きっと変わらない。なんかバンドとしての強い今後への姿勢みたいなものも見えた、そんな2時間超のお時間でした。

素晴らしいっすな。実はわたしはバンドマンになりたいと思っていた時期があります。Teen’s Music Festivalというのにも出たり(北東北大会までは行けた)、でも、ドラムの才能はないなぁって、早々に辞めました。笑

こんな曲をリリースされると、なおのこと思うね。わたしにはバンドマンの才能はやっぱりなかったと。爆

「ちゃんと伝えてや!ラジオで今日のこと!」って終演後、ナオキくんに言われたけどなんか自信ないな。って、言葉で伝えることが今の自分の仕事なのにね。やっぱり大好きだと再認識したばかりのお仕事なのにね!

‘誰しも生まれて 死へ向かう’…分かっているけど、分かっていないふりをしているのか。まだ遠いと思っているのか。でもこれを確実に認識できている人は、生き方が違う。それはこの曲の歌詞を読めば伝わるでしょう。

やんちゃで人付き合いがあまり得意じゃない人たち、っていう印象が、いしがきミュージックフェスに出てもらってからあって、全然、わたしも親しくなれませんでした。正直。もしかするとその印象は正しくて、今も彼らはそうかもしれないのだけれど、でも、そんなそのまんまの彼らの姿を追っかけたいと思う今の自分。そのまんまの彼らを伝えていきたいと思う自分。面白いね。笑

それくらい、今のロットンが歌う曲、1回1回にかけるライブの貴さ、ハンパない。持っていかれてる自分がいます。

武道館、そうだね。これが最後じゃなく、もう一度、この場所に立ってほしいな。日の丸の下でのライブが、なぜだかとっても似合っている感じもしたのでした。

ライブ後。お疲れ会!

わたしが持ってるのは…

これだ!

プシューってステージから飛ぶ演出(何て言うんだろ?)で、キラキラ舞うこれが美しかった☆

武道館の後に飲みに行くのはちょっと困る。でもちょっと、神保町方面に足を伸ばせばお店が色々と出てくる。飛び込みで入ったこちらのお店、ちょっと敷居が高いかな〜と思ったけど全然そんなことがなくて、何と言ってもとっても美味!これから武道館あとはご贔屓にしたいお店です。しかしみんないい顔してんな(^^)

ケントくんともう1軒、飲みに行ったら…

まおちゃんにバッタリ!

まおちゃんについては、「まおちゃん」で検索してもすぐ出てくるような方ですから。今度ゆっくり、ちゃんと約束して飲みに行くことにしました🎶

そんで…!!!

店主のたかちゃんとケントくんが同郷だった件!狭っ!!

ケントくんは今、若手の売れっ子ラジオディレクターじゃないですかなぁ?とにかく熱い思いやラジオに対して考えていること、いっぱい聞けた夜でした。彼みたいな人がこの業界にいて本当に良かったと思った。

そもそもケントくんを引き合わせてくれたのは、帽子にメガネでこのブログではおなじみ(うちの母も認識している。笑)トミちゃん。昨日、この3人で武道館に行ったのは。武道館ライブの直前にロットンのメンバーが東京に来る機会があったので、と、彼がディレクターを務める番組に急きょ、そう、本当に急きょ、出演させてもらったのです。ケントくんが出演に向けて調整とか色々頑張ってくれたこと、本当に嬉しかった。し、こうして繋がるご縁に本当に感謝しか、ない。やっぱり。

そして。その時のラジオを聞いたのですが、とっても悔しかった。いいインタビューだった。

本当は、できることなら、わたしが担いたかった…ラジオ聞いて、久々に「うらやましい」と思った瞬間でした。

理由的におかしいかもしれないけど、生放送で番組やりたいと思ったです。笑

 

さーて今日はちょっと久々に頭痛(アルコールのせい)と共にがんばりました。で、はっ!と今朝、気づいたのですが…

きのう、松原に会ってない(爆)!!!あんなにあんなに色んな人が、武道館にお祝いに駆けつけてて色んな人に会ったのになー。まぁ今じゃなくて次に会うべく時があるということでしょうな!ということでわたしも、生きて、生きて、生き延びるわ(^^)!!!

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いしがきミュージックフェスティバル2018

盛岡城跡公園についてから1時間後にはステージに上がるというのは過去最短ですね。毎年毎年何かがあって、去年は台風で開催自体がどうなるかが当日まで分からなかったから逆に朝早く入ったんだった。

なんて思い出しながら。それからもう1年、なのか。

今年も「先生」こと、ライブハウス・カウンターアクション宮古のウエルカムイラストを描いてくださる方が、いしがき〜に向けても描いてくれました。宝物ですね♡

こちらのイラストにも描かれていますがBRAHMANだったりMONOEYESだったり、騎馬武者→いしがき、と2日間同じだったアーティストもいるけど、スタッフ清水目さんもそうで。「騎馬武者より、いしがきの方が時間経つのが早い気がするよね?」と言われて納得。あれは何だろう、なぜだろう?2つのステージが見えるところで1つの会場で進んでいるせい、なのかな(騎馬武者は2つのステージで同じだけれども、外と中でステージが離れている)?

ケンバンドが20分だけのステージで盛岡までやって来てくれたこと。何度も何度も日の丸を手に歌う健さん、「全国いろんなことが起こってるけど、ここ、東北から、盛岡から、発信していこうぜ!」のメッセージ。続けていると変えていくこと、新しいことというのは取り入れていくべきなんだろうけれど、いしがき〜にとっては、いしがき〜が続いていく限りは。ケンバンドはいなくてはならないんだと確信した。ライブ後、握手から健さんにハグされたのは初めて。ちょっとやそっとの何かがあってもこの時のことを思い出せば頑張れるね(笑)!

「いろんなところで災害が起きている。東北の民よ、どうするんだよ?」と訴える、鬼ことトシロウ神。自分の目で見て、自分で動いて、というのはBRAHMANのバンドとしての生き方そのものだ。そんなMCもありながら、マイクスタンドをぐにゃりと折り曲げるのを間近で目の当たりにしてマジでビビったのはここだけの話。

ケンバンドやBRAHMANが登場したISHIGAKIステージ、公園内の東屋を使ったAZUMAYAステージ。個人的にはAZUMAYAステージのラインナップにグッと来たんだな。最近、深夜に寝られない時にアニメが流れて来て、主題歌カッコいいな〜と思ったSurvive Said the Prophet、まさかここで見られるとは!と釘付けでした。やっぱりカッコ良かった!し、あのスタパン(STANCE PUNKS)も公園のステージに登場したこと、そんなライブをELLEGARDEN時代に同じ事務所だったみーちゃんがISHIGAKIのステージからじーっと見つめてた眼差し。その眼差しに伝わるものをわたしは勝手に感じたよ。SHANKが出てくれたのも嬉しかったし、うーん、なんかキリがない。そっか、今年は会場内のアナウンスもしつつ、ライブもかなり見ていたから時間の流れが早く感じたのかな(^^)!

今年は、スタート!っていうアナウンスの時の人出こそステージから見るとここ数年では少なかった(けど、いしがき〜2、3年の頃は、もっと人がまばらだった)、でも、あっという間にぶわーっと人が増えていくのが目に見えて分かる。午前中に谷藤盛岡市長が登場した時にはもう、後ろまでほぼ人がいっぱい!だった!

お客さんの入場に関しては規制と解除を繰り返しつつ、ステージ上の進行は大きなトラブルもなく進んで行って、今年は最後に花火が上がった。

ステージ袖にいると見えないのだけど、ステージを覆う白い屋根がいろんな色に変わっている。花火と共に上がるお客さんの掛け声、野太いけどとっても美しかった。

むすびのご挨拶をわたしがさせてもらって。ステージを降りてまず「お疲れ様でした」って両手を出して来たのが今年のいしがき〜大トリ・10-FEETのジャーマネ、松川さんだった。松川さん、10-FEETとスタッフのみなさんがいて、今のわたしがいる、って。何度書いたらいいんだここに。涙。さらに、「あんまり人のこと褒めない俺だけど、(MCに)なんかうるっと来たよ」って言ってくれた、現場付きのデキる男・O氏。

ことばは、とどく。いしがき〜は、本当にそのことを体感させられる。

ほか、みんな、みんな、残ってる皆さんと握手したりお疲れ様を言い合ったり。ワイワイ、ワイワイ。

そんな中。

ステージ袖に座って、公園から帰っていくお客さま、撤収作業をひたすらずーっと。ひとり、静かに眺めていたのがクラブチェンジの黒沼だった。

こんなの初めてだ。わたしの記憶の限り。

でも、ほんのちょっと、気持ちはわかった。そっとして、会場を出た。

終演から1時間もすると、あの賑わいがすーっと落ち着く(お店なんかは賑やかだけどね!これも大事!)。そして、秋だなぁと気持ちが一瞬にして切り替わる。不思議なもんで、いしがき〜が終わってから感じる風は確実に昨日までと違う。

公園の賑やかさばかり書いてしまうのは、わたしがここにベタ付きだから許して。でも、でも。盛岡市内全部で10の会場は、どこもどこも、出演する方にとってはそこがメインステージで、どこもどこも、そのステージならではの楽しみとかあたたかさ、賑やかさがあったのはまちがいない、って見ていないくせに、言い切れる。そんなフェスなのだ、いしがき〜は(^^)

続いているからこそ出来ることもあれば、続けていても難しいことや大変なことというのは出てくる。

そんなことを最後のMCで言ったような気がします。

多分それは、このフェスに限ったことではなく。生きていると誰にでもあることだと思います。

本来、続けていれば色々と楽になるかと思うんですけどね。そうは問屋が卸さないという言葉通りですね。笑

わたし自身、例年以上に。いしがき〜にいろいろと、考えさせられた今年でした。

でも、10-FEETのタクマくんがライブで言っていたよね。「トシロウと細美くんを見てると、親友は数が多くいなくても1人いればそれでいいんだと思う」的な話を。わたしね、タクマくんはこの2人に置き換えたけど、もしかすると、いしがき〜の運営の人たちに宛てたメッセージなんじゃないかな、って思ったんです。

いろんなことやってると、知り合いも増えるけど、逆に敵も増えることが多い。障害、障壁もできたりするけど、でも、理解してくれる人が少しでもいれば、それで。そして、そんな人たちと繋がって、集まって。出来ることを、やっていければ!

そういうことですよね、ゴリさん(写真モデル)!!!この笑顔が全てでしょ!!!ねっ(^^)!!!

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騎馬武者ロックフェス2018〜その3

そうそう、もう一っつね。騎馬武者に関して。

実行委員の鎌田さん、ボランティアで頑張ってくれた若い子たち、『まゆたま』の3人組やシンガーソングライターのイシワタケイタくん。そしてそして前に書いた、『太陽ドラム』を率いた元ブルーハーツの梶さん、などなど、みんなでパチ☆

梶さんに、太陽ドラムの時のお客さんすっごく楽しそうでいい顔してましたね!ってお伝えしたら「そうでしたか〜じゃあ、良かった!」と。梶さんほどの方でも、あの時はあの場の演奏で必死なのが正直なところだったのだそうです(多少の照れもあるのかもしれませんが^^)。

出演者のケータリングが今年もまぁ〜立派で(鮪の解体ショーも行われる謎。爆!)、そこでそのまま打ち上げになったのですが、本当にお天気に恵まれたので夜になっても外で飲むのがとっても気持ちいい感じでした。この時の三連休(9/22〜24)のお天気には感謝しかない(けど、この週末の台風・通称「チャーミー」には泣かされましたけどね←予定を一つ断念した人)!

そうそう、「実行委員の鎌田さん」なんて名前が出たので、ちょっと振り返ると。

騎馬武者ロックフェス当日が朝早かったのもあり、前日に南相馬へ。

到着が遅くなったのですが、でもまだ「1杯飲める時間だぞ?」と思い、実行委員の鎌田さんにダメ元で電話…で、前日の設営も無事に終了してもう帰宅しているとのことで飲みに連れて行ってもらった(笑)!

今年はいろんな場所で会ってる人だからね。「ちえぞうはさぁ、仕事の仕方がいいんだよ〜、そのまんまでこれからも、よろしくね」って。2人で飲むことは初めて?か?

そんな鎌田さんもそうだし、南相馬(およびその付近)に住む実行委員が、本当に頑張っているのがこの日、短い飲みの時間でも良く、分かった。

騎馬武者ロックフェスは、実はある海外アーティスト(超大物)に来てもらいたいと頑張っている。「でもさ、それが日本語の熱いメッセージでメールするんだぜ…アホでしょ!英語に訳すとか、せめてそれくらいしないの?ってのがまた、いいよね!」…ケータリング担当・萬福食堂マスターに聞いては大爆笑してるお話。実行委員を知らないと伝わらないだろうけど、でも、実直でまっすぐで、気持ちは熱っつい人がいっぱいいるんだよね、本当に!

いつかそんなことが叶うまで、オラもがんばっぺ(^^)!

ひとあし早く鎌田さんを帰し、1人になったわたしを囲むようにお店の方々が話しかけてくる(はいモチロン初めてのお店です!)、「明日はキバムシャですか!」「俺も学校じゃなきゃ行きたいのになぁ〜」「これ、俺からのサービス(←わたしが持っているジョッキがまさに)!明日がんばって!」「お腹空いていざという時はこのお菓子、食べて!」…騎馬武者の実行委員、半径5メートルの景色がこうしてちゃんと、あったまっているのを目の当たりにする。

震災後にはじまったフェス。そんなフェスが、年に1回でも、あるということ。それがたまたまこのお店で会った方々だけの思いだっていい。逆に言えば、たまたまでもこのお店で会った方たちには、フェスへの思いというものがある。それが、そのことが、すごいことだもん(^^)!

明日ボランティアするんです〜って寄ってくれた若者たちとも。翌日、騎馬武者の会場でもちゃーんと会いました🎶

嬉しいね、南相馬から、また広がるご縁。チーム東北!

今度ゆっくり、南相馬に遊びに行きます。このお店にモチロン行きます!し、南相馬に行ったらこちらへゼヒ→「ヒコベー」というお店です!!

(写真はイシワタケイタくん/シンガーソングライター/MUSHAステージトップバッター/右から2番目 に拝借!わたし横から→木下くん(locofrank)→花男くん→ケイタくん→KIBAステージMCのナシモンさん)

さてさて。騎馬武者、当日のお話に戻します。

MUSHAステージのMCは、それこそ臨機応変スタイルで。アーティストさんともやりとりしながらアーティスト紹介をしたり、もうアーティストさんにお任せ!だったり、その辺がなんとなく分かるのはこうしてフェスの現場を色々と担当させてもらっているからだとすごく思います。

で。

MUSHAステージ、トリを飾るのは花男くんでした。

花男くんとは、前身バンド・太陽族からの知り合いだから、いつ知り合ったのかもう覚えてないけれど。ひとりの歌い手になって、花男くんの歌は胸をえぐるように、それはたぶん花男くん自身の葛藤も加わっているから余計に、だと思うのだけど、それが良くて本当に泣けてしまう。

そしてそんな音楽リスナーは、わたしだけじゃないんだよね。そして南相馬で、『みんなの花火』…みんなで花火、1年に1回でも。街を離れた人でもこの日だけは南相馬で、日々忙しくしてる方もこの日だけは家族や大切な人と、いや1人でも。花火が上がる空の下集まろうぜ、って。

先頭を切ってやって来たのは誰でもない、この花男くんだ。

花火の前に、MUSHAステージで歌う、そんな花男くんのことを紹介しよう、と。ステージに上がったんですが…あんまりないことなんですが、花男くんについて話そうとしていたことが、スコーンと飛んでしまいました。

それは。

ステージから見えるお客さんの顔が。本当に、本当に。花男くんを待ってる!という顔、そのものだったんです。

あぁ、花男くん。幸せだねこれは。花男くんのトリを盛り上げるべく上がったステージでMCがグッと来てしまいました。

そして花男くんのステージは、これまで見た中でいちばん、いちばん素晴らしかった!!!ただ、その一言に尽きます。すすり泣きや涙がいっぱいあった。でも、それは悲しい涙ではない、この先に繋がる涙だった。

アンコールは演らない、という花男くんに「お客さん、待ってるよ。時間もある!」と言ったら、「よし!」と、ステージに向かった花男くん。花男くんだって、あのステージに上がることは戦いだったんだね。ただステージに上がるだけではない、花男くんなりの戦いがあったんだ。

そしてわたしは、花男くんのアンコール後もマイクを持たせてもらって喋った通りです。

「さっき、わたしが言いたかったのは、花男くんは‘ミスター・騎馬武者’だって。そう紹介したかったんです。そう言って、いいですよね?」…最高の拍手が、ステージを降りた花男くんにも確実に聞こえていたでしょう。

いま思い出しても震える瞬間。だから、フェスの現場はやめられないんです。

 

きっと、来年も。南相馬で、騎馬武者で。お会いしましょう、みなさま(^^)

そしてスタッフ、実行委員のみなさま、本当に素晴らしい機会をありがとうございました(^^)

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騎馬武者ロックフェス〜その2

会場にイン!してからは「今年もー!」「よろしくですー!」の挨拶がほうぼうから聞こえる(^^)何と言っても昨年は無念で、泣かされたお天気。今年は雨の心配、ほぼナシだわ、これ!

会う人会う人「今年もよろしくー!」と挨拶していたら…

「ナシモンさん!ちえぞうさん!時間です!!!」…ひえー!早っ!!!

ライブのスタート前にKIBAステージにてみなさまへごあいさつ。実行委員長のヒコさん(真ん中)を招き入れ、3人であれやこれや話していると10分強のお時間なんてあっという間。

そしてこの日のオープニング、トップバッターを飾るアーティストは。ヒコさん自らがご紹介!それは…渡辺俊美さん(^^)!

(俊美さんに会うなり、「恋してるでしょ?顔で分かる」って言われた件。さすが俊美さん!って話をげんこつ会のジジイたちにしたら、いちいちやかましく反論されてチョー笑った!何気にげんこつ会のジジイたちも歳くってねーな、切り返しの妙ってやつで!)

(こちら、ナシモンさんの隠し撮り。笑)

今年も登場!地元の子どもたちのダンスチーム。大空の下、気持ちがいいね!そして子どもたちのレベルが昨年より上がってるんじゃないか?とビビる☆

つづく形で、わたしの目の前にある太鼓たちが鳴り始める。ブルーハーツのドラマーだった、梶原さんが率いる形で繰り広げられるドラムセッション。出演バンドのドラマー達も全員集合!で、おおよそ20分、ノンストップな力強いドラムに大盛り上がり!これも大空、青空の下だからこそなお映えるライブだと思った。本当に本当に、気持ちがいい!

ちえぞ的なミッションを今年はコンプリート!!!泉谷しげるさんとお写真を撮っていただきましたー!!!

ちょこっと抜けてステージを見に行ったけど、泉谷さんこそロックンロールな人だなぁと思う。ステージでのあの誰をも寄せ付けることが不可能な時間ね、仮にものすごい時間をオーバーしたとしても誰も文句を言わないだろう。それくらい、寄せ付けない力みたいなのがすごい!!!

そしてすごいと言えば、MORE THE MAN(元スカパラ冷牟田さんの新ユニット)のステージの時。泉谷さんは最前列を陣取り、誰よりも盛り上がっていたあのお姿ね!カッコいいのなんの!おまけに「アンコール!」も先頭切ってやってました!わたし的には、そんな泉谷さんのお姿を目の当たりにできて、もうこの日は本当に「最高!」、この一言につきます(^^)

最高なことと言えば、岩手からもお客さんが来ていてこうして会ったりできることも!

ちなみに彼女たちは、終了後は車を走らせ岩手に帰り、仮眠してからーの「いしがきミュージックフェスティバル」参戦とな!このスケジュール、わたしと一緒じゃん!?えー、タフだってばよ!!!

そして、わたしと一緒と言えば…

鬼さんとも2日続けて同じ現場でしたー🎶

イチさんのステージに飛び入りしたり、BRAHMANのライブは逆にイチさんを呼び入れたりSLANGのKOさん、みーちゃん細美武士など。代わる代わるステージに上がる、なんて贅沢なライブ!

なんか鬼さんは声が前より出るようになっている感じがして。あんなに飲みまくっているイメージですが(ですよねぇ?)、なんか声の伸びが全然違ったのでちょっと真面目に聞いてみた。なるほど、という答えだった。男女の差はあれど、同年代がこうして走り続けてるのを見て、また自分の考えを改める日々にもなったのでした(その後に続く話があるので。なんか本当に、いろんなことって繋がっているなと思う!)。

NUBOは南相馬から、四星球のイベントのため徳島まで車で走るというので一足お先に車中の人へ。

NUBOは一升炊きの炊飯器を持って移動してる(つまりはもっと若い頃から)頃からの知り合いだからさ。今、いろんな環境が変わっても、NUBOのライブはなんにも変わってなくて、tommyくん(右)と一成くんの2フロントマンの笑顔が本当に見てる方も幸せな気持ちにさせる。ライブ中に大っきなサークルができてみんなで楽しんでる光景も本当に本当に、素敵。メンバーが大人になったとしても、それでもNUBOはこのまんまでいてほしい、このまんまのライブを見せ続けてほしいと思う(^^)

『みんなの花火』…南相馬で大っきい花火を上げるんだ!みんなで見るんだ!って。花男くんが先頭切って募金をあつめてきた。けど、昨年は上げることができなかった。

昨年のリベンジの気持ちがみんなあったのかな。

大きな、大っきな大輪が、南相馬の夜空に咲いた。

お客さんで賑わっていたのが、花火と花火の間に、一瞬、しーんとなる。

いろんな人が、いろんな思いを持ってこの花火を見ているのだろう。思いを寄せているのだろう。

初めて、騎馬武者ロックフェスに行った時にも。この花火が、えも言えぬ素晴らしいものだった、という記憶が消えることがなくて。

昨年から、MCとしてこのフェスに携わらせてもらっているけれど。この後のお見送りのアナウンスに必死でした。

気合いを入れすぎると空回っちゃうけど、どうしてもここは自分なりにキメたかった。

そしてアナウンスも終了。あぁ、今年の騎馬武者ロックフェスが終わってしまった。

いろーんな人たちにお疲れ様の挨拶と「飲みましょう!」なんつって言っていたら。

「花火の後のアナウンス、感情入っててメッチャいいね、ってトシロウ(=鬼)に言ったら、あぁ、あれ、ちえぞうだぜ!って言われたよ。オマエ、いい仕事すんなぁ!」って、みーちゃんに言われた。嬉しかった。なんてことは本人には言わない。笑。鬼は鬼で「最後さぁ、気持ち込めすぎなんだよ!」って言うんで、「だってー…」と反論しようとしたら、「素直に受け止めろよ!」ってまた怒られた。爆。

ことばは、つたわる。わたしのこの日、本当に、ほっ、と。このお仕事が、やっぱり好きだ、と思った☆

実は花火のアナウンスに思いがあるのも、もう一つ、理由があるの。次に書きます!

舞台チームのGiganticsの2人の作業終了を待って、深夜0時を回る頃。打ち上げ会場から泣く泣く、今度は盛岡へ向かってしゅっぱーつ!

若い2人とガストで軽くお疲れさんをするの図。順調に走って朝の5時頃に盛岡に着いて温泉施設でリフレッシュ&仮眠、という予定で進めていたのですが、運転手のわっしー(右)がSAで爆睡に入り(それ以前にわたしは道中、だいぶ寝ている。ごめんね!)、よしこの間に、と某SAでメイクを落としたり顔を洗ったり。夜走りでフェスを掛け持ちするバンドマンの気分を初めて味わいました。結果、盛岡着は朝の8時前で、これは!と、温泉施設に直行して30分で身じたく。でもこの30分がすっごくさっぱり!癒されたし身体もキレイにして、よし、次は今日のステージ、いしがきだぞ!と気合いを入れて盛岡城跡公園へ。時間もバッチリ!だったんだけど…

ちえさーん!ちえさーん!ちえさーん!

もう本当に、会場入りの時からこんなに!こんなに!!こんなに!!!

たくさんの方に声をかけていただき、もう泣きそうでした…今思い出しても泣けてきます…会場入りがギリギリだったので、ちゃんとご挨拶できなくてごめんなさい!ってのをここで謝りつつ、もう一つは、目元・マスカラだけはまだ塗れてなかったのよ(汗)、メイクって目が大事だからさー…苦

会場入りから、本当に幸せでした。ただいまー!でした(^^)、はい!!!

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騎馬武者ロックフェス2018〜その1

9月23日。日曜、快晴!

南相馬市の馬事公苑で開催の騎馬武者ロックフェスティバルへ、いざ、出陣!!!

そんな南相馬の駅でも「ちえさ〜ん!」と声をかけてくださるいつもの顔あり(逆にビックリしたけどね!)、もう気合が入りまくって駅前の立ちソバをキメました(がっつり天ぷら入りで)!

そしてこの方に2年続けてお世話になります🎶

福島在住のMC・ナシモンさん!

南相馬の駅にわたくしめを‘お迎えに’来ていただき、からーの!

南相馬の駅から馬事公苑まではおおよそ30分かからないくらい。車中でいろんな打ち合わせをする。2年目だから出来ること、そして「大丈夫」って確信した!

「俺、駐車場とか(関係者の)パスとか、そういうの貰っても車にちゃんと準備してないんだよね〜、だいたい顔パスで何とかなるものなのよ!」

いやいや、そんな(爆)!と笑いつつ入場ゲートに到着、

「お〜はようございます〜!司会です〜!」

「どうぞ〜」と通す誘導のスタッフ。ホントだ(猛爆)!!!

ゲートを通ると、あとは知っている顔が。今年いろんなところで会いすぎている鎌田さん(車の外)の笑顔にまず遭遇。俺たちやるっすー!!!

今年はステージが2つ。ナシモンさんが『KIBAステージ』、わたしがこちらの『MUSHAステージ』!トラックから広がるステージがなんともカッコいい。そしてこんなステージの作りは思い出してしまうなぁ、震災後のパワーストック(宮古)。

MUSHAステージの舞台監督はこちら、Giganticsの2人でーす!

なんかここまでいろんな現場で一緒になるとは思わなかったよね、最初知り合ったあの時はまだ大船渡でバンドやってる高校生だったんだから。いろんなオトナともいろんな場でご一緒していて、彼らがたくましく成長しつつあるのを目の当たりにした今年でした。

入場ゲート。逆光で写りが残念だけど、カッコいい!

ケセンロックチームも遊びに来ていたので、実行委員のエミちゃんと一緒に会場内のワークショップにてヘアアレンジをしてもらう。これ、本当に可愛いの!せっかくやって貰ったのに、自分の後ろ姿を全く写真に残していなかった…な、泣いてない!

こちらや、タイダイ染めのワークショップだったり体を動かすスペースだったり。「ケセンロックでもこんなのあったらいいよね」なんて話したり。外の現場を見て感じるってやっぱり大事!

ところでこちらのヘアアレンジをして貰っていたら…

「あのー、もしかして、レポーターとかやってませんか?えーと…!」

なんと!

宇都宮の美容室でした!!

栃木出身の名物レポーター・アトムがこの写真の男性と懇意なんだそうで、わたしのことを知っているとな!やっぱり世の中狭い!!!つーことでこの場ですぐアトムに呼び出しの電話をかけたんですが。来年は来いよアトム!!!

そんな感じでワイワイ、楽しい会場内にも線量計がある。切なくなる。これが福島の現実。

でもやっぱり、ワイワイとした日になったね、この日は!

「ちえさーん!!!」

もうビックリ!

今年のカミングライダーがいる!!!

カミングライダーについてはコチラを読んでいただくとして、そんなわけで神戸からやって来たのだよ片山大輔が!!!

なんなの、もうー!!!

「東北を廻って、また東北に戻る、って言ってるのを、ちゃんと実行したくって!」

そんな折、さらに…

THE 抱きしめるズのボーカルだった渡辺ヒロユキも来てたー!!!

彼もちょうど、抱きしめるズを脱退してすぐ自転車で歌いながら北上した人なんだよね。偶然の再開にみんな、なんか、とにかく不思議で、この引き寄せに「あわわわ」ってなっちゃいました。笑。そして最終的には話が尽きない!

東北の人はみんな優しい、って涙するカミングライダーにもらい泣き。もうさ、アンタたちの心意気が大好きですよ!東北へこうしてやって来てくれること、一度きりのご縁にせずにちゃんと動いていること、本当にありがとう。いやー、泣いちゃった。涙

このご縁、大切にしようね(^^)!

南相馬でこんなにいろんな出会いがあると思わなかったなぁ。そんなわけでまずは一部を振り返り、騎馬武者ロックフェスのこと、まだまだ続きを書きますよって!

【つづく】

 

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ありがとうございました!!!

この数日の濃い日々は、忘れないように更新します。

今後の自分の歩みを決めてくれたような、そんな日々にもなった気がしています。

ひとまず、今夜26時〜文化放送『music with you!』です!髭ちゃん(←バンド)の須藤さんがやって来ます!

今夜は岩手で、文化放送が受信できるかトライしてみます。うふふ♡

それでは、深夜2時にすていちゅーんで🎶

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