最近、Facebookっちゅうものを登録してみたんですが。有用性がつかめぬまま今に至っております。でも、Twitterを始めた時にも、ブログにおんなじようなことをこぼしたことを、我ながら覚えておりまするので。
まぁそのうち、ですかな。
そうなの、ツイッター、ね!
話はもう10日も前、7月23日のことにさかのぼる。
今年の、いしがきミュージックフェスティバルに出演する、The BACK HORNがワンマンliveをするとゆーので@野音。
なんでも野音、7年ぶり?でのワンマンと言っていた。お客さん、チョーいっぱい!!モチSold out♪
バックホーンのライブについてはやっぱしこれに尽きます。うふふ。ベースの音が大好きです。つられて最近、ベースを弾く、岡峰さんのルックス、そのものも。好きになってきちゃいました♡
チェンジ(←盛岡のライブハウス)のみんなには「意味分かんねぇっす」って笑われる上に、このブログにも何度か書いているんだけど。
ベース音が、子宮に。すっごく響く。音楽を子宮が感じる、って、言い方を聞いたことがあるけれど。
こういうことなんだ、って。初めて、感じたバンド。音。
「世界中に花束を」、いい曲だなぁ。改めて。いしがき〜でも、聞けるんだろうか。
そしてその頃は、震災から半年を過ぎている。その頃には、どんな状況になっているだろう。
そう、そう。ここで。ツイッターのお話に戻るわけですが。
野音に行くまで時間あるな〜、と、ツイッターのタイムラインを見ていたら。
「今日、15:30〜ライブやります」
といった、つぶやきが♪

つぶやきの主は、RIAさん。
ノリシゲさんと「歩きましょう」を歌っている方。
アジアンな店内でのライブ。つられて珍しいビールを頼む、の写真(なんでも、インドネシアのビールで、日本で一番最初に輸入したのがこのお店?だったかな?)☆

「歩きましょう」のCD。素敵でしょう、このプリント。
ノリシゲさん。岩手は大槌・吉里吉里のご出身。震災が起こって、東京にいたノリシゲさん一家は、一目散にふるさとへ。
リヤカーを引き、歩いているところでギターを見つけ、そうして、生まれた曲。
生で歌うのを、ようやく聞けた。子どもからお年寄りまで、みんなが大きな声を出して、歌える曲だなぁ、と。
涙を押さえるので必死だった。2人の歌唱力はズバ抜けてる。抜けすぎてる。そんな歌声だから、余計、刺さる。
さぁ 歩きましょう 歩きましょう 涙 流れても
さぁ 築きましょう 築きましょう 愛するこの街を
2人がとーってもいい顔で歌ってるんだもの、前を向いてるんだもの、ふるさとでの活動も始まってるんだもの!
そんな歌う2人を前にして、涙は。流しては、いられない。
本当に、2人の歌は、素晴らしかった。素晴らしい、なんて一言では済まされないくらい。
2人、そして、愛する娘ちゃんと。3人で。
大槌に戻り、生活することを決めた。そして先月、東京を引き払い、今は、大槌での生活を始めている。
ライブで会った時には、水がない生活をしている、と言っていた。でも、笑顔でね。水が出ないのは大変だけど、でも、それに構ってる場合じゃないしねー、って感じで。あっけらかん、と、している。
これから、大槌で。
地元の方が集える、言うならば、カフェみたいな場所でもあり。ボランティアの方が来ても、泊まったりできる。
とにかく、大槌の「拠点」となるような場所を、これから、築いていく、と言う。ノリシゲファミリーの、決意。
完成したら、必ず、行ってみます。
ツイッターって便利〜♪
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