という時代に入って来てるのだそうですよ。
日経トレンディのWeb記事から引用しつつ紹介すると、第一次(ファーストウェーブ)コーヒーブームは19世紀の後半。一般家庭でもコーヒーが飲まれるようになった時代のころ。第二次ブームはスタバなどアメリカを中心にしたコーヒーチェーンが押し寄せたころ。ごく最近っちゃ最近ですよね。
そんで今の第三次ブームというのが、豆の産地や豆の持つ特徴を生かしてコーヒーを一杯ごとに淹れる、というもの。なんですってー。
しかし「サードウェーブコーヒー」で検索するとそんなこだわりのお店がまとめられていたりとかするんですねー。ワタシはつい最近この言葉やらそんなトレンドの傾向とやらを知ったばかりなのに。笑
そんなわけでお天気の良かった今日、東京都内でそんなコーヒーのお店をハシゴしてきました。が、しーっかし寒かったなぁ今日。苦
世田谷・三宿エリアにあるこちらはミルクとの相性もとても素晴らしいカフェラテでございました☆
同じく世田谷・奥沢のコチラのお店では…これも最近のトレンドですよね、「エアロプレス」で淹れたコーヒーに初トライ!なんでもエアロプレスは北欧のほうではポピュラーな淹れ方なんだそーで。お店の方曰く「酸味が出やすい」とのことでしたが、なんとなくすっきり飲める感じで美味しくいただきました☆
ほぼ毎日セブンイレブンの100エンコーヒーにお世話になっておる人間としてはやはりこういう美味なコーヒーというのもたまには嗜みたいものだと思ったのであります。しかしながらコーヒーも嗜好品の粋を超えて行くかもしれませんね、近い将来。コーヒー文化は今や、インドやインドネシアといったその昔の開発途上国とされた国々でも飲まれ始めるようになり、単純に飲む人口が増えている、ということで値段が高騰しはじめている(1杯のコーヒーを飲む値段が上がらなくても、豆の買い付けの値段が変わってきている)、という話も聞きました。作付け面積を簡単に増やせばいい解決するということではないんですよね。
ブリヂストン美術館、この春でしばらく休館になるんだってね!建て替えのためとのことですが…
オランダからアメリカに渡った画家、デ・クーニング(デ、まで必要らしい)。思いが赴くままに筆が走ってたんだろうなぁ。それしか言えないや。常人にはできません。ワタシはこういう絵がとても好きです。言葉にはまったく説明できないような絵。
ブリヂストン美術館近くでしりあがり寿さんの展示もあったので寄ってみた。個人的には大爆笑。
これまた近くに会ったのでひさびさに寄ってみた☆エスプレッソ+チョコレート+ミルクなドリンク。これカロリーすごかったんだろうな…翌日朝まで、全然お腹がすかなかった(~_~;)
以前「最年長の飲み友達、ってことで!」と言われたので、その方と(=元・FM栃木の東京支社長)新年会。TOKYO FMがあるエリアでもある半蔵門に行くのもそもそも支社長がごぶさただったらしく、いくつか連れて行ってもらったお店がことごとくなくなっていた…やはり、会社やお店が10年続く、って本当にたいへんなことなんだ、とこういうところからも実感する。
そんなわけで飛び込みで入ったこちらのお店が大当たり!ずらりと並ぶ日本酒が素晴らしいものばかりでした(^^)
しかしながら支社長の飲みっぷりがスゴい。古希を迎える年齢とは思えない…ワタシも精進だな。笑!
こんな感じで三連休、瞬く間に終わっちゃいました。ちゃんちゃんっ♪





