昨年11月末にロンドンに行って以来、年明けくらいまで不眠が続いた。夜中の3時くらいにはパタっと目が覚めてしまう。考え悩むことも多いからなのかと思っていたらそれが全くなくなった。なんで?単にひどい時差ボケだっただけ!?繊細さっつうものがねぇーなぁやっぱし、オレっちは。笑
まぁこちらのお店も‘繊細’からは一見、ほど遠いような、男たちのお店。
岩手・水沢にある「萬福食堂」。マスターはピンク色TILITILIのTシャツ、奥にいる伊東さんはケセンロックTシャツでお出迎え♪
ハタさんと遅ればせの新年会。それこそ出会ったのは萬福さんで、ではなかろーか?東北が誇る歌姫・畠山美由紀さんのイトコであります☆
マスターが出してくれた、わさびの塩漬け。うぉお、まだ1月に山菜が食べられる贅沢ったら!これがまーた、「飲んでくださいよぉ」って訴えかけてくる味覚なのよねぇ!
大船渡で買い付けてきたという、地元のお魚。左から、そい→ほうぼう→あぶらがれい(のみ、青森県産)。お醤油皿に浸したとたんにじゅわっと広がる、お魚のあぶら。口に入れての噛みごたえ。すべてがパーフェクト!んもうカンペキ!!!
さらに、あんなものこんなもの、んもうたまらんあれやこれや、この日は出してくれたマスター。肉系のものやゴハン類はがっつり出てくる(笑)のだけど、この日は細やかにいろんなものをお任せで少しずつ、出してくれた。最終的に満席になったテーブルでも、料理を出すタイミングみたいなもの、ちゃんと見てるんだなぁ、って思った(ちえには、手が空いてヒマな時料理出してるだけだしー、とか意地張りそうだけど。笑)。
最終的に「好きにしろ」と言われた、ゼッピンどぶろく。これがもうたまりません。これがもう、たまりません。これが、もう、たまりません。3回言ってみました☆
そんな萬福さんのお隣には、マスターお気に入りの「微熟女バー」がオープンし、足しげく通っている(笑)とのことで、萬福さん閉店後、マスターと共にちえぞうも潜入。いやぁ面白かったわぁ♪
熟女ではない、ちえぞうより若い(爆)ママが切り盛りするお店でもあーだこーだ。最終的に、ママさん家がちえぞうの実家付近ということで、飲んでないママに車で乗せてもらって帰るという展開。あぁ田舎っぽい。岩手最高!!!
ママの閉店お店片付けを待つ間、萬福さんに戻りマスターの愛猫・ポンズと戯れる。マスターに似ずカワユス、だけど、マスターが普段見せることのないような顔で接してるのがこれまた見てて微笑ましいサービスショット♪
こうして地元で英気を養って1週間。ちえぞうも頑張ってますよーいつもありがとうっ(^^)




