今日はインターFMを聞いてグラミー賞を満喫。たぶん今のご時世、CSチャンネルとか入ってなくてもネットとかでも生で見られるのかもしれないけど、ラジオで聞くってのはとっても良いと思った。音がいいもんな〜少なくともネット経由じゃこの音にはならない☆
そのままインターFMを聞いてるなう、なんだけど、Feeder・TAKAさんがゲストにいらっしゃるとのことなので!
昨年末のことになりますが。
TAKAさんが日本のミュージシャン(LUNA SEAのINORANさんとか、ツワモノ揃い!)たちと新しく結成した、Muddy Apesというユニット。その、Muddy Apesとコラボレーションして、ライブ会場で販売した「ふっくら布ぞうり」。東京・O-East(今ってちょっと名前変わったんだよね?)でのライブ時の販売お手伝いをさせてもらったのでした♪
そもそも「ふっくら布ぞうり」とは。宮城・岩手の沿岸部、震災の被害を受けたお母さんたちが編みあげて作っているもの。詳しくはコチラを読んでいただきつつ、そのクオリティの高さと履き心地の気持ち良さに、一回履いてしまうと室内履きがスリッパに戻れないほどであります。
生地は寄付などでまかなっているので、編み代を多くお母さんたちに渡せるのも良し。着古しのTシャツを集めて、その生地でいっぱい練習もしてもらう。これまでワタシはこの着古しTシャツを送ることしかできてなかったのだけど、こうして初めて販売も経験させてもらいました☆
さて。アーティストさんとのコラボレーション、とは。
こちら、Muddy ApesのツアーTシャツを使って作られているのです。前回の(もう販売することがない)ツアーTシャツを寄付していただいて、それを切り刻んで紐状にして、ぞうりを編んでいく、そのアーティストさんのライブ会場限定で販売させてもらう、簡単にはそういう流れ。そして寄付してくださったアーティストさんにもお礼として同じものをプレゼント。つまりはアーティストさんと‘おそろ’になるわけですよね♡
ちなみにこちら、この日TAKAさんにプレゼントしたら、早速、楽屋で履いていたらしい?なんて話も(^^)
これまで吉井和哉さん、ACIDMANとのコラボレーションをしてきて、お話は広がっているのですが、問題としては(聞いたお話によると)、大きなアーティストさんになればなるほど、たくさんの数を作らなくてはならなくなる、けど、なかなか簡単に編めるものではない(時間もかかる)ので、ニーズに応えたくても正直、応えることができない。そして、これはワタシの勝手な察しですが、作り手さんが増える(増やす)ことを望んでもいないのではないかと思うのです。
あくまでこの布ぞうりは、復興の一助になってほしい。ボランティアで会を支える皆さんは、そう思っているんじゃないかな、と思うのです。
販売の合間、Muddy Apesのライブも見せてもらった。カッコ良かったなぁ、何にしても音が強くて太くて深い。そんじょそこらの若手にはやっぱこの音は出せないわー。
ライブ終わり、TAKAさんとお会いした。淡々と語る口調でも東北への応援を続けていこうという気持ちがとても伝わるものだった。握手の手はあったかかった☆
この、「ふっくら布ぞうり」のことも含めて、写真左・相沢さんに。ワタシのHP内・ちえちゃんねる、で、お話ししてもらっています。関東にいながら(しかも東北出身でもない)、そして、ファイナンシャルプランナーでありながら、東北への支援を続けている方です。是非ご覧ください⇨コチラ♪
もうお一方・工藤さんとこの日はゆっくり飲めて良かったなぁ。震災後、radikoを通して東北のラジオを聞き、励ましのメッセージやらをくださっていた方。その当時、某レコード会社の方でした。今は東北の復興に力を注ぐ活動をしています。
工藤さんみたいな方が動いているから、実現できていることもあるんだろうなぁ、とつくづく感じる。
こんなことをワタシが言うのはどうかとも思いつつ、やはり。復興にはまだまだ時間がかかってしまうだろう。一瞬盛り上がったけど、東京でオリンピックの頃までに東北は復興できるだろうか?今のままだとワタシは無理なんではないか、と思ってしまう。
しっかりしてほしい、と政治に期待するよりも、自分にはこれから何ができるんだろう。自分もしっかりしなくちゃ、とこういう機会を通して戒めているのです(が、なかなかヘタレでありますが。苦)☆



