岩手が誇る‘冬のフェス’、スキー場・安比高原で毎年1月に開催される「APPI JAZZY SPORT」。音楽+ウインタースポーツの融合。ライブを楽しみつつ、スキー場への出入りも自由。そんなフェスは、今年も1月18日(土)開催。過去最高の人出となりそれはそれはの盛り上がりで幕を閉じたそうです(翌日のFM岩手「おんがくのちから(仮)でSディレクターが話していたのはこのことです。こんなアウトライン的な話もせずスミマセンでした、笑)。
「ちえさ〜ん!ちえさんのソイル(SOIL&’PIMP’ SESSIONS)も出たのに、なんで来なかったんですか!」と、東京でイヤミを言われる幸せ☆
APPI JAZZY SPORT大会委員長・チョクさん。今年で回を重ねてこのイベントももはや8年目!
そして8年目にして初めて、東京でこんなアフターイベントが開催となりました♪
安比でのイベント常連組によるライブ+チョクさんのDJ。あっという間の時間だった。久っさしぶりにチョクさんのDJ見たけど、チョクさんのスムースすぎる曲のつなぎ&セレクトに完全にやられる。DJってこうだよなぁ、なんて気持ち良いのかしら♪
cro-magnon(クロマニヨン)最高すぎ!もうたまんない。いつかなるーセンセ(菊地成孔)と何かやってほしいと目論んでいる。バンアパ(the band apart)みたいなバンドと何かやるのも面白いかも?
毎年テーマがあるAPPI JAZZY SPORT。今年のテーマは「UNITE」…結びつく、とか、繋がる、とか、かな。訳すとすれば。そんなテーマにぴったりよね、今年こうしてアフターパーティをしたことも。ちえぞう的には、会場となった渋谷のライブハウス・WWWのスタッフにまさかの知り合いがいて、ビックリすると同時にこの機会のおかげで、これから連絡を取り合うことができるようになって!
いやぁホント、チョクさまさま、ジャジスポさまさま、でありました(^^)
マツオ嬢と東京駅を見下ろす場でまったり。しっかしまぁ、東京駅周辺の進化に驚く☆
お世話になっている、仙台の某イベンター社長が東京にいらしてて、みんなでゴハン。社長とお会いするのもなんだかんだで1年ぶり。「もうあと何回ウマいもの食べられるか分かんねえから」が最近の口ぐせで、この日もいっぱいゴチになった。社長ありがとう。社長にゴチになった分はいつか自分が後輩に返せるようにならなくちゃね!
社長を見送ってから、マツオ嬢が連れてってくれた店が面白かったなぁ。ミッツ・マングローブさんも時おり‘ママ’としておられるスナック(笑)!しかしスナックってどうして、お尻がムズムズするような居心地になるんだろう…なかなか慣れない。笑
なんだかオシャレな場所なのに待ち合わせ相手がヒデさま(STANCE PUNKSマネージャー)という、なんとも残念な日も。
最近、「成年後見人」という言葉を「人生請負人」と間違えた…という、某Mさんの話に爆笑したばかりだが、ヒデさまに何かあったら、まぁ10-FEETのマネージャー&ワタシが後見人にならなくてはいかんだろう、現状。笑。そのくらい持ちつ持たれつ。おととしのアラバキ(ロックフェス@宮城)後はウチの実家に泊まったくらいですから。
そんなヒデさまとワタシの知人を引き合わせることにした。あらたなつながりに期待。来月が楽しみ!
テーブルの絵ヅラが汚いのはお許しいただきつつ(食後なもので)。レコード会社時代の先輩が予約してくれていたお店は全てがパーフェクトでありました。ひっさびさに食に大感動!
確かに、会社員時代の先輩ではあるんだけど、大学時代から実はつながっておりまして。こうして大学時代の面々も集って飲んだ夜。この4人だけで集まるって在学中通しても初めてじゃない!?
音楽の話。テレビの話。ラジオの話。サブカルな話。バンド「水中、それは苦しい」の話で全員盛り上がれる飲みの場なんて、そうそうない(笑)。
今年はこの中のつながりでお仕事もできたら良いね、と話したりできた夜。本当にそうなったら良いな☆
2011年のマイベストソングです。水中のこの曲。ツイッターで水中のことをつぶやいたらゴスペラーズの方から「この曲は‘イマジン’にも通じる部分を感じる」とリプが飛んできて(マジ)、びっくらこいたことも忘れない。笑




