心で話す〜風の電話を訪れて〜

おととい、文化放送『music with you!』でお話ししたこと。

岩手県大槌町にある、風の電話です。大槌・ありがとうロックフェスの前日入りして行って来ました。

この場所をわたしが知ったのは遅くて、ここ数年のこと。福島県いわき市で毎年、3月11日に開催されているアサイラムというイベントで。「ちえさんに会うことがあったら、ここを教えたかったんです」と。会場でお会いした方(=いわきの知人の知人)にお話を聞いたことでした。

「風の電話は、うーん、タクシーで行った方がいいですね。運転手さんならみんな知ってるから大丈夫ですよ」と、大槌の本屋さん(こちらもすごい出会いと出来事だったので、次に書きます)がおっしゃるので。大槌のショッピングセンターに止まっていたタクシーに乗る。

ところがまさかの。

「いや〜わたし、この町の者でなくてですねぇ、しかもこの仕事を始めたばっかりで分からないんですよね〜、住所とか分かります?」

え!?

ケータイの電波が入って良かった。かろうじて住所を探し当てて運転手さんのナビにイン。「うーん、こんな場所あるのかな?近づいて来たら、歩いてる人に聞いてみましょう!」

…いや…ちょっと待って…‘風の電話のある辺りには、人もあまりいないからタクシーでダイレクトに行った方がいい’という書店・店主のアドバイスだったのに…だ、だいじょうぶなのか…???

どんどん上がっていく運賃。東京と違ってカード払いもできないんだった。あぁなんかもう色々と不安!

(ってな道中を走ること15〜20分ほど)

「たぶん、地図だとこの辺りなんですよね〜あ!人がいるので聞いてみましょう(←救いの神!)」という運転手さん。

わたし;「すみません!」

「あら、風の電話ね!えーとね、無理無理!道が分からない人たちだけじゃ行けるようなとこじゃないから!ちょっと待って、私が車で先導すっから!」…いやいや、そんな!「むしろここで長く車を停めて話してる方が迷惑だから、ほら行くわ!」…そうして地元のお母さんの軽自動車に先導され付いていくこと、そこから数分(そして確かに先導がないとこの場所は分からなかっただろう)。

「あら、ちょうど奥様がいらっしゃる!」

下調べも何もせず向かったわたしも悪いけど、着いた場所は、広大な敷地のいわゆる一般の方の私邸でした。

「どうぞどうぞ」と奥様がひとこと、そして庭いじりに戻って行った。そして先導してくれたお母さんも車を走らせ去った。

さて、この後はどうすべきなんだろうか。さて。

すかさずタクシーの運転手さんが、そう、この方に連れて行ってもらって良かったんだと思う。

「ゆっくり、見て行くことにしましょう。戻ることを考えると、ここは相当(厳しい)ですから。あ、(こちらの家の)旦那さんですかね?すみませーん!」

まるでマネージャーさんとかコーディネーターさんかと思うような動き。

広大な敷地は手入れしても追いつかないほど、で、たくさんの花やら木やら。手をかけておられる素敵なお庭。「ベルガーディア鯨山」と名付けられたお庭の中に、ぽつん、と。

あった。

「ゆっくりされてください。思いがあっていらしたのでしょう」

私邸のご主人が言う。そして、ご主人がタクシーの運転手さんとちょっと離れた場所でずーっとおしゃべりをしてくれている。気を遣ってくださっているのが分かる、そしてそれがありがたい。

そしてわたしは、どれくらいこの場所にいたんだろう。

時が止まる。黒電話の受話器を持つ。なかなか回せないダイヤル。耳に当てる受話器。

人は過去を持ち 現在があって未来がある 又その時々に出会いがあり 別れがある

風の電話はそれ等の人々と話す電話です

お庭の中には、風の電話の他にも『森の図書館』という、私設の図書館があります。石積みの建物のこちらも、ご主人の手によるものです。「せっかくなので、見せていただきましょう!」とタクシーの運転手さん(わたし一人だったら、遠慮していたと思う。だからやっぱりこの運転手さんで良かった)。案内していただきました。

全国から寄付されたという絵本がずらり。「絵本は、言葉なんて分からなくても絵で分かるものなんだよね」おっしゃる通り。こじんまりとした2階に上がると子供が好きな秘密基地のよう。「ここで読むも良し、外の敷地で木々と戯れながら読むも良し、庭の緑に寝っ転がりながら読むも良し」…自由に、好きな環境で。縛られることなく、思いのままに。

そして絵本とともに、宮沢賢治に関する書籍も多々。この理由は、あとで分かることになりました。

陽があるうちに来たのに、もう陽が傾いてしまう、そんな時間までいさせていただきました。

「せっかくなので、ほら、記念撮影!」…タクシーの運転手さんが撮ってくださった一枚。

佐々木さんご夫婦にお目にかかれまして、本当に良かった。また、必ずやおじゃまします。佐々木さんに、またお会いしたいから☆

こと細かに書くのはなんだか違うような気がする。というか、こと細かに書かなくても、自分の中で訪れたこと、感じたこと、を、忘れることはないだろう。

佐々木さんが、この日もお話しししながらおっしゃっていた言葉に「想像力」と「感性」いう単語がある。

もしもわたしの備忘のための拙ブログを読んでおられる方には、ぜひこの場所をあとは自身で「想像」してもらえたらと思います。そしてその想像をするという行為、想像が高じて行動して目にしたり体験すること、それは、自分の「感性」を磨いて行くことになる。

何より佐々木さんご自身が、そうやって生きて来られた方なんだろうなと思っています。先の『森の図書館』だって、まさにそう。言語なんか分からなくても絵を見て想像する、世界が広がる、それを自分の好きな環境で伸び伸び読んで感じることで、感性が育って行く…きっと、そんな思いで作られたのだろうと思う。

 

帰りのタクシーは、運転手さんとあれやこれや話してあっという間でした。たくさんの感謝を伝えて、大槌の中心部に戻ってくると。車中からで全くうまく撮れませんでしたが。毎日、夜になると大槌の山にはこの文字が浮かび上がるそうです。真っ暗になっても、その文字がくっきりと目に入る。

「生きろ」という、三文字が。

(注;生き「る」だったかもしれません。どうにも写真が不確かで、ここはメモしておくんでした、反省)

Posted in 3月11日, ♪♪たび♪♪, つれづれなるまま。 | 心で話す〜風の電話を訪れて〜 はコメントを受け付けていません

お盆につきまして。

むかし子供の頃は、13日〜16日頃までは大人も会社が休みで、家族や親戚と過ごしていたような気がしますが、今は本当に分散されて来ているのだなぁと実感します。しかしながら、銀行とか役所は平日で普通に開いているのにも最近気がつきまして、そうかいわゆるこういう公共的なお仕事は休んでいられないのかなぁと。そういう意味では放送も関係ないですね(笑)、ということで本日も通常通り26時〜文化放送『music with you!』です。本日はディレクター氏のラブコールが実りまして、今月アルバムをリリースしたフレンズをお迎えですよん(^^)🎶

静岡の親戚周りをして来ました。関東のお隣さんなのに、スーパーに行くと売ってるものが色々と違って面白いです。今回は「出汁」を大量にいろんな種類で買い込んで来ました。笑

こちらのシューマイも関東では見かけないなと。チーズタッカルビ味のシューマイも出してました。笑

ポケモンGOで 虹がかかったよ こんなの初めて いいことあるのかな🎶

静岡に住む大学の同窓(とざっくり書いておこう)夫婦とも飲酒。まったく写真はないですが静岡の居酒屋レベルは本当に高いし進化してるな〜と毎回思います!昨日はキリンのIPAとか(最近、缶ビールでも売ってるやつ)を生でサーブしてるようなお店でしてね、東京でも出会ったことないってば!

本当は昨日、せっかく文化放送『レコメン!』がMOROHAの担当で1時間半の生放送、差し入れ持って飛び込むはずだったんですが、そんなわけで飲酒が長引いて帰れませんでした…笑

この夫婦の息子ちんがポケモン大好きなのだよ。そりゃ話も合うってもんでね、こちとらポケモン歴はDSのゲーム時代から見ても息子ちんより長いからね(爆)、ポケモンだってそこそこちゃんと頭に入ってますわよ。父ちゃん母ちゃんができない話ができちゃうんですよ、話が合うってもんですわよ。ふふふ。

話題のこちらの映画を見に行きましたー!満席ですよ、満席!

「最初の30分は我慢して見て欲しい」と、とあるラジオで言っていましたが、その通りでした!!!

とだけ書いておきましょう。結果、最終的に面白かったー!!!です!!!

確か低予算で作られている映画で、キャストも知ってる方がまずいない。それでいてこんなものを作れるということは、今でも、アイディアとか熱意で面白いものって作れるんだということですよね!物事を表現する立場のお仕事をしている人間はマストで見て何かを感じなくてはならない映画だと思いました。本当に面白かったです!!!

手にしたばかりなのに、なんか年季が入った感じになっちゃった。

先日、大槌のありフェスでのライブも素晴らしかった、『佐々木龍大と井戸の月』のCDです。ライブだけでなく、CDとしての音源も、とっても素晴らしかった。

8月16日。送り盆の今日の夜に、なんかとってもしっくりくるような気もしてなりません。本日の『music with you!』で、1曲オンエアします。フライングですが言います。この歌を、届けたい。

ラジオから、音楽が流れてくることを大切に思っている方がたくさんいる。その実感が、最近、あります。そして今、文化放送ではそんな思いの方々に囲まれています。これまた写真がないのですが、先日「暑気払い」と称して、文化放送の方々とお食事をしました。結果すごい飲酒をして酔っ払ってしまい(笑)謝罪に行ったところ、とってもおおらかにアハハ、私も飲み過ぎましたから!と。ラジオが好きな、ラジオ愛に溢れるお話がたくさん出来たことは幸い、飲み過ぎても忘れていません。今の環境に身を置けていること、ありがとうございます、幸せです、わたし(^^)

では。生きている限り、自分ができることを、今日も精一杯やるのみです!

Posted in つれづれなるまま。 | お盆につきまして。 はコメントを受け付けていません

ドキドキが止まらない🎶

さてさて昨日が千秋楽ということで書きます!

志の輔師匠の落語に行って参りました!

牡丹灯篭、という演目で毎年、下北の本多劇場の公演を行う。毎年この演目、というのもすごいというか多分、毎年足を運んでおられる方もいるだろうし、というわけで多分、毎年同じ演目だとしても描き方や見せ方が違うのだろう。早くも来年の牡丹灯篭が楽しみです。そもそも「来年には忘れてますから、私ですら忘れる」と(ネタとしても)志の輔師匠も話しておられたので、多分、はなしのディテールは忘れて良いのだと思います。

でも忘れてならない、というか、忘れられないのは、ただただ「面白かったー!!!」という感想!!!シンプルだけど、この思いで確実に来年も見に行くもんね(^^)

約10分の休憩を入れて2時間半、と言うのを大幅に超える3時間15分でした!しかし休憩以外はステージ(と高座)に上がる志の輔師匠の独演に釘付けなんですよ。たった一人のおしゃべりに!

もともと『牡丹灯篭』は1日2時間、三遊亭圓朝さんが15日間。つまりは30時間分をしゃべり続けたものを速記者がまとめ上げて本にもなっているものなのだそうです。歌舞伎の演目だったりにもなる怪談は、実はそれだけの長さがあるもので登場人物も多いし本来なら数時間で描ききれるものではないものだそうですが、志の輔師匠なりにそれをおよそ10分の1のお時間で描ききっておりました。そしてそんな怪談を聞きながらも、やっぱり。いろんなことは繋がるというのは今も昔も変わらないし、繋がっていることに気づくか気づかないかというだけで不思議と身の回りにはそういう繋がりは多々あるのだろうと改めて思います。大いに笑って、ほろっと涙が出そう。人の世界はやっぱり面白い、落語もこうして現場で見るとやっぱり、CDとかで聞くのとは全然違う。しゃべりながら「間」をとる時の表情や仕草などを見るだけでも勉強になる。一流のものを見るのは違う!

もうとにかくお花がいろんな方から、大宮エリーさんとも繋がってるんだ!って感じ!

そしてお客さんも大学生くらいの方から年配の方まで幅広く。浴衣姿の女性も。来年は浴衣着て行くのもいいな〜🎶

帰りには小ぶりで立派な団扇をお客様全員にプレゼント。今もこの団扇で扇ぎながらこのブログを書いています。立川談志さんとのエピソードも面白かったなぁ。とにかく飽きることなく全てが面白かったので、間違いなくこれからも見に行きます!

そういえばこちらのお店も下北沢の区画整理?何らかでお店がここでなくなるかも…?的なツイートを見たので志の輔らくご前にラーメンキメる。本当は半ラーメン半チャーハンにすべきところ、他の方が頼んだピンク色のチャーハンを見て我慢。しかし懐かしめの味で美味。下北行ったらやっぱり寄ろう!

きのうはこちらでした🎶暑すぎもせずフェス日和、出店のブースも美味しそう(^^)

せっかく新生スパンクハッピーが見られる良きタイミングだったのにそこには間に合わず、でもようやく今回見られました!PUNPEE!!!すごっ、何がすごいってまずはっきりクリアに聞き取れるラップとか言葉ね。これってやっぱり本当に大事だと思った。CDのリリース時にわたし周りもかなりざわついて、「ちえさんまだ聞いてないんですか?」とか言われてて聞いたりはしたんだけど、やっぱり目の当たりにしてナンボというか、わかる!!!と昨日、心から初めて思えました。PUNPEEはすごい!!!

あっという間すぎてもっと長尺で見たいです。DJを2人率いてのJ-POPメドレーのセンスは完全にわたし好みすぎて、そういう意味でも◎でした^^

ceroに関してはもう何というか、結構前の方で見ちゃったんで。笑。もうただのファンですね。今年リリースのアルバムは確実に2018年のベスト3本指に入ることでしょう。歌ありのオンリーワンなダンスミュージックはこれから、この先にどうなっていくんだろうな。PUNPEEさんのMCを借りると、もうすぐ2010年代が終わる、この時代はインターネットがあって、そんな進化している時代を共に生きられたことにむしろ感謝すべき、と。これはわたし的にはない発想だったけど、そんな2010年代はだからこそいろんな音楽をネットを通して知ることもできた時代で、ceroがこうしてオンリーワンなものを生み出し続けライブをしていることも、きっとある意味そういう時代の恩恵だってあるのかもしれないのかもなぁ、なんて勝手に思ったりしたのでありました。

いずれにせよcero最高!カクバリズムのアーティストなので角張さん的に言えば、「10年後に聞いても間違いなくカッコいい」と思います、ceroも(^^)あと個人的には、女性がメンバーに加わってるのは本当にいい作用をもたらしてると改めて感じた!

途中、菊地のなるーセンセ(菊地成孔)が至近距離にお見えになって目のやり場に困るオレ。やっぱ好き♡

ところでコーストのポケストップ、いつからこの写真になってたんだろう?気づかなかったな…

8月8日は今年から「HiGENOHi(=髭の日)」だそうです🎶

記念すべき1回目はピロウズをゲストに迎えてのガチンコ2マンでしたが、まぁ良き夜に!ピロウズが髭のことを「真面目と不真面目のバランスが悪い」的に評しておりましたが、このたとえも何だか分かる感じがします。笑

ちゃんと髭ちゃんライブを見たのは久々でしたが、そしてこの日は昔の曲もけっこう演っていたからなのもありますが、曲を随分知ってるな〜自分と思いました。今の髭ちゃんはライブもセクシーさがあって良きですな、それでいてお茶目というか。あ、分かった!振り幅が大きいんですね、全てにおいて!真面目さもそうだし、セクシーかと思えばおちゃらけてる、みたいな。

15周年アニバーサリーに入るということで、今後の活動も楽しみ。なんか髭ちゃん、来そうな気がする(^^)テキーラいつかご馳走になろう(笑)!アンコール、からーの鳴り止まないアンコールの声に応えて、そこにはピロウズのさわおさんも登場して一緒に歌いつつ、Tシャツを脱いでダイブするさわおさんに胸キュン♡

オトナだから、とか、いい歳して、とか、やっぱしそういうの違うよね!いい歳したオトナたち(お客さんも含め)が、この日は大盛り上がりな夜、最高でした!関東上陸か、と言われていた台風を呼び寄せなかったのは髭ちゃんのおかげかもしれません🎶

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪, つれづれなるまま。 | ドキドキが止まらない🎶 はコメントを受け付けていません

2018年8月5日(晴)→(大雨)

大槌・ありがとうロックフェスティバルから今日で1週間。

今年は大槌に前乗りさせてもらいました。ずーっと晴れのお天気が続いていたようで、前日も雨はなかったのですが…

ありフェス当日は雨。やっぱり、ありフェス!笑

今年はこれまでの会場の港湾地区が復興工事のピークを迎えているとのことで、大槌町の公民館をお借りしての開催。

この公民館、そして隣り合う体育館は。震災があって、大槌の皆さんの避難所でもあり遺体の安置所にもなった場所です。

奇しくもこういう場所を借りての開催というのは。いろいろなことを考えさせられる。

ちなみにこちらの写真は新しく作られた大槌町の役場です。町長をも犠牲になってしまった旧役場も今は建物が残っていますが、こちらも今まさに今後も残していくのか解体するのか、という議論の真っ只中だと言います。

ということでこちらの新しい役場を左手に、坂を登って公民館へ!

ひとしきり登りきったところで一枚。大槌の街並み。写真じゃ分からないですね、海との距離感だったり街が作られてきている様子も。

この場所に避難して、海からすごい水やらなんやらが押し寄せてきたのを想像すると、震えます。

入り口、とうちゃーく🎶

表記にシビれます!!!

今年のタイムテーブル!

例年の2ステージから、今年は1ステージに。残念ながら雨ですが、ライブは公民館の建物内での開催なので、雨を気にせずライブを楽しめるのはある意味、今年はこの会場になって良かったのかもしれません。

で、初っ端、佐々木龍大と井戸の月→RAgARと、岩手のアーティストを立て続けに前のめりでライブを見る!

お疲れー!の、みんなでパチ(RAgARのショウくんだけいないけど)!

いやぁ、素晴らしいです。岩手は至宝のアーティストがごろごろいるなぁと。まずは龍大くんのほう。新しい体制になって初めて、しっかりライブ見ました。何というか、音楽的な高みに到達したなぁと唸らざるを得ませんでした。そして「フジロックで見たい!」と思ったし、ついそれを本人たちにも言ってしまったのだけど、「なんか、すごい今‘手応えがあるんだよね’」と。この手応えがきっといろんないい方向に変わっていくだろう、焦ったりこうしたいと向かっていくよりも、その手応えを信じて続けていることが大事なのだろう、と。

いいものはきっと伝わっていく。時間がかかろうとも。彼らの音楽が伝わっていくことをわたしも信じたい。だって今回のリリースになったばかりのアルバムは、コレクターズの音などを手がけている佐藤ヒロユキさんが作ってくれているのだ!そんな人を動かしてしまう音を鳴らしているというだけでも説得力が十二分に、ある。

RAgARはこの日がお披露目の、SHOW441のギターボーカル+照井仁(写真/真ん中)のドラム。仁さんは今や盛岡在住ながらPULLING TEETHのドラマーですからね(すごすぎ!)。そんな2人のセッションはまさにその場限りの‘THE・セッション’だなぁと。リハとか必要ないというか、リハ通りなんてやれない人たちですよね。ショウくんのことは散々このブログで褒めてる(笑)ので置いといて、やっぱり仁さんがすげードラマーだなぁと思った!!!よくショウくんの思いつきのようなグルーブについていけるなぁ、と!ちょっとこの2人の今後の活動も、目が離せませんわよ。ちらっとブランキーとかカバーしたりするのもたまらんからね、この2人の手にかかると🎶

ちなみにこの日は龍大くん(写真/前の右)といろんな話ができて、本当に本当に良かった。龍大くんが「我々は、‘出口みたいなもの’なのかもね」と言っていた話が印象的です。この意味は、いつか放送なのか何らかを通して、お話しできる時がくるような気がします☆

(ちなみに龍大くんの腕は、タトゥーとかではありません。染物をしている人でもあるので、腕が藍色なのです)

そんな龍大くんと、盛岡・いしがきミュージックフェス運営委員長の元ちゃんツーショット。

今回、初めて聞いたんですが、ありフェスの開催にあたっては震災後。いしがきミュージックフェスが2011年の開催時に、大槌で「前夜祭」なるものを開催してるんですね。以下、不正確な情報と認識があるかと思いますが(というのもわたしは行っていないから)、いしがき〜出演アーティストの中から複数のアーティストが前の日?に開催されたこちらに出演されているわけで、例えばロストインタイムなんかも「ここで演奏できたことが今も大きい」なんて話をしてくれるわけです。

その場で。大槌在住の、今、ありフェスをやっている実行委員たちが。スタッフに声をかけたという話を初めて聞きました。

「自分たちも、大槌で音楽フェスをやりたいと思っています。フェスって、どうやってやればいいんでしょうか?」

…そうして2012年に始まった、大槌でのフェス。今年が、7回目。

MCのサッキー&実行委員長のしげおさん。ライブ会場でこの2人に茶々入れる形で、わたしもマイク持たせてもらいました🎶

本当は、外の飲食ブース&飲食できるテント前にこういったブースがありまして、こちらの場所で『神出鬼没のチエタイム』が催されるはずでした…そのため、ひそかに個人練習したりSディレクターとスタジオ入ったり(爆)して練習してきたんですけども…

無情の雨というのか。一瞬、降り止んだんですが、やっぱり雨…泣

Sディレクター(&他、出演予定だった方々)と、「来年に向けてもっと精進しろってことだよね!」と乾杯しました(^^)

ということで、来年まで。持ち越させてください。そして来年はさらにショーアップできるように練習をしておきたいと思います!!!おっしゃ!!!

あと、『海山』とのコラボメニューも来年は必ずやります。海山スタッフをパチ☆

去年、売り切れで食べられなかった熊本のタイピーエン(どんな漢字だっけ?)、初めて食べられた!!!

そう、なぜ「タイピーエン」が食べられるかと言いますと!

熊本や大分から出店しているブースがいくつもあるのも、ありフェスの面白いところ!タイマーズのおじさまたちは九州のすご腕バーテンダー様です。追って紹介します🎶

ちゃーんと、繋がっているんです。大きな震災を、乗り越えて!

SAも怒髪天も、この会場で見られて良かった!というライブでした。大槌への「愛」のようなものがライブを通して伝わる。なぜそんなライブになるのかというと、やっぱり「人」なのだなぁ、と。人と人の付き合いが、ステージに出ているのだなぁ、と。

そんな中。今年、初登場したTHE THROTTLEのライブには号泣してしまいました。素晴らしかった、高岩遼。SANABAGUN.としての活動の方が今は大きいかもしれませんが、初めて見るスロットル、そこでの高岩遼。彼のミュージシャンとしての存在感は、圧倒的で本当に他も蹴散らしてしまう(表現は悪いけども)ほどの勢いがある。仮にわたしが何らかをする必要なんて皆無、なぜなら彼が率いるバンドは飛び抜ける、自分たちの力で。

ライブの終盤、ステージから降りてパフォーマンス、そしてわたしの目の前で、手を差し出す高岩遼。そういうところも、ニクい。ライブや言動は派手で大胆だけど、恩や感謝を忘れない男。

岩手の宮古出身。今年、ありフェスに出演してもらって、絶対に良かったと思う!!!

撮影オッケーな大槌の子供たちの太鼓。これがまた素ん晴らしいのよ!!!

これからの、大槌の未来を担っていく子供たち。元気で笑顔あふれる様子に目を細める大人多数。そして和太鼓習いたいな〜と初めて思ったオレっち(ホントに)🎶

会場で会えた皆様ありがとー(^^)らぶ♡♡♡

らぶ♡♡♡

もう本当に本当に嬉しいの、こういうの!!!オバちゃんまだまだ頑張りまっす!!!

MCのサッキーと自撮り。お疲れっした!!!

この後、みんなとのお疲れさん会に混ざりたかったんだけどな…この気持ちは、来年にリベンジで!!!

福島・騎馬武者ロックフェスチーム号に乗って帰路についた(お世話様でした^^!!!)。帰りも大雨で、本当にひどい雨だったな、車での道中含めて全て、今年のありフェス、忘れないだろうな。

きのうのブログで書いたロットンと同じように、実は、チームありフェスともお会いした時に「たぶんあんまりタイプ的に合わないだろうな」と思ったんです、食事会というか飲み会も途中で帰った人なんです、わたし。2012年のことですね。ちゃんと覚えてます。

わたしの「人」に対する第一印象って、本当に当てにならない。笑

今回、大槌でいろんなことがありました。続きは追って書きますね。ひとまず間違いないこととしては、来年もありフェスは参加です(^^)🎶

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪, イベント | 2018年8月5日(晴)→(大雨) はコメントを受け付けていません

第一印象〜ロットンを追いかけて♪

自分の直感は信じよ!

って言うし、そういう直感って当たってるというか「直感通りに行動して良かった」って思うことは多いのですが、

こと、対・人になるとその直感はあまり当たっていないのかな、と最近思う…

先週末、さんさ踊りで大にぎわいの盛岡にライドン!行くはロットンの『PLAY ALL AROUND JAPAN』ツアー、全国各地をくまなく廻っているツアーもいよいよ佳境、で、他で見るタイミングが本当になくて(名古屋とか考えたのですが)、このたびようやく!

ただいま盛岡ー!ライブ会場でよく見る知ってる顔やら声をかけてくださるお客さんがフロアにいっぱい!嬉しい🎶

ヘイスミを迎えた対バンは、まず先攻のヘイスミが全然見えない(!)、もう久々ですわ、こんなの。前に攻めようにも動けないんで音だけ聞いて楽しみましたが、ヘイスミのライブがすごいことになってますわな、音だけ聞いてもブレない硬い音がしっかり伝わる、随分と骨太になっててルックスだけでなく音もカッコいい!のに、「(前の日入りして)浴衣の女性をナンパして飲みに行ったけどホテル前であえなくさよならされた、バンド名とか音楽やってることをもっと使えば良かった」的なMCをするのはやめれ(イケメンならではの創作も許されるってもんだが!いや、意外と実話かな?笑)!

そんなわけで転換時間は前に進んでベスポジキープ。久々にライブハウスで前の方に攻めました。笑。だってロットン見られなきゃ来た意味がないもん!

まぁー汗だくね汗だく!終わってみればTシャツをぎゅっと絞って汗が滴るほどでした。そして汗だけでなく、うっすら涙も出た(でもチェンジ黒沼も「わかる!」って言ってたのはここだけの話)。

いしがきミュージックフェス、昨年の全てのステージにおける大トリはロットン。初めて出演したのは震災後かな?まだ「ロットングラフティー」というバンド名もわたしは知らないし、最初のステージは公園のステージでもなく、「着替えをしてても人が通って見られるようなステージ(たぶんあの当時の教育会館前かな?)」だった。2年目に公園の小さいステージ(公園内には大小2つのステージがある)に出てわたしも名前を知り、そんでもって「来年は絶対、あっちの大きいステージに俺ら行くわ!」という熱い思いを喋ってるのはいいが、そのMCのおかげでステージが確実に押している。舞台監督の山品大先生がイラついているのもはっきり覚えてる。思いはいいけど押すのだけは辞めてくれ(MCにも支障をきたすのだ、笑)、で、翌年に確かに彼らは一番大きなステージに宣言通りに登場したのだけど、今までのいしがき〜で唯一、山品大先生の「ステージからの演奏ストップ」がかけられたのがこの年のロットン。お客さんの盛り上がりと殺到がハンパなかった、振り返ってあの時すでにロットンTシャツの方がけっこういたような気がする(そして前の方の殺到が解かれた時点で演奏は再開された)。

前も書いたけど、スタッフさんもいかつくて怖そうだし(ホント今思うと失礼!笑)メンバーともあんまり話せる感じじゃないし、うーん…っていうのが、わたしのロットンに対する初期の印象なんですね、こんなわけで。

一度出演してからロットンはいしがき〜の常連にはなるのだけど、挨拶したりするようになったのはこの3年くらいの話で、で、今があるのは10-FEETのおかげなんですねこれが。東日本大作戦番外編です。この時のことはこの時のブログに書いたような気がするので書きませんが、彼らも音楽というものに、1回1回のライブに必死なのが分かったんですよね、そして全国どこへでも京都から車1台でやって来るのを続けている。「ザ・バンド」なんです。

話を戻して、この日の盛岡公園は対バンのヘイスミ発表の前にはチケットが既にソールドアウトしていたそうです(東北の各地は対バン発表をもってソールドという形になった模様)、それもまず泣ける。ロットンがいしがき〜と共に歩んできたのがライブハウスでのソールドに繋がってるわけだし、今なら彼らワンマンで来てもソールドするだろう、そしてワンマンでも見せられるライブが十二分に今のロットンには備わってる!汗かいたし久々飛んだし(まだイケるな!笑)、でも、もっともっと見たい!あっという間のお時間でした(^^)

アンコールをしないライブ。でも、この日は「ひょっとして?」と思う雰囲気(スタッフさん含め)と余韻が会場に残りっぱなしでした。それもまた、なんか良かったんだな、いいライブだった証拠が確実にあった!

そんな素晴らしきライブの思い出を持ったまま…

ライブハウスの上・クラブチェンジ運営のスタジオを1時間借りて、Sディレクターとリハーサル(なんの?って、追って書きます)。いいスタジオ〜🎶

クラブチェンジのサイトぅー先輩。パッと見「アラレちゃん!」と言ってしまったが「あ、世代的にアラレちゃん知ってる?」と聞いてしまった(そして知っててホッとするオレ)。爆。しかし可愛いですな〜♡

奇しくもスタジオには刺客がもういっちょ!

zalusova改めGigantics、なんか会いすぎなんですけど最近(笑)!この日は翌日の大船渡(←彼らの地元)夏祭りに出演するためにこのスタジオで練習していたのでした。イイね🎶

そんでさー彼らが「ちえさん、シャツだいぶ腕のとこ開いてますねー!」って言うんで、「いやこういうデザインだから!」と返したんだけど、彼らに言われて気づいたんだよねー、裏表逆に来てました(猛爆)!これでほぼ1日過ごしちゃったんだーやーだーもう!!!

さてさてそんなわけでロットンのライブを皮切りに岩手での濃い数日があるのですがそれは別で書くとしまして。文化放送『music with you!』でもお話ししましたが。

週が明けて、今週の月曜。仕事が終わって浜松町の駅でうずうず、うずうずしてる自分がいる…

ロットン、今日、郡山なんだよなー。これ、今から行けばライブに間に合うよ、なぁ?

盛岡でのライブが良すぎただけなのかもしれない、他も見てみたいなぁ…今日じゃね、やっぱり、今日じゃね!

行っちゃいました郡山!初めてのライブハウス、HIP SHOT JAPAN!バックホーンが震災後に寄せたパネル、盛岡(は、clubchange waveにある)以外の場所でのパネルも初めて見られました(確か4人のメンバーが岩手、宮城、福島のライブハウス4ヶ所に描いてるはず)!カッコいい!!なんかこの絵を目の当たりにできただけでもう正直「行って良かった」です(マジ)。

この日の対バンはTHE ORAL CIGARETTES。間違いなく若手というか次のシーンを担うホープですね。ちゃんと自分たちの言葉を持っている、先輩たち(少なくともロットンには)にも可愛がられはじめてる、「(ロットン)ナオキさんはキ○ガイ、ノブヤさんはサイコパス!」と言い放ってましたが(受けるようにその後ロットンチームが「タクヤ(オーラルのボーカル)こそキ○ガイ!あの若さでド変態!」って言ってたのもメモしておこう)、ライブハウスで今のオーラルの勢いを間違いなく感じられました。ビバラロックで大きなステージに出ていたのを見て「この若さで一番デカいステージは早いのでは?」と思ったのが思い過ごしでしたね、シーンは確実にオーラルのものになって来てました!

もともと、オーラルのゲストでロットンがこの場所で同じ組み合わせでライブをしたことがあるのだそうです。でも、その時にオーラルのライブは今ひとつだった、それを分かっていて今回は、ロットンはオーラルを呼んでくれたのだろう、この場所に(オーラルのMC要約)。

…いいよね、バンド同士はライブハウスのステージ上で、こうして繋がって行けたら。打ち上がって飲んで仲良くするとかそういうことでなく(いやそれはそれで大事だけど)、ライブハウスのステージ上が全てで。

そんでもって郡山で見たロットンも、盛岡に劣るとも勝らず素晴らしいライブでした。今回のツアーは確実にどの場所でもロットンはいいライブをしている確信が持てました。そして今のロットンは、最強で最高だな、と(^^)!

瞬間、瞬間を、生きて生き延びろ。とにかく、死ぬまで生き続けろ。そんな言葉も確かに発せられるけど、全体を通して「とにかく生きる」ということを訴えている。今の、この時間を大切に、大切に。わたしも、次のロットンのライブまでは絶対死ねない!って思ってる。

そんな思いみたいなのが漂うライブをするのは、少なからず、神戸のライブハウス・太陽と虎、松原の存在があるでしょう。ちょうどこの前の日曜、フジテレビ『Love Music』に出演していたのを笑って見ましたが、もっと面白いヤツなんですよね彼は、さすがに地上波でビビってたんか緊張してたんかー!って、今度会って指差して笑ってやりたいです!癌が見つかった時にはすでにステージ4、余命2年をいまクリアした。去年のいしがき〜、大トリを飾るロットンを神戸から見に来た、ステージ袖でただ涙しか出なかった。音楽ってやっぱりすごいパワーあるんだよね、松原が生きている力もロットンが確実に与えてるところあると思うし、ロットンも、そしてわたしも、松原という人間の生き方から力をもらっているのさ!

なんだかね、ストーリーがあるのだよ。いろんなことが、また繋がっていく。おもしろい。

日帰りトンボ帰りだったけど、本当に行って良かった郡山。ノブヤさんが前に「意外とナオキは乙女なんですよ」ってインタビューで言ってた意味もこの日分かった気がする、それは今度のインタビューで話すネタにするからここには書きません♪

「学校やテレビで教えてくれないことを、自分で学べる場所がライブハウス」

ロットンがライブで言っていた通り。この1週間で、ロットングラフティーというバンドからライブハウスでたっくさんのエネルギーもらいましたん🎶

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | 第一印象〜ロットンを追いかけて♪ はコメントを受け付けていません

殿じゃん!〜文化放送music with you!〜

さてさて本日この後26時〜文化放送『music with you!』です!今夜は、夜の本気ダンスをお迎え!

そんでもって自分のブログには記せていない、先週のゲストだったLUNKHEAD・小高さんのことやカクバリズム・角張さんのことは上のリンク、番組ブログにまずは放送後記を書きましたのでぜひご覧いただけると嬉しいです(^^)しかしあれだな、なんか書くたびに長くなっていくな…汗。ですが、何卒こちらもおつきあいいただけると嬉しきです🎶

さてさて!

今週の月曜(8/6)、所用で文化放送に行きましたところ。おやおや、知ってる顔がおるぞ!

わたしは‘殿’と呼んでおります、元・ソノダバンド/現・ソノダオーケストラ、園田涼がいました(^^)ちょうど『大竹まこと ゴールデンラジオ』ゲスト出演の前に!せっかくなので記念撮影。

オンエアでは「色白で華奢で繊細そう」と言われていたり(ほう)、ショパンの曲をキーボードで生演奏していたり(これはさすが!)、灘高→東大を出ていることをいじられたり(そりゃそーだ)、radikoに感謝!だし、今ならまだタイムフリーで聴けますのでぜひぜひ聞いてみてくださいまし♪

振り返って殿がソノダバンド時代に初めてインタビューした時(馴れ初めはちょっと置いておく、でもこの繋がりもまた面白いのだ)。FM岩手でその模様をオンエアしたのが、2011年3月11日・13時台…東大での卒論がチンプンカンプンなタイトルを教えてもらったりしたことも覚えてるなぁ。そんなインタビューをオンエアした1時間後に、あんな震災が起こるなんて、これっぽっちも思わなかった。

あまりアーティスト様に‘腐れ縁’なんて言葉を使うことはしませんが、殿だったり、今は音楽から離れたメンバーもいるけれど、ソノダバンドの6人とはほんのちょっと、腐れ縁なのかな?なんて感じたりしています。笑!

Posted in ラジオ | 殿じゃん!〜文化放送music with you!〜 はコメントを受け付けていません

暑気払い?

暦の上ではきのうが立秋。ってことはもう「残暑見舞い」になるわけですよね、お手紙などの文章上では。

払っても払っても暑さが続いておりますし、なんだかまだ「暑中見舞い」で良いような気がするのですが…どうなんでしょう?

なんて思ってたらきのう今日は連日の猛暑より10度近く低い気温って一体どういうことなんざんしょ?こりゃ身体も持ちませんわ…みなさまご自愛のほど。

いつメン(=いつものメンバー)との暑気払い。でも学生時代に「いつメン」なんて言葉使ったことないし、やっぱり言葉ってこうやって変わっていくんだよね、うんうん。

ひさーしぶりのケント君もやって来た!今はインターFMでディレクターになってる!

わいわいわい。でもこの日はビールとかアルコールの傍、そうでないドリンク(ノンアルコール)も飲んだ。こんな年は初めて。それくらい、水分補給が欠かせない日々。そうです、アルコールは水分ではございません(キッパリ)!

チーム石巻が上京につき集合@ラコスバー🎶

ナイちゃんのハッピーバースデイを祝うの巻(^^)ナイちゃん、いつもありがとう。そして石巻のみんなも、ホントにらぶ♡♡♡

ボスからの、はい、あーんっ♡

この日は久々にロングな飲み会になりました。あっという間のお時間。そんでもって翌日はちょっと使い物にならなかったです。笑

あららこのメンバーはちょっとレア!個人的には宮澤さん(ちえぞ横)が相も変わらずタフネスで音楽の現場大好きで第一線で日々お忙しくされているお話を聞けたこと(しかしながらおん歳60を超えているとは思えない若々しさ!やっぱり現場にいらっしゃるからかしら?)と、やっぱしいろんなことは繋がってるなぁとまたも思わざるを得なかった暑気払いとなりました♪

SディレクターことFM岩手・佐々木Dとも久々の会合。ホントに久々でした!

そんでもって盛岡・三寿司でサシ飲みっつうのも、我々もオトナになったってことスかね?美味しかったー(^^)最後の晩餐の一つには三寿司の「なっとう巻き」は入れておきたい。笑

(ボトルに注目!←そしてこの件は翌日にはバレてた(内輪)!てへっ、あっざーっす!!!)

大槌町でアホみたいな飲み会にも参加。なんか忘れてるというか、「飲むってこうだよなぁ」という、アホみたいな飲み会でした!ということでもちろん褒め言葉で、楽しかった大槌ステイ。追ってまた書きます。

 

今日でなんとか通常に戻す!よし!で、来るな台風!!!

Posted in つれづれなるまま。 | 暑気払い? はコメントを受け付けていません

ザ・なつやすみ🎶

なんか人が多いな〜と思ったら、そうですよね!世間は夏休みですよね!お盆とかの帰省も始まったりしてるんですよね!

このブログを更新しておらない数日間がとってもとっても濃厚な日々でございまして。どこから何を書いたらいいのでしょうか。おっと待て、今年のケセンロックの振り返りだってまだだぞ!

…分かっちゃいるけ〜ど、さすがに疲れました(爆)。明日から頑張ります!

きのう、東京駅に行ったら…

デリーのカレーが出張販売してたんですわ。

いやあれはダメでしょ、お弁当とか買って持ち込んだらそのにおいにみんな迷惑するでしょ(食べたくなる、という誘発作用ゆえ)!

誘惑を断ち切った。頑張った。でもジワジワ来るんだ…デリーのささやきが…!!!

本日、お店にて胃袋に納めて覚醒したの巻♪

そんな今日は所用にて、こちらのバンドのマネージャー氏に会っておりました。「ちえさんにプレゼントです!」とな。本当にグッズのセンスも◎、ケセンロックでのあれこれも話したりしながら、何よりご縁に感謝。

が。

いやぁ、逸材を見つけましたね久々に。個人的にはスタパンのマネージャー、ヒデ様以来の逸材です、たぶん。わたし的にはかなりツボです、面白いっす。今後どうぞよろしくお願いしますわ(^^)

 

すみません、本日はもう店じまいで明日から通常営業できるように休みますー!もう今日とかホント「(メイクしながら)目が開いてない!」とか「(歩いてても)足取りが重い!」って感じだったもん(爆)、やれやれですわ。週末の村上春樹さんのラジオ番組をradikoで聞いて今日はぼへーっとさせてくださいませ。

そうそうラジオと言えばですね!

文化放送のタイムテーブルなど含めた情報が載っている毎月発行の『フクミミ』、今月・8月号でG-FREAK FACTORYが番組に出演した時のお話がピックアップされてテキスト化されております!ぜひ是非お手に取っていただけたら嬉しいです〜🎶

Posted in つれづれなるまま。 | ザ・なつやすみ🎶 はコメントを受け付けていません

フェスに行こうじぇ、じぇじぇ〜🎶

さてさて本日!

FM岩手で18時半頃〜『高橋ちえの未完成ラジオ』(Posh!番組内)は、

ありフェスに行こうぜ!と題して、世界のパイセンと共にお送りします🎶

世界のパイセン(左)と呼ばれる、パイセンと出会ったのってもうだいぶ古いんですよね。パイセン限らず、大槌ありフェスチームとは。震災があって、2012年に年が変わった頃だったと記憶しています。それだけインパクトはあったのです、最初に出会った時。笑

今やいろんなフェスだったり、盛岡のライブハウス・クラブチェンジでだったり。ひょこひょこ会ってはガハハと笑ってバカ話するんですが、この方たちのパワーを今年は目の当たりにすることになりそうです…

…ぜひ拡大して見てください、このポスターを!

出演アーティストのラインナップはさることながら、注目すべきは並んでいる企業名。放送局などのマスコミ系も。よくこんなに協力取り付けましたな!と感心、感心!!!あの「福田パン」も名を連ねています!!!

今年は、復興工事の進捗もあって昨年までのような、海近くの場所を借りることができなかったそうです。そのため大幅な会場レイアウト変更とかもうそれはそれは大変な思いをされてきたはず、やっぱり思う。フェスって本当に毎年、毎年。課題が出るというか「え!?」という想定外のことが起こるというか。それが課せられるのがハードな反面、だから辞められない、というか!

さて、今年はどんなドラマが当日あるのでしょう。わたしもドキドキです(えへっ♡こちら参照で♡)!では週末、大槌町で開催のありフェスでお会いしましょう(^^)

そんでもっておしらせもういっちょ!

今年も南相馬・騎馬武者ロックフェスティバルでお手伝いさせていただきます!

8月に入りました昨日、最終ワンモアアーティスト(これがまたすごい!上記リンクにアクセス!)と共に我々の名前が…き、恐縮です!!!

今年は、もうお一人のMC・福島を中心に様々なおしゃべりをしている、ナシモンさんのトークに負けず喋り倒す心意気で参ります(^^)ナシモンさんとも昨日さっそくお電話にて第一回目の打ち合わせいたしましたとさ♪

 

さてさてそして今日は(木)ですので、深夜2時〜文化放送『music with you!』もありますよー!!!今日も今日とて、深夜にどうぞおつきあいのほど、よろしくお願いしますってば🎶🎶🎶

Posted in イベント | フェスに行こうじぇ、じぇじぇ〜🎶 はコメントを受け付けていません

先月のmusic with you🎶

文化放送でお送りしている番組『music with you!』に関してはリンクを貼っております通りですね(ということでこちらも是非アクセスお願いしますね)こちらに放送後記なるものを記しておりましてついつい我がブログに書くのが後手後手になってしまっております今日この頃。オフィシャルに書けないこと(笑)はこちらに書こうと思いつつ!

7月1週目、大阪のストリート発・NEIGHBORS COMPLAINから、OTOさん(真ん中)&GOTTIさんがやって来てくれました♪

個人的にはGOTTIさんがギターを始められた時にB’zを弾きたかった…と語っておられたのが「やっぱりそこか!」と。笑。いま全然違うジャンルだとしても、B’zって本当に影響与えてるなぁと思います、少年のみならずオトナのギター弾きにも「松本さんのアレ弾きたい!」って趣味で頑張ってる方たちっていっぱいいるはずだもの。

まだ、こうしたラジオへの出演なんてのも始まったばかりでいささか硬かったかもしれませんが、わたし的には一つひとつの質問をちゃんと受け止めてちゃんと言葉を選んでインタビューに答えている、お二人ともそんな印象でした。一言で言ってしまえばとても真面目。それが音楽の質問になればなるほどそんな感じがしました。

時間的に話が及ばずインタビュー後に話したこととしては、もともと野球少年だったOTOさんがすでにプロ野球で国歌斉唱の舞台に立っておられることね!「そうなんですよ〜!!!」と目がキラキラしてました☆

そんなOTOさんがおっしゃっていた、日本語を大事に歌うと決めたこと。日本語はやっぱりカッコいいと思って歌っているということ。それは今年、海外のフェスに行って掴んだ手応えでもあり、リスナーにも日本語がとても綺麗に聞こえるのは個人的にとってもポイントが高い。ちなみにOTOさんは英語の発音(曲紹介で)もとっても綺麗でした。

本当は良くないんですけどね、と本人たちが前置きした上で。大阪のストリートで今のバンド名もなきまま演奏をして来て、側からはトントン拍子に進んでるように見えるかもしれないけど、多分彼らは相当な努力をしている人たちだと思うのだな、推測。やっぱり結果この一言・真面目だから、と言うべきか。そしてライブには相当の自信を持つ、「一度来て、違うと思ったらもう来なくていい(とまで言い切っていた)ので、まずは、まずは、1回!」…もうね、今はNEIGHBORS COMPLAINのライブ予定が関東で早く決まらないかと待ち遠しいわたしがいるんだってば(^^)!

ということでこちらが昨年リリースになったALに入っていて、CMソングにも使われていた1曲。今以上に無名な時代、すでにCMソングに使われているという事実!

そうなの〜そのアルバムがまた良かったので、ゲストの翌週にこちらの曲をオンエアしたところ…

「いやぁ…、NEIGHBORS COMPLAIN、かっこいいですね!」ゲストにお迎えした開口一番そう言い放ったTHE CHERRY COKE$(以下チェリコ)から、KAT$UOさん(真ん中)&MASAYAさん、7月2週目のゲスト🎶

チェリコはチェリコでまた全然違う音楽性のカッコよさがある。それは、ケセンロックフェスの会場で十二分に感じさせてくれた!山に響く音(わたしは基本的に別ステージにベタ付きなのでライブは聞こえてくる音を楽しむ感じなのだ)が、これまで聞いたことのない感じだった!ということで、チェリコについては別ページで書きます。ケセンロックで起こった「歴史的事件(もちろんいい意味で!)」と共に。でもそんなケセンでの出来事もケセンで感じられたチェリコのことも、確実にこの日ゲストにお迎えした事実があったからだと断言できる(^^)!

7月3週目はレコード会社のテイチクにお邪魔しまして、怒髪天・増子さんにお会いして来た模様をオンエア。

「ロックバンドはもっと感情的で、軽率でいいんだよ!」…もう痛快痛快、本当に話していて痛快(と言いつつわたしは初対面で緊張しておりましたが)!理由やじゃあ代わりの案なんてのはなくても、「いいものはいい」「悪いものは悪い」と言えればいいしそれがロックバンドだと!それすらも言えないバンドも多い中、そしてラブソングばかり歌うバンドもいる中。「愛についてそんなにいろんなこと書けるのか?」的な発言も(←、そして以下も、放送に乗ってない部分があります)。

そんな意味ではリリースになったばかりの怒髪天のアルバム『夷曲(ひなぶり)一揆』は怒髪天にしか描けない歌詞のオンパレードです。しかしながら、増子さんにとっては「ずっとこれをやって来た、歌って来た」で、過去の曲を遡って聞いても根本は変わっていない、ライブでは昔の曲も演るのでそんな歌詞の描き方が違うのを聞き比べてもらうのも面白いよね、とおっしゃっておりました!

「言いたいことを言ってみろ!と思ってやってみたら、誰にも怒られないし全然大丈夫でした。諦められているのか?」…確かに怒髪天に対して文句つけたりしてるような様子ってネット上であまり見られないですよね(そりゃあいろんな掲示板やら何やら細かいの見ればあるんでしょうけど、そんなの誰にだってどんなアーティストにだってある)?しかしながら、「ダサくやるのがカッコいい(だったかな?)と思ってやっている」という書き込みらしきものを目にした時にはショックだったと…「俺たち、ダサいと思ってやってねーもん!これがカッコいい、俺たちのカッコよさと正々堂々思ってやってるのに、なぁ!」爆笑でした!!!

もともとパンク畑のご出身で、横山健さんと懇意なのも前にライブを見たときに知った。怒髪天はケンバンドのゲストでアウェーな中、健さんとの先輩後輩な関係はちょっと昭和な雰囲気で今はこうしてお互いが日本の音楽シーンで走っているのが何とも素敵だと思ったのを覚えてる。健さんのフライデー騒動の時に増子さんがお電話した話とか(をライブでしていたのだ、それも増子さんらしい!)。そしてこの「電話」ってのがいいよね、まさに昭和(笑)!

そんなお話もしましたし、この時は。いよいよ今週末に迫った『おおつちありがとうロックフェスティバル』のお話にも。「商業的なフェスが多い中、人の顔がちゃんと見えるのがいいよな」とおっしゃっていました(今回が2回目のご出演)。今週末、またお会いできるのを楽しみにしています(^^)!!!

おまけ。ロンジさんからさらに届いたポケモンGOのギフト。ちょっとこれ完全にフジロック仕様やん…!!!

さてさて今週のmusic with you!は、LUNKHEADをお迎えしますよー!ボーカル小高さんがソロアルバムを出すタイミングなのもあるし、今年はランクは精力的に動いているからね!バンドのことも含めてあれこれお話しする予定です、ぜひこの夏もひきつづき、番組におつきあいのほど(^^)🎶

Posted in ラジオ | 先月のmusic with you🎶 はコメントを受け付けていません