夏はまだまだ終わらない!?のか?

週末の土曜日は横須賀へGO🎶

『ポケモンGO サファリゾーン in 横須賀』!!!

もうですね、とにかくすごい人、人、人!!!

「雨天の場合はカッパを着用してください」と注意書きにあって、いやいやでも街中でのイベントでしょ?傘でいいよね?と思ってたら、とんでもない。こりゃカッパ着ないと迷惑だわ、っちゅうくらいの人出!!!

はしゃぎまくるオバハン🎶

ただの携帯のポケモンのゲームでしょ?と侮るなかれ。なのを実際に行ってみて実感。

まず、街中に及ぼす経済効果ね!これがかなり、かーーーなりデカイ。こんだけ人いればそりゃそーだ、で、協力店舗(かなりある)で買い物やら飲食をすると、オリジナルのステッカーがもらえる。そりゃ買うでしょ(しかしお土産店とかもお客さんいっぱいで、買い物に一苦労…)!いろんなところに観光案内のブースも出してるし、猿島行きのフェリーもずーっと満員ってくらい人が乗ってたなぁ。

そんな日が5日?とか続いたわけで、この5日間のお金の動きは尋常じゃなかったのは誰もが想像がつく。そして横須賀へのイメージアップね(笑)、これもかなり大きい。街中でポケモンのゲームのBGMがいろんなところで流れてる、なんてゲームに理解のある街なんだ(涙)!また行くよぉお〜〜〜横須賀!!!

駅に貼ってあったポスター。決してメジャーじゃないポケモンのキャラを使ってるんだけども、これが今回の横須賀イベントで鍵を握るキャラなのだ…!もういちいち、いちいち芸が細かい!!!

そうそうゲームの方ですが。大満足!

最近、佐藤健さんがポケモンGOのCMに出演されているのをどんなに地団駄踏んで見ていたことか…う、うぅう。南米でしかゲットできないポケモンを交換してるシーンね!う、うぅう、な、南米かぁ…

で、ですね。今回はやはり海外の地域限定ポケモン・トロピウスがゲットできるチャンスだったのです。アフリカ限定のポケモンね。もういーっぱい、友達分もゲットして来ました!

そうなのです。こちらのイベントは実は抽選制でして。メールで応募して、当たった方しか参加できないのであります(特別なコードが送られてくる)。当たってなければ横須賀に行ったとてトロピウスというレアなポケモンなどが出てこない仕組みになっているのです!

周りが外れてる中…わたしに届いた当選通知(涙)!この夏の運はここに使ったと思いました!!!

人気のカレー店も多分いつもの週末以上の列だったのでは?と思います。約30分並んで食したカレーはとっても美味しかった♡

 

さて先週末はまたこれはこれでイベントがありましてね♪

相変わらず存在感がハンパない我が大将!

この存在感のおかげであっさり集合場所でも大将を見つけてスーパーで買い出し。いわば爆買い。気持ちいぃー(^^)!

からーの!

バーベキュー in 下丸子🎶

しかし先週は暑かった…で、橋の下の日陰エリアは「午前10時に来てももういっぱいだった」と聞く。俺たち気合い足りねーな(笑)、つうことで陽がどんどん高くなって行く昼からゆっくり火をおこす。しかし火起こしにも人って出るのね、というのが分かった(笑)、どっちがどうとか書きませんけど(爆)!

大将がですねバーベキューセットを申し込んでいてくれまして(値段によって付いてくるものが変わるんですけど)、炭とかテントとか椅子とか、要はバーベキューに必要なものを丸子橋まで運んでくれて、帰りは借りたものをひとまとめにしておけばOK。なんて便利!!!

そして大事なのはバーベキューの道具もさることながら、バーベキューを分かってる人がいることだね(^^)

(この日から)BBQマスター・ZO登場!

ZOの炭火使い、出してくる料理がすごかった!マジすごかった!!ホントに、「舌鼓を打つ」というのはこういう時に使う言葉だなぁと思った。ただ肉を焼くだけじゃないんだわ〜で、来年の備忘として書いておくと「アルミホイル/塩コショウ/コーラ」は必ず買い出しチーム、買います!ホイル一本あるだけでホイル焼きとか蒸したりできたり、うーんなるほど!って感じでした(^^)あとカマンベールチーズも用意しよう♪

結局、ZOを働きっぱなしにさせてしまったこの日。陽射しは強くて暑っついまんまだったけど、だからこそ箸もビールも進むのか、中年のオッサンたちも大満足な1日となりました🎶

なんだかんだ、岩手県人会だったバーベキュー。来年もやりましょ(^^)!

 

そして今週の飲み会もういっちょ!

に!く!!

あー、なんだかんだ、あぁだこーだ!各々みんな、ぶちまけました!笑!スッキリ!

でもこの日集まった、いちばん大きな理由はですね…(TV画面のショット失礼します!)

殿、こと園田涼、現在ソノダオーケストラを率いておりますが(元ソノダバンド)。

某クイズ番組で辰巳琢郎さんチームでTV出演!は、いいのだが、最後のさいご…猛爆!!!

あなたが答えられたら100万円だったんですよ!!!と、罵る(爆)会でございました🎶

ソノダオーケストラのモエちゃん(わたしの横)も入ってわいわいわいわい、松尾嬢も入ってわいわいわいわい!

みんなそれぞれで色々、ホントにいろんなことがあるけど、がんばろう。そしてまたわいわいこうして集まろう。そんな風に思えた夜でした(^^)

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music with you!〜セクマシ・おまけ〜

ということでまだまだ続きます。セクマシが文化放送に来た時のおはなし!

ボーカル森田さんとは文化放送での収録後にランチを食べてお別れ。神戸の別現場へと戻って行きました。

ベースでもありバンドのマネージャーとしても活動している、ひの(このページはいつも通りの呼び方で失礼します)は居残り。次なるプロモーションへGO♪

増上寺を超えて歩くとこんな素敵な公園が。東京のど真ん中にあるんですね!東京のど真ん中の公園といえば何と言っても日比谷公園でしょうが、こんな緑あるスペースが知らないだけで大都会にもあるのを初めて知ったし、たぶん知らないだけで点在しているんだろうな…

黙っていても汗が吹き出るような1日だったけど、暑い中でも公園にはのんびりしている方が。「なんかビールとか飲みたくなるねぇ!」と言いながら我慢ガマン。もうちょい歩いて!

東京タワー どーん!!!

そしてここからはお写真がありませんが、東京タワーのほど近くにあるラジオ日本にお邪魔して来ましたー!

最近、とあるライブでお目にかかったラジオ日本の方が、音楽とラジオにチョー熱い方で。この方にはご紹介しておきたい!ということで行って来たわけです。

結果、いいお話ができました(^^)とだけ、書いておきましょう♪

 

あっという間に夕方、で。お疲れさん会と行きますか!

1軒目はわたくし的定番のお店へ。そうなんですこちらの方がですねぬぅあんと元々は音楽をやっておりまして、神戸のライブハウス・太陽と虎にも出演していたのを知っていたので。

もしかしたら…?と引き合わせたら、やはり色々と話が繋がる上に同い年だったというね(爆)!

もうお店&こちらのスタッフの紹介はしません。すみません。人気店ですから。笑

10-FEETや難波さんやら、いろんな人のサインに混ざってセクマシのポスターも貼らせてもらいました。いつもありがとうございますオーナー!!!

振り返って、なんでこのお店に来てるんだろう?と思ったら、もちろん連れて来てもらったのが最初だけど、Aさんに連れてってもらったと思ったら次はBさんにも、ってのがたまたま続いたんですよね、不思議なことに。震災の翌年くらいだったかもしれません。あれからちょくちょく行ってるということは単純にこのお店とスタッフ方々と知り合ってもう5年以上なんだ!?とちょっとびっくりしました。やっぱりこういうお店が東京でもできたというのは、素直に嬉しい(^^)

さてこの日はハシゴすることにしまして次なるお店へ♪

某店の「わさび巻き」にやられる日野さん(猛爆)!

まぁこちらは誰が食べてもこんなお顔になるんですけどね。でも‘大人の嗜み’みたいなもんでこれはマストでオーダーする一品。

ということでこちら食べながら、なぜこのお店に向かうことになったのかは、ちょっと覚えてない…

ひの、蒙古タンメンデビューの巻!

わたしは本当に一人で行くお店で、それくらい中毒症状がたまに出るんですね(カップラーメンも販売されているけど、カップ麺のクオリティも相当だと思う!)。

食べる前こそ意気込みある顔をしているが…

ぶわはははは(⌒∇⌒)!!!

保存されてる写真を見ながらしばらく笑えそうです。ということでひのは撃沈…(もちろんわたしは完食、許せこの日のカロリーオーバー)

でもあとで分かったのさ!

あなたは、愛するモリス(四星球)のために頑張ったのね!?でも全然、がんばれなかったね(爆)!!

(2人の蜜愛ぶりは、 #モリひの でツイッターで検索を♡)

セクマシの中ではそんなわけで彼がマネージャーも兼ねているので必然的に連絡を取ることが多いわけだけど、ひのもしっかりして来たなぁとこの日は僭越ながら思いました。し、セクマシというバンドに光が差してきて、その光に向かって間違いなく歩んでいる感じが個人的にしました。それはたぶん、森田さんの変化がだいぶ大きいのも勝手に感じます。「30を過ぎて、教わって行くことができるようになった」と、番組の中でも喋っておりましたが、この一言が意外に重要で。やっぱり森田さんが始めたバンドで今や唯一のメンバーであり、自分が思ったことを実現するためにメンバーがいる、と思っていたところがあったのではないかと個人的には察しているのですが、たぶん今は、メンバーとも思いをちゃんとシェアしながら、バンドが歩む方向をメンバーみんなで探して、「なんか最近のセクマシええやん!」というバンド仲間が増えてきている。そんないいサイクルが描けてきているような気がします。

「バンドの話し合いに、ちえさんいてくれたらええのになぁ」というのもランチを食べながら森田さんが言った一言。たぶんね、ちょっと前なら、こんな言葉も出なかった気がするんだなぁ。もちろんわたしは二つ返事で言ったわよ、「もちろん!もしも何かあったら、いつでも神戸行くがな!」と^^

今後が楽しみです、と、これまでのセクマシを知ってから、今が一番そう思えるわたしがいます🎶

ということで、来年あたりにセクマシがどかーんと音楽業界のいい位置に立ってるかもしれませんが、そうなったとしてもこのブログに載ってるお写真は永久に載せ続けますので、見て笑ってやってくださいまし。ちょっとした期待も込めて、一枚ひのの情けないアップを載せておこう☆

そんなセクマシは、ちょうど昨日タイムテーブルの発表がありましたが。盛岡・いしがきミュージックフェスで自身初の2ステージ&初の盛岡城跡ステージにも登場します(やったー!)!!それを記念!?して、今月のFM岩手『高橋ちえの未完成ラジオ〜ライブハウスに行こうじぇじぇじぇ』(9/6 18時半頃〜)は、セックスマシーン森田さん&ひの、ここだけトークをオンエアします。是非すていちゅーんでよろしくお願いしゃす!!!

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music with you!〜バンド名の話で終わってしまった件

本日26時〜文化放送『music with you!』です🎶

ORANGE RANGEのYOHさん&RYOさんが来てくれます。

不思議なものですね。いろいろと。

うーん、その理由を書いてしまったら今日のオンエアの内容を全て書いてしまいそうですなので…でも、自分の中では一つ、そう、またひとつ。自分の今後のあり方を考えさせられた回になったのは間違いないです。

ぜひおつきあいいただけましたらです(^^)!

ということで本日のオンエア前ならradikoタイムフリーでまだ聴けますよ!この方々のトークを!!

先週の番組に遊びに来てくれたのは、セックスマシーンのボーカル・森田さん(真ん中)&ベース・日野さんです!

四国でいちばん大きいフェス・モンスターバッシュ(以下モンバス)のご出演直後に、神戸から文化放送へとやって来てくれました。どうですこの行動力!?そうなんです、結成20周年を迎えるバンドは今もって拠点は神戸!

ぜひ番組ブログもご覧いただきたいので、そちらに書いていないこととしては。この日の森田さんのTシャツが…おや???

エレファントカシマシのTシャツでした(^^)!

実は日本のバンドで森田さんが敬愛するのがエレカシだそうで、「こんな機会は二度とないかも!」とモンバスの会場でエレカシの楽屋を訪れたのだそうです…(と、森田さんが行く前にやっぱり無理!と思って日野さんに「頼む!」と行かせようとしたそうですが断られたと。そりゃそーだ。笑)…で、しっかりとご挨拶をさせていただき、CDも手渡し、でも、緊張のあまり「写真を撮っていただくのを忘れた!」というのをお会いしたこの時もしきりに悔やんでおりました…その表情はただの音楽大好きな少年となんら変わらないですね。微笑ましいエピソードでした。宮本さんがセクマシのCDを聞いてくださっているといいな、今後もご一緒できる機会があるといいな(^^)

番組のあとは、文化放送内でいろんな方にプロモーション🎶

どっちが、ということもなく、どっちも。「持ってる」人たちだなぁと思います、ある意味(笑)。こんな絶妙なタイミングで会えるなんてね!

外に出ましたら、中継スタンバイのアマガイさんが!そりゃこの方にもプロモーションするわよね〜🎶

お疲れさんでみんなでお昼。‘文化放送の社食’とも称される中華料理屋さんへ。お昼の写真を撮る女子っぽい一面もある森田さん(笑)、でも大盛りを食す。

セクマシとは知り合ってどれくらいになるのだろうか。少なくとも6〜7年は経っているのでしょうね。いしがきミュージックフェス・芝生(GOOD LUCK)ステージが「伝説が生まれる」と言われるようになったのは、このセクマシと四星球のパフォーマンスが所以なところは大です。

FM岩手に深夜の放送をしている時に打ち上げ会場から(切り上げて?)乱入してくれたり、いしがき〜後に「ちえさん!今日はなんか収録とかしないですか!なんでもやりますよ!」って積極的だったり(爆)、うーん、思い出はいろいろ尽きないけども、この日の放送で言っていた通りで森田さんは「かしこ(=賢い)」だし、メンバーのみんなもとっても真面目なところがある。バンド名から、おちゃらけたイメージとか持ってもらうのは全然違って!

でも、それはセクマシにとっても(わたしの印象が)おんなじだったみたいだったのは、この日のランチを食べながら言われたこと。そっか!

「ちえさんってもっとふざけてるのかと思いました!FM岩手の深夜の放送とか、すごかったじゃないですか〜…(表記は控えます。笑)」

何にせよ、すべての物事はやっぱり、繋がって行くんだね。きっと、きっとね(^^)

ということで実は、文化放送が終わってからの続きが実はあるのです!大門の増上寺前でパチ☆

続きをお楽しみに!ですが、radikoでセクマシを聞けるのは今日までですよ〜急げ!!!

 

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music with you!〜8月のゲストさま〜

8月1週めはこちらのお方が🎶

いやしかし、シュッとしてて年齢を感じさせないっすなぁ…(笑)!

LUNKHEADのボーカル、小高さん。ゆっくり一対一でお話しするのは、初めての機会でした。

LUNKHEADはこの春、3ヶ月連続でシングルを配信リリースしています。その1曲が『心音』。昨年、逝去された「つばき」というバンドの一色さんとのことが歌われているのを初めて知りました(オンエア外のおはなし)。すみません、書きます。2週間ほど、バンド仲間や知人たちが24時間交代で一色さんの心臓に手を当て続けたのだそうです。小高さんは夜の担当になることが圧倒的に多く、でも夜というのは心臓が止まる可能性が高い時間帯で、あぁ、次の人間にバトンタッチできた、と。朝、交代してコンビニでアルコール買って飲んでました、って。

とてもわかります。ホッとした気持ちや落ち着きたい気持ちが交錯して、朝からアルコールを飲んでしまうのも。そして、『心音』というタイトルの曲を生み出すことができたことも。

そんな時に全く曲は書けなくても、ある日ふぅっと書けるようになる。LUNKHEADとしての怒涛のリリースがあって、ほぼ時期を置かずに自分のソロアルバムをリリースした(8/8)。そんなタイミングで番組にお迎えした。バンドとして世に出る曲は自分が曲を作っていても、バンドのもの、バンドの責任になる。ソロアルバムは、バンドとしては歌えないような歌詞が並ぶ。言うならばやや凶暴的なものも。でもそんな部分だって、人間、誰しもが持っているはず、なんだよね。表に出すか出さないか、だし、むしろその部分を抑えられる‘理性’があるから人間なのであって。でも音楽という手段を使って、小高さんはそれを表現したまでだ。し、小高さんが「いま」、ソロの歌い手としての表現を出したかったこと、出すという強い衝動、それが、わたしには伝わった気がしている。そして、放送を通しても伝わっていると信じる。

小高さんの て。

ソロでリリースしたアルバムは、この手を通って。アルバムの特典はひとりこの手で作業も行ったと言う。CD-Rを袋詰めする作業でできた、手のしっしん。

ちょっと話が逸れるけど、今はNYで音楽の道を邁進する大江千里さんも自身のCDは自身で発送作業を行なっていると著書に書いてあった。自分でできることは、できるかぎり。

改めて思う。今やいくらでも世界は広げられる、自分でいくらでも発信だってできる。けど、‘身の丈’をしっかり見極められる人でいようと。そしてそんな、身の丈を知っている人間は、魅力的だ☆

8月2週目はようこそ!4人組のバンド・『夜の本気ダンス』から、ボーカルの米田さん(左)&ベースのマイケルさん!

お会いしたら、個人的にお聞きしたいことがありました…それが、ライブで米田さんが絞めている「ネクタイ」!これをライブ中に外すのが、もう♡…ってなお話はさせていただいた通りですが、「外すのは(ライブ中に)すぐ出来るんですが、実は絞めるのはまだ時間がかかりまして…」そうなの!?もうね、この発言を聞いて「わたしがネクタイ絞めてあげる!」って思った女子が多数、いたに違いない!ね!?

そしてマイケルさんが「いや〜その、ネクタイを外す時なんですけど、すごいんですよ、キャー♡♡♡が!!!」…男子のリアルな本音に加えてその表情(笑)、写真を撮っておきたかった(爆)!

オフィシャルのHPに載っているメンバー4人のご紹介が面白い、というのは触れた通りですが。ドラマー鈴鹿さんの『心折れないMCが最もの魅力』という部分、「それはドラマーとしてどないやねん!?」とマイケルさんが絶妙に突っ込んでいたのも面白く、そうなんですよ!ライブはもっとMCも丁々発止な感じなんですよね。今回は1回目のお迎えということで、次はそんなお喋りがスタジオでも出来るのでは?と思います。ということで彼らも、今後もお迎えしたいと思う方たち!末長いお付き合い、これをご縁にどうぞよろしくお願いしますねっ(^^)🎶

8月3週目は、姫が遊びに来てくれました!ディレクターのラブコールが実りまして、フレンズのボーカル・おかもとえみさんです(本当にこの日のディレクターはいつもとは違った…あぁ面白かった)!

こちらにも貼っちゃおう、わたしが大好きな、フレンズの動画!

窪田正孝さんがご出演されていることもさることながら、フレンズのメンバーも出ていたり、フレンズメンバーが大好きなプロレスの選手とか、それこそおかもとえみさんが大好き!という『バチェラー』の出演者とか、代わる代わる出て来て、もうなんとも!「パーティしたい!」「パーティっていいね!」って思っちゃう、素敵な映像です🎶ちなみにリアルに我が家にはこの映像で皆さんが飲んでいる飲料が、常時ストックされています。笑

お話をしながら終始、おかもとえみさんの表情が楽しげで、「いま、このメンバーでフレンズとして音を鳴らせていることがとても楽しい」ってのがよく伝わりました。秋からのワンマンツアー、東京はTOKYO DOME CITYでのライブなのですが、この場所にしたのは「いつかフレンズとして、東京ドームでライブをしたいので、まずはその近くから!」とも。上の映像のイメージが、東京ドームいっぱいに広がる。何となくわたしは、そのシーンが想像できるんですよね…これまでになくて、誰もやったことがないような、東京ドームでの‘パーティ’なライブが(^^)!

そして8月4週め・先週はこちらの真ん中に貼ってありますポスター・セックスマシーンがやって来ました!別で書きます!

そして内容が被っている部分も多々あるかと思いますが、ぜひ番組ブログ→コチラへもアクセスいただけると嬉しいです🎶

今月は木曜日が5週ありました。で、明日(8/30)は今月さいごの木曜!で、明日の文化放送『music with you!』は、ORANGE RANGE・RYOさん&YOHさん兄弟コンビをお迎えします!

たぶん…だいぶ貴重な番組ご出演になると思います。ぜひ、お聞きください☆

PS)アマガイさんも元気です(^^)!!!

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music with you!〜就職しないで生きるには

文化放送『music with you!』、ミュージシャンではない方を初めてお迎えしたのがこの方、カクバリズム・角張渉さん!

カクバリズム、という会社は音楽好きにはお馴染みで、このレーベルが出すものはもう何でも聞く!というファンの方もいらっしゃると思います。レーベルとマネージメント業務を兼ねる会社「ド」が付くほどのインディー会社は歩み始めて15年を数えた。ということでそれまでの歩みをまとめた本が発売になったのであります(『衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには』)。

(以下、本に書かれている内容とインタビューがごちゃ混ぜになりますが)「オールジャンルを聞くひとのための、インディーレーベルでありたい」「10年後に聞いても、カッコいいと思ってもらえる音楽を」…手探りで音作りを続けてきて、今聞くと録音のレベルとかに笑ってしまうことはあっても(と角張さん自身がおっしゃっていた)、芯となるこの考えはまったく変わっていない。

わたし自身も「カクバリズムの‘幹みたいなバンド’」と角張さんが評していたYOUR SONG IS GOODの10年は経つ音源を引っ張り出して聞いてみたわけです。不思議なもので、あぁこの曲聴いてたなぁ、という懐かしさもあるけど、何よりとても新鮮に聞けました。

角張さんご自身がディスクユニオンでバイトされていた経験が長い。その時に感じたことで「CDを出すのが思い出づくり…は、言葉が悪いですけど。CD出して終わり、みたいなのを見てきた」し、「流行り廃りや、このCDはよく(中古で売りに)入ってくるCDだな、というのが目に見えて分かった」から、自分の手にかかる以上はそういうCDは制作したくない、という強い思いがあるのだ。そう、角張さんは自分自身の販売に携わって感じて経験が、今に到るまで大事な根幹を作っているのがとても伝わる。

(わたしも思い出したのは、エイベックスに入社した時にあの当時は2週間、CD店にお世話になって販売にまつわる一切をやってみることでした。「最終的に人の手を通して人にCDが渡る」ということがどういうことかを感じなさい、といったようなことを言われた気がする。あの当時は思いもつかなかった、今は人の手を介さなくともiTunesなどで音源が手に入る時代ですが…)

こうして時代が変わって、変わることも。変わらないこともある。お迎えしてお話を伺った時には「これまで」のお話に終始してしまったけれど、個人的には「これから」…変化していく時代にどう適応していくべきなのか、そして「東京だからできること、地方だからできること」というのを聞きたいと思っていました。でもそんな時がまた来るんじゃないかな、と思います。何と言っても我々、おなじ東北人!で、知り合いは知り合い、みたいな繋がりがかなりある(東家・ばばさんやセッチュー千葉さんやら枚挙に遑なし)!というよしみ(笑)で、きのう発売になった岩手のタウン誌「アキュート」にも、角張さんのことを書かせていただきましたので岩手のみなさまは是非お手に取ってくださいませ🎶

角張さんにお会いして10日後くらいになるのでしょうか。ロットン(グラフティー)を追いかけて郡山へ行った時のおはなし。

まさにライブハウス・ヒップショットのすぐお隣、と言ってもはばかられないところにこちらのお店があります;「Go Go Round This World! Books&Cafe」

お店の方と知り合ったのは、ケセンロックへの出店だったり、いずれにせよフェスへの出店の時なのですが、店名がフィッシュマンズを知ってる方ならピーンと来る通りで、「もしかして(フィッシュマンズが…?)」とお声をかけてからが今のご縁です。スコーンは何個か持ち帰ってしまうほどのファンだし、ごはんもおいしい。

そんなカフェ飯はもちろんのこと、そうなんです。店名に「Books」とも付いている通りで。お店の中には本がずらり、気になる本はもちろん購入可能。わたしも知らなかった星野道夫の本もここで買ったっけなぁ。

本当に本もお好きなお二人は、最近「盛岡のさわや書店に行ってきました!どうしても行きたくなっちゃって!」と話せば、盛岡・岩手では知らない方はいないであろう『てくり』という冊子もちゃーんと販売している。「盛岡、いいところで住みたいんですよ〜」と笑顔(でも関東に来ると本当にそういう方々にお会いする。面白い!)。

この日はお目当てのスコーンはなく(涙)、あったかいチャイを飲んでほっと一息ついて。

目線を自分の左側にずらすと…

うそでしょ!?

角張さんもその著書の中でもちろん書いていたり、松浦弥太郎さんなども影響を受けたというあの本が…!

レイモンド・マンゴーという方は、そんなわけで角張さんの本を通して初めて知りました。作家と言い切るよりは、アメリカでいろんな活動もされつつ著作をされている方のようです。

導かれてるかのようですよね。この本が面出しされているなんて!笑。

翻訳も時代を感じる古典のようで読むスピードが遅いけど(笑)、でも、角張さんにしても松浦さんにしても、この本に何らかを感じるのは不思議と分かる気がします。好きなことをやって、お金がすっかりなくなってしまうのをすり抜けた話とか(アメリカだろうが同じですよね)、でもこれって相当の覚悟がないとやっぱりすり抜けてなんかいけないんですよね。一難去ってもまた一難がやって来る、角張さんもその連続でもしかすると今もまだそういう時があるのかもしれないと思います。でもでも、覚悟というかやっていることへの「芯」があれば、不思議とすり抜けられたりもするもので。ちなみにマンゴーさんは本屋さんを開店するのですが、資金繰りのために自分たちが「これだ」と思ったものを自分たちで刷って(自主出版みたいなものなんでしょうか)それで結局大きく儲かるというお話とかはやっぱり、「自分の手で何かを」と日々生きている方々には共感を得るのも分かる気がします。

そんなわけで、角張さんとマンゴーの繋がりをお店でしたら、ニコリと笑うお店の二人。そして…

「ちえさん、右側を見て!」

…角張さんの本が面出しされてました(爆)!

 

ライブスタートのギリギリのお時間までいてしまいました。笑。帰りには福島の桃をこれでもかというくらいお土産にもらいました。家に帰って袋から出したら、お部屋の中いっぱいに甘い香りが漂ったのであります。そして一口食べるやその美味さにノックアウト、買います、福島の桃(^^)☆

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ケセンロック〜鬼の仕業にも気をつけろ🎶

今年のケセンロック。もともと携帯の電波の入りが悪い場所ですが、年々このケセンロックのおかげで改善されてきているかと思いきや…

なんか悪かったですよねぇ、今年!?ということでスタッフも必死に電波を探すの巻。

でも今やなんでもタイムリーに発信できる世の中だからこそ、前もこんなようなことを書いたんですが、逆に何が起こってるか誰も発信できないフェスがあっても良いですよね?この場所に来ないと分からない!的なプレミア感。でもケセンは確かにそういうプレミア感あるライブが繰り広げられる場所なのでいっそのことそうなっても良いと思う反面、例えば車で向かってる最中に何かあって誰とも連絡が取れなかったりするのはキツいよなぁ、とかリアルなことを考えてみたり。

しかし2日間は、本当にあっという間でした!

2日目のイベントステージ(=freaksステージ)の舞台監督はこの2人(Giganticsという大船渡出身のバンドメンバー)、シンタロー(右)&ワッシー。大船渡にライブハウスができて、そのステージに立って、大学に進学して離れ離れになってもバンドを続け。ストーリーがあるよね。そして知り合った頃はまだ大船渡の高校生でやんちゃな男子だったのに、今やだいぶしっかりして来まして、知り合った頃を思い出すとかなり吹き出してしまうほどですね。アハハ!

そしてもちろんこの日も仕事きっちり!でしたよん(^^)

スーパーボランティアのとうにょくん+最強のメンバーたち☆

ラジオ大好きふゆこもお疲れちゃんでしたー♡

特段、両ステージ進行も含めて大きな問題もなく、お天気の良さから心配していた熱中症などで具合悪い方も出ず、事故やケガもなく。

わたしの中では、今年はやりきった感がありました。自分ができること、自分がいたからできたことがちゃんと、出来たなぁ、と(^^)

それは最後に覆されるのであった…

2日間のステージ、大トリの10-FEET。「アンコールはなしで、その分の時間込みで曲多めにやるわー!」ってタクマくん。そしてセットリスト上で、この曲がラストだ…

ステージ袖にスタンバイ。お見送りのアナウンスもわたしの責務。ここだけの話、毎年まいとし、その場で実行委員のジンさんが考える。うーん、この言い回しの方がいいかな?この表現は余計かな?じゃあちょっと読んでみて、うーんもう少しここは感情的にかな?とか読み合わせまでするのです。

そもそもは実行委員がステージに出て締めの挨拶をしたり、主催バンドでもあるthe band apartが一本締めしたりして2日間のステージを終了していたのですが、「お客様の新幹線に間に合わないことがあってはならない」という思いから、アナウンスで締める形を取るようになりました。そう、田舎の手作りフェスはお客さまに迷惑やら何やら、かけたりしないように。常に「集まってくれる方ファースト」なのです。

はい今年の10-FEETのラスト曲の時に話を戻します。

「ちえぞ、時間あんだろ?まだ?」…お、鬼がやって来た…!!

「いや、ちょっと難しいんじゃないですかね?テンフィもアンコールなしって言ってましたし」…「そうじゃねーだろ!時間あんだろ!あんだろ!」…ま、まさに鬼…そして舞台監督に直接言いにいく…苦笑いの舞台監督、そしてラスト曲(の予定)を終えてステージ袖に下がる10-FEET…ステージ袖で「アンコール!アンコール!」を率先する鬼…

そこでタクマくんがすごいのは、スタッフサイドが誰もそんなお願いはしていないのに「帰りのバスに向かって歩きながら、(アンコールを)聞いてくれればええでー」…最終の新幹線の件、分かってくれているんですよね。そう言って、アンコールの曲を始めたことです。

終わってみれば予定の10分程度押した時間で終了。(事故等で車線の規制とか)何事もなければ余裕で新幹線の最終などは間に合うお時間でした。

よしよし。やっぱりケセンの10-FEETは、特別だなぁ。必ず何かがある、ありがとう。

しみじみ2日間のあれこれを噛み締めながら、お礼の気持ちを込めながら。最後のアナウンスを読み始めたら。

だれ?お腹周りをくすぐる人?

(練習の通りしっかり読まなくちゃ)

え?今度は鼻をつまむんですけど?しかもものすごい力で!

(これ、鬼だな!)

アナウンス後の大きな拍手と歓声、これ、頑張れる力になるんです。今年もしっかり聞くことができました。そして…

「ちえぞう、すげーな!やっぱプロだな!プロだわ!」

自分的には鼻をつままれて「幸田シャーミンです〜(←昭和)」のモノマネ風な声になっていたんですが、そんな変化もスタッフ誰ひとりとして全く気づいていませんでした。マイクを通す声と言うのはそういうことなんですね…影アナの辛いところです。これ、ステージ上での出来事ならみんな笑って見てくれたと思うんですけど。

ということでちょっと悔しいのは。これを逆手に取って面白いアナウンスができなかったのだろうか?ということです。答えはまだないんですけど、せいぜい「おかえりの際は鬼の仕業にもお気をつけください」って付け加えるのが精いっぱい。悔しい。なんかもっと面白くできた気がする…(そしてそんな文言の真意は、多分ほとんどのお客様に伝わっていない)、く、くそう…鬼、こと、トシロウ神(BRAHMAN)、これからは負けませんからー!!!

唯一、そんな全てを見ておられた舞台監督の山品大先生と。恒例の1枚☆

自分の中での「やりきった感」が覆されて、まさか最後の最後に悔しい思いをするとは。もしも可能なら、来年、せめてもう一度だけでいいので、リベンジさせて欲しいと思っています!!!

そして。

なんと言うか…今年のケセンロックは、すごく前を向ける2日間になったと思います。特に何がどうのと具体的に言える訳ではないのだけど、例年と違う感じで、「ありがとう」よりは「次に向かって」という雰囲気がすごくみなぎっていたのが不思議と感じられました。涙よりは笑顔がとっても多くて。そしてそう、来年に開催されればケセンロックは10回目になるんですね!そんなアニバーサリーはきっと開催、あるよね!!!

毎年、毎年アップデートされていくケセンロックの思い出。今年もここならではの思い出を本当にありがとうございました(^^)また、来年!

打ち上げ会場に現れた新たな刺客。さすが大船渡、パンダ the ミッションでございますー🎶

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ケセンロックのムフフ♡

ムフフ、なことはまずは。キャンプで宿泊して2日間楽しめるチケットをお持ちの方だけが楽しめる「おたのしみ」があるのよね🎶

今年のメンツ。さて何があったかはすみませんがこちらには書きません。毎年、ある意味恒例行事(笑)ですので、気になる方は来年は、激戦のこちらのチケットをゲットされてくださいませ。でも一言で言うなら‘プライスレス’なお時間を提供できると思います(^^)

あれ?

出演者がひとり足りない…?

トイレに行っていたナオウさん(ASPARAGUS)も入ってハイ!おつかれさまでしたー!!!

アスパラにしても田上さん(Frontier Backyard)にしてもバンアパ(the band apart)にしても、ケセンでおなじみの舞姫・IN-pishにしても!

この時間しか見られないお姿やハーモニーやらが楽しめるのですよん。ムフフフフ♡

そして前の方、真ん中に写っている村松くんですが。ケセンロック2日目の会場で「すみません、村松徳一さんは今年サプライズとかで出演しないでしょうか…?」とお客さんに聞かれたことも書いておく!ちなみに秋田からいらした方でしたよん!

さてさてそんなケセンのおたのしみと言えば、こちらも忘れてはいけませぬ!

陸前高田のマスコット・たかたのゆめちゃんと夢きらり〜ん☆

もうですねゆめちゃん&大船渡のマスコット・おおふなトンの人気が年々上がっていて、それはアーティストにも知れ渡っているのよねこれが!ゆめちゃん、来年にはアスパラガスの曲の演奏ができるように頑張ってね(チャレンジしたけど難しかったとのこと…か、かわえぇ!!!)🎶それと住田町のマスコット・すみっこは売れっ子ちゃんにつきまして、今年は2日間とも午前中しかケセンロックの会場にいられずこれまたお写真なし。でもこの3キャラのステージは本当に人気で、こちらを楽しみにいらしている方も1人や2人はいる…?とかいないとか(^^)

そんな3キャラに対して、今年は刺客が現れた!!!

Xmas Eileenを応援するキャラクター・ベリールードくん!トナカイです!そしてベリールードくんも入った奇跡の(笑)コラボレーションが実現!!!

じゃーん🎶

途中まではたまたま通りかかったlocofrankの木下くんをスカウトしてステージに上げて踊らせました。笑。もうねそんなフェスないでしょ!?で、このキャラたちみんなでステージでタオルをブンブン振り回してみんなで踊りましたー!楽しかったー!暑かったー!!

そんでもってもういっちょ!

これまたおなじみですねー!のアーティストたちもキャラたちと一緒にダンス!ダンス!

田上さん、ケセン会場に到着するなり「ちえさん!今年は出番あり?」と確認に来てくださるあたりね(涙)、そりゃあ二つ返事でお願いしますよこちらは!ですが今年はフロンティアにしてもアスパラにしても出番が1日目の後半で、出番後にこのステージでおちゃらけて(笑)もらう分には全然いいんですけど、本番前にというのは良いのだろうか…?

なんて葛藤は全く必要なかったくらい、今年も最高のアトラクションをこちらのステージでも見せてくれました(^^)写真から見えますかな?田上さん、しのっぴ師匠、ナオウさん!来年も今後とも、よろしくお願いします!!!

しんしん氏の自撮り。毎年ケセンで会う(マキシマム ザ)ホルモンのだいすけはん似の彼は関西からやって来る。そんで泣く。あっそうかー関西行ったら頼る人ここにもおったわ!

彼に限らず、関東から毎年いらしてる方や岩手県内の方。本当にいろんな方とお会いできるのが幸せなことなんです。ケセンロックはそれくらいのサイズ感なのもまたとっても良い。お会いしたことはなくとも、もっと遠くからいらしてる方だったりツイッターで後から声をかけてくださる方だったり、これからもいろんな方々とこの会場でお会いできたらいいなと思っています(^^)!

2日めの振り返りに続く。2日間通して、大トリは10-FEET。2日目にはこのペットボトルがスタッフに振舞われました。ちょうど1週間前、10-FEETが主催する京都でのフェス・京都大作戦が台風により2日間とも中止になった翌週がケセンロックでした。なんかお客さんも心なしか、京都大作戦のTシャツやタオルを持つ方が多かった気がします。そしてケセンの10-FEETはどこで見るよりもわたしは特別な感じがしています。今年もそうでした。では続く🎶

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music with you! アンド Kesen Rock Fes🎶

さてさて本日26時〜文化放送『music with you!』です。セックスマシーンが神戸からやって来てくれました!是非におつきあいを🎶

さて。

およそ1か月前になってしまうのですね、THE CHERRY COKE$(以下、チェリコ)が番組に遊びに来てくださったのは!

ニューアルバム『The Answer』がとっても素晴らしい。他に日本のバンドシーンでは比べられないようなアイリッシュパンクの道を貫く。「曲を知らなくても盛り上がれる」とわたしが放送で言ったのは間違ってないと思います(^^)

ボーカル・KAT$UOさん(真ん中)&ギター・MASAYAさんをゲストに迎え。こうして写真を見てもややおすましさんだなぁと思いますね(笑)。

図ったかのようですが、本当に偶然に。ゲストにお迎えしました週末、岩手のケセンロックでお会いするのであります…!!!

ケセンロックお約束の「めくり」を持ちまして記念撮影 with 実行委員長(左)。一般のお客様が寄せてくださったこのめくり、しきりに「カッコえ〜!」という言葉が響いておりました!

ケセンロック1日目に登場したチェリコ、お昼頃のステージが終了して。KAT$UOさんを中心に気持ち良さそうに飲んでいる姿がまた、そう、やっぱりゲストにお迎えした時はよそ行きだったよね(爆)!そんでもって最終的には某ケータリングの萬福さんの「白いお酒」に溺れていくのだった…ふふふふふ♡

残念ながらお写真はないのですが、ケセンロック、ライブのステージの後に。チェリコのみなさま全員、またまたご登場いただいたのです…!ということでお待たせしましたー、ケセンロックふりかえりー!!!

今年もライブのステージともう一つある、イベントステージ(=FREAKSステージ)でのあれこれを担当させてもらいましたー!

ということでこの持ち場を基本的に離れられず、例によってライブはほとんど見られていないのですが。チェリコのアイリッシュなサウンドはこの場所にも耳にしっかり届いて、なんかこれまでにないケセンロックの雰囲気が耳だけで十分に感じられました。チェリコは屋外、フェスの場も間違いなく似合う!

こちらのステージはライブステージの転換時間を使って様々な催しをするのですが。チェリコのメンバー様全員、こちらにご登場いただきまして。1日目最後のアトラクションを行ったのであります(さて何があったでしょう。ふふふ♡)。しかもなんと、皆さま楽器持参!!!で、こちらのステージで再びチェリコのサウンドが鳴り響いた、なんとも贅沢な時間を過ごすことができました。ありがとうチェリコ〜(^^)!!!

さぁグラスを掲げろ🎶

「例えばU2にしても、アイリッシュな歌やアイルランドのほうの歌というのは悲しい歴史を歌っていることが多い。同じように自分たちも、陽気な曲調だけど歌詞も陽気なだけじゃない部分というのがある」というようなことを、インタビューで話しておられたのが印象的です。この曲の歌詞で「宵越しの涙は置いていけ!」って歌ってる部分、好きなんだよなぁ^^

チェリコはアルバムのツアーが始まりましたよん!今度はライブハウスで見るのもとっても楽しみ!

お話をケセンロックに戻して。今年は芸がさらに細かくなってまして、会場の芝も「KRF」と刈ってある(!)!!

今年は2日間通して雨が全くなく、この芝もずーっと綺麗に見ることができました。2日間とも晴れ渡ったのは初めてのようです。おまけに暑くて、体力をキープするのに気を遣ったケセンロックは個人的には初めてですね!

お客さまが作って来てくれたのコレ!「ちえぞうさん、スタッフさんで使える人は是非」と大量に預かったのでいろんなスタッフに手当たり次第貼ってました(笑)。こんなのを作ってきてくださるお客さんもいるなんてスゴイでしょ!?

去年、人気を博した顔ハメパネル。今年も登場、で、ようやく撮れた(イエイ)!

こちら毎年、会場で会う面々ですが今年のプレゼントは昨年以上だった…!!!

見てください!

ウニですよ、う に !!!

しかもこんなに、瓶からどどーんと出して振舞ってくれました。「休憩時間に食べて〜!」と(泣)、またコレがミョウバン入ってない生のそのまんまの味でですねぇ、めちゃくちゃ美味なんですわ!キャンプが許される会場だからこそ、のこうした持ち込みな訳ですね♡今から言っておこう、来年もよろしく頼む(爆)!

こちらの親子はとにかく色々な会場でお会いしている…と、この日ゆっくりお話しして合点がいったのだった。パパの音楽的英才教育、羨ましいっすなぁ!そんでもってこの娘っこたちがまた可愛いくてですねぇ、もう!その後は会場で顔合わせるたびに笑顔になってました。もうこれで忘れないぞ、で、このまんま大きくなっておくれ、そしてこれからも音の鳴る場所で会い続けられたら最高です♡

繰り返すようですが、今年は暑さがこれまでの比ではなかった。ケセンに向かう前から東京は異常な暑さで、ちょっとこれは身体をやられかねないなと自分なりに不安があったんです、実は(で、ケセンから帰ってきてやっぱりダウンしてしまいました。じゃっかん熱中症でもあったと思います)。イベントステージに基本的にはスタンバイしてる、というのはあるけど、去年と比べて会場内を歩いてるのがはるかに少ない。こうして自分なりに体力を気遣ったおかげでケセンの2日間はやることを全うできたと思うけど、会場内での「自撮り」と称していろんな方々とのお写真は過去最高に少ないです。でも、イベントステージから「あの顔も来てる!」とか、「去年お話しした方だな〜」とか、自分なりに認識してますのでこれからも音の鳴る場所で、是非是非お会いしましょうね(^^)!

ケセンロックは飲食ブースのレベルが高い、というのは以前に書いたかと思いますが。今年も選りすぐりの店舗が軒を連ねました。

そんな中。

「ちえさーん!」

とお店から声をかけられたので、

「あぁどうもどうも〜!」

と調子いい返事をした。のは事実だ。たぶん、昨年も出店してたお店の方だよね、と。

「ちえさーん、俺のこと、分かってないっスよね??」

…どうですこのお写真で分かりますでしょうか?

正解)三遊亭楽大さんでした。マジで分からなかった…溶け込みすぎている、に、似合う…!!!

この方もお見えになっておられましたし(=石巻BLUE RESISTANCE・黒澤さん)、内郷げんこつ会のジジィ達も3人揃って来てましたし(お馴染みすぎて写真なし)、同じ場所で毎年会える、というのは素敵なことだなぁと思います☆

会場でいちばん最初に会うチームは今年も変わらずでした。スーパーボランティアのひとり、とうにょ君は今年はこの出で立ち。でも雨はナシ。笑。「平成のうちに彼女ができればいいんですが〜」とのことで、とうにょ君は彼女大募集中です!!!

そして今年は1日目のイベントステージPAはオキナワさん。あれこれ直前になってお願いすることが必ず出てくるのですがとっても頼りになりました(^^)ある意味オキナワさんがステージテントにいたのもあるので余計にイベントステージから離れなかったのかもしれません。笑

昨年に続き、気仙地域(出身も含む)の今後を担う若者たちがイベントステージで音を鳴らす、という時間もありまして。今年はこちら、ANJUちゃんがかなりの美声の持ち主だなぁと。ただ美しいだけじゃなくて、それがすうっと心に触れてくる。ちょっと化ける可能性があると思います、が、本人は「レコード会社でA&Rのお仕事をしたいんです。アーティストを育てたい」とな。お節介にも「少し歌うことを頑張ってみてもいいと思うけどな〜」とつい言ってしまうくらいとてもいいモノを持ってる女子だと思います。

あっという間の1日目、そんな夜のお楽しみについては次に書きましょー。でもケセンに関わるようになってから本当に、たとえばフジロックとか全然行きたくなくなったんですよね(今年はボブ・ディランにちょっと心動かされたけども)。そしたら今年、The Birthdayのチバさんがケセンの実行委員にこう言ったそうです。

「ケセンはさぁ、小っちゃいフジロックだよね」

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週末のライブ🎶

スタパン20周年のスペシャルマッチ、この日ようやく!

この3マン、そっかロストが一番年下になるのね?ということでロスト→シャチ→スタパン の順。アンコールのスタパンのステージでシャチ&ロスト海北さんが出て1曲、良かったなぁ。なんでもスタパン、テツシさんが前のバンドの時の一曲らしいけど、その当時からこの面々はお互い知っていて、なんでも海北さんは「スキンヘッドに革ジャン」姿だったらしい。爆。人に歴史あり!ちなみに久々にロストをライブハウスで見ましたが、とってもライブハウスに映えるライブバンドだなぁ、と改めて思った。こういう面々に混ざっても全然に見劣りしないですな!

スタパン自体も久々でしたが、やっぱり思う。「ブレない人たち」だなぁと。バンドが20年のアニバーサリーでその半分はなんだかんだ付き合いがあるのだなぁと懐かしい。いやもっとなのか?確かスペシャの企画か何かだったと思うけど、盛岡でスタパンTSURUさんとわんこそば対決をして負けたスタパンチームが1日、FM岩手でADをするというね(しかもADをしたのは当時のドラマー柿くん。笑)。

あの頃からスタパンは変わってないなぁと思う。たとえ、もう1組のレーベル(事務所?)メイト、ELLEGARDEN(とその名前こそ出さなかったけども)が「スタジオアムでライブをやっていても、俺たちは俺たち」とあれだけライブハウスを沸かせられる。今でも!ちなみにエルレはスタパンの曲を転換でかけていたらしい。TSURUさん曰く「それだけで飯1000杯は食える」。

ただ一つ、変わったかもなぁと思ったのはTSURUさんです。この日はTシャツを脱いで上半身裸でライブをしてました。前に、「肉体がコンプレックス」と話していたことがあります。学生時代に水泳の選手で優秀だったTSURUさんの身体は確かにアスリート。「ミッシェルのチバさんにしても、ロックの人はみんなシュッとしてて細いじゃないすか」と話しながら、身体を変えたくて色々していた話を思い出した。もちろんシュッとしたロックスターもいっぱいいるけど、ブラフのトシロウ神にしてもみーちゃんにしてもみんな肉体系ですからね。笑。TSURUさんもこっちのジャンルに入っていいと思うし、そうやって初めてステージで見た上半身はとってもカッコいい肉体でした!そんなことより何より、「スタパンの音楽とライブ」が大事なことであって、ね(^^)

会場には岩手のバンド・浮意流がいた!

そんな浮意流・HIROさんがライブの翌日、メッセージをくれました。

「何かを始めなきゃ失敗も成功もわかりません 僕は僕らは一歩一歩歩くだけです ジタバタしてカカトを減らすなら前に進んで減らします」

…なかなかにいい表現をするではないか(^^)

スタパンのライブを見て34歳でバンドを始めた、浮意流。いいじゃないか、そのカカトを前に進んでこれからもっともっと減らしておくれ!!

PS)この日はライブの帰りにMichael Kanekoさんにバッタリ遭遇。東京だなー!

日曜は復活したLAMP IN TERRENを見に行ってきました♪

しかしまずはボーカルさんのイケメンっぷりにこりゃ女子たちドキドキするわぁと思ったけど、会場は男性のファンがかなり多い。いいですな!

そのボーカル・松本さんが喉の手術を受けることになり4月から活動休止をしていたわけです。喉の手術というのは発声を使う何かをしている人間にとっては怖くて恐怖なことこの上ない。気持ちは痛いほど分かる。とてもうまいMCで表現していましたが、自分の喉がこれまでに扱ったことがないような扱いをしていかなくてはならず、たとえば叫んでみようとすると「え?そんなことするの?」と喉がびっくりしてしまう、と(こんなような話をとてもうまく表現されていた)。

正直、この日の声の出も8割くらいだったと思う。でも、そんなことよりもまた歌うことを、バンドを選んだことをファンの方たちは何より嬉しかったそんな夜だったと思う。お天気もとっても素晴らしかったし!これからもう少し、喉を元に戻すリハビリテーションを続けながら、バンドの活動が続いていくのをこれからも見ていきたいなぁと思いました🎶

アンコールの声に応えて登場した時。松本さんはひとり話し始めた。誰をも何をも傷つけまいとすごく言葉を選びながら発しているのが分かるし、それゆえに伝えたいことがストレートに分かりにくい。でも、多分に、自分への悔しさみたいなのを発したいんだろうなと思った。すごく胸がきゅーんとしました。でも、悔しがったり不甲斐ないと思う必要は全くないと思う(もしそう思っていたとすればだけど)。

これだけ野音に集まってくれるお客さんがいて(集客的に8割くらいだったので、活動休止がなければもっとお客さんがいたかもしれない、という悔しさもあるだろうけども)、スタッフの方も(多分もともと決まっていたであろう)この日の野音を実行したこと、そんなスタッフがいらっしゃること。ステージのライトもシンプルだけどいい世界を描いていたし、何と言ってもメンバーさん自身がまだ若いだろうし、まだまだ!ですよね(^^)年内?にアルバムを出すと行ってステージを去って行った、そのアルバムを楽しみにしてます。

そしてこの日は開演前のアナウンスの文面がすごく良かったです。内容は、いわゆるライブ前の基本的な注意事項なのですが、映像化プロジェクトがあるという話に絡めて伝えていました。こういう小さい細かいことがちゃんとライブでもなされるのは良いですし、アナウンスってやっぱり人の耳に入っているものなんだなと思わされたのでした!

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一頁堂書店へ

前項・『風の電話』に向かう前。

「チエ、岩手出身なのに、一頁堂書店のこと知らないの?」

これまた数年前にはなりますが、わたしが大学時代にアルバイトをしていたのが日本テレビの『ズームイン!朝!!』という番組でした。そのチームで久々に会った時に、こちらの本屋さんのお話を、当時はズームインのお調子モノディレクター氏(とあの当時のわたしには見えていたのだから正直に書いても仕方ない)、現ちょっとエライ人?なのかな?という、Uさんに聞いたのでした。

大槌のショッピングセンター・マスト内にある本屋さん。お店の看板は上條恒彦さんの字だそうです。

「あの、Uさんのお知り合いでしょうか?」

一瞬にして顔がほころぶ店主、「え!Uさんのお知り合いですか!」

(その後、Uさんのいい人バナシを聞く。ただのお調子者ではなかった。猛爆)

震災の時のこと、震災後のこと。そして本屋を始められたこと。色々なお話を伺う。この日の営業妨害すみません。

「まだ、お時間ありますか?ちょっと、この建物の屋上へ行きましょう!」

なんと奇しくもこの日は、不通になっている釜石〜宮古という、沿岸部をつなぐ鉄道路線が再開に向けて試運転をする日だった!目の当たりにして感動する、もう言葉が出ない。

予定では、来年3月には開通になるのは沿岸部に行くと看板などで目にする。ここが繋がれば、岩手の三陸は北の久慈から南の大船渡まで、鉄道で全て繋がることになる(今はバスが代行している)。震災前に戻る。朝ドラの『あまちゃん』で、鉄道が復旧するシーンがあったけどこんな気持ちなのかな。胸がいっぱいになった。

一頁堂の店主、木村さんです。後ろ姿を失礼します。この時の木村さんの思いはわたしなんかが感じたもの以上でしょう。

木村さんが脇に挟んでおられる、写真やらを見ながら。当時かつての街を屋上から見渡す形で教えてもらいました。

左手の奥に白い建物群が見えますが、小高いところの建物が今年の『ありフェス』開催場所の公民館。右手奥の方が海です。ちなみに『風の電話』は真ん中の山を超えた先の方です(なんとなくのイメージ)。

鉄道路線から海までの距離もだいぶあるのに、ましてやこの『マスト』という建物だって。津波が襲って、マスト1Fが押し流された物で溢れる写真を見せてもらった。ただただ驚くしかなかった。その威力たるや。

大槌も火災が激しかったと聞きました。波に乗って、火が移動しているのだと。水があると火は消えるイメージですが(理科オンチ)、漏れたガスに引火していたということか。さぞかし恐ろしい光景だったことでしょう。

わたしの記憶では、陸前高田とここ、大槌が。岩手県庁の最初の公式発表の資料で、「壊滅」としか書かれていなかった市町村だったと思います。

 

わたしは、『さわや書店』という盛岡が本店の岩手県内のチェーン店の皆さんにとてもお世話になっている(一人が大学の後輩なのもある)ので、震災後にさわや書店が行ってきたこと、目の当たりにしたことなどもお話を聞いていました(さわや書店・田口さんの『まちの本屋』という書籍でも触れています)。本屋さんが再開して飛び込んでくるお客さんたち、「なんでもいいから」と買い求めていった姿。本、活字がある生活の大切さ。街に本屋さんがある、ということの大切さ(これも、上記の田口さんの本を読めばわかります。木村さんもお読みになっておられて、話が弾みました)。実際この日も何人ものお客さんに「あ!あの本入荷しましたよ!」的にお声をかけている木村さんのお姿がありました。ちゃんとお客さんの好みや頼まれたものを理解していらっしゃる。

木村さんは、いわゆるマスコミなどの取材などをほぼお受けされていない。それはUさんに対してですら貫いている。その真意はこちらには書きませんが、そんなことよりも。街の中に根ざしている本屋さんになっていることは間違いなくて、それこそがとても大切なことですよね。

ただ一つだけ。木村さんは一頁堂書店を「18年は続けたい」とおっしゃった。18年?

それは。

震災の年に大槌で生まれた子供たちが、高校を卒業する、その年まで。その年までは、どんなことがあっても、がんばる、と。

一頁堂書店を訪れて、風の電話へ行き。ありフェス、前日の準備をしている現場へ行き、ほんのちょっとお手伝い(という名の冷やかし)をし。この日は本当に夜まで雨なんか降らなかったんだけどなぁ、翌日の雨たるや。

「チーチーもほら!行くよ!」と連れられたのは一般のご家庭で。家庭料理をこれでもかというくらいいただいて(マンボウのお刺身!最高!)。ありフェス実行委員の明日への決起集会的な(笑)ものに混ざらせてもらって、それはそれは濃くて濃すぎる大槌1泊2日だったのは、これでお判りいただけますでしょうか。

この場にもいらしたのですが動画しか残っていないので…

毎年、ありフェスにやって来る大分&熊本のバーテンダーの皆様。「世界一の乾杯をしようじゃないか〜!」という乾杯は何度やって頂いても「チエさん!ウケすぎですよ〜!」と逆に笑われてしまうほど最高!!!なのです!!!

動画を乗せれば分かりやすいですが、それは辞めておきます。興味があれば体験されてください。ありフェスが続く限り会場で体験できますし、大分か熊本のバーへでも。シュッとしたバーテンスタイルでお迎えしてくれますが、ただの飲みの時は普通のダメな(爆)オジさまたちです。最高です!

そんなわけで最高だから、忌野清志郎さんもこちらのお店を懇意にされてくれていたんですよね。いつかわたしも、お店にも必ず参ります!

ちなみにありフェスでのカクテル、ドリンクグラスはこのように地元の幼稚園児が東北へ思いを寄せて思い思いに描いてくれたカップを使うのです。今年はその思いの輪が広がって、なんと3000個ものカップ持参でやって来てくれました🎶

大槌、ありがとう!!!また来年!!!木村さん、ありがとうございました、また来年(^^)!!!

一頁堂書店で買った絵本&風の電話・佐々木さんから直接購入した佐々木さんが書いた本(一頁堂書店でも勿論扱いあり)。一頁堂書店もそうですが、沿岸部の本屋さんは震災関連を扱った書籍のコーナーが展開されていることが多く、「あ、こんな本もあるんだ」と手にすることが今でもその土地に行くと多々あります。

佐々木さんが書かれた本を読み、大槌と宮沢賢治に関連があること、『大槌宮沢賢治研究会』が設立されたことを知りました。なるほど、佐々木さんの『森の図書館』に賢治関連の書籍がたくさん並んでいたわけです。

絵本には号泣しました。絵本は、読み聞かせなどの資料として買うことがあるのですが、この本の読み聞かせは、今のわたしに出来る気がしません。

そして佐々木さんの著書には、佐々木さん自筆のサインを入れていただきました。こんな言葉とともに。

‘感性を育み 想像力を育てる’

Posted in 3月11日, ♪♪たび♪♪, つれづれなるまま。 | 一頁堂書店へ はコメントを受け付けていません