GW最終日は。銀座へゴー♪
この中にある、その名もヤマハホール。立派だった!!
中から銀座の街並みを見るとこんな感じ♪
ホールそのものも天井が高くって、音がきれいに抜けていく素敵なホールでした☆
そんな場所で。ソノダバンドの「殿」(って、勝手にワタシが呼んでるだけですが、以下、殿と書く)こと。園田氏のソロピアノコンサートがあったので見てきましたん♪
大阪公演は緊張でブルブルしてたそうですが、きのうは本人曰く「適度な緊張感」。ピアノ弾いてるのが楽しいんだな〜という感じは十分伝わってきた。
丁寧にピアノ弾く人だな〜と思った。あんましそういう印象持ったことないのはソノダバンドではピアノでなくキーボードを弾くからなのかな。殿の繊細さも、きのうはひしひし感じられた。
殿はまだ若いし、どういう路線でいくのかをこれから踏んでいく場数をこなして見いだして行けばいいんだと思う。キレイな美しい音を聞かせたいのか。それとも、楽しく会場全体で音を作っていくのか。きのうはどっちつかずな感じがしたけど、そこが話が戻るところで、若いんだもん、殿は。これから築いていけばイイ(笑)ので。それは、「ソノダバンド」という6人の集合体でも、然り、かな!
アンコールで、ソノダバンドのヤングチーム(笑)、チェロ&バイオリンが入ってアンプラグドで一曲聞けたのはラッキーだったなぁ☆音色の美しさが高い天井にす〜っと吸い込まれていった。
ちなみに演奏した曲はコチラ。いっつも引用してしまう(しかもそうしてるうちにどこか間違えているような気がする。笑)のだけど。ソノダバンドの音を「美しい数式を見ているかのよう」…って。THE BOOMとかのプロデューサー・佐藤剛さんがおっしゃってたのね。それ、なんとなく、分かるなぁ。この曲も、そういう部分が伝わる一曲だと思う!
あと、ドラマティックな曲があるのね。ソノダバンドは。そういう曲が好き。「Tango-Fragments」とか、たまらなくゾクゾクする。
なんというか…どちらかといえば口下手なメンバーばっかしだし、社交性もないほうだと思うし、人づきあいとかできてる?って心配になるような人の集まりなんだけど、も。彼らなりに、人としての優しいところがちゃーんとあるのがすごく見えた時があって、それが分かった時に。あぁ、(ソノダバンドと知り合ったのは)腐れ縁とか言ってるけど、なんか、切っちゃいけない縁だなぁ、って、思って、今に至る。
彼らがもたらす人の輪も(上にそんなこと書いておきながら、でも、だからこそ、かも)、とっても不思議なことに。自分では描けない輪の広がり方をするんだよね…たとえば、タワーレコード本社の方々と今、接点があるのは彼らのおかげ、と言って良いもの!
そして韓国語を勉強(ホント四苦八苦してる。うまくならなくて最近ひっさびさに落ち込んだ。どーんと)するきっかけも、簡単には、彼らだもん。アジアの音楽市場に目を向ける、きっかけをくれた。
ソノダバンド、ワタシからも。よろしく聞いていただけたら嬉しいです☆
銀座のど真ん中にあるユニクロ。パッと見キレイなんだけど、なんか安っぽい感じがするのはなぜだろう…時代は変わっていくしいろんなものは変わっていって当然だけど、なぜ、こんなにしっくり来ないんだろう?あくまでちえぞう視点ですが。


