なんだか一気に子ども時代にタイムスリップしたかのようなきのう一日でした。
油壺マリンパークにて。こうしてヒトデやらナマコをさわって大はしゃぎの図♪ヒトデってすんごい硬いのね?
なぜ神奈川・三浦半島の三崎方面に行ったのか、とゆーと。
「そうだ、マグロを食べに行こう!」
京急の駅で売られているこの切符が、使ってみて実際タイヘンおトク!
京急の駅からの往復乗車券(往復の間、戻る使い方をしなければ、沿線乗り降りも自由!)+三崎エリアの電車・バスフリー乗車+約20店舗の中から選べる食事券つき+指定された施設の中の無料入場券
電車の往復だけでも、単純に。都内からだと2000円近くかかるのでは。それに、食事はちえぞうリサーチによると1500〜2000エン相当のものが食べられる。さらにバスは乗れるわ(鎌倉エリアと同じようにバスが大変助かる、行けば分かる)、温泉入るとか観光船に乗るとか1000円以上する何らか一つのアクティビティが無料になる券はついてる、わ!
これはマジおトクだった(^^)!「みさきまぐろきっぷ」♪
あんまし写真撮ってないんだけど、まずは毎週日曜開催の朝市へ行き、市場をのぞいて。それから、水中観光船「にじいろさかな号」に乗車!
エサをまくと寄ってくる魚たちの群れがスゴい!!!
(撒き餌体験もできます)
そんで、この船の下へと下がってみると…
こうして、船内から。お魚の様子が見えるとゆーわけ。ワタクシ的にはクラゲのマイペースな姿にくぎづけでございました♪
船の方に聞いたところでは、こうして魚がやってくるように‘仕込む’まで、4〜5年かかったということです。今では船のエンジン音で「エサが来る」と分かるらしく(笑)、魚が自然に寄ってくる、とのことですが、こうなるまでには、地元の方に、このエリアに近づいて釣りをしないでほしい、とお願いをしたり、なんてこともしたんだそう(きのうはお天気良かったのもあって、ものすごーい釣りのボートが出てた!)。いろんな努力と協力の賜物でこの船もお客さんを喜ばせられるようになったんですね☆
さらにお天気がいいとかいろんな条件が重なると、房総半島とか富士山も見えると(確か)言っていた。これ、また乗りたい!楽しかった!
それから。「油壺マリンパーク」へ。ワタシの前世に会いに行く旅♪
ワタシは前世がイルカと信じて疑わない(理由は分からないのだが、ミョーにシンパシーが湧いてしまう)のです。ふふふ。
油壺マリンパークは見ての通り「ザ・昭和」な感じでした。それはそれで、また良かった。笑
イルカ&アシカのショーに涙。うるる。
しばし動物を見ながら散策(寝てるカワウソが可愛かった♡)して、その近くにある「観潮荘」で日帰り入浴。露天風呂は海の成分にほど近いのでしょう、しょっぱいお湯でビビった!
バスの乗り換えに失敗しながら(でも京急バスの運転士さんは皆さん親切でした)&渋滞に巻き込まれながら(GWと夏休みのこのエリアの渋滞はハンパないそうです)。
気になっていたお店でちょっと休憩☆
古くからあるようなイタリアンというかバールというか。街に馴染まないような外観なのに不思議と馴染んでる。地元の方が外で椅子でもないようなものに座ってワインを飲んでる。
好きだなぁ。こういう風景。
「ちえちゃん、決して緊張しすぎることはないからね。神奈川の放送と言ったって、所詮は、ちえちゃんもいた、FM岩手と同じ、県域のFMなんだから!」
はじめてFMヨコハマで喋ることになった時、部長はそう言ってくれた。
どうしてもオシャレな横浜エリアとかいっぱいの人口とか考えてしまう。でも、きのう、こうしてこの場所に行って、初めて。いい意味で、部長に言われた言葉が分かった気がした。
普通に地元で人とのふれあいとか、ささやかなことを楽しみながら生きている人が、神奈川にも多いということ。いや、横浜ではないエリアをこうしてもっと見るべきで、実際こういう生活の方のほうが神奈川も圧倒的に多くて、そして横浜の人にとっても、羨ましく思えるのではないか…
なんてこと、も。思ったり。
時間があったら体験したかったねコレも。笑
さっ!お待たせしましーた♪
三崎といえばコレですよ、コ・レ!!!
まぐろだよぉおおお〜ん!
コチラ、件の切符についてる食事券で食べられた某お店での定食ですん。まぐろのお刺身の隣にあるタラコの煮たようなものは、まぐろの卵なんだってー。だからまさにこちらは「まぐろ親子丼」!
帰り際食べたのは、三浦大根(この時期ギリギリだって言われた)をつけた大根漬けがネタに乗っている「大根寿し」。ほどよい酸味と大根のシャキっ感は女性ウケすると思う(ワタシも好き)!大根乗っててもまぐろの旨味は変わらずでした♪
ちなみに、右上のグラスは。三浦大根を使った焼酎(笑)のロック!ちょいと香ばしい感があって、麦焼酎の「兼八」に。近からず遠からずな感じもする!?一度おためしあれ☆









