知人の結婚式があったのです☆
こちら二次会!
突然ご指名・元ちゃん(いしがきミュージックフェスティバル・実行委員長)スピーチ☆
みんなと飲めたのも嬉しかったちえぞうちゃんです。で、三次会!
みんな大人になったねぇ、こうして写真見ると改めて、しみじみ。松本哲也・てっちゃん(いちばん右)の歌、結婚式という場でいい曲のチョイスで聞けたし♪
こんな岩手のみんなに教えてもらって助けてもらって強くなれて、今を生きてる、自分がいる。
いろんな状況も環境も、いろんなことが。変わっていく。
でも、久しぶりに会った時に、こうしてお酒を酌み交わせることができれば、もうそれでいいんだ、って、思った。頻繁に連絡なんかしない、頻繁どころか、まるで、しない。けど。会ったら話が止まらない。うん、これで、いいのだ。
新郎新婦(写真・前)も顔を出しに来た!
新郎の育てる、岩手県旧山形村(現在は久慈市に統合←NHKの朝ドラ・あまちゃんのロケ地)の、短角牛。ワタシが、取材にお邪魔させてもらったのが交流のきっかけだった。ap bankから融資を受けて(ap bankについてはここでは省略)、短角牛の普及等、活動に励んでいたのを、たまたま。ap bank fesに行った時に知ったんだった。あれは何年マエだろう。小林武史さんやミスチル・桜井さんも興味を持ったからこそ融資を受けられたはずなのに、県民としてそれを知らないのはなぁ、と。
車で行った取材先は遠かったなー。同じ岩手県内なのに(笑)!
完全に放牧で、広大な敷地と美しい山に囲まれて育つ牛さんたちは、赤身のうまみがぎゅぎゅっと凝縮された、なんて言葉以上に、むっちりみっちりしたお肉だった。
口下手というわけではないけれど、取材にも慣れていない、言葉をぎこちなく選びながら喋っていた、柿木さん。つまりはワタシたちが参加した結婚式の、新郎。でも、お肉を食べれば分かった。丁寧に育てるというのは、味に出るんだ、ということを。
そして短角牛があまり岩手県内では(その当時は今以上に)知られていなかったのは、生産したものが圧倒的に関東に高値で渡り、超ブランド化していたから。これに柿木さんが、とても歯がゆい思いをしていたことも、忘れない、あの時のインタビュー。
ワタシは結婚式で、「短角牛界のプリンス」と言ったよ。でも、柿木さんが、これから、さらに。面白いことを仕掛けてくると思ってる。だから、プリンス。「牛若丸」とも、別な方には呼ばれてたけど(笑)。
「ちえさんが取材に来たことを、とてもよく覚えています。とてもとても興味を持って来てくれたのが、珍しい人だなぁ、と」…そんな印象だったんスか(笑)!
…しっかしプリンスぅ〜、キレイな嫁ちゃん見っけたよなぁ!ゆっくり嫁ちゃんとお話できた三次会だったよ☆
そ・れ・か・ら!
行っちゃったー!ダメ大人!とんこつはダメだよねぇ、笑!
さ・ら・に!!お・わ・ら・な・い!!!
元ちゃん、通りすがりのおじさんに捕まる(笑)!盛岡っぽいな〜!
そ・ん・な・わ・け・で!!
最終的にはアルコールにソフトクリームを浮かべてもらう始末。通称・センパイ、ダメだこりゃ(あ、でもソフトクリーム、美味!アルコールも美味!ただ、2つ一緒にする必要性はなかったと思う!笑)!
振り返って。良き1日だったなー(^^)
この日オンエアの「あまちゃん」、こうして最後にガクちゃんも出た日だったしねー!笑笑!!






