小田和正さんは芸術。

フジロック楽しそうだな〜とラジオやネットで感じつつ🎶

もう気づいたら1ヶ月以上経ってるという現実(~_~;)ひょえー、ヤングオオハラのツアーに行ってきましたよん!

とにかく彼らはこれまでにいないタイプのバンドマンの集合体だなぁと思います。だからこそ生まれるグルーブがこれまでにない感じなのか、とにかく気持ちがいい。物販でタオル買っちゃったし最終的にステージ前方でライブ見てしまいました。笑

あんまりおしゃべりで伝えるのが上手でないのはまだ若いのもあるけど、それもキャラクターなんで。と思っていたら、ライブの後半に「自分たちはかっこ悪い音楽をやっているつもりはないしこれからもかっこいい音楽をやっていくつもり」…正確な文言は忘れてしまったけど、一瞬、これまでにない真面目な表情で語ったその言葉に、バンドとしての決意のようなものを見た感じがしました。

ドラムのノリバルカンがまたとりわけ面白い人でね、年末年始の幕張カウントダウンジャパンでthe band apart・原さんにも「オマエ面白いなぁ」とロックオンされてしまってたんですわ(笑)。「沖縄(ライブで)行く予定あるから、連絡するわ」って言われてたけど、「本当に連絡ありました(by ノリバルカン)」だって。なんかいいつながりだわー(^^)そんなこの日はノリバルカンは何かしらがあったようで、「でも、そういうプライベートなことをライブで出すのはダメだし、そういう自分がなさけない」と言うようなことをライブ後に言っていた(もう書いてもいいっしょ)。見てるほうは全然分からなかったけどな?とは言え彼だってようやく二十歳とかだもんね。なんか、このまんまでバンドを続けてほしいなぁって本当に思う人たち。沖縄の風がそうさせるのか、このまんまの自分たちでいてほしいなぁ、って。生き方がそう思わせてしまうような、そんな人たち。これからが本当にたのしみ。

岩手から上京してきた(高校卒業して進学もあり)、マディーズをライブハウスで初めて見られました🎶

この日は客席にバンドがいてステージ含めてお客さんが360度スタンディングで取り囲んでライブを見るような感じだったのですが、ビシッと黒スーツを着て10代の彼らが鳴らす音はとってもタイトで決まってました。一言で言うならシンプルに「カッコいいじゃん!」でしたが、たぶん今の世の中が音楽的(ジャンル的)にこっちの流れ・シンプルなロックンロールではないのはあって。歌もの、青春パンク的なムーブメントが起こってるような(ライブハウスでは)流れからすると多少の厳しさは今はあると思うけど、今はこのまま続けてほしいなぁとただそれだけです。何と言ってもまだ全員10代なバンドですもの(^^)

さいたまスーパーアリーナで小田和正さんを見に行きました。これがもう、声を殺すように涙を何度も流した…ライブやコンサートという言葉では片付けられないような、芸術でした。

しかしあの体力はどこから来るのか、というくらいの動きは相変わらずでした。あの広い会場(円形)を何周したことでしょう、客席も2階のステージに上がったり下りたり、もうお客さんがジャニーズよろしくうちわを準備して来るのもなんだか分かる気がする!

ほぼ全ての曲で大きくモニターに歌詞が写っているのもすごくいいですよね。もちろん歌詞は聞き取れる小田さんの歌声ですが、視覚で見て改めて、「そうか」とも感じる。オフコースの歌詞とかは特に。ラブストーリー〜は始まる前に「今から28年前(だったかな?)の曲ですが…」と表記があって、「えー!」ともうびっくり!そんな経つんだ…!!!

小田さんはコンサートで行った先で街をぶらぶらする様子のロケをして、それを流すのも今はご定番なのだそうで。今回は、ツアーで回った場所のダイジェストを流していましたが、これがまた爆笑もので是非にDVDとかで販売してほしいと思うほど。そして地元の学生から大人まで、いろんな方に声をかけられては気さくに応じている姿がとても素晴らしくて。「クリスマスの約束で知ってます!」と小学生に声をかけられてるシーンも良かったなぁ(確か@岩手)。

さいたまスーパーアリーナ会場は映像収録がある会場だったので、全員にこちらが配られました。とても美しい光景でした。この使用にあたって最初に説明があったのですが、それが多分イベンターさんのお偉いさんなんだろうけど普通のおじさん(って失礼ですが)で、マイクを通しての説明での普通のおじさん感に一気に会場内がアットホームになりました(笑)。この日のアンコールは「映像収録としてはいい画が撮れなかった」という小田さん自らのダメ出し(笑)によりもう1回聞けるというサプライズもあり、18時半のほぼ定刻で始まったコンサートは、気づけばもうすぐ22時という3時間強のお時間!時間的にもすごいエネルギーが必要なライブだと思う…小田さん、いろんな意味ですごすぎる!!!

いちばん思ったのは、MCのお声が「ん?」と思うくらいなんですよね。でも、歌いはじめるとあのハイトーンボイス。途中もMCの声が「やっぱり辛いんだろうなぁ」と感じたのに、いざ歌に戻ると声が戻る。あの不思議。どういう喉の構造なんだろうか…少なくとも常人ではない!!!

「要のナワバリ」(←猛爆!)と語る場所でのライブ、本当に素晴らしかった。見られる機会があるのなら、小田さんのライブは見た方がいい。エンターテイメントとしても、お客さんへの愛情も、何をとっても一級品すぎて、自らの若輩者さを感じざるを得ませんでした…!!!

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