会いたくて 会いたくて 震える♪

瞬く間に過ぎて行く連休よ。新成人のみなさんおめでとうございます☆

 

野毛パトロール隊(という名の呑んべえの集まり/以下略)のオジさま方は何気にインテリ(笑)なもんで、絵画についてもなかなかに詳しい。(アンリ)ルソーの話をしたら…

「なに!?世田谷美術館行ってないの!?ダメだな〜!」

 

…ってダメ出しされたので、行ってきたさ!!!

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世田谷って広いのね〜。電車路線がこんなにも発達してるはずなのに、バスじゃないと着けないような場所にある。広〜い公園のなかにたたずむ。

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なんと!チケットがルソーの絵じゃないか!!期待大!!!

 

…まぁしかし残念なことに…

…現在、展示はされていなかった…

 

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確かに世田谷美術館は数点、ルソーの絵を所有しているとのこと。なんだけど、去年の秋に、ルソーの絵を含めた展覧会をやったんだって。知らなかった…つうかその頃は興味なかったもんなぁ…

「今年はたぶん、展示はないのでは…」という、学芸員?さんの笑顔ながらも残念な発言も頂戴(泣)。こんなアメを買って帰るしかないのであった…見たい絵に会う、というのは、こんなにも。難しいものなのか。

西欧の諸国では、美術館の入館料を学生まではとらないところが多い(イギリスは大人もドネーション=寄付という形をとり、お金を払うことは必ずしも必要でない)。フレームの反射もなく絵を本当に間近で見られる。影響を多分に受けてしまった「楽園のカンヴァス」という本の中にあった、‘(美術館に)友達を見つけに行く’という表現、海外のこんな環境にいれば、理解できる気がしたよ。公園に遊びに行くような感覚で、美術館に行けるようなところに住んでいれば。羨んでも仕方ないことだが、本当にうらやましい。

 

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きのうはコチラへ。

ジブリ美術館のように事前にローソンで、時間指定のチケットを買わないと行けないわけですが。最終は16時〜の入館で、ワタシもそれで行ったのだけど、この時間はオススメしません。できればその前の14時〜には入ってたい。それくらい、見るものがとても充実してる&楽しい!

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どこでもドア〜!

…っていうせっかくの一枚なのに、なんだか顔丸すぎだろオレっち。苦

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カフェはマストで行っていただきたい。この日も待ち時間2時間(!)でしたが、自分の順番が近づくとケータイにお知らせしてくれるサービスもあるので、その間ゆーっくり館内の観覧ができるので安心。ちなみにこちら「スネ夫のクレープ&カフェラテ」。他のメニューも制覇したい、ってくらいどれもこれも◎!

藤子先生がスタッフに残したというメモ書きがとっても印象的でした。奥様に宛てた手紙、さらには奥様からのメッセージ。展示室を最後、出るときは泣きそうになってしまってどうしよう…と思ってたら、後ろにいた派手なギャルたちが目を覆っていた。あぁうるっときてるんだなぁやっぱり、いや、きちゃうよね。ホッ☆

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ドラえもんの長編映画、これは映画館に見に行った気がする。懐かしい。恐竜のピー助が出てくるお話。

帰り道、ツタヤに寄ってこの映画を借りた。「ドラえもん のび太の恐竜」というタイトル。

夢があるなぁ。こういうのにワクワクできた時代だったんだと思う。

でも。もしかすると、今の時代にこんなストーリーでも、見てもらえないのかもしれない。それくらい、いろんなものがリアルになっているし、どんな情報だって手にとれるし、「んなもんありえねー」ってけなされて、そんな否定みたいなものばっかりが、世の中の大数を占めていって。

こんな今の世の中で、夢を持ったりすることって、とっても難しいんじゃないだろうか。

そんなことをぼんやり、思ったりしたのでありました。

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