音楽の力

慌ただしく年末がやって来ました。2013年ラストの本日。これから幕張に向かいます。今年はカウントダウンジャパン、30&31日に参戦。もろもろ年明けに書きますが、きのう30日。東京スカパラダイスオーケストラのステージはまさに、「音楽の力」を見せつけられたライブだった。

10-FEETとのコラボレーション。スカパラ兄さんたちと何かやりたい!という10-FEET側の夢が叶ったのが、リリースになった「閃光」という曲。「スカパラ兄さんのスーツを着るのが憧れやった、でも実際届いたスーツに袖を通したら、(10-FEETのメンバーはスカパラのように)ルパン三世みたいにカッコ良くはなれず、タクシーの運転手みたいやった…」笑ったわぁMC。

生きてこそ。生きていれば、自分の夢や願いが叶うことがある。10-FEETが言って行動している通りだよ。こうして音の鳴るステージを通して感じさせてもらった、‘音楽の力’。

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FM岩手で今年1月からスタートさせてもらった「おんがくのちから(仮)」。(仮)を外さないまま、1年経とうとしています。笑

番組でお話しした通りですが、そもそもは。企画案を書いて最終的に提出したSディレクターが、なんとなく、とつけたタイトルだったゆえ、(仮)がついていたわけですが。そもそも3回シリーズで終了する予定で、それ以降も続いたら(仮)を外そう、と言っていたのですがこうして1年経つ中で、結局外せませんでした。

ワタシ的に、これぞ音楽の力!と見せつけられたり感じさせてもらう機会がある中(それこそ昨日のスカパラ×10-FEETもね)。でもそれが皆さんにとってイコールなわけではない。けど、それぞれが、それぞれ生きている中で、自分なりに「音楽の力」を感じる瞬間というのが、きっとあってほしい。

その瞬間は一生のうちで、いつ訪れるか分からないから。それぞれのことだから。そもそも「音楽の力」なんて、何ひとつ定義できるものでもないのだから。(仮)をつけたままで良いのかも、と思うようになりました。

12月の放送はお休みしましたが、年末年始スペシャル!的な感じで、1月に生放送でお届けする予定です。着々と準備はしておりますので、決まったらお知らせします!おつきあいください☆

 

写真は、Caravanさん。11月のロングインタビューにご登場いただきました。

Caravanさんにお会いできたことが、ひとつ。ワタシの吹っ切りになりました。

「誰のためでもない。自分のために。」

確固たる思いのもと完成させたアルバムには、たっくさんの‘真理’が詰まっていると思う。2013年、タカハシチエ的ベストアルバムはやっぱり。Caravanさんの『Quiet Fanfare』。

Caravanさんの言葉、噛みしめる。ワタシね、Inter FM聞いてなかったら、Caravanさんのアルバムがリリースになることも知らなかったよ。しかも、短い時間の出演でもぐいぐい心に刺さってくるトーク。

「(音の制作から完成、CDの販売まで)すべて、自分の手で」

会いたいと思った。お話を聞きたいし届けたいと思った。こうして生きている人がいる。自ら険しい山に挑んでいくような、そんな生き方。でも、モノを生み出して、それがどうやって届くか、という行程を突き詰めて考えていうくと、シンプルに。Caravanさんのようなやり方に行き着くのかもしれない。

ご縁は繋がって広がっていくとは思っていたけれど、‘不思議なものだなぁ’と、思わされたことが多い一年でした。Caravanさんとのことを例に挙げると、実は連絡先とか事務所さんとかも全く知らなかったので、普通にHPからご連絡しました。そんな矢先、昔っから知り合いの某バンドのマネージメントの方がCaravanさんチームのライブ制作をしているということで…話が急展開したんです。そことここが繋がってんの!?みたいなことが、ね☆

出会いを恐れず、ご縁を大切に。そして、そんなふとした出会いやご縁は、ラジオを通しても起こりうることだとワタシは信じています。まさに、Caravanさんとお目にかかれたように。「音楽の力」が、ラジオを通してでも、感じる時がありますように。

そんな思いのもと、来年もマイペースに。

2013年、ありがとうございました☆

 

Love&Peace,with MUSIC♡

ちえぞう♪

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