素晴らしい偶然の発見、と。外山滋比古先生はおっしゃっていた。めざしているものではなく、思いがけずいいものを発見すること。縁もゆかりもない本を読むことは、思いがけない自分の発見にもつながることだ、と。
そろそろ、手帳を替えなくては、とパラパラしていて、びっしり書かれたメモにあたった。今年、外山先生のお話を聞けたことは、とっても有意義なことだったなぁ。
知識を得るための読書ではなく、ものを考えるための読書を。ものを知る人間の世界から、ものを考える人間の世界へ。ものの考え方、というのがすなわち個性になる。
セレンディピティ。本との出会いもそうだけど、生きて生活していても、そんなセレンディピティは起こるもので。思いがけず、は、ふと訪れる。ふと、だから、やっぱり、何をしていても、いや、何もしていなくても、生きている時に無駄な時間ってきっとないんだろうな、とも思う☆
そういえば。今年もやりました、「いも煮会」!
モテたくて楽器&家庭菜園を始めた、さやまっくす。彼女募集中は継続中。「(このブログの)コメント欄をオープンにしてくれたら、きっと応募がありますよ!」と自信満々なのだが…
うーむ(^_^;)
偶然は偶然だが、こういうのをセレンディピティとは言わない。笑。ピンポイントで「フン」を噴射された某氏。爆笑だったな〜!すごくないコレ!?しかもなんてキレイな形!!
食べて笑って。寒さも吹き飛ぶ野外イベントでした☆
東京タワーが見える。月もキレイ。写真じゃ伝わらないけど。ナイスなロケーション。2013年、初めての着信がなんとも残念なことに、たいがー・りー氏だったことも本人交え爆笑。スリランカに旅行に行く予定の旅の達人の話も面白かった。そしてメインの「いも煮」もおいしかった♡
思いがけずいい出会い、というのも。どこでどう起こるか、分からないものなんだよねたぶん(^^)


