「空を見上げても空しかねえよ」なんて当たり前のことを言えるかどうか

そんなの当然じゃん?普通じゃん?ってことを、声に出して言うことの「カッコ良さ」みたいなのを思わされたなー。いやいやそんなこともうみんな分かってるっしょ?言ったところでどうなの?と口にしないことも多いですが、そんなのとんでもない!言って何が悪い!?みたいな潔さみたいなのが、ライブ見ててとってもすがすがしかった☆

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あくまでパッとイメージしてもらいやすい喩えとしては、サンボマスターみたいな感じ。お客さんもスーツ姿含め男性が多かったな。ライブ中はチャットモンチーへの愛溢れる(笑)MCの連続で、高校の文化祭みたいな感じがリキッドルームという場所で延々繰り広げられて、何だか笑うしかなかったです☆

「マイナビバイトで探すぅ〜(←だよね?)♪」ってCMソングもこの方たちだったんだ!ってのがようやく最近分かりました。このCMソングはもともと「戦う時はひとりだ」って曲なんだけども、この曲も歌ってることはどストレートだもんね。でもさ、こんなに、どストレートで攻められると逆にこみ上げるものがすごい。それがライブで向き合った時には、余計にね。

バンドって「カッコいい」を目指す部分があると思うんですー。カッコいい音、ルックス、とか。でも、忘れらんねえよ、は。確かに「カッコいい」部分はあっても、そのベクトルが全く違う方を向いているバンドで(衣装とかには80年代感すら感じた、笑)、是非、このままの道を突き抜けて欲しいなぁ、と思ったのでありました♪

 

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まったく見えませんね看板。笑

盛岡・いしがきミュージックフェスティバルの「芝生ステージ(GOOD LUCKステージ)」で、毎年何かしら‘伝説’を生み出すのがこのSET YOU FREEチームであります☆

FM栃木「となりのバンドごはん」エンディングに必ずお届けしている宇都宮のバンド・KiNGONSと、セックスマシーンliveはこの日なんとか見ることができました。これら2バンドも毎年、いしがき〜に来ては、派手に何かしらやらかしてくれてますよね。文章にしても面白く書ける自信がないので書きませんが。と言うより、はっきり言って、フェスでのライブパフォーマンスを超えたことが起こってる(笑)!

つ、ま、り、事件は現場で起きているので、是非。いしがき〜に来たなら、もちろんどのステージにも行ってほしいけども、このステージは必ずチラ見(でいいので!)は、してほしいな〜(^^)

年々このステージのお客さんが増えてて、今年なんか大変になってましたなぁ!

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12月7日・8日の週末はヘブンズロックでのライブを楽しむ。

7日のホルモンは、対バンが[Champagne]。なんて豪華すぎる。しかしシャンペインにとってはとてもいい場になったんじゃないかなぁ。完全アウェイ(ホルモンのお客さんばかり/シャンペインの発表はチケットソールドアウト後)の中ライブをやるということが。実際、ちょっと「ん?」って思うところが個人的に前半にはあったもん。でも、最終的には捕まえてた、ちゃんと、お客さんを。こういうのが対バンだよなぁ、とも思わされる。

ホルモンのパワフルさは見る度、増してるよなぁ。演奏ももちろんだけど、ライブ全体として見せつけるパワーが。もう何も書くこと言えること、ございません!

「こんなの近年、稀にみるほど…」とヘブンズロックスタッフが言うほど。この日、会場に入れないけど、漏れる音を一生懸命聞いている方がそれはそれはいっぱい、いた。50人とか、もしかしたらそれ以上いたかも?

こういう気持ちを、大事にしなくてはいけないのです。ここまでさせてしまうことが、音の鳴る場では、実際に起こっている、ということを☆

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FM栃木「となりのバンドごはん」でこの前、インタビューをお届けしましたが。楽屋に入るなり「おぉお〜お久しぶりです〜!!!」と言われて一気にテンションMAX(笑)!

椿屋四重奏。好き、というか、これから行けるなぁ、なんて思い始めた矢先。解散してしまったのが本当に残念で。という思いは個人的にはあったので。中田さんのソロとは言え、椿屋と何が違うんだろう?なんて思いも個人的にはあって。

ですが。

イベントでちら〜っとお見かけした時に、「あれ?」と思ってしまい…なんだか色っぽさみたいなのが増してるというか、あぁこれはバンドで出すのは難しい、個人の世界が完全にあるわ〜と思わされて。これは是非、機会を見つけてお話を聞きたい、と思うようになったんです。

それが、中田さん曰く「ベストオーディエンス賞をあげたい」と言う街・宇都宮でのインタビューとなり、その前にそんな街でのライブも見られて(^^)

でも、中田さんは、ツワモノ揃いの現在のバンドメンバー(スゴい方だらけだもんね)に、より「自分の世界」を磨かせてもらってる部分はきっとあるだろうなぁ、って思う。中田さんの音を自由に伸ばしてくれてる、ツワモノたちにこれでもかってくらい、音楽でのトライをさせてもらって今に至ってると感じた。

そんなバンドメンバーなのに、中田さんの音を「緻密だ」「難しい」等…の評をしてるのが、ワタシ個人的にも面白くって。メンバーの方々のインタビューの声、聞き取りずらいのは分かってても、あえて生かしました。

あとで、番組フェイスブックページにも書かなくちゃ⇨コチラ

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