その①はコチラ!
4月のロングインタビューにご登場いただいたのはこの方でしたん♪
本格始動したばかりの「THE STARBEMS」として、東北ライブハウス大作戦の3カ所をまわるツアーをして東京帰ってきたばかり!の、日高央(ヒダカトオル)さんを直撃!
大船渡や宮古の街並みを日高さんが見たなり、に。かつ、詳細に。語っていただいたり、盛岡クラブチェンジ(ちえぞうのこの日のTシャツはチェンジTだよ、日高さん笑ってた)・黒沼(オーナー)&元パノラマアフロ(⇦細かい!笑)・現PULLING TEETHのジンが面白い人だったのが岩手との接点のきっかけ、なんつう、話から。
本当に、ビークル・BEAT CRUSADERS時代にとっても、盛岡。お世話になったバンドだと、ワタシも思います。ビークルと言えば切っても切り離せないのが「いしがきミュージックフェスティバル」ですが、その裏側とゆーか、アーティストさんが面白がる(笑)理由も、ほんのちょっとは、見えたのでは?
それと、日高さんの、『目』ね。ちえぞうが聞きたかったのは、ここ。人の目を見て話してはいるんだけど、いや、でも、視線がその先にある人だなぁ、って。思っていたから、それは一体どこを向いているんだろう?いちどちゃんと、聞いてみたかったの。
面白かったなぁ。「波紋を見たい」という、答え!今回のインタビューも保存版です(笑)。
そんな…日高さんのお話、ためになるところが多々あった、中。放送にのらなかったいくつかのことを書きますね☆
日高さんはLD&Kという音楽系の会社員でした(この会社だったのは初めて知った)。そこで、女性アーティスト…その当時、土岐麻子さんやつじあやのさんなどがいらしたそうですが。そこで、そういった女性アーティストが好むこと…音楽にしてもジャズとか、自分が通って来なかったことを勉強した、日高さんの言い方としては「不得意分野を攻略する」ことができたのがすごく大きかった、と。
ワタシ、大学を卒業して入ったのはエイベックスというレコード会社です(この前、某番組で言われた⇨後で書きます。ので、もう隠さないス)。「ちえぞう、間違ってるよね、そこ。ちえぞう入るとこじゃないじゃん!ダンスダンスだよあの頃。で、バンドとかいないっしょ?笑。でもさ、そこで、‘ダンス’系の勉強を出来る時だったんだよ、それ!」
日高さんは貪欲な人だと思った。でも、そういうところがあるからこそ、音楽的に多彩なアプローチ…いろんな方にも楽曲提供してる・できてるということ。歌ってるのはいろんな方なのに、あ、この曲、日高さんなんだ!って分かってしまう曲になっている、というか(BiSの曲なんか、まさに!)。
そんな日高さんとの出会いはもう10年くらい前です。ライブハウスで職権乱用させてもらった初めてのアーティストさんですね。「このバンド、カッコいいから、会わせてもらえないか」って、宇都宮のヘブンズロックでスタッフの方にお願いした。ビークル、メンバーチェンジ前の話ですね。
その時の話…「ちえぞうはさぁ、あの時から、熟女っぽい雰囲気出てたんだよね、まだ20代だったにしても」って…え?ウソ??あんまし言われたことないんだけど??笑
あの当時のビークルに出会ったことが、振り返って。ライブハウスとのつながりを強くしてくれたようにも、今思えば。思ったり、します(きっかけは忘れもしないsmorgasだけどね)☆
どんな立場やどんな生き方をしていても。「なるほど」と思えるお話がてんこ盛りだったインタビューだったなぁ、と。改めて、思います(^^)
とゆーことで!FM岩手で(ドコデモFMで)、今月も聞いてね!
そんな、日高さんのお話から。今月はワタシも「勉強」…なんて言ったらちょっと大げさですが。笑
これまでとは、ちょこっと、毛色が違う(笑)アーティストさんが登場ですん♪
でもでもちゃんと岩手にゆかりがある方ですよん♪
そんで。そんなオファーが奇しくも、エイベックス時代の同期と絡むことになる、という、ね♪
ワタシ自身、番組を通して学ぶところが多い番組になっているけど、確実に。何かしら得るところがある、ロングインタビューをこれからもお届けしていきまーす。今月は26日のオンエア予定(詳細は追って)!
来月リリースになるTHE STARBEMSのアルバム(しかしタイトルすごいな)。いま聞きながらブログを書いていたのですが、日高さんがインタビュー中「ラウド(loud)」という単語を何度も発していた。ラウドなものをやりたい、とか。
日高さんが行き着いたラウドがこれなんだ、と。ふむふむ、と噛みしめております。そんな中にもはっきりと聞こえる分かる日高ブシ。
ライブ盛り上がりそうだなぁ。日高さんは自分のことを「オッサン、おっさん」言ってましたんで、その言葉を借りれば、オッサンがどうライブで頑張ってるか、早く見たいっ♪
