勝手にいわてデスティネーションキャンペーン〜太陽のまち〜

デスティネーションキャンペーン。なんでも「JRや旅行会社、地元の観光団体や企業が一体となり、1つの地域の観光のPRに取り組むキャンペーン(ちえぞう的に抜粋)」なんだそーで。で、6月30日までの期間が、ワタシのふるさと・岩手が舞台!
それに当たってのコンセプトが「じっくり時間をかけて‘いわて’を感じていただく旅の訴求」…訴求、って(苦)。
いま、ワタシは関東に住んでいてキャンペーンのポスターとか目にしたりするけど、正直、これが首都圏の方の心に訴えるのか、甚だギモンに感じることが多い。ポスターにせめて分かりやすい地図とかはちょこっと入れましょうよー。岩手って広いし、そもそも岩手が分からない人を前提にもっとアピールできるようなポスターじゃないとダメだと思う。
つうことでちえぞうが勝手に、ちえぞう的なデスティネーションキャンペーンやります(笑、でも地図はリンクしません)。

4月22日(日)。
仙台から、高速バスに乗って。気仙沼を経由して、岩手に入る。陸前高田を通って、最初の目的地・大船渡へ。
岩手の一関からバスで向かうルートもあるけど、朝、関東を出発する場合は仙台からのほうが(今は)待ち合わせの時間が待たずにイイ感じ。

バスの中から撮った、陸前高田。
去年の9月に行った時には、街中心のこのエリア、まだ冠水してました!
陸前高田、と言えば。高田松原の一本松
根元からだいぶ、緑のシートが巻かれてるけど、この一本をしっかりと大切にしているのをバスの車窓からもしっかり見届けられました☆

今回の大船渡のおたのしみで行った、ポルコロッソ
残念ながら炊き出しに出ていてランチがおやすみ。でも、まだこうして、シェフは炊き出しなどの活動を精力的に行ってる、ってこと。
震災後、避難所での連日の食事づくり。「世界一のリストランテ」と報道されたりもしましたね☆
ホントに、ありえないぐらい、メチャメチャうまいです。ポルコロッソ!失礼ながら「大船渡にこんなお店が…」と思いました、初めて食べた時。
でもシェフは純粋にお料理が好きで、シンプルに地元の食材を使っている、ただ、それだけ。そんな方なんです。
こちらは遠方から行く価値があるお店の一つです。本当に!
次のバスまで時間があるな〜、と。サンリアというショッピングセンター(ポルコロッソのすぐ隣・バスの乗降場)をぶらぶらとしてたら。

岩手在住シンガーソングライター・松本哲也氏にバッタリ!
てっちゃんは震災後。いち早く動いた人間の一人。大船渡の施設で育った経験もあるから、いてもたってもいられないのは当然だろう。
そしてこの日も、まさに。サンリアで、歌ってた。前日の、大船渡での飲み過ぎ(笑)を必死で水飲んでカバーしながら、ね。ちなみに、大船渡の屋台村で飲んでたそーです♪

サンリアの中にある「バーガー ハーツ」でランチ。
バンズだけでなくパンも自家製というこだわりハンバーガーは絶品!パンがかりっかりだからねー、なんといっても。それだけで感激!しかも香りが!ホントに〜ふわ〜っと食欲をそそる香りを出すのよぉ〜!
自家製ゆえオーダーしてから少々時間がかかるのも納得な一品☆

ハンバーガー、と言えば。大船渡〜釜石へ移動するバスの中から撮った一枚ですが。
モスバーガーもオープンしました、大船渡!
モスバーガー。創業者がここ、大船渡の出身。
「羅針盤の針は夢に向け」という、創業者の人生を書いた本、発売になっています。これも是非お読みいただきたい。人生訓が散りばめられてる。
その本を読んで、初めて知ったのですが。モスバーガー、のMOS。それぞれの頭文字、って、
M→Mountain
O→Ocean
S→Sun
なんですね。大船渡の土地、そのもの!
そういえば、大船渡のショッピングセンター・‘サンリア’にも、サンがある!と気づいた旅だったのよ(笑)。
大船渡はハンバーガーが熱い街になるかもしれんなぁー、というのも、もう一つ。RACCOS BURGERが大船渡のライブハウス・FREAKSに協同出店することが決まってるし、ね→コチラ

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