短角牛・3


柿木さんが育ててる短角牛がおいしい理由。
国内産の飼料のみで育てていることに加えて、コレ。
そーなの!
夏でも冬でも、晴れでも雨でも、風が強くても!
「自然放牧」!
牛さんたち、川で水のんだり、陽射しが強いと日陰に移動したり、ちゃんと、するんだって。
つやっつやできれいな、牛さんの体。
遺伝子組み換えのものは絶対に入らない飼料、自然に生える草。大自然に放されて、適度に運動。
脂肪の少ない、身のしまった体になる。
おいしさのヒミツ。
さらに、それをちゃんと知ることで‘安心な食べもの’ってキーワードも加わって。より、おいしく感じる。
しかし…
あまりにも美しい風景。
空の青、山の緑、点在する牛の姿。
マジで、離れたくなくて、ずーっと見ていられる景色でした☆
「いただきます」「ごちそうさまでした」
昔からある日本語の意味を思い直し、きちんと発しなくてはならない。
料理を作ってくれた人への感謝はモチロンのこと、食材そのものを生産してくれた人へも。
心から、そう感じている。

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