きのうから読み始めて村上春樹ワールドに突入し今朝も7時には起きて本に集中。
ゲンキです。元気でしたが、心ここにあらずでした。
こうしてブログに向かうことで日常の自分に戻る感じがします(笑)。いやこんな手段で戻れるならそんなに日常から離れてなかったってことか?
以前。知り合いのお医者さんが「役に立つ時があると思う」と、処方してくれたお薬があります。
“nausea(=吐き気)”という。
ワタシは相当酔っ払っても、今年初めにウイルス性胃腸炎になった時も、モチロン、緊張が度を越しても。吐いたりすることは全くと言っていいほど、ありません。この薬はいらないと断りました。
しかし先生に持たされて今も手元にあります。
今日。この薬をもらっていて良かったと思いました。
あまり入り込んで読まないほうが良いと思いますが、入り込んでしまうのは仕方ないことでしょう。まさか本のためにこの薬が役に立つとは。
物事は必ず、どこかでつながるようにできているのでしょうか。
しかしながら…その薬は期限が切れていました(ちゃんちゃん)。

そんなわけで薬に頼らず、最後は外に出て、コーヒーで気持ちを落ち着かせてスタバにて完読♪
とは言え…村上春樹の本は没頭してるように見えて、違う自分が存在するんだよねー不思議と。真剣に読んでるつもりが「昨日の鶏鍋、ゴボウ入れればもっとおいしくなったよなー」とか、「今週のインタビューは…」とか、全く関係ないことを考えてる脳の働きがある。
入りこんでるようで、自制きいてるのかもね。うーん不思議。
もどる
This entry was posted in ほぼ毎日更新From ケータイ. Bookmark the permalink.