インタビュー

「先生と呼ばれるほどバカではない!」〜山本洋左右さん②

【人を元気にするのは、人の声/4月マンスリーゲスト・山本洋左右さん】

今月は、わたしの大学時代の恩師の1人・放送作家の山本洋左右さん(以下、大先生)にお話をお聞きしていまして、今回はその接点の部分をアップするつもりでしたが、それよりも面白くて伝えたくてためになるお話の方で構成しました。

ということで1回目の方に書いた通り、大先生とわたしとの関わりというのはわたしが大学生の時に日本テレビ系『ズームイン!!朝!』の学生アルバイトをした時のご縁になるのですが、大先生は『なるほど!ザ ワールド』や『高校生クイズ(=全国高等学校クイズ選手権)』等々、様々なテレビ番組で構成作家としてご活躍をされてこられた方でございます。
そんなお話はまるっとカットしまして、今を生きる・生き抜く大切なヒントがあるお話をお届けします。

すべからく日本は歴史教育をおろそかにしている、日本人は歴史を知らなすぎる。
…これ以上は書きませんので、聞いたあなたは、感じた何かを大切にされてください。

そんな大先生のブログは→こちら

 

 

 

【補足】男女平等のお話から、3分15秒頃に「日本は20何位か」という発言があります。これはアジアの国の中での順位でありましょう。実際つい最近、男女格差の世界ランキングが発表になったばかりですが、世界銀行版のランキングを見ると台湾は34位でアジア最高位でした(日本は80位)。参考までにこちらをご覧いただくのも良いかと思います→こちら

権力とぶつかることに何の迷いもない〜山本洋左右さん①

【人を元気にするのは、人の声/4月マンスリーゲスト・山本洋左右さん】

 

今月は、わたしの大学時代の恩師の1人・放送作家の山本洋左右さん(以下、大先生)にお話をお聞きします。
わたしとの関わりは今後出てくるので割愛しますが一言お伝えをしておくと、わたしが大学生の時に日本テレビ系『ズームイン!!朝!』の学生アルバイトをした時のご縁です。

卒業してからも年賀状のやりとりくらいは続いていたのですが、大先生と今またこうしてお会いするようになった一番の理由は東日本大震災でした。大先生がご連絡をくださり、震災の約2ヶ月後には大先生が岩手を訪れ共に沿岸部を周ったのでした。そしてそれで知ることになったのですが、なんと大先生とわたしは誕生日が同じ(!)で、以降、誕生日の前後で大先生と一緒にお祝いをして日本酒を飲んでいるのです。学生時代、こんな日が来ようとは…笑笑

そんな大先生との色々なこともあるのですが、最近、BRAHMANのTOSHI-LOWさんと雑談から長々と話をする機会があり、「ちえぞうは知らないのか、そういう話」と言われたいくつかのことがあります。確かに知らない、いや知る必要もないだろう過去のこと、と思っていた自分がいたのが事実です。そんな話の片鱗が、大先生との会話でも出てきます。

無意識のうちに自分は考えない人になっていないか、学ばない人になっていないか、自戒を込めて。大先生のお話をどうぞ。また大先生のブログも大変ためになります、こちらからご覧ください

 

 

【補足】1970年代の大卒初任給は39,900円(年次統計による)

2011.3.11 あの日 あの時〜FM岩手④

 

2013年3月、FM岩手のスタッフに対して行ったインタビューの第四回目です。
第三回に続いてお話を伺うのは、FM岩手営業部・三嶋さんとフリーパーソナリティ・山本大一さんです。

最終回の今回は、営業部の三嶋さんが震災後に沿岸部に向かったお話がメインです。そしてFM岩手で津波の被害を受けた土地から最初に発信した方こそ、三嶋さんでした。
多くの地方FM局は、報道部などの部署が存在しません。また、局のアナウンサーも人数が少ないところが多いと思く、山本さんやわたしのようなフリーランスを現地に行かせることは局の判断としても出来ないでしょう。なぜ営業の方が?と思われるかもしれませんが、それにはそういう理由があるのです。

三嶋さんがあの時、電話を通して届けてくれた声を今も思い出せます。
三嶋さんに対して伝えたいこともありますが、それはまた別で書くなりします。まずはご覧いただけましたら嬉しいです。

(Thanks to VERONICA VERONICO、Ayami Matsuo)

ペンとノート〜大村綾人さん④

【人を元気にするのは、人の声/2月マンスリーゲスト・ミラッキ(大村綾人)さん】

 

今月は、関東の各ラジオ局で放送(構成)作家を務める、ミラッキ(大村綾人)さんのインタビューをお届けしてきましたが、この回がラストです。
最終回は単刀直入ズバリ!で、大村さんが今後やってみたいことを尋ねてみました。

そんなお話をしている最中、大村さんがカバンから取り出したA4のノート。書いて、実際にペンを動かす。
大村さんのノートを見て、わたしも最近、以前よりもまたペンを走らせるように習慣づけています。

そして今回のお話が集大成的(笑)に、悪く言えば大村さんの“どうでもいい話”が炸裂しています。この炸裂っぷりが、ラジオを面白くするのに必要な部分ではないのかなとわたしは編集しながら思ったので、その部分も含めてお楽しみください(^^)

PS)大村さんが機種変?したらClubhouseでのおしゃべりもいいかもね〜と言っています。今後もお楽しみに🎶

 

 

 

【補足】お話の中に出てくる、謎の…(爆)!!!

 

災害時はラジオ/準備は出来ているかという自問〜大村綾人さん③

【人を元気にするのは、人の声/2月マンスリーゲスト・ミラッキ(大村綾人)さん】

 

今月はラジオ界からゲストをお迎え!関東の各ラジオ局で放送(構成)作家を務める、ミラッキ(大村綾人)さんです!

間もなく東日本大震災が発災した3月11日の日を迎えますが、奇しくも2月13日の夜には関東でもかなり大きな揺れを感じる、福島沖でマグニチュード7.3の地震がありました。けが人も多数で新幹線なども終日運休したり、福島・宮城を中心に今なお大変な思いをされておられる方が多くいらっしゃいます。

そんな中ですが、大村さんのお話は是非にラジオ関係者にも耳にしていただきたいですね。
同時に皆さんも、自分が出来うる備えというものを改めて見直して欲しいなと思います。

 

 

【補足1】大村さんが文化放送で手掛けた特別番組について、詳しくはコチラ

【補足2】宮城県仙台市で行ったオークションのイベントについてのお話が出てきますが、主体となった番組のHPはコチラ

【補足3】大村さんがパーソナリティを務めるbayFMの番組・HPはコチラ!毎週(月)21時〜オンエアです🎶

放送(構成)作家が感じる‘想像’の変化〜大村綾人さん②

【人を元気にするのは、人の声/2月マンスリーゲスト・ミラッキ(大村綾人)さん】

 

今月はラジオ界からゲストをお迎え!関東の各ラジオ局で放送(構成)作家を務める、ミラッキ(大村綾人)さんです!

今回は、大村さんが生業とされているラジオの放送(構成)作家のお仕事についてお尋ねします。そしてそこから後半にかけてラジオの変化のようなお話になっていくのですが、今まさに音声メディアの大きな動きが来ている中(最近だとclubhouseとか、大村さん曰くアメリカでは‘ポッドキャスター’なる方々も誕生していること等々)、非常にためになるお話がお届けできるなと。編集しながらふむふむとまたうなずく、わたしがおりました。

なお、インタビュー内でわたしは思わず「地方局だと放送作家さんとお仕事をすることがない」といった発言をしておりますが、それはあくまでわたしの経験にすぎませんし地方でも作家さんとして活動しておられる方はいることを付け加えさせてください。大村さんが一例として、沖縄のお話をしている部分をお聞きいただければお分かりいただけるかと思いますが!

 

【補足】大村さんがパーソナリティを務めるbayFMの番組・HPはコチラ!毎週(月)21時〜オンエアです!

‘モテたい’は、やっぱり原動力〜放送作家・大村綾人さん①

【人を元気にするのは、人の声/2月マンスリーゲスト・ミラッキ(大村綾人)さん】

 

今月はラジオ界からゲストをお迎え!関東の各ラジオ局で放送(構成)作家を務める、ミラッキ(大村綾人)さんです!
(↑こちらのご紹介、まずはリンクを貼りましたツイッターでのお名前に準じます)

大村さんとの出会いは、数年前に文化放送『志の輔ラジオ 落語DEデート』にわたくし・高橋ちえがお邪魔した時に遡ります。そのタイミングの前にちょうど、今回のお話にも出てくる『深夜のラジオっ子』という本を読んだばかりでした。1つのラジオの時代が分かる面白い本なので是非ラジオ好きには手にして欲しいですが、約10人ほどの放送作家さんのインタビューで構成されている内容で、登場する1人が大村さん。お名刺を交換した時に「ひょっとして…!?」とお尋ねしてから今に至ります。

さらに今に至る中で共通項としては、音楽の趣味もかなり近いことがあります。
ラジオ界隈で実は、サニーデイ・サービス2000年の解散ライブ(あの当時は新宿にあるリキッドルームが会場でしたな)、初めてあの同じ現場に行っていた方に出会いました、それが大村さんです(笑)!

大村さんは先の本のインタビューで「ゲストの面白いトピックをいくつも書いたのに2行くらいしか使われなかった時(引用/中略)」にやり甲斐を感じると語っておられたのがわたしにとってもとても興味深く、僭越ながら実は大村さんにシンパシーを感じる部分でもあります。そしてこの回のインタビューですが例によって台本等はない中、さらになんと完全ノーカット!なのでございます(^^)

前置きが長くなりました。ではでは、まさにラジオを聞く感覚でお楽しみくださいませ🎶

 

「今年はもうちょっと俺を自由にしてくれ(笑)!」〜照井仁さん④

【人を元気にするのは、人の声/1月マンスリーゲスト・照井仁さん】

 

岩手県盛岡市在住でPULLING TEETHTHE BLACK COMET CLUB BANDROODY’Sでドラムを叩くバンドマン・照井仁さんのお話をお届けする最終回でございます!

最終回にして衝撃!?のタイトルに込めた意味は!?
是非にお聞きください(^^)

2020年、配信ライブの経験も勉強であり修行になったと語る仁さん。配信は配信で、カメラさんが寄ってくれるのでドラマー・仁さんの動きがカメラ越しだけど近くで見える良さというのも確かにあるのですが、やっぱり生で叩く仁さんのドラムの音を身体いっぱい感じられる機会がもう少し増えると良いなと願いを込めて。
岩手・盛岡在住のドラマー、どうぞこのインタビューでお見知り置きくださいませ🎶

 

「ファミーユは、宝石箱みたいなお店」〜照井仁さん③

【人を元気にするのは、人の声/1月マンスリーゲスト・照井仁さん】

 

岩手県盛岡市在住でPULLING TEETHTHE BLACK COMET CLUB BANDROODY’Sでドラムを叩くバンドマン・照井仁さんのお話をお届けする3回目!
②の回で仁さんが飲食店をやっていたとお話しをしておりますが、今回はそのお店の懐かしいお話をお届けします(本当にいいお店で、わたしもどれだけお世話になったことか)。

このお店を訪れた有名ミュージシャンのお話や、仁さん曰く「キラキラ先輩」・森重樹一さんとのこと、お店からの話の延長でユニコーン・川西さんとの出会いのお話まで。
仁さんはシンプルに人が好きで、好きな人と話したいと思ったら思い切る。そのちょっとの思い切りが人生をより楽しくしてくれるんじゃないかな、って仁さんのお話を聞きながら思ったりしたのでありました🎶

 

 

【補足】仁さんが当時、わたしがFM岩手で担当していた番組のゲストに来た云々のくだりがあります。これ、当時のことを記したブログが→コチラ
その翌週には森重さんがFM岩手にいらしてくださっています。自分でも読み返して、当時のことを思い出してニンマリしてしまいました(^^)

世の中どこにチャンスがあるか分からない〜照井仁さん②

【人を元気にするのは、人の声/1月マンスリーゲスト・照井仁さん】

 

2021年1月は、岩手県盛岡市在住のスーパードラマー・照井仁さんのお話をお届け!

PULLING TEETHTHE BLACK COMET CLUB BANDROODY’Sのドラマー、というのは①の回でも話しておりますが、その部分をもう少し掘り下げて。バンド加入のきっかけ等を伺っておりますが、編集しながら「すげー!」と何度か爆笑してしまいました(爆)!

「つかみとる男なんですよ、僕」と冗談めかして笑いながら仁さんは喋っておりますが、でも、つかみとることは実は誰でも、どんな世界や業種でも各々、できるんじゃないかな?ほんのちょっとのことで?と逆にポジティブに思えてしまうお話に聞こえるのはわたしだけでしょうか(^^)

ラジオを聞き流す感じでお時間ある時に①から続く形でお聞きください🎶

 

 

【補足①】岩手在住の3人で活動するROODY’S。「約20年近い活動で初めてのAL」と仁さんが語っているアルバムはこちらのサイトから購入できます。仁さんがその歌声に惚れたという唯一無二のボーカリスト・山本司の声とドラム&ギターで織りなす音を是非、聞いてください(^^)

【補足②】ウィキペディアがうんぬん…というお話が出てきますが、「照井仁」のウィキペディアをご覧いただけましたらです!

‘ミュージシャン’ではなく、‘バンドマン’ 〜照井仁さん①

【人を元気にするのは、人の声/1月マンスリーゲスト・照井仁さん】

 

2021年一発目は、岩手県盛岡市在住のスーパードラマー・照井仁さんのお話をお届けします!

PULLING TEETHTHE BLACK COMET CLUB BANDROODY’Sと3つのバンドでドラムを叩く。でもでも、拠点は自分が生まれ育った街・盛岡。「東京に住まなきゃ(バンドが)出来ない、という発想がなかった」といった一言にはグッときました。
仁さんインタビュー1回目では、そんな仁さんがドラムを叩いたきっかけを中心にわたしも知らない生い立ちの部分に迫ります。
そもそも仁さんって?と思う方も、まんず、いいがら聞いでみで(^^)仁さんの笑い声にも癒されてしまうのはわたしだけでしょうか?

 

 

【補足①】盛岡のバンド・ロザリンドのHPは→コチラ

【補足②】パノラマアフロのインタビューが残っていました!→コチラ
そうなんです、わたしもこの当時の車のCMで曲を聞いていて、仁さんと知り合ってそれを知ってびっくりした記憶が今も鮮明です(笑)。ちょうど去年の春にメンバーのわっしーさん(左)にもバッタリ会った貴重なショットも載せておきましょう♪

 

【補足③】岩手県宮古市が生んだスター・ヤスオさんがボーカルを務める雷矢のHPは→コチラ
実は東日本大震災の後にいの一番といっていい動きをされていたお一人がヤスオさんです。そんなわけでこのサイト内にもヤスオさんの動画インタビューをアップしていました。またこのページから見られるように現在調整中です!→コチラ

自分の人生、自分で狭めたくない〜千葉智紹さん④

【人を元気にするのは、人の声/12月マンスリーゲスト・千葉智紹さん】

 

千葉智紹(とものり)さんにお話を聞いてきた最終回の内容は今回のタイトルに凝縮しています。
‘人の好き嫌いは自分には関係ない’、‘インプットすることに対して貧乏性’といった言葉と共に千葉さんの考え方や生き方が面白くて羨ましいなと本当に思ったインタビューでした。というわたしとは裏腹に、千葉さんにとってはお話ししている生き方が千葉さんのスタンダードで当たり前なので、わたしが羨ましいと感じることが逆に不思議でならないといった雰囲気なのもまた面白く聞いていただけるかと思います。

2020年さいごのインタビュー更新ですが、奇しくも千葉さんが最後に話している‘新年の計は元旦にあり’といった部分、千葉さんの新年の計に対する考え方のセンスにはもはや脱帽です。最高です。わたしはこんな思考の人になりたいと思うお話でしたが、聞いてくださるあなたはどう感じるでしょうか(^^)

 

 

 

*かつて、あのヨーロッパ企画も出演したことがあるというお話にはびっくり!関西で開催される野外フェス・『OTODAMA〜温泉魂〜』に遊びに行った時(2016年)の記念の1枚。手にするタオルもウケますね!

 

*千葉さんにご登場いただいた理由を最終回で語っておりますが、そうなんです真心ブラザーズが一つの要因!この秋リリースになった約2年ぶりのAL『Cheer』は会心の1枚でわたしも大好き!リードトラックのMVにしれ〜っと映り込む真心のお二人にもウケるMVを是非🎶