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カジさん、バンド時代のお話〜小梶貴行さん②

【人を元気にするのは、人の声。/9月のマンスリーゲスト:小梶貴行さん】

 

今月は、東京都内に3店舗のお店がある広島焼きのお店・鉄板ベイビーで美味なお好み焼を焼いてくれる通称・カジさんのお話をお届けしています。
1回目のお話でだいぶ、バンドが好きで音楽が好きだった部分は伝わっているかと思いますが今回は、楽器を持ったカジさんのお話をお届けします(^^)メンバー募集の紙1枚から出会いが始まり、人生ってこうも変わっていくんだなぁと聞いていて本当に面白いお話です。

が…
終盤、お話が盛り上がってきたところで「ん?」という音が聞こえるかもしれません。

そのお話は、今のカジさんにも通じるお話で今も活動を続けるバンドマンとの出会いであり、友情は今に続く素敵なお話です。でも、そのお話をここでお聞かせするのは勿体ない!そんなお話を是非、緊急事態宣言が明けたらカジさんが焼くお好み焼きを食べながら、お店でカジさんに直接、聞いてみてください。

「インタビューで隠されていたお話って、どんなエピソードですか?」

カジさんはニコニコとお話ししてくれるでしょう(^^)

 

 

【補足①】6分過ぎ、上京したカジさんが代々木公園で見たイベントのお話が出てきます。確認したところこちらSET YOU FREEのイベントではないそうですが、千葉さんもその現場にいたそうです。その上で千葉さん曰く「そのイベントはそれこそ、SET YOU  FREEを始める前のことじゃないかなぁ?その後のSET YOU  FREEに出てもらうようなバンドばっかり出てましたもんね」と語っておりました。そもそもSET YOU  FREEって?千葉さんって?と思う方は⇨コチラのシリーズも是非、お聞きください🎶

【補足②】A SEED JAPANの活動については⇨コチラ
音楽が好きだったりフェスに行っている方なら、知らないところでこの団体の活動のおかげで出来ていることが実は意外にあったりすると思います!

劇場型お好み焼き店のカジさん〜小梶貴行さん①

【人を元気にするのは、人の声。/9月のマンスリーゲスト:小梶貴行さん】

 

今月は、東京都内に3店舗のお店がある広島焼きのお店・鉄板ベイビーで美味なお好み焼を焼いてくれる通称・カジさんのお話をお届けします!

カジさんのお店に伺うようになったのは、コロナ禍に入る前の冬とか?ちょっと記憶は曖昧ですが知人の紹介でお邪魔して、いつの間にか1人でも行ったり出来るお店になりましたし今やカジさんはわたしにとってもブレーンのような存在でもあったりします。

元々バンドマンだったので音楽の知識も豊富で、という片鱗も耳にできる第1回目のお話なのですが、高校時代にはFM802を聴こうと屋根にアンテナを立てたという涙ぐましい努力をしたり自分のアンテナをしっかりと張り続けているからこそ、現役のバンドマンたちの信頼も熱くあんなバンドやらこんなバンドからも…

というお話は、追って登場する!?のでどうぞ毎週お楽しみに(^^)

 

 

ただ先に1つだけ書くと、カジさんと話しながら本当に同意したことがありました。音楽業界とか好きな音楽を仕事にする若者がどんどん出てきて欲しいと思う、でもそのためには“大学に行って”とか、“ツイッターのフォロワーがこれだけいて発信できていて”とか形から入る方が多いような気がして。勿論それは就職時に1つのアドバンテージにはなるかもだけどそれがマストではないし、逆にどんな出立ちでどんな生き方をしてきても巡り合わせ次第で入って活躍できるのが音楽業界であって、わたしはそれは変わらないしもっとフレキシブルになってきていると思うんです。

そしてカジさんが、まさにそう!

だから、もっと伸び伸び好きなことをやって大丈夫だよ、ってカジさんとわたしは言いたいしそんな面白くて音楽が大好きな若い方にこれからも会っていきたいし会える自分でありたい、そんな思いが今月のインタビューには込められているかもしれません(^^)

アラフィフにして、まだ30年は走り続けたい〜府金伸治さん④

【人を元気にするのは、人の声。/8月のマンスリーゲスト:府金伸治さん】

 

今月は、「肉のふがね」・府金伸治さんにお話を伺った模様をお届けしました。

今回の4回シリーズのお話は府金さんのあくまで、2021年初夏までの記録です。
この先、1年後とかその先、このお話からさらに世界が膨らんでいると確信します。

また、今回はインタビューしてその後に編集をしながらも、食における学びが大変多かったです。アルゼンチンの牛肉、食べてみたいですね〜(それが何故かはお話を聞いてください)!

生産者と飲食店の間にある、加工者の役割。牛は一頭仕入れて、1グラムも残さず商品に加工するのが醍醐味と語るお話。
はたまた、「Nose to Tail Eating・ハナからシッポまで、全部食べる」という考え方。

ここ最近言われているSDGs。府金さんは、はなから自然と取り入れたことをしているのだなぁというのが伝わるインタビューになりました。

 

 

 

【補足①】アルゼンチン・アサド(アサード)という食べ方についてはこちらのお写真付きの記事がとてもイメージしやすいと思います→コチラ

【補足②】府金さんが北海道で宿泊したという、馬の代謝熱を利用したホテルのHPがまたなんともスタイリッシュで行きたくなります→コチラのページが分かりやすい宿泊施設の紹介です、このページからオフィシャルHPも是非ご覧になってみてください。行ってみたい!

 

今月はアップする度にこちらの動画もご紹介してきましたが、皆さまご覧いただけましたでしょうか?日食なつこ嬢の楽曲が使用されている短角牛をご紹介するこちらの映像も是非にご覧を!

“手作業からしか、美味しいものは作れない”〜府金伸治さん③

【人を元気にするのは、人の声。/8月のマンスリーゲスト:府金伸治さん】

 

今月は、「肉のふがね」・府金伸治さんにお話を伺った模様をお届けしています。

府金さんが日本で生産を始め、今もって生産に果敢に取り組み続けている。“ふがねのセシーナが出来るには、30年かかると思っている”…スペインで生産されて歴史あるセシーナ作りは、府金さんにとってライフワーク。“一生かけて取り組めることがやっと手に入ったと思う”と仰るその姿には、本当に人生のロマンを感じました…!

世の中、均一が求められているところがあると思います、特に食品は。味も見た目も、パッケージも全てがいつもどこでも同じものが手に入るという。でも、それに異を唱える府金さん。大手レストランなどで提供されるものも生産しながらも、その考え方は曲がらない。むしろ、均一を目指した方が楽だろうと思うのに、府金さんはそれをやらない。

岩手町に根ざして生きる“府金イズム”、どんな業界で生きていてもヒントあるお話だと思います(^^)

 

 

わたしが友達とオンライン飲み会を催した時(2020年7月)。府金さんにもご登場いただき、短角牛のことなど府金さんにも語っていただきました!

 

右下「さなえばっちゃんのおこわ」お弁当のわたしがファンで、こちらを食べたいとリクエストしたところ府金さんが色々と見繕ってくださって、皆に送ってくれたセットがこちらです。この時初めて知った、左上のパッケージにまずビックリ、食べてまたビックリ。それが「セシーナ」でございます(^^)!

 

【補足①】「NIPPONの宝物」ウェブサイトは→こちら

【補足②】ap bank fesに短角牛・柿木さんが参加されていた記録は一応こちらで確認ができます→コチラ
(いつか柿木さんのインタビューもお届けしたいなと目論んでおります!)

ではお約束・日食なつこ嬢の楽曲が使用されている短角牛をご紹介するこちらの映像を是非併せてご覧くださいませ👀なお勿論、柿木さんも映っております!

ハムを食べて草の香りがした!〜府金伸治さん②

【人を元気にするのは、人の声。/8月のマンスリーゲスト:府金伸治さん】

 

今月は、「肉のふがね」・府金伸治さんにお話を伺った模様をお届けしています。
先週の1回目のアップ時から一点、雨が続き夏が終わったかのような冷んやりした日々ですね。

さて、1回目から続く形でお聞きいただきたいのですが、今回は実際に府金さんがどのようにして日本でセシーナ作りを始めたのか、ということを振り返ってもらっています。

 

 

 

府金さんの工場を実際に見学させてもらいました。こうして最低でも1年寝かせて、岩手県産のセシーナが世の中に出回っていきます。また、1年以上寝かせて熟成させ続けてもいるので、この先何年もかけて出来上がったものが発売されるかもしれない、ということも楽しみですね!
そんな府金さんのセシーナについてはこちら・NIPPONの宝物ウェブページにもアクセスしてみてください!

“添加物のない作り方はセシーナだけ”とインタビューで語っておられた府金さん。日本で、岩手の沼宮内という土地で手がけ始めたセシーナは短角牛から作られているのですが、その牛に関してはぜひこちら・日食なつこ嬢の楽曲が使用されているこちらの映像を是非併せてご覧くださいませ👀

日本でセシーナを手がける男〜府金伸治さん①

【人を元気にするのは、人の声。/8月のマンスリーゲスト:府金伸治さん】

 

うだるような暑さが続く日々ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今月は、青空の下で牛が伸び伸びと放牧されている草原を脳内にイメージしながら耳を傾けてくださいませ。

ご登場いただくのは、岩手県の県庁所在地・盛岡市から国道4号線を北に1時間も走らず到着する岩手町沼宮内にあります「肉のふがね」・府金伸治さんです。

 

府金さんとの出会いはそもそもはわたしがFM岩手時代の取材だった気がするのですが、こうして色々とやりとりをしたりするようになったのは震災後。新宿・京王百貨店で全国的にも有名な駅弁イベントが開催されるのですが、そちらで人気を博す出店を続けわたしが顔を出したりするようになってから、です。岩手の人が東京の有名イベントでこんなに人気なのがわたしも嬉しかったし誇らしかったんですよね(笑)。

府金さんのお話は滑らかで優しいお声がとても耳ざわり良いなぁと感じます。まず1回目の今回は府金さんご自身の歴史から、岩手が誇る短角牛や野田塩のことなど。岩手が持つ風土の歴史という視点でもわたし的になる勉強になるお話をお届けします。

 

短角牛については、ちょうどもうすぐ・8/11に素晴らしいアルバム『アンチ・フリーズ』をリリースする日食なつこ嬢の楽曲がこちらの映像に使用されておりますので併せてご覧ください。
またこの曲は同アルバムにも収録されます!

 

【補足①】札幌の“紙包みパスタ”→コチラから(わたしは知りませんでしたが、札幌で食べてみたいですね!)

ライブは人生を豊かにするー福島への思い(後編)〜山さん④

【人を元気にするのは、人の声。/7月のマンスリーゲスト:山さん(sotto)】

 

今月は、ギターとルーパーを駆使するシンガーソングライター・山さんのお話をお届けしてきました。
山さんが奏でている音楽は是非コチラからご視聴を🎶

弾き語りをするようになって、山さんが感じていること。
“本当の悲しみは多分、その人にしか分からない。でも、少しでも近くにいることが出来ることなのかな”
そして、ふるさと・福島で出会った方々のことを描いた歌は、山さんにしか歌えない。

そんな山さんの楽曲も、今回は皆さんに聴いてもらおうと思っています。 まさにラジオを聴くような感覚で、再生ボタンを押して聞き流してもらえたら嬉しいです。

“曲から学び、伝えていけることがある。そして曲から学ぶことも、すごくある”

これからの山さんが、sottoが。
奏でていく音楽もとても楽しみにしていますね!

 

東日本大震災ー福島への思い(前編)〜山さん③

【人を元気にするのは、人の声。/7月のマンスリーゲスト:山さん(sotto)】

 

今月のゲストは、ギターとルーパーを駆使するシンガーソングライター・山さんです。
山さんが奏でている音楽は是非コチラからご視聴を🎶

これまでのインタビューでも山さんが福島の出身であることはお話に度々出てきておりますが、同じ東北人として東日本大震災のことは尋ねずにはいられません。そこから、山さん自身“二本松の宣伝になってますね(笑)”と言ってしまうほど福島のお話が溢れている今回のトークは、MAN WITH A MISSION・トーキョータナカ氏との出会いから至ることなどなど、わたしの知らないお話もいっぱいでした。
どうぞラジオを聴く感覚で、再生ボタンを押して聞き流してもらえたら嬉しいです(^^)

岳温泉…行ってみたいのよね、そんな岳温泉のことを語気を強め山さんがどう表現しているかも聞きどころです(笑)!

 

 

【補足①】震災後、福島に完成したCHANNEL SQUARE(チャンネルスクエア)のHP⇨コチラ

バンドを超える音を目指す〜山さん②

【人を元気にするのは、人の声。/7月のマンスリーゲスト:山さん(sotto)】

 

今月のゲストは、ギターとルーパーを駆使するシンガーソングライター・山さんです。
山さんの奏でる音楽は、コチラから視聴してみてくださいね🎶

山さんがルーパーを使って音楽を始めたきっかけやエド・シーランへの憧れ、そして今、“バンドに負けない、バンドを超える音を目指す”という強い思いが印象に残るお話を是非、ラジオを聴き流すような感覚で聴いてみてください!

 

【補足①】山さんが一緒にイベントをやっているお洋服屋さん・Connecter Tokyoのページは⇨コチラ
今回のお話に出てくる、weekend Night marketの情報もコチラにアップされています!

sotto(そっと)人に寄り添う音楽を〜山さん①

【人を元気にするのは、人の声。/7月のマンスリーゲスト:山さん(sotto)】

 

ムシムシとする日々の中、関東では雨が降り続いて局地的に災害も発生しています。どうぞ皆様、お気をつけくださいね。

さて、今月お迎えするゲストは、
ギターとルーパーを駆使するシンガーソングライター・山さんです。

山さん、と聞いて日本の音楽好きなら“あ!”と思うでしょうし、今の山さんの活動をご存知かと思います。
今の山さん、本当に素敵な音楽を奏でているのですよ〜!ぜひコチラから視聴してみてくださいね(わたしは「モノラル」という曲は何度もリピートして聴いちゃいました)🎶

ここで多くを紹介する必要もあるまい、第一回目は山さんが音楽を始めたルーツ的なところから遡ってミュージシャンへと、というお話をしています。
お時間がある時に、ラジオを聴くような感覚で再生ボタンを押して聴き流してみてください。

 

 

【補足】山さんと、福島県郡山市で開催の「風とロック」でお会いした話はちゃんとブログに残ってました。2014年の出来事みたいです、山さんは髪の色が変わったくらいでこの当時と風貌は変わっていない感じがします(^^)⇨コチラから

can’t or don’tーできるのか、やらないのか〜齋藤信之(サイマン)さん④

水戸を拠点に活動する車いすバスケットボールチーム『スピニング・フープス・レボリューション』代表の通称・サイマンさんこと、齋藤信之さん。車いすでアメリカに渡ったパイオニアのような方のお話、今回が(いったん)最終回です。

今回のインタビューにあたり、2人の若者にお手伝いをお願いしました。
岩手から音楽シーンに羽ばたいてほしい、現在はGigantics(@_Gigantics)という2人組のユニットで活動をするヨシダシンタロー(写真右)と、シンガーソングライターの泰斗くん(リンクから試聴できます)。彼らと“幡ヶ谷の父”・サイマンさんの、気づきがある会話をお届けします。

やったらやっただけ、自分に帰ってくる。レベルが上がるかどうかは自分しだい。やりたいことがあるのなら、それをやれば良いだけの話。

若者だけでなく、大人にも響くお話に耳を傾けてもらえたら嬉しいです。

(Thanks to RE:BIRTH STUDIO /幡ヶ谷)

 

 

【補足】水戸で配られているフリーペーパーにサイマンさんが掲載されています。インタビューはウェブ版もあるので、ぜひお読みください⇨コチラから

“忍者はバイト、本業はサムライ”〜齋藤信之(サイマン)さん③

今月ご登場いただくのは、水戸を拠点に活動する車いすバスケットボールチーム『スピニング・フープス・レボリューション』代表の通称・サイマンさんこと、齋藤信之さん。車いすでアメリカに渡ったパイオニアのような方です。

死ぬのは全然怖くない、から続いていく話で、「シティーハンターと一緒なの!」と小声になるところにサイマンさんの可愛さも垣間見える回です(笑)。そこからは爆笑トークが続いていきますが、「自分の考え方次第でどうにでもなる」と色々と乗り越えた逞しさが面白さにも繋がっているようなところがあるような気がして、なりません。
ところどころ第三者の笑い声も聞こえるのは、ゲストがいるから。次回・最終回で登場しますね!

今回も編集しながら爆笑してしまい、いつもよりちょっと長い時間になってしまいましたが笑いながらあっという間に聴けると思います。日々、人生に(適度な)ユーモアを、と思わされますね(^^)ウソも方便!
ということでラジオを聴き流すような感覚で、気軽に再生ボタンを押してみてください。

(PS;でも松井秀喜さんやタンパの皆さん、わたしからもごめんなさい!笑)

 

 

【補足】水戸で配られているフリーペーパーにサイマンさんが掲載されています。インタビューはウェブ版もあるので、ぜひお読みください⇨コチラから