先週末。そんなイベントに行ってきました☆
下北沢一帯のライブハウスに出入り自由のサーキットイベント。なおかつ、数店舗ではあるけれど、カフェなどの飲食店でも、会場でのドリンクチケットが金券として使えるのは嬉しいところ(のんびり休憩したいもんね〜)!
しかもそのチケットが名刺サイズでなかなかにカワイイ。こんな感じ。やるなぁ!
夕方〜日をまたいで夜通しなイベントで、夜帯にどれくらいのお客さんがいたのかは分からないけど、少なくとも深夜マエまでは結構な場所で入場規制となっていた模様。いろいろ見たいのは個人的にもあったんだけど(奇妙礼太郎〜とか)、お目当てだった「荒川ケンタウロス」のライブをようやく見られて結構満足したので、あとはずーっと、ライブ会場の一つでもある風知空知にてまったり座ってアルコール飲んでました☆
でもまったく期せずしてこの場所でオモロいアーティストを見ることになった。こういうのってフェスとかイベントの良きところだよなぁー。見たいアーティストを楽しみに行くのも勿論いいんだけど、期せず、の出会いがあるの、って♪
そういう意味ではたまたま目にすることになった「ゾンビちゃん」(女子1人のアーティスト名)は、今後ちょっとオモロい存在として出てくるかもしれません?好きか嫌いかはっきり分かれるタイプだと思う。なんと形容していいかも難しい。演奏もテキトーに見えるしチャラチャラしてる感じでむしろ大丈夫?って心配になっちゃうくらいなんだけど(笑)、そこがもう、それこそ、存在として‘振り切って’るなぁ、って見えるところが、なんか良かったりするのよね。上手いとかヘタってのが基準の全てではないよなぁ、つくづく。
で。夜通し開催にも関わらず11時くらいには帰路についたワタクシ。見たいものはあっても、現実的に、帰りたくても帰れない時間ってことは居残った場合は始発まで待つことになるのか…と、帰宅ったーわけですが。「朝まで飲めるのに、朝までフェスはムリなんスか?」とチクリ嫌味を言われたことを書いておこう…そーだよなぁ…不思議だー…飲んでると「まぁタクシーで帰ればいいじゃない!」ってお金ないくせに大きくなってしまう…治したい…そーゆうところ…チーン★

