オールドルーキー・G-FREAK FACTORYを追っかけて!
行ってきました!グンマー帝国!!
この日はサイクルレースがあって交通規制があるとのことで、ワタシもがんばって早起きして会場には9時すぎにイン(スタートは11時)。
で…
あり得ないエグイ行列(^_^;)
みんな、スタートからの期待値が高いのが分かるね!
会場のオペレーションが全体的に、スタート時はスタッフも混乱してる感じが見てとれましたがお客さんもそれで文句言ったりする現場も見ることなく、とにもかくにも。昨年は開催されなかったGUNMA ROCK FES、今年は山人音楽祭に名称が変わって、開催を待っていたっていう雰囲気だけがひしひし、伝わった!
高崎はダルマの一大生産地。会場入り口にはこうしてダルマがいてお出迎えしてくれます♪
グンマロックの時に食べて感動したお弁当、今回も売ってた!もうこの鳥めし、マジでウマかった!んですよ(^^)!たっぷりの鶏肉の上にかかっているタレが、これがあれですよ、うなぎのタレでゴハン3杯行けるっていう喩えのレベルなんですねまず!そんで鶏肉も柔らか、開場してまずこのお店を探した(笑)!あった(泣)!!
ということで会場は、グンマロックの時から変わらず・グリーンドーム前橋。
前回は正直、ちょこっとしか見られなかったというのはあるけど、今回、お客さんがこんな話をしてるのを耳にするまでこの場所がどういうところか、実は気づきませんでした…
「ここ、競輪場だから喫煙所が多くていいよなー!」
…そ う な ん だ!!!
確かにこんな窓口がずらっとある!つまりは馬券…じゃなくて、競輪だと何て言うんだ?を買う窓口ですよね、コレ!
そんでもってこのカレーがと言いますと。こちらの競輪場で有名なカレーなんですって!場内に張り紙があってつい買ってしまったのですが、
マ ジ ク オ リ ティ 高 し!!!!!!!
今回はとにかくステージ、ライブを見まくってました。外ステージにいる間、時おり雨がパラついたけど、大雨にならずだったのは幸いです(足元は悪かったけどそんなのご愛嬌)。
NakamuraEmiがとにかく素晴らしかったの一言です。さっそく秋ツアーのチケットを申し込んでしまった。当たると願って、続きはその後。
竹原ピストルさんもさすが、でした。言うまでもないですね。NakamuraEmiは竹原ピストルという人間がいることで、今の所属事務所を決めたと言っておりました(ということで2人は同じ事務所/山崎まさやんのとこですね)。
そんで外ステージの『MCバトル』がこれまた、最高でした!!!
ロットン(グラフティー)・ナオキ氏が一生懸命バトルに参加してる姿を応援しつつ、途中、ラインナップになかったMOROHA・AFROさんが登場するや応酬するサイプレス上野…これが、まさに。生のバトル、でした。ホントすごかった。プライドがぶつかってるのがマジでカッコ良かった!!!事件は現場で起きている、んで、これ以上のことは書きませんが。この日の模様は映像化しても良いくらい、とっても良かったっす(^^)
オープニングを飾ったロットンから、山人音楽祭を主催している地元・群馬のアーティスト、G-FREAK FACTORYへの愛しか感じられない、そんなライブでした。
Hawaiian6が「いや〜、感動した、とか良かった、とかさぁ。そういうことじゃねーんだよね。来年も来たい!って思うフェスかどうかなんだ」って言ってたけど、まさにそういうことだよね。さすがです。ワタシは諸手を挙げてイエス!来年も来たいフェスになっちゃったけどね(ちゃんと泊まりでな!)!
SAのライブに登場して、最後はSAのタオルをかけてTAISEIさんとステージに並ぶ茂木さん(ジーフリVo)。こういうシーン、いいよね。モンパチがこれまた良くってさぁ、ちょうど今新しいアルバム(Pretty good!!)を聞きながら今、このブログを書いてるし。しばらくヘビロテ決定…今年はモンパチのフェス行きたかったんだけどな沖縄に。10-FEETは「漢」だなぁって初めて思ったし。こんなにいい男たちだったっけ?笑。
いちばん大きいステージで、最後の最後を飾ったのが、G-FREAK FACTORY。
その前に見たHawaiian6(テンフィを途中で抜けてね!)で、不覚(!)にも泣いてしまったことをジーフリのライブでも引きずることになった…
「限りない故郷に愛を」
声を出して会場のたっくさんの方々と共有できて、もうワタシは大満足です。涙がボロボロ、ボロボロ、でした。
(つづーく♪)





