三連休。あっという間ですなん。秋深まってきましたねぇ。
ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンの展覧会へ@横浜そごう。トーベがムーミンを生むまでに描いていた油彩やら雑誌の表紙を飾っていた頃のイラストやら。見ごたえ120点(展示数ではなく点数ってことで)!ってくらいの、それはそれは大量の展示でした。
個人的には、トーベの人生後期になるんだろうけどムーミンがオペラになって上演された時のポスターが素敵で欲しいなぁって思ったし、トーベの生まれた国フィンランドの小児病院に描かれてるという絵が良かったなぁ。それと、ムーミンね、やっぱり。白と黒だけでよくこんなに光りを示せるイラストを描けるなぁ、って思う。フィンランドという国に生まれて育ったから描けるのかもなぁ。フィンランドって冬なんか太陽出なくて、キャンドルの灯りとか、「光」をものすごく大切にしている生活をしているなぁ、って思ったから。
フィンランド、いつか夏に行けたらいいな。ヘルシンキから電車に乗ってロシアのサンクトペテルブルクに行くのが夢。
ピエール・マルコリーニのお店が横浜駅の構内に。濃厚すぎるチョコレートソフト。1週間で食べるくらいのチョコをこのソフト1つで消費した感じがします。笑
しれ〜っと始まっていた、マリメッコのカフェ@銀座。なんだかものすごい人気だったみたいでおこぼれにも預かれず。うーん残念。限定のお菓子とか売ってたんだけど朝イチで一日分の整理券がはけてしまう日の連続だったみたいで。まっしゃーないっすなん。
銀座のポーラビル内にそのカフェがあったのだけど、ちょうど同じビル内でレオナール・フジタの展示があったんでそちらに寄ってきました。
トーベにしても、このフジタにしても。戦争を経験してるというのが創作活動には大きく影響を及ぼしてますよね。やっぱり並大抵のパワーでは活動を続けられないよなぁ、って思う。作品がどうのこうのという前に、こういう時代でもこういう時でも(いや、こういう時‘だからこそ’なのか)作品を生み続けたパワーには感服する。ただ生きるだけでも大変だったであろう時に。
ほらねこんな感じでマリメッコの柄が。きゅーん♡
三連休しめくくりはこのライブ♪
いやぁ…
WHITE ASHはバケモンだ!いったいどこまで進化するんだろう…すごいな。恐怖さえ覚えるのはあのベースの音のせいかしら。しかもそんなベース弾きは女性っていうね。この前、海外のバンドマンに「(ベースの音を)dragon slayerだ」って言われた、ってMCで言ってましたが。龍をも殺せるような音ってことでしょうか。カッコいい、そして言い得てる。
クアトロは超パンパンで後ろのほうで最初ぜんっぜん見えなかったんだけど聞こえる音がカッコいいからもうそれで十分だったのだけど途中ふうっとステージのメンバーが見えたら「学祭か!?」…大学生でもなく高校生でも通じるようなメンバーの姿。なにこのすごいギャップ!?ステージ二度見(笑)。
でもそう言えば、ボーカル・のび太さんは永遠の小学生というようなことを言っていた?ような…(ワタシはインタビューで‘浪人生みたい’と言ってしまったのですが。笑)しかししかし改めて、彼らはすごいバンド。これからもまだいい意味で化け続ける気がするから、なんとなく、バケモノ。今後も本当に楽しみ!
(MC中、「たかし~!」って掛け声が何回か上がってたのは面白かったなぁ。なんでも、のび太さんの飼い猫の名前だそうです)
「ちえさ~ん!」「ケセンロックでおしゃべりしてた人ですよね!」…あぁこんなライブ会場でこうした話ができるってとっても嬉しくって幸せなことですよね(^^)
この日のライブは物販スペースで、福島のインドアパークへの支援ブースも展開されれました。福島出身のギター・山さんの企画です。MCでも喋ってましたけど、子供が大好きだという山さんが。子供が安心して遊べる場所を作りたいという思いから形になっているインドアパークに、自分としてもできる協力をしたい、と。まだまだ福島はそういう場所も必要な土地がある、というのは間違いないことでして。福島県全体ではないにせよ、そういう土地があるのです。思いが共有できる方々には、ワタシ自身もこれからも積極的にできる協力をしていくつもりであります!





