きのうはlocofrankツアーファイナル@ブリッツでした♪
(さらに大阪でもう一本ライブをやることが決まったそうですが、まっそれは置いといて)
なんだかなー。ライブ見て「悔やし泣き」したのって初めてじゃないかしら。
ロコが見せてくれた教えてくれた、一歩を踏み出す勇気。分かってても、その一歩が踏み出せない時ってのはあるもんだよね。ロコのメンバーも、みんな。そんな経験をしてきてるから、ああやって、MCに出るんだろうな。なんだかなんだか悔しくなった。あんなに生身でぶつかってこられるとさぁ。もう、なんだか潔すぎて。カッコ良くしか見えないよ。笑
アンコールが終わっても帰らないお客さん。ダブルのアンコール後も止まない拍手。お客さんが本心からもっとライブをやってほしいってのが伝わる。ワンマンで見るロコだったんで2時間はライブやってんだけどね(笑)。
映像も取り入れながら、いま。自分たちが伝えたいことは、しっかりと伝えられた。そんなライブだったんじゃないかな。
「32年生きてきて、そのうち、ロコフランクとして15年」とMCで言ってましたが。そうかー15年かぁ…その昔、FM栃木の番組内で「ちえぞうのバリヤバ」という、これから羽ばたいて行くであろう音楽を独断と偏見で紹介してるコーナーがあった。あの当時「locofrank」になる前の「相撲茶屋」というバンド名だった頃、紹介したことがあったなぁ、なんてことを思い出した。いや、改名した頃だったのかな?何にせよ、時が経って今は、こうしてロコたちとも会うようになるなんて不思議なものですね☆
ちえぞうの姉的存在・ゆかりさんもいらしていたので。ライブ後、ゆかりさんにつき合ってもらってゴハンを食べた。初めての甲府もつ煮&浜松餃子。
悔しかったのはもう一つある。
SpaceShower TV・武藤さんが。これまた、この日もい〜い取材をしていたことだ。
ONEという曲で、客席内で起こったサークル。武藤さんは、ステージ近くの撮影場所から、サークルの真ん中にいた。楽しそうなお客さんの顔をちゃんと押さえてた。
悔しかった。なんだか。あたし何やってんだろう、って思った。なんだろう。なんだか、とっても。
ちょうど、武藤さんからは、おととい。この特集をアップしたので見て〜と連絡をもらったばかり。是非、見てほしい。岩手・宮城の沿岸部の取材を今でも変わらないペースで続ける人。思わずライブ後、武藤さんにも言ったわ、悔しい、って。笑
「ちえぞう、そうやって、悔しい、とか、負けたくないって思うのは、いいことだよ。ちえぞうはラジオで、武藤くんはテレビなんだし、そんな武藤くんがむしろ近くにいて、良かったね」…ありがとう、ゆかりさん。そうだと思う。
期せず、いろんな方にお会いできたのも良かった夜だったなぁ。いちばんはHawaiian6・ハタノさんだね(^^)
思わずつぶやいちゃったけど、「なんだかずいぶん女っぽくなったね〜だから分かんなかったよぉ!」と言われ、嬉しさのあまり「もう1回言って!」と3回言わせたオレ(笑)。その後、「もしかして、ちょっと太ったから分かんなかったのかなぁ?」と聞いたら無言になったハタノさん…苦。そっちかいっ!!!
