今年は行けたよー!
「ECHOES」!
Hawaiian6が主催するライブイベント@新木場コースト。総勢30近いバンドが出演、4つのステージがある。なるほどなぁ〜こんなコーストの使い方があるんだなぁ、と、まずそこから感心。
2800円のチケットでどうしてこんなことが可能なのか。それは、主催するハワイアンの熱意だよね。MCで言ってた、「いま、オムニバスというモノがないから、このチケット代金でいろんなバンドを見てもらいたい」といったような話。そうだなぁ…オムニバスCD、って。最近聞かなくなったもんね、めっきり。1枚でいろんなアーティストの曲が聞ける機会。
企画モノは確かにある、「90年代J-POP」的なヤツとか、それこそ、最近。NHKの朝ドラ・あまちゃんの企画モノで「あまちゃん 歌のアルバム」なんてのが出たのが分かりやすい例だけど、過去のヒット曲とか有名な曲のオムニバス(まぁ、‘コンピレーション’と言うほうが普通なのかな)は出ても、今のバンドやアーティストが集まってCDを出すという機会は、あまり聞かないものね。
こういう意図なのかぁ、と。いま、これだけ音楽イベントが乱立してるからこそ、意図や気持ちが感じられるというのは、ワタシにとってはとっても大事☆
「残されている時間は短い」…ハワイアン・ハタノさんが言った言葉。シンプルなこの言葉が、ミョーに突き刺さった夜でもあった☆
人が多すぎてまったく見えなかった(笑)けど、PULLING TEETH・照井仁のドラムを東京で感じられた(しかもこんなスゴいメンツの集まりで!)のが、なんか嬉しかったなぁ。盛岡で良く飲みに行っていた店のマスターでもあるけど、ドラムは超一流で、こうして今はプリングの一員になった。どこにいても、やりたいことは出来る(大変だとしても)、というのは。照井仁を通しても見せてもらってるよ♪
SLANGのPA・Kさんと「お疲れマラ〜(すみません…笑)!」というライブ後の挨拶もできたし。笑。Wiennersのライブが最高に良すぎた!し。途中参戦だったけどチョー満足した、帰りのこと。
今年のケセンロックに来て、ケセンロック翌日に大船渡のライブハウス・フリークスで行われた、トークイベントに来てくれた女の子!
「ちえさーん!」って。嬉しかったぁ(^^)
ケセンさんが繋いでくれたご縁はいっぱいありすぎて、ホント怖いよ(笑)!
ECHOESの2日前。タワーレコード新宿店15周年のイベントへ@赤坂ブリッツ♪
初めて彼女たちを見られましたよぉ、BABYMETAL!!!
なんだかやられましたー。そもそもアーティスト名もくだらん!とか思ってたけど、アイドルみたいな女の子たち+支えるバンドの演奏レベル+歌詞の内容、が合わさって、強烈だったなー。見てみるもんです、否定する前には。どんなことでも。改めて思う。
他の出演者も強烈な面々で、ニューロティカ以外初めて見たのですが、「あぁ、こんなのもアリなんだろうか?」と、ちょっと考えさせられました。‘やったもん勝ち’という言葉があるけど、果たしてこんなのもアリなんだろうか?と…とにかく、考えさせられる&今後の参考になる、とても良き夜でした。こういうブッキングが出来ることもすごいなぁ、と純粋に思ったしね☆


