きのうはライブ友のなっちゃんと忘年したのだよ☆
あ〜この場所にはあの時以来座った!笑!
ワタシがレコード会社時代、送別会をしてもらったのが(とっても広い)このお店のこのエリアだった〜。
なっつかしい。関東に来て、このお店には来ているけど、このエリアに座ったのはあの時以来。なつかしくてなんだかたまらなくなりました。
こんな青山の一等地でお店が続いていることもすごいことだなあ。やっぱり、「続ける」ことの難しさと大切さをこんなところからも思うよ。
わさび巻を食べるのはお約束ね。目をうるうるさせながらね。酔いも一気に冷めるのね。
なっちゃんのことは仙台のライブでナンパして(笑)友達になって今に至るのは何度か書いておりますが。おまけに彼女がとっても才女なことも書いておりますが。
きのう後半は、音楽の著作権について話す夜になりました。
最近、若いバンドさんにも(自分的おつきあいで大事なバンドさんのみ)「ヒマな時には少しでも著作権の知識をつけたほうがいい」とエラそうに(笑)言っています。それくらい、今、アーティストの取り分、つまりは配分が分かり辛くなってきてしまっている、また、この権利がアーティスト人生をも左右させかねないことになったりするからです。
一般的に表にはなっていませんが、判例でも「ブラフマン事件」という訴訟があります。これは著作権を学んでいる人にとっては今や有名な判例になっていて、著作権関連の本を読むとたいてい載っています。それくらい、ブラフマンが提起したものは実は大きい(そしてアーティストとしてのブラフマンが勝訴しています)。
かく言うワタシも法学部出身ではあるが著作権は全く学んでおらず、こうして勉強しているのもごく最近のことで、理由としては盛岡のライブハウス・クラブチェンジに著作権のことを聞かれてもチンプンカンプンだったからでした。笑
で、そもそもきのうなんでこんな話になったかと言うと、たとえば定額で音楽を聞ける制度を使ってアーティストの曲を聞いたら一体いくら支払われるのか?となっちゃんに聞かれたからです。
たまたまレコード会社出身なのもあって聞ける人も身近にいたので、あとは本とかも読んだりして、少しは学んでいるつもりであります。ワタシなりに答えられることを話した夜でしたが、話しながら思ったのはやっぱり、アーティスト側ももはや「知らない」「お任せしている」くらいでもなんとかなるのは(仮に挙げるとすれば)ミスチルとかB’zとかサザンとか、そんなクラスでないと、でしょう、ってことです。この先もっと配分が難しくなっていくと思います。その時に大事なのは権利に関する知識をいくら持ち合わせているか、これはとても大切になってくる。
同じように、ちょっと考えたりできる音楽リスナーであれば、アーティストのためを思うならどうやって音楽に触れるのがそのアーティストのためになるのか、つまりは、なっちゃんのような疑問を持つことが大いに出て来て良いのでは、と思ったということです。
彼女と会うのはやっぱり有意義だ。飲みながら頭を使う時間が多くて単純に酔えないけど。笑
アルガンオイルをくれた。なんて素晴らしすぎるセンス!
昨年、モロッコに行って以来、冬場はアルガンオイルのお世話になっています。ちょっとした傷ならすぐに治ってしまうほど。日本で買うとすごく高いけど、モロッコでは日本の10分の1とかそれ以下の値段(モロッコの物価で考えると高いものではあるが)。限られた時期には、ヤギがアルガンの木に登って実を採取する(その後人の手で精油する)シーンが今でも見られると聞きます。機械化されて生み出されていないオイルは一度使うと病み付きなのです。ありがとう、大切に使います☆
ワタシはカナダで買ったメイプルシロップ一番搾りをあげました。現地で知ったのですが、メイプルシロップは1〜5まで等級がついています。1が一番フレッシュ、ということになっていくのですが、フレッシュ=美味、ゆえに高価、とかいうのでは必ずしもなく、時間が経った樹液、5のしぶさがお好みな方もいるし、値段もまちまちだし、結局は好きずき。個人的には2くらいのが好きかなぁってワタシは思うし。でもなかなか、フレッシュの1を日本で買うのは大変なので、良きクリスマスプレゼントが交換できたかな、そして女子っぽいね、こう書くと(爆)♡
青山の華やかさは変わらないね。この先、日本はどうなるんだろうか。国立競技場は新しく作らないといけないんだろうか。
クラッシュ&ビルトをすることでしかお金が生めないようなら、この先の行き着く先はもう見えてしまう。確実にそういう事態に突入していく。いかざるを得ない。
今こそ大事なのは、知識をつけること。一人ひとりが。The pen is mightier than the sword☆



