イギリス〜ヴィヴィアン ウエストウッド〜

そんなに長い滞在じゃないのにすっごくいろんなところに行ったなぁ。全部書けるかしら。笑

 

これまた個人的に感無量なスポットがこちら☆

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まるで看板もないので分からないよね。ここが、ヴィヴィアン・ウエストウッドの一号店!「World’s End」という地名にあるのもまた、なんとも。

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ほらね時計にもWorld’s Endの文字が♪

当時、ヴィヴィアンさんのいらした店舗をそのままに。床はゆがんでて斜めになってるわ、雨漏りするんじゃないか?ってな感じだったけど、その当時の息吹を大切に守ってるのがなんとも。本当に素敵な店内でした(^^)偶然、日本人の店員さんがいらしたのでお話を聞けて良かったです。

ここでしか買えない、World’s Endのタグがついたヴィヴィアンのお洋服がずらり。なんともアバンギャルドでワタシが着こなせそうなものは何ひとつなかった(笑)。が、そんな中に「これぞ!」というスカートが…かわいかったなぁ。これは欲しい、と思ったけど、どうにも金額的に手が届かぬ。むぅ。いつか絶対ココで服を一着は買えるように頑張るっ!と誓ったのでありました☆

ヴィヴィアンさんは若い人相手にお洋服を作ってるんじゃないんだな〜って思う。イズムが同じ人に着て欲しい、年齢ではない、という主張がお店を通して伝わったんだよね。って、勝手な感覚だけど。もっとオバサンになってからでもいいんだ絶対!あぁ、欲しいぞぉ頑張るぞぉお!

なお、お店には入り口でブザーを鳴らし入れてもらいます(それが分からず扉を必死にガチャガチャしてたのはオレです)。お宅訪問みたいな感じでした♪

 

余談。

ロンドンでおしゃれな方をいっぱい見かけられて、そのへんもさすがだな〜と思ったのですが、特に、ご年配の方のファッショナブルさに個人的にはやられました。黒ずくしで真っ赤なショルダーバッグ&ブーツのおばあさん(と言ってしまっていい!)が駅前で立ち止まったと思ったらタバコを取り出し一服、なんて絵になる!って感じだったし、シンプルな身体のラインが出る黒めのワンピースに鮮やかな色のタイツを履いてたおばさん(とこれまた言ってしまっていい!)のスタイリッシュさ。体型がある程度、維持できているのもおしゃれには大切なことだなぁともつくづく感じ、もうこれ以上は太らんぞ!というのも固く誓ったのであります☆

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老舗の高級デパート・ハロッズ。もうデパートの域を超える電飾!!!びっくらこいたよ!

穴の開いたジーンズは入店できない、リュックは手に持たされる、等の事前情報はこの日に限ってはなのか、スルーだったように思います。普通にいろんな人が出入りしてたんで、勢いワタシも潜入してみました♪

中が…まぁ…まぁ…これまた…

きらびやかすぎて、腰を抜かすほどでした。こんな表現しかできませんが、それくらい、もう。きらびやかすぎた。ワタシなんかにはお門違いもいいところでした。笑

憧れたり、夢見たりできるところが、ロンドンには溢れてるように思う。

たとえば。今の自分のレベルでは手が届かないけど、ハロッズで夕ご飯のお買いものができるような人になりたい、それができるようになったら、ファッションのフロアへ…とか、思わせてくれる。こういうの、大切だと思う。もちろんお買い物に限ったことじゃなくてね。

うーん…これからロンドンで生活するには、どういう手段が考えられるんでしょうか…(国際結婚?起業?他は?)憧れます☆

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