ホントに、パブが至るところにある街でした。日常にとけ込んでいて、週末(特に金曜かな)の賑わいたるや!いろんなところで人があふれて、楽しそうに飲んでる!
(そんなのを目の当たりにしてきたばかりなので、つい最近、スコットランドのパブにヘリが墜落したニュースに胸が痛くてたまりません)
しっかし最初、飛び込む時は勇気がいったー…いろんなお店の前ブラブラして、なかなか入れなかったもん。ちなみにこの写真は混んでて外に人がいるとか並んでいるわけではありません(実は最初、そうだと思った)。おタバコを吸う方が外に出てるわけです。
で!
とびこんだ!!
みんな隙間や空間をみつけて、自由に楽しんでる。外国人が来た的な奇異な目を向けられることも全くナシ、各々みんな、お喋りに夢中!
しっかしイギリスの人はお話好きなんだな〜と、しみじみ。パブの場で強く感じたのであった。
オーダーの仕方が分からず、こちらのお客さんに助けてもらったのであります。名前の発音が難しくて忘れてしまいました(スミマセン…)が、彼らグループも現地人ではなく、オーストラリアからの観光客だったのでした(笑)。
カウンターで飲み物を頼んでお金を払って受け取って、空いてる場所で(だいたい)立って飲む。以上。システムは日本のHUBみたいなところと何ら変わりませんでした。そんで飲みっぱなしでお店を出て良し。
お喋り好きな国民性だなぁと思うのも…仮に困ってる姿を見ても、イギリスの人のほうから声をかけてくれることはまるでなかった。けど、こちらから声をかけて聞くと、それはそれは丁寧すぎるくらいまぁあれこれ喋って教えてくれる。そんな方が多かったように思います。あと、英語の間違いを直してくれる方も多かった(笑)☆
ビールはだいたいこのサイズ…って分かんないか。手のひらを伸ばして、もうちょっと大きいくらい。日本でもポピュラーになっている、いわゆる「パイント」サイズだね。
ほとんど食べずにただビールをゆっくり飲む姿に驚かされる。そんでパブによっては結構ぬるいビールが出た。この写真もぬるかったビア。
とあるパブでは、「料理のオーダーがあるなら上のフロアへ」と言われ、移動したら完全着席の普通のレストランだった。モチロン飲みものも頼めるんだけど、「これはどんな味ですか?」と聞いたら、全部のビールをちょっとずつグラスに注いで試飲させてくれた。
パブによってはオリジナルなビールとか、ここでしか飲めない(=ゲストビールって言うのかな?)ビールとか、あったりするので、そんなビールを訪ねる飲み歩きをしても面白いかもね(^^)
そしてこのハンバーガー、とっても美味!今回のロンドン滞在中、‘マズい’食べ物には一つも当たらなかった。むしろ美味しいものばっかりだった!これには完全にいい意味で期待を裏切られた☆
さて。ロンドンでパブといえば、フィッシュ&チップスですが…
FM栃木のロンドン通・O女史オススメのお店へ!
何がオススメ、って、白身の魚の種類が選べること!5種類から選べたよ!
やっぱり初めてなので、ベーシックで一番人気の「タラ」をチョイス。当然ですがオーダーしてからその場でい〜い音を出しながら揚げてくれます。しかもこのお店、隣が鮮魚店(笑)!美味じゃないわけないでしょうよ〜!!!ずいぶん油を摂った気がするのだけど、まったく胃もたれしなかったのが不思議☆
唯一、残念だった点を挙げるならば…
フィッシュ&チップスの専門店みたいなところでパブではないので、生ビールがなかったことかな。せっかく美味しかったし、ギネスの生で食べたかったな〜!って、この地元ビールもおいしかったけどね!
あと、お昼の早い時間に行ったから良かったようなものの、食べてる途中からお客さんがわんさか…席を詰めて詰めて座る感じに。なるべく早めに行くべきです。ちなみに「Rock&Sole Plaice」という、地元でもとても有名店でした☆
【おまけ】
試しに行ってみました、ロンドンのラーメン屋さん。日本の有名店が出店してるケースもいくつかあるみたい。こちらも、某店×某店のコラボ展開のお店でした(…って、名前を忘れたのよ!さーせん!!)。
麺がもちもちというのを超えて、もっさりしてました…まぁでも及第点ではないでしょうか、と思いつつ完食。ラーメン食べて、気持ちほっこりしたところ…
値段が約10ポンド…いま、日本円で1ポンド=170円超でしょ…ってことは?このラーメン一杯のお値段は…?
ん!?(~_~;)
日本食でゼータクしてしまったぜ…
それと。
つい、「ズズー」とすすりながら麺を食べてしまったところ、視線が集まったのをちょっと感じた。向こうの方はやっぱりすすって食べられないみたいですね。外国で麺類食べる時はどうすれば良いんだろう?お行儀悪かったんだよね(笑)?







