
代行バスに乗って到着、田野畑村。
マンホールのイラストとかいろんなとこで見かける、村のゆるキャラ(笑)。‘タノハタ’なだけに、ね。
何気にカワユス☆

いざ、久慈行きへ!
またもや、手をつな号で♪

「急ピッチで進められている道路工事の現場(と、車内アナウンスで言っていた)」や、

こうして、がれきが積まれてあるところ、だったり、

たぶん、ここも林だったんだろうけど、津波で木が根こそぎなくなったんだなぁ、なんて景色を。
目を向けながら電車に揺られていると、本当に、すぐ。久慈に着いてしまった感じでした。

こうして三鉄に乗ってみて、本当に感激したのは。
なんといっても、運転士さんのアナウンスの素晴らしかったこと!
これは、安家川の橋梁(だったと思う…何か所か、こうして、車両を止めて。眺めをお楽しみください…という時間があったもので)から眺める、三陸の海。
そうなんですー。運転士さん、いろんな説明をしながら、運行をしてくれたんです!
素晴らしい眺めの紹介だけでなく、震災ではこのあたり、こんなことがあったよ、とか。その昔、西行もこの地を訪れて…なんて話を、交えたリ!決して貸し切り車両とかではありません。ワタシ以外には、たぶん(喋り方から)、関西から来たおじさんとおばさん。そんな3人しか乗ってなくて、明らかに観光客だろう、と思ったからなのか?本当に、あったかい鉄道だなぁ、って。思った☆
是非、タモリ倶楽部の鉄道ご一行にロケに行っていただきたいですな(笑)!
「次は〜○○駅〜」というアナウンスも。必ず、一言、添えるんですね。三鉄は!
たとえば「ハマユリ咲く〜普代〜次は〜ハマユリ咲く普代〜」ってなカンジ♪それもまーた、良くって、さ!
いわて勝手にデスティネーションキャンペーン〜三陸鉄道・2〜
This entry was posted in ほぼ毎日更新From ケータイ. Bookmark the permalink.