MA


テレビのナレーションを録ることをそう呼びます。
ようやく「次のMAは~…」の言葉にも慣れてきました。
ワタシの説明が完ペキではありませんが、編集が済んだ映像にナレーションを入れ効果音などの調整をして、ナレーターの呼吸音やノイズなど細かい音も取り除いて完成に至る作業がMA(と、思います)。
で、最終的に完成した番組をみんなで見て、食事して。
までが毎回の流れ☆
ナレーションの原稿がその場で変わることもしょっちゅう。
とてもクリエイティブだと思います。
というか、
とてもクリエイティブな方々に巡り会っている。クリエイティブなチームにいると思います。
食事してても会話について行けないことが度々あるし、でもどうしてこんなに切り返しが早いんだろうって話が分からないながらも一緒に行ってる(笑)。
きょうMAの番組は、千原ジュニアさんが日本の社長さん相手にトークをしていくという番組でして。
ゲスト社長様の本、
帰りに買っちゃったよ…(^^ゞ
あぁ言っていただいて結構ですよ、影響受けやすすぎだろー!と(笑)。
すごい話だったなぁ。映像の最終チェックしながら、社長の言葉をメモしてるオレφ(..)
才能よりも練習、って言葉、ぐっと来たなぁ。
言葉の重みが違った。映像通して話、聞いてても。
言葉に色を付けられるのは話し方の技術でできることではなく、
‘人としての経験値’が一番モノを言うのかも、というのを実感したのであります。

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