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2013.6.18 喜久盛酒造 五代目蔵元 藤村さんに聞く その3

岩手県北上市にある、喜久盛酒造。五代目蔵元・藤村卓也さんご登場、今回が3回目!

「電氣菩薩」というお酒のラベル、そして最近では、あのジム・オルークも愛飲!というニュースが駆け巡った「タクシードライバー」誕生のヒミツが明かされる♪

そして、東日本大震災の影響が続いていることも。今回はお話しされています。

ほんのちょっぴり時間オーバーですが…藤村さんのように「誘いは拒まず」というスタンスで生きると、面白い出会いがあるもんだな〜、なんてこと、とか。何か感じてもらえるインタビューになっていると思います☆

 

****** 御礼 *****

1回目の配信でご紹介した、「いわて酒物語2013」、昨年を上回るご来場者をお迎えして、楽しく終了と相成りました!

 

 

これからも岩手のお酒をどうぞよろしくお願いしますっ!

【写真右:吾妻嶺酒造店 佐藤元さん/撮影協力:伯山堂薬局(東京・虎ノ門) 佐山さん】

 

2013.6.11 喜久盛酒造 五代目蔵元 藤村さんに聞く その2

 

岩手県北上市にある、喜久盛酒造。五代目蔵元・藤村卓也さんご登場、2回目は!

いよいよ!?

全国的にも、独自のユニーク路線を行く酒蔵のベールが、ほんのちょっと、剥がれる!?しかしながら何の変化もなく、訥々と語る、藤村社長の表情にも注目しつつ、ご覧ください♪

(取材協力:伯山堂薬局/東京・虎ノ門)

 

【以下、2回目の配信の後にどうぞ】

 

 

喜久盛TVCM『ゆれる女』

喜久盛TVCM『女・凄絶編』

2013.6.3 喜久盛酒造 五代目蔵元 藤村さんに聞く その1

「ちえちゃんねる」、2013年度は。東日本大震災の時どうしていたか、その後どうだったか。立場や職種が違えばいろんな経験と思いがある。そのお話を、必ず交えて配信していきます☆

 

岩手県宮古市出身・雷矢ボーカルyasuoさんに続いて、お迎えするのは!

 

岩手県北上市の酒蔵・喜久盛酒造五代目蔵元、藤村卓也さん!

 

藤村さんへのインタビューは今回がまさに‘三度目の正直’…ようやくお届けできることになりました。今後、数回の配信のうちに、藤村ワールドのあんな面こんな面、が…あ、このお話も!?

いずれ………お楽しみに!

 

1回目は最初ですから、藤村さんの経歴等、人となりをまずは知っていただきましょう♪

最後には、ワタシもお手伝いに行く日本酒イベント(いわて酒物語2013⇨コチラ。値段以上のものを十二分に楽しめますよん!)のお知らせもあるので、最後までゼヒご覧のほど(^^)

2013.5.19 雷矢・yasuoさんに聞く その5

 

いよいよ、雷矢ボーカルyasuoさんご登場の最終回です!

今回は…話題とにかくてんこ盛り!

 

宮古に昨年夏オープンしたライブハウス・クラブカウンターアクション宮古のこと!

雷矢「続行の歌」ミュージックビデオ⇩これだよっ⇩に写る、海のこと(トップ画像も)!

 

 

そして、POWER STOCK in宮古2013のことも!

あっという間の約6分です♪

 

*yasuoさんとお目にかかれてお話を聞けたのはとても良き機会でした。正直、もっと怖い方かと思っておりましたが…笑。いずれブログに、yasuoさんの後記を書きます⇨5/22 書きました!

2013.5.12 雷矢・yasuoさんに聞く その4

 

岩手県宮古市出身、雷矢のボーカリスト・yasuoさんにお話を聞く回も佳境に入ってきて4回目!

今回は、2011年3月11日のお話です。

東京におられたyasuoさんのお話からは、‘視覚的な’恐怖…高いビルが多い都会ならでは、の。揺れという体感できる恐怖に加えてのお話、が。ワタシには興味深かったです。

震災後、ふるさとへ戻ろうとも、交通状況がどうにも立ち行かなかった…のですが。yasuoさん曰く「裏ワザ」、さてどんな技?そして、震災から2年を経て、yasuoさんが感じていること。語ってもらっています。

 

今年のお正月明け、宮古の海沿いを。昨年、宮古にできたライブハウス・クラブカウンターアクション宮古の方々に連れて行ってもらった。

それはそれは、穏やかで。所によりちょっと荒々しいところもあるけど、青く青く、美しかった。浄土が浜の写真です☆

2013.5.6 雷矢・yasuoさんに聞く その3

雷矢ボーカル・yasuoさんのお話、3回目の配信では。yasuoさんの「音楽」トーク…雷矢としての活動は今年20年。この20年を振り返って、音楽をやめようと思ったことは?そんなインタビューからスタートします。

そして、続けること・続けるということ。お話の途中、yasuoさんがこんなようなことを言っています。

「続けていれば、ちょっとでも、可能性あるじゃん、1ミリでも」

続けている人、だからこそ、の。シンプルな言葉にもじんわり重みがある。今回はそんなお話になっていると思います☆

今回、トップで写真に使っているのは雷矢「続行の歌」のジャケット写真。

『止まった針は動かすんだお前が その夢と枯れた涙に 出る花と鼓動今鳴らせ』

yasuoさんだからこそ歌える曲だとしみじみ思う☆

 

そして。‘続ける’というお話から…

今回は、同じ年代のバンド・怒髪天のお話にも。今回はいつも以上にあっという間の約5分です♪

怒髪天と言えば。個人的に、2012年のARABAKI ROCK FESでのレアショットを載せておこー。

 

 

いいっしょ(^^)!!

2013.4.29 雷矢・yasuoさんに聞く その2

 

雷矢ボーカル・yasuoさんのお話、2回目の配信です。

(yasuoさんってどんな人?と思った方は、1回目からご覧くださいね♪)

今回は、yasuoさんから見た、ふるさと宮古のお話。いいところ、わるいところ。離れてみて分かるふるさとのこと。

若い頃にふるさとから上京した経験のある人間には分かるところがあるお話だと思います☆

そして、これを見て、ウマい宮古の海の幸を食べに訪れる方が増えるといいな〜(^^)

2013.4.21 雷矢・yasuoさんに聞く その1

 

しばし更新から時間が空いてしまったのですが、今年度の「ちえちゃんねる」、2011年3月に起こった東日本大震災の事も交えたインタビューをお届けしていくべく、マイペースで更新していきます(毎週末に配信予定)。

そんなテーマのもと、お一人目は。雷矢ボーカル・yasuo氏(岩手県宮古市出身)。

今回配信、その1では。まず、yasuoさんの若かりし頃のお話から、yasuoさんの人となりを知っていただきましょう。編集しながらも笑いが止まりませんでした、特に…最後のほう。「◯◯を見た」って話、都会生まれでない方で上京してる方なら特に、笑いつつ同感と共感できると思います☆

あと、映像の最後にとっておきなお知らせもあるので、5分ちょいオーバー最後の最後まで、ぜーったいチェキ!!!

2013.2.23 東北ライブハウス大作戦宮古支部長・太田昭彦④

 

東北ライブハウス大作戦・宮古支部長、太田昭彦さんのご登場も今回が最終回!

最後は…

「Bull The Buffalos」というバンドの一員として、まさに‘バンドマン’として、の。太田氏の顔に迫ります♪

しかし…バンドのこととなると、喋るテンションが…これまでの回と見比べると面白い(笑)。

太田氏の愛嬌あふれる部分も見える回となってマス(^^)

2013.2.17 東北ライブハウス大作戦宮古支部長・太田昭彦③

 

太田昭彦ファンの皆さま!

やや時間があいてしまいまして大変失礼いたしましたー!!!

岩手県宮古市にできたライブハウス・クラブカウンターアクション宮古。太田さんにお話を聞く・その3です(その4で完結します)♪

ことしの1月にお話を聞いて、ちょっと時間が経って。インタビューの映像を見返してみて、本当に。太田さんはモチロン、そして、宮古のスタッフ。どうしてこんなに明るいんだろう、と。改めて思わされます。同時に、ちょっとやそっとのことで落ち込んだりしてちゃダメだなぁ、とも。思わされます。

もうすぐ、東日本大震災から2年を迎える。

宮古の皆さんも大変、たいへん。ご苦労をされています。でも、そんなことは微塵も感じさせません。ちょっと、そんなところも。今回の映像では、伝わるか、と。

「沿岸部に行くと、こっちのほうが逆に元気をもらって帰ってくるんだよねー」と。よく聞きませんか?

その意味が、分かってもらえるような。そんなインタビューにも、なっていると、思います☆

もっきりレディオ番外編/ヤスくん、ヘタレレポーターの巻♪

 

2012年12月から、毎月1回。FM岩手で、岩手県内のライブハウス情報をお届けするコーナーをスタートしました。ツイッターで告知をしているのですが、リツイートも予想以上にして頂いてるし、聞いてくださってる方も県内だけじゃなくて、ドコデモFM使って聞いてくれて感想くださる方もいたり。本当に嬉しいデス!

1月分の放送で、東北ライブハウス大作戦の「木札作戦」に。大船渡のライブハウス・FREAKSで参加した模様をお送りしました。この「もっきりレディオ番外編」で、放送でカットした部分など含め、いま一度。木札作戦に参加した模様をお届けしますん♪

 

岩手・宮城の沿岸部3か所(岩手県宮古市/大船渡市、宮城県石巻市)に。2012年に完成したライブハウス、は。その前の年に起こった東日本大震災の復興の一助を、「音が鳴る場所が新たに生まれることで担えることがあるのでは?」…そんな思い、から。アーティストさんや音楽好き、だけでない、いろーんな人を巻き込んで。このムーブメントが、続いていると思っているし、これからも続いていくもの・続けたいもの、と。ワタシ自身は、思っています☆

詳しくは各HPへ是非アクセスしていただいて、ゆっくり読んで頂きたいのですが。

ライブハウスを作る、と言っても。簡単にできるものではありません。

何と言っても「お金」がかかります。まずは。

それを一口5000円で寄付という形で募り、寄付をしてくださった方のお名前をライブハウスに飾っていく。それが、「木札作戦」です。

 

こんなカンジ(^^)

木札作戦に直接、現地で参加するのも。こちらを聞いて頂けると、楽しいな〜と、伝わる〜かな〜?と思いマス(^^)

お一人でも多くの方に、この作戦にご賛同いただき、また、直接、現地へと行っていただけたら嬉しいのデス!

2013.1.20 東北ライブハウス大作戦宮古支部長・太田昭彦②

 

2012年8月、岩手県宮古市にオープンしたライブハウス・クラブカウンターアクション宮古。

日程は若干前後しますが、昨年のこの時期に。岩手県は宮古と大船渡市、宮城県は石巻市、の3か所、これまでライブハウスと呼べる場所はなかった土地に、ライブハウスが生まれました。

 

 

宮古のスタッフは皆さん、底抜けに明るくて。震災、津波で大変な思いをした、そんな話ですら。明るく話してくれる。これは本当にこう言う方が多いんだけども、「宮古に行って、むしろ元気をもらってくる」と。

ワタシもいっつも、そんな感じです。

そんな宮古のライブハウスへ。一人でも多くの方が。訪れてくれたら、嬉しいです。スタッフも、いろんな方に会えるのを。楽しみにしているところがあると思うから☆

太田さんに聞いたお話パート2、の、今回は。ライブハウスができるまでのお話、と。それと、宮古の人の、ちょっと‘お茶目’なところ。垣間見てもらえるかな(^^)

*クラブカウンターアクションアクション宮古のHPはコチラ

*こうして宮古でライブハウスが完成するに至ったプロジェクト・「東北ライブハウス大作戦」のHPはコチラ