という曲が、今いちばん、安藤裕子の中ではお気にです。CD聞いてて、気づいたらぼろぼろぼろぼろ、涙出てしまってました。
5月16日。安藤裕子さんのツアー初日は仙台・ZEPP SENDAI。
うかつにもライブでも泣いてしまいました。いや、泣いたって感覚は薄いんだよね、気づいたら、涙流してたんだ、私、みたいな。
そうそう、去年の仙台でのコンサート、地震に見舞われた時だったんだよね。思い出した。岩手・宮城内陸地震。
「地震があってライブができるのか分からないまま動き出した新幹線に乗って東京から仙台に来た」というような話をしていたアンドリュー。
「結局ライブはしたけれど、地震で来られなかった人もいるだろうから、今回のツアー、初日にした」んだそうです。

本当に、素敵な歌い手さんだと思う。でもインタビューをしても、本当のことは語ってくれなそう(笑)。
でもでも!
先月リリースになったベストアルバムに、本人書き下ろしの文章が入ってる。それを読むと、安藤裕子という人が、さらに少ーし、少しだけども、分かるような気がします。
そして本人は、きっと「素敵な歌い手」なんて評されることも望んではいない。歌うことは、生を確認する単に手段に過ぎないような人なのではないか、と。
思う。
スニーカー履いてギター抱えてるスリーブジャケット、タワレコの特典☆
煙はいつもの席で吐く
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