
首都圏のマックはいつでも開いている。
約束の相手が遅れそうとのことで深夜、マックに入ってみた。
面白かったなあ。
新聞で読んだことあったけど、働いてるのがおじいちゃんおばあちゃんだった。現場を初めて見た。おん年70前後と推定。
今、ファーストフードの採用に高齢者が増えている、といった話。
でもしゃきしゃきしててねー、
若者に「ごくろうさん~」なんて言われて話ししたりしてた。
さらに、
ワタシの隣の席ではアジア人の女性が電子辞書片手にケータイいじってるわ、
デカイ声でフランス語を喋ってる外国人、
熱心にバイトのシフトについて語り合う若者、
空いてるワタシの前にどかっと座って「オレは鳥取から来たんだけど東京の人はフレンドリーじゃないね~」と語る酔っぱらい(相手してあげました、わはは)。
おもしろかったっす。ちょっと怖かったけど。
深夜過ぎて約束に現れた主。
今、某有名歌手のマネージャーだ。つい最近まで、岩手で全く別の職にいたのに。
人の、がんばった、がんばってきた、って話を聞くのは気分が良い。
「ちえぶ~もう始発まで飲もうぜ~」
つーか遅れて来て始発も何もないだろう。時間的に。まったく。
そうして迎えた朝の光、すがすがしい。そして朝の光に包まれて電車に乗って………寝過ごす。
あたたたた…。
まぁ、たまには☆