いわゆる水曜日でレディースデイのせいもあったんだろうけども。
びびったー。こういうの久々。完売って!
新宿の映画館がこの状態(次の回は夜の10時くらいだったし)なので、有楽町へ移動して夕方5時〜の回で見ることができました。
とても難解な物語ですが、だからと言って何回も見てるうちに分かる映画でもない。繰り返し見るということではなく、‘考えること’という行為を、求めているんだろうと思う。
「考え抜くことで、破滅に至らぬよう」…最後のさいご、アーレントが放つ言葉。
「(そんな最後の言葉を含む)8分間のアーレントのスピーチが、この映画の全てよねぇ」と、エレベーターに一緒に乗り合わせたおばさんが言い合ったいたが、まさにそうだろう。
この記事がわかりやすいかな、と思う⇨コチラ
もう少しワタシも考えないと映画に関してこれ以上のことは書けません。笑。パンフレットも買いました☆
