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2014.9.19 千葉智紹さん①〜いしがき2014 予習編〜

「ちえちゃんねる」、2014年度は『身近な音楽人(not アーティスト)』へのインタビューを敢行すべく目論んでいたのですが…

そうこうしているうちに季節は巡り巡り巡って…今年もやってきます!盛岡・いしがきミュージックフェスティバル♪

ここ2年ほど、盛岡のライブハウス・クラブチェンジオーナー(いしがきミュージックフェスティバルを開催するにあたり中心的人物の一人)黒沼氏にインタビュー&配信をしておりましたが、今年はこんな目論みもあったことですし、ちょっと趣向を変えてみます!

いしがきミュージックフェスティバルは盛岡市内、全10会場で行われる無料フェス。その会場の一つで、‘伝説が生まれる’と毎年、評判のGOOD LUCK(芝生)ステージの運営からブッキングまでを担当・音楽イベントSET YOU FREE主宰、千葉智紹さんのインタビューをお届けします。

本来なら、千葉さんのご紹介から入るべきですが、いしがきミュージックフェスティバル直前からの配信ということもあって、まずはこの、いしがき〜のことについてお話ししてる回からスタートしますね。

千葉さんの回は、毎週金曜日に配信していく予定です。回を追うごとに、千葉さんという人物のベールが、‘ほんの少し’剥がれる!?かも(ホント多彩な顔を持つ方なので)!?

*いしがきミュージックフェスティバルHPはコチラ

*SET YOU FREEオフィシャルHPはコチラ

*千葉さんに関するwikipedia(あります!)はコチラ

2014.1.9 ファイナンシャルプランナー・相沢さん④<終>

「ちえちゃんねる」、2013年度は。東日本大震災の時どうしていたか、その後どうだったか。立場や職種が違えばいろんな経験と思いがある。そのお話を、必ず交えて配信していきます☆

 

今年度、7人目のご登場はこのお方。

ファイナンシャル・プランナー(FP) 相沢由佳さん!

 

岩手出身でも在住でもない方ですが、震災後の陸前高田を中心とした支援活動を現在も続けておられます。その「出身でも在住でもない」方から見たお話、というのも個人的に聞いてみたかった。

この回が最終回です。まず、その③に続く形で、相沢さんが支援を続けている活動のひとつ・ふっくら布ぞうりのお話から。アーティストとのコラボレーションで生み(編み)出された布ぞうりのお話には音楽好きが特にニンマリしてしまうこと間違いなし☆

そして。最後のさいご。相沢さんには、こんな質問をしてみました。

「生きていくこと、とは?」

その答え。相沢さんの言葉には、誰しもが考えさせられると思います。いつもよりやや長めですが、是非。最後まで、ご覧ください☆

 

*「ふっくら布ぞうりの会」HP⇨コチラ

2013.12.25 ファイナンシャルプランナー・相沢さん③

「ちえちゃんねる」、2013年度は。東日本大震災の時どうしていたか、その後どうだったか。立場や職種が違えばいろんな経験と思いがある。そのお話を、必ず交えて配信していきます☆

 

今年度、7人目のご登場はこのお方。

ファイナンシャル・プランナー(FP) 相沢由佳さん!

 

岩手出身でも在住でもない方ですが、震災後の陸前高田を中心とした支援活動を現在も続けておられます。その「出身でも在住でもない」方から見たお話、というのも個人的に聞いてみたかった。

今回から「ふっくら布ぞうりの会」という、相沢さんも関わっている復興支援の取り組みをご紹介していきますが、なぜこうした取り組みを行っているのかというと…おっと、ご覧いただけたら分かります☆

 

*ふっくら布ぞうりの会HP⇨コチラ

2013.12.17 ファイナンシャルプランナー・相沢さん②

「ちえちゃんねる」、2013年度は。東日本大震災の時どうしていたか、その後どうだったか。立場や職種が違えばいろんな経験と思いがある。そのお話を、必ず交えて配信していきます☆

 

今年度、7人目のご登場はこのお方。

ファイナンシャル・プランナー(FP) 相沢由佳さん!

 

岩手出身でも在住でもない方ですが、震災後の陸前高田を中心とした支援活動を現在も続けておられます。その「出身でも在住でもない」方から見たお話、というのも個人的に聞いてみたかった。

さらに相沢さんの活動は、もはやFPとしての域を超えておられます。今後の配信で明かされていきますので、是非ご覧ください。民間の人間でも、こんなことができる、ここまでしているんだ、と感じられるお話が出てくると思います…と、1回目の配信のご紹介に書いたのですが。

この、2回目で。あくまで相沢さんのそういった活動の‘一部分’が見えると思います。また、はっきり言ってしまうと、「復興」が進んでいない原因とは何なのか?自ら「官」との繋がりを作り、さらに、岩手・宮城の沿岸部へ足しげく現在も通っている相沢さんだからこそ、言えることを。今回、是非に見て聞いて感じていただきたいと思います☆

2013.12.11 ファイナンシャルプランナー・相沢さん①

 

「ちえちゃんねる」、2013年度は。東日本大震災の時どうしていたか、その後どうだったか。立場や職種が違えばいろんな経験と思いがある。そのお話を、必ず交えて配信していきます☆

 

今年度、7人目のご登場はこのお方。

ファイナンシャル・プランナー(FP) 相沢由佳さん!

 

岩手出身でも在住でもない方ですが、震災後の陸前高田を中心とした支援活動を現在も続けておられます。その「出身でも在住でもない」方から見たお話、というのも個人的に聞いてみたかった。

さらに相沢さんの活動は、もはやFPとしての域を超えておられます。今後の配信で明かされていきますので、是非ご覧ください。民間の人間でも、こんなことができる、ここまでしているんだ、と感じられるお話が出てくると思います☆

まず1回目のこの回は、ファイナンシャル・プランナーとしての相沢さんの顔と、陸前高田の「奇跡の一本松」への思いを聞いています☆

2013.11.11 Heg.(北上市)ダイスケさんに聞く その③<終>

 

「ちえちゃんねる」、2013年度は。東日本大震災の時どうしていたか、その後どうだったか。立場や職種が違えばいろんな経験と思いがある。そのお話を、必ず交えて配信していきます☆

 

今年度、6人目のご登場はこのお方。

岩手県北上市にあるお洋服屋さん・Heg.(ヘグ)、コンノダイスケさん!

 

お店だけでなく、個性を放つ店主・ダイスケさんにご登場いただく、この回が最終話。

東日本大震災の時、このお店も支援物資を集める拠点のひとつになりました。あの時のことをこの回で振り返ってもらいます。

「会いたい人には会いに行かないとね。‘また今度’、って言うのはないから。いつ何があるか分からない世の中だし」

ダイスケさんはそう言っていた。私もそれは強く思わざるを得ない。薄れてはいけないと思う。まだまだ、感じて考えてほしい。何かするという行動も大切なことだけど、自分に置き換えて考えてみる、ということだけでも、私は、全然良いと思う。

今回は、何か。自分に置き換えて考えられる、何かのようなものが。あってくれるお話ではないかな、と思います☆

 

*Heg.ホームページ⇨コチラ

*ダイスケさんのお話に出てくる「放射線被曝から子どもを守る会」について:この会が各地にあるようですので、岩手のページのみリンクを貼ります(上記⇧、検索エンジンに入れると各地のページが出てきます)⇨コチラ

2013.11.4 Heg.(北上市)ダイスケさんに聞く その②

「ちえちゃんねる」、2013年度は。東日本大震災の時どうしていたか、その後どうだったか。立場や職種が違えばいろんな経験と思いがある。そのお話を、必ず交えて配信していきます☆

 

今年度、6人目のご登場はこのお方。

岩手県北上市にあるお洋服屋さん・Heg.(ヘグ)、コンノダイスケさん!

 

お店だけでなく、個性を放つ店主・ダイスケさんにご登場いただく、2回目。
ダイスケさんってどんな人?ダイスケさんがはじめたお店ってどんなところ?そして、お店を続けていく’こだわり’みたいなもの…

その昔、80年代や90年代はこんなお店があったよなぁ…懐かしく思う方も多いかと思うし、今でもこういう’一癖’ある店主がいても、いや、もっといても、いいんじゃないかな?って思ったり、しちゃうはず☆

 

*Heg.ホームページ⇨コチラ

2013.10.27 Heg.(北上市)ダイスケさんに聞く その①

 

「ちえちゃんねる」、2013年度は。東日本大震災の時どうしていたか、その後どうだったか。立場や職種が違えばいろんな経験と思いがある。そのお話を、必ず交えて配信していきます☆

 

今年度、6人目のご登場はこのお方。

岩手県北上市にあるお洋服屋さん・Heg.(ヘグ)、コンノダイスケさん!

 

とっても個性的で奇想天外なお店には、誰もいない時間なんかないんじゃないか?というくらい必ず誰かがいる。来るもの拒まず、去るもの追わず、なんて言うけど、去る者はいないんじゃないかしら(笑)!?

いちど着てしまうとトリコになってしまうお洋服のセレクト。ツボに入ってしまうと抜けられない。そんなお洋服のデザイナーたち、ミュージシャン、アーティスト。ダイスケさんの知り合いは有名無名問わず、もう多数。

人との出会い。ご縁の築き方。そんなのは自分次第でどうにでもなる。どこに住んでいようが何をしていようが。そんな、コンノダイスケという一人の人間をちょっと暴いてみようかな、と。

 

まず今回は、このお店の名前の由来。そして、今のダイスケさん&お店を形成するに欠かせない外せないジャムバンド・BIG FROGとのことを語ります♪

 

*Heg.ホームページ⇨コチラ

*今回のお話に出てくる、静岡県のお店・YURULiホームページ⇨コチラ

 

2013.10.13 わんこそばの老舗・東家 馬場さんに聞く その⑤

「ちえちゃんねる」、2013年度は。東日本大震災の時どうしていたか、その後どうだったか。立場や職種が違えばいろんな経験と思いがある。そのお話を、必ず交えて配信していきます☆

 

今年度、5人目のご登場はこのお方。

人生一度はチャレンジしてほしい、岩手の「わんこそば」!その、わんこそばを体験できる老舗のお蕎麦屋さん・東家の社長、馬場暁彦さん!

 

この最終回で。2011年3月11日のことを振り返ります。
馬場さんが感じたことに、思いを重ねられる方も多いのではないか、と思います。

また、代々続く、老舗のわんこそば屋としての、「これから」。
馬場さんの考え方には、‘老舗の跡継ぎ云々’ということは関係なく、’生き方のヒント’のようなものがあるのでは?という気がします☆

いつもよりちょっと長めですが、いつもよりあっという間に見られるインタビューの回だと思います(^^)

 

(撮影場所⇨九十九草/盛岡・中の橋:東家の創業99周年を記念してオープンしたダイニングバー)

 

***** 本編に関連する おまけ *****

①震災後のわんこそば大会

岩手県沿岸部を中心に被害はとても甚大だった東日本大震災ですが、岩手の中心都市・盛岡市の被害はそれほどありませんでした。その昔、盛岡城があったとされる土地でもあり、地盤が固いと言われるのも一つの理由かもしれません。

なので、震災から2週間も経つと、「盛岡の人間こそ元気出していかなくちゃ」という空気が生まれた感じです。しかし、「まだそんなことも言っちゃいけない」というような、空気が生まれていたのも事実です。

記憶が正しければ…お話に出てくる、喫茶店・cartaマスターの呼びかけで。有志が集まったわんこそば大会が催されたのは、2011年3月30日前後だったように思います。

けっこういろんなところで写真を撮るワタクシなのに、この時の写真で唯一なのがコレです。

みんな本気で食べた(笑)ので、お椀は相当積み上がりました。

たぶん、まだ先行き不安なのと、先に書いた通り、「わんこそばをやっている場合ではないのではないか」と…堂々さが出せない時期なんですね。振り返ってそう思います。

しかしながら、記憶は薄れていく。時は流れる。震災の時、FMでの写真もほとんど残っていない。

非常事態の中で生きていたのであれば、写真を撮ることなんてちっとも、やましいことでも何でもない。

今は、写真が残っていないこと、とても後悔しています。

でもやはり振り返って、いろんな場面で、写真を撮る、心の余裕みたいなものが、ずーっとなかったのかも、しれません。

だって盛岡駅の新幹線乗り場がこんな時…連日、こんなのが続くなんてこと、そうそうないでしょうから。これは久しぶりに、在来線が動いて、私が実家に帰る事ができた時に駅で収めた写真です。やはり震災から、2週間近く経ってのことでしたね。

②「iPhoneアプリ」

コチラにアクセス!⇨ https://itunes.apple.com/jp/app/wankosoba/id523047149

ダウンロードは無料!東家さん公式(スゴ!笑)アプリです☆何やらおトクな特典も!?

(とゆーことで、許可を得て、今回のトップ画面はアプリに登場するお給仕の女の子たちのお写真にしてみました。イラストも何もかも、カワイイ!アプリだよ♪)

2013.10.5  わんこそばの老舗・東家 馬場さんに聞く その④

 

「ちえちゃんねる」、2013年度は。東日本大震災の時どうしていたか、その後どうだったか。立場や職種が違えばいろんな経験と思いがある。そのお話を、必ず交えて配信していきます☆

 

今年度、5人目のご登場はこのお方。

人生一度はチャレンジしてほしい、岩手の「わんこそば」!その、わんこそばを体験できる老舗のお蕎麦屋さん・東家の社長、馬場暁彦さん!

 

馬場さんは、22歳〜33歳の間、ニューヨークで生活をされていました。

その間、アメリカ同時多発テロが起こった。

車でオフィスへ通勤中、カーラジオで。渋滞の理由が分かったそうだ。

その時の、ラジオでの報道。馬場さんがリアルに、ニューヨークのテロの時に感じたこと、そのお話、が。

その後、東日本大震災の時に、放送に携わっていた人間のことを、とても励ましてくれることになった。

今回は、インタビュアーの話が若干、長い放送になっていますが、私が馬場さんのインタビューを通して伝えたかった部分でもあります。

少々聞き取り辛い点はご了承のうえ。是非、ご覧ください☆

 

(撮影場所⇨九十九草/盛岡・中の橋:東家の創業99周年を記念してオープンしたダイニングバー)

2013.9.30  わんこそばの老舗・東家 馬場さんに聞く その③

「ちえちゃんねる」、2013年度は。東日本大震災の時どうしていたか、その後どうだったか。立場や職種が違えばいろんな経験と思いがある。そのお話を、必ず交えて配信していきます☆

 

今年度、5人目のご登場はこのお方。

人生一度はチャレンジしてほしい、岩手の「わんこそば」!その、わんこそばを体験できる老舗のお蕎麦屋さん・東家の社長、馬場暁彦さん!

今回は、馬場さんが一人の音楽好きとして参加をしている音楽イベント・ふみつき(←オフィシャルHPなのですが、なんてオシャレ!)のことを中心に。

どんな仕事をしてようが、どこに住んでいようが、いくつになろうが。やりたい、と思いを持つ。そして、確かに大変なことが多いけど、続けてみる。そうすることが大切で、そうすることで面白いことも生まれるかも、できるかも。そんなヒントがもらえるお話かと思います☆

 

*インタビュー中ふれている、岩手県葛巻町のクリーンエネルギーへの取り組み&姿勢が分かるページがコチラ⇨葛巻町役場 公式ウェブサイト

 

(撮影場所⇨九十九草/盛岡・中の橋:東家の創業99周年を記念してオープンしたダイニングバー)

 

******* お ま け *******

今回のトップ画像に使っている写真、全貌はコチラでして…

昨年のこと。

FM岩手の番組・FARMICチームで。番組収録を兼ねてトライしたのです、「わんこそば」!

わんこそば勝負前。Sディレクターが果敢に取材!の一枚☆

そして勝負後の一枚がコレ!

確か…

この中で1等賞だったのは…

Sディレクターだった気がする。笑

(写真前列・岩手在住のアーティストたち。左から⇨show441/佐々木龍大/KATSUSHI)

 

ところで!

 

東家さんで、わんこそば100杯を超えると。show441くん&ワタクシ(左上)が手にしている、100杯超えを証明する、木製の『手形』がもらえます!ちなみに、100杯以下だと、紙一枚での証明書となります…

この差はデカイぞ!

 

是非、一度は。東家にて、わんこそば!トライしてみてくださいねー(^^)!

2013.9.19 いしがきミュージックフェスティバル直前談義♪

 

はい!

今年も盛岡市で開催です!

「いしがきミュージックフェスティバル」!

 

今年で7回目を迎え、今回は全部で10ステージ・県内&ゲストミュージシャン合わせて100組以上が参加します。

「何やってんのかな〜、と、盛岡市内を散策する感じで。音の鳴ってる場ものぞいてもらえたら」…そんなお話もしています、盛岡のライブハウス・クラブチェンジのオーナー、黒沼氏に。開催直前、今年もインタビューにこたえてもらいました♪

お話でフィーチャーしてますが、今年のワタクシ的ツボは、地元アーティストが‘個性派ぞろい’ということ!是非、ホームページを見てもらいたいです。いしがきミュージックフェスティバルのすごさが分かってもらえると思う(笑)!

 

それでは、9月23日(月/祝)!いしがきミュージックフェスティバルでお会いしましょ(^^)

 

*いしがきミュージックフェスティバルHP⇨コチラ

*いしがき〜、地元アーティストのページ(是非チェック!)⇨コチラ

*盛岡のライブハウス・クラブチェンジHP⇨コチラ