#セクマシ #きてるぞ

毎週(月)深夜2時45分〜文化放送でお送りしております『music with you!』、今週&来週のゲストはこの方たちです!

改名して「セックスマシーン‼️」になった、略してセクマシの4人!

どこがどう改名したって…ビックリマークが2個!?だけど、「画数を4画、増やしたほうがいい」と占われた結果なのだそうですが…(猛爆)!

さかのぼってセクマシを知ったのは震災の前になるんでしょうかね。ちょっと記憶が曖昧ですが、盛岡・いしがきミュージックフェスなのは間違いなくて、なんだかんだ毎年いろんなことが起こる(笑)通称・芝生ステージで、機材車相手に相撲をしたって話をリスナーさんに教えてもらってそんなバンドこれまでいないよなぁ、と爆笑したのでした(その当時は動画もアップされていて見ることができた、今も探せば残っているかも)。

毎年、いしがき〜で何かをやらかす(けど、第三者に迷惑をかける話ではない)バンド(笑)としてライブハウスで初めてライブを見てからもう8年くらいは経つのでしょうな〜、「いしがきのMCがいるぞ!いしがきに出してくれ!ウォー!」とモーリー(Vo/写真・左)にライブハウスで詰め寄られてマイク向けられたことも懐かしい!笑

それがライブで必ず盛り上がるこの定番曲ね!ウォー🎶

ってMVは初めて見たけど(笑)。この当時、キーボードのメンバーがいて、彼の個性が面白いなぁと思っていたので、脱退の報にとても残念な思いをしたんだった。でもあれからバンドを続けて、今のセクマシがすごく、今まででいちばん良い気がわたしはしてる(^^)そんでもってこの曲がカラオケに入ってるのも今、検索していて初めて知った!カラオケで歌いたい!!

ということで、この番組にお迎えするのは2回目。ぜひ、トークを楽しんでもらいつつ、来週リリースになるセクマシのミニアルバム『明日を見にいく』をきいてほしい。いろんな思いは、番組放送後にまた書きますね!

この日のライブ前、文化放送に立ち寄ってくれた4人。久々のセクマシライブでしたが、まぁ〜やっぱりアメリカに行って、さらにハートが強くなったというか、めちゃくちゃいいライブしてました。自分たちの世界を突き進む感じが見ていてすごく気持ちがいい。そしてどんな会場の広さもアウェーももろともせず誰ひとり取り残さず作り上げる一体感。セクマシTシャツの背中に書いてある『圧倒的な存在感』にウソ偽りなし!です(^^)そもそもお客さんのことを「ゲストボーカル」と呼び、お客さんもセクマシの一員という体で進めるライブ。こうして書くとどうしてもライブで盛り上がるイメージが先行するし実際にそんな曲を楽しみに来ているお客さんが多いのも分かるのだけど、真面目に歌ってるいい曲もあるのだよなぁセクマシは。それが今回のミニアルバムに入る1曲めのこの曲でもあるのだけど!

「そのまんまの、今のセクマシの姿を撮りましょう」と撮影されたというMV。今のモーリーだから、今のセクマシだから歌えるところもあると思う。

ぐっと来るねぇ…

彼らのことはわたしも自分が何かをできる限りするつもりです。うまく言えないけど、そんな気持ちです。また、書きます。

いいライブだったから初めてセクマシの物販買っちゃったよ(爆)!ことしは何らかのMC現場でこの手袋を装着予定!笑

この日の対バンはキンゴンズで、これまた良かったんだよな〜、キンゴンズみたいなバンドはもっとフェスに出て(サマソニとかでも)いいバンドだとつくづく思う。埋もれているのはもったいない。キンゴンズもアホなところがあってそこもまたいいんだけど、そもそも海外の人にウケるルックス&音をしていると思うんだな!そんでもって義理堅いところもあって、岩手県久慈市のライブハウスが閉店する際(久慈UNITY/今年の話)、必ず行くという約束を守って何度もライブしたりとか、3月11日の前後は岩手でライブをしてくれたりとか。アホなんだけど(←もちろん良い意味で!)、すべて行動で示してるバンドだと思ってる。

ということでこの日の対バンが4年ぶり?とか言ってたけど、これぞ対バンっていう素晴らしい夜でした。ハーフタイムアクトで登場したTHE 三洲さんにビビって(おん年60歳には見えない肉体!調べると出て来るので調べてみてください!)持って行かれて休む暇がない濃いライブハウスでの時間でございましたとさ♪

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芸事☆

5月なのに驚異的に涼しいなぁと思っていたらここ数日の猛暑はなんなんでしょうか…(~_~;)

そんな5月は赤坂ACTシアターで志の輔らくごがありましてお邪魔してきました♪

2部構成で、15分(だったかな?)の休憩をはさみつつも3時間超…ただ一言、「すごい」、の。ただそれだけです。1部で今も昔も変わらず、芝居やら何やらすべてにおいて人気の忠臣蔵についてのトーク(これがまた面白い!)、2部で江戸時代の歌舞伎役者・中村仲蔵をテーマにした落語でした。

ACTシアターで、この演目も何年目かということをおっしゃっておられましたが、同じ演目でもこれを楽しみに足を運んでおられるお客様が幅広い年齢でおられるのがよくわかります。確かこの場所で4日間の公演で5000人ちょっと、10年続けることで訪れるお客様の延べ人数と嵐のコンサートの1回の動員がまったく同じ、という掴みからすでに大笑い。これぞ話芸!

中村仲蔵、という人物を初めて知りましたが(Wikipedia等もちゃんと存在する)、師匠の落語で伝わる仲蔵という人物のすごさに感動しました。最後、ちょっぴり泣きました。「これだ!」と革新的なことを舞台でやってもまるで評価されていない、もう舞台に立つのはやめて旅に出ようと思った矢先、実はあまりの素晴らしさに皆、てんてこ舞いの忙しさになっていて本人に声をかける暇すらなかった、という最後。今の時代よりもはるかに厳正に血筋が問われる歌舞伎界で仲蔵はまったく違う血筋の人。そういう出自から、舞台に立ってセリフを忘れた時の機転の利かせ方、「あいつはすごい」と言われ、より大きなステージに進んでからの苦労。

たぶんですが、時代は変わっても、今の時代も変わらない要素というのがいっぱいあるような気がしてなりません。どんな業界に限らずとも。そんなことを師匠の落語を聞いてめいっぱい感じてきました。

しかし本当に1部だけ考えたとしても1時間ちょっとのお時間を何のカンペもなしに独演するなんて。その間の身振り手振り、お酒がなみなみとつがれたお椀を持っているかのように見えたり、お蕎麦をたぐっている雰囲気と音、もう何をとっても素晴らしい。引き込まれてしまったあっという間のお時間でした。

昨年末の志の輔らくごにお邪魔させていただいたお礼に今年に入ってから師匠が文化放送で収録をされている場に伺ったのですが、あの時のあの雰囲気と喋り方がACTシアターで独演されている方と同一人物なのだろうか?とちょっと不思議にさえ思う(^^)憑依とも言うんですかね、落語の舞台における。

ほろっとした後のお見送りBGMが達郎さんのラヴィアンローズだった…最後まで本当に素晴らしい。そんでもって達郎さんからのお花に限らず会場内のお花なんてもうありえないくらいすごい面々から大量に大量に贈られて飾られておりましたです!

志の輔師匠の文化放送での番組・落語DEデート。昨年出演させていただいた時に、『王子の狐』という落語の演目を聞きました。演目そのものについてはここでは省略しますが、タイトル通りまさに王子という場所がこの演目の舞台で、そんな王子に「王子稲荷神社という場所があって、そこにある石を持ち上げられると願い事が叶うんだよ」と師匠に教えてもらったのでした。

行ってみました!こちら!

神社そのものは小ぢんまりとしていて、最初、石が置いてある場所が見つけられず。おかしいな〜とうろうろしていたら、ひょっこりとこの看板。そして、境内の奥に連なる道があってですね…!!!

あったー!!!

で、こちらの石ですが、

「自分が思っていたよりも軽いと感じたなら、願い事は叶うでしょう。重いと感じたなら、まだまだ努力が必要です」といったことが書いてありまして。

いざ!!!

師匠はわたしに「漬物石くらいの…」とおっしゃっておられた記憶がある。

が…

まったくもって…重い…

まだまだ、まだまだ努力が足りないということですね。はい!!!

『王子の狐』の卵焼きとして有名なのがこちら『扇屋』の玉子焼き。玉子焼き屋さんは数あれどやはりこのお店なのかな…?噺家さんたちのサインもずらりと飾られておりました。ところでお店の方が見当たりませんが、ブザーみたいなのを押すと売り子さんがやって来ます(桜の時期など繁忙期は常駐してるんでしょうけど)。ベーシックないわゆる玉子焼きと親子焼き(という名前だったはず)の2種類があって、親子焼きは鶏肉入り。もうおいしいのなんのって!できるのならば大量に買って冷凍してストックしておきたい!と思うほどでした!

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1週間が早い…

いやー久しぶりに本の予約とかしてしまった!きのう届いた♡

「学研の図鑑」です!!!初回版の立派なカバーが付いてます(爆)!

いや〜学研の図鑑って小学生以来じゃないですかね。図書館によくありましたよね。これも学校の図書館に並ぶんですかね(^^)

さてさてこちらもようやく見に行ったー♡

たぶんそんなに涙が出る映画ではないと思う。たぶん。でも…

号泣だった(T_T)!!!

でもでも、2人隣の女性も号泣してた!!!

うーん、感動のポイントを説明しろと言われると難しいんですが、やっぱりピカチュウと主人公の絆みたいなものというか、それってペットとか、はたまた人間どうしでも当てはめて見ることができると思うんですよね。あの人のためにがんばる!みたいな。ピカチュウも主人公もお互いのために、そしてそこに絡んでくる人(とポケモン)のために命がけな姿に胸打たれる、という感じですかね…(思い出してまた涙)。もう1回見てもいいと思ってる!!!

今月のみんなのケーバ with いつメン(爆)!つい何日か前に会ったばかりなのにまた集合するという…笑

モリタニアンとわたし以外の3人は初心者でしたが、みんなセンスがいい!それぞれ、個性が出ますなぁ競馬って。かたや「馬を見て直感!」がものすごく良くて惜しくも40万円馬券(だったかな)を逃した人、かたやデビュー戦で「そんなにお金使うの!?」という勝負師キャラ、もう一人はちゃんと戦略を立てて馬券を投票できる人…「は、初めてだよね?」と思うくらいの馬券の買い方の飲み込みの早さ!

スワロフスキーがキラキラで思わずパチ☆

大井競馬場の中にあるこちらにお参りしまして。そのおかげで190円の払い戻しに成功!

冨ちゃんがまーた持ってる人なんだわ。競馬場で平成31年の500円玉ゲット。これは貴重だよね(^^)!

しかしこの日は痛恨のミス…わたしは100円しか投票できないちまちま買いの人なのですが、うっかり金額をマークシートしていない時に限って…

1000円札を投入してしまったのだ…「あ!!!」と思った時にはもう遅い、吸い込まれてあっという間に発見される投票券…!!!ガーン、おかげで1レースおやすみしましたわ(苦)。

そんなこんなでトゥインクルレースは午後2時スタート。夕方からお出かけしまして仕事終わりでぼちぼち人が集まってくる。この感じは地方競馬ではなかなかできないしスーツ姿が多いのもなんかいい感じ。競馬を諦めて飲みに徹するにしても大井競馬場は面白い場所です(^^)

そんな中で…

「ちえさーん!」

ん???

後ろを振り向くとだな、

GOOD BYE APRIL・よっしーがいた(爆)!!!

よっしーはこの日が競馬場デビューwithお友だち。そんな折、最近のバンドのこととか久しぶりすぎて競馬どころではない話しが弾んでしまったわ!笑。ちなみにわたしが手にしてるのは「にんじん」。この日は船橋のにんじんの冠がついたメインレースがあったので会場で配られたのでありました。おかげさまでしばらく人参を買わなくていいくらいいただいて帰ってきちゃいました♪

と、そんなことを思い出しながら、ふと思ったのですが。

GOOD BYE APRILの曲って、競馬のCMに合う気がするなぁ。さわやかな感じとか、すーっとした清涼感みたいなの、これからの季節、お馬さんが駆け抜ける感じと合わせてどうです?地方競馬のみなさま(岩手競馬のみなさま!)!

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ビバ ラ ローーーック🎶

そうなんですよね。ちょっとボケッとしているとブログに残すことが遅くなる。やーねーもう!

ところでまずは宣伝なのですが、そうです大型連休中に開催された音楽フェス・VIVA LA ROCKのことについては文化放送の番組と連動しておりますmu-moのサイトに書いておりましてですね→コチラへアクセス

そうなんです。『デイズ・オン・フェス』を連載している漫画家・岡叶さんと一緒に、5/6のビバラロックに行って来ました(^^)mu-moのサイトには岡さん直筆のイラストも載っけちゃいました(わーいわーい)!お願いして描いていただいたのは、番組ゲストにもいらしたことがある打首獄門同好会(祝!首相官邸訪問!)&ヤングオオハラ。岡さんのアーティストイラストはラフなタッチである意味レアだと思います。ぜひご覧くださいませ♪

ということでmu-moのページと同じ写真を使用しつつ自分的にも振り返り。こちら、デイズオンフェススタッフでございます。で、そんなメンバーで会っていたら…

「タカチー!?」

よくこんなに人いっぱいの会場で何の連絡もやりとりもせず会うよね!?このタイミングで!という丸メガネ、このブログではおなじみ冨ちゃんが…(猛爆)!!!

で、この写真を撮ってくれたのが他でもない漫画家の岡さん。もうですねわたし以上に写ってほしいビジュアルの持ち主なのですが(これホント)、音楽大好きでお酒が大好きで、そんな2つが楽しめるフェスが本当に大好きで!岡さんもね、あれこれ選り好みなしに音楽を聞く方なんですよね。そんなところが好き。この夏も一緒にフェス行くわよー(^^)♪

で。

ビバラが終了し、mu-moのサイトに記事をアップする数日前。某所で偶然、「お〜!!!」

これまたメガネ、でも男性。musicaの主宰であり、ビバラロックを運営する鹿野淳センパイにバッタリ遭遇!!!

今回のあれこれ、(mu-moサイトの展開など)もろもろ話したら…「ちょっと、何それ!面白いじゃん!どんどんやって、そういうの!」センパイあざーっす!つうか最近の人との会い方に神がかり的な恐ろしさすら感じる…!!!

(わたしのカバンがだらしないというツッコミはなしで!笑)ビバラ会場外のエリアは入場がフリー。岡さんたちと外で飲み食べしていたら、

「あれ〜!!!」

LUNKHEADの小高さんがやって来た件。外のライブを見に来た時という小高さんに偶然会ったのだけど、よくこの人出で会えたなぁ…(例によって写真を撮ってくれた岡さん。笑)。そんな折、埼玉のゆるキャラ・つるゴンもやって来るという…持ってるよねホント!

そもそもこの日にビバラに行ったのもまさにランクがお目当て。朝の10時〜というライブだったけど、目を覚まさせるような音をガツンとお見舞いされました。かつてのファンよりは若いロックファンが多かったのもいい感じ!ベース合田くんのハジけっぷりが良かったんだけど小高さん曰く「あれが普通で冷静にあれをやってる」と。えーそうなんだ!?始まったツアーもどこかで見に行かなくては♪

バンド活動20周年のお祝いに、ライブ終了後に鹿野センパイがステージに持ってきた特大のケーキ。彼らはクールな人たちだから(笑)、でもね、初めてで念願のビバラのステージでこうしてお祝いしてもらったこと、本当に嬉しかったのはよく分かる(^^)わたしにも「いやあれは…」とかごちゃごちゃ言ってたけど(笑)、ほんのちょっとの照れがなんかかわいかったわ♡

なんつって小高さんと喋ってたら…

ジュンさん通りかかる、の巻。自分の名前を冠にした『JUNE ROCK FESTIVAL』が今年も来月に開催!

ジュンさんとはこの時もいろいろと話したし、先日もゆっくり話す機会に恵まれて。某TV局の方なのですが、音楽という共通項でとにかく話が合うのですね。いちばんはオザケンの話ですかね、「オペラシティのライブは2日行ったよ!」「あーわたしは1日でもメッチャいいゲストの時でしたわ!」とか、オザケン野音のデビューライブの「フライヤーを大事に取ってる」に対しわたしは「(当時の)EMIの人に頼み込んでポスターもらって持ってます」「えー!!!」とか、もうお互いオザケン自慢ですね(笑)えぇ負けませんよオザケン関連は!

そんなジュンさん関わるTVでの音楽番組を羨ましく見ていた一視聴者です。わたし。あんなゲストこんなゲスト、音楽を大事にする姿勢(ショートバージョンで演奏することが少ない←ジュンさん曰くそれはしていないとのこと)。で、お話を聞けば聞くほど、「それってラジオっぽいですよね?」という番組の作りをしていることが分かる。そんなことを言うと、「そう、むしろ‘テレビっぽい’を作ったって面白くないでしょ?」…悔しいのは、そんなラジオっぽくもっと作れるはずのラジオでの音楽番組が関東では少ないことだ…でも、思う。ライブ会場で(もしかしておられるのかもしれないが)ラジオの関係者とお会いすることが極端に少ない。そもそもジュンさんとの出会いも、(友の導きこそあれ)ライブ会場だったことを考えると。そしてこの日だって何の約束もせず顔を合わせていることも考えると☆

とりあえず次回、ランクのライブはジュンさん連れて行きますわ(^^)

そうこうしているうちに、いつメン集合。もうウケるー!!!

ちなみにこの日は午前中だけ(写真嫌いの)文化放送『music with you!』ディレクター氏も来ていたのであります。みんなで行くフェスって楽しいよね!もちろん一人の良さもあるしわたしは一人も好き(笑)なのだけれど!

まったくライブのことを書いてませんね。ですよね。それくらいいろんな方に会いすぎました…もう1枚、わたしの娘っこたちこと某レーベルの美女たちとの1枚も(^^)

ランクの次にG-FREAK FACTORY(通称ジーフリ)を見て午前中が終わってしまったこの日。濃いわ〜、そうそう、ジーフリのよっしさんには会場でバッタリ会ったんだった(猛爆)!ジーフリも地元の群馬で『山人音楽祭』というフェスをやっていて、自分たちの手で自分たちの地元を盛り上げるって気持ちは鹿野センパイのビバラもそうだし、全国でそんな思いで開催されているフェスと何ら変わらないんだよね。だからジーフリはフェスを主催する人の気持ちがよくわかっていて、この日のMCも感動ものでした。曲の時間より茂木さんの語りのほうが長かったんじゃないか?というのも思いが強くあるからなんだよなぁ。腰をやられていた原田さんがステージに立っている姿にもホッとしつつ。

でも茂木さんの言う通りで、昨年よりも改善された部分がありましたね。特に会場内の動線ですが、去年より良くなってると思いました(^^)そうなんです、毎年開催されているフェスだって気づいたり気づかないところでアップデートされているからこそ続けられているところも多々あるんですよね。

4日間の大トリ・スカパラは圧巻でした。多彩なゲスト(例によってGAMOさんに絡む10-FEETナオキさんを久々に見られて大爆笑)がいる中、フォーリミGENちゃんの時はキーが上がるんだ(笑)!キンちゃんからバトンタッチして歌う時にキーが変わった!なんてことに気が付いたり、たくさんの色とりどりの風船が舞って来てアリーナのお客さんが手に持ちながら歌ってる光景は本当に美しかった!とにかくスカパラという存在がすごい。年を重ねながら、年下とももちろん年上とも素晴らしいコラボレーションをいっぱい聞かせてくれる姿、どんなステージでも「この時ならではのスカパラ」を見せるライブも!素晴らしかったです、本当に!ヘイスミとかは逆に(同じステージに立てて)感無量な雰囲気だったのも良かったなぁ。

それとライブについてはもうひとつ。ロットンも今年アニバーサリーでしてステージにケーキが登場したのですが、このケーキがなんと「黒」←鹿野センパイ曰く「ロットンのイメージで、黒のクリームでお願いしたのよ〜」。このケーキはライブあとにメンバーみんなで食し、お歯黒状態で帰って行き鹿野センパイ大爆笑だったそう、という後日談♪

いつメンとはよくしょっちゅう会っていても、それこそライブに行ったりしても、フェスに行くってことはほとんどないんだよね。みんなが盛岡・いしがきミュージックフェスに来てくれたりケセンに来てくれることはあっても。

ということで、今年はみんなで一つ。純粋にフェスを楽しみに行きたいね〜と話しています。さて、行けるかな?行けるといいな(^^)🎶

今年のビバラローック(って言うテレフォンズのジングルも◎)!ありがとうございましたー!!!

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言うてますけどもー🎶

平日(先週の金)夕方6時にライブがはじまり、終わったのは9時をちょっとまわったころ…(深夜からクラブ営業があったかららしい)

こんな贅沢な時間、楽しめるライブがあって良いのだろうか(笑)?

やってきましたいよいよこの日が!四星球、初の新木場コースト公演です!

今回のリリースツアー、全国の対バンが本当に素晴らしいアーティストたちで。「なんでコーストで俺たちなんだ?」的なMCをするバクシン。それを受けて四星球、「バクシンだからいいんだ、今後、必ずこの2マンでこの場所をソールドする!」…確かにお客さんはもうちょっといても良かったと思う(最近のフェスでのお客さんとか彼らの出ているステージの大きさも含めて)、でも、この先にきっとそうできる、そんな日がまだまだこれから来る!と予感させる、ライブ自体はとても良きものでした。

しかしバクシンの勢いがいいね。ライブで見せるパワーが。大きさとかキャパシティとか、そんなの全然関係なくどこでも変わらないライブをするバンドですね。前回見たのはパンパンのゼップだったんだけど、あの時となんらパワーが変わらないからカッコいい。そしてなんと言ってもベースのキャナコさまの佇まいが男臭い(笑)中で際立ちすぎる美貌とスタイルの良さ&ベースプレイ、すごいね。目が行ってしまう…!

ここでの対バンはバクシンしかいなかったと思うし、そんな勢いもあるバクシンとやるのは四星球にとってはある意味リスクがあることだったと思う(会場内もウンザウンザTシャツ、つまりバクシンファンが結構いたし)。でも、それをもろともせず。自分たちの世界をこれでもか!というくらい。わたし自身がフェス以外でライブ見るのが久々だったからか、あぁ四星球というバンドが本当に成長したなぁと唸らざるを得ない時間でした。やすおくんのボーカルが聴きやすくなっているのは確実にライブやフェスに出演する回数が増えているからだと思うし(いやボイトレとか受けてたらごめん)、ライブでの見せ方もそうだ演奏も格段に上がってるしMCもダラダラしなくなったし、ちゃんと現場で鍛えられてきているのが分かるものでした。まさやんのギターの弦がアンコールで切れた時「どうする?」的な雰囲気になったんだけど、ここで続けなきゃロックじゃないやろ!的なやすおくんに促され、ステージにあったサブのギターに持ち替えてすぐ演奏入ったところとか、なんでもないような話かもしれないけど、うん、そういうところ!ね!コミックとは言え、ちゃんとバンドじゃん!と思ったのでした。

四星球と知り合って長くなってきたので、以前から知人を誘ってライブに行ったりしていたわけで。音楽業界の知人から「コミックとは言え、バンドの技術が伴わないとね。さかのぼってドリフターズだってそうでしょう」と、過去に言われたことがあって(今だから書けるような話ですが)、そうだよなぁ、ダンボール使って面白いライブ、っていうのだけじゃやっぱりダメだよなぁなんて思ったりしたのでした(でもわたしはその当時にしたって演奏のそれなりの巧さはあったと思っているけど)。

今はもう、そもそもバンドのレベルなんて言わずもがなだし、ダンボール工作のレベルも向上してる(笑)し、なんか言うことなしですね。‘泣き笑いのコミックバンド’に偽りないような、泣かせて笑わせて、コミックだけどちゃーんとバンドで!タイプは違うけど、くるりというバンドが「どんなステージでも映えるライブができる人たち」と思った瞬間に誰しも知ってるオンリーワンなバンドになって今に至るように、四星球はまた違った、どんなステージでも…四星球の場合は近所のお祭りとか(笑)むしろもっとクローズな違うステージも含めて。映えるライブができつつある気がする。きっと彼らは、この先大丈夫で、さらにまた違う景色を見せてくれるだろうなと確信するライブでした(^^)

…ところでケツバット、面白かったなぁ(笑)。みんな肉体もしゅっとしてきてるよね!?で、全裸で楽器を弾いてるように見えたり…す、する。お、おもしろい…、おもしろポイントを書いていたらキリがない…!が、真面目なことをもう一つ残しておくと、意外にも男性ファン率がかなり高いよね、四星球って!?これ、いい傾向だなぁ!

まだまだ続く四星球のリリースツアー、お近くに行ったらぜひ!だし、もっと小さい地方のライブハウスで見ておきたいと思うライブでしたん♪

そうなんですね彼らにとって「17」づくし(の理由は番組でお話しした通り)のニューアルバム・SWEAT 17 BLUESがリリースになったのは2月末のこと。前と比べて、今やテレビ収録のオファーもある彼ら(本当すごい!!)で忙しい中、律儀に文化放送に来てくれました(放送後記はコチラから)。番組と連動しているmu-moのサイトで、番組のアフタートークをお届けしている第一号はまさに彼らです→コチラから!爆笑しちゃってください!

いま思うと、そりゃそうかーとは思いつつ、でもやっぱりいいなぁと思うこととしては、売れっ子さんになりつつも彼らは4人でやって来るところなんですよね。四国を拠点にしていて車で全員一緒に行動してるから、と言われればそれまでですが、でもバンドとしてのバランスもフロントのやすおくんだけが全面にバーっとなってないのもいい気がします。ちなみに上記サイトのアフタートークは、4人ともバランスよくおしゃべりしているのもお分りいただけるかと(^^)

「文化放送に来るまでのこの10日間で、東京−徳島を3往復した」「(年末のカウントダウンジャパンで)先輩、後輩およそ10組のアーティストにステージに登場してもらい、全員分のちょんまげカツラを用意したら、徳島の100圴のちょんまげがなくなった」→でもこの時のライブがすごくて、ぜひ今回も文化放送にお迎えしたい、と。この時お迎えしたのはスタッフ側からのリクエストだったんです、実は。

そんな彼らのニューアルバムには、いわゆる若い人には聞こえる「モスキート音」をテーマにしたこんな曲が入っています。

何らかで試した際に(※このMVにも耳年齢診断は入っていますが。笑)、やはりモスキート音がわたしは聞こえにくくなってきているなという感じでした。年齢とともに仕方がないことですが。そんな話から、

「でも、ちえさんは遠くで噂とかしてても‘ちょっと!いま何か言ってたでしょ!?’ってバーっと走ってきそうですよね!」って…オバちゃんか(爆)!

なんというか…DJとゲストみたいな感覚でしゃべってないですね、四星球のゲストは。笑!

「これからも、70歳になってもこんなライブをやっていたい」みたいなことをコーストライブのMCでしゃべってたっけ。なんとなくだけど、その頃まで彼らはこんなライブをやっていそうな予感がするんだよね。ブリーフ法被姿そのままに。想像するとひとり笑ってしまうわ!って、言うてますけどもー(^^)!!

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知には知を持って それ以上の知で返す

過日。電気グルーヴとドミューンを取り上げた某ワイドショーの一件がありましたが。それを受けてのドミューンの返しが素晴らしいな、と。最後まで見てしまいました。笑

(スクリーンショット失礼します)「こんなに坂上忍さんが曲を出していたのか!」的な、正確な文言は忘れましたが田島貴男さんも思わずつぶやいてましたよね。本当にそうですよね!

ただ声を荒げて反論するだけって本当にナンセンスだけど、でもあえてそうすることで炎上させる‘手法’も出てきている今日この頃、ドミューンのセンスが本当に素晴らしい。で、改めて「ドミューンって著作権とかどうなってるんだろう?」とか思って調べてみるきっかけになり(ちなみにだがジャスラックと許諾契約をちゃんと交わしている)、最近変わってきている著作権の扱いを著作権マスターに聞いて勉強するタイミングももらった(先日、終了)。感謝しかないですね!笑

いや本当に物事に対する返しの勉強にもなりましたわよこの一件は。そんできのう書いたローランド様の御本(もうすべて丁寧語で書きたい!爆)もですね本日読了いたしまして…

ローランド様の切り返しのおセンスにただただ脱帽と常人離れの考え方に笑わざるを得ない感じでございました。そんでもってこの本は最後に大どんでん返しが待っていたのだった。

「この本の売り上げは、全額寄付します」と。

えーーー!!!

カンボジア、そして、東日本大震災の被害に対して。この2つに寄付が全額回るという。

もう…泣いちゃった…エピローグを読んでください。もう書きません。ローランド様が素敵すぎでもうどうしましょう。涙

 

素敵、と言えばですね🎶

ローランド様も素敵とおっしゃる花・桜。中野サンプラザからちょっと歩くと道なりにずーっとずーっと桜並木が連なっていて、本当に綺麗!でした!

ということでちょっと前になりますが、

BEGINのコンサートツアー@中野サンプラザにお邪魔させてもらいました!

確か3時間を超える時間だった気がする…(笑)、10分程度の休憩を挟む2部構成のライブとはいえ、だ。すごい時間だけど、そんなのあっという間で。年齢なんか関係なくおじさんもおばさんまで、元気に手を上げたりしながらみんなが知っている曲をメドレーで歌っていくコーナーが素晴らしかったなぁ、こんなのビギンしかできないよね、という感じでアニメの主題歌から昭和の歌謡曲まで。で、このメドレーの間、スタンディングで足ぶみしているのを歩行に換算すると一体どれくらい歩くことになるのか?なんて試みも映像で表示されたりして面白かったなー!ちびっこのお客さんたちはステージ前ギリギリに集まってみんな楽しそう。

かと思えば、ビギンの名曲たちもしっかりと聞かせてくれる。お客さんとのやりとりも自在で、沖縄の広い家に招かれてみんなでパーティしながら楽しんでるみたいな時間でした。ビギンにステージからおもてなしをされている感じ!

そんな中、沖縄の海で埋め立て工事がはじまった話になった。俺は学がないから分からないけれど、とか言った前置きがあったような感じから、でも、なんのための選挙なんだよ、と。

そのひとことが、とても重い。しいんとみんな耳を傾けた。

沖縄の問題は、沖縄だけの問題ではない。改めて思う。

さておき、モンパチを見た時も思ったのだけど、本当にいろんな世代が好きなように盛り上がっているライブだなぁと。沖縄の音楽にはそうさせる魔法があるのでしょうか(^^)

先日、とある方と飲んでいたら「ちょっと見たいライブがあるので、一緒に行きません?」とのことで行くことにしました。

バンドや楽器をはじめて、ライブハウスに立つということのたのしさみたいなのが存分に出ていました。いろんな評価は置いといて、なんかほっこりしました。

 

さてさて写真はありませんが、令和の元号が発表になった日。Zepp TokyoでMUCCを見ました。記念すべき元号の発表の日はMUCCと共に(笑)。「れいわー!!!」を連呼する達郎(←本当の字はもっと難しい)さん。MUCCって面白いんだよなぁ、話しが混み入ってくると喋りがなまってくるのもいいんだよなぁ(茨城出身)!それでいて演奏は本当に狂いがなくてカッコ良くて、今回ピアノ、鍵盤のメンバーを入れてそんなアルバム(『壊れたピアノとリビングデッド』)を作ったんだけど、これがまたいいんですわ。で、この日もゼップにグランドピアノを入れてのライブで、なんだか贅沢!

MUCCは他バンドとも交流があるほうなので、それこそこの夏にはロットンも対バンみたいなことするし、実際ポップな層にも受け入れられる要素があるライブをするなぁと思うんですよね。MUCCはいつかお会いしたいなーと思っているバンドのひとつだし(エヘ)、鍵盤も引き入れて全国ツアーにも出るんですよね。地方のライブハウスだとどうなのかな、見たいなーと思っている自分がいます♪

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三歩進んで二、五歩下がる🎶

ひゃー時の流れが容赦なさすぎてビビります!!!令和という時代に入ってもう2週間とか経つんですが、そもそもこの元号が発表になったのだってまだ1ヶ月ちょっと前のことなんですよね、ですよね!

そんな元号と西暦に関して。ツイッターでまわってきたタモリさんの発言で、本に喩えると西暦がページ、元号が章、といったようなことをおっしゃっていたと。素晴らしい喩えですよね!つまりはこれまでの色々なことは地続きで続いていきつつ、新しい章に入って新しい展開だって自分次第で組み立てられるのではないかと。

そんな本に関しては、あのローランド様の本を購入。

きのうの移動中で読めそうなボリュームでしたが、あまりにも面白すぎて電車の中で吹き出しそうになってやめた&何度でも読みたくなるくらいすごい人だなーというのが伝わる。ものすごく色々考えてる人ですよね。読みやすい本の文章からも伝わってきます。

ローランド様には…もしもお金があったら、彼が生業としてきた「ホスト」としてお会いしてみたい。それくらい、ホストのお仕事に対して考えていること、その仕事を通して学んだところがある方なのがすごい。‘職業に貴賤無し’、どんな仕事だって尊くどの仕事がすごいなどはないと両親に言われてきましたが、彼ほどそれを思っている人はいないのではないでしょうか。で、仕事やビジネスを離れると妹を溺愛する姿が垣間見えるところが、ちゃんと人間っぽくてなんか微笑ましい。笑

ということで日々が過ぎていきつつ、本も読みつつ、ライブに行きつつ🎶

ディル様も初体験いたしました♡

なんかいつものライブの雰囲気とはまた違う…お嬢さんスタイルの女性(髪が長くてカーディガンにスカートとか)が、曲がはじまるやものすごいヘドバンをするギャップ…す、すごい…とにかく、「新しい世界の扉を開いてもらった」感がハンパないです!

海外でも大人気のディル様。それがなぜなのか?というのがライブを見て少し分かった気がしました。まずは映像とライブのシンクロさですね。しかも時おりかなりエグくなる映像、地上波じゃたぶんNGだよね?みたいなのも流れる。でもこれはライブ、お金を払って見に行くものだ。ある意味「ここでしか見られない世界」をライブでしっかりやっている、そんなライブ。

そんな映像にずしずし響いてくるヘビーなサウンド。なんか自分の考えたことのない想像力や、そのために働く眠っている細胞が起き出した感じ。ものすごく不思議な約2時間の世界でした。

あまりフェスとかのラインナップでも見たことがないので本当に通ってこなかったバンドだけど、知る人は知ればいい世界、というか。それを本人たちがいちばんそう思ってバンドをしているというか。いま思い出してもゾクゾクする世界は、何かいけないものを覚えてしまったかのようにハマっていって、ファンの方がこうして多いのも納得できるものでした。

この日のライブの記念☆

女性2人組のFINLANDS、この日をもって1人脱退して、要はこれからはFINLANDSという1人ユニットになるということですね。もともとドラムなどサポートメンバーを入れてやっているのでこれからもサポートを入れつつバンドでライブやレコーディングをしていくのは変わらないと思うのですが、でもなんとなくですが、これからいい意味で変わるのではないか?と予感させるライブでした。

それをうまく表現するのが難しいのですが、たぶん冬湖さん(1人これからFINLANDSを担っていくボーカルの方の本名)はソロの歌い手が向いてる、と言ってしまうのは大雑把だけど、うーん、椎名林檎さんのような感じになりそう、というか。バンドの屋号は持っていても、1人でフレキシブルにできるほうが向いているのではないか(あの個性的な歌声も含めて生きるのではないか)、という気がするんです、なんとなく。

しかし冬湖さんって素敵なお名前ですよね。シーンに出てきた時からそう思ってました。ちなみにもう一人のメンバーだった女性はこの日を持って音楽活動から離れるのだそうです。女性ベーシストは本当に才能ある方が多いなぁと思うのだけど、この日のライブもものすごく才能を感じられる演奏だったのでその部分は残念なところがありますが、2人でもう何年?と言っていたっけ?とにかく長い間、ずーっと音楽をやってきてこれから!という時に、バンドとも音楽とも離れるという決意に敬意、ですね(^^)

この日は長年思いを持ってきたというindigo〜との対バン(こちらは間に合わなかったのだけど)。indigo〜のファンもメッチャ多い中、現メンバーでちゃんとツメ跡を残すライブをされていたなぁと思います。

いやこの日は実はライブのハシゴでしてね、

知人が始めたライブイベントにお邪魔してきたのです!

HONGKONGETEMONKEY、ROKIという2バンドが出演するということでどちらも持ち時間がやや長め。初見。両バンドとも年が近く(同じって言ってたっけ?)20代に入ってたぶんバンドを続けるかどうか、このままでいいのか、と考える時期に入ってきているんだろうなぁ、なんて思ったのは邪推しすぎでしょうかね。笑

たぶん本当にバンドとしての吹っ切れ感みたいなのを出せていないと思うし、でもこういう時期も大事だしあってしかるべきだと思うし、そんな時を経てどうなるかなというのが楽しみであって。この時を見ているのが貴重になることだってこの先きっとある。それは振り返って7、8年前にSUPER BEAVERを見ていたのに最近気が付いたのだけど、あの時じつは全く印象ないですもんね。笑

まだ大人の手がほとんど入っていない両バンド。自分たちの思うようにこれからも振り切ってバンドとライブを続けていけばいいと思うんだ(^^)「あぁ、あの時見てたバンドだわー!」ってのがこれからも増えてくるといいなぁ。長くライブを見続けるとできる楽しみ♪

そんなライブハウスの入り口に貼ってあった。ちょっとウケた(笑)!

ということで知人のライブイベント→FINLANDSとライブをハシゴして、FINLANDSの時にはあんな顔こんな顔に会いました。そんな中、ラジオに携わっていた山下くんとも久々に会う。‘携わっていた’と過去形なのも、この春でいったんラジオを離れて彼はアメリカに飛ぶのだ!イイね!イイじゃん!どんどん飛べやー!と、精一杯のエールを送って美味しいお酒を飲んだ夜になりました☆

 

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THE BEAT GARDEN=ビートガーデン

ということで5/5・こどもの日はTHE BEAT GARDENワンマンライブでした!

会場のお客さんがまぁいい顔だった、ずーっと最後まで。それが男子のファンも!インストアとは違ってライブハウスでのライブで男の子のファンたちがちゃんと来ているのも◎!

もちろんお客さんがそんな顔になるのはライブが素晴らしいからであってね。うんうん、出会えて良かった!と心から思えた時間でした(^^)彼らも長い時間をかけて今の立場があるからこそなのかもしれないけど、ライブを通して感じたことは‘初心を忘れずに、初心を大切に’と訴えかけてくるようなところかな。そんなこと一言も発していないけれど、彼らがそんな気持ちでいるのがなぜかすごく伝わるんだよね。ライブが終わってからのMCとか。O-westをソールドアウトすることができたということをしっかり胸に刻みながら話している感じがすごく、良かった。

でも実際、ライブを見ながらステージが小さいなぁというか、もっと大きいところで彼らはライブができるなぁと思った。単に彼らの身長があるからという理由ではなくて、なんかすごく小さく感じたな、ステージが。これも本当に。でも何やら今後の予定はいろいろと…決まっているらしいですぜ(まだ言えないけど…とMCでメンバーが言っていたので間違いない!)!

中を開くと披露予定の楽曲とメンバー4人からのメッセージが。大事にとっておこう。

3月にアルバムをリリースして、そのアルバムタイトルチューンが『メッセージ』。自分たちで書くことができる、初めての応援歌だと。でも、「背中は押してあげられないけど、少しでも寄り添ってあげられるように」と。自分たちも大きな目標や夢はまだ達成していない、上(の立場)からがんばれ、とか、あきらめるな、とか言える自分たちではない。そんな自分たちらしい、自分たちなりの、応援歌。と、番組にお迎えした時に、曲について語っていたっけ。この曲をたくさんのお客さんの前で、ワンマンライブで。聞けた時に。やっぱりグッと来てしまいました。彼らのほうが全然若いけど、まだまだ、彼らが大きいステージに立つところを見続けていきたい、そのために頑張りたい、って思えました。なんかすごいいい歳して青臭いけど(笑)、本当にそんな思いがするライブでした。

振り返って。文化放送『music with you!』放送後記mu-moサイトにTHE BEAT GARDENについて書いたこともぜひ(^^)

ちょうどアルバムがリリースになる前の週。3月の春の暖かさがやって来たころに初対面したメンバー2人(イケメン!笑)・MASATOさん(右)&REIさん。あの時は真面目に一生懸命おしゃべりをしてくれていた印象でしたが、ライブで4人になるとこんなに三枚目キャラになったりして面白いの!?って感じでした(爆)!やっぱ関西の人ですね!だし、ラジオのレギュラーも担当されはじめているので、ぐんぐんトーク力もつけておられるところなのかもしれません。

これはここだけの話ですが、彼らのレーベル担当がものすごい偶然にもTHE BEAT GARDENの音楽に導かれるように今のレーベルにいるんですよね。そんなお話が「面白いじゃん!」と(いつかラジオでお話しできたら)。わたしの番組をずーっと聞いている方なら、彼らのゲストに「はて?」と思ったかもしれません。でも、やっぱり人のご縁とか導きとかってわたしは信じて進んだ方がいいと思う人なので、彼らに会ってみたくなりました。そして、会って大正解でした。コツコツ音楽の道を自分たちで歩き続けている姿をお話を通して目の当たりにし、さらに、新しい音楽の扉も開けてもらったように思います。見た目はイケメン揃いの4人組ですが、根が本当に、音楽に対しても一人の人間としても真面目な人たち。

ワンマンライブ後、はじめて他のメンバー(Uさん&SATORUさん)にもお会いしました。「(番組でいろいろ話したことを)2人からちゃんと聞いてます。あの時は本当にありがとうございます」と握手するUさんとSATORUさん。どこまでしっかしてるんですか!?礼儀正し過ぎなんですか!?もう素晴らしい若者たちです、どこまでいい人たちの集まりなんでしょうか…。

これは放送でもオンエアしている(ファンの方にはご存知な事実とのことで)、これまでの4人は「ユニクロでバイトリーダー(MASATOさん)」「苗字がワタナベ(REIさん)」「農業を目指していた(Uさん)」「高校に3回行って、コンプリート(SATORUさん)」、今の4人は大きな大きな舞台を目指して目の前にあるワンマンツアーで精一杯、等身大の自分たちの音楽をお客さんに見せている。そう、ボーカルの3人が出会った時、最初に作った曲で「ドームとか、アリーナが見えた!」んだもんね(笑)!あははと笑った今よりも若かりし時のエピソードだけど、今回のワンマンライブを見て叶うような気がしてなりません。そしてその時に、わたしが影アナできますように。「練習しててくださいね!」ってMASATOさん、あの時いちどお迎えしてお話を聞いたっきりなのに、いちいち色々なことを覚えている。本当に人間としても出来た男たち4人衆です。ベタ褒めしすぎて嘘っぽく読まれそう(笑)ですが、本当なんですわ(^^)次なるライブ、そして彼らのこれから。心から、楽しみにしてますし、負けてらんないぞーっと🎶

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はたらきたくないねー🎶

きのうはインターFMを聴きながら家での作業中。打首獄門同好会の『はたらきたくない』が流れて来た。なんかつい口ずさんでしまうな。笑

そんなことも言ってられんので引き続きラジオを聴きながら作業を継続。で、ボズ・スキャッグスの曲が流れて今日から東京でライブだ〜なんて話をラジオを通して聞いていたら一通のメールが届く。

「ちえさん、今日の夜って予定あります?ボズスキャッグス見に行きません?」

…こんなことあるんかー。いやーびっくりした!!!

ということで満員のオーチャードホールへ。紳士淑女の往年の洋楽ファン大集合!って感じで、自分たちがお子ちゃまみたいなライブ現場なんてのはかなり久しぶりですね。笑

なんというかもう、大人のおじさまの余裕!みたいな感じのライブでしたー。ダブルアンコール含めて約1時間50分の時間はとっても贅沢で、個人的には頭が空っぽにできました…GWもけっこうフェスに行っていたのでいわゆる日本のライブバンドばっかり見ててお腹いっぱいだった感覚をすーっとクールダウンしてリセットしてくれたようなお時間でございました。

そうなんですよね、そんなわけで最近はテンポも早くてギターもかき鳴らすように弾くようなライブばかりでしたが、ボズ楽団はまぁあんなにゆるりとしながらもベースの刻みがなんともカッコ良かったりギターの聞かせ方も素晴らしい。こんなテンポ感でもちゃんと‘グルーブ’って出るんだなぁ、出せるんだなぁ、と。もう1回同じ表現になっちゃいますが、余裕なんすわ、全てにおいて、余裕。

そんでもってライブの構成が素晴らしかった。MCなんて一曲一曲の曲紹介くらいのもので、曲だけでちゃんと山場を作ったかと思えばしっとり聞かせたりできる。最終的にはスタンディングオベーション(わたしも思わず立った!)で終了させるというね。なんでしょうかこの満足感!正直な話、「この曲知ってる!」みたいなのは3曲くらいしかわたしにはなかったです、でもそんなこと関係なしに素晴らしいライブは素晴らしい。去年、マルーン5をNYで見た時には逆に知ってる曲のオンパレードでしたが、本当に得るものが多かった。洋楽派でなくとも、海外のアーティストをこうして見ることは勉強になることが多いですな、これはミュージシャンならなおさらと思う(^^)

誘ってくれたマツオ嬢を引き連れいつものお店へ。‘令和元年’と書かれたパンダのラベルの日本酒を飲みながらライブの感想などを語る(モデルはお店の看板娘♡)。そうなのよマルーン5を一緒に見に行ったのも彼女でしてね。おまけにバークリーとか出ちゃってる人なんで見てるとこが細かい!「あの、トライアングルをチンチンチーンってひたすらに鳴らしてるのとか、すごい良かったですよね!」とか(笑)。

お店も気を利かせてくれてボズの曲にBGMをチェンジ。しかしすごいね、一気にお店の雰囲気と空気が変わって正直このお店には似合わない感じになった(爆)。やっぱりお店のBGMって何気に耳に入って来るものだけど、意識せず意外に人の心にちゃーんと入ってきてるんだなぁと思ったのであった☆

GW後半、フェスに行ってきたことはmu-moのサイトに明日以降で掲載予定です。そんなわけできのう今日と原稿を書く作業に明け暮れていたわけですが(あ!岩手のタウン誌『アキュート』最新号には来月、岩手県宮古市で開催されるPower Stockのことなどを書きました!こちらもぜひ!)。

初めて行きましたー、JAPAN JAM!京葉線で海浜幕張を過ぎるのは初めて…終点の蘇我駅まで。駅からほどなく会場に着いてこの大きな看板が迎えてくれます。いわゆる運動公園(Jリーグのジェフユナイテッドのホーム&練習場とかなのかな?)を使ってのフェスですが、公園の入り口付近は一般に解放されていて、飲食ブースなどはチケットがなくても楽しめるエリアになっていました。これ、地元の方とか普通に来て楽しめて良いですよね。当日券も販売されていたので、気になったら「じゃあフェスも行っちゃう?」的な感じは理想的だなぁと。運営としてはチケットが売り切れるほうがいいのは分かるしあくまで理想論ですが、天気もいいから出かけてみた、なんて感じで来られたらいいですよね、うんうん。

ということで天気が良さげに見えますが、なんと突然の雨でライブが中断というアクシデントに見舞われた日でした(天気予報では「関東地方は雨の心配なし!」だったんですけどね。笑)。そして雨が上がったように見えてもぽつぽつと。フェス日和というにはちょっと寒さもあって、今年のGWはなんなんだ!?ってな感じですよねー!はい!

雨のおかげでライブも15分繰り下げで進んで行きましたが、しかしまぁ四星球の人がすごかった!!!こんなに人気になったの!?ってな感じでマジ驚愕。もうこのシーンを見ただけで「行って良かった!」になりました。スキマスイッチはグランドピアノもあるステージで、常田さんがスーツ+短パン+素足でピアノを弾く姿がなんともフェスらしいな〜海が近い場所?な感じがいいな〜と思ってしまった。あとみんなが知ってる1曲があるってやっぱり強い。全力少年を歌った時の会場の一体感はすごかったもんなー。しかもだいぶ年齢層若めなお客さんでもちゃんと知ってて、子供の時に聞いてたのを今フェスに来て生で聞いてるお客さんが多いんだろうなーなんて想像を巡らせてしまうとなんかすごい、やっぱり、すごい!

個人的にはフェスで初めて見るandropが楽しみだったのですが、なんとなくラインナップ的にも浮いた感じがあるけれど、自分たちが今やっている音楽を限られたフェスの時間内で十二分に出していてとても良かったです。最後に『Koi』を演ってくれたのですが、フェスに来て盛り上がりたい若い人たちにはこの名曲が響きにくいかもしれない。けど今のandropの描く音楽の世界観の素晴らしさが、フェス後にじわじわ届いていくのではないかと。そんな気がします。

短い時間でしたが、お邪魔できて良かったー(^^)会場の雰囲気的にもアクセスも含めて、来年開催されるならゆっくり遊びに行きたいなーと思いました!

そう、この日慌てて会場を出たのには訳がある。そう、THE BEAT GARDENワンマンライブが渋谷であったのだ…!!!ということで、続く🎶

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ゴールデンウイークは続くよ🎶

しかしまぁ何ですな。もう日にちと曜日が分からなくなってきました。笑

GW前の出来事も含めて最近の振り返り!

千葉県佐倉市にある川村美術館に行ってきました。

広大な庭園も有名で、この日もただ庭園にいらしている方が多数。決してアクセスがいいとは言えない所に立つだけに、到着したらなんとも贅沢な空間が広がっておりました!

入り口にはもうこんな作品があってお出迎えしてくれます☆

しかしまぁなんとも美術館の中も贅沢な造りでございまして。絵画そのものも喜んでいそうな展示空間でした。

たまたまこんな企画展示が行われていたのですが、これがとても面白かった。今でこそ普通になっているコラージュを始めた第一人者といって良いのではないでしょうか。

レンブラント、ピカソ、モネ。こんな作品がここに?という絵画が見られました。もう本当に情けないことに(泣)「あれ見たことあるな?」という作家の絵がここにもあったりする…どこで見たんだっけ?と思い返すとニューヨークのMOMAとかなわけで。で、それが誰だったかを忘れる、というね。本当もうヤダ(爆)!でも美術館で「あ!」とリンクする瞬間、それが大事なのかなぁなんて思ったり。

そもそもこの美術館が完成したことにも実際訪れて知って感動したのですが(ウェブでも読めます)、素晴らしいですね。ブリジストンとかポーラとか企業が運営している美術館は他にもありますが、企業努力というか、そういう企業って尊敬ですね。本当に。

またこちらの素晴らしいのはレストラン?カフェ?のお食事。こちらが前菜ですが、あまりにおいしすぎてメイン、デザートと写真を撮るのをもはや忘れました(笑)。美味しいのは言わずもがな、ありえないコストパフォーマンスでメインのパスタの量もハンパない!男性でもじゅうぶんお腹いっぱいになる量だし、地元のこだわり野菜などを使っているのも◎でございました(^^)

さらに欲しくなってしまうグッズはお菓子(海外から輸入したもの)も販売されていてちまちま買ってお金を使ってしまった…笑。定期的に行きたくなるような場所ですが、むしろ近くになくて良かったかもしれないです(近かったら散財しまくってしまいそうだもの、笑)。

ではでは最近の振り返り続きー!先月はお休みした異業種集まりの定例会、今回はまた面白いメンツが集いました!「え?その方と繋がってんの!?」って、またこの業界の狭さが露呈(笑)!

そういう意味ではこちらもそう!某レーベルのハマちゃんが、某TV局のわたしの知人の担当でもあり「じゃあみんなで一緒に飲みますか!?」的な流れから、飲んだ後にボーリング(爆)!

しかしハマちゃんのスコアがありえなかった…ターキー出す人初めて見たわ…(飲み会後だとゆーのに…)!!!

「この、オムレツをちまちまつまみながら飲むのがいいんスよ!」

わたくし以外のメンバーはこれまたレーベルの方々であります。それぞれの立場で、それぞれのレコード会社で。それぞれの悩みや何やらがありつつ、そんなことを話しつつ、とにかく「文化放送にいて良かった」と改めて思えた夜。みんなこれからもよろしくね。だいすきだよみんな(^^)

ゴールデンウイーク。横浜に行ったらドイツビールのお祭りが行われてました!

すごい人出!!!

で、とりあえず日本で初めて飲める生ビールとかそれなりにいろんな売りがあったのだけど。

残念ながらこのグラスでは飲めません。会場で使えるリユースカップを使用します。それ自体は仕方ないと思います。が、それでこの金額は…少々高いかな、という感じが否めません。カップの口当たりよりはこのジョッキで飲みたいよね、むしろこのジョッキで出してもらってこの値段(ならばもうちょっと高くても許す!)ならばいいなぁ、と思ったのですが、赤レンガという場所代だったりを考えると仕方ないんでしょうね。

ということで早々に離脱。海沿いを歩いていると…

海上保安庁のこんな施設があることを知る。入館無料。長居。一言伝えれば写真撮影も可能でした。本当に本当に、興味深い展示でした。

ちなみにツイッターで教えてもらったのですが、この奥には防災基地があって、防災フェアなどの時に一般公開されるのだそう。そんなタイミングの時にも行ってみたいですね(^^)

マーロウのプリンを買ってきた@横浜そごう。行列ができるのも分かる!

スカイツリーにも久々に行って、

ラスカルのグッズを買って♡

言問橋からのマジックアワー。からーの、浅草寺にお参りしたきのう。

さてとゴールデンウイークも残すは2日、この2日はフェスで普通に遊びまくる予定だぞっと🎶

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