松平健さんでも織田無道さんでもございません〜渋谷×文化ラジオ

1月4日、おしごとはじめ!

文化放送『渋谷×文化ラジオ』、放送でもお話ししました通りで。「4日の新年早々に生ゲストをお迎えするのは無理でしょ!」と昨年のうちからスタッフともお話ししていたのですが…

そう、さかのぼること11月末…

ロットングラフティー@新木場コーストLiveの場で、感動を分かち合ったこの方に。スケジュールをその場で聞いてみましたら…

「新年早々にふさわしいゲストなんて、クールポコか俺しかいないでしょ!!!」

そして二つ返事でやって来てくれたのだった…

THE冠・ボーカリストの冠徹弥さん!!!

「ヘキサゴンファミリーだった時もある」にはちょっと笑ってしまったのですが(そんな過去があったとは!という意味で)、そしてテレビで見たことがあるという方にはいつものカブト類がなくて、の当日のお写真にはなってしまいますが…

いろんな方とのつながりがあって(それが10-FEETだったりロットンだったり、地元の京都の後輩バンドもだし、古田新太さんのような演劇人の先輩もそうだし)、今があるし、そんなつながりを大切にしながら、あと数年後の50歳には。武道館というステージに立ちたいのだ、という目標。

なんか、思ってもいないお話になって、じーんとしました☆

冠さんの言葉を借りれば、わたしもいろんな方に‘フックアップ’されて今があるんですよね。引っ張って、引き上げてもらって。これまで、そして、いまの番組があると思っている。残念ながらがんばっていてもそれが必ず思い描いた成果につながるとは限らない(3日の箱根駅伝のドキュメントを見ていて、あんなに走り込んでも4年間、結局、代表に選ばれなかったという映像を見て胸を動かされたばかりなのだ)。冠さんだってそうだし、わたしだって、先のことは分からない。けど、たぶん根本として「つながりを大切に」という、そのお気持ちが絶対に大切で、忘れちゃいけないことだ、って。それを忘れなければきっと大丈夫だと思ったりもした、そんな時間でした。

本当にですね、ライブを見てるとかなりのイケメンを通り越してカッコいい日本男児ふうなんですよ(この写真でも伝わるか)!わたしは「松平健さんがカブトつけて歌ってる!」と言ってしまいましたが、「織田無道さんにも似てる!」と言われるのは分かる気がしますね(笑)♪

1月末のツアーファイナル@渋谷O-Westのチケットは残りわずか。ゼッタイ楽しいのでゼッタイみなさん行きましょう(^^)!

京都・宇治に帰省しておられたとのことで、宇治みやげを持って来てくださった冠さん。わらび餅、スタッフみんなで放送後にいただきました!美味♡

(この日の放送は)「カミカミの神は舞い降りませんでしたが、時間を読み間違えましたね〜」とスタッフみんなで笑って。いやーごめんなさい(汗)、でも本当に楽しく素敵なスタッフと番組をお届けできています。今年もどうぞよろしくお願いします!

そんな放送終了後…

おもむろにスタッフがまた、スタジオに集まりだした…

昨年最後の渋谷×文化ラジオ、木曜日の放送。LOST IN TIME/フタリロストインタイムの生演奏を聞き直すの図(さらにアナウンサーの舘谷ちゃんもやって来た)♪

この日、『30』という曲を演ってくれたことは書きましたが、ラストにもう一曲。「ちえぞうさんだから」と、演ってくれたのはこの曲でした。

じつはわたしはこの曲をフル尺でこれまで聞いたことがありません。

厳密に言えば、聞けませんでした。

涙が出て、止まらなくて、この音が聞こえてくると消してしまう自分がいるのでした。

でも。時と共に向き合うこと、向き合わねばならぬこと。そして、自分だから伝えられること。見つめなおさなくてはいけないと。これまた、ロストインタイムの曲に「背中をポンと押してもらった」そんな感じです。

きのうの緊急地震速報ではまたパニックに陥ってしまったりもしたけれど。でも、そんなロストインタイムが来てくれたおかげで、うん、きっとそう。

昨年末、12月25日〜27日の3日間開催された「東北ライブハウス大作戦・暴年会/バスツアー」にて。いろいろな、震災にまつわるお話をあそこまで人前でお話ししたのは初めてでした。バスの車内がしーんとなってしまって、でも、あのあと皆さんが「参加してよかった」等々、おっしゃってくださって。通らなくてはいけない道が、きっとあるのだと思うし、そのひとつが震災のことを自分なりに語ることなのだと思いました。

自分が通ってきた道だものね。それがひどく辛い道だとしても。だってわたし、自称「しゃべるひと」なんでしょう(^^)!?

 

ではでは!

明日からまた岩手にぴゅーっと!

盛岡のライブハウス・クラブチェンジの15周年お祝いに行ってくるズラ(^^)明日のイベントのことやクラブチェンジ15年について語ったインタビューも是非聞いてくれよな!→コチラ

Posted in 3月11日, ラジオ | 松平健さんでも織田無道さんでもございません〜渋谷×文化ラジオ はコメントを受け付けていません。

カミカミの神が舞い降りませぬように〜2018年ラジオ初め♪

本日4日はラジオが2本です!

まず18時半〜FM岩手『高橋ちえの未完成ラジオ〜ライブハウスに行こうじぇじぇじぇ』、選曲を楽しんでいただけたらな、特に暴年会に行った方はニンマリしてもらえるセレクションでお届けします(^^)

そして19時〜文化放送『渋谷×文化ラジオ〜高橋ちえmusic with you』の生放送は、THE冠/冠徹弥さんがスタジオ生登場&今年メジャーデビューが発表された、オメでたい頭でなにより にお電話つなぎます!今日の放送は重低音多めだな〜(爆)!

でも冠さんとの出会いも、当たり前かもでも、音楽・音の鳴る場所なんです。おっと、そんなお話は放送で♪

昨年の最後の放送をちょっと振り返ると。手前味噌ですが、ラジオでは、こんな素敵なことも放送できるのだなぁと改めて気づかされました☆

LOST IN TIME・この日は海北さん(右)&源さん(左)の「フタリロストインタイム」としてのご登場でした。

『30』という曲は、わたしが聞きたいとリクエストした曲でした。海北さんの日本語がスタジオにびんびん響く。スタジオから電波を通しても伝わっていたのはツイッターのタイムラインを見ていてじゅうぶん伝わる。

たとえ30代ではないとしても、30代を過ぎたとしても30代を前にしても。‘大丈夫だよ あしあとは嘘をつかない’の歌詞には励まされるに違いない。きっとこれからのわたしにとってもずっとずっと、大切な一曲になるのは間違いなくて。

「こんな曲(=30のこと)を作ってくれちゃって」…と、きっと多分な嫉妬と共にメールを寄越したのは番組の公開生放送時のゲスト、MOROHAのAFROさんだったと言う。そしてそんなメールから、20代のMOROHAが30代のロストの曲に対してアンサーソングを作った。それが、これ。

世の中にはもっと聞かれるべき曲がある。

わたしにとって、2017年、昨年のそんな一曲がまさにこれ。

実は昨年、最後の放送は生ゲストをお迎えする予定はなく、放送を聞いていただいた方はわかるかと思いますが、「渋谷HOT TUNE」という番組週替わりで選んでいる一曲に選ばれたアーティストで、スタジオにいらしたことがない方に生電話をつなぐ形でゲスト、と思っていました。

でも。

年の締めくくりで、公開生放送を行ったことはどうしても触れたかったし、そうなるとMOROHAのおふたりをお迎えしたこと、そして『30/20』をあの日最後にお送りしたことはわたしなりのメッセージだったし、よし、時間もいつもより短いけど、このタイミングでダメ元でロストに来てもらえないか相談しよう…

そして放送できたのが、年内さいごのあの素晴らしい放送でした☆

わたしが‘素晴らしい’という意味は、もちろんあの生演奏であり、そしてその生演奏のために最大限の努力をしたミキサーさん(前日までロストのYouTubeを一生懸命見て、音について考えてくれていたことをあえてここに書く)、お迎えできる以上は精一杯、と、番組の構成を練って立て直してくださったスタッフ一同。

文化放送、ありがとう。

そして、おまけの‘素晴らしい’も(^^)

写真左に写る2人は、THE 抱きしめるズというバンドです。槇原敬之さんもラジオで絶賛したと話題の『俺たちのガッキー』という曲をHOT TUNEにしたことがあったので生電話をつないだところ…

「いま、浜松町にいるんですよ」

スタッフ一同ポカーン…

「あ!デニーズと書いてあるビル(=文化放送がある)が見えます!」

お主ら、やりおるな〜〜〜!!!

そんなわけでスタジオ乱入。彼ららしいなと思います。スタッフも大爆笑でした。素晴らしい年末感あふれた放送で、最後に一枚パチ☆

ラジオからもその思いは伝えましたが、この思い、ガッキーに届け!!!

では!

渋谷×文化ラジオはナイターオフ期間の番組なので折り返しです!なんとなく、この番組を通してできることとかやるべきことが、自分なりにしっかりと見えてきました。本年もラジオも、どうぞよろしくお願いいたしますです(^^)

スタジオのサイトウくん。彼の存在が心強い。と同時に「カミカミの神が来ちゃいましたね〜」と笑われないようにするぞっ(キリっ!)!

Posted in ラジオ | カミカミの神が舞い降りませぬように〜2018年ラジオ初め♪ はコメントを受け付けていません。

行く年 来る年 音まみれ♪

さて何から書いていこうかと考えるとふぅ、と身構えするほどいろんな出来事がありました昨年末。

12月29日。幕張へと参りました♪

今年のCountDownJapanは年末4日間開催のうち31日の年越しのみ行くことに決めたのですが…

「ダメだやっぱり10-FEETを見ないと年が納まらない!」

急きょ、29日も行くことにしました。正直、体がしんどかった(笑)けど、行ったらじーんとすることばかりで、キッズたちがわいわいサークルなんかで盛り上がってるのを横目に時に目が涙でウルウルしてしまうくらいにいろんなことが思い出されてきたのでした。タクマくんの笑顔は本当に人を幸せにするね、そして笑顔でいよう、笑顔でいられれば大丈夫ってのを教えてくれている気がする。でもあの笑顔ができるのは、ものすごく毎日いろんなことをくぐっているからだろうな、というのも分かるのだ。ワレワレとおんなんじなのだ☆

ナオキさんもなんかしゅっとしてカッコよくなってたし(これまでがそうではないという意味ではない、走っている成果が出てるなぁと純粋に思った!)、コーイチさんも年納めだからかいつになく真面目な面持ち(に見えた)で、この日10-FEETのライブで自分的にも年納めしてもイイ!ってくらいの良きライブでした♪

10-FEETのおかげで2017年、そして今に至るわたしがいると思っています。ありがとう、10-FEET(^^)!

(ちなみに、写真に写るトミちゃんら御一行様は、10-FEETライブ時に1〜2列目のポジションをゲットして盛り上がって来たそうです…す、すごい)

スカパラのステージにタクマくんやユニゾンの王子が出て、いっしょに肩組んでるのを見られたのもあぁ良かった♡だったし、the HIATUSはいちばん大きなステージの並びでも抜群の音楽センスを見せるライブをしていたと思う、今年ようやくちゃんと見られたホルモンはもうさすがの一言で、南米でライブをしてきて(しかもかなり大きいステージのよう)その時もお客さんを沸かせたのが十二分に想像できたし、あとはちょこちょこ、といろんなステージを可能な限りハシゴして見て勉強してきました♪

そんなメッセに向かう前には。この日こそ間違いなく行ける、と。ネットでもちゃんと調べて行ったのに…

またも、焼肉・貴闘力にフラれた件…マジで悲しい(涙)★

はいそして気を取り直して12月31日の年越しもふたたびこの場所へ。

本当に中の装飾のセンスが素晴らしくてしかも年々シャレオツ感も増してる感じがいたします♪

ベイからお花も届いてましたん♪

この日は少しゆっくり目に見たいものだけ見た感じにしまして、年越しは5つあるステージからSUPER BEAVERにしました。素晴らしかったです。周りの男子女子で泣いている子たちがいっぱいいーっぱいいて、ビーバーの音楽に救われてきてることの表れなんだろうな、と思いました。「新しい年になって、よし、新しい年だから、と気合いを入れ直す必要とかはなくって、去年と地続きでいろんなことが続いていくように」というような渋谷さんのMCには同意。ビーバーにとっていい1年だったんだろうな、わたしも然りです。そんな年があっても良いでしょう!

でも、もしも、何か踏ん切りがつかなかったりしていたり進めなかったとしたら、年が変わるのを機に気合いを入れ直して進んでいけばいいんじゃないかな…どんな立場のどんな思いをもフォローする渋谷さん。いいボーカリストだと思います。そんなカウントダウンのライブあと、昨年の1月以来でちょこっと挨拶しました、なんかあの時よりもずっとずっとスターっぽくなってて、良く言えばオーラのようなものがついてきているなぁと感じました☆

年越してバンアパ聞いてチルアウトして、少し休んでの打首(獄門同好会)がすごかった…完全に持って行かれましたわ、そしてハンパないお客さんの数でしてねえぇえぇ!朝5時を目前にこの曲で「ハッ!ハッ!(←歯)」というカオス、素晴らしい韻の踏み方の歌詞。個人的にこれは名曲!

は〜っと駆け抜けて幕張を出た時にはまだ暗かったけど、電車を乗り継いで帰宅中に電車から見える多摩川の先にすーっと初日の出が拝めました。静かに手を合わせました☆

今年も音の鳴る場所で、たくさんの素敵な出会いがあったら嬉しいです(^^)!

ち・な・み・に…!!!

「暴年会(のことは追って書きます)、行きました〜!」と声をかけてくださったフロム東北!いえーい!!!「ケセンロックでもしゃべってますよね!」とか、もう岩手の話題がこんなに幕張でできるなんて!しかも4万人オーバーの会場でお会いできるなんて(泣)!

やっぱり思うのです、会いたい人とか会うべく人とは必ず会えるものなのだと(^^)

ちなみに写真に写る秋田美人と後ろの男性は親子だそうです…!!!なんて素敵な親子関係!!!

バンアパのライブが始まるのを待ってたら「暴年会、おつかれさまでした〜!」と声をかけてきてくださった方!うわー、本当にホントに嬉しいです、こういうところでお会いできるのが!!「暴年会のチケットは本当に取るのが難しいんで行けなかったんですけど、ツイッターでちえぞうさんのことを見ていたし、暴年会の前に石巻(ブルーレジスタンス/ライブハウス)の大掃除に行きました!」…たっくさんの音楽好きに支えられているなぁと思ったです。ありがたいことだなぁ、とわたしもすっごく思ったです☆

ぜひぜひ、これからも会いましょうねー(^^)!!!

年越しは年々キツくなってきてるのが正直なところだけど(笑)、毎年まいとし、良き思い出ができるのも事実であって。来て良かったなぁ、と思って帰ることになるのです。今年もいろんな方々にお世話になりながら、わたし自身も成長していきたいと思っておりますので、重ねまして、どうぞよろしくお願いいたしますね♪

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | 行く年 来る年 音まみれ♪ はコメントを受け付けていません。

どうぞどうぞ、よいお年をお迎えください☆

今月はとても良きペースで更新できていたブログですがさすが師走!後半は瞬く間!!!

21日(木);文化放送『渋谷×文化ラジオ』年内最後の放送

22日(金);サンライズ太陽くん(THE 抱きしめるズ/21日の番組ゲスト)出演の舞台観劇

23〜24日;島根県松江市&出雲大社へ

25日〜27日;東北ライブハウス大作戦 3カ所での暴(忘)年会

28日(木);昨年の台風で甚大な被害を受けた岩手県岩泉町へ

29日(金);CountdownJapanへ

はい、忙しい自慢(笑)!

今日は午前中、買い忘れのものを買いにいったらなんと3並びの合計金額!いいことあるに違いない、ってなわけでおすそわけ♪

もう少しやることやったら、2017年の音納めへ!では皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください(^^)

Posted in つれづれなるまま。 | どうぞどうぞ、よいお年をお迎えください☆ はコメントを受け付けていません。

としわすれ♪

今年ももう残すは10日ほどって本当ですか(~_~;)???

そんなわけで今月はちょっと飲み会が多いのも仕方ないですよね♪

大学時代にバイトしていた日本テレビ、作家の山本大先生と(お名前出します!)@ニコタマ♪

「なんだオマエはここで3年半もバイトしてたのか?」

そーなんです、日テレのバイトは大学3年〜の2年間なのですが、二子玉川の高島屋は大学1年の秋からずーっと、卒業まで。そんなわけでこのエリアははっきり言って「庭」です(フフフ)^^

しかし「庭」とか言いながら(そして今も行ったりしてるエリアなのに)知らなかったり行ったことのないお店というのはまだまだ、まだまだ、あるものですね…!

こんなにきれいな色したブリのお刺身ははじめて(写真を見てもヨダレが出る…)!

山本先生にはニコタマの名店ばかり3軒連れていっていただきました。こんな酒器はたまらんですわね♡

しかしホントに出来の悪い学生バイトでしたが、いま、こうして先生と飲みに行けたり仕事や人生のお話を聞けることがとっても幸せなことだと心から思いました。そして本当においしいお酒だった証拠なのですが、翌日にまったく、まったく具合悪いとか気持ち悪いとかがなく(!)、スッキリと。よしまた頑張ろう!と年末に、気持ちも新たになったのでした♪

生きていくのは本当にたいへんだ。年を重ねるほどにたいへんになる気がしていた矢先、人生の先輩としても山本大先生のお話はとてもためになるし面白かった。淀みなく歴史のことや外国のことを話す大先生だが、「あれだぞ!聞いてるぞ!ラジオ!内容はまったく分からんけどな!」…爆。ラジオも大先生にいちどは褒められるようにがんばります(^^)

大先生これからも放送の大先輩としてもどうぞよろしくお願いします!

こーすけには大ジョッキがピッタリ♪

ことし何回開催したのかしら?『夜蝶の会』という名の岩手県人会です。今回は二戸出身の4兄弟バンド・SaTomansion(ちえぞ右横/ボーカル三男の和夫くん)も参加してくれましたん♪

二次会は例によって『イワテバル』に移動。SaToMansionは出身地の二戸にシールをポチっ♪

時間的にお仕事終わりで二次会からの参加者が今回も多く、今回はトータル10名ちょっとか?岩手出身の声優さんとかもいらして、華やかな会になりました。同郷はいいよね、やっぱり。そして渋谷のど真ん中にこんな素敵な岩手のものしか食べられないお店があるのが本当に素敵すぎると思ったのであります。

年明けには『夜蝶の会・拡大版』を開催することにしましたー!これまでの人数の倍の倍?くらいの人数を集めて、よりにぎやかに、よりつながりが東京でも持てますように!

夜蝶の会、ことしもありがとー(^^)

女子会もあったよ。ラジオディレクターだった、きなっちは今や勝どきのおしゃれなお店にいるよ♪

この前の文化放送『渋谷×文化ラジオ』おわりには、某レーベル・(カワユス)佐藤ちゃん(四星球・やすおくんも佐藤ちゃんがお気に入り!)といっしょに飲みに行き!

マツオ嬢が浜松町に来てくれたこともあったね♪

さてさて文化放送『渋谷×文化ラジオ』は、あさって木曜が木曜日は年内最後の放送です!LOST IN TIMEがスタジオにやって来るし、HOT TUNEに選ばれてスタジオに来たことのないアーティストが電話で登場します!

そしてそして『ちえちゃんねる』、先週の土曜から毎週土曜日・午前10時に更新します(全4回シリーズ/年明けの1月6日まで毎週更新)。盛岡のライブハウス・クラブチェンジの15周年アニバーサリーを祝う放談あれやこれや、こちらもぜひお楽しみに→コチラ。なつかしいなぁ、いろんなこと。そしてライブハウスができて15年後には、こんなアーティストを招いて岩手県のアリーナでライブがあるなんてあの当時、誰が予想できたでしょうか。出演アーティストについてもあれやこれや言ってますが、アーティストとの関係があればこそ。コチラもぜひ、聞いてくださいね♪

Posted in つれづれなるまま。 | としわすれ♪ はコメントを受け付けていません。

最近のあれ、コレ②

この週末に行ってみましたシリーズその1!

渋谷のNHK前の道がいま、『青の洞窟』と呼ばれるイルミネーションのライトアップで人気なのは渋谷×文化ラジオ・アマガイさんのレポートで聞いていたんです。

が!

ハンパねぇ人っす…(~_~;)

手前の交差点前から入場規制みたくなってましたからね…

18時からのライトアップに合わせて、みんな一斉にケータイを手にするのが面白かったです。笑。そんでもってライトアップで「うわぁ〜♡」と声がこれまた一斉に上がる。とっても綺麗だったのは間違いないのだけど、近くでなく遠目に見てもじゅうぶん綺麗でした^^

この週末に行ってみましたシリーズその2/松濤カフェ

この前、ゆうちょの振込をしなくてはならず、東急本店前のATMに並んでいたときに。

「あ〜もうお店閉まっちゃったんだ〜」と2組も。ATM横のカフェを訪れた方々がいまして。わずか数分の間ですよ?

完全なる見知らぬクチコミにて行ってみた。

それでこれだ!

世に言う「インスタ映え」ってやつですよこのシフォンケーキは!

しかし見た目のみならずこれがメッチャ美味!!!食べたことのないシフォンケーキ、口の中で溶けます(マジ)!

お店の方にも訪れたいきさつを話す(ほどフレンドリー)、で、「そんなに美味しかったなら毎週来てよ、これから!」…最後のさいごまでフレンドリーで必ずまた行きますわ♪

横浜のライブハウス・F.A.Dのボスにも暮れの元気なご挨拶〜♪

しかしライブハウスで見た対バンの三本指に入れていいんでは?という素晴らしき夜でした!出演者が限りなくワタシの世代に近い、いや上か?って方も多いのもあるし、そんな世代を呼んでライブをしているバックドロップシンデレラ(=バクシン)が素晴らしすぎる!今回、ウンザウンザデビューできました。つぎは「Unza or Die」って書いてあるTシャツ買いたい!ってくらい良かったです。先輩たちに対する物言いもライブであれば良いのだ、だってステージに上がる以上は先輩も後輩もないもんね。いいライブをするかできるかというのが大事なのであって!

しかしながらバクシンのファンには意外に年齢層高めな方々もいて、かと思えばTHE 冠のファンにかわいい女子がいたりと、あとは明らかにビジュアル系ファンな方とか、お客さん層がなかなかカオスでこれまた面白かったのです(^^)THE 冠はもうちょっと長尺で見たいな〜と思うくらい、ヘビーメタルだけどまさかの面白さと本格派で、やっぱり「ジャンルで物事を見ちゃいかんな」と思わされたのでした♪

ライブハウスは中華街近くにあるのですがいつ行っても道に迷う不思議。

F.A.D近くにあるこちらのうどん屋さんも今年食べおさめかしら。美味♡

 

ヘビーメタルと言えば!

こちらのイベントにも行ってきました。会場に入る時からすでにいい意味で「昔のライブハウス」に行くような感じで(あえてどうなのかは書きませんが)なんかテンション上がった!

Vorchaosというバンドを見に行ったのですが、あぁこれこそヘビメタの世界か…と思うようなお客さんのヘドバンや盛り上がりを目の当たりにしてきました。あと、なんか会場が「黒い」んですよね、お客さんもみんな黒い服を着てる方が多いのはなぜなんだ?たまたま(笑)?

もちろんどんな音楽にも言えることだとは思うのだけど、ヘビーメタルは特に。個人的には演奏技術が出やすいというか伝わりやすいなぁと思いました。

あとこの日は久々にRoachも見たんですが、相変わらずでした。「俺たちはヘタだからさ、だからみんなで盛り上げてよ!」的なMCをたーまくんがしてましたが、そうかな?と思う。もちろん彼なりのMCなのは分かっているけど、そんでRoachはやっぱりもうちょっとバンドシーンに出てきてもいいバンドだよな、とこの日に見てやっぱり思ったのだった☆

uchuu,、初体験です!

これまでのライブがすごく視覚的な部分を大切にしていて(DVDなどで見ることができます!)、この日のライブもどうなるのかな〜と楽しみでした。場所も場所なので、視覚的な部分は期待したほどではなかったけれど、でも、バンドとして今どうなっていきたいかというのをすごく模索してる感じがライブを通しても伝わって、むしろすがすがしかったです。この模索はきっと、たとえばサカナクションとかCorneliusとか、視覚的な部分も含めたライブでトップを走るようなごく少ない日本の音楽シーンの中にこの先、入っていけるかもしれないなとすごく期待したい。

なんと言ってもバンド名が良いよね。‘うちゅう’って。今後がたのしみ♪

ひさびさにバインを見ました@東京国際フォーラム♪

フォーラム自体がひさびさでしたが、天井がものすごーく高くて音が突き抜けていく感じがとっても気持ちいいホールです。

そしてとっても大きくて広いけど、また、バンドで20年と言っていたけれど。ボーカルの田中さんは年を重ねてもどんな場所でも、変わらずあのまんまでした。『光について』も演ってくれたのですが、この曲は99年リリースとのこと…ひぇえ。聴き比べれば違うのかもしれないけど、ワタシが聴いていたあの当時と田中さんの声はなにひとつ変わっていない感じがした。

物販の紹介もなければメンバー紹介もない。アンコールにはビール片手に。器材のトラブルだってなんのその。あのスタンスはなんだかうらやましいな、ひとりの人として。

しかし改めて、バンドでこのホールで見事なライブをできるバンドはなかなかいないと思います。バインはお見事を超えて、素晴らしかった。20年という月日がそうさせているのかもしれませんね☆

ロットン(グラフティー)のライブ@新木場コースト→のことは、今月27日発売の岩手のタウン誌・アキュートに書きました!

と言うのは、やっぱり。盛岡・いしがきミュージックフェスのことがまぶたにだぶってしまって仕方なかったからです。

この日のライブは言わずもがなで良かったけれど、いしがき〜でトリを飾った今年の、あの日あの時だけのステージも文句なしで良かった。

わたしね、初めて。人間でなく、「バンド」に対して。このバンドがどんなふうに年を重ねていくのか、自分もいっしょに年を重ねて見続けていきたいなと思ったです(^^)いつも「今」が間違いなくカッコいい、そんなバンドだとこの日に思った。

そうそう、ワンマンライブだと思ったらゲストがいまして何と打首獄門同好会でした(!)!久々の打首さん、たぶんチケットがソールドアウトしてからゲストの発表だったと思うので完全アウェーだったと思うんです(ホントに「610(=ロットン)」と背中に書いてあるTシャツのお客さんしかいなかったもの、笑っちゃうくらいに!)、でも、ロットンのお客さんを盛り上げてましたね〜さすがでした。そしてこんなキャパシティでも「うまい棒」を配るスタンスが変わらない(爆)!笑った〜!!!

Saucy Dogを今年のうちに見ることができました♪

想像以上にいいバンドでした。若いけど描く歌詞のセンスが面白くて繊細だなと思っていたのですが、ライブでもしみじみその歌詞がちゃんと響いてるのがまた良かったです。きのう深夜のフジテレビをたまたま見ていたら番組に出ていたので、きっと来年はもっと人気が出るでしょうね(業界人気は間違いなくある気がする!)。

この日の4バンドの組み合わせは新宿ロフトならでは、と思います。フィッシュライフもたぶんもっと人気出ていくような雰囲気だったし♪

 

そんなわけでライブは見ていたりして、文化放送の番組でもそんなライブのお話はしたくて曲も準備してるアーティストが多いんですが、生放送の面白さというか限られた時間というか…でもその「限られた時間」でも、これからも良いなと思うアーティストや音楽をお送りしていけたらなと気持ち新たに、思います(^^)

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪, ほぼ毎日更新From ケータイ | 最近のあれ、コレ② はコメントを受け付けていません。

渋谷×文化ラジオ〜スペシャルウイーク!

今週は文化放送がスペシャルウイーク!ということで木曜日はダブルゲスト!

19時台にはIvy to Fraudulent Gameのボーカル・寺口さん&ドラム・福島さんをお迎えして→写真はコチラ

23歳という年齢は聞いて驚いたけど、それはライブをいちど見たことがあれば分かってもらえると思う。そしてお迎えして最初のうちもまだそう思ったけど、時間が経つにつれて、今の年齢らしい少年っぽい(っていう表現もちょっと違うかな?)表情や姿が見えてきて、ステージに上がった時とそのギャップがあるのがこれはいいな、と。

そうなんです、彼らのライブは関係者向けのコンベンションと呼ばれるライブでしか見たことがなくて、でもその時のたった2曲での存在感が圧倒的だった。

番組の中では2曲しかオンエアできなくて、それがリリースになったアルバムからの新しい曲だったのだけど。今月、メジャーからリリースになったアルバムには、メジャー前の音源、つまりはこのライブの音源のような過去の曲も再録で入っていて。このライブを見てもらえれば分かる通りで、すでにライブの音もとてもクオリティとレベルがとっても高い。「もう完成されている感がある」と言ったら、彼らからするとそれは「まだまだ」で、こんなものじゃない、とおっしゃる。もっともっとの高みを目指しているのがインタビューから伝わる。

そして寺口さんがインタビューで、わたしが見たコンベンションの時を振り返って。

「自分の音楽に、失礼のないように(ライブを)演ろうと思った」と。

23歳で、こんなことが言えますか!?

話を積極的にするタイプのアーティストや饒舌な方のほうがインタビューはとても楽しく聞こえるしインタビューする側にとっても正直なところやりやすい。特に音声しか伝えるものはないラジオはなるべくそんなインタビューになるほうが良いのだろう。でも、彼らはどちらかと言えばそんなタイプではない。でもでも、だからこそインタビューは面白い。こんな一言が聞けて届けられただけで、バンドというものに対する見方がガラリと変わることがある。必ずしも、言葉が多くて楽しい雰囲気だけなのが良いインタビューではないのだと思えた日にもなった☆

メッセージも多くいただいていたし(この日はツイッターがなかなか拾えなかった、ごめんなさい!)、「絶対ツアーファイナル(@マイナビ赤坂ブリッツ)は見に来てくださいよ!」と寺口さんが帰り際に言ってくださり、言われなくても行くつもりでしたが(笑)もう本当に世間の注目的にもこれから、が楽しみで間違いないバンドだと断言します(^^)

そして20時台にはthe band apart(バンアパ)からボーカル・荒井さんが登場。でもこのヘッドフォンの掛け方、突っ込むよねそりゃ…写真はコチラ

バンアパのみなさんとは、言わずもがな、ケセンロックでのおつきあいから。ケセンロックとは岩手で開催されているフェスで、2年前のケセンのことをまとめた動画でのBGM使用もOKをしてくれているほどです。

いろんなことはつながっていくものだなあと。うまくいかない場合もあるけど、たぶん、は、流れに任せてそのつながりを大切にしていれば良いのだろうと改めて思う。

だってそもそも、ケセンロックをやっているみなさんと、わたし自身が。つながるとは思っていなかったもの。

まっそんなわけで今回、荒井さんにお越しいただいたのは来週の12/20に2枚アルバムがリリースになるからでして。バンアパのアコースティック編成のアルバムと、荒井さんのソロ♪

お送りした放送を聴きながら、端々に「あぁここ、もうちょっと!」とか自分なりに思うところがあったのだけど、荒井さんたちが帰る時にディレクターも一緒について来て見送りながら(←次の番組が控えていて忙しい人なのでかなりのレアケース)過去に好きだった曲の話をし出した時のことを思い出し、あの日はあれで良かったのだ!とか思っています(^^)

何と言っても、のサプライズはこれね!

ゲスト出演が終了して、スタジオを出ようとした時に。

「いい声ですね〜、その声で天気予報を伝えてみませんか?」とプロデューサーから言われた件!文化放送すごすぎる(爆)!

言われてから、天気予報の時間まで5分あったかどうか。なかなか見られない荒井さんの表情を見よ(^^)

放送後にプロデューサーが「いやだってバンドもう20年(続けてる)でしょ?大丈夫でしょ〜それくらい、急に言われたってできるでしょ!」

さて成果やいかに?放送から一週間、首都圏の方はradikoのタイムフリー機能を使って聞くことができます(首都圏以外の方はradikoプレミアム会員で300円かかりますが、同じ機能を使うことができます。このタイミングで会員になりました!って方もツイッターではちらほら、嬉しいなぁ^^)。ぜひアクセスしてみてください♪

わたしもヘッドフォンを荒井スタイルの掛け方で写真を撮ってもらったのですが、これ、無理です。落ち着かないっす(荒井さんは「デコが出てないとね〜」と言ってましたが)。これでよくレコーディングできるなぁと感心!

バンアパのみなさまもどうもありがとう。これからもどうぞよろしくお願いします☆

 

さて、『渋谷×文化ラジオ』わたしが担当する木曜日は次回、12/21(木)が年内さいごの放送です!

来週はLOST IN TIMEの海北さん&源さん、フタロスことフタリロストインタイムで番組に生登場!そんでもって、お電話であんなアーティストこんなアーティストも登場します!今年さいごの締めくくりの木曜は、今週の放送以上にわちゃわちゃ賑やかでお送りする予定です!

そして、そして!

先週の公開録音におつきあいくださった皆々様にお礼申し上げます。メッセージもそうなのですが、心暖まるお手紙も届いておりました。こちら、来週が年内最後の放送ですし、これまでの放送の‘総括’として紹介やお話をさせていただけたらと思っています。ぜひぜひ、おつきあいのほど(^^)♪

Posted in ラジオ | 渋谷×文化ラジオ〜スペシャルウイーク! はコメントを受け付けていません。

リベラルアーツ〜師は変わらず走ってた〜

昨年末に続き、大学時代のゼミナール、恩師を囲む会にお呼ばれいたしました。

会場に到着しますと、式次第を渡され。はい来たコレ!

聞いてないヤツね…昔から変わらない、先生の無茶ブリね。はい自分がやれることなら喜んで!

ということで今回はゼミ生でもう一人。無茶ブリ(爆)に応えての出前握りをしてくれたのが池上幸寿司の3代目(我が後輩。エヘン)。今やなんかNAVERまとめなんかにもなっててビックリしたんですが、赤酢のお寿司ってブームなんですよね。幸寿司は代々の赤酢でのお寿司を出していた老舗中の老舗。赤酢は生きの悪い魚などの味を隠すのにももってこい、だなんて認識は古くてナンセンスな話。おまけに幸寿司はホント、ネタが良しでして、撮ってないけどウニもまた絶品で涙が出そうでした!

東大医学部の静修先生が見立てたワインとともに美味なお寿司をいただく催し。イタリア・シチリアのワイン、ドンナフガータ ブリュット。

静修先生が本当に素晴らしい方で、博識でエピソードの豊富さにただ驚く。でもそんな静修先生がこうおっしゃった。

「わたしの話なんか忘れてもらって結構、風のように流れて良し。そんなことより、その場で何かを‘感じる’こと、それこそが大事なこと」

何かを感じるための、エッセンスとしての、おはなし。「日本人は言葉をメモしたがるが、その必要はないよ。そんなことよりも、何かを感じる。それを大切に」

静修先生もリベラルアーツの実践者だとうかがった。我がゼミナールの先生もリベラルアーツを提唱していたと思う。それは何かと問われれば、自分が疑問やおかしいと感じたことを追求していくことがひとつの実践であり、特定の「学問」で何かをすることではないのだとこの年齢になって気づく。そしてそれは生きることそのものなのだ、とも。

ワインのあとは来福酒造(茨城)の「超精米」・8パーセントまで磨き切ったお米のお酒をいただく。飲んだことがないですよこんな日本酒は。香りから一口、口に含んだ感じもまったく違った…お米を磨きに磨いているのはこちらを見ても一目瞭然。

ワイン、日本酒、クラシック、お寿司や食べ物。ふだんのわたしでは経験できないこと、聞くことができないお話。大人のたしなみとはこういうことなのかと思う。お招きいただいたことがただただ、ありがたくてならない。

師はいつまでも我が師。決して追い越すことのできない師の背中。素晴らしい師に巡り会えた大学時代、大学に行かせてくれた両親にも感謝した夜☆

この日、ピアノを弾いた平尾有衣さん(右)、ヴァイオリンの加藤えりなさん(ちえぞ横)。演者さんは楽器と一緒に、楽器も呼吸するんだろうか…とても近くでクラシックの演奏を聴かせていただき、これまで感じたことのないいろいろな不思議な思いを巡らせることができました。ラフマニノフとかショパンの何番とか、話はもう聞いててチンプンカンプンでしたが、それは先の静修先生のお言葉を借りれば「音楽を聞いて何かを感じること」こそが大事ということで良いのでしょう(^^)

そして。

我が師(真ん中)、そして山口先生。弁護士の山口先生は漫画でマネー系のものは監修に入っておられる方です。そんな山口先生はご自宅にグランドピアノがあるという(!)、そしてご自身も今も習っておられるという(!!)!

学ぶことに終わりはないのですね。学ぶ、と言うと固いかもしれないけど、いかに自分が人間として成長するか、したいか、ということに。終わりはないのですね。つまりはリベラルアーツがそういうところにあるのだということに、本当に本当に、きのうは気が付いた夜でした。

 

そんな夜を経て、今日は。きのう参加された20名の方みなさんが、文化放送を聞いてくださるということで(笑)!

では!スペシャルウイークな文化放送/19時〜「渋谷×文化ラジオ」、どうぞおつきあいのほど〜♪♪♪

Posted in つれづれなるまま。 | リベラルアーツ〜師は変わらず走ってた〜 はコメントを受け付けていません。

最近のあれ、コレ①

師も走る12月、オレも走る12月。あたふた。

ということでライブに行っていることは全然書けてないのですが、行ってます!

きのうですね、ライブ前に「行くしかない!」と思って。はじめて飛び込んでみました!

渋谷・O-Eastなどのグループライブハウスに行く道すがら、ユーロスペースという建物があってこのポスターを見かけていたのですが、ちょうど。きのうはタイミング良く、当日券で楽しんできました!

落語はしゃべりの勉強になる、とよく言われてきたけれど。それは確かに!と生で目の当たりにして思いました。何と言っても、ステージ高座から1対何十人、何百人、で、自分の身ひとつの話芸だけで体当たりするんですもんね!

わたしが見たのは18時〜1時間で2人の噺家さんが登場する「ふたりらくご」。雷門音助(かみなりもん おとすけ)さんと、橘家圓太郎(たちばなや えんたろう)さん。お話に入る前にちょっと最近のトークなんてのを入れるんですけど、このへんなんかラジオのオープニングとまるで同じですよね、つかみ、みたいなもので。「子供は‘おなら’にまつわる話が好き」なんてのはよく分かる!休憩なしで2人が入れ替わりお話ししての1時間はあっという間でした。

最近は落語会にもイケメンブームが来てるとかで、そんな噺家さんの時には高校生がこぞって来ているなんて話も聞いた。自分の知らないところで、たくさんの人が動いている。きのうの回はワタシと同じ世代〜上の方が多かったけれど、仕事終わりかな、という方がスタートぎりぎりに走って会場に入って来ていたり。そんな方の姿を見たりして、自分の世界を広げるのも閉じてしまうのも自分自身なのだな、と改めて思う。渋谷らくご、また行こう(^^)!

ひさーしぶりに喜楽でもやし麺、キメました♪

それから新代田に移動しましてコチラへ。お花も届いていたのをちょっと入れたかったのでこんな写真に。

PTPのPABLOさんが手がけた楽曲が今日か?リリースになるというのもあり、それはもう見なくちゃ!と思って行ったのですが、やっぱりこれも然り、で。自分の知らないところで確実に人気が出て来ているバンドやシーンというのはあるのですよね。もちろん全てを追いかけるのは無理ではあるのだけれど、も。それぞれのファンからは異論等あるかもだけど、たとえばUVERworldとかもバンドをスタートしたての時はこんな感じだったんじゃないかな、と。きのうはライブを見ながらぼんやりそんなことを思ってました。

ライブの感じを見ていてももっと力があるような気はしたし、MCの最中にはにかむ姿が見えるボーカルさんも初々しくて良かった。たぶんね、こんな時期はどんなバンドや誰しもあって、いつの日かステージであんなに堂々としてしまうのだよね。来年もライブが決まっているとのことですが、次のステージまでにどうなっているか、とても楽しみです☆

自分の知らないところ、と言えば。

正直、ミツメというバンドが見たかったのはあります。が、主催だし当たり前かもなのですが、MONO NO AWAREをお目当てに来てる方が圧倒的に多く、その人気にビビったのであります。この日はチケットもソールドアウトで、かなりライブが見えづらい状況だったことも書いておきます!

しかもですね…

ふだん、わたしが見ているようなライブに来ているお客さんたちじゃなかった(笑)、バンドTシャツ着てるような子は皆無で、みんな思い思いのおしゃれをしてる。おまけに可愛い。たぶんですが、Suchmosのワンマンライブとか行ってもこんな雰囲気なんだろうな。やっぱりSuchmosが今のバンドシーンで違う舵を切ったのは間違いないと思う。人が聞かない音楽、ライブハウスで「ウォー」って拳上げたりしなくても楽しめる音、そういううのを探してる子たちというのは確実にいて、こういう景色を見てるとなんとなく、90年代の渋谷系の隆盛とダブるんだよね。わたしもそういうのがすごく苦手だったというか、ライブハウスって「怖いとこでしょ?」みたいな感じだったし、でも、渋谷系のアーティストにはそういうイメージ持たなかったもんね。

時代がちょうど一回、回ったなぁとこの日は本当に個人的に体感した感じです。音楽的なところは置いといても。

先週末は遊びますたー。まずコチラ。

しかしSET YOU FREE(セッチュー)のレンジの広さには驚かされる。この日も素晴らしかったです!BiSのTシャツ男子たちがTHE BOYS&GIRLSのライブを見て、「いいな〜」とか言ってるのとか、そうそう、これだよな!と思う(^^)BiSHだって千葉さん(セッチュー主宰)に教えてもらったのが今に至るしね、なんというか、千葉さんが選ぶセッチューに出るアーティストというのは、まったくもってジャンルとかで選ばれてないんですよね、もっと言えば流れとかそんなのも全く気にしてない(いや実は気にしてたらごめんね千葉さん)。「このアーティストはなんかやってくれる」とか、「とりあえず間違いない本気がある」とか、そういうところなんですよね。有名とか人気があるとか、そんなのも関係ない。

この日のラインナップも、改めてそんなわけで、お見事!のひとことです。セッチューの2017年を締めくくるにふさわしい1日でした(^^)

そんなこの日は特にこの2人組に持って行かれましたけど、それはワタシだけじゃなかった!

京都の男女2人組、花柄ランタン。「やわらかパンクス」という曲は特に最高でした!動画がないので、これはもうライブを見てもらうしかない!

ところで会場では久々にロンヂさん(BRAHMAN)にバッタリ。聞かなくても分かる、BiSを見に来たのは間違いない。笑。とりあえず最近のポケモンGOレポートをし合いました(ロンヂさんはワタシから見るとレベルもポケモン数も神レベルです)!

からーの。ロフトから渋谷に移動しましてー、

久々の夜遊びはいろいろ、翌日にキました(苦)。つーかみんな元気だな…笑

会場が3つあって、このタイムテーブルの真ん中が「東北ライブハウス大作戦」にまつわるようなアーティストばかりの出演になり、まぁこちらの入場規制がハンパなかったし、実際に入ったら入ったで灼熱になりそうな混雑具合…クラブでしたよね?ワタシが来たのは??とりあえずトシロウ神のダイブはやっぱり凶器だ(爆)、あの体格で飛び込んで来るのはやっぱりやばい、ハイ。

まっそんなわけでメインのステージ(ということになるのかな?)でm-floのタクさんのDJ聞いたり(m-floはやっぱりイイ!後半、知ってる曲をどんどんつなげてプレイしてくれて上がった!)、80kidsもはじめて見られたしtoeはやっぱりカッコ良かったし、ってな感じで深夜に音にまみれてきました♪

そんな会場で、何年かぶり、ってもう10年以上経つんでしょうねー。エイベックスの先輩に会いました。いやぁなんだかなぁ。そうだそうだ、週明け連絡しますねーって言ってしてなかった、今やります(笑)!

素晴らしかったわー、50回転ズ!

日本から海外に飛び出て良いと思うバンドのひとつです。たぶん、アメリカのいわゆるそんな大っきくないライブハウスにとってもしっくりくると思う。そんであのルックスも相まって、良いと思うのだな(^^)

来年、10年ぶりくらいにリリースがあって(!)、でもコンスタントに名前は聞いていたしライブを見たりしていて、この日はワンマンだったから長尺でのライブを見たわけですが演奏のタイトさが抜群ですよね。やっぱり技量がハンパない。それでいて面白い(関西だもんね)、男性のファンも多く、いやむしろ男性のほうが多かったおよそ2時間は駆け抜けるようにダブルアンコールまで。アンコール後、終演を告げるBGが流れても鳴り止まず求めるアンコールの声と拍手。それに応える形でのダブルアンコール。それがいかにこの日が良き夜だったかを物語る。最高でしたね!

そんなライブが終了後、会場にて。

「もしかして…ポール(マッカートニー)来日の時、ニートビーツの真鍋さんにインタビューしてませんでした?」

なんてピンポイントな!?はい!!!

いやぁウケます。こちらのお方はライターをされている、岡本さん。実はワタシの後、真鍋さんのスタジオでインタビューをされたんだと…あれは2014年とかのことでしょうか?

そんなわけで、ライブ後に軽く1杯飲みに行きましたところ、あれやこれや他にも繋がる点が…マジですか!?ということで、これから何かあったら「お願い!記事にしてください!」とお願いし、快諾をいただく。いえーっす!!!

そんなわけで新たな繋がりをもくれた50回転ズ。ありがとー!!!

Posted in NO MUSIC,NO MY LIFE♪ | 最近のあれ、コレ① はコメントを受け付けていません。

渋谷×文化ラジオ 公開生放送の思い出☆

しかしradikoというのは便利だ〜!

同録の時代から移り変わってるんだなぁというのを体感します。しみじみ。

公開生放送でお客さんにも聞いてみましたが、radikoでラジオを聞いてる派が会場ではダントツでした。生放送の良さというのをリアルタイムで聞く良さというのはもちろんあるのですが、好きなアーティストやゲストが来る時や、それこそ今回の公開生放送に関して絶対に聞いてほしい!と思う、Michael Kanekoさんの生演奏だって、放送から一週間以内の好きな時間に聞いていただけますものね(ということでお聞き逃しの方はコチラから/関東地方にお住いの方のみ。それ以外の方はプレミアム会員になると全国どこからも聴取可です!)!

と、radikoのことを書きつつ。この日の公開生放送はと言いますと。

『ワイドFM』という制度がスタートして、今年の12月7日で2周年を迎えたわけです。その記念&お祝いでお送りした公開生放送だったのですが、そもそも。ワイドFMというのは簡単にはAM波がFMでも聴けるというもので、文化放送はFM91.6で音質もクリアに、音楽もより綺麗に、楽しんでもらうことができるのです。実際、ワイドFMで聞いている友人もいたりするので、もはやラジオは「ラジオ」であって、FMもAMも(あと短波とかか)ないのかもしれないなぁ、と思ったりします。

MOROHAのマネージャーさん撮影の一枚☆

我がスタッフ・サイトウくん撮影の一枚☆

放送が終了して、会場のお客さんをお見送りしました。「こんなパーソナリティさん初めてですわ!」と言われましたけど、あの流れはそうなるでしょう(笑)、そんでもってニュースを担当してくれた舘谷ちゃん(文化放送アナウンサー)も来てくれて、きゃいきゃいしながら。お客様に声をかけていただいたいろんなことが、本当に励み。ありがたかったです、とっても。文化放送がもはやホームのようなあったかさ。ゲストのファンの方だけでなく「文化放送のファン」というような方々も来てくれて楽しんでくださって、本当に広い世代が会場に来てくれたのを心より嬉しく思っています!

そんなことやら何やらありまして、会場を出たのが予想よりちょっと遅くなってしまったのですが。控え室で待っていてくれた、MOROHAのおふたり。本当にありがとう。人としても好きになってしまったよ、バレンタインデーにはチョコあげますて(^^)勝手なイメージだともう少し喋りにくいかなと思っていました、こういう場ではもう少し硬派になるのかな?とか思ってたけど、全然そんなことなかったですね。

あ〜!そのことも言うつもりだったのに!

そうそう!その話に触れるの忘れた!

ってことがいっぱい出てきました。いろいろメモ書きも用意していったのに、6分の1くらいかなぁ、って思う。MOROHAの2人と話せたことは。でも、それは次回に取っておけということなのだろう☆

MOROHAのおふたりは20時代に登場し、19時台はMichael Kanekoさんをお迎えして生演奏が2曲。そのうち1曲はワタシが好きな曲を演ってくれて(!)もう濃密すぎ。そして何と言っても、ご本人が「間違えて持ってきてしまった」と言っていたのだが、エレキギターでの弾き語りになったこと!こんなエモい弾き語りあります!?もうですね、永久保存ですよこの時のライブは!エレキでも変わらず、テクニックがある部分を魅せつけてましたよね、「マイキー!」の掛け声が会場内にも飛ぶ。本当に来年はさらなる大きな舞台で活躍されるのは間違いないだろう、この機会にこうしてお迎えできたのは文化放送としても大きなプラスになると断言する!

(マイキーさんは出番が早かったので、終了後にお写真を撮ることができなかったのですが番組HPに生演奏中のお写真があるので是非→コチラへ♪)

そうなのですよ〜これがワタシ自身もまったくケータイのカメラなんて起動してなくてですね。この日、会場で撮った唯一の写真が…

スタート前、前説を任されたアマガイさんが(本人曰く)テンパる図。

でもアマガイさんが会場でおしゃべりしていた通りで、スタッフ側にも「ワイドFM」のメリットというのがあるのだよね。だし、アマガイさんとももうちょっとやりとりできる時間があったのだけど…欲張りですね、これもまた、次回に!

 

まちがえたっていいよ、ためらったっていいよ☆

だいじょうぶだよ、あしあとはうそをつかない☆

公開生放送、ラストにお届けしたのはこの曲でした♪

 

ということで、またたく間に現実に戻され。今週は文化放送がスペシャルウイーク!です!「渋谷×文化ラジオ」木曜はIvy to Fraudulent Game、the band apart(バンアパ)が遊びに来てくれます!

バンアパに関しては毎年のケセンロックがあるので置いといて(話がファン向けや岩手向きにだけならないよう気をつけよう)、Ivy〜のほうはですね。これから、ぱーっとすぐ名前が知れ渡っていくような、そんな気がしています。今年秋、ビクターさんのコンベンション(=簡単に言うと、関係者が見ることができるライブ)でトリを飾ったのはさることながら、ダントツの存在感でした。まだまだ、なところも含めて、放っていた存在感というか、が、記憶から消えないんですよね。今回のタイミングでお迎えできますこと、ワタシ自身とても楽しみなのです(^^)

ではでは、あらためまして!ぜひぜひ、これからも番組にどうぞおつきあいくださいねー♪♪♪

Posted in ラジオ | 渋谷×文化ラジオ 公開生放送の思い出☆ はコメントを受け付けていません。