新幹線で居酒屋〜music with you!

あぁ、なつかしいね。いろいろと。本当にいろいろとあったことが赤裸々に出てきます。笑

文化放送『music with you!』、先週のゲストはGOING UNDER GROUNDでした。わたしが手にしてるのはメジャーデビューの際に関係者に配られたシングルです「俺も持ってないわーなつかしい!」って素生氏(←ボーカル/右から2番目)が言ってたけど、ホントに偶然、CDの整理をしてきたら出てきて、あぁこのタイミングでってちょっと面白くなったので持って行ったのでした☆

でも放送で言われた「新幹線内で泥酔」の件は忘れてたわー、あの時は飲んだねぇそういえば!

「俺たちが5人の時も、3人の時も知ってるんだよね」って言われて。そうだよなぁー、なんかしみじみ。今は今でバンドを続けてるけれど、5人の時が音楽が好きだったのは間違いない。きっとそういう方は実は多くいるんじゃなかろうか、と思ってる。

でも。この日のお話を聴きながら、そうだよなぁ、って。すごく納得できたのもわたしだけではないと思うんだな!

「自分が好きなバンドには、自分がわからない作品を作ってほしい。この作品はどうなんだ?って、自分にハマらない音楽を作り続けて欲しい、期待を裏切って欲しい。人それぞれ(考え方は)あるけれど、音楽リスナーとしてもいつもハラハラして、え?って思うことを(自分たちも)やっていたい」

「たとえば。大好きなサニーデイ・サービスというバンド。『東京』というアルバムがあるけれど、それによって「自分の中でのサニーデイって、こうでしょ?」っていうのを、どんどん更新してほしいんだよね。」

話し言葉をわかりやすく、でも真意を曲げずに伝えるのは難しいな(音楽ライターさんはこういうことなのか!と今思う)、でも、素生氏がこんなことを言っていたのが、とっても腑に落ちた。

ゴーイング、なんか変わっちゃったよね。前の方が良かったよね。

ってな意見があったとしても、ゴーイングにとっては関係のないことで。自分たちもバンドとして、自分たちがやりたいことを、やりたいように。期待を裏切っていくことをしたいんだよね!

でも、よーく聞くと。新しいアルバムにだってやっぱり、ゴーイング節は存在していて。あ、ゴーイングだよなぁ、ってわかる曲の感じがあるんだよね、やっぱり。

なんというか、揺らぎないバンドとしての歩き方を持ってるなぁってのがお話を通してよく分かったし、こんな風に放送を通してお話しできたのがとっても良き機会だったなぁ、と。

放送でも言った通りで本当にそう思っていたんですが、ゴーイングを関東の番組でお迎えすることが。わたしの中ではひとつの大きな目標のようなものでした。客観的にも放送をradikoで聴きながら、あぁ、こういうお話をお伝えできて良かったなぁと個人的にも思えた放送になりました。

これからもよろしくね、ゴーイング(^^)!

そして今週、きのうの放送は感覚ピエロをお迎えしました。これまた、人柄が好きになっちゃうタイプですなぁ、とってもいい子たちだしもっとお話ししたくなるような人たちです🎶radikoでぜひお聞きください!

人生初のシカゴピザを食べました。日本でも本場の味が楽しめると評判のお店は、外国人がお客さんの半分以上(!)でした。

ピザのみみがこの厚さ&高さだからね!かなりのカロリーがする〜っと胃に入っていく…(笑)!

ひとつの目標を叶えて、次なる思いが芽生えてきました。シカゴピザを食べながら、そのお話を包み隠さずに話した知人がいます。

「ちえさんの言いたいこと、とてもよくわかります。そしてそう進むべきだと思います。あんまりアメリカ、アメリカしたくないですけど、ちえさんのパーソナルマネージャーになりますから、私」

とても頼りになる歳下の女史が話してくれた、アメリカではポピュラーな存在だというパーソナルマネージャー。あんな人もこんな人もちゃんといますよ(って、代表的な歌手の名前を挙げてくれた…)、ここは日本ですが、このやり方で行きましょう!まずはですね…

(話が早い!!)

そして、契約は成立しました。

これからのわたし、ご期待ください!って、自分に期待してる、自分がいます☆

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今日は渋谷で〜🎶

ひゃっはー!!!

気持ちがドキドキなまんまでカチャカチャと指がPCのキーボードを打っているような感じなう、です!!!

そうなのです先ほどまで渋谷にいましてね♪

JRのハチ公口の改札!やばいな〜やるなぁSHANK!!!思わず撮るよね♪

しかし先週と今週は様変わりしたような感じですな、渋谷。

これ、先週の渋谷の夜9時頃です。ハロウィンですな。平日ですよ、そんでハロウィンって10/31ではないんですか??

センター街が地獄絵図で怒りを通り越して泣きそうになったけどこの日はライブの余韻がそれを止めてくれたのさ♪

サイダーガール、アルバムリリースの前に全曲お披露目ライブでございました。いやぁ良かった、良かった。涙あり笑いあり、で。

ライブでの涙の理由はこれなんだな。

サイダーガールの演奏の後ろでずーっと流れてる鉄拳さんのパラパラ漫画。映画の曲になるのだね!

なんかこの映画がまた素晴らしそうでさ…予告のこの映像でも泣けてくる。うぅう。

かと思えば!

今回のアルバム制作にあたってのドキュメント映像?が流れたんだけど、これがまた笑えましてね(^^)

ライブ後にメンバーお三方にご挨拶させてもらったところ「おぉおー!」とみんなが覚えててくれたのにまた泣きそうになる。笑

ナイターオフの番組なので、ことし3月まで半年間の限定番組のはずでした。わたしが文化放送で担当させていただいていた、『渋谷×文化ラジオ』の木曜日。最後の2回は番組でもお伝えした通りで、「わたしが会ってみたい人シリーズ」と題してゲストをお迎えしたんです。で、1人がNakamuraEmiさん、もう1組がこのサイダーガール。

「実は番組がその後も続くことになりまして、今…」と言ったら、「えー!じゃあまたラジオ行けるんすか!行っていいすか!」って。もうオバさん泣いちゃうってばよぉお!!!

と、いうことで!?

ライブのお話も含めて、番組で(^^)!?

そんでもってボヘミアンズのライブも初体験いたしました♡

いやぁすごいすごい、本当にすごい!何はさておき、ボーカル・ぱんださんがセクシーで、かつアグレッシブで、とってもとってもステージ映えするスター然でした、完全に!わたしの近くには明らかに初老〜のお客様がいたのですが、なんというか、ロックンロールってこうだよな!みたいな盛り上がりを見せていて、かと思えばおしゃれで可愛い若い女子もいたり、客層もバラバラなんだけどそれが逆にボヘミアンズの音楽の浸透性を感じさせるというか、「いいものはいい!」っていう表れだなぁと思わされた、というか。

ライブの盛り上がりと、伴うぱんださんのトーク。ライブに来ないと分からない、がここにあったし、それが大事だなぁって思えるライブでした。わたしはラジオでもおしゃべりしてるから、ラジオでもこんな風にぱんださんとお話しできたらいいなぁとも思うところがないと言ったら嘘にはなるけど、それよりも。ライブには、ライブに来ないと分からないものが色々とあるんだ、っていうのを伝えられるようなおしゃべりができるほうが大事だよなぁ、と思います、改めて。なんてことは書く必要ないですね、自分が体現すればいいって話ですよね!

それもこれも今回、ライブを初体験したからわかることってことで(^^)

アンコール、そして鳴り止まない拍手でダブルアンコール。このダブルアンコールが濃くて、誰もが知ってる洋楽ナンバーのカバーを日本語で。この日本語の感じがすごく良かったし、‘ベスト’とタイトルについたツアーは今回は2回目で、1回目はリキッドルーム。その時に、3回目は武道館って言ったことを忘れてません!ってなMCにお客さんも大きな歓声。ライブは場所の大小とかお客さんの多い少ないではないと思う、とは常々言ってることだけど、この日のライブは本当にお客さんがどんどん一つになっていく感じ、最終的に一つになって爆発する感じがとってもとっても、素晴らしい時間でした!

ライブにはピロウズのさわおさんもいらしていて(しかと、番組にいらしたお礼はこの場でいたしました!←緊張しながらでしたけど。「ありがとうございました!」って言うので精一杯だったけど!汗。しかしあれだな、いつどこでこうしてさわおさんに会うか分からないからちゃんとおしゃれしとかにゃいかんな!はい!)、それを知ってか知らずか、「さわおさーん!生きてーーー!!!」的なMCとメッセージが発せられたのには会場の全員が爆笑!だったし、ぱんださん&ビートりょうさん以外のメンバーのキャラというかもなんとなく?分かったし、ボール(マッカートニー)は3時間のライブで水飲まなかったけど(今年のポールのライブを見に行った模様)、俺は飲むよ!」なんつって小ネタ挟みつつの曲間もくすっとしたり。気づいてみればあっという間の2時間半超、でした🎶

さて。さてさて。こちらの展覧会に行ったことも(終了しています)@池袋パルコ(←思い込みで渋谷のパルコに行ってしまったのはここだけの話)!

今年のベストアルバム5枚を選ぶとしたら個人的にクリープハイプの最新作は間違いなく入れたい、というくらい素晴らしい、会心のアルバムでした。通して聞いてひとつの作品になるような、アルバムってこうだよなぁと聞けた1枚。リピートして聞きたい、って感じじゃないのに手元に常にあってほしい、と思える1枚。そんな距離感もとっても不思議な1枚。

そしてこの展覧会には、クリープハイプというバンドへの。スタッフだったり関わる方たちの‘愛’のようなものも多分にあったから開催できたものと察する。

だってこんなのをわざわざ、作らないでしょうよ(以下、公開の許可はいただいております)!

これまでのクリープハイプの歌詞を、キャバクラというか夜のお店のネオン風に仕立てたものですね。圧巻!

そしてこれですわよ!!

のぞくと…

何かが見える!

そんな姿を、写真に撮るとこうなる(猛爆)!!!

スタッフ、のみならず。アーティストでも。クリープハイプという存在だったり、その曲にだったり。影響を受けてきている方たちはいっぱいいて。カラオケを歌う映像が公開になってたんですが、これがまた、良かったんだな〜♪

これ、全国はともかく、大都市圏だけでも巡回したほうがいいですよ!と、ちゃんと進言させていただいておりますんで(^^)

とりあえずクリープハイプのニューアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』、まだ聞いていない方はまず一度はご一聴を。なんだかこれまでのクリープハイプの音源で感じたことのない、自分的にはちょっと音楽にかる〜くハグされるような。でも、好きなのに遠ざけてしまう、みたいななんだか、さっきも書いたんですが、不思議な距離感があるアルバムです🎶

ところで。

クリープハイプの展覧会の横で、明らかに別な女子の人だかりがあって。何ごと?と思ったら、こちらのアニメーションのもろもろが開催になっていたのでした。すんごかったです。というのを目の当たりにしました。備忘として。

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いろんなひとが いろんなやりかたが あっていい☆

先週末のおはなし🎶

とっても、とっても良き弾き語りの夜でした(^^)

出順はちょうどこの下→上、という流れで、下3人は宇都宮の地元勢。いやしかしこれがそれぞれ味がありましてね、もう正直なところ5人も出る弾き語りとかだと前半は期待しないんですけど(すみません)、この日はそれぞれがい〜い個性があって、しかも地元勢は交遊もあるからリレー形式でトークを繋いでいく(自然と出た会話だけど)のもまた良くって、さ!

そんな中。この日は岩手の村松くん、リリースツアーということでお迎えしたゲストの海北さんが…

圧倒的にかっさらっていった…

この日のセットリストは反則。30、に始まり希望、燈る街。傘のない帰り道と共に一色さん(つばき)のお話。あぁダメだ、涙出る。

曲数とか時間の問題じゃないなぁと思う。短かろうが少ない曲だろうが、いいものは確実に伝わるなと海北さんが完全に見せつけた。

からーの、村松くんは本当に大変だったと思う。

でも、そんな中、「自分のペースで」堂々としていた。

村松くんは一人で、ギター1本で。いろんな場所で渡り歩いて行かなくちゃいけない(岩手出身というだけでもはや親心。笑)。いろんな場所でこうして揉まれていけばいいのだ。そして、きっとその声は、もっといろんな人に、届いていく☆

ライブ終わりに!

「ちえさんですよね〜!」と声をかけてくださった方!イエイ!

ツイッターでたま〜に番組の感想を寄せてくださる方ですよね!イエイ!

あぁこうして音の鳴る場所でお会いできるって本当に素敵!イエイ!

栃木といえば、いもフライ。

レディオベリーにお邪魔してみんなの仕事の邪魔をしながらパクついてきました(^^)ふっふっふ!

からーの!

打ち上げへ!

建太くんのタオルが偶然にもベリーのタオルだった。普段使いしてるらしい(笑)!そうなの建太くんとは何年ぶりで会うのだろう?SHIT HAPPENINGというバンドが今また動いているので、この日の弾き語りも良かったけどバンドが楽しみなんだな、わたし。で、この日は建太くんが大好きだという(びっくり!)落語の話がまぁ長かった熱かった(爆)!

ひさーしぶりにシメのラーメンとか行っちゃいました♪

これまたひさーしぶりに宇都宮の屋台に行ったのだけど、こちらに出店してる店舗も変わってるんだな…そうだよな…

ヘタすぎる自撮り。左から建太くん→金子さん→横田さん→サエッキー(ヘブンズロック)→村松くん!

村松くんは「徳一」というお名前から「とっくん」とみんなに呼ばれて、「犬みたいでわしゃわしゃしたい!」って言われてたのもなんか「わかる!!!」って感じ!たぶん同年代の出演者もいるんだろうけど、村松くんは年下に見える可愛さがあるのだよね、うむうむ(^^)

そう、村松くんは本当に可愛がられるタイプだなぁって思う。同じ出演者のみならず、関係者やお客さんまでをも(笑)!それはこの日にいろいろ話して分かったことでもあるし、それが村松くんの良さなのだし、わたしから見て「こうしたほうがいい」と例えば思ったことでも、いや逆にそれが村松くんの個性なのだなと。一晩経って思ったりしたのでした。

だから、これからも一人でギター持って、いろんなところで歌って行けばいいのだ!何をどうしろとかじゃなくて、シンプルに、それが答えだよね、きっと。それを続けていれば。

村松くんの声は、もっともっと多くの人をきっと包みこんでくれる。そんな天性のものが、村松くんには、ある🎶

だって!!!

レディオベリーのゆー兄&スギ氏も虜にしたのが、その証拠ってもんでしょ(^^)イエイ🎶

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music with you♡

今夜26時〜文化放送『music with you!』です。1週間が早いな…笑

先週お迎えした、鶴のことは番組ブログにアップしました→コチラ!今回、久々にお会いしたのですが、その間にはライブはお邪魔させてもらってもこうしてお話を伺って、以前に持っていた印象がいい意味で変わったインタビューになりました。自分のブログにも追って書くつもりですが、まだradikoタイムフリーでは鶴のインタビューが聞けるので急げ→コチラ

そして今夜はですね、鶴に続き埼玉出身のバンド・GOING UNDER GROUNDがやって来ます。正直、ちょっと、いや、だいぶ感慨深いです。わたしがトンチンカンな頃を知っている方々ですからね。笑

ぜひお付き合いください(^^)🎶

そんな音楽にまつわる音楽のおはなし@アメリカ!

シアトルにある『Museum of Pop Culture』に行ってきました!

エントランスでお出迎え、ギターのオブジェ🎶

期待しないで行ったせいか、これがまたとっても面白くて、2時間くらいあればゆうに見られるかな?と思ったらとんでもない!こちら、ニルヴァーナの閲覧だけで2時間はかけられそうなほど!

高校時代のあんなものやこんなもの、初ライブの時のフライヤーやファンクラブで送っていたメッセージ、楽器や衣装、もう、これでもか!!!ってくらい展示されてるし、当初ニルヴァーナを見出したレーベル・SUB POPの方々のインタビューとか…とにかく、英語とか分かんなくても、はっきり言って大丈夫です。単語の手がかりと実物を目の当たりにするだけで伝わるもの、十分にありますから!

ニルヴァーナにマルーン5。このわたしが最近洋楽づいてるのは仕方ない。やっぱり影響受けますわ、これ。

館内は全て撮影が自由です。貴重ないろんなものを写真に収めて来ました。

どんな人にも、それこそどんなに偉大なアーティストになっても。必ずスタートした時というのがあって、そこからの歴史というものがあって。音楽シーンでトップに立ったと言っていいニルヴァーナの歴史を見るというのは今後に生きるものがきっとある、それがどんな立場の人であれ、と、わたしは思う!

そもそもが、シアトル(=カルチャー的には‘ノースウエスト’と言われるエリアでまとめられるらしいけど)でSUB POPが興ったのも知らなかったくらいの人なんです、わたし。ノースウエストには同じ西海岸でもロサンゼルスだったり、それこそニューヨークだったり、とは違うカルチャーが生まれていて、なんというか‘おしゃれな’インディペンデント気質があったのかなぁ、と思います。それは今、グーグルの本社とか?Amazonの実験的店舗とか(Amazon Go/完全キャッシュレスなお店でカードを出す必要もない→すごいでしょ!!!つーか、意味わかんないでしょ?行って体験してみましたが、今もわたしは謎のまんまです。笑)、IT系なんかがシアトルに進出してるのもなんか合点がいった感じが個人的にはしています。ちょっと先行くオシャレ感がある街、それがシアトル・ノースウエスト。

さーて、これから洋楽の勉強(って言うと硬いけど、もっともっと、知りたい!)🎶

こちらがミュージアムの外観、で。右側の白い屋根の下はモノレールが通る。シャレオツだろ〜〜〜♪♪♪

ニルヴァーナに見入ってしまって、ジミヘンの展示とかPearl Jamとか見るのはもう駆け足だった…無念すぎる。涙。

こちら、ジミヘンが作ったレコーディングスタジオの最初の機材です!

パールジャムの方はもう…全世界のファンからのフラッグとか、くまなく見るまでもなく圧倒される展示量でしたわ!!!

 

ところで。

17時の閉館まで見入って、急いでおみやげ売り場に行ったのですが…

「うーん?」

著名アーティストのアルバムジャケットのTシャツとかは色々あるけど、こんなもんなのかな…?

(なんか心惹かれるものがない…)

と思ったら大ドンデン返しがシアトルの空港にあったのね!!!

ぬぅあんとショップがある!!!アーティストが訪れてサイン入りのポラとかチョー貼ってあるじゃないか!!!

そう、これだよこれ(笑)!!!

所狭しと並ぶTシャツやマグカップ、グッズ類はさすがにSUB POPのセンスが。絵葉書やカードもいろいろあって、「ここでかよ!」と自分でツッコミ入れましたわ。笑(HPで見る感じだと、直営のストアはここだけみたいですね)。ということでシアトルに行ったら、空港内をぶらっとする時間をぜひ多めに取ってくださいね。食べものおいしいお店もあるし!

これまでのアーティストの音源、アナログ盤。今イチオシなアーティストのCD。カセットテープも。グッズも音源も、アパレルも。いろいろ手にしてはきゅんきゅん。シアトル滞在はあまりお金を使わなかったのが、まさかの空港で散財って言うね(爆)!

ほら素敵。ヘッドフォンのピアスです♡

 

ではでは、今夜このあと『music with you!』にてお会いしましょ(^^)

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さわおさんと髭ちゃん♡〜music with you!〜

早くもお迎えして1か月経ってしまうのか…

文化放送『music with you!』、9月さいごにお迎えしたのが髭のボーカル・須藤さんでした🎶radikoのタイムフリーで聞きながら、自分でこんなに爆笑したのも初めてじゃないか!?と思います!

メンバーさまで「コテイスイ」さんと表記する方がいらっしゃるのですが、それは「固定水」と書くんだって話とか(結局「は!?」と爆笑し)、須藤さんは飲んでも顔色に出ないけど、偉大なる先輩のthe pillows・山中さわおさんは「ゆでダコみたいに顔に出る」、そんで、「昔の(ビート)たけしさんみたいに怖かった」等々…そんなお話から、曲についてのお話に及ぶと真摯に答えつつ、「そして思わせぶりに答えるところが須藤のいいところ!」とか自分で言っちゃう(猛爆)!

ちなみに須藤さんはオールで飲むのは無理で夜中の3時くらいに帰るそうですが、その頃から朝にかけて元気になるのがさわおさんらしいです(^^)ほほぅ!

あっという間のお時間で、なんか初対面じゃないみたいでした。ということでこちらでの撮影もお願いしちゃいました!

須藤さん以降のゲスト様とは、こちらでの撮影とキューイチローもご一緒させていただくようになりました。須藤さんの素敵なノリの良さでこちらでの撮影をしていなければ、今に至っていないことの一つですね(笑)!

「願い事は叶えてきてますよー、当たり前じゃないですかー!」っていう須藤さん(番組でお送りした『きみの世界に花束を』という曲のフレーズから)。なんか須藤さんにお会いして思った、あんまりいろんなことを難しく考えるのはよそう、楽しいか楽しくないかでいろんなことを考えよう、と☆

さてそんな髭ちゃんの全国ツアーが先週から始まりまして、初日にお邪魔して参りましたわよ@横浜ベイシス🎶

最近、ツアー初日がベイシスってのがちらほらあるのがありがたい(ライブハウスまわりは千葉ルックが圧倒的に多い)、やっぱり距離的な問題でね。で、当日券あり、とは書いていますが実際にはすし詰めな感じな熱気でございましたわよ!ちびっ子のオレっちは中盤までステージが全然見えなかったもんね!

あっという間の2時間のライブは、ダブルアンコールもあって。初日のお客さんの熱気がもたらしたダブルアンコールでした。セットリストもニューアルバムからはもちろん、昔のあんなこんな曲も!15周年の髭ちゃんと共に歩んできたようなファンの方もいれば、最近ファンになったのかな?若い男子まで。みんなが自由に好きなように、盛り上がってた時間でした。

「須藤はもっと、‘素’を出したほうがいいよ、ライブで!」と、さわおさんに言われたらしいのですが、「みんな知ってると思うけど、これ、俺、‘素’だよね!?」的なMCにもただ爆笑。ホントに一人でおしゃべり、全然できちゃう方ですね。しかしながら我々も知らない須藤さんの‘素’がもしかしてあるのだとしたら…(^^)フフフ

ツアーファイナルは来月にリキッドルーム。そこで崎陽軒を差し入れする約束をしてしまった(この日のライブで崎陽軒が好きなことを何度か口にされていた)。そんでもって「ちえさん、いいよね?今年の年末も番組に行っても!?いいんだよね??」…た、確かにそんな約束は番組にご出演の時にした…、た、確かに…!!!

他メンバーのみなさまとはこの日はじめてお会いしましたが、ギターの斉藤さんに「その髪型すごいっすね!すごいっすね!」と散々言われ、それは褒め言葉ととっていいんですよね?と伺ったら「そうですよ!僕あんまり人のこと褒めないんで!」と。具体的にどうなのか聞こうと思ったら「じゃ、2人で文化放送に行った時に!」とみんな撤収に向かってしまった…お、おい!何その‘思わせぶり’は(猛爆)!

髭ちゃんというバンドに一度心奪われたら奪われっぱなしになってしまうのが、なんとなく分かった気がした。そんなライブの夜でした☆

ライブ後にりーぬちゃんと1杯。彼女がずーっとずーっと、「ちえさんと髭を会わせたい!」って頑張ってくれた女の子です。発想も突飛で、なんか型にはまんない女子だなぁと思います。そのまま羽ばたくが良し!いいライブから、いいお酒を飲んだ夜でした☆

そう、結局はすべて繋がっているし、繋がっていくのね!!!

髭ちゃんをお迎えした前週は、上記にさんざん出てきている、the pillows・山中さわおさんが番組へ!

(((か、かっこえぇ………!!!)))

「今回、こちらの番組にお邪魔するのは初めてなので止めときましたけど、次回はハイボール持参で来ますよ!」

何をおっしゃいますか!!!こちらが準備させていただきますわよ!!!

…と言いつつ心配なのは、やはり健康診断の数値に色々と出たりしているらしく。飲んでこそ、さわおさん!なところもありますが、健康にはくれぐれもお気をつけてともお伝えしました。

「人生はやり直しはできないんだ」って一言も重かった。って書くとちょっと違うかもだけど、だからこそ。今では「心穏やかになった」と、くすっと笑いながら話す姿は少年のよう。その昔のお姿、やって来たことなんて放送では言えないようなことがいろいろあるらしいですから(笑)。

もうすぐ50歳、と何度か言葉にしておられましたが、年齢って記号なんですね本当に。さわおさんがそんな年齢だと聞いてもなんだかピンと来ない。今年のアメリカツアーのダイジェスト映像で「Music is wonderful!」って、アメリカでのライブのステージで叫んでたあの姿が頭をすーっと過って、もう、本当に本当に音楽がただただ大好きな一人の人間にすぎないんだな、と。ただそれだけで、そしてさわおさんが「音楽に飽きることが、これまで、この歳になっても、なかったんだ」とおっしゃっておられたことも自然と今、思い出されて、すべてがすーっと自分の中で繋がっていく。

自分的にちょっと迷いがあった時にさわおさんにお会いしているのは事実で、ついぽろっと「下の世代とうまくやっていくのはどうしたらいいんでしょうか?」なんて聞いてしまったけど、それはそんな理由で。でも、「下の世代も誘って飲みにいくし!」って、さわおさん。そうだ最近、その機会、減ってるわオレ!単にそーだわ(笑)!

さわおさんご登場のあと、リスナーさんが寄せてくれたメッセージが熱かった(30分の番組でご紹介はできませんが、でもちゃんと届いています。ありがとうございます!)。嬉しいですね。そしてそれを読んでまた、ふむふむと自分の認識を深くしつつ。もっともっと、さわおさんにいろんなお話を聞けるように、続けられるまでラジオは続けたいと思ったです。「ラジオは曲が流れるからね、曲を聞いて感じてもらえることがいちばん。そうじゃないお話をしよう」的なことを、今後に向けておっしゃってくださったさわおさん。そう、それがラジオのお話の素敵なところで、音楽的なことは音専誌に委ねればとわたしも思っているスタンスだから、なんかまた、すごく嬉しかったんです。なんてのはここだけのお話♡

(しっかし、さわおさんとのお写真、顔がこわばってるなぁ…でもホントにキンチョーしました。汗)

素敵な出会い、本当に、大切にしたいです!

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言いたいことも言えないこんな世の中じゃ〜不寛容極まりない!

なんだか本当に息苦しいですね…SNSとか見なきゃいいんですよね…でも移動中の暇つぶしにもってこいだしなぁ…おかげで本、読まなくなってる自分に目をつぶってるよなぁ…

ということで、えいや!今日は言うぞ!

おい!!ローソン!!!これはやってはアカンやつや…!!!

『プレミアムロールケーキのクリーム(右)』って別売のクリーム、なんやねん!?

しかしながら確かに、このロールケーキがさすがにプレミアムで美味なのだな〜クリームだけでもまた美味なんだな〜♡

ということで、噂では顧客ニーズから生まれたものらしい。「もっとクリーム増し増しで食べたい♡」っていう。が、しかーし!!!

食べてまうやろこれ、クリームたっぷりで食べてまうやろがー!!!カロリーオーバーにしないでくれよー!!!

 

その2;おい!!栃木の小林酒造よ!!!これまたアカンやつや…!!!

小林酒造店・鳳凰美田のフルーツ酒はいくつか出ていて、その中でも『ゆず』は絶品。全国の数あるフルーツ酒の中でダントツ天下取ってます。

で、これだ。今回はこれだ!

ゆずに比べてアルコール度数がはるかに低くてビール並み。でも、一言で言うなら『ポンジュース』を思わせるレベル高いお味。そんで調子こいて飲んでると一気に来る。笑。おまけに今朝起きて「あオレンジジュースあるわ!」って危うく手に取りそうになった(マジ実話)!

ホントですね小林酒造は日本酒も美味しいですが、フルーツ酒のレベルがマジ半端ないって!!!

 

そんなわけでお酒をたしなみながらライブのことなど振り返りまする🎶

先週の金曜から3日間、幕張メッセで行われたHYDEさん主宰のハロウィンパーティ。こちら去年もびっくりしたのは、お客さんの仮装レベルがすごいこと!で、今年はわたしもがんばってみた…あはは(^^)

会場内にはこんなキャラクターがうろうろしてみんなで写真撮ったり、飲食ブースもハロウィンメニューを揃えて。物販も欲しくなるようなものがいろいろと!

3日間、日替わりでゲストのアーティストがライブをしつつ+HYDEさん率いるメンバーでライブがある。最後は出演者全員総出で客席をくまなく回ってお菓子を投げ入れる(ラッキーだと握手できたり!)。もう尋常じゃないホスピタリティにマジでビビるよ、確実にこの日1日限りのライブや趣向を惜しげも無く魅せつける。しかもライブの合間にはお客さんの仮装で素晴らしい方をステージに上げたり、お笑い芸人さんのパフォーマンスがあったり、スタートしてからエンディングまで、休む暇がなく楽しませてくれるのです!!!

見に行った日は、BRAKERS→MY FIRST STORY→ももいろクローバーZの3組が出演してましたが、このみなさまもそれぞれ仮装してライブするなんてのもこの日のおたのしみ。ももクロちゃんはトイストーリーの仮装でしたが、着ぐるみ着てあんなに普通にライブ(汗だくでしたけどね)できるなんてマジすごい!!!割れんばかりの笑顔にありゃあファンになるわ!って感じでした(^^)

そんでもってすごかったのがHYDEさんね。で、そのステージを実現すべく集まってるスタッフさんもね。これ、マジで出演者はもちろんスタッフ含めて「鬼」がつくほどのプロしか集まってないっすわー、エンタメ業界にいる人は1日は見にいった方がいい、よっぽどフェス見に行くより勉強になる現場がここにある!って思う!そんなHYDEさん率いるバンドにオーラルのボーカルがゲストで登場、ラルクの曲をHYDEさんと共に歌ってるのにガチで緊張してるのが分かるんだけど、でもこんな姿まず見られないからね。こんなコラボ、ありえないからね!そしてこんな場でも存在感を出すDAIGOさんがすごいし(笑、もちろん良い意味で)、最後のパレードで至近距離で見る姿はメッチャイケメンでした☆

(あと個人的には、ROLLYさんのギターに悶絶…レベルすごっ!!!)

今年はおばけちゃんと同伴しましたー。来年もしもあるなら3日とも見に行きたいです!し、もう1回言うけど、マジでエンタメに関わる方は行ったほうがいいぞー、これ!!!

ハロウィンの週末。渋谷duoでのライブ。終わってセンター街とか歩いたらエゲツなくて過去最速レベルで渋谷を脱出しました(笑)。

Ryu Matsuyama、3人で見せる‘景色’がより、素晴らしいものになっていますね!高音ですーっと伸びるRyuさんの声と鍵盤、伴って広がって行くメンバー2人の音。会場のお客さんと一緒に空間を作っていく感じも前より全然いいものになっていて、もっともっとこれから面白い景色を音で描いていくだろうなと予感させるライブでした🎶

個人的にはRyuさんに「うたのお兄さん」とかやってもらえたら面白そうだな〜とか思うんですけどね。笑。ちょっとハイトーンボイスだけど喋ると面白い、20年住んでただけにたぶんペラペラなイタリア語交えてやってくれたら面白そうだな〜なんて思うんだけどな(^^)?

12月にワンマンライブがあるし、ゲストにアナログフィッシュを迎えたライブだし。今日はアンコール、しません。と。鳴り止まない拍手にステージに現れて話すRyuさん。なんかその感じもとても好感の持てるものでした。そんなアナログフィッシュですが、久々に見て、いま、今年リリースになったアルバムを聞いています。とても良いライブでした。ちなみにRyuさんが帰国した時にいちばん最初に買ったCDがアナログフィッシュだったのだそう。今回、ゲストにお迎えするにも「やってほしい曲のリクエスト」をずらずら〜っと送ったそうです(そのリクエストにも答えてました)。座り席でのアナログフィッシュのライブはレアだったかもしれないけど、でも終わってみて、全く違和感がない。すごーく素敵な2マンライブだったです!!!

 

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MAROON 5@Madison Square Garden, NY

ということでマルーン5をニューヨークで見た時のおはなし🎶

来年には日本の東京ドームでコンサートがありますが、もうそれも行きたくてたまりません!ってくらい、また見たいライブでありました!

ニューヨークの2デイズ、チケットはソールドアウトでした!確かにアメリカ行きの1か月前くらいにチケットマスター(日本のぴあみたいな会社)のサイト見てもわずかな感じで、いちばん安いところ(120ドル)の席にしたのですが、

行ってみたら全然いい席で!からくりとしては(想像するに)、ブースに仕切られた場所だったのですが、隣のブースは貸切でバーもオープンしてました。たぶん、貸切できるスペースみたいなのがあって(さいたまスーパーアリーナとかもあるはず)そこが貸切にならなかったのでライブ日程が近くなってきて出された席だったのかな?と。

いい場所、とは言えステージからは遠い。こうなると、音質は期待できないところなのですが…

これがメチャメチャ、音がクリア!!!

バスドラやベースの低音、ボーカルやギター、全ての音がクリアに鳴っていて美しく絡み合う。なんでだろう、この音の良さ??機材なのかな?PAさんの腕なのかな?ただただ、唸らざるを得ませんでした。

この前の文化放送『music with you!』のゲストが鶴のみなさまだったのですが、やはりマルーン5のライブの音はすごい!って言ってました。皆さんは大阪城ホール(って言ってたかな?)で見た時があったそうなのですが、日本で聞いてもあり得ないような音だった、と。確実にスタッフチームは海外から来てるとして、PA機材まで持って来てるんでしょうかねー?謎はそこですよねー?と。

わたしは積極的に洋楽を聞いてきたタイプではないのですが、いやぁ、海外に学ぶべきところは多々あるな、と。日本の音楽シーンは。そしてそれはスタッフサイドもそう。アーティストやアーティストに関わる方に限らず!

ステージはとってもシンプル。でも、音楽を楽しむならそれで良い、という感じと、照明がこれまた素晴らしくってですね!ライブハウスにいる限りでは、照明レベルはオペレーターさん含めすごくレベルが上がっている感じがします。でもアリーナレベルでこの照明をやられますとですね…

なんかすごく、「完璧」でした。演者に限らず、チームとして、ライブが完璧なものでした!

ほぼ定刻の19時半に始まったライブは、オープニングアクトのJulia Michaels(リオオリンピックの閉会式で歌声を披露していたアーティストと後で知る)が約50分。30分ほどの転換、21時前にマルーン5が登場。

お客さんの層が厚いのもまた素晴らしいね。日本だと演歌聞いてます!みたいな年齢の方が口ずさんでいたり、わたしの隣は親子だったし、日本でここまでの客層で集められるバンドって?と考えると、しかもこのキャパシティで演れるバンドって?と考えると。正直、考えに行き詰まってしまいます。

セットリストも素晴らしくて、知ってる曲のオンパレード。お客さんの合唱の声もハンパなくデカかった。演者側も気持ち良かったのが見てて伝わる。最後の最後にボーカルのアダムが客席に向かってTシャツ脱いで投げたりしてたんだけど、思い余って(だと思う)靴まで脱いで投げてたのに思いが詰まってるなぁって、笑いながらもちょっと感動したのでした☆

NBAの試合が行われる場所でもありますが、音楽シーンで見ると。こちらにある通りでビリージョエルが過去最多(だったような)でライブをしているらしいです。さすがミスターニューヨーク。

リサーチがまだ途中なのですが、日本人でここに立ったのはL’arc~en~CielとX JAPANらしい。逆に、アジア圏なら韓国と比較すると、韓国のアーティストのほうが今や多いのではないか?そして今、韓国のアーティストならあの人たちとかユニットとか、いくつかこの場に立ってもおかしくない方をイメージできるけど、日本人だと…ベビメタで行けるかな、どうかな?

なんか、後塵を拝してますよね…いや、もともとそんな「日本国内で満足」というアーティストが多いんだとすれば、そう思ってる音楽に関わる人が多いのであれば、それでいいし仕方ないと思います。でも、明らかに韓国にも今や遅れを取っている、日本国内だけ音楽シーンのパイの奪い合いでいいんでしょうか、このご時世。

たぶんですが、アーティストの力を重視しがちな傾向にあると思うんですけど、でも大事なのは音楽に関わるスタッフがもっとインターナショナルな目を持つ、視野と考えを持つ、そんなスタッフを増やすことが大事なんでは、と。それは「海外に売って出る」というためだけではなくて。Crossfaithのことを語ったこの特集記事とか読んでほしい→コチラ。たびたびこのブログに登場する、10-FEETジャーマネ松川さんも登場(笑
)する良記事です♪

Crossfaithとか、それこそONE OK ROCKとか。羽ばたいてくれたらいいなぁこの場所に。そしたら見に行くよ、ニューヨークまで(^^)!

23時前に会場を出てもニューヨークの街はキラキラしてます。この日は平日、月曜なのにね。さすが24時間、眠らない街☆

あまりにもいいライブで1杯飲んで帰りたい気分でしたが、土地勘もなければ歩いていてピンとくるお店にも出会わず。ビール買って帰りました♪

おまけの1枚。入場ゲートは空港のセキュリティチェックを思わせるような徹底した検査がありました。そんな様子を撮ろうと思ったら、す〜っ、と。い〜い顔で写真に入り込んでくるスタッフ(猛爆)!最高ですね(^^)

かと思えば、台湾から来たグループに写真を頼まれる。なんでも「チェキ」の操作が分かりそうなアジア人を探していたらしい(笑)。なんか微笑ましいグループでした。今回、中国とか韓国とか、いろんなアジア人に声をかけられました。そんで韓国の女の子とは一緒にランチしました。なんてことも、また続きに書きますね♪

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生ぬるい生き方してんじゃねーぞ!〜ニューヨークに行って思ったこと〜

せっかく戻って来た感覚と治ってきた感のある時差ボケがまた戻った感じです(笑)。昨日の文化放送『music with you!』お付き合いくださった皆さま、ありがとうございました(^^)今朝起きたらツイッターの告知が大変なことになっていて、今週のゲスト様&来週のゲスト様のことで大賑わい。うれしい。

早いうちに振り返りますね、自分のブログでも!番組ブログには書けないような事も含めて?書きます(^^)

そんな昨日の放送では、アメリカでMAROON5のツアーに行って感じた凄さをぽろっと話したんですが…(それこそ追って、ツアーのネタバレ的な事も含めて書きますわ!)、

今回のアメリカ旅は基本的には一人ぼっち旅でした。ホントにアメリカの国内線を乗り継いでシアトル→ニューヨークとかガチでキンチョー(笑)。旅は人に優しくなる事を覚えると思う、帰国してから駅で地図見てる外国人とかに声をかけるのが一気にヘーキになったもんね!

アメリカでもいっぱい、いっぱい助けてもらいました。みんながみんなではないけど、優しい人にいっぱい会ったし、目が合えば微笑む人が多いし、自分的にはこの方が気持ちいいなら、自分は日本でもこうやって生きよう、と思っています、今は!

さてさてこちらのお店。ランチタイムでも大にぎわいで、予約をしていてくださったのです!

食べた食べた、食べた!

アメリカのお肉は和牛と違う美味しさがあるのを初めて知った。柔らかくて味が深いお肉。たまらん…!!!おまけに骨の髄の部分がトロっトロで、この部分を掬ってバケットにつけて食べるのだ。お肌ぷるぷる♡

(そしてワインもすすむ、すすむ…!)

 

手前の左が、エリさん。スカパラのファンには‘駒ちゃん’と今や有名人みたいですが(南米とか海外ツアーは帯同してるからなのかな?)。

わたしにとっては、エイベックス時代に精神的に助けてもらった方です。何年、何十年ぶりにお会いする大先輩。

そのお隣が、小沢さん。日本のデヴィット・ボウイ展の立役者です→コチラの記事を。

…とは書きながら、そんな、お仕事だったりこれまでのお話は一切なく。ここにも書きません。お会いしてただ、ワハハ、ワハハと笑っては美味しいもの食べに連れってってもらって、あっという間の時間でした。ランチの後には小沢さんオススメのジェラート屋さんでパチ。ガイドブックになんか載っていないから地元の人ばかりで大にぎわい。そんでそんで、人生でいちばん美味しいジェラートでした!!!

(自撮りしてくると‘しれ〜っと’、写真に写ってこようとする隣の席のおじさま。クスクスしてしまう。そんなところも、アメリカ、大好き!)

お仕事のお話なんかする必要なんかまるでないのは、自分でできる事を自力で、しかも海外・ニューヨークで達成している方たちで、ちゃんと結果と成果で見せているからね。

生ぬるい生き方してんじゃねーよ、オレ!

ぶつぶつ、ぶつぶつ、ぶつぶつ。

宿泊は右の手前・マツオ嬢のお部屋にお邪魔させてもらい(お世話になりました、ありがとう!)。この日も、次の日も。2人の仕事ぶりを話しながら、自分たちを鑑みて、ほぼ夜通し話してました。いくつになっても青春。笑

今、思っている事をここに書くのではなく、自分がこれから生きている中でどれだけ形にできるかだよね、もしも思っていることがあるのならば!

本当に、本当に、刺激になった。行って良かった、しか、ない☆

そして、ありがたい。ただただ、ありがたい。

また、必ず会いに行こうと思うけど、腐った時に頼るのではなく(今回がそうだったというわけではなく、この先に腐った時につい頼ってしまいそうなので)、自分も晴れやかな時に、また、必ず。行く、ニューヨーク!以上!

ジェラート屋さんのすぐ近くが老舗デリのコチラでした。行きたいと思っていたお店の一つですが、もうお腹パンパンで行列だけ眺めてきた♪

初めてニューヨークに行ったのは20年くらい前になるんですが、その時は「女性は一人でタクシーに乗らない方がいい」なんて言われてたと思うんですけどね。今やエリさんも小沢さんも普通にタクシーに乗るって言ってました。さすがに今回のステイでわたし一人、そこまでの勇気はありませんでしたが(笑)。

そんで向こうで困るのはチップの支払いなんですが、今やタクシーにもタッチパネルが導入されてまして、15%とか20%とか刻みでボタンがあって、それを押せば勝手に料金を計算してくれてカードで決済できるようになってて(!)英語ができない旅行者ですら困らない仕組みになってました!

数ヶ月おきに変わっていくというストリートアートの場所をタクシーで通ってもらった。コチラの絵になる前がまさに、最近のニュースを騒がせたバンクシーの絵だったのだそうです。毎日、ここに立ってはバンクシーが絵を描いていたと。そんな光景が、普通にある、ニューヨーク。

久々のアメリカでしたが、やっぱりニューヨークに恋してしまいます。人生4回目のニューヨークだったけど、まだまだ、まだまだ。この場所に行きたいと思わせられてならない場所です(^^)

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富岡、双葉、大熊、浪江の街へ〜騎馬武者ロックフェスの前に〜

まずはお知らせ。本日26時〜文化放送『music with you!』です🎶

全都道府県ツアー真っ最中のバンド・鶴のメンバー全員が浜松町にも立ち寄ってくれます!ツアー中のあんな話こんな話もしてくれますよん(^^)ディレクターもお迎えしたかったバンドが遂に登場です、おたのしみに!

 

さてさて表題の件。

東日本大震災の津波にのまれてしまった、福島県の富岡駅。富岡と言えば渡辺俊美さんのふるさとですね。

もともと常磐線で上野(だよね?)から仙台まで乗り継いで行けるのですが、震災後はこの駅舎の崩壊や立ち入り禁止のエリアに路線がまたがっていたりして、全線復旧とはまだ行かないものの、この富岡駅は昨年10月にまた電車を受け入れるようになりました。

そんなわけで、南相馬・騎馬武者ロックフェスまでの道のりは電車で行くことに決めた!のです(不通区間は代行バスで移動できるし、不通区間も富岡駅からいくつかの区間が復旧したので、短くなりました)!

まだまだ工事中の富岡駅の様子。停まっている電車の先には海が見える。

富岡駅舎の中にはちょっとしたお店もできていて、イートインスペースも。桜が綺麗な町だけあって、ほんのりピンク色が美しい『さくらうどん』を食べることができます♪

富岡〜浪江間の代行バスは本数が少ないので、予定の時間を逃すと大変!

代行バスに乗る時間はおおよそ30分ほど。一路、国道6号線を走り始めると信じられない景色がただ広がってました…

「写真の撮影は他のお客様のご迷惑にならないよう、また、窓を開けての撮影は絶対にしないでください」のアナウンスが流れる。そうなのだ、国道6号は局地的に放射線の数値が高いところが今もあるのだ。

写真を撮るのに手が動かない景色でした…同じような方が多かったと思います、カメラのシャッター音はほとんど響かない車内でした。

 

浪江駅でバスを降り。一人の男性に声をかけられる。「皆さん、観光か何かですか?」

そう思われるのも分かる。

 

代行バスがこんなに立派な観光バスだったのであります。

声をかけてくださったのは、新聞記者の方でした。福島のことはそんなに知らなくても、震災については。色々、立ち話をしていたら浪江駅から南相馬までの電車が出る時間!

初対面で、こんなこと初めてなんですけど…

新聞記者の方の取材に、同行させていただくことに!

「レンタカーで、まずは(わたしがショックを受けた景色の)国道6号を走ってみましょう!」

わたしが代行バスできた道のりを、もう一度。走ってみることに。

ショックだった、ファミリーマート。接写するとですね、

自動ドアは開きっぱなし、窓ガラスは割れて、中の商品も残っていたり。まさに荒れ放題。

ファミマに限った話じゃない。全国のロードサイドにあるいろんな有名店もそのまんまで残ってる。

これが、このままで良いのだろうか。

(地元の方の話の一つとして。結局、撤去の作業をするにしても今は線量が高いわけで。そこまでのリスクを冒して撤去することが必要なのか?このままにしていても住んでる人はいないし、誰も困る人はいないわけで。それもまた、もっともだと頷かざるを得ない話だ)

浪江へと戻る道は高速道路を走ってみる。大熊のあたりかな、ケタ違いに高い放射線量。ゆえに今もオートバイでの通行は禁止です。

遅めのお昼ご飯を食べるお店探しにも一苦労。特に浪江町に関しては、実質、町に戻ってきて住み始めている人口がまだ少ないため、お店が少ない!上に、月〜金の営業に絞っているお店も(B級グルメの浪江焼きそばのお店がそうだった)。今、働き手の人材確保もとにかく大変で、浪江でお店を出している大手(コンビニとか)は時給が1500円を超すのだそう。そうなると、仮に地元の方がお店を復活させたいと思っても、そんな時給が出せないわけで。

たまたま、「スープがなくなりしだい終了」のお店に滑り込みセーフ!ホントに賑わってましたが、調べでは震災後に場所を変えて復活した地元の名店らしいです。にんにくの香り高いカレーラーメン、コレまた食べたい!

浪江町の役場へと。週末でも人はいるもので、あれこれ質問。驚いたのは、役所で働く方々も地元の方は圧倒的に少なく、関東圏からも応援部隊で来ている方が多いこと(ちなみにこの時に対応してくださった方もそういう方で、「細かい話は私も分からないことが多くて〜」と何度かおっしゃっておられた)。

そんな浪江の役場内にはこんな掲示が!マジ!?

最新のポケモンまで全フィギュアが飾られている入り口!まさかサトシと所縁があったとは!これはもっと自慢すべき!

今回、新聞記者の方の取材を目の当たりにできて、とても勉強になりました。

自分が見たり聞いた話の裏付けとして、また違う他の方がどう話すかというのを地道に探っていく。それは町の、普通に暮らす、市井の方々の声を。

「駆逐されてだいぶ減った」と聞いていたイノシシ(豚と交配されているかも?)も、田んぼの道を走っていたら大きいのを目の当たりにしたし(昼間はまず見なくなったのにね〜とビックリされた!)、「ほら!うちの畑に来た足跡だから!これ!」って見せてもらった足跡。わたしの足のサイズよりちょっと小さいくらいの後ろ足!

震災前は子供の声が聞こえてたのにねぇ、というポスターなども貼られたままの、まるで人気のない小学校。キンモクセイが強く香りを放っていたのがなんとも切ない。海沿いギリギリまで行くと煙が見える、福島第一原発だ。「人がいませんね〜、あの車のお宅に飛び込み取材しましょう!」と行ったお宅のお父さんは奇しくも震災前に原発作業員で、震災の時にどうだったかという状況を知ることができたこと。郡山での生活をしつつ、浪江の自宅に戻っては農作業を続けるご夫婦。震災時の状況、「今すぐ避難してください!」と、避難先の学校の体育館で言われた時に、「その警察官は防護服でこーんなでっかいマスクしててさ!こっちは着の身着のままなのに、もう、何が何だか」とあの時の状況を語ってくれたお母さん。涙が出る。

 

すっかり陽が暮れるまで、いろいろな方に、お話を伺った。わたしは岩手の出身だし、震災のことは色々と見たり聞いたり知っていたつもりだったけど、福島は「原発」の問題も加わって、またさらに、複雑に要素があるなと実感させられた。この日はお会いしていないけど、福島出身の方では原発に否定的な思いを持っていない方もいる(実際にお会いしたことがある)のも事実だし。

「さぁ、では喉を潤しましょうか!」

こちらは新聞記者(左)の方が元々アポイントを取っていた、居酒屋さんです。浪江町で『こんどこそ』を営む大将(真ん中)、この大将にもまぁいろいろな、いろいろなお話を聞かせてもらいました!あり得ない、びっくりするようなお話も多かったけど、大将は自分の地元でこうしてお店を営む決心を固めた。地元の方が夜に飲んだり食事ができるお店、唯一に近いと思う(この日は家族連れやら男性2人組やら、賑やかでした)。

元々は原発作業員の方々も多く住む町だったので、こうした居酒屋さんはもちろん、スナックも多くあったと聞きます(‘浪江銀座’なんて言われていたとも)。今は数軒?営業されているようですが。

大将に聞いたお話も、書くのは止めておきます。

ぜひ、直接、大将に聞きに行ってみてください。その価値があります。人の生活、人生はいつ、どうなるか分からないし、何かがあった時に、どうするか。大将のお話は、とてもためになる。わたしもまた、必ず!と約束しました。だって…

「あの…たぶんですけど、ラジオやってる方ですよね?なんとなく、お話の聞き方がラジオの方にしか思えないんです!」

…初対面の方にそんなことを言われたのは初めてです(涙)!

いわきで上がったお魚や大将が腕をふるってくれたお料理を食べて。あぁ美味しかった♡

店じまいでお店を出て、浪江の町はただ街灯しか光っていません。建物があっても真っ暗です。

浪江の街中にある福島銀行だってこの有様でした。稼働してる気配がない。

 

新聞記者の方はノンアルコールで(すみません!)わたしを南相馬まで車で送ってくださって南相馬にイン。そこからの流れはすでにブログに書いた通り。

あえて記者の方の名前や新聞社を出すのも控えます。きっと既にこの日のことは記事になっていることでしょう。これまでの記者人生の出来事を聞きながら、なんか勝手にわたしに近いものを持っている方だなぁって思いました。「面白そうなことには飛び込む!」的な。あの有働由美子さんがニューヨーク駐在の時にご一緒してるような方ですからね。笑

今度は、お酒を酌み交わす約束をしました。そんな日がくるような気がしています。そしてその時は、もう少し、福島の状況が好転しているといいな、と願うのみです。

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きらきら なんか ひからなくても〜いしがきミュージックフェスから約1ヶ月☆

毎日が上書きされていく。日々の出来事はあっという間に過去になってゆく。

と、しみじみしたところで(そんな事を思う夢を見たもので)。

 

盛岡・いしがきミュージックフェスからもう1ヶ月!そう言われればそんな気もするし、やっぱり早いような気もするし。

今週末に発売の岩手のタウン誌・アキュートでは、いしがき〜のことを書きました。毎年恒例、舞台監督の山品大先生とのこちらの一枚を写真に使いつつ、「写真がちょっと暗いですね〜」と言われたんですが、そうなのです。いつも、最後のアナウンスが終わって会場の照明が落ちてから撮るもので。「やった!」って思いを持って撮るお写真なのでね(こうして見ても暗い写真だもんね、笑)、ご理解ください☆

今年は関東からいつメン(=いつものメンバー)が遊びに来てくれました!ありがとう(^^)そんで次の日はこのメンバーで秋田に遊びに行って、的な。

この日は写真手前、基本的に寡黙(爆)なモリタニアンが珍しく饒舌だったと後で聞く…店主のトミさんの生き様にかなりインパクトを受けたらしい。秋田行きの道中でわたしも知らないトミさんのあんな話こんな話を聞く…

自称「わたしの大ファン」のトミさんは、お店のテレビはつけずにラジオをつけてくれている店主。「お!?なんか太ったか〜?」って、帰りの帰りに言わないで(はい…今年の夏は暴飲暴食気味でした…いま、頑張ってます!笑)!逆に痩せたら痩せたで「俺はあんまり細い人は好きじゃねぇんだよなぁ」って言うし、ホントに男の人は勝手だ!と思う(怒)!!でもそんなことより、トミさん自身にまだまだ元気でいてもらわないと!

「ほれ!ちえちゃん!お疲れ!」

サービスって出してもらった鹿。オーダーした熊のチャーシュー、鴨のお肉。もうどれもどれも、トミさんが自らの手で仕留めてお皿に並べるまでのザ・ジビエ。滋養を身体に入れて来ました(^^)某チョー有名俳優もわざわざやって来るお店ですが、トミさんにとってはわたしの方がプライオリティーが高い(爆)という、そんな物好き(猛爆)でもあるトミさんが、「(わたしに)悪い虫がつかないように」と、使用した銃弾の薬莢で作ったというお守りは今も大事にぶら下がっております♪

 

そんでみんなの元を離れて、いしがき〜打ち上げへと向かう道すがら。

「おぉ〜!」

世界のパイセン(手前・左)とバッタリ。で、大槌+大船渡チームの飲み会に顔を出すの巻♪

大槌はありがとうロックフェスティバル、大船渡はキャッセンのイベントもそうだし、ケセンロックの実行委員も多くいる。今、沿岸の皆さんともこうして接点があるのが本当に、ありがたいし大事にしなくちゃいけないなと思う。

期せず、今年のいしがき〜のアナウンスを褒めてくれた人たち。ちょっと照れた。でも、こういう時に思う、発した声というのは必ず誰かに届いているという事実。

わたしの横・新沼さんがホントに、何気に。さら〜っと。グッと来ることを言うのだな、いつもいつも、いつも。そもそも、いしがき〜のアナウンスを昔っから「いい」って言ってくれていた人です。新沼さんが覚えてないかもしれないけど昔、言ってくれたことが今のわたしに繋がってるんです、って、奇しくも言う席になった。笑

「本当によ〜、ただの酔っ払いじゃねぇんだよなぁ!チエは!」…これからも、がんばります!!!

ということで、いしがき〜の打ち上げに到着した時にはだいぶ皆お酒も入ってきはじめていてむしろ丁度良かったかもです。ふふふ。

今年のいしがき〜は、トークセッションをする会場がありましてね。そちらで、『岩手の高校野球シーンを語る』というお時間がありまして(事情を説明するのは置いときますが、これまた音楽とも繋がってるんですわ!)、あの『高校野球大好き芸人』でおなじみ・いけだてつやさんが参加されたのです(すごい)!で、打ち上げ会場で捕まえて話すミーハーなオトナたち。まぁ嬉しそうな顔の出来る男・高校野球も大好きO内S也(右から2番目/右はブラフマンのマネージャーかまちさん)!

「菊池雄星が出た後(と言っていたと思う)、花巻東ブームがあってですよ。高校野球の花巻大会を見に行ったら、一番乗りしたのが、自分と‘虫’でした!」なんて話にももう爆笑!エピソードなんて枚挙にいとまがないし、マニアックな高校野球の話はもちろん、高校野球に興味のない人でも(例えば↑の話とか)爆笑してしまう話の引き出しがすごすぎる!!!さすが、勉強になります!!!

打ち上げはどーんとやるし、結構アーティストさんも残ってくれる。これも、いしがき〜のいいところだと思います。

そんな打ち上げには、10-FEETのマネージャー・松川さんもいました。もう10-FEETの文字が出過ぎですよねこのブログ。笑

「ちえさん、松川さんとかなりマジメに話してましたけど、何かあったんですか?」って聞かれたけど、違う違う。これまでと、今後の話です。ここ数年の出来事を振り返っていました。あの時がなければ、今がないよね、ってな色んな話と、わたしからの感謝です。本当に。松川さんは忙しい人だから、こうして現場で会って話すのが一番な人。ラジオへの痛烈な言葉もいただいた。でも、もっともだとも思った。

シビアに物事を見て時にかなり厳しく、でも抱えるアーティストは本当に大切にして守るその姿勢。わたしは本当に、松川さんにマネージャーになってもらいたいと思うよ。飲んだ勢い言ったら「やりましょうか」…いやいや、そんなに松川さんを忙しくさせられない、つーか自分、まだそんな器じゃねーわ!

…でも、たとえ冗談でも話に乗っかって、そう言ってくれたことを糧にまた頑張ってますぜ!オレっち!

 

いろんな方に、いろんな事に。

ありがとう、が、いっぱいです。

そんな、いしがき〜から1か月。うーん、やっぱり、早いなぁ。あの日の記憶が鮮明だもの。ん?それは単に、あんまし酔っ払わなかったから…なのかな(^_^;)そうでなくあってほしい!アハ🎶

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