今週はモリモリ!!

今週のことをモリモリ書こうと思います!

春のティーンズイベント@ロフト、今年も2デイズ開催となりました!で、今年は2デイズともMCさせていただきました♪

ついに我が母校の後輩にあったぞ(学部もいっしょ!)。つい最近、J-WAVEの番組でオンエアしてもらう機会があり、radikoをインストールしたばかりということで。「ラジオいいですよね〜!」と言ってくれた4人バンド・cielte(シエルテ)のメンバー。今年は4年生ということで大学がそれぞれ違うメンバーは進む道もそれぞれ違う。就職活動真っ只中というメンバーもいればもう決まったメンバーがいたり、もっと勉強の道へと進んだり。

打ち上げというカルチャーを大事にしているロフトならでは、で、たとえわずかな時間でも出演者全員でお疲れさんの乾杯をする。そこで色々な話ができるのがこのティーンズではとても刺激になる。若い人たちのリアルなカルチャーと考えていることを直接、感じられるから☆

1日目の面白かったこととしては、土居まさるさんのお孫さんがボーカルを務めるバンドが登場したことね。とっても胸アツになるいいライブでした。「いつかラジオを通してお会いできる時に」みたいなことをさらっと言える19歳。楽しみです。そんなわけでまだもうちょっと、ラジオ業界にしがみついてないとね(笑)!

2日目は1バンドきのうより多くて、オンタイムで進行しても終了が21時を回っていたのですが、始まってしまうと本当にあっという間。不思議です。

北海道から来たというACTIVE GIRLという女子2人のユニット。彼女たちが奇想天外(笑)でウェブサイトのイメージともまた違う良い意味での裏切りがライブを通してとても面白かった!かつ、真ん中・ひかりちゃんは札幌での学生時代に『CRJ(=カレッジレディオの略/かつて関東の大学生を中心に全国の地域に存在したのだけど、今は北海道しか残っていないと思う)』のメンバーとして、FMノースウェーブで番組を担当したという!そういう意味での‘後輩’に、これまた初めてティーンズイベントでお会いしました♡これからもよろしくね(^^)

この日のトリだった、昨年も出演したクリオネのメンバーには「ぼく、ちえさんを見てるんですよ…」…は???でしょいきなりそんなこと言われても!?話していったらわたしがよくCDのレンタルに行ってるお店でバイトしてることが判明(笑)したり、長崎から歌いに来た女の子がいたり、とにかくバラエティに富んだ2日間でした。本当ならライブレポみたいに自分の備忘として残しておきたいです、それくらいずば抜けているバンドとかもいた。けど、今の状態でそれがそのまんま羽ばたくかは本当に分からない。もしかするとこのブログを読んでいろんな気持ちになってしまうかもしれない、それは避けたいんですね。今のまま、思うように好きなように、人の意見に左右されずバンドをやってほしいなと。残る子たちは残っていく。それを見守ってあげて、次のステージに到達した時に、と思っています(^^)

ロフト近くにあるクリスピークリーム。ぬぅあんとセサミのドーナッツがあるのよ♡思わずお願いして写真を撮らせてもらいましたが、これが実物のほうが200倍カワイイです♡

1日目の時はオムライスを食べているお客さんもけっこう多くて(ロフトのオムライスは本当に美味!)、終了後まずロフトでごはんオーダーして食べちゃった(笑)。ライブハウスで食べ物の匂いってもうテロですよ、飯テロ!おなかペーコペーコグー(←岩手県民なら分かる)でした!

ティーンズたちを見送ったあとに大人たちはあーだこーだ飲みながら語るのもまた楽し。そしてまた「次回までに」って気持ちになるのだな、大人も(^^)岩手から工藤くんも仕事で来ていたりロフトに最近入ったIくんがまたいじりがいのあるアホだしあーだこーだと反省会しながら楽しく飲み散らかしました♪

しかし不思議なものですね。ロフトのステージに立つなんてね。ロフトのみんなとわいわいするなんてね。今年は1日目のステージは特に緊張しました、だって1月に達郎さんがここでライブしたんだよ!?同じステージに立ってるんだよ!?オレ!!!

ロフトのティーンズイベント開催中に、東京の桜が満開になったというニュースが。しかし今週の後半は‘花冷え’なんて言葉も似合わないくらいの寒さで参ります。逆に花が長持ちしそうではあるのですが、本当にこんなに寒いお花見ってこれまであったでしょうか?ってくらい寒いです…

おとといの中目黒。例年に比べて外国人が多い気がします。何かで紹介されたのかな?寒さでかじかむほど(!)の手でパチ☆

きのうはほのぼの。お馬さんが至近距離!

薄ピンクが美しい豚ロース、

あぶらなのにしつこくない豚バラ。これでもか!ってくらい豚肉だけ食べ尽くすBBQ@湘南台(藤沢)🎶

宮治さん、という方が手がける豚・みやじ豚。月100頭しか出荷できないそうで、販売はインターネットのみ。知っている方、価値が分かる方にしか販売しないという方法(あとは月に数回開催されるBBQで、これでもか!というくらい食べ尽くす→結果そこで「こんな美味しい豚肉食べたことない!」とオーダーしてしまう。笑)。いわゆるこれまでの流通だと「せっかく美味しい豚を育てても生産者の名前も出ないことになる」し、そもそもいろんな生産者と紛れてしまって店頭に並ぶことになってしまう。

思い切ったビジネスだと思います。そして一朝一夕で今があるのではなく、ここまでちゃんと‘ブランド’に育てるには時間もかかる(確か14年経つとおっしゃっていたような)。でも、信じられる味があれば。BBQの予約もちょっと先でないと取れないくらいの人気になる。

ちなみにBBQは本当に手ぶらでOK、アルコールの用意もあっていっぱい飲みたいなら持ち込みもOK。お肉はたっぷり1人あたり400グラム(!!)、4600円はリーズナブルな気がしてなりませんでした!

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うれし たのし 春爛漫♡

まずはお知らせからです!

きのう(というか今日)オンエアしている文化放送『music with you!』ですが、4月からは新しい時間にお引越しします!

さっそく4/1(月)深夜2時45分〜の放送で、わたしの前の15分は吉田照美さん、その前はトレンディエンジェルというなんとも(!)な並びで、週アタマの月曜深夜2時からバラエティに富む濃ゆいお時間をお届けいたします!

いろんな思いは番組でお話しした通りです。わたしができることをやるのみです。

とは言え、本当にいろいろと考えました。わたしがこれからできること、文化放送の方々にどうすれば報いることができるのだろうと。東京で何かをするというのは本当に、こんなにも大変なのかと、こんなに思ったこともありません。

そんな今週は目まぐるしく、

FMヨコハマでお世話になったタケオさんとサシ飲みしたり、

コッシーのお店に久々に顔を出したり。

そんななか、「ふっ」と、ひらめきました。

なんだか、大丈夫な気がします。

ということでひとまず、来たる4月〜も、『music with you!』のこともどうぞよろしくお願いします(^^)!

東京は桜も満開だそうです〜とテレビで言われていますが、開花してからめっきり冷え込んで今日も冬のコートが活躍するほどです。一気に咲き誇るよりは、今年は細く長〜く桜が楽しめる年かもしれません♪

ということで今日は(わたし的に)早よからフジテレビに行き、

友たちとホテルニッコーで、ちょいとゼータク&美味ランチを食してOL気分を楽しむ♪

そう、ここ最近はお祝いごとが続きましてね!

先週はレディオベリー時代のディレクター・通称おじさんのウエディングパーティでマイクを持たせてもらい(with アトム)。いやぁめでたい、本当にめでたい!レディオベリーチームと美味な食事を食べながら思い出話に花が咲き。いやぁしかし新郎新婦にまつわるクイズ大会がなかなかのアイディア策だったなぁ、と。これは今後のイベントで取り入れたい!と思うナイスな盛り上がりでした♪

おじさん&某イベンター・おじき(ややこしい)がハイロウズを熱唱!

おなじみヘブンズロックのサエッキー!

ベリテンという音楽フェスを行なっているレディオベリー。「クリーンアップ!ベリテン!」と銘打って、栃木の‘きぶな’がゴミ拾いするシュールなイラストをモチーフ(これもスタッフ画)にしたキャップを持っていきました。

なつかしいね、あの時、本当にいろんなことをして楽しかった。過去形のお話ししても仕方ないとみんな分かっていても、あの当時のいろんな思い出がまざまざ出てきて、語らずにはいられず話も尽きませんでした☆

また、みんなで楽しいことがきっとできるよね(^^)!

こうして集まれたのも語れたのも、おじさんのお祝いごとのおかげ!おじさん、お幸せに&ありがとー!!!

フラワーカンパニーズのファンなら知らない方はいない、某イベンター・Oさんと秘密の会合をし。FM岩手・Sディレクターへのムフフなお祝いビデオレターを撮影。久々に映像の編集なんぞもしてみましたが(笑)、喜んでもらえたようで良かった!

ってなわけでいやぁ目まぐるしかったですが、春からもぼちぼち、行きましょー!!!

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ライブ〜おかわり!!!〜

きのうは宇都宮へトンボ帰り!レディオベリー時代にディレクターをしてくれた通称・おじさんのウエディングパーティでした(追って書く)♡

お祝い事はいいねぇ(お祝いビンボーだけど。笑)。で、パーティが終わるや「ちえさん、急いで!!」と送り出されて向かうはコチラ!

サイダーガール、初めてのワンマンツアーのファイナル@zepp diver city!そうなのです昨年かな、レディオベリーのイベントにもサイダーガールはご出演されているご縁なんてのもありましてね♪

スタートに間に合って到着した時にはもうきゅうきゅうなお客様。と同時に、また新しい客層を掴んでいるバンドだなぁという感じがする。ということでスタートしても「こんなにお客さんいるならもっと声とか出そうだけどなぁ?」と思うのだけど、それも逆に新鮮で。ライブの楽しみ方なんてワーって声を出したりする物音の大きさが全てではないから。ライブって…と思っているような、それこそこれまでライブハウスに来たことがないような。新たなお客さんを動かして、連れてきているバンドだなぁ、と思った!いいぞぉ!

終わってみて「そういえば」と思い当たるくらいですが、スタートから機材系のトラブルがあったみたいです。ということで中盤、リカバーのためにYurinさん&知さんが弾き語りで1曲(群青)を演るというラッキーなことがあったり(結果、機材トラブルは解消)、yu-rinさんが「人生初のダイブ」をしたかと思えば、「会場がダイバーシティだからダイブしたの?」と言うフジムラさんに‘スベる’一幕も(笑)。しかしまぁフジムラさんの弾けっぷりが見ててとてもいい!最後は靴が脱げて?スタッフに履かせてもらってたし、逆に落ち着いてプレイする知さん。なんか、バンドとしてのバランスがとてもいい感じに、ライブバンドになってきているのを感じられた2時間でした。

サイダーガールは物販のグッズも一線を画す感じでかわいかったなぁ(帰りに買おうと思ったらものすごい行列で断念)。そんなところもそうだけど、ライブの見せ方もそうだし映像の使い方も本当に他のバンドとは違ってオリジナリティとセンスの良さに唸らざるを得ません。ちょっと辛口なところを書くとすれば、バンドとしての演奏力。でもまだ伸びると思いますし、逆に今の状態がエモーショナルで、一生懸命な感じが伝わるのがすごく良かった、わたしは、とっても。‘エモい’って言葉はきのうのライブにぴったりだと思う。

ライブ終わりに発表になった、東名阪のクアトロでの先輩バンドとの対バンライブ。これ、どのへんの先輩とライブするんだろうな〜とっても楽しみ(^^)!

ではではライブの振り返りは続くよ♪

こちらも本当にお客様ぎーっしりでした!

ライブのスタート前から熱量がすごかった。で、客層としては圧倒的に女性かと思っていたら男性が思ったよりも多くいらしていて、これはいい!と思った。同性にモテるバンドでないとダメ、というのがわたしの持論だから!

思ったよりもコンパクトに、確か1時間40分くらいでまとめてきて時間的には「短いな」と思ったのだけど、ライブ自体はとても濃密でした。過去作品も織り交ぜつつ、個人的には最新アルバムの曲に入っているインストの曲がこのライブでとても重要だったなと思います…4人の楽器だけで会場の雰囲気を作り上げ、かつこのインストで今までの雰囲気をがらっと変える。なかなかいないバンドだと思いますね。演奏技術の高さもインストを通して十二分に伝わりました。

先週、ツアーファイナルを迎えたこともありまして。この時の東京ライブの簡単な振り返りをmu-moサイトに記しました。東京ライブでの貴重なお写真もお借りしておりますのでおたのしみに。本日(3/25)にアップ予定です♪

先週の文化放送『music with you!』ゲスト・SAKANAMONにはこの日のライブでお話しされていたことを直接問いただしているので(笑)ぜひお聞きください♪

…東京カランコロンとSAKANAMONのメンバーで、事務所内で飲み散らかしたという話…飲むのはいいが、ちゃんとお片づけしなされ(笑)!

ということでレーベルメイトの3組・出演順に、東京カランコロン→SAKANAMON→マカロニえんぴつ がライブを行った夜。かわいい女子多し。そしてこれら3組は本当に仲が良くて、これから音楽シーンに‘TALTO’というレーベルがもっともっと台頭してくるだろうな、と確信させる夜でした。

マカロニえんぴつは今この3組の中ではもっとも勢いがあるのは間違いない(他バンドも言っていた)けど、追随するように他の2バンドもシーンに現れて来ると思うし、そうならないと日本の音楽シーンが面白くないよ!とまでわたしは言い切る。久々に見たけど、カランコロンはとっても良かったな。男女のツインなボーカルでマカロニ〜の『洗濯機と君とラジオ』のカバーはまた新しいテイストでだったし、そうそうこの日は各バンドが1曲、レーベルメイトの楽曲のカバーを披露していたのもとっても良きものでしてね。そして最後には全員登場して1曲、もうなんだろうかこの平和なラブ&ピースな空間は!ライブハウスであまり感じることのなり雰囲気でしたね。会場限定のCDを買ってしまいましたがな♪

バンアパとかテナーとか、そういったバンドマンが楽曲提供をしたりしていた(はず)ので気になっていた、majikoというボーカリストを初めて目の当たりにしました@キネマ倶楽部。

いやぁ…素晴らしかったです。これぞ!という素晴らしさでした。彼らが楽曲提供しているのもよく分かる。すごく変幻自在で、いい意味でつかめないキャラクター。「今回のツアーでトイレを詰まらせた(という話でウ●コなんて単語も平気で飛び交う)」なんてMCから話す内容を事務所の方にストップされた?でも喋っちゃう!みたいな感じでまぁおしゃべりで包み隠さないMC。ラジオに来たら強敵よこれ!笑

実態が掴めないけど目の前にいる圧倒的なボーカル力を持ち、明るくてかわいくて歌がメチャメチャうまい女の子に釘付けでした。ボーカル力もまだ見せていないような色がありそうなする、そんなところもすごく楽しみというか、今後どんな歌を聞かせてくれるんだろうか、「majiko」というボーカリスト、彼女は本当に楽しみな逸材だと思います(^^)

今週、キネマ倶楽部でライブがある日食ちゃんのポスターも貼られてましたよん♪

あと、写真はないのですがオーチャードホールでDrum TAOの公演を見て来ました。オーチャードホールの高い天井に響き鳴る太鼓の音が気持ちいい。そして男性メンバーの肉体への負荷もハンパない(知人スタッフに「NHKの筋肉体操に出演したほうがいいのでは?」と余計なお世話な発言をしてしまうほど。笑)。和太鼓の奥深さを感じずにはいられない。そしてTAOというグループの進化を感じる。

EXILEもびっくりするようなイケメン揃い。会場のファンも若い方〜ご年配まで幅広い。イケメンなんてのは彼らにとってはどうでもいいことで、太鼓で見せて感じさせるエンターテイメントこそを大切にしているのがとても伝わる時間。お祭りで鳴らす太鼓でしょ、なんて思っていた自分が恥ずかしい。もし若い頃にTAOの存在を知っていたなら「入りたい」と思うくらいに格好良い(女性出演者もいる。太鼓も叩くし、笛なども吹く)。太鼓ってこんなに魅力あるものなのか!ということに気づかせてくれる1時間半のエンターテイメント。最新の映像技術も取り入れたり、スクリーンなども効果的に使いながら。「おかわり!」って言いたくなるほど、また見たくなってしまう舞台でした。

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ライブ〜あれ、これ、あれ、これ♪

さっそく昨日のことから書くのがいいね!

写真が何もないのですが、THE PINBALLSのワンマンライブに行ってきました@リキッドルーム。前回のo-westから、今回大きな場所になってソールドアウト。そんな場所の大きさよりもびっくりするくらい、バンドとして大きくなっているのが見えた1時間半でした。

本編は1時間とちょっと。当然起こるアンコールの拍手、そして登場。それを2回繰り返す、つまりはトリプルアンコール。もちろん時間的に「まだまだ!」と思うけど、そんな時間が短いとかではなく、単純に「もっと見たい!」というお客さんの熱気が半端なかった、という感じです。拍手の大きさが尋常じゃなかった、マジで。でも実際に本編の時間は短いとしても、曲を立て続けに演奏していたので、結果、曲数はかなり聞いているのでは?と思います。

King Gnuとはまた違う形で、これまでの型にハマらないバンドが出てきたなぁ、と思います。音楽自体はオーセンティックなロックンロールですが、でも今これをピシッとやれるバンドとしても演奏力がかなり素晴らしくなっておりまして(前回に見たライブに比べても)、またそれは男性ファンがかなり多いというのが裏付けになっているような気がします。本当に、男性ファンが多かった!!!

目の前にいるお客さんがリキッドルーム満員のお客さんでも、たった一人でも。今、自分たちにしかできないライブをする。その心意気が伝わって、見ていてなんともすがすがしい。ロックンロールは、一人では鳴らせないものなんだよね。当たり前のことを、きのうのライブを見て改めて思わされたのでありました☆

シャツにネクタイ姿、たとえばミッシェルみたいにシュッとして見えるわけじゃないのに不思議とみんな似合ってる。ライブを離れてお話しすると(ご挨拶させてもらいました)少年っぽくて、お笑いもイケる!?みたいな三枚目っぷりもあって。彼らは面白いトークをすると思うのだな、「ラジオを聞いて衝撃が走った」というロックンロールがなんだったのか、ぜひスタジオにお迎えして聞ける時を楽しみにしています(^^)

そんなライブ後。「ちえさんに、どうしても制作の人間を紹介したいので」と寺ちゃん(紹介省略)がお忙しい中お連れした女性…

顔を見合わせるなり、「あー!!!!!」でした。

わたしが岩手にいた頃にいろんな音源、その中でも特にバンドものをプッシュしていた方は、今や売れっ子バンドをいくつも抱える制作の人間になってました。間に入った寺ちゃんが「え?お互い知ってたんですか??」と驚く有様(笑)、長く続けていることってありがたいと思うことがこうしてある。今度ゆっくりお会いしましょう、ということで♪

Attractions、ようやく見に行くことができました!

前回の東京ライブは20人ほどの(純粋な)お客さんだったとレコード会社の方が言っていたのが信じられないくらいの熱気でした。MCも真面目というか硬さがまだあるのはこれから、という感じでね。(わたし的に)最初の最初のライブとしてはパーフェクトなグルーブを聞かせていただきました♪

いわゆるバンドシーンからは一線を画すオシャレさ(Awesome City Clubともまた違うタイプの)で、この先、ライブ中に余裕が生まれてくるようになった時が楽しみですね。きっとそんな時期がもうすぐ来るでしょう。メンバーどうし、音で遊んで即興グルーブを生み出せるような、音に対する知的さとセンスをとても持っているメンバーのみなさんではないか、と思います。だからそういう意味でわたし的には「まだまだこれからだな!」と思ったのが正直なところですが、そんな時がすぐ来る気がしてなりません。

メンバー自ら運転して福岡から全国へ。「グッズが売れないと、メンバー全員で車移動ができない(グッズが多いままだと乗れないメンバーが出て来る、ということ)!」という懇願(笑)があったり、この日はライブ中にバスドラムのキック(だったかな)が壊れたりするアクシデントもあったり、この日もバッタリ!な出会いが個人的にはあったり。いい夜でした☆

何を撮りたかったかというとライブが終わってからもまったく引くことのなかった人・人・人…です(本当に会場の全員がグッズを購入してたんでは?と思うほど)!

どなたかというと、松室政哉さんのワンマンライブです@o-west。とにかくパンパンなお客さんで、かろうじてたま〜に松室さんのお姿が拝める感じでした。

わたし的にはあまり好き好んで聞くジャンルではありません。シティポップというか、うーん、ジャンルで行くともう少し、なんだろう。角松敏生さんを彷彿とさせるような感じ?

いやしかしやっぱり生で聞いてもう全然、イメージが変わりましてね。素晴らしかったです。ラストの『ハジマリの鐘』、これがまたいい曲でして。自分的に上り調子に良く感じられるようになったせいなのか、本当にラストのこの曲でガッチリ持って行かれました。事務所の先輩・さかいゆうさんの登場の時のお客さんの盛り上がりもすごかったな、オーガスタ、という事務所を応援しているというかオーガスタの音楽が好き、という方が少なからずいっぱいおられるのだろうな、とも思った瞬間でした。

ステージではあまり見えなかった(お客さんが多くて、という意味で)のですが、ご挨拶をさせていただき至近距離でお顔を拝見するとなんともチャーミングな笑顔の持ち主なんですね。ぜひ、スタジオにお迎えしたいとお話ししたらこれまたさらにチャーミングな笑顔で返してくださる。今後が楽しみです🎶

バイオリンが入るバンド・レルエもゆっくり見ることができました♪

ワンマンだと映像も使って、たとえるならサカナクションみたいな雰囲気のライブになるんですね。バイオリンをバンドサウンドに常に入れるというのはものすごいチャレンジだと思います。でもメンバー本人たちはそんなことを全く思わず、いるのが当たり前みたいな感じがとても良い。ただ、やっぱりそのバイオリンをどう曲に生かすのか、というのがやっぱり課題なのだろうなぁという感じもする。ちょっとこの日は事情があって最後までいられなかったのでまた改めての機会を楽しみにします。

ライブハウスのステージの天井高さまで身長があるのでは?というくらい、体格が大型なシンガーソングライターは、全てにおいて大型、でした(ちなみに足のサイズは32センチと言っていたような?)!

ギターを弾いたりグランドピアノを弾いたり。その体格ゆえかものすごい大きなものに会場全体が包まれているような、そんなお時間でした。『カーテンコール』というメジャーからリリースになったシングル曲がいろんなラジオ局から流れていたけど、実際にライブで目の当たりにするともっと大きくてやさしくて、かつ繊細な音楽だなぁ、と思わされたのでした。

とにかくお酒も大好きでよく飲んでいらっしゃるらしい、しかも普通の赤ちょうちんのようなところ。イメージ先行ではあるけど、かつての山崎まさよしさんを彷彿とさせますね。でも浜端さんが隣にいらしたら、その体格の大きさにまず気づく、というか「おっ!?」となりそうだけど。笑

アコーディオンをゲストに入れて演った曲が、なんかとってもしっくり来ました。酒場にいる雰囲気をすごくイメージさせてくれる感じで。そしてにぎやかな酒場で歌っても、お客さんが最終的にしーんとなって聞き入ってしまうような、そんな存在感を曲にちゃんと纏わせられるアーティストだなぁと思いました。きっとこれから、もっともっと名前が聞かれる方になるでしょうね♪

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すっかり春ですがな!!!

もうびっくりするくらい更新してませんよねmyブログ!まるで海外に行っていたかのような放置っぷりでした。忙しいフリってヤツです。しかしまぁ自分の備忘のためのはずが書かないうちに忘れる記憶…汗。そしてそんな間に季節が完全に移ろった感がありますな。春ですよ、桜ですってよ、もう!!!

きのうというか日付は変わっているので今日ですが。イチロー選手の引退会見は全て通して見ました。ネット環境に感謝、本当にこんなに感謝したことはない。これからスポーツ新聞は買うけど、でも今日の一口ニュースとかラジオで聞いてても「ちょっとこのニュアンス違う気がする」ってニュースがあって、物事を伝える難しさを考えたし、同時に記者会見でも似たような質問とか「それさっき聞いたじゃん?」って思うようなものもあって、なんだかなぁ、と思いつつ、でも自分が記者職だったらあの場で何を聞くんだろう、とか思ったり、「お腹すいてきちゃったなぁ(もう深夜1時という頃でしたからね」というイチロー選手の言葉にわたしだったら「この後、今食べたいものはなんですか?」とか聞いちゃうだろうけど、でもこれじゃあなんとなく記者会見が締まらないよなぁ、とか、堂々巡ってました。笑

去年、ニューヨークに行く前にぶらりセーフコ・フィールド@シアトル。残念ながら電車の車窓から。シーズンオフに入っていたのもあるし、これが最寄駅から見た目以上に球場へは歩かなくてはいけないので、近づくのも断念。シアトルで見たかったなぁ、イチロー。いやしかしきのうの記者会見も含めたイチロー語録は出版すべきですな。人生の教則本として常に携行したい。笑

イチロー記者会見のあと26時〜文化放送『music with you!』。最近、本当にいろいろとバラエティが富んできていて自分としても刺激になっています。先週のゲスト・THE BEAT GARDENはお迎えする前にインストアライブ@アリオ橋下 へと見に行きまして、こちらをパチ☆

そんなゲスト様とのこともこちらにも残したいと思いつつ、ぜひ放送後記を綴っている文化放送のページへとアクセスを→コチラ

そうなんです数日、岩手へと帰っておりました確かに。元ちゃん&仁さんの‘年祝い(どうも地域的な風習らしいのでこれが何かはネットで調べてくださいませ)’に参加したのですが、たぶん、これまでの有名無名いろんな人をひっくるめた年祝いの中で前代未聞・最大規模だったと確信します!

まつみくん、ラヂオもりおかやめんこいテレビのスタッフに混ざって…

閣下がいる…見返しては爆笑してる1枚。猛爆

そんな年祝いタイミングで、SPYAIRがちょうど東北ライブハウス大作戦ツアーを行ったのでお邪魔させてもらいました!ちょっとこちらに東北ライブハウス大作戦のことを綴ってみたので是非→コチラ🎶

クラブカウンターアクション宮古スタッフ・みんなのアイドルせいちゃんと2ショット☆

あーもう本当にいろいろあった!最強(の理由はいつか書けたら。笑)女子・おきゃさんと久々に会ったり、

いつものメンバー・いつメンとも会ったり、

岩手に行った時、両親&叔父と叔母でボーリングにも行った。まさかのライバル・敵は身近にいた…父と叔父の巧さにビビったり、

王子という街にも初めて行ったんですわー。志の輔師匠に教えてもらった場所へも!

こちらは落語『王子の狐』にもちなんだ卵焼き屋さん。めっちゃ、メッチャうまかった!!!

以上!ひとまず最近の振り返りでした!

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いのりを持って〜3月10日〜

3月10日。初めて長野県へ行きました。諏訪大社の秋宮と春宮へ。

御柱祭りの開催は7年に1回。その御柱は4本、こうしてそびえるように立たせている。しかしその高さに驚くね、ゆうに3階建ての建物の高さはあるかな(もっとかな?)。

こちらが春宮。2月と8月に神様が入れ替わるという。今はこちらに神様がいる。2月に替わる時は静かめに、8月に替わる時には街の中を練り歩いて入れ替わるのだと(表現が陳腐ですみませぬ)。この町に住んでいれば、誰もが知っているいつもの出来事。

うらやましいですね。町の中に伝統と歴史が根付いているというのが。そしてこれらの建物だって1600年〜1700年代の建物が残っていて、そういう建物と一緒に生きていられるということ。

御柱祭りだってあまり考えたことなかったけど、あんな危ない(映像で見るとやっぱりびっくりする!)祭りをする、命をはった祭りをするというのはあの当時の人を統制する、気持ちを一つにするという意味でとても大事なものだったのではなかろうか。

…とか、なんだかいろいろ考えてしまいました。笑

ちなみに諏訪大社は全部で4つから成るそうです。今回は2つしか回れませんでしたが、残り2つにも行って、御柱祭りにも一生に一度は行って見たいですな(^^)!

というのもですね。今回の最大の目的はこちらだったのです🎶

ハーモ美術館!

諏訪湖をのぞむところに建つ美術館には、驚くなかれ。ルソーの作品が何点も展示されているのです。

いやまさか、と思いましたが本当でした(笑)!

しかも貸切のように静かに、ゆっくりと見られる。こんなに贅沢な空間があっていいのでしょうか!?と思うほどに贅沢に時間も流れていきました。

ルソーの作品は風景画で、しかもルソーにしてはまとも(笑)な作品ばかり。花瓶に活けた花など秀逸で(晩年の作品のようですが)、これルソーなんだ!と思うほどです。ルソーはやっぱりニューヨークとかパリの美術館にある大きなキャンバスに描いて、当時、世間の嘲笑を浴びていた作品がやっぱりすご!と思うけど、比べておとなしめな風景画はそれはそれで。心穏やかになるような作品をまじまじとゆっくりと、見ることができました。

マティス、ダリ。他にもあれこれとすごい展示。下諏訪町、住みたいぞ!と思う!

撮影可能なダリの作品🎶ダリの横顔になってる、と言われてそう思って見れば確かに!?

美術館の中にあるカフェがまたのんびり、まったりできるいい空間でありました。ご近所のおばさまたちがここに集ってペチャクチャしてるのもなんか良い。カップとソーサーがタイの陶磁器だそうで、こんな金ピカなのもなんか良かった!

もう一つ、下諏訪に住みたいなぁと思ったのはこの温泉。わたしが行ったこちらがいちばん古い(地元の方曰く)そうですが、朝5時半〜夜10時まで入っていて、本当にさっと来てサッとお風呂入って帰る方が女性でもけっこういらっしゃる。熱っついお湯(とってもきれいな水でしたが、ちゃんと湧いている温泉なのだそう。確かにちょっとにおいがした)にこうして浸かりに来るのが、なんかいいなぁ、と。帰りの電車まで足はポカポカでした。

確か230円で今は入れたのだけど、「これが10月に10円値上がりするので困るわ〜」なんて地元のオバちゃんと話したりしながら。わたし的には、これも良かったのね(^^)

下諏訪のおとなりの駅、上諏訪にはこんな立派な石碑と足湯が駅の構内にあって、電車の往来を見ながら入れます。賑わってました!

短い滞在時間だったけど、じゅうぶん満喫しました。本当にいい街でした、下諏訪!

岡本太郎も愛したという、

万治の石仏も見て来ましたよん。この石仏のまわりを時計回りに3周して祈りを捧げるという儀式(笑)もちゃんとしてきました(訪れた方みんなやってました)♪

ちなみにこの石にまつわる歴史が面白かったです。石を掘ろうとしたら、血が出て来たという…

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いのり〜3月11日〜

2011年3月11日から8年。

今年は静かにひとり家でこちらの原稿と向き合っていました→mu-moのサイト

8年、ということで音楽にまつわる8枚の写真をシンプルに並べてみませんか?という提案から、アルバムをたぶん8年ぶりに見返してみたのではないでしょうか。

写真の使用に許諾してくれたアーティストのみなさま、写っているすべてのみなさまに感謝です。

書いていけばキリがない。でも、このサイトでは、とにかくシンプルに、簡潔に書くことを一つの目標にしています。こんなに情報が溢れている中、パッと情報が得られるほうがいいかな、と。でもそれが本当に難しい。コピーライターさんとかはこういう仕事なんだろうな?とか妙になりきった感で納得している自分がいる(笑)。

ラジオを聴きながらパソコンに向かっていましたが、午後2時46分には追悼(の意味も込めていると思う)の曲が流れてきた。

顔を手に押さえてひとり泣きました。そうなってしまいました。

そんな直後に、10-FEETのジャーマネMさんからメールが届いた。また泣いた。

夜はフランス語のニュースを聞いて寝て(ようやく日課になりました。笑)いたら、緊急地震速報のあの嫌な音を流して再現していて、身体がガチガチに震えて涙が落ちて寝られなくなった。

今日は顔は腫れて寝不足ですが、毎年こうでもいいではないか。悲しみと一緒でも、悲しみから立ち上がらなくてもいいじゃないか。

2019年3月12日の、正直な思いです。

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いまさらですがグレイプバイン大好き♡

さてさて写真はないですが、先週。GRAPEVINE×中村佳穂さんを見てきました@ブリッツ🎶

中村佳穂さんは現代美術とかアートとかそんな感じで、もう音楽の範疇では縛れないような素晴らしさでした。わたしは正直、音源ではピンと来なかった人なのですがこのライブが本当にすごい!!!Salyuさんを初めてライブで聞いた時のような感動が蘇りました。確かまだ若いのがこれまたすごいし、いや若いからあんなにのびのびできるのか。素晴らしかったですね!!!

中村佳穂さんのパフォーマンスを受けて、自称「アゲバンド」という(猛爆)バインが登場。実際バインの対バンシリーズに登場した方たちはブレイクしていくらしく、そういう意味では「中村佳穂はもうすでにグングン上がり調子だけど」なんておっしゃっておりましたが(確かに)。

しかしバインのお客さんの男性率!ピロウズを見た時にも思ったんですが、同性で、しかも年代が近い方がお客さんに多いのはとても大事だと思うのです、わたしは。男性が口ずさみながら楽しんでる姿が見ていてなんともすがすがしい。そしてバインの音楽がちゃんと根付いているんだな、生活に入り込んでいるんだな、というのが。お客さんを見ていてすごく伝わる。わたし、「ライブ中にどこ見てたの?」とかたま〜に言われるんですが、けっこうお客さんをキョロキョロ見てるんですよね。笑。

しかし本当に、バインのお三方、それぞれが色気が本当にありますなぁ。そりゃ田中さんは言わずもがなだけど(40を過ぎて白シャツにスニーカーがあんなに似合う人はいない気がする!笑)、西川さんが寡黙な雰囲気でギターを弾きつつ「今の音、西川さんでしょ!」って思うところはギュイーンって、表情変えずに弾いてる佇まいとか(なんだこの表現…稚拙だ)、お会いした時には気づかなかったけど半袖Tシャツ姿だとドラムの西川さんの腕ってすごく重厚でちょっとドキドキしました(笑)。

2/14のバレンタインデーに『music with you!』にお迎えしたバインのみなさま。不思議ですよね、つい喋ってしまいましたけど、バインの音楽が世の中に出始めた頃わたしはまだラジオ業界にはいませんでした。普通にバインのCDを買っていたので、それこそ名曲『光について』を今、この年齢でライブで演ってくれてもまったく色褪せるところがなく、むしろいぶし銀のごとく存在感を放ち続けている楽曲のように感じます。その曲について「光に晒される恐ろしさというか、ふつふつ、もやもやした若者なりの感情(を歌にした)」と言っておられたことも、あの当時の自分を振り返っても入り込めたのはまさにそんなこととシンクロしていた自分がいたのだろうなとすごく思います。

「(ライブの)アンコールではメンバーみんな飲みますね、楽屋にビールを用意してもらっているので」と語っておられましたが、ブリッツでのライブもアンコールはお三方全員ビール(黒ラベル!)片手にご登場でございました。ちなみにこの日はライブ途中ですでに田中さんの近くにはビールが(笑)!しかし田中さんってMCの時の声ってアルコール入るとだいぶトーンが下がる感じなのに、歌いはじめるとなぜあんなにふつうに戻るんだろう?しかも元々は「アルコールが飲めなかった」なんておっしゃっていたのも信じられん。笑

この日、放送には乗っていませんが。スタジオで西川さんがおっしゃっていたことが記憶に残っています。「若い人が年寄りの真似はできるけど、その逆はできないんだよね」という話。バイン自体も昔の方が音楽的に難しいことをしていたような気がする、といったようなことを言ってました。あの当時、バインの登場はすごく鮮烈で、日本にこんなバンドいない!って思ったわたしみたいな人がいっぱいいると思うのだけど、あの当時をちょっと振り返る意味でもそんな言葉が出たのでしょうか。初対面でキンチョーしていてその真意は突っ込めなかったので、次回の課題としてメモしておきます。

「やさしい光が書けるようになった」と言っていた田中さん。これからは、どんな光が書けるのだろう(^^)

さて。ブリッツliveに話を戻して。最後の最後は、中村佳穂さんとのセッション。ステージの全員がこれでもかってくらいのいい笑顔で、見てるこっちもいい顔にならざるを得ない。音楽ってやっぱすごいな、最高だな!

ということでライブ後にバインのお三方にご挨拶。「おぉ〜!」ってすぐ、もう覚えててくださってるのが嬉しくて泣きそう(涙、えぇ自慢です!)。そこで皆さんにもお話ししてひと笑い取れたので良しとしますが…

わたし、この日ブリッツじゃなくてリキッドルームに行ってしまったんですね…しかし、どう見てもTシャツのライブキッズが多いぞ、ん…???と思いつつケータイで調べたら全然別バンドのライブで(!!!)、19時スタートの10分前(この日は早く行っていたので本当に救われた!)に会場が違うことが分かってもう必死!猛ダッシュ!でございました…来月から始まるバインのツアー、この初日がリキッドルームなんですよね(ちなみにソールドアウトしてるそうです)。気持ちが早まりすぎまして、ということで、チャンチャン🎶

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King Gnuはキングになる🎶

きのうの文化放送『music with you!』お付き合いくださった方々ありがとうございます!ツイッターでの反応がすごく良くて、andropの人気が伺えました。追って書きますね(^^)

さてさて最近のライブのこと。やっぱ冬時期って行くライブが相対的に減りますよね。最近また出かけるライブが増えてきて、春なのだなぁ(笑)と思う♪

まずは何と言ってもこちらがすごかった!前回、メジャーデビュー発表!という時のライブが本当に全く見えなかった(それくらい盛況だったということ!)ので、肉眼でどうしても今のうちに見たいと思ってお邪魔させてもらいました。

大きくなる予感はしてました、前回見た時にも。でももうちょっと‘チャラい’のかな、と思っていたんです。でも、全然違った…人としてはチャラいかもしれないけど(これは勝手な想像。笑)、音楽やライブ、時代を切り取っていく力…これまでのバンドシーンにはないものを感じます。身震いするほどに感じます。今、CMにも曲が使われていたりしてグングン一般の知名度も上がってる中、タイプは違うけどSuchmosみたいな感じで上に行くのはやっぱり間違いないですね、と思います。

MCをほとんどなくライブを進めていく感じがとてもカッコ良かった、楽曲だけで十二分にカッコいい。そしてライブのレベルも前回に見た時よりも高くなってる。そんな折、ひょこっと入るMCがやっぱり…チャラい(爆)←褒め言葉にとって欲しいのですが、「え??」という、言葉を変えれば三枚目なMCなのだよ(猛爆)、でもそれが、ギャップも含めて逆に面白いのかもしれないなぁ。ラジオゲストで登場されているのを聞いた時に普通の男子だなぁと思ったのだけど、あれは緊張していたからなのかもしれないですしね(ディアフレンズで聞いた時)。

アンコールで1曲演った後も鳴り止まない拍手。そもそもコーストってこんなにお客さん入るところなんですねってくらいまぁすごい人だったし、そんな人いっぱいでも演奏が始まる時にぶわ〜っとお客さんがステージ前に行く時のお客さんの渦みたいな様子を見たのも久々です。でもお客さんの層はオシャレさんが多くて、やっぱりこれまでとは違うムーブメントで先頭切って走って行くのは間違いない、そんなバンドだとしっかりと思わされたライブでございました♪

ライブ中に1曲だけ、撮影等がOKということで。SNSなどにも自由に使ってくれと。こういうところも今の時代、もう必要なんだろうと個人的には思います。そこで思い切ってカメラに納めて、あとはライブに集中してもらうほうがいいような気がします(BiSHみたいにライブ全編撮影OKみたいなのももはやアリなのかもと個人的には思っているので)。

こういうところもそうですよね、でもOKにしようとしたってなかなかできないのが事情だと思うけど、彼らの場合は「できないのが不思議」ってな音楽業界のルールが多分にあって、それをどんどん新しい方向に自分たちで舵を切っていくような、そんな力を感じさせるんですよね。以上、勝手な想像ですが、本人たちを存じてるわけでもないのにすごく頼もしくもある、そんなバンドだと本当に思います(^^)

渋谷で見かけたラッピング車両、こちらも何ともクール!

 

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高橋ちえのズバリ言うわよ!〜music with you!〜

さてさて改めましてお知らせですが、文化放送『music with you!』が先月から、音楽情報サイトのmu-mo stationと連動をはじめました!

それぞれにいろんな情報を書いているので、自分のブログがおろそかになってしまっていたのは事実。でも、最終的に何があっても残る(残せる)のは自分のブログだと思うので、ここの更新は遅くなっても必ず書こうと思っているし、何よりも自分の備忘として絶対に大切なツールだから、そのどちらのサイトにも書いていないことも含めてちゃんと残しておこうと思う(それをオープンなブログにする必要はないという考え方も最近芽生えてきてはいるのだが、やはりウェブで情報を引っ張り出せるのは本当に手っ取り早くなってしまっている…)。

ということで2019年。いちばん最初のオンエアは忘れもしない、正月三が日の1/3。本当に本当に番組に来てくれたこの方たち♡

髭ちゃん、須藤さん(右)が、ギターの斉藤さんを引き連れてやって来た♪

須藤さんのふるさと・茨城では毎週ラジオ番組がオンエアされているとのことで(コチラ)。地元でラジオできるっていいことだよねぇなんてざっくばらんな話ができつつ、でも実際に会うのはまだ2回目だよね(放送でも言った通り、その前に飲み会で会ったので実際には3回目ではあるが)?と、なんだか不思議。なにこのお互いに昔っからの知り合い感?笑

そうなの今年というか今後の目標としては、須藤さんがアシスタント(爆)でわたしがパーソナリティの「ズバリ言うわよ!」という、昔に存在した番組のパクリのまんまで世の中のあれこれをぶった斬るラジオ番組を持つという話で盛り上がってましてね。笑笑。「はい次のメッセージ須藤さん読んで!」とわたしが言えば須藤さんがメッセージを読むと言う。笑笑

…なんてことは本当に思いつつ、髭ちゃんをお迎えして考えたことがあるんですよね。わたしなりに。

本当にいろんな方から番組に遊びに来たいというお話をいただきます。うれしいです。そうだよなぁ、ここは東京。多くのアーティストが東京、関東に住んでいる中。この地の利を生かさない手はないよなぁ、なんて思ったりしているのです。おっと、ちょっと色々つい書いてしまいそうで、それは形にします。地道にがんばります(^^)

おふたりに書いてもらった‘なんちゃって書き初め’。そもそもはこの日のインタビューシートが本当に真っ白で、という証明として書いてもらったというのは番組ブログにも書いた通りです(ということでおふたりが書いた漢字の意味はこちらからご覧ください♪)

(いやホントにないでしょこんな漢字!笑)

これぞまさに「しゃっちょこばった(=おすまししている、かしこまっている)」1枚?お二人がプレゼントとして持って来てくれた髭ちゃんトートバックを持って嬉しそうだな〜オレ(笑)!

斉藤さんが、この番組を聞いた感想をお話ししてくれて。それがすごく嬉しかったことです。さっくり書くと、ちゃんと「いい曲はいい」っていうのが伝わる曲紹介だったりトークをしていると。面と向かってそんなこと言われることはもうほとんどないので、胸の中にしまいつつ、しまいきれなくて今思わず書いちゃいました(笑)。

最近、本当に考えることが多くて、時代が変わっていることにもっと真剣に向き合って神経を研ぎ澄まさないと、と思う反面、それに疲れてしまう自分がいるのも事実で。今回のmu-mo stationのお話だってまさに「今」のお話だと思うしとても嬉しいこと。迷うことなんてしょっちゅう出てくる、にしても、とにかく。目の前のことを必死でやろう、と頑張っているつもりです。もしかすると昔からのラジオは何も時代の変化についていくことはないのかもしれないし、そういう意味で自分のおしゃべりはこれで(そこそこ)大丈夫なのかな、と。第三者でもある斉藤さんに面と向かって言われたことは本当に励みになった。と今、改めて思い出した。だから、そんなおしゃべりをキープしつつ、もっと他に、出来ることをがんばっていかないと、いけないのかな。ちょっと堂々巡っちゃったけど。笑

今年のスタート、振り返って番組に髭ちゃんをお迎えできたのは本当に良かった。そんな思いをここ最近の慌ただしさですっかり忘れてました。いいな、やっぱり時間が経ってからブログに記すのも、もしかして悪くないのかな(笑)?

髭ちゃんをお迎えした後の1月のゲスト様については既に記載済みでして(時系列を無視しててすんません)。で、1月最後にお迎えしたのがスカート・澤部渉さんでした。

澤部さんはお母様の影響でラジオをよく聞いておられたそうで、それがしかも文化放送だったと(!)。番組ブログには‘よどみなくお話する’といった表現で書きましたが、本当に無駄がないお話し方をされる方だなぁと思います。もともと質問事項なんてまったく先にお渡しとかしていないんですけどね。笑

確かにリリースタイミングで色々なラジオ番組に出られていて、同じ質問を多々受けておられる、ということはあるかもしれませんが、そうではない質問(だと思う)…過去作品をまた最近になっては新しい音源に収録している、という事に対する質問でも(これは昔からの作品をCDで買っていないと気づかない点だと思います/番組ディレクターが所持していたために気が付いた)。そのお答え、かいつまんで残しておくと、以下。

自分で音源、CDを作りはじめた頃。そのお金の管理が‘生活と直結していた’と語る澤部さん。自主制作だったという作品はあまりお金をかけずに録ってしまったものもあるし、そんなわけでいい環境が整いつつある今、ちょっとづつ昔の曲を録り直しているのだと。「気合いで録ったもの(過去作品)もいいけれど」と笑いつつ、でも、今回4曲入りのニューシングル『君がいるなら』に収録されている『すみか』という曲がまさにそうで、過去の音源に入っているんです(『サイダーの庭』/2014リリース)…その思いをすらすら〜っと。それこそ本当に‘よどみなく’、お話ししてくれました。

ちなみに。スタジオで聴き比べてみた感じ、わたしは、どちらもどちらでそれぞれ素敵でした。しかしながらこの違いは、いいステレオだから分かるものなのか?もしかするとPCなどを通してだけだとこの違いというのは伝わりにくい違いなのかもしれません。でもそんな違いというのが音楽の面白さでもあるのかもしれない。突き詰めて考えていくと、澤部さんはそんな違いも大切にしている、そして音楽界も大きく時代が変わりはじめている中(CDというものがもはや存在しなくなっている時代が来るかもしれない中)、澤部さんは音楽の根本に対してチャレンジを続けている、そんな音楽家なのかもしれない、とも思ったりします。

ちなみに文化放送の別な番組(ガキパラ)にもご出演された澤部さん。スタジオで演奏を見せてもらいましたが、本当にすごかった…!!!息をのみました。サックス(武田真治さん)と澤部さんのギター&歌の絡み、これがもうなんとも。こんなにスリリングにもなるんだスカート!!ってな感じでした(^^)この時の放送は永久保存版なみに素晴らしかった!!です!!

 

さてさて3月に入りまして最初のmusic with you!は、あさって3/7(木)26時〜andropをお迎えしますぜよ🎶

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