泣き笑え 泣き笑え

そうですそうです、笹川美和さんのライブもことし初めて♪

これまたこの場所もお初だったんですが、音もきれいに聞こえる素敵なホール!オトナなライブスペースって感じです、何と言ってもこの下とかの飲食店もセレブ感チョーあったもの!

安藤裕子さんや城南海さん、池田綾子さんなど親交のある女性アーティストをゲストに迎えつつ、全編に渡ってASA-CHANGがパーカッション(ドラム)だったのが何とも。屋台骨って大事だなぁと思わされます。あと個人的には冨田恵一さんのゲストにもテンションup⇧

CDなどの音源で聞いているよりもはるかに透き通るような、それでいて深い闇のようなものがある声がなんとも。独特の低音がそう思わせるのでしょうけど、単に声質の問題ではないような。「笹川美和」というひとりの人間に興味を持ってしまうようなライブでした。MCとかもポワーンとしてる雰囲気なんだけど、ひとたびマイクに向かうと人間なら本来誰しも持つようなダークな部分が響くんだよね、それが何ともゾクゾクさせるのです。

背中の開いたドレスなんかもすらりと着こなすスタイルと美貌の持ち主。でもアンコール後にはお客さんがプレゼントやお花を持って来る(スタッフも想定外だった模様)、ひと昔まえの歌謡ショーみたい、でも年配の方の心も掴むのはなんとなくだけど分かった気がした。でも個人的には夏フェスとか、真夏の太陽の下で聞いてみたいな。なんかその感じはそれはそれで、ハマりそうな気がする。それくらい、周りの景色とかを変えられるひとだろうなぁ、と思わされたのだよね🎶

はいそうです初めてこのバンドのライブも今年、見に行きました!楽しかった〜!!!とちゃんと今でも覚えてます。バンド仲間や大学(音大出身のバンドなんだよね?)のお友達らしき方々もたくさん見受けられて、この日のクアトロワンマンは一つの晴れ舞台だったのではないか?と。

さすが音大というだけあって演奏技術がやっぱり高かったっす。そして何より若いんだよね、ただ楽しい、楽しい雰囲気がステージで溢れててこっちまでハッピーな方向に持って行かれてしまう。こりゃ人気出てきてるのもよく分かるわ!って感じでした。

バンドのことは知っていたけど、「いいな!」と思ったのはやっぱりこの曲かな♪

‘最低限の生活には 洗濯機と君とラジオ’で歌い出す曲。

いいっすね〜それを今の20代が歌ってるかと思うとね(^^)洗濯機、君、ラジオ、この3点のチョイスがいいよね!

そんな中この日に関しては残念な思い出が先行してしまっているのです。多分だけど、あまりライブハウスに来たことがない方がお友達にも多かったんだと思います。持ち込んだビールを飲み、前の人の頭の上に手を伸ばして写真を撮る。これ関係者にも言えることなんですけど、普通にチケットを買って楽しみにいらしているお客さんが圧倒的に多い中、たった1回のこういう思いで離れられてしまうかもしれない。お友達だからいいとか関係者だからいいとか違うと思うんですね。自分のことを棚に上げるのも何ですが、わたしはライブ後のステージすらまず撮りません。ステージ終わってアーティストがいないバックドロップを撮ってSNSに上げてるのをよく見かけますが、わたし的には「どうなんだろう?」と疑問に思っています(フェスはその場限りになるのでともかく)。全国ツアーだったら、そのバックドロップも一緒に全国を回るわけですよね、これからツアーに行く場所だってあるわけですよね。何が正しいとかもはや分かんないですけど、自分はこうあるべきだろうなぁというのを今後も守ってライブを楽しんでいこうと思います♪

さてさてこちらはKEYTALKのワンマン@クラブチッタ2デイズの時に壁にかかっていたんだけど、女子たちがみんな写真撮ってたなー。

クラブチッタという場所を最大限に生かした演出に(スーパーマリオのゲーム画面を模してたんだけど、これは他のライブハウスでのツアーもモニターとか映したのかな?)、KEYTALKは他のバンドにないようなアイドル要素(それは音楽的なポップさにも)があるなぁというのが本当にすごく良くって、今後さらにモンスターになって行く予感しかないです!この夏の松岡修造さんとのコラボもKEYTALKだからこそできる感じだと思うし(^^)!

思ったより男の子もお客さんには多いし、演奏力もあるし、MCも面白いし芸も細かい、KOGAの古閑さんというオトナがついている(ひっさびさにこの日会えた!「宇都宮ー!!!」と笑いあいました。笑)のはあるけど、たぶんメンバー自身もアイディアが豊富な方たちなのではないか?と思うのですね。あんなことやってみたい、こうしたい、っていう。普段も仲良しで、そんな話がどんどんどんどん、周りを巻き込んで大きくなって、この先もまだ大きくなる可能性を秘めている、そんなバンドなんじゃないかなぁ(今度直接聞いてみたい!)。この日のライブは、ただそんなことを思えたいいお時間でした!そろそろJAPANの「妄想トリビュート」の漫画になってもらいたい(わたしが見逃していただけならごめんなさい)🎶

なんだか分かりませんね。笑(酔っ払ってたわけではない、「開演だ!!!」と慌ててたからです)

きのこ帝国×Age Factoryの対バンでした@キネマ倶楽部。これぞ、これぞやっぱり「東京の対バンだなぁ」と思った。素晴らしい対バンでした。お互いがお互いとライブをしたいとそれぞれ思っていたのが伝わる。

Age Factoryに関しては何度かライブを見て思っている印象が全く変わらず、汗だくでライブをする姿に本気すぎるくらい1本1本のライブに勝負に挑んでるなぁという感じ。もはや狂気とも思えるような気迫がどんなにステージ後ろにいても伝わってくる、MCも無骨な感じでただ朴訥に音を出すのに向き合ってる3人の集合体としての塊は、確かまだ若いはずなんだけど、だからこそその年齢に驚いてしまうほど。なんというか、‘職人ぽい’んですよね、あんましバンドに喩える言葉じゃないですけども。KEYTALKもバンドシーンでは独自路線だと思ったけど、また違う路線でAge Factoryも独自の道を行くなぁと思います。

この日の先攻はきのこ帝国でしたが、ボーカル嬢は岩手のご出身なんですよね。めちゃくちゃ可愛い。クールにボーカルを取る姿がかっこカワイイんですわ。この日も炸裂してました!

そんなルックスなのに「あいつを〜どうやって〜殺して〜やろうか〜」(『春と修羅』という曲)って目をじっと見開いて歌う姿にはドキドキしてしまった。そんで最終的にはそんな思いを持って「ギターを弾いてる」っていう歌詞なんだけども、こんな思いを持ったことの(ここまで過激でなくとも)ない人はいないと思うのだよ。こういうのを歌詞にできる人はやっぱすごいなと思う。ちなみにそんな曲を作ったのはボーカル嬢だったりするのだよね🎶

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日常に…

この週末は期せずのんびりです。きのうの台風から一点、関東はすこーし晴れ間が出て来ましたー。ただニュースでは、東から西に進む台風というのは、本州に台風が上陸した観測史上初めてのことだそうで、そんで台風の目に風が吹き込むのは変わらないわけだから台風が過ぎ去ってもいわゆる「台風一過」の晴れにはならないという見込みなんだそう。備忘として。

そんな備忘のつもりのブログなのに、書くまえにいろいろ忘れてしまうやんけ(~_~;)

ゴールデンウイークにさかのぼる。オザケンの武道館に行ってきましたー。

全編に渡って満島ひかりさんとの共演、素晴らしきオーケストラを引っさげて。総勢30人以上、でもメンバー紹介も面白くコンパクトに全員を。全編に渡ってこれまでにない、オザケンなりのエンターテインメントでした。『ぼくらが旅に出る理由』をこんなに素晴らしい演奏を従えて、イントロが流れてきただけでもう号泣。そりゃしゃーないっす。

ステージに立つオザケンは、なんかいい意味で「ふつうの人」になった感じもしました。ふつうに家族を大切にするパパで、オザケンなりの普段の生活が何より大事っていう。前回のライブハウスツアーでも同じような言葉を言っていたけれど、「日常に、帰ろう」って言ってライブが終わるのは、何よりオザケンがそうなのかもしれないと思います。

しかし満島ひかりさんって方はすごいね!派手に目立つわけでもないのに存在感。モンドグロッソのフィーチャリング曲も良かったけど、ボーカルもとれる(ってそりゃそうか)マルチな感じ。器量とかスタイルとかよりも、やっぱりこの‘存在感’ってのがあるかどうかというのが、常人との差なんだろうなぁと思います。

物販で例によってオザケンの著を買ってきました。今回はとっても読みやすかったです。というのもエッセイぽいからか。そんでもってりーりー(息子)の記述が多い。子どもの目線ってやっぱりフラットなんですよね、大人みたいに出来上がった感覚がないから面白い。きのう何だったか忘れたけど、「批判なりするにしても、まずは受け容れることから始めないと。その上でないと」とのコメントをテレビで聞いてもっともだと思った、どうしても大人はそれができなくなる。今のオザケンは、なんだか色々と受け容れているような気がするな(^^)

夢を見させてもらったような2時間。忘れない☆

そう言えば、オザケンがフジロック出たのって去年でしたっけ?

けさ、ポケモンGOの師匠ロンジさんから届いたギフト(ポケモンGOの話)。フージーローックだぁあああー!!!!!

そんなBRAHMANのツアー、zepp2でのデイズにお邪魔させてもらいました。

そう言えば東京で、ライブハウス的な(と言ってもゼップはデカいけど)ところでブラフマンを見ることって、しかもワンマンで、なかった?かもしれないです。

頭をガツーンと、目には見えない大きなハンマーみたいなので殴られて帰ってきた感じです。

たとえばトシロウ神のこの日のMC。夫婦とも働いてると、子どもの世話を自分がしなくてはいけない時がある。ツアーに集中したいけど、春先は忙しいしなかなかそうも行かない。ツアーをメンバーみんなで車で一緒に周るのも楽しいけど、そうは行かない。自分ひとりだけ家のことを片付けてから、追っかけて行くときもあった。でも、そんな状況を逆に取って。今回のツアーは、全国すべての場所で違うMCをしようと決めた。ひとり移動してひとりその街に到着した時、ひとりだからこそ見えるその街の景色やその街のことをMCにしよう、と。

言葉尻は全然違うけど、そんなようなことを言ってた。ことごとく、自分たちに負荷や課題を課している人たちであり、バンドだなぁと思う。しかしお客さんのダイブに負けないフロントマンとしての強靭さも増しているような気がするけど。あんなの(笑)が客席に来るのをわたしは受け止められる自信はゼロだ…爆、しかしお客さんもだんだん強くなっていってる気がする!猛爆、なんなんだこの相乗効果?

時間としては1時間ちょっとのライブだったと思うけど、濃くて濃くて得るものがありすぎたあっという間の時間だった。

そんなzeppで見たこのライブも良かったんだな〜🎶

10周年のSAKANAMONワンマン!会場には素敵なお花がいっぱいでした!

「愛してるよビール〜🎶」ってな歌詞で締めくくる名曲(マジックアワー)がしょっぱなの方に演奏されて、あぁそうそうこの曲の頃だもんなぁ、サカナモン知ったの、とか懐かしい思いと最新の曲がクロスしていく感じがなんとも良く、というのはサカナモンの根本って本当に変わってないなぁ、というのが伝わったから。やっぱ好きだわ、このひねくれ感!

バンドを組むきっかけになった学校(だったと思う)の後輩が出てきて曲に合わせてダンスもお見事!で何か感動しちゃった。九州から進学で出てきた藤森少年(ボーカル)は自分のセンスや才能を信じて学校に入ったんだけど東京にはすごい人間がいて打ち砕かれる訳で。でも今も変わらずメンバーな2人は藤森さんの才能に惹かれてバンド組んで、今に至る。きっときっと、このメンバーだから、この3人のサカナモンだから、大丈夫だなぁと思った。この先がさらに楽しみになった(^^)

ひねくれる、はもちろんいい意味でしか使ってない。し、そんな言葉を使えるバンドはやっぱりなかなかいない。そして個人的にはマネージャー氏がたぶん、これまでも楽しんできたし、今後のサカナモンを一番たのしみにしてるだろうし、そんな方がサカナモンの身近にいるのも安心。もっともっと、いろんな人の‘日常の肴’としての音楽になっていくとわたしは思う!久々に並んで物販を買ってしまった終演後🎶

そうそう、番組でもお話ししたけどlynch.もゼップに見に行きましたー!

知らない世界があったよ、2Fの席も立ち見に継ぐ立ち見!チョーたっくさんのお客さん!でした!

しかしやっぱりこういうヘビーなサウンドは演奏の技術が半端ないなと。そのクオリティにはまずビビります。それが大音量で襲って来るからね、合わせてヘドバンする人がいっぱいいる訳だけど、よく頭がぶつからないな〜と感心(わたしは何度かロングヘアの方を避けようとしたけどその必要はなかったのかも、あのバランス感覚と言うの?周りとの距離を測る能力は素晴らしい!)。

ちょうど音楽シーンはELLEGARDENの復活に湧きに沸いていた時だったし、ボーカルの葉月さんがMCで「細美さんのライブに影響を受けてMCをするようになった」的なお話をしていたのは意外。繰り返しエルレのゼップライブ時のDVDを見ていたのだと。そしてご自身もMCをするようになったし、MCは大切だと思えるというようなことを言っていた。葉月さんにも影響を与えている細美武士という人間はやっぱりすごいなぁと思った夜☆

 

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ローカルバンドの最高傑作、いざ!!!

この前の番組でもお話ししたんですが(文化放送『music with you!』←こちらに放送後記を書いてます!)、今月はあまりの猛暑っぷりにライブを2つもキャンセルしてるんです。暑くてこんなのは初めてですよね、理由が「暑いから」って!そんでもって本日は楽しみにしていたSHISHAMOの等々力競技場コンサートが台風で中止…もうですね、忘れられないですね、今年は。外を見れば強い風と大きな雨粒が落ちているなう、でございます。

先週の土曜なんて、暑くて暑くてひーひー言ってたのにさっ!!!

その前のケセンロックでBRAHMANに「死んだのか?」とMCされた(詳細は略)、雨バンドの双璧の片方がこちらですね!!!

グンマー帝国のオールドルーキー、G-FREAK FACTORYが初めての野音です。アーティスト仲間からの素敵な花に彩られた入り口。そんでもってこの日は雨の心配はゼロでビールの消費も進むが、午後6時のスタートでも買ったビールが一瞬にしてぬるくなる、日が落ちてからもそんな感じ、というとんでもなく暑い日でございました♪

会場に入るなり「おぉお〜!!!」ロットン(グラフティー)のナオキくん。ガッチリ握手。今ツアーの真っ最中だもんね。今回は盛岡でライブ見る!と約束。

そんでビールの列に並ぶや、

「ちえさーん!ケセン行ってましたー!」と声をかけてくださったお二人(涙)!いやんもう嬉しくて自撮り自撮り!そうなの振り返って(ケセンのことは追って書くけど)、今年は自撮りもほとんどできていない。その理由はまた書きますね。

きゃっきゃっきゃとその前の週のケセンについて話すことができる不思議。ここは日比谷だよね?本当に、動いている人は距離を忘れさせるほど動いているし、音楽好きにはそう言う方がとっても多い(あとスポーツもかな?)!また、来年もお会いしましょうね(^^)🎶

定刻をちょっと回ってから始まったライブは、なんだか泣けてきてしまうものでした。暑い中、熱いものが頬をじわっと流れる。自らを「ローカルバンドの最高傑作」と表していたのもよく分かる、今も群馬に在住を貫くけれど、それに対する葛藤だって本人たちは持っている。でも、それでもやはり群馬にいるのだ、いたいのだ。それがジーフリの一つのアイデンティティ。

新曲『カモメとサカナ」についても。どんなインタビューでも語って来なかった、この曲に込められた想いや意味を初めて、ここで喋っていたね。人と向き合うことを大切に思う人たちだからこそ、この‘野音’という場所へ、足を運んでくれた人たちのことを大切にしてるのはこんなことからも現れていると思うな。

この日は広島に運ぶべく土嚢袋を支援物資として集めていて(西日本の豪雨被害のため)、かなりの量が集まっているのを目の当たりにしました。そして彼らは、野音でのライブが終わって関係者へのご挨拶も丁寧に行った後に、群馬へは戻らず車を西に走らせて自分たちで広島へと運んでいました。なんか色んなところにウソがないというか、まっすぐなんだよなぁ。そんなところも、好きなんだよなぁ、ロン毛のあんな見た目なのに(いやそれは失礼か、笑)!

野音にも武道館みたいに守らなくてはいけないルールがある。そんなルールを守らない訳にはいかない、なぜならその時点で次に音楽シーンに場所を貸してもらえることがなくなるから。制限もあるけど、十二分に、出ていたと思う。ジーフリらしい、ジーフリだからこそ、の野音ライブが(^^)ゲストも群馬の方たちが顔を揃えるというね、それがまたなんとも良かったんだな、わたしは🎶

正味2時間ちょっとかな、ジーフリに夢を見させてもらいました。今年の夏の素敵な思い出をありがとう☆

終演後にまだ売店が開いていたので、クールダウンすべくダッシュでビールを買いに行ったら…

初めてです。笑

一気に色んな方々に囲まれました…幡再の活動で会った方、騎馬武者でという方、あとはなんだった、どこだっけ…何にせよ、こんなに「ちえさん!」「ちえぞう!」を言われたのは初めてです、関東では!岩手出身者ゼロですからね(笑)、自撮りじゃ収まらず撮ってもらった1枚。もう本当に幸せでした、これからも音の鳴る場所で会おうぜ!イエイ(^^)ジーフリのおかげだな、本当にありがとう!!!

ジーフリ前日はo-eastへ。「音源では伝わらないものがあるのでライブにぜひ」という寺ちゃん(と呼ぶ某レコード会社の方)の言葉を信じてライブへ。

いやぁ寺ちゃん!良い〜!!!って、思いっきり腕を叩いてしまいましたわ!!

チケットはソールドアウト、満員のお客さんで男性ファンが思った以上に多くって、それでいて、確かに「音源では伝わらない」魅力がライブにありました、THE PINBALLS!

まずMCがとても良い。自分なりの言葉を持ってるボーカルの方だなぁと。満員のお客さんを前に感極まってたのもリアルで、いろんなことをくぐってきながらバンドとしてある今がとてもいい調子で、さらにこの先は上に上にと行くだろう、というのが雰囲気として確実にあった。どう説明とか描写すればいいか分からないけど、「上に行く」というのは直感として伝わるライブだった。1時間半ほどのワンマンライブはとっても濃くって、今このタイミングで見られたのをとても良かったと思う。

彼らはラジオのレギュラーとか持つのも面白いかも、というか、それでさらに伸びるかもしれないなぁとも思う。MC部分が印象として強いけど、バンドとしての音もリズム隊を中心にすごくいい刻みをしてたし、演奏部分も素晴らしくて問題なし!本当にね、CDでは伝わってなかった(汗)。とりあえず、次の音源リリースがたのしみ。なんだっけな、「いっぱい曲は作ってます!」みたいなMCもあったしね♪

おおはたくんの歌に涼を求めに。

パーカッションの方が「ウォータードラム」なるものも持参。波のような音が流れるドラムに不思議な感覚。おおはたくん周りはきっと、音楽玄人が多すぎる。笑。この日はおおはたくん含めて3人のセッションだったけど、本当にいい時間を過ごさせてもらいました。なんというか、人の話し声とかドリンクカウンターのガチャガチャした音とか、どちらかと言えば静かなおおはたサウンドにはうるさいはずなんだけど、不思議とどんな音もミックスされて行く、溶け込んで行く感じがあるのだよね。こんなライブはおおはたくんだけだと改めて思う。

ひとりギターを抱える姿を「メキシコの長老みたい(だったかな?)」と評していたけど、なんかそれもくくっと笑ってしまう。最近のおおはたくんの出で立ちや佇まいは、年齢以上の貫禄が感じられる。でも、それはギターの技だったりあの歌声のせいもあるのかもしれないな、もちろんいい意味でね。年齢以上のものを持っている、と!

あとは時間を忘れさせてくれるなぁ、涼というよりは、時間とか何かしら、全てを忘れさせてくれるような音での空間にいられるから、なんとなく自分が「無」に、音だけを純粋に楽しめるところが素晴らしいのかもしれません。年齢も幅広くお客さんが来て「ヒュー!」とか「イエー!」とかおじさんが喜んでる。アメリカのバーとか(行ったことないけど)はこんな感じなのかもしれないな、そんなところも素晴らしかったです(^^)!

今月はあとこのライブのみ!やっぱり今月はライブ少ない!

ということでケンバンド×難波さんの東京2デイズ、わたしは初日へと!

いつもは難波バンドが先攻なのですが、この日に限っては先攻はケンバンド。そういう意味でもいい時に行けたかなぁと思います。確かにケンバンドが好きな人の方が多いのかな?と思うと難波さんたちが後にはやりずらいと思うけど、この日は難波さんの方が印象強いいいライブを見せてもらったな〜と思っています。お客さんがステージにたっくさん上がるいつもの光景も、zeppという大きな会場で見るとなんかそれだけで感動するというか。

「ケンバンドが空母なら、俺らはボートで乗り込んでるようなもの(だったかな)」と難波さんがMCで言っていたけど、なんか今2人(というかハイスタ3人)の関係もとっても良好なのかなぁと勝手に思わされる感じでした(そして個人的には難波バンドだってボートほど小さいわけがない!笑)。

50歳が見えて来てる中で、今やりたい音楽をそれぞれが正々堂々とそれぞれのバンドでやっている姿はとってもとっても清々しいものがありますね。そしてハイスタも復活してライブをしたりしているのは、なんだかとってもカッコいいなぁと思います。

そもそもこんなジャンルのライブになんか行く人じゃなかったのにね、わたしが。自分が一番おかしいわ!でも生きてるってそういうことなんだなぁと、いろんな出会いに感謝です(^^)

本当にこの日の「パンクロック!パンクロック!」のお客さんの雄叫びはすごかった。数日、耳に残ってましたもん。ハイスタはあってもこの2バンドでのスプリットはこの先あるか分からないもんなぁ、何としても行って良かったです!!!

(あとケンバンドは例によってマイクをお客さんに投げて「好き勝手に歌ってくれ!」をやっていたのですが、お客さんの声ってやっぱり聞こえにくいんというか拾えてないんですよね。プロ仕様のマイクはやっぱり志向性があるので、カラオケなどのマイクと違ってどこが声を拾うスポットなのか分かりづらいのかもしれないなぁ、なんて思ったりもしました。もし今度マイクを拾うことがあった方はぜひ、マイクの先端を自分の口に対して真正面に向ける形・自分の口に対してマイクの角度が90°になるような形で歌ってみてください♪)

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ウミネコJAM🎶

夏の間は週末を中心に、盛岡〜宮古をJRの特別車両が走っています!

見た目そばっちのイラストなんかもありカワイイのですが、中に乗ってびっくり。

こちら、見た目こそかわいくて新しそうですが、実は古い車両をラッピングして使っているんですね。これ、いいアイディアでは?と思います。今となってはこんな車体も走ってないんじゃないかなぁ?

たぶん宮古行きの列車がこんなに満員になるのも珍しい(イベントごとでもないのに)と思うくらい、鉄道ファンも多く乗り込んでました(^^)

宮古からはバスに乗って、40分ほど。山田町のこちらへ!

お天気にも恵まれて、海の青と空の青にすーっと線を描くかのように飛んでいくウミネコ。ビールがうまうまな、まさにビール日和でした!

牡蠣のエキスが入った地ビールを飲み。これがまた、程よい苦味がgood!

そんでもって久しぶりに会ったヒロオくん(右)。いろんな顔がいました、主催したマルさんは今、山田町で飲食店を開く。振り返ってマルさんとの出会いは盛岡の飲み屋さんなんだよね。笑

天パーサイトウさんもいたー!!!ちょうど、birdさんのライブを主催していて、この日もライブ直前のプロモーションを。盛岡&仙台にいたら当然行ってたわコレ!極上のお時間になったこと間違いなし。

この曲が奇しくもまたCMソングに使われたりしてね。18年前らしいですよこの曲、そんでこのMVは今年にアップされていて。

‘あふれ出す思い出は 戻れない海に溶けて’

本当にこの曲には思い出がいっぱいで、いっぱいです。

そのひとつが、初めてのニューヨークからの帰り道のANA機内でこの曲が流れたことですね。涙がぽろぽろ、止まりませんでした。今でも涙が出る。世界は広い、その広さに自分の小ささを思った日々。そんでもってそんな様子を知ってる人に見られて、と言うのも機内で大学の先輩にバッタリ会うというね、もうびっくり!先輩は余裕だったなぁ、飛行機が空いてるからって他の座席も使って足を伸ばして寝てたもん。笑。こちとら初のロングフライト海外でお行儀良くしてるっちゅうのに。そう、世界は広い!

SHOW441(写真の前方)のライブはステージかぶりつきで見ました。彼が一人で、ギター1本で生み出すグルーブは日本人離れしていると思う。相変わらず素晴らしかったよ、ショウくん!

佐々木龍大・リュウタくんの新しいバンドもギリギリ間に合って見られた。岩手には音楽の宝がごろごろいる。海の風に乗って響いて溶け込んでいく音たち。会場のお客さんが自然と輪になってぐるぐる周りはじめた光景は感動的でした。そう、本来はこういう自然発生であるべきで、最近のライブは「この曲でサークル!」とかあるのが、果たしてどうなのかなぁ?と思う時があるものね。

同級のショーコちゃん(盛岡でoodというカフェを経営)&ダイスケさんに会えたのも嬉しかった。ショーコちゃんのお店はたまに行ってるけども、ダイスケさんとは何年ぶりだろうか?ダイスケさんは、出会った時や数年前に会った時以上に、ますます羽を伸ばして生きている感じがとても快い。ダイスケさんは、会うことで力が沸いてくる人。「そのまんまのちえちゃんでいいんだよ」と、自然と肯定してくれるような人。

そんでもって一番右の方が、宮城で「森波」というイベントを主催している方です!ショーコちゃんやダイスケさん、JAZZY SPORTチームなんかも行っているし、一度は行ってみたいと思っていたフェスです!来年はぜひ、と約束しました(今年はケセンロックの日程と丸かぶりだったの…)、ダイスケ号に乗っけてってもらおう♪

地元の高校生のDJ、ヒップホップも良かったし。こんなふうに郷土芸能も楽しめる。地元の人たちを中心に世代が本当に多岐にわたるお客さんで、それもなんだかとっても良かったです。気持ちがあったかくなるようなフェスでした。

この、見えなくなっている柵(みたいなもの)の向こうが海岸で、ウミネコJAMの会場もそこ。

震災前は道路からも、海が見渡せたのだろうなぁ。

ウミネコJAMの余韻を持って、宮古にらいどん♪

ちょうどウニの口開けも始まって、じょにお(右)がお店で頼んでくれたよ。なんと殻付きウニのお値段、300円(!!!)!!!驚愕プライス、もちろんミョウバンなんて入っておりませぬ。

伊藤ちゃんも仕事あとに合流してくれてありがとねー!!!そんで社長、「閉店してんのに!」と言われつつ乱入してすみません!!!

あふれ出す思い出は、記憶と胃袋の中に溶け込んでおりますぜ🎶

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アスリート・ビジット〜田野畑中学校編〜

今回はワガママ言いまして直接現地入りを許してもらいまして。

7月2日(月)。宮古駅から、こちらに乗りました!

ひっさびさの三陸鉄道!

面白かったのは、三鉄ってトンネルも多いのですが、まっすぐな線路も結構多くて。どんどん、どんどん。トンネルの入り口の明かりがきゅーっと小っちゃくなっていく。最後にはお星さまのような小ささ。これ、何度か体験できるのですが見てて全く飽きない不思議。

それと、もう2年前になるのですが。岩泉の水害の爪痕が今も至る所に残っているのを見ることができます。川沿いや山沿い、倒木や手つかずになっている痕。しかしながら、過疎化やら人がいないという理由で復旧がなされることは近くないのだろう、たぶん。

およそ1時間の道中が珍しく立ちだったのだけど、景色を見たり考えさせられたりしてあっという間でした。

「カンパネルラ田野畑」駅。ここで降りたのは、台湾からの観光客3人とわたしだけ。のどかな時間と風が流れる。

駅構内にある喫茶店でひとやすみ。なんでも、台湾ドラマ?のロケが田野畑であったのだと聞く(調べてみたんだけども特段、情報が出てこない。残念)。以来、台湾や中国の観光客、しかも一人旅の女性も多いと。ちなみにこの日台湾からいらした方は北山崎という車で15分程度で行けるのかな?海岸沿いへのタクシーツアーを予約していた。現代のテクノロジーに感謝ですな、10年前だったら言語も通じないようなこの場所には旅行できなかったような気がするもの。

さてさて。こちら日本語で、予約したタクシーが時間になってもやって来ない。あらら。喫茶店のおかみさんが電話を入れてくれる。

程なく到着。からーの、運転手さんが、

「すみません〜!!!シカが飛び出してきまして〜、車にぶつかってしまって〜!!!」

え!!??こんな日中に!!??

ちなみに、ぶつかったのがニホンカモシカの場合はすぐに行政に連絡を入れないといけないのだと。運転手さん曰く「間違いなくあれはニホンカモシカではなかった」とのことですが、ニホンカモシカって天然記念物だよね!?田野畑にはいるんだ…(^^)!

サントリー社の活動として、岩手/宮城/福島の沿岸部の小中学校を回るアスリート・ビジット。今回も岩手の車椅子バスケチーム・ラッセル岩手の選手と共に。今回は選手もお休みが取れたりして個人的な史上最多の11人の選手が参加してくれました。練習中の一コマ♪

スタート前の挨拶。校長先生がおっしゃっていた言葉が素晴らしかったなぁ。

「とにかく、いろんなことを感じてください。いい感想文を書こうとか(提出が求められたらしい)、こんなことを書こうとか考えて臨む必要はありません」

歳を取れば取るほど、最初からそういう前提で臨むことが多くなる気がする。「こうだろうな」という既成概念も持ちやすいというのか。でも、フラットな気持ちで、その時その時で新鮮に物事を感じられる自分でいたいなと改めて思うような校長先生のお言葉でした☆

田野畑中の生徒さんはおとなしい印象でしたが、ラッセルの選手のマジ試合を見ているときの「はっ」「あぁっ」っという嘆息にも似た声の大きさがすごくて、とにかく、いろんなことを各々が感じてくれただろうなと思っています。

ラッセルの選手とも馴染んできて帰り際にあーだこーだ話もして、「またね!」と元気に言って別れました。彼らは自分たちで(分乗して)車に車椅子などの道具も積み、運転もする。そんな彼らの日常を目の当たりにすることができるのも、わたしにとってはすごい大切なことで。ありがたい機会なのです(^^)

今回は盛岡に帰ってきてから初めて、スタッフお疲れさん会で軽くビール。このビールがまぁ美味しかったことと言ったら♡

(写真はお土産の、宮古のパン。かわいいでしょ。でも地元の人にとっては普通なのが、消費期限のシールの貼り方ね。笑)

 

…なんて話にも花が咲き♪

きのうは、アスリート・ビジット、スタッフチームで飲み会@渋谷!つうことで、我が大将も参戦(爆)!

おなじみ『イワテバル』に行ったら、岩手出身のグループが声をかけてくれたよー!イエイ!みんな文化放送、聞いてくれるってさー🎶そんでもってこの1人は近くの飲食店にいるらしく、今度そこで飲むわ!と交流の輪が広がる広がる!

人の笑顔が見られるのはやっぱり素敵。たまたま出会った同郷人はみんないい顔してるな!

いつもいつも笑っていられないことばっかりだけど、でも、笑えるときは笑いたい。笑い飛ばしたい。そんな体力もある自分でいたい。アスリート・ビジットは、そんなことも思わせる。生徒たちの無邪気な笑顔が、田野畑中学校でもいっぱいあったことも書いておきます。サントリー社の素敵な社会貢献活動だと改めて思う、関わらせていただいていることに本当に感謝だし精進します(^^)!

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食いしんぼう。

最近、NETFLIXで見られる「腹ぺこフィル」というシリーズ物にハマっています。その名の通りフィルさん(という、アメリカ?の偉い敏腕プロデューサーらしい)が世界各地に赴いて美味なものを頬張っては相好を崩す姿を見てるとたまらん気持ちになります。世界は広いぞ!

そんなわけで。

ラジオ界の敏腕?ディレクターのタコマツと久々の邂逅。まさかシャレオツ日比谷ミッドタウンでの飲みデビューがタコマツさんとは。笑

まぁそんなわけでこちらが何かと話題の『一角』。19時まで入ると「ハイカラセット」なる、ハイボールと唐揚げ1個のセットがなんと100円(それ以外のオーダーはもちろん必要)!この唐揚げがまた美味で!

ほろ酔いで調子に乗って大人気のこちらに並んでみる。世界一安いミシュラン、と言われる香港料理のお店、日本店ですな。これでも週末よりは行列は短いとな。30分くらい並べば入れそうだったんですが、やっぱし断念…また次回!

つうことでタコマツさんの‘社食’こと、西安なるチェーン?店にて餃子やら麺やら。美味美味!中華、台湾料理のスパイシーさがこの暑さから救ってくれるわぁ、本当に!

この前、岩手に行った時もまぁ暑くて暑くて(でも東京に戻った時に「これは地獄だ…」と、暑さの質が違うのを痛感)!東家の主人・ばばさんとミーティングしながらいただいたお蕎麦。東家が東京に欲しい、マジ欲しい。

ばばさんも面白いスタンスで生きている人で話すととっても刺激があるのだな。ほにほに!

トーキョーで感じる岩手。おなじみイワテバル。「そろそろ最後の岩牡蠣かも」と店主がいう牡蠣を開いてみたら…

「ちえさん!今回、一番の大当たりですよコレ!」

牡蠣は殻を剥くまでどんな身ぶりか分からないもの。そんで供されたこちら、もう人生史上最高に、美味な牡蠣だね!この牡蠣が生まれた海を僕のものにしたいよ(フィルさん風に言ってみる)!

そんでもって赤坂が、岩手県住田町になった夜にもお邪魔♪

しいたけ、野菜など。この日の会場で供されたお料理は住田町の産物ばかり。野菜は野菜の味がする。しいたけは旨味がギュッと詰まってた。そんでもってこの日はVERONICA VERONICO(以下、ベロニカ)のメンバーともぐもぐ。ベロニカは本当に岩手とゆかりがあるバンドで、この日ゆっくり話すことでバンドのことをもっと知ることができてそんな意味でもとっても良き夜になった(^^)

いろんなものがネットで先行に、ネットありきな世の中になっているけれど。彼女たちはそうではないのだな、というのがこのMVからも伝わる。今もほぼ週末は路上でライブを繰り広げていて、その路上に立つこと。路上でリアルに会う方々を大切にしているのだと。

シャレオツなお店のスペースを貸切で女子会ヒルザケ。こちらはおすすめの場所、また行きたい!

ひさーしぶりに福田アナ(通称)に会いました。FMヨコハマにいた時の最初の印象は「お局さんなのかな」でしたが(笑)、それは全然違って、見た目や佇まいこそそうだとしても全然近寄りやすくて、よく福田アナがいるところに行ってはあぁでもないこーでもないと(出会ったばかりで緊張感を持ちながらも)失礼ながらもお邪魔していました。Fヨコを離れる時に寂しかったのは、福田アナに会えなくなることが個人的には大きかったほどです。

この日も別れ際に、さすが福田アナだなぁ、と思う一言をかけてくださった。ありがたい。「個人的に次回、飲んでください!」って初めてお願いしました(笑)、ということで近々!

女子会といえばこちらのイツメン。あっ今週も会うんだった(爆)🎶

先週たまたま早い時間に終わる仕事があり、「あ!」と思いついて誘えるのはフリー(もしくはそれに近い立場)で活動をしている人間に限る。二つ返事のOK、しかも「ビーフン食べに行きましょう!」とお店の指定もあり。笑

こちら、FM802の方が大阪で連れてってくれたんですが本店って東京の新橋なんですよ〜、と。これがまたビールが進む、すすむ!

「私、このあとは夕方まで予定ないので飲みましょう〜!」と逆に言われたのはこちらもラッキー、嬉しい。仕事終わってるし。

そんなわけでひとしきり飲んだ帰り。

「今日、私、誕生日なんですよ〜!そんで夕方から彼氏とディナーなんで、今日は本当に何も予定入れてなかったんです!そんな日にちえさんから連絡あるなんて!」

おい…(~_~;)

もう彼女の誕生日を忘れることはあるまい…

きのうはようやく!Shake Shackデビュー!

この値段でこの感じなら行ってしまうのは分かる。うむうむ。ペロッと食べてしまいましたん🎶

Shake Shackといえばニューヨーク。前出の彼女はニューヨークが地元みたいな人でいろんな話を聞いたんで、ニューヨークに行きたくてうずうず、うずうずしている自分がいます。そんでもってちょうど、腹ぺこフィルさんもニューヨークのピザとか紹介してる回を見たばっかりだしなー!笑

ちょうど、わたしがエイベックス時代にお世話になった方が、今は違うエンタメの事務所にてニューヨークの駐在になったと聞きました。わたしより先輩で、女性で、カッコいいなー、と思います。

ニューヨークに呼ばれてる気がしてきました…(勝手)!!!

実はそんなきのうは、行こうと思っていた野外でのライブを取りやめたんです。おととい、G-FREAK FACTORYのライブが野音であって、夕方6時〜のライブでもそれでも暑くて結構、体力的にヤバイなぁと。こんなの人生で初めてでないでしょうか。振り返ってタイでレディ・ガガ様を見たときも相当暑かったけど、なんか暑さのレベルが違うというかコンクリートから上がってくる熱波のようなものが夕方になってもこんなだとキツイな、と。こんな暑さ、今年だけだよね、今だけだよね!と思いたいのですが、果たしてどうなんでしょうか…そんなわけで「バテてらんないぞ!」と言い訳の旗印にしてガツガツ食べる日々です(どちらかと言うと飲むより食べてるかも?笑)。

どうぞみなさま、バテずに夏を乗り切りましょー!!!

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下山!

今年のケセンロック、終了しました〜!!!

雨はなし。でも、夜空に星もなし。暑くなって日焼けもした1日め。雲に覆われて適度に過ごしやすい2日め。

The Birthdayのチバさんは「小さいフジロックだな〜」と実行委員に言ったらしい。嬉しきお言葉と取っていいよね(^^)

昨年よりも電波状況が悪くなってましてね(笑)、なぜでしょう?もっとツイッターで頻繁に更新しようと思ってたんですけどねー、それくらいいろんなことが起こるのでその場その場でないと忘れちゃうなーと。しかしながらオレっちのソフトバンクはほぼダメでした。

でも、もともとこの場所(種山ケ原)でケセンロックが始まった時にはどのキャリアのケータイでも全く電波が入らなかったと言います。この場で何があったかなんて、リアルタイムで伝えられる人なんか誰もいなかった。ある意味、その当時に戻るのも素敵だなぁと個人的には思ったりします。その場、その会場にいる方たちとだけ共有できるヒミツというか(^^)

前の週に10-FEETが主催の『京都大作戦』が、西日本を襲った大雨により2日間中止になりました。今年のケセン、2日間の大トリは10-FEET、で、いったいどうなるかな、と思っていましたが。個人的には悲愴的な雰囲気は全く感じず、今後に続いてつながっていくような前向きでポジティブな気持ちになる、明るく楽しい(って陳腐な表現ですが、でも)ライブでした。そんな感じも、これまでのケセンで感じたことがなくて、本当に気持ちが「よし!次!」ってな感覚でいっぱいになり、2日間で涙はゼロ。笑顔ばっかりだったなぁと思います(忙しさと暑さでヘロヘロな顔になってたというツッコミは置いといてください)。

2日間のケセンが終わって翌日、もう一度、山に登り(写真)。すでに撤収が始まっていた。2日間の素晴らしい時間以上に、その何十倍の時間をかけて、会場は毎年、手作り。さらにここから撤収の時間だって、2日間のライブ時間以上の時間を費やすことになる。

そこまでして開催する気持ち。実行委員の思いを少しでも、わたしがマイクを通してできることがあるのなら。

関わらせていただいていることに感謝です。

そして、マイクを持つ、マイクに向かう意味を考えさせられることにもなるのが、やはりこの場所です。

そしてそして、いつも以上に、なんだか前に向いている気持ちを抑えられない自分がいます(^^)!

ひとまず、ケセンロック、ありがとう!おつかれさまでした!カンパーイ!!!

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シーユーアゲイン、あの山で🎶

あっという間に今年も7月、海の日の三連休が目前!

そうです、ケセンロックフェスがもう間も無く。あの山に集まる時が来ましたよ(^^)♪

昨年のオフィシャルより転載します。そうでした、昨年も2デイズの1日目はお天気に恵まれてケセンロックの会場とは思えない!ってな感じの1枚ですが(@イベント(=FREAKS)ステージ)、どうやら今年もこんなお天気が期待できそう…(分かってますよ、ケセンロックフリークにはこんなお天気は期待でもなんでもないことは…)!でもこうなるとですね、夜です、夜!夜の満点の星空!!その可能性が…今年は高いような気がします☆

こんな星空、見たことない!と、振り返って一度だけ見たことがある種山ケ原のミルキーウェイ。是非是非、皆さんにも体感してほしいし今年はそのチャンスがあるかと思うと…♡

実行委員長のお話を先週、FM岩手でオンエアしましたが。radikoのタイムフリー聴取期間も過ぎまして本日、さらにお話ししてる部分をアップしました→『ちえちゃんねる』;コチラ!10分強のお時間、ながらで是非。ケセンロックの「人の手」を感じる部分、その理由。ケセンロックを続ける理由。ただの音楽フェスでなく、ひとつの「まちづくり」的な要素というのも大きくなってきているのかな、と。

そして今日(7/12)は深夜2時〜文化放送『music with you!』の日でございます!ケセンロック初登場、THE CHERRY COKS$が奇しくもこのタイミングで登場!ということで、ケセンロックのお話になるとかならないとか…!

では、本日のオンエア&ケセンロック@種山ケ原でお会いしましょうね〜🎶

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東京にケセンロックのポスターを貼りまくるというミッション♪

先週の某日、繰り広げられた表題のミッション。

文化放送の局内に。アーティスト様さまのポスターに混じって特等席(!)に鎮座する形で貼らせていただきました!

お台場にある某テレビ局にもお邪魔。持つべきものは友と知人、を実感。「こんなところにいいんですか!?」という場所に貼られているケセンのポスター、しかも複数枚。

ふつう我々が入れない華やかな部署(という表現にとどめさせていただく)にも貼っていただくという。あの音楽好きアナウンサーも目にするに違いない(ふふふ)。

岩手県人の拠り所・渋谷にある『イワテバル』入り口にもどーん!

実はこちらで春先に飲んでいた時に…

上のテレビ局の方々と知り合いましてね!

ということは春先のブログに書いたような気がしますが、そうなんです。隣り合った方々がお声をかけて来ましてね。ずーっと震災のお話をしていたからね、わたしたち(というのは、文化放送にいる岩手県出身者)。「岩手のご出身なのですか?」と。

お名刺交換はしたんです。まぁ、そしたらこれがまた、知り合いの知り合いとか上司だった、的な。あぁなんて世の中狭い狭い、面白い面白い(^^)

おなじみ『鶏豚きっちん』にも立ち寄り。「もちろんいいっすよ〜」と二つ返事でお預かりあざっす!10-FEETのサイン(店内にあるのです)の横にでもお願いします(とまでは頼んでいないけど。笑)!

毎回、必ずおもしろい日本酒や知らない日本酒があるのもこちらのお店の素晴らしいところ。備忘として写真撮った。なんてすっきり、辛口ってこういうのを言うのか!?と、リアルな辛口ってこれかも!と思うお味でした♪

終電近いぞー、ということでダッシュの最中にこちら、たかちゃんに会う。「おー、ちえぞー!ポスター、おいてけよー!つーか、もう1枚もらっていい?貼るぜ!」…急いで手渡しして猛ダッシュ。この借りは次回!

10枚送ってもらったポスターは残り1枚になってしまいました!もう1枚は持っていきたいお店があるのだけど、行けるかな…

ポスターミッション(と勝手に命名)、ご協力くださった皆々さま、ありがとうございます!!!

ケセンロックはいよいよ今度の三連休、今週末!いろんなアーティストが出たり飲食ブースがあったりアトラクションがあったりするけど、わたし個人はですねー、TILITILI(←地元バンド)の‘キング’こと、ケンさんに会うのがチョー楽しみ(爆)!

ぜひ、山の上で乾杯しましょう!お待ちしています⇨オフィシャルHPはコチラ

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平凡な風景は、美しく光り輝く真珠になる。

西日本の災害に胸を痛めております。

最初の報が出た時には、東日本大震災以降に警報が厳しく出るようになったからだよなと思っておりましたが、徐々に伝わってくる報道にただ、胸が痛く思っております。

しかしながら、自分がいつでも動けるように。自分が普段を、日常を。やるべきことをする。今日もしかと生きなくては、です。ヘタってなんかいられない。それが現実。

昨日、映画の『はじまりのうた』を見ました。今日のタイトル、こんな感じの言葉の後に、この一言がある。

「音楽で、ね」

東日本大震災の時にも、音楽がどれだけ支えになった人がいるか。あの日々に少しの彩りと力をくれた、音楽。CDが全て流されてしまっても、「大丈夫、音楽があっけー。CDなくたって、口ずさめばいいベー、歌えばいいべ!」と言っていた宮古の人たち。「ちえちゃんなら分かってくれるよね!」とマキシマム・ザ・ホルモンのリクエストをくれたあなた。FM岩手には民謡とか童謡系のCDがあまりなくて、童謡を歌って送ってくれたghostnoteのおーちゃん、岩手でのライブ音源での『ふるさと』の使用を許可してくださったスターダストレビュー。

いろんなことが鮮やかに蘇りながら、今日も自分の日を、しかと行きます。

 

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